アニメ短評

見てきたアニメの簡単のレビュー集、一応普段レビューしてるのは抜いてみました。

金色のコルダ ダーク柚子降臨は結構ショックだったけど、後で考えると納得。こんなのが日野を好きになるにはこうゆうひねり方ありだね。結局本当の自分を知ってるのは日野だけ、って流れで。でも最後には魔法無しで引けるようになるんだろうか。みんなが好きになるとそれはそれで面白くないけど。

学園アリス これ結構好きなんだよね。主人公のアリスが無効化ってのは結構納得。そうしてまわりが惹かれていくのはコルダとおんなじ。蜜柑の明るさやまっすぐさは気持ち良いし、蛍のフォローっぽい動きも気持ち良い。まだ謎な部分が多くて期待はできる、恋の行方も素直じゃないし子供だから意外と読めないしね。

バーテンダー 人間模様を追うし、展開は一風変わっている。人間を見るバーテンダーという仕事の面白さも分かる。ディズニー経験者の自分的にもなるほどってとこがある。でもこれでバーに行くかというと、、、。最終回はまだ見てないけどね。

@バンパイヤシザース 少し中だるみのあるGONZOアニメ、我慢して見て行こう。でも話進めようよ、設定面白いのにもったいない。コードギアスを見習え!でも期待して見て行くけどね。ステッキンの動きが毎回楽しみw。

他も思い出したら書こうかな。それより1月からの新しいアニメのレビューを嵐のように撃つ予定。時間ないのにバカだな、オレ、、、。
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Date: 2006.12.31 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

こんなタイミングですが

昨日、大家さんに家賃を払いに行った時、見慣れぬ仏壇飾りが目に入りました。
実は夏頃に大家さんが倒れられて入院し、その後奥さんに家賃を払ってたのですが、押し迫った頃に他界されたそうなんです。
小さな部屋に故人の大きな写真が飾ってあり、自分は奥さんに何も言えませんでした。
こうゆう時に自分の心の中で、何にも言えないけどうまく立ち回りたい、とか、逃げたい、と思ってるのが本当は一番ショックだったりしました。
覚悟ができてないのもショックだし、対処できなくて保身や逃避を感じるのも。
自分の弱さを強烈に実感して。
もちろん大家さんとは半年前までは会った時には世間話をしたりしていたので居なくなったという底の知れない実感もありました。
自分は冷たい人間なんだなあと思いながら。
でもこうゆう時に優しい言葉をかけたり、助けられるような強さが欲しいです。
多分それは話やドラマで見たなんてことじゃなく、自分で体験しないと手に入らないものだけに、自分の体験の少なさを後悔します。
辛いことも、苦しいことも体験は自分の人生の先できっと役に立つんです。
だからもっと主体性を持ってかかわってかないといけないですね。
Date: 2006.12.31 Category: 気になったこと  Comments (0) Trackbacks (0)

WEEK16 まとめ

もう結果は出てるのかも知れませんが、自分は意識的に情報入れてないので、ネタバレは無しです。

AFC
13勝2敗 Chargers@◎
12勝3敗 Ravens@○
11勝4敗 Colts@○ Patriots@○
9勝6敗 Jets Broncos
8勝7敗 Bengals Jaguars Titans Chiefs
(@○は地区優勝、◎は1回戦免除決定)

地区優勝はさすがに決まったのですが、その中での順位は決まってません。Charegersは磐石、このまま連勝で波に乗りそう。スーパーに一番近い。Ravensは複雑で1~3位の可能性、波があるだけにBills戦は要注意。Coltsは昨年同様終盤普通のチームになった印象。今週はTexansにまけて弱点は露呈してしまったか。Patriotsは苦しみながらの展開、最後まで気の抜けないTitans戦。でもプレイオフには万全の準備をするチーム。以下Jetsはスムーズさは無いがなんとか勝っていて相手もRaidersと有利、勝ってプレイオフを決めたい。Broncosも49ersと相手は強くないがRBゴアなどタレントは揃っている。しかし負けてもChiefsが負ければ進出できる。一番有利なチーム。8勝7敗のチームは勝たないと無理、BengalsはSteelers相手もChiefsより上らしい。先週のTFP外しは痛すぎた。他はChiefs vs Jaguarsは見もの。ちょっと列挙するとプレイオフに進出するには
Titans Titans勝って&Bengals負け&Broncos負け&Chiefs勝ち
Jaguars Jaguars勝って&Jets負け&Bengals負け&Titans負け
Chiefs Chiefs勝って&Bengals負け&Broncos負け&Titans負け
難しすぎるね。簡単に言うとBengalsが勝つとこの3チームは消えるわけです。個人的には何度も言うようですがTitans出てきて欲しいです。でも9勝のチームがすんなりって公算が強いですね。

