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2012年秋アニメ短評

超気まぐれ短評です。
ちなみに下に出て来る番組は1話は見てるもので、15段階評価。
10以上は本当に良い、12以上ならその年のベスト5には入るレベル、さらにその上なら歴代に入るって感じで。

12@ソードアート・オンライン
11@中二病でも恋がしたい!
10@Hunter×Hunter
10@絶園のテンペスト
10@ひだまりスケッチ×ハニカム
9@トータル・イクリプス
9@宇宙兄弟
9@さくら荘のペットな彼女
9@ヨルムンガンド
9@ガールズ&パンツァー
8@となりの怪物くん
8@新世界より
8@お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ
8@武装神姫
8@ジョジョの奇妙な冒険
8@バクマン。3
8@リトルバスターズ!
8@好きっていいなよ。
8@マギ
8@K
8@CODE:BREAKER
8@へうげもの
8@サイコパス
8@Robotics:Notes
8@蒼い世界の中心で
7@BTOOOM!
7@ハヤテのごとく
7@めだかボックスアブノーマル
7@えびてん
7@ToLoveるダークネス
7@イクシオンサーガDT
7@神様はじめました

一応好きなジャンルがあるわけでな、単純なギャルアニメ、腐姉さま方が好きそうなのはちょっと苦手^^;。
ただこれだけ見るのは難儀なので、評価7は切った感じ。
8あたりでにも切り候補は結構あり。
ソードアート・オンラインは自分もネトゲーやっているので、かなり面白く、次のステージへ進んでからも良い感じ、まあ竹達の声の妹萌えがいくらか混じるものの、世界観や展開は秀逸でしょう、今後の展開が楽しみ。
中二病~は京都アニメーションが炸裂してる、六花の中に発言の切れ味が良いし、登場人物のクセのある感じが良い、邪王心眼、ダークフレイムマスター、サーヴァント、エレクトリカルオーシャン、も分かると楽しい。
中二病~のネットラジオでは、自分の中二病だった頃の話を大募集していて、強者たちが英雄譚を披露しているw。
絶園のテンペストは、戦う司書を彷彿とさせる印象、葉風がハミュッツ・メセタな感じで。
ひだまりスケッチは昔から好きで、その流れで裏切らない感じ、まったりできる。
さくら荘のペットな彼女は、絵はきれいで話も悪くないけど、そろそろ危ないかも、ただネットラジオが動画配信されていて、茅野愛衣が見れるのがなかなか、一度見てみると良いかも。
ヨルムンガンドは続きもので、ブラックラグーンっぽい、でもブラックラグーンは超えてない感じと思いつつ、意外とすく。
ガールズ&パンツァーは女の子沢山の戦車道アニメ、でも戦車の描写とか動きはなかなかで、ストライク・ウィッチーズに通じるところある、展開も速くて悪くない。

という感じで、全部はコメントできないものの、8,9あたりは流動的、切らないと時間がなくなるけど、意外と今季も面白いから困ってます。
やっぱり全体にレベルが上がってきてると思うし、技術も向上してると思うのは気のせいでしょうか。
悪いことではないけど、全部見るわけには行かないのが困ります。
気まぐれ投稿なので、気が向いたら次回。
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Date: 2012.10.23 Category: アニメ  Comments (4) Trackbacks (0)

神様はじめました

OPで女子向けハーレムの匂いが。

奈々生は父が借金で蒸発、路頭に迷って、ひょんなことから土地神チャンス。
行けと言われた神社では即物の怪エンチャント、しかも使い魔的な身分の巴衛には相手にされず、出て行け、出て行く的な流れで、他の物の怪に食われそうになる奈々生を助けるどさくさに契約(キス)して土地神承認。
はてさてどうなることやら。

という感じで、不幸な女子高生が土地神に、美形の神使やら、いろいろ物の怪系の美形がどんどん出て来る模様。
自分的にはもう一つ、他の作品次第も、次回は見ないかもです。
出来は悪くないのだろうけど、少女マンガ系の絵とか、やっぱり美形がどんどん出て来るのは向かないかなと。
あくまで好き嫌いなので、悪いアニメというわけではないです。
あしからず。
Date: 2012.10.02 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

