このブログではアニメやそれに関わるネット世界のこととか書けたらと思ってます。 
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Author:Inthemood
千葉在住 ♂ 
アニメを沢山見て、そのレビューブログ書いてます。
コメント大歓迎^^。
「2008秋アニメチェック」検索↓で最近の評価出るので、オススメや文句でもw。

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元がパチンコなんだよねえ、どうなんだろ。

って思ってたんですよ。
その一方で、アリアのスタッフがやるし海がらみなら、という二つの異方向のベクトルが心の中で働いてる中で、視聴。
世界は現代だけど、主人公のマリンは海に住む人型人魚?
とにかく、陸を空と読んで、禁断の空へ拾った指輪を返しに行く、そこで一緒に行ったウリンが大事を起こすっていう流れ。
絵は綺麗だし、水の中は幻想的で、マリンの雰囲気もどこかアリアの灯な感じ。
陸の世界は普通だけど、それでもあまり悪い人はいない感じで、関わる人もなんだかんだで親切。
でも次回の展開次第なとこはあるかな。
エンディングも人魚姫の話を知っていると微笑ましい一方で、こんな映像を流すものが水中にもあるのか、と思ってしまう自分はきっとダメな方の人間だと思ったり、、、。
それでも期待、一応DVD化候補に入れておこうかと^^b。
評価は9で10までいかないあたりがまだ信用してない感じw。
2009/07/02 23:41    黒神 最終回まで
結構凄い展開のアニメでした。

最終回は、事が終わって後日談かと思いきや、それこそ最初の頃からのそれぞれの心象風景を描く回。
元神霊のクロが母の死から人と関わろうとしない慶太を救うために契約、そこから世界の仕組み、ドッペルライナーシステムを無くすことを誓い、ともに戦うものの、次々と知らされる事実、しまいには世界全体を巻き込んで、真神と戦い倒すものの、自分も真神の一部だから、自分を封印するために清き処へ自分を封印することに。
確かに慶太とクロは信頼はあっても、愛し合うといったのとは違う感情があったけど、後日談で茜と慶太が結婚するのは、ハッピーエンドとは言えなくて、それでも老いて死に行く慶太がクロへの感謝の言葉を言うのを見ると、分からなくなる。
隠された事実の多さ、それを知ると全ての辻褄が合うけど、いつものことながら説明が足りなくて歯がゆい。
終わってみれば、最終回は必要な回で、これがあって確かに完結。
アニメとしてはもう一つに思ってたけど、中盤の中だるみも、ときどき見せる輝きで持ってた感じ。
正直、茜が大原さやかでなかったら途中でやめてそう。
一方で、原作が韓国の人と聞いてかなり納得、テイストは日本人には作れない感じ、それも残した一因だと思うw。
素直に気持ちでは、中くらいの評価しかあげられないけど、惹きつけるものは確かにあったし、そういう意味で良かった作品だと思う。
少し遅れたけど、最終回までの感想を。

最初はかなり期待したせいか、こんなものかと、少し甘く見てました。
でも、ローマの一つのリストランテ、ガゼッタ・デ・デッロルソのクルー、そしてニコレッタの行き方を見て、最後にはそんなの関係無く、良いアニメだったんだなあと結構感慨の気持ち爆発な感じに^^。
ニコレッタは母に捨てられ、それを隠して結婚した母への復讐じみた気持ちで乗り込んできてリストランテにもぐりこんだけど、そこで活きる人々の生き様や恋に揺れ動きながら、そんな復讐心より自分も活きることに舵を切って、そのことが母の夫への告白を呼んで、恋の相手、クラウディオの変化を産んで、、、。
味のあるキャラたちと、イタリアンなアコースティックなBGM、音楽に本気だったからこそ雰囲気が伝わったし、行間を読ませるアニメ、ニコレッタの独白はピュアで素直な気持ちだけだったのに、人々の心を流れ込ませるには十分雄弁さ。
イタリアの人がどんな感覚で生きているかは知らないし、こんなもんなのかな、と思いながら見て、その異世界風の雰囲気も持ち味。
ニコレッタの恋はやっと始まったばかり、でも今の彼女は無敵だし、クラウディオは尻にしかれる性格らしく、少し未来が見えた気がする。
続編があるとは思えないけど、だからこそこのアニメは良いのかなと思える。
あまりアニメとしての質とかは語っても野暮だからこのくらいに。
心に豊かな広がりをもらえたアニメでした。
2009/06/29 13:48    けいおん! 最終回まで
終わってしまいましたなあ。
なんというか、ああゆうほのぼのアニメは終わると本当に寂しい。
録画した次の日の朝に見てただけに、これからどうその朝を過ごせば良いのやらw。