NFC

13勝2敗 Bears@?
10勝5敗 Saints@?
9勝6敗 Eagles○ Cowboys○
8勝7敗 Seahawks@○
7勝8敗 Giants Packers Falcons Panthers Rams

Bearsは安定、ひたすらグロスマンの出来次第、他は◎。Saintsも爆発的な攻撃力が武器も、相手が強い守備の時には疑問、どう立て直すか?Eaglesはチームのまとまりで勝ち取ったプレイオフ、良いチームになった。Cowboysはタレントに左右されるむらがあり不安、この2チームはEaglesが有利で同じ勝ち数ならこっちになる。Eaglesは完全復活を言うなら最後のFalconsも撃破しないと。SeahawksはChargersと良い試合をするくらいで主力が戻ってダークホース的存在、要注意。
7勝8敗のチームはなかなか面白い面子。順位的にはGiants、Packers、Panthers、Rams Falconsも状況で逆になるくらい複雑、、、。とにかく勝つことだな。Giantsはマニングのダメっぷりが本格化、そこをどうにかしないとバーバー最後の試合になる。PackersはBerasとで苦しいが相手は勝たなくても良い試合、場合によっては2軍相手で有利かも?とにかくファーブの勇姿が最後なんて思いたくない。Falconsはどうも並に乗れない上に勢いあるEagles相手は厳しい。PanthersもSaintsとで苦しいが、こちらも決まってるからうまくすれば、、、。QB問題になんとか終止符を。RamsはVikigs相手でこの中では有利な方。

こんな感じで今日の今頃、いろんなことが起こってるはず。EaglesはもちろんのことTitansとPackersには頑張って欲しい。もっと言うとEaglesは勝って地区優勝3位でプレイオフではワイルドカードに勝って、Saintsに勝って、番狂わせでSeahawksが上がってきてそれを倒して欲しい、都合良すぎかw。AFCはChargersも強いが恐いのはPatriots。Coltsは圏外と見てて、下からはTitansが上がって来た時だけ恐い。どっちにしてもAFCのほうがエキサイトしそうだ。
Date: 2006.12.31 Category: NFL  Comments (0) Trackbacks (0)
NFL

WEEK16 Giants vs Saints

もっと良い試合を期待して見てたのですが、、、。
とにかくマニングのダメダメぶりが激しくがっかり。
武器的には互角と感じてたけど、ストレイハンが戻ろうが無理。
今回ほどQBの差を感じたことはなかった。
以前の試合でも「このマニングじゃ無理」って思ったけど治ってないし。
あとショッキーの落球もかなり痛かった。
攻撃らしかったのは最初のバレスの一発だけ。
3rdDコンバージョンはゼロってのは逆に凄いよね。
後半の心の折れ具合は返って見事。
Saintsは序盤の祝勝会後のぬるさ並の落球は愛嬌、RBは強力な二人で構築、WR陣もきっちり、特にコルストンは素晴らしい。
ブリーズもなかなか良い、問題は守備。
攻撃は水物だから守りの弱いチームはねぇ。
地区優勝と第二シードはもらえても課題ある。
それでもまだチャンスの残るGiantsが次にどういった試合をするのか?
今週がバーバーのラストゲームになる?
Date: 2006.12.30 Category: NFL  Comments (0) Trackbacks (0)
NFL

今日のカフェ

今日は最後の買出しに船橋に行ったんだけど、もちろんカフェに寄りました。
そこでの今日の客は、年賀状書いてる大学生。
結構な数書いてて、もちろん長時間の席取りは~、とかって書いてあるけど全然気にしてない。
ってか遅いだろっ!!
ここ突っ込むとこだね。
普段はいない家族連れもいたり、これが暮れのカフェなのかな?
あと二日、一年は早い、気をつけないと。(何を?
Date: 2006.12.30 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

年賀状書けまひた

遅いけど、出さないのは自分に負けた気分だから無理やり書きましたw。
今回はなんちゃって毛筆で適当にありがちな言葉書いて、イノシシをこれまたなんちゃってで書いてみました。
自分は自分の絵心を結構評価してるのにまわりからは、「下手」とかじゃなく「変」とかしか言ってもらえなくて、そのうち俺の時代が来るんだろうとほくそえんでます。(間違い?)
こんな適当で相手からは写真プリントぽいの来ると少し負けた気分。
今年は2桁が目標だけど、付き合い減ったから無理っぽいかな。
なんにせよ、一応今年やらないといけないことは終わった感じ。
年中やらないといけないことは山積みだけど、ブログとかね、、、。
Date: 2006.12.29 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