となりの怪物くん

軽く紹介。

春、1年生の水谷雫は、登校初日に問題を起こしてその後登校してない吉田はるにプリントを持っていく用事を押し付けられる。
ひょんなことで雫に絡んでくるようになったはる、しかしあまりに目に余るはるの友達の言動に、恐さに震えながら苦言を発してしまう。
そこからはるは雫を本当の友達と思って、登校もするようになったけど、問題起こすしうざい。
しかも雫は勉強で誰にも負けたくなかったのに、この学校で負けたのはそのはるだということを気づき、はると絶好すると言ってしまう。
そんなこんなで元の鞘に戻るものの、急にはるが雫にキスをして、、、。

まあ少女漫画っぽい。
月曜のこのラインはそういうラインみたいですなあ。
二人はともに独特な人間で、お互いが影響しあって、いろいろな初めてが盛りだくさんなんだろうなあと。
ちょっと面白そうって思ってます。
雫に始まったドキドキと、はるのドキドキがなくなったわけが知りたくなって、戸松遥の声も良い感じ。
ただ今秋も沢山見るので、切るものは切りたいので、次も大事。
導入だけに、次の展開がカギですからね。
では。
Date: 2012.10.02 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

初めて、聖地巡礼へ

世界の見え方って変わるものですねえ。

自分は青春18きっぷを利用して、鴨川に行ってきました。
もちろん、輪廻のラグランジェの聖地です。
ネット、そして鴨川のHP等で、いろいろ書かれているし、夏の間に行っておきたいなあと思って。
昼ごろに着いた鴨川は今年のイメージ通り灼熱、観光案内のところにマドカのなんとなくなポップスがあるくらいで、とりあえず身軽に自転車を借りたところ、あとでデメトリオの悲劇並に反省したのですが。
そのまま、南下し、魚見塚展望台へ行こうと向かったものの、登るための口がみつからず、右往左往した末に、登り始めたのは海側で、ひたすら登り、しかも自転車を押しながら、、、。
夏に私服で何故びっしょりか、ちなみに人命救助はしてないのですが。
平らなところみつけつつ休み、なんとかたどり着いた魚見塚展望台は、絶景以外のなにものでもありませんでした。
ファロスがあのあたりで、鴨女はあのあたり、とか妄想しながら、30分ほど展望台を独り占め、ここが宇宙への入り口だと思うと、感慨無量でした。
展望台の下にあった寄せ書き的なものに、ありったけ書いて、帰路にたちつつ、砂浜や、その地のおいしい食べ物を堪能しつつ、電車に乗ったわけです。
アニメの期間中に聖地巡礼する良さは、ここ自分行った、っていう感覚です。
行ってないと分からない、本当にリアルってこういうももなんだなあと思いつつ、聖地巡礼、クセになりそうです^^。
Date: 2012.09.30 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

この中に1人、妹かいる!

何度もぶっちゃけていますが、アニメには興味がないw。

StylipS好きで書いてます。
基本のっちが好きなので、出番少ない、っていう文句もあるのですが、それでもアニメ好き。
終わってのコメントで、ありえないもてもてぶりの主人公、というかこれデフォルトですね。
そういう意味では謎の体験をえしてもらって感じ。
リアルに感じることもなく、それでも、女の子が沢山出て来るのはそれなりに面白い。
ただ、主人公にのみにそのベクトルがあるのは微妙に面白くない。
という感じで、伏線と思われた人にはなんの音沙汰もなく、この人結局誰だったの!?的なキャラも。
う~ん、難しいなあと思いました。
面白いかと聞かれれば、そうでもないし、次の続きになびいた感じ。
ハーレム系が好きじゃない人にとってはこんなもんです。
ハーレムなんて夢だし、一生来ないだから(-_-メ)。
それをリアルに昇華できる人は凄い、という締めで良いでしょうか?
しかしのっちの出番が少なかったですなあ、もっと絡みがあって良いと思うんですが。
などと、なんというか別世界で叫ぶ的な。
あ、台風が、では。
Date: 2012.09.30 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ソードアート・オンライン #07 「心の温度」