2回目の文化祭の公園で終わったけど、その時の観客の盛り上がりが、なんというかファンがついてるんだなあと結構しみじみしたし、ホッとしたというかね。
キャラ立ちの見事さと、ほのぼのがかなり良くて、声優もいろんなことにチャレンジしてるというか、の声が耳から離れない日があったり^^;。
総合的に面白かったのだけど、いくらか不満もあったり。
エピソード部分のつぎはぎ的なのは4コマ漫画からだから仕方ないのだけど、つなぎがときどき違和感あったりすることも。
あとは、エピソードもっと長くしようよw。
合宿なんて、全日程を一話ばっちりやってくれても良かったのにw。
ストーリーは大切だけど、遊ぶなら徹底的に遊んでも面白いと思う。
というか、遊びとストーリーを並列化してるから違和感が出るなら、うまく演出して、遊んでるうちにストーリー進んでる、とかになれば理想かなと。
クラナドの時もちょっとそう思ってた。
まあ仕方の無いとこではあるんだろうけど、遊び部分が面白いだけにもったいないというかね。
ということで2年の冬まで行ったし、3年分は2クールで遊び放題希望w。
あとは自分が結構妄想入っているのは、キャラが立ち過ぎているからこそ、この子たちは将来どんな人になるか、どんな人生を歩むのかとか。
は芸術家肌で、キャラとあいまってとんでもない方向に行きそう、もちろんマネージャーはw。
はあの中では普通だから平凡そうだけど、彼氏ができたらメガトン級のツンデレになりそう、デレられたら誰も抵抗できないレベルのw。
はいい加減キャラが突き抜けるけどなんの役にも立たずw、意外と同様に普通になって、後にに、っちゃんのくせに、とか言われるw。
はバイト三昧の大学生活を経て、海外で帝王学を学んだ上でバイト経験から親の七光りを嫌って起業、それなりの成功をおさめるけど、社員を女だけにすると頑として譲らないw。
は姉に似たダメ彼氏に尽くしてしまいそうで凄く心配。
っていう感じにw。
あとは3年になったら、の父の計略によって武道館公演できるとかの妄想もw。
妄想膨らむのは良い作品だ、うんうんw。
という感じで次を期待^^。
このアニメ、最近はお気に入りの部類に。

野球アニメではあるのですが、コンセプトが変わっていて、なかなか主人公たちは甲子園一直線とはなれてないみたいで、まあそれも変わっていて面白いのだけど。
初回の衝撃(若葉の死)を下地に、野球に打ち込むその妹の青葉、そして若葉が大好きだった幼馴染の光も高校に上がって野球を始めるけど名門監督の赴任で二軍扱い、それでも最近は二軍も頑張ってるし、一軍内でも監督に批判的な人も増えて、、、と言った感じ。
アニメとしては色彩の綺麗さや、夏の空、カット割りもほのぼのした中で意味を持たせてあだち充ワールドがよく表現されていて好感。
ただ、OPの最初に青葉が投げるピッチングフォームが見事なだけに、これを売りにして、野球の描写をハッと思わせるような感じにして欲しかったのだけど、まあ主人公がもっと活躍するようになってからかな^^;。
おきまりの不幸な境遇からチームをまとめ上げて公式戦に挑む形になるとは思うのだけど、妙にのんびりしてて、悲壮感が無い感じは良い。
青葉はことあるごとに光につっかかるけど、お互いのことを一番知っているっていうエピソードが多くて、それでも若葉の死が決して二人を近づかせない感じはほのぼのの裏で複雑な心境を作ってて、だからこそのこれからの展開を楽しみにできるというかね。
基本気を抜いて見れるのが良いし、この感じでしっかり行って欲しい。
ブログ書かなくても見てるものは見てるんですよ、これが。