ゴーストハント FILE5 サイレント・クリスマス#2

前回のあらすじはクリスマスイブに教会からの依頼で、以前行方不明になった子供ケンジの霊が子供に取り憑いて困ってると。
それで、リンがその子のお父さんに似てるのはご愛嬌も、その日憑かれた子供の霊を落とすとラップ音の後、麻衣にインストール、、、。

とにかく全ての現象が初めてで、安全のためケンジを麻衣に憑かせたままにしたけど、かわいくリンにまとわりつく麻衣にリンはバツが悪そう。
実は麻衣がこのSSRのエースだったりするんじゃないw?
それをよそに捜査するナルたち、でもどうやっていなくなった分からない。
そして遂にリンがケンジを拒絶!そうして涙目の麻衣のかくれんぼが始まる。
みつからない麻衣。
そこで隠れるのがうまかったケンジの隠れるところは、子供のみつけにくいところ。って考えたナルが子供の探す様子を観察。
それで子供が目線より上を探さないのを知り、木の上の麻衣もそしてケンジもみつけることになる。
足場が崩れ帰れなくなったケンジは声が出ないから助けが呼べず、教会の上のほうで凍死していた。
「ありがとう」の言葉でケンジも昇天。
麻衣は今回も大活躍?

霊を扱うアニメって、空想の世界が多いけど、結構なリアル感がなかなか良い。
んで、ホラーと笑いもありw。
キャラもなんでもできる構成でおかげでなんでもありだね。
和洋の霊関係者揃ってるし。
ちょっと卑怯かもw。
にしてもこいつら普段何して食ってるんだろ、そして麻衣の不登校疑惑が解明されるのはいつなのだろう。
このネタ好きw。
Date: 2006.12.29 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ネギま!? 13話

チュパカブラ化したネギ、のまんま話は進むんですよ。
今回は遊び少なかった、でも50%くらい?
でもそんなことよりオープニング変わってたよ、これでず~~っと行くならネギってチュパのまま?
で、なんでオットセイ!?
やたら説明の多い冒頭から幻想空間、良い意味で。
んで、敵に回った3人くらいから追われる。
あ~~ん、ネギだめ~~~ん!
って感じで姉さんとアーニャにたぶらかされ、自暴自棄のネギ。
ジャングルとか宇宙空間でなんだかいろいろあった後、たかみちとエヴァらが妖精にとどめ!
しか~し、幻想空間なくならなくて、触るなって言ったら触るのが明日菜。
乞う後期待?

黒さま分け分からんし、佐々木まき絵さらに失格!剥奪!?戦闘機だけに先頭切って攻撃してみました。で、何故か小夜ちゃんまでいるんだけど、ってみんな見えなくて写真にしか写らないし。しかも亜空間に飛ばされたの気付けよ!で、パクティオどうした~~~!(怒)

これってどれくらい続くんだろ。
ところで、こんだけ声優いたらなんかどっかから金が出ててあんまり売れなくても続きそうに思ってしまう。
なんつうか声優養成系のとこかが金出してさ。
と、脳内想像爆発。
帰ってこ~い。
Date: 2006.12.29 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

WEEK16 Jaguars vs Patriots

やっぱりブレイディは凄いと思った試合だった。
結果は24-21と僅差だったけど、終始Patriotsが押していた。
Jaguarsはビッグプレイする力はあるがそれ以外がもう一つで要所で抑えられてた印象。
しかし守備はかなり強力に見えた、それでも本気モードのブレイディにはかなわないけど。
これでこの星が不思議なくらい。
結局はPatriotsの脅威の手数の多彩さに翻弄されてた感じ。
でも良い試合、負けないのがPatriotsの強さ。
これでPatriotsは地区優勝。
でも4位になりそうで3位とじゃ大違い。

理由、プレイオフで3位だと勝ったら当たる相手は2位と分かってるから初戦の前から相手のスカウティングができる。
しかし4位だと、勝っても3位が負けた時は2位と当たる可能性もあってスカウティングの負担が大きくなる。
これは手間を考えたらかなり大きい気がする。
もちろんスーパーまで行くなら全部調べるだろうが目先の勝ちが大事なのだし。
特にPatriotsはスカウティングをかなり重視するチームに思えるから。
逆に相手の弱点を突けるだけの多彩さと力があるのも強みか。