ネット世界にも市井の人はいるということです。

リズベットはアスナがひいきにする鍛冶屋の女の子、ある日キリトがそこを訪れ極上の剣を所望する。
それには極上の材料が必要と、レアクリスタルを落とすドラゴン狩りに二人で赴く、しかし少しの油断で穴に落ち、怪我の功名でクリスタルを手に入れた、しかしその穴はドラゴンの巣、命からがらなんとか逃げ出すが、リズベットはそこで本当に大事なものをみつける。
鍛冶屋に戻り、恐らくこの世界初めてとなるレアな剣を作り上げるリズベット、そしてリズベットはキリトへの告白を決心する。
しかし、たまたま訪れたアスナの恋心の相手と知り、店を飛び出す。
キリトは追いかけるが、リズベットの涙は止まらない、そして最後に笑顔で、これからもよろしくと、、、。

このアニメの良さをいろいろ考えてみたけど、とにかく登場人物が少ない、実際、ネットゲームをして、わいわいというシチュエーションは多くなくて、実質的な人たちがしゃべったりして、落ちる寸前は数人に挨拶して落ちる感じ。
もちろん人が集まって会議のようなこともすることはあるけど、たいていは数人の知り合いや野良でプレイするわけで、そういうリアル感はある。
それにも増して登場人物の少なさはすべての人を重要にしてくれる。
さらに世界観を写す技術も素晴らしい。
攻略組と市井の人々、攻略組が活路を開き、それに追従する形で上の層に街が形成される、そしてそれを土台にさらに上の層に。
また、陥れた技術者とは裏腹にシステムは公平、トラップもあるが、ルールは遵守されている。
そしてPKは真の人殺し、それを生業にするやからもいる世界、街中は安全でも、多少の抜け道はある、油断のできない世界。
本当に信頼できる仲間がいることはかなり大切、それなのにキリトは一人でいる。
前々回で木漏れ日の中で昼寝するシーンもあったが、これとて攻略組だからできる芸当。
そういう意味では、攻略組は攻略に忙しく、汚い仕事をするやからはそこまでのレベルの高さは無さそうという点では救われる。
にしてもキリトはハーレムを作れるのかw、というのが疑問というか楽しみ。
あとは、現実世界の話がどこではさみ込まれるのかが、タイミング的な問題で気になる。
見ている人は皆気になっているはず、現実はどうなっているのか。
そのあたりの想像は書いてしまうと、ちょっと危ないかなあと思うので書かないですが、気になります。
HPに出ている登場人物は全員出て来たから、この後の流れが気になるところ。
攻略組の活動も見てみたいtこなんですが、、、、。
Date: 2012.08.23 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

StylipSがOPを歌っているアニメ 第5話「妹が寝かせてくれない」

相変わらずの偏り視点です。

誰が妹か疑心暗鬼になる将悟、毎晩かかってくる電話、そんな中で芽衣と仲良くなる。

というあっさり説明、本編はこの後だw。
StylipSついに全員出演、と言ってもどうやら枠が決まっているのか、石原夏織はヒロイン級も、名前出てないけど「妹」が小倉唯、今回は出番なしのリンリン的な先生が能登有紗、そして今回、新聞部の呼びに来る子が松永真穂がついに。
22日にCDも出て、第3次StylipSブームが自分に到来w。
メイキングが面白いし、CDにDVD付けて1800円なのは多いですが、ここまで盛りだくさんのDVDも無いよってなくらいの内容です。
まあ、発売当日、中古屋で初回盤が売ってたのはご愛嬌、熱烈なファンが購入したあとに、某応募券抜き取って売ってたみたいです。
ただ、本当のファンならそういうことやって売り上げを下げさせるのは邪道と思ってしまいますが。
しかしオリンピック長かった、あと次回は2話連続で放送するので注意、というか遅いかな^^;。
Date: 2012.08.23 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