12 けいおん!
11 咲−Saki−
11 バスカッシュ
10 東のエデン
10 TYTANIA
10 クロスゲーム
10 戦場のヴァルキュリア
10 リストランテ・パラディーゾ
10 グイン・サーガ 
9  獣の奏者エリン
9  シャングリ・ラ
9  蒼天航路
8  黒神
8  花咲ける青少年
? 涼宮ハルヒの憂鬱

見るのをやめたアニメ
8  ハヤテのことぐ!!
8  鋼の錬金術師
8  戦国BASARA
8  夏のあらし!
8  アスラクライン
8  神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS
8  Phantom−Requiem for the Phantom−
8  パンドラハーツ
7  ティアーズ・トゥ・ティアラ
7  タユタマ−kiss on my deity−
7  07−GHOST
7  スラップアップパーティー アラド戦記
7  真マジンガー 衝撃!Z編on television
7  クイーンズブレイド 流浪の戦士

前回からだと、鋼の錬金術師とはやてのごとく!!が消えました、多分消しは打ち止め、っていうかここまで見たらやめられない^^;。

今回は軽く短評でも。

けいおん!@女の子たちを緩く書きつつもほのぼのするし遊びは多いし、動画素材に事欠かないくらい面白い。特にキャラの描写は秀逸、崩れ絵も計算されていると思う。

咲@麻雀の勝負ものと女の子沢山なアニメ、麻雀自体好きだし、ツワモノ揃い的な描写が好き。あんまり百合はどうかと思うけど、声優的にも見所あり。

バスカッシュ@バスケしながら旅の途中、斬新でなかなか無い設定は面白いし、最近は中島愛と戸松遥、早見沙織のトリオが歌って良いし、ナギとアルが同時に楽しめる。だからって鋼とはやてを切ったわけじゃないけど^^;。

東のエデン@これも斬新で設定がしっかりしてるし、謎のスケールが大きいのと現代とリンクしてるのがなかなか。絵も忠実な感じで、しっかり作ってる。

TYTANIA@宇宙戦記もの、なかなかない設定は好きだし、NHKらしい雰囲気のある作りは良い、絵はあれだけど、謀略や艦隊戦なんかは銀英伝を思い出す、少しメランコリーw。

クロスゲーム@あだち充の絵や雰囲気そのままに、自分はみゆきやタッチをリアルタイムで見てたから興味で見たけど、これもメランコリー?でも展開は面白いし、丁寧な作り。

戦場のヴァルキュリア@異世界ではあっても、話は欧州の戦時そのままな感じでリアル感あり。キャラに魅力があって、元気に頑張る子は井上麻里奈に限る^^。人種に関わることなんかも結構リアルな感じ。

リストランテ・パラディーゾ@とにかく雰囲気があって、イタリアの風情を滲ませる。音楽もアリアなんかのBGMが好きならはまるはず。キャラもクセがあって良いし、その中で暖かいのとか慣れるとやばい。

グイン・サーガ@とにかくグインの存在感に圧倒される、ファンタジーの王道ながらヒーローものな感じ。苦境でもあきらめず、必ず打開する感じが痛快で期待感が高まってもその上をいかれる感じ。

獣の奏者エリン@ファンタジーものだけど、主人公エリンが次々と環境を変えながら成長して、その中で哀しみや喜びやいろんなことを覚えていくのはNHKらしく、長々とできるとこも良い感じ。結構感動させる場面多くて、馴染むとクセになる。

シャングリ・ラ@面白いけど、相変わらず何言ってるのか分からなくなる難しさがあるw。でも未来な話で、利権や炭素と言ったリアルな面も持つ。ただどういう原理で世界が動いてるか未だに掴めないw。