く~~~面白い!
Date: 2006.12.28 Category: NFL  Comments (0) Trackbacks (0)
NFL

昨日の夢

夢って変ですよね、今回のは自分に何か訴えてるのでしょうか?
その夢は明日死ぬ、っていうシチュエーション。
病院にいるのだけどなぜか昔のバイト先の人から死に行く自分へ激励の手紙が沢山来てて。
でも自分はピンピンしてて明日死にそうな雰囲気ではないけど死ぬ事になってる。
そして個室があつらえてあるけど医師が来るわけでもなく。
自分も変に受け入れていてうろたえて無かった。
結局その日のうちに夢にさめたけど、こうゆう夢見た時はお告げのようなものが混じってることが多いんだよね。

昔、ある人と別れ別れになるのが悲しかった時見た夢は、その人と旅行に行くのだけど電車走り出すと別の電車乗ってるのが見えて、ショック受けてたら乗ってた爺さんが言う
「大丈夫、行き先は一緒だから」
と。

これはなるほどって思った。
だから今回もちょっと考えて見ると何か今の自分と関係あるのかも。
思いついたら書くかもね。
Date: 2006.12.28 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

WEEK16 Eagles vs Cowboys

歓喜!!Eaglesを一度あきらめました。(前に書いたね)
マクナブ離脱で5勝6敗、前にもマクナブは後半離脱して、去年のあの失速を思い出して絶望的な気持ちに。
信じて裏切られるのが恐かった。
でもPanthers戦のリト=シェパードの最後のインターセプトで目が覚めた。
そして遂にプレーオフ進出!!

序盤は確かにEaglesのプレイがうまく行きすぎてるように見えていた。
だからこれがどこまで続くのか心配だったが、ガルシアはリーダーシップを取ってまわりもミス少なくギリギリのプレイをする。
1stDラン、残り次第でプレイ決めるって感じでオーソドックスに見えたがCowboysは止められない。
Cowboysもパスプロ強く、ロモは機動力あり良いプレイをしていた。
しかしEaglesの執拗なブリッツに次第に疲弊、DE陣も要所でしっかりカバーして少しずつロモを狂わせていく。
それでもキーは1QのCowboysの残り1yからのギャンブル失敗。
リードされると手数の少ないEaglesには辛いから堅実に加点してれば焦りを呼べたかも知れない。
逆にモメンタムを与え、それ以降危なげなく試合を進められてしまった。
しかしそれ以上にEaglesのプレイで目を見張ったのはケミストリーの素晴らしさ。
誰がエースでもなく各自の役割をわきまえてミス無くプレイする。
基本だがこれができるだけでタレントを越えた強さを発揮する。
ある意味去年のSteelersのような雰囲気。
タイムコントロールで守備の負担を減らしたのも良かった。
これでNFC東地区の首位に並んで、同じ勝ち数ならEaglesが上なだけに最後Falconsをぶっ潰せ!
Date: 2006.12.28 Category: NFL  Comments (0) Trackbacks (0)
NFL

あさっての方向。 最終回

今までの書き方から変えてみます、最終回だし。

最後は今までの沁みこむような展開からしたら急ぎ脚。
こんがらがった糸はお互いの素直な思いがほぐしてくれる。
本当の解決法は前回で全て出つくして、後は全て流れのままに。
尋はからだからも椒子からも逃げていた自分に気付いて、二人に謝る。
そして今、本当にからだと、そして本当の椒子と向き合うことができた。
椒子も素直じゃない自分を子供になることで気付いて、確かに冒頭は面白くない女だったのだけど、琴美と出会い、からだ居なくなり、その後の尋を見ることで自分が分かった。
全てを自分のせいだと、追い目ばかりで逃げようとするからだも徹允の一途な思いで、ここにいても良いのだと、そう思えるようになった。
椒子が、自分を分かってくれた人が近くにいることの安心感を知ったからだの想いは流れ込んでくる。
椒子もなぐさめでなく、本当の素直な気持ちをからだに伝えることができて、その気持ちの軽さが流れ込んでくる。
そして徹允の「好きだ」の気持ち、彼が本人に素直に言うことがからだの世界全てを変えてくれる。
尋も言葉遣いが代わり、「からださん」から「お前」に変わったところ、誰もがはっとしたと思う。
それだけでもうからだには十分だったんだと思う。
本当の兄妹になれた。
琴美は父のところに旅立つことに、椒子が送る、まだ小娘に素直になれない椒子も、本当の友達になれたと感じていたはず。
琴美もこの不思議な話で、もっと素直に父と接することができると感じていた。
見送った後、願い石のかけらが後ろポケットにもぐりこんでいた。
踏み切りで待ちきれずに足踏みする椒子はかなりかわいいw。
最後はあまりはっきりしない形で元に戻ったことを示唆。
もう二人は元に戻りたいと思っていたのだから。