氷菓 #17 「クドリャフカのッ順番」

少し分かりにくかったり。

十文字事件は「く」を飛ばして、軽音部に被害、ついに古典部まで、校了原稿で待ち構えると携帯の音からの爆破、まんまと「失われた」状態に。
やられた、と思いきや、実はからくりが。
奉太郎はすでに謎を解いていて、失われなかったと思われた「く」とは、「夕べには骸に」のあとがきに書いてあった「クドリャフカの順番」そして、今年それを書くはずだった生徒会長「陸山宗芳」のこと。
素晴らしい才能の人々への期待が裏切られ、その思いからこの事件を起こしたのが田名部治朗、安心院鐸玻を安城、陸山とともに成す名というのが元で。
奉太郎はそれを氷菓を売りつくすことに利用して、案の定、古典文に集まった人々は氷菓を購入し、ついに完売となった。
一方で、摩耶花は河内が安城の親友と知って、その嫉妬の思いを知り、さらにそれ以上に自分の才能の無さと、思いの足らなさを痛感する。
完売の時、心にいろんなものを持った部員、ただえるだけは気になります!w

ちょっと情報入れられないタイミングで書いているので適当w。
大まかに言うと、才能のある人への期待と嫉妬、そのことへの激しい慟哭や焦燥。
凄いのが沢山いると知ってしまった大人に響くのかどうか、目の当たりにする才能の差は、まさに次元が違うというレベル、それを見て、それでも悔しいと思える若さ。
でも、恨みや妬みのパワーの大きさは知っているだろう、人をつぶしたり殺したりするくらいならこうゆうことの方がまし。
それでも、河内にしても陸山にしても、思いを向けてくれたり、分かってくれたりする人がいて、だから他の人にも伝わるんだ。
摩耶花と里志は大丈夫だろうか、誰かにその思いを伝えているんだろうか、でないとちょっと悲しすぎる。
えるや奉太郎はそういう点ではかなりの鈍感だから、本当に古典部大丈夫?
氷菓は静かで淡々としているけど、底流にはそういうちょっと悲しい状況が敷き詰められているように最近思えてます。
ではこんな感じで。
Date: 2012.08.21 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

2012年夏季のアニメ短評(8月14日)

かなりはっきりしてきました、一応15段階で。

13@ソードアートオンライン◆シビアな世界でも何かドラマがる、登場人物の少なさと濃厚さ、ゲームのシステムによるからくり、仕掛けが面白いし、よくできてる^^。
11@境界線上のホライズンⅡ◆英国との闘い編、トーリがいかにホライゾンを説き伏せるか、そして傷無しと点蔵の築かれた絆、そのあたりの答がそろそろ出そう。
11@DOGDAYS’◆さらなるテコ入れ?古の魔人と優者混入も、面白くなりそうな要素しかないw、緩さなら今回大切な作品だけに、この感じでw。
11@TARITARI◆ネットラジオを聴くと分かるんですが、女性声優3人が良い組み合わせ、ゆったりまったりは伊達じゃない、アホでも汚れでもない世界にようこそ。
10@氷菓◆やはりラノベ、見せ方を知っている、もちろん制作のおかげもあるものの、最後まで面白く見れそう、あとHPのキャラ表は見ない方が良い、少しネタバレしてるのが、、、。
10@Hunter×Hunter◆知ってる話でも面白いw、今回ついに旅団の見せ場、圧倒的な念能力、さらに陰獣も出てきて、次回からが本当に楽しい、見せ場の連続のはず^^。
10@ココロコネクト◆悪質な仕掛け人、当事者なら恐くてしかたないけど、実験的な観点なら、確かに面白いメンツかも、イナバンが本当に心配^^;。
9@宇宙兄弟◆ついに次回3次試験の結末、むったの班はもちろん、真壁の班もどうなるか、話知らないから本当に面白い^^。
9@へうげもの◆オリンピックばっかで動かず、忘れそうw。
9@エウレカセブンAO◆今回は強烈さがない上に、エウレカが出て来た時間軸や、トゥルースの存在の意味やら、どうも難しく作りすぎなイメージがあります。
9@じょしらく◆飽きない作品、繰り返すとちょっと面白くなってきますが、おすすめはしません、今回は4人が良いか5人が良いかで、マスクの人だれ!?
9@織田信奈の野望◆歴史改ざんものw、殺さずにどんどん仲間を増やしていく感じ、まさにゲーム的な感じ、そして個人的に好きな声優たちw。
9@トータルイクリプス◆無人島取り残されイベントで、どういうアニメか分からなくあってきたり、メカとか動きが良くて見た来た部分あるんだけど、、、。
8@人類は衰退しました◆妖精さんの生体がやや分かってきたものの、不安定で予想できない展開は妙な魅力、意外と訴えている 
8@恋と選挙とチョコレート◆ハーレムアニメ、なんでこの時間帯にこのジャンルを並べたのか単純に謎、この局どうかしてない?
8@この中に1人、妹がいる◆本当にStylipS関係で見てる感じ、正直最初の数分で切っても良いのかも、まあ仕方ない、なにが?
8@もやしもんリターンズ◆思ったほど上がってこない、悪くないが良くもない、菌をもっと、菌をもっと出せ!やっぱりオリゼー?
8@うぽって!!◆そろそろ危ない、銃火器だけにw。と笑ってる場合ではなく、何かないと辞めそうな。テコ入れのう方法は思いつかないけど。
8@AKB0048◆一応異色だけに見る方向、ただあまりよくわかないとなあ、現役AKB役の現役声優に妙に萌える。
8@輪廻のラグランジュ2◆大転換、まどかに良いように転がされているような、宇宙ですらこの小娘の手のひらの上か。
Date: 2012.08.15 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ソードアート・オンンライン #6「幻の復讐者」(よくできている)