青天航路@曹操の話を描いてる、話は知っていてもどうもっていくかが面白くて、悪役でも魅力ある書き方は良い。ただ曹操はちょっとかっこよすぎw。

黒神@急展開で真実を知ったあたりだけど、ドッペルライナーシステムの設定は面白いし、いろんな謎が一つに集結する感じも良い。少しつまらない時期もあったけど、最後まで見ようw。

花咲ける青少年@結局残ったけど、少女漫画もので、そこそこ深みがあるのが困るw。思惑や謀略の中でも主人公の花鹿が動じないとか、魅力は伝わるし、でも少し苦手な部類かも。

涼宮ハルヒの憂鬱@もちろん最初のはリアルタイムで見ていたけど、思い出して楽しむの?と思いきや新作も、ただ、自分は小説全部読んだから、これが新作か分からないまま、脳内アニメ変換が成功しているってことでしょうか?早く新刊出してください、な一方で無理して矛盾が出ると台無しだから不安な感じ。

なんとか書き切りました、今季は短評はこれっきりかも?
まあ気紛れ更新なので気が向いたらw。
見事なファンタジー。

BSはあまり見ないのだけど、初回に見て惚れてしまったので。
世界は完全にファンタジーのそれ、記憶喪失で豹頭のグインが滅亡したパロの王子と王女を連れて流浪するのだけど、常に狙われる運命で、パロの怨敵モンゴールに度々追い詰められる中でグインが切り抜けつつ、人類未踏の危険な土地ノスフェラスでモンゴール軍を討ち砕く。
って感じで、世界観は独特で、難敵に対してもひるまない豹頭の男が敵を撃退する様は痛快。
処刑のための戦い、決死の状況で高所から川に落ちたり、劣勢にある集団戦で次々と奇策を繰り出し、最後には単身で援軍を連れてくる実行力、そこには記憶を無くした中で少しづつ思い出される過去が助けになっているのは確か。
パロの双子も戦いの中で良い役割分担がされていて、成長もあるし、学んでいるところがある。
グインやパロの双子に影響されて傭兵のイシュトバーンも冷酷になれないで結局一緒に旅をすることになるし、ファンタジーの旅ものはこうでなくちゃ^^。
今回で一つの節目、モンゴールは撤退して、ノスフェラスは守られるし、その民はグインの元で一つになって、その存在の大きさが凄い。
今後の展開はいままでからも想像できないけど、まだ旅は続いて欲しいし、世界はまだまだ広いように思うから。
ロードス島戦記や指輪物語とかが結構好きな人なら面白いはずだし、スケールの大きさはなかなか無いと思う。
まだ面白くなるだろうし、登場人物がどうなるかは実は流動的で、そこも楽しみの一つ。
オススメなんだけど、どれだけの人が見てるのやら。
このアニメも数回見るタイプ。