完璧なハッピーエンド、でも丁寧な作りで、特に手の表情でいろんなことを伝えようとするとこが結構好きだった。
願い石というたった一つの装置で、世界はこうも変わる、でも本当はそれは彼らには大切で、そこを越えてやっと本当の関係になれる。
自分も思うけど中途半端な関係を続けるくらいなら一度危機があったほうが良いのかも知れない。
もちろん本物でない時は壊れてしまうのだろうけど、椒子の言葉どおり、辛くても悲しくても素敵なことなんだと。
そして素直さは大切、斜めから見てなんくせ付けるより少しくらいダサくても素直が良いよね、ってこと。
言葉に出すと世界が変わるし、思った以上の効果がある。
でも終わるのはちょっと寂しいな、結構辛い場面が多かった気がするけど楽しかった。
後日談で2,3話やってくれないかなw。
こうゆうチャラチャラしないアニメももっと増えて欲しい。
でも増えそうかな?
来春あたり期待しようか。
Date: 2006.12.25 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

009-1 最終回

終わったけど、多くを語らない、底にあるものを少しだけ掬おう。

石ノ森章太郎の画風に慣れて、009の昔を振り切れば十分楽しめる。
その底にあるテーマは自由。
ロキは本当にミレーヌの弟だったんだろうか、同じ境遇でも考え方は違った。
ロキはこの世界を一度壊すことで悲劇の連鎖を止めようとした。
しかしミレーヌは願ったのだ、この世界は悲劇だけでできているんじゃない。
壊してしまうのは簡単だけど辛くてもこの世界で強く生きようと。
アニメの中の世界は現実よりももっと管理されて権力が人を支配している暗い世界。
その中で自由をもっとも求める主人公がどうやってその答えに行き当たったのか。
逆爆発による核攻撃を回避しても全ては元の木阿弥、何も変わらずボスはミレーヌにスパイの命令を下す。
人々の自由への渇望と、その苦しみの中でも生き続ける姿を目にしたから?
ミレーヌは今、自由を手にしたのだろうか。
自分たちはこれに何を感じれば良いのだろう。
果たして自分たちは自由なのだろうか、もしかしたらミュータントのように迫害されてはいないだろうか。
強く生きようとしているだろうか。

音楽や雰囲気、センセーショナルにひきつけるのでなく染み込ませて行く感覚。
そして何しろ格好良い、まあセンスの問題だとは思うけど、こんなアニメも良いと思う。
続編期待で。
Date: 2006.12.25 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

BlackLagoon 23話



ホテルモスクワの制圧は熾烈、鷲峰はぬる過ぎる。
しかも証拠を残さずに外堀から埋められて行く。
「あの人たちの戦い方はマフィアというより軍隊」
「姫君を丸裸まであと三手だ」

落ち込むロック、上機嫌のレヴィ。
「あんなのに会えるとはガンマン冥利に尽きるってもんだ」
その言葉に噛み付くロック。
「そうやってドブの中でくたばるのがお前の趣味ってわけか」
ロワナプラに住む奴らはみんな死人、生きることへの執着が人間を弱くする。
でも本当の生きがい(言葉おかしいけど)を持つのはレヴィのほう。
ロックは自分が生きてない苛立ちをぶつける。
でもそんなロックにキレないレヴィはちょっとツンデレw。
「all right 気にすんなよ。」

香砂会組長との会合はすっかりなめ切った向こうの態度にお嬢
「仁義地に落ちたり」
そして組員への雌伏を指示、銀次と二人で戦いを挑む。
でも雪緒ちゃん銀行強盗はすげぇ。
「次はボリビアで銀行強盗だ(笑)」
ワゴンにはホテルモスクワの車に張ってあった赤いスペードが張ってあった。
そしてロワナプラという街へ、郷愁にも似た夢をつなぐ。
しかしお嬢、恐るべし情報量、極道英才教育を結局受けてたんでござんすね。
でも今後のロワナプラにこの子いたら面白くなるのに、特にレヴィとの三角関係とかw。