2回見ないと分からないことが。

圏内事件は謎を深め、ヨルコが死んでしまうが、腑に落ちないキリト。
そのさなか、アスナのツンデレ奥義発動、耐久値ギリギリだからという理由で手料理進呈。
しかしそこから謎の紐が解け始め、圏内殺人のからくり、そしてそのさらなる深部を知り、その行動でいくつかの命が救われ、さらなるアスナの信頼を得ることに。

今回は非常によくできている、アイテムの耐久値や、このゲームのシステムによって行われるトリック。
ある意味、推理小説のような展開、解決からの種明かし。
キリトの心の深くにある、人を救いたいという思い、そこに鋭敏になっているのはこの世界ゆえか。
ただ、復讐に近いことを求めながら協力者として求めた人が真の敵、そしてその手段は物議を醸すであろうこと。
偽装の人死とはいえ、かなりのストレスを感じること、その中でも冷静に考えをめぐらすのは、損壊に値する。
しかし、アスナのツンレデ具合は今回も健在、これがないと解決してないのだからw。
ここだけでも面白いのに、まだ期待できそうな懐、次なら事件が楽しみ。
ちなみに、ネットゲーム経由で夫婦になったとう人を3人は知ってます。
たいていはオフ会で会うことで弾けるらしいですw。
ネットとはいえ、キャラは出るので、逆に人柄がよくわかる。
自分は残念ながらへたれキャラですが^^;。
片手間でやって何かできる世界ではないのです、休みの日に余裕あれば、半日くらいは当たり前に入ってしまう人は働いている人でもいるんです。
もう、このアニメは今季最高決定と思ってます、他は小粒ですし。
Date: 2012.08.14 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ソードアート・オンライン #5「圏内事件」

世界観にもうどっぷりです。

2話で知り合ったアスナも血盟騎士団の副団長で攻略組の一角を担っているが、ことあるごとにキリトと対立。
それでも何かと絡んでしまって、妙な流れで会食、酒場では注目の的w。
そんな時に、カインズという男が公衆の面前で殺される、街中では人を傷つけられず、不可解な状況。
プレイヤーキルの新しい手口なら捨て置けないアスナはキリトとともに解明に乗り出す。
しかし使われた武器から犯人らしき人物は特定でき、昔の恨みを持ったもののよう、そんな時、協力してくれた娘を面前で殺されてしまう。