妙なの百合具合は置いといて、やっぱり麻雀勝負が面白い。
この前のブログで立てた予想はすっかりハズレ、でもだから面白い^^。
今回の次峰戦は属にタコと呼ばれる初心者の、これまたよくある展開で、「リーチツモ、対々」出ました。
更に強い奴らの勝負だからこそ、狂わされるというのはあって、自分もネット麻雀をヤホーでやってるけど、あまり弱い人とやると狂うところあったりする。
簡単にいうと、いろんな思惑があってやっているのがわかるから想像ができるわけで、思惑や技術が無いと読めない、ということがある。
まあ自分のレベルもたいしたことはないのだけど^^;。
そんな感じでメガネ対決は他が活躍することもなく、追い上げないといけないからこそ清澄と龍門渕がへこむのも納得。
こんな感じで、活躍するだろうと思ってた2校がへこむのは定番だけど面白い。
もちろんここからの清澄や龍門渕の追い上げが楽しみなわけで、キャラ立ち具合からも期待できそう。
あとは茅原実里のツンデレ役が受ける、というのも喰霊のネットラジオで茅原実里が自分の想像でツンデレやった時、ひどすぎて語尾が丁寧になったり、最後に素直に優しくなってたり、結局ツンデレ切れなかったの知ってたからw。
かなり面白かったんだけどw。
とにかく、声優も沢山揃っていて、そういう見所もあるし、楽しめる要素が沢山あるのが良い。
あんまり妨害的なのは好きじゃないけど、ペンギン逃走も調味料と思ってw。
これって毎週1戦形式で続いていくけど、全国に行くならもっと続いて欲しいけど、どうなんだろう。
さて、恒例の今後の展開予想はw、まず部長が奇策で撃破、龍門渕のが何かやらかしそうになるのを止めるものこいつか、そして清澄が浮上して、龍門渕も復活かな。
副将戦はペンギン無しのがメロメロなんだけど、ペンギンが戻って形勢逆転、ほぼイーブン、でも清澄少しリードで大将戦、意外と鶴賀がやりそうだけど、結局が圧倒、でも後半に復活したが接戦の末、自身プラマイ0で優勝とか?
ところでこれって全国に行けるのって優勝しないの駄目なの?
意外とボヤっとしてるから、気になった。
そんな感じで、外れたらまた書きますw。
すっかり放置してるけど、これまでのこと書きますか。

最近のけいおん!で感じるのは最初は表面しか知らないけど、知り合うといろんなことが分かるってこと。
もちろん今回の合宿で律子と一緒にいろいろすることで、今まで知らなかったことを知ったり、ってのもあるし、そういう丁寧さは面白いと思う。
更に、そこで良いことも悪いことも含めて、この人はこうゆう人なんだって納得して受け入れる心が見えるところも好きだし、そういうもんだなあと。
そんでもって、今までも、のダラダラ生活は知っていたけど、それはが甘やかしているからとか、律子はその考え無しが周りにいろんな経験をさせてくれるけど被害も受けたり、は恐がったり気にしすぎだったり、は何故か女の人の絡みが好きで、さわちゃん先生の豹変ぶりは本当にやばいw。
そんな感じで良く無いことも結局受け入れてるこの仲間がやっぱり良いんだと思うし、そういう人だとみんなが思ってるから地が出せるんだよな。
ところで、自分が好きなキャラはです、そして、その名を見た時、未来が見えてくる!
ゴロゴロして手伝えば大したこともできない姉をかわいいと言ってしまうこの子は、将来きっとダメな男にひっかかるんじゃないかと凄く心配してるw
しかも芸術家の卵のクセに努力しないようなのにひっかかって、やる気になればできる人、と思って貢ぐような、そこへ心配した姉が口を挟むけど、きっとその男とは波長が合っちゃって、それを見た姉想いのは勘違いして三角関係状態からしまいには身を引く。
一人身のはそれでも真面目でできる子だからもてるのだけど、やっぱりダメな男にひっかかって転落人生。
かわいそ過ぎるw。
などという妄想が大暴走してきて困るw。
まあ楽しいのだけど^^。
そんなわけで、もう今週分も3回ほど見てるわけですが。
まあ将来の心配度合いからしたらさわちゃん先生が一番心配だけどw、根は良い人なんだけど付いていけるかどうかは厳しいかも。
とにかく、これからも楽しく見て行けそう^^。
2009/05/22 00:04    かっこいいアニメ
今季はかっこいいアニメが多い気がするから。

リストランテ・パラディーゾ
スタイリッシュでありながら、人間模様も見えてきて、今はあのリストランテの人物を描いてるとこ。
それぞれ年齢はそれなりに重ねているからドラマもあるわけで、そのひとつ一つがかっこいい。
生きるというより活きるといった風情で、器用な人も不器用な人も、それぞれのこだわりと風格で世間を渡ってきた、と言ったとこ。
しなやかさの影にはやっぱり年月があって、その積み重ねがリストランテの風格にもつながって、1話でなく、2話ほど連続で見ると、染み込んでくるのでオススメ。