その頃ホテルモスクワのいないロワナプラ
「銃のパラダイスだ、ベニー、これがこの街の本当の姿なのさ」

地下駐車場でバラライカと会うロック。
香砂会との会合の通訳を頼まれる。
しかしロックは雪緒に突きつけられた言葉から逃れられない。
「あなたは、そうやってまた夕闇にとどまるんですか?」
そしてバラライカに香砂会を撃てと意見する。
このアニメ知ってる人なら分かるけど、即射殺もんだ。
刹那、バラライカはロックに、レヴィはバラライカと軍曹に、軍曹はレヴィに銃を突きつける。
「落ち着こうや、姉御。
こんなとこで血のバレンタインをやらかしたいか」
「私たちの命は実に軽い。
まるでキャンディーバーの包み紙だ、お前も、こいつもな」
突きつけられながらも言葉をつなぐロックに
「命を乞う時のコツは二つ
一つは命を握るものを楽しませること
もう一つはその人間を納得させるだけの理由を述べることだ」
「あんたは勘違いをしてる、義理などではなく正義という言葉も方便だ
理由なんてたった一つだ、そいつは俺の趣味だ」
笑いだすバラライカ、ひとしきり笑った後、何もなかったかのように指示をして立ち去る。
そしてレヴィ、ブチ切れ!
「くたばりたくてたまらねえやつは、どんなにしたって守りようがねえんだよ、このあんぽんたん!」
少し萌えたw。

実家の近くへ付き合ってくれと頼むロック、そして気付く。
「レヴィ、俺はここへ戻るために来たんじゃない
忘れるためにここへ来たんだ」
しかし子供の前で本物の銃は^^;
雪緒はその頃、より強力な銃を銀次に求め、覚悟を決めていた。

次の最終回、どう転ぶかわからなくなった。
ロックの言葉で動かせるものじゃないし火のついた女連中は止められない。
でもこのアニメはいろいろぶっ壊すから楽しみだ。
あんま死んで欲しくないなあ。
それは予定調和とは違うと思うんだが。
Date: 2006.12.25 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ネギま!? 12話

ネギま!?の題って長くて写す気しない、良い意味で。
テレビ欄に書けんわい!

あれ?夕映じゃないくて、木乃香とせっちゃんネタ?
って全然伏線ちゃうやん。
今回は簡単、夕映探してたら、あちゃ~みんなに見られてるじゃん!
しかもモツとシチミにも見られてアウト!!
しかもチュパカブラに変身!
って感じ。
本線はこんなんで言えるくらい、どんなアニメじゃ。
遊びすぎなアニメじゃ!
黒ちゃん謎マニアかい!で、セーラー服!?ネギ先生グッズおかしいやろ、良い加減。エヴァの茶道部は段々クセになってきた、凄い染み込み力。なんでタヌキやねん!で、トイレにレディースコミック?裏口あるのかよ!またサモハンキンポーきた。明日菜に言う、お前髪使って戦え!勝てるから。しかし天文部、こっちのほうが謎やぁ。それにしてもこれ見た良い子が、パートナーごっこしてそうで、、、パクティオ~~~~!

来週は駆け込みパクティオの連打来る?
山本かぁ、深いなあ。
水の中だと小木に見えたよね。
Date: 2006.12.24 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ついてない

今日初めて携帯落下させて、自転車で走ってたらポケットからポロっと。
結構良い音たてて落ちたら向こうから車が!
でもギリギリセーフ、って電池が出てるか。
急いでつけたら大丈夫そうなので安心ですが、トイレに落とした知り合いとか知ってて、冷や汗だ。
でも自分の中には不幸を良い方に考える回路があって、「なくしたら新しい携帯に変えられるよ」とお告げが。
でどっちでも良くなったきたり。
でもメアドやら消えると嫌だからSDカードにバックアップしとこうと素直に思った。
Date: 2006.12.24 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

有馬記念終了

有馬記念が終りました。
結果はみんなの予想通りのディープインパクトの圧勝!
予定調和的に感じてしまうほどのあっさり感です。
自分は別段ディープのファンではないので。
でも一応結果のコメントをしないと。