気を抜いて見られるアニメじゃなくなっているけど、その世界観がかなり良い。
プレイヤーキルができてしまう世界、モンスターばかりでなく、PCにも自分を狙うものがいる世界。
そんな殺伐としても良さそうな世界で、人々は身を寄せ合って生きている、だからこそのギルド、だからこその協力。
そんな状況でソロでいるキリトの「強さ」は凄い、有名人でもあるし、危ない目にあったことも多いはず。
それでもアスナとキリトの戯れるシーンはホッと息を付ける、アスナのツンデレもこの世界観なら凄い破壊力w。
ただ、二人の正義はやはりヅレている、本質もそうだが、仲間の有無も大きい。
そしてネトゲー独特のチートがありうる世界、制作側の予想だにしない方法をPCたちが取ることもある。
新要素の導入で世界のバランスが変わってしまう、未開の地を切り開くことで新たな病原菌が広がるかのように。
だからこそ、予想だにしないこうゆう状況も生まれるのかも。
一息つける結末を希望するけど、この世界はそう甘くはなさそう。
さて、作品としてはかなりの好評価になりつつあります^^。
世界観と話のひねり具合、ドラマとしての良い条件がうまく揃っているのが素晴らしい^^。
この中で恋愛模様が描かれるようなら面白いけど、キリトのハーレム状態は見たいような見たくないよなw。
これって1クールなんでしょうか、ずっと続けて行って欲しいですがねえ^^。
Date: 2012.08.09 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

氷菓 #16「最後の標的」感想

新しい展開出てきました^^。

カンヤ祭も最終日、十文字事件の話題で持ちきりの神山高校。
ABC殺人事件を模したと思われるそのミステリーのさなか、摩耶花は漫研でどうもしっくりこない。
そんな時に、店番の奉太郎のもとに姉の供恵が現れる、そのいでたちはラテン系?
わらしべプロトコルで手鏡と「夕べには躯に」が交換される、これこそ昨年カンヤ祭で出されてもの、そして摩耶花が家でみつからなかった漫画であって、そのあとがきにはこの事件と関連があるかのような文が。
次は最初に「ク」が付くサークルが標的と思われたものの、あっさり軽音楽部から盗まれ、法則性の壊れ。
えるはえるで必至に氷菓を買ってもらおうと奔走する中、放送部の校内放送に出演決定^^。
ただやっぱりお疲れモード。
そして摩耶花の目にも流れ流れて「夕べには骸に」が止まり、作画が生徒会長の陸山だと分かる。
奉太郎の元に集まってくる情報、里志の意味深な表情、摩耶花はカンヤ祭を楽しめず、えるは奔走続きで安らげず。
でも「わたし、気になります」は健在。

えるを除いたお互いが何かを隠していて、ちょっと煮え切らない気分がたまらないw。
謎は前のにも書いたのですが、カンヤ祭の歩き方の古典部が乗っているページ、そしてこれを配置できる人間の存在。
前回の奉太郎がみつけたHP上の通販のボタン。
さらに「夕べには骸に」のあとがき。
犯人は1人とは限らないだろうし、「失われた」の言葉。
クリスティの超有名作で、ミスリードされている可能性も、つまりはこれはABC殺人事件がらみではないのではないかと。
「そして誰もいなくなった」ならあのページの部活にはなんらかの「罪」があるのか。
「アクロイド殺し」なら語り手が犯人?
「オリエント急行殺人事件」なら全員が犯人。
とかも、ヒントになるのかも、なんならこれ全部かも?w
と、材料は並べてみたものの、必要以上の推理は物語を楽しむには逆効果、まあ自分がわかるとも思ってないので早々に降参っていうのもあるんですが。
あとは、えるの苦労は報われるのか、摩耶花は最後にカンヤ祭を良かったと言えるのか、里志の態度や発言の真意は。
と言う感じで、まだまだ楽しめますが、次回でこのシリーズは最後なんでしょうか?
Date: 2012.08.09 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)
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Inthemood

Author:Inthemood
千葉在住 ♂ 
アニメを沢山見て、そのレビューブログ書いたりします。
かなり偏ってるかもですが、コメント大歓迎です^^。

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