グイン・サーガ
ファンタジー世界そのままに、豹の頭も持つグインは人はおろか、魔物の済む世界ノスフェラスでも輝き続ける。
パロの血を繋ぐリンダとレムス、グインがクローズアップされるけど、実際はの中心はこの双子で、そのバックボーンがあるからこその深みも感じる。
モンゴールのノスフェラス遠征が一人の男によって苦境にたたされて、敵であっても描きこみをしっかりすることで面白さが出てくる。
それでもノスフェラスは底の知れない大地、だからこそ未知の敵、味方がどう現れるかは見もの。
記憶喪失のグインも、その才気や先見の目から、それ以前にどんな人物だったのかは気になる。
謎や未開と言った多くの未知なるものに包まれて、この先も驚かせたり痺れさせてくれることを楽しみにできそう^^。

蒼天航路
最初は派手なだけで気に入らなかったのだけど、三国志はいろいろ読んで知っているからこそ、どう描くかは気になる。
どれだけ好きかと言えば、一騎当千は見ないけど、恋姫無双は見るくらい。(微妙だw)
原作はもちろん知らないけど、史実からするとどう流れるかは分かっているとして、どう描くかにかかってきて、原作に忠実な放送局だけに期待はしてる。
まあ、最後になぜグラビアアイドルが出てくるかは解せないのだけどw。
これってやっぱり最終回は赤壁なんだろうか。
などと思いながら、見ていってしまうんだろうなあ。

今回はこれくらい、東のエデンも加えて良い気もするけど、かっこいいとは少し違う感じ。
全体的に大人向けなチョイスではるかな^^;。
2009/05/21 23:42    咲-Saki- 今週までの感想
このアニメも意外とはまってる。

自分だけ?一時停止して手牌をじっくり吟味してる人、、、。
麻雀は好きだし、まあ最近はやらないのだけど、美少女アニメもついにここまで、と感慨ひとしお。(そうか?)
でも気付かなければいけない、ここは現代ではない、現代のパラレルワールド、美少女が沢山、麻雀やってる世界なんて!
(そんなこと言ったらアニメの設定はたいてい(ry))
まあ咲たちは順当に県予選の決勝にコマを進めたのだけど、少し展開が読めてるのが残念な、、、。
他校の描きこみも実はそう好きじゃないというか、麻雀やってるとこ見せて欲しいw。
牌の動きのディテールにこだわりながら、スピード感を出すために、あえてせっかく書いたものをぼかしたり、なかなかこだわりがあって良い、普段はツモったからって火花出ないしね。(それ特殊効果だから、、、)
ただ決勝は少し読めてそうな、最初へこんで、実は秘密兵器部長が発動、さらにのどっち炸裂でイーブン、て感じかな?
対戦の仕方も龍門渕見ると自ずと誰と誰が当たるかわかるし。
そうは言っても楽しみであることは変わり無い、実際大将戦だけは展開読めないし。
来週も見逃せないぢぇ^^b。
2009/05/21 23:27    けいおん! 今週までの感想
ご無沙汰です^^;。
アニメは見続けているけど、少し忙しくて;;。

けいおん!は毎週3回は見てる感じで、緩さがなかなか侮れません。(本当に忙しい?)
当初より意外と萌えしない自分でしたが、実は萌え発動w。
なんという真面目かつ気遣いキャラ、しかも勝手な設定深読み効果でがあんなだから、しっかりが産まれたのかなと。
できた子だ、確かにそうだけど、きっとがいなくなったらこうは行かない子なんだと思う。
こんな感じに妄想爆発がビックバン並に起こってるわけですが、さわ子先生の豹変、というか清純から汚れへの転落、彼氏候補じゃないけど、「やりすぎ」w。
せっかくホンワカクリスマスを期待してたのし、そこはかとなく殺伐な感じがなんとも^^;。
気付け、!その高校に行ってはダメだ!
という感じで、原作知らないし、見る気もない自分の期待感はなかなか、京アニならしっかり何か用意してくれそうな、ホンワカ押しして欲しいような、、、まあ楽しけりゃ良いんだけどw。