ディープは自分がやってきた競馬の中で最強であったことは間違いないです。
過去にもサイレンススズカの他の馬にはどうしようもない強さやタキオンの切れ味も今までの馬には無い、と思って来ましたが、別格です。
もう次元が違う走り。
サンデーサイレンス亡き今、これ以上の馬はこのディープからの仔以外からは考えられない。
血は続いて日本にサンデー系ができあがり、サンデーの種牡馬記録を万が一抜くならディープしかないと感じています。
どのレースを見てもゴールで他の馬と別のとこを走っている。
でも走ってたらいつかは故障するし、サイレンススズカのようにならないためにも引退は良かったと思います。
それにもう欲しいタイトルは海外にしかないのだから。
惜しむらくは日本は国際化したと言っても外国転戦を考えられる調教師が少ないことです。
藤沢や角居調教師はその点先見の明があって今度はそういう人にこれくらい強い馬で海外を総なめにして欲しいものです。
さて、ディープはこれくらいにして、ポップロックは2着、さすがペリエ、と言う人が多いでしょうがポテンシャルの無い馬はここまで来れません。
しかも直線立て直してあの伸びは来年に予感させるものがあります。
長距離中心に使われて来年天皇賞の中心はこの馬かも知れません。
ドリパスはこれから、3歳で秋4戦目、この厳しい競馬でふさっがて最後は伸びていました。
メジャーも秋に負けて無かった馬の意地を見せ、来年もマイルはこの馬なんでしょうね、ダンスインザムードに追っかけてもらうことはもうできないですがw。

レースとしてはスローと言うものの厳しい競馬であったことは確か。
結果として外からの伸びたのはディープだけで先行有利もメインは失速。
ドリパスは良くないとこに押し込められてまともなら2着はあったかも。
これが中山コースの恐い所、だからこそのディープの外回し。
でも良いレースで見事な花道でした。
来年が寂しくなりそうなほど。
それでも競馬は続いて次のヒーローが生まれます。
Date: 2006.12.24 Category:  Comments (0) Trackbacks (0)

Excelsiorで

Exelsiorってカフェ知ってますか?
そこそこお高めだけどおいしさと雰囲気で許してます。
というかラーメンなんかもっとかかるじゃん、って自分に言い訳しつつしょっちゅう行ってます。
高いおかげか客層が良くて結構くつろげるんですよ^^。
そこで、ホワイトカフェモカって期間限定?なのありました!
店員さんが
「こちらいかがですか?」
って笑顔で聞いてくれたから
「はい、それで」
って答えたらフフフ、みたいな笑い方で
「ありがとうございます」
って言われてしまって、なんだか少し幸せ分けてもらいました^^
おいしかったし期間中にまた行かないと!
Date: 2006.12.22 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

ゴーストハント 11話

サイレント・クリスマス

ボクはここにいるよ、早くボクをみつけてよ。
クリスマスだというのに何故かわらわらSSRに集まって来る凸凹レギュラー陣。
んで、ジョンが教会から仕事を持ってきた。
にしてもナルはクリスマスにトラウマがあるの?
リンが語る、トラウマの真実放映希望w。

その教会は外国人の子供などいろんな子供の面倒をみているが、最近子供が霊に憑かれるという。
そして隠れてステッキという遊びを始める。
それはかくれんぼなのだが喋れないケンジという子供が自分の意思を伝えるために棒を叩くことから始まった。
しかしその子はある雨の日に行方不明になっていた。
その子の仕業と考え悪さをするわけじゃないが心配な神父。
その日も子供の1人タナットが憑依され隠れているところを麻衣が見つける。
にしても麻衣は本当にトラブルエンカウンターだなあ。
というか主役なのに何も起こさないなんて理不尽なことはないか。
そしてみつけたタナットはリンをお父さんと呼ぶ。
「リン、隠し子疑惑急浮上!」
というわけじゃなく昔行方不明になったケンジの父に似ていると言う。
結局タナットから霊を落としたが霊現象の後、麻衣に憑依。
リンに歩み寄り笑顔。
つづく

ということでゴーストハントで発見、憑依萌えw。
真砂子と良い、麻衣と良い、憑依栄えのするキャラたちに萌えるw。
新しいジャンルと見たが、あり?(ないね、、、
カギは神父がケンジに与え行方不明の日に発見されたホイッスル。
子供たちに憑依していた理由とか?
ケンジの死体はどこに?
そして題名のサイレント・クリスマスの意味は?
今回も期待できそう。
少し麻衣の強烈アタックにたじたじのリンを想像。
やばいあなあ少し染まってきてる。
次回を見逃すな!
Date: 2006.12.22 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

WEEK15まとめ

プレーオフ争いも山場

AFC
12勝3敗 Chargers@○
11勝2敗 Colts@○ Ravens@○
10勝4敗 Patriots
8勝6敗 Jets Bengals Jaguars Broncos
7勝7敗 Bills Steelers Titans Chiefs

上位3チームは安泰、後はホームフィールドアドバンテージ。Patriotsはぽこっと負けるが、スカウティングを絞れば強いチーム。怪我人多く強いとことはどうか?8勝以下はどれが上がって来てもおかしくない。特にSteelersとTitansは勢いがある。連勝してるチームは強いから、そういう意味でColtsには疑問符がつく。またプレーオフ1回戦負けが、、、。他はとにかく2試合に賭けるのみ。日程的にはJetsが有利、他はプレイオフにからむ相手ばかりで厳しい。個人的にはTitansが出てきて欲しい。そうすればプレイオフは面白くなる。

NFC
12勝2敗 Bears@○
9勝5敗 Cowboys Saints
8勝6敗 Eagles Seahawks
7勝7敗 Giants Falcons
6勝8敗 Vikings Packers Panthers Rams 49ers

こっちは弱い上に混沌としてる。地区優勝もなかなか決まらず、特に東地区は接戦。毎年本当に困る。カギを握るのはくしくもEaglesでCowboys、Falconsと当たる。そういう意味では厳しいが、本当に強いのならここを破って勢いを出して欲しい。一応7勝以上のチームは有利、ボーダーは8勝?どうやら難しい条件付きでプレーオフが決まりそう。個人的にはもちろんEaglesに頑張って欲しくて、できたらシードに!今週のマンデーナイトでかなり吼えるよ!で冷静に考えると8勝以上は大丈夫で結局6勝のチームはダメでGiantsな気がする。

今週はBS1放映の全てを見る予定。どれも楽しみでやばい、Titansも頑張れ。
Date: 2006.12.22 Category: NFL  Comments (0) Trackbacks (0)
NFL

WEEK15 Chargers vs Chiefs

シーズンも佳境、毎試合が生きるか死ぬかの戦いだから楽しめる。

序盤はChargersのパントフェイクからの1stダウンが利いた。
その後戸惑うChiefs守備を尻目にランで1発1stダウンを連発し最後はトムリンソンのTD!
グリーンは序盤調子が良くなくインターセプト献上。
ラッシュも激しくサックされる場面も多かった。
そのためせっかく進んでもそこで終りという場面が多く終始厳しい試合運び。
Chargers守備の好調さが光った。
トムリンソンもこの後パントブロックされたのに運良く敵が触ってリカバー、直後のプレイで85yTDラン。
その後はお互い3&アウトだったり、進んでもフィールドゴールでお互いの守備が光った。
とはいえChargersはボールコントロールに徹してたから読まれやすかったか。
それにしてもリヴァースの不調は気がかり、ラッシュは激しかったがうまく通したの1本くらい、でもトムリンソンがいるからなんとかなってしまう。
トムリンソンは更に新記録を作りまくって、まだ2試合あるんだがなあ。
とにかく今のChargersはスカウティングでどうなる強さじゃない。
脅威のスタミナでタイトな試合を演出し相手を根負けさせる。
だったらスタミナ合戦にしなければ良いと思うだろうが、そうすると序盤で大量点を奪われる。
まさに一段上のチーム力に思える。
懸念はBears同様オフェンス、特にQBが心配。
オフェンスが点を取られると崩壊しかねない。
それでも今一番強いチームであることは間違いない。
Date: 2006.12.22 Category: NFL  Comments (0) Trackbacks (0)
NFL

BS!!!

京都から帰って来て、録画したアメフト見ようと思ったら、、、なんでフィギュアスケートやってんの?
BSはときどき急に番組変えるのがなあ
おかげで今週は1試合しか見れなくて、残り3週でかなり面白いとこだっただけに結構凹む。
まあ家にいなかったから文句言っても仕方ないけど。
来週からは意地でも見ないと。
Date: 2006.12.22 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

N・H・Kにようこそ、レビュー

最終回見終りました。
ええと、まずオレは岬ちゃんに萌えないタイプの人です。
だから最初っからそうゆう要素は甘いし、妄想も移入できない感じ、そんな人の感想だと思って。

個人的にはオフ会に参加したあたりが良かった、ああゆう時って人間どうなるのか考えさせられた。
主人公の徹底的なダメ人間ぶりが自分と少しオーバーラップして、それでもなんか感情移入はできなくて。
結局人間生きていけなくなってたら引きこもっては入られないということ。
ちょっと構造が簡単すぎる。
でもそんなものなのかも知れない。
でもそれよりも重い、普通に活動しつつも引きこもり心境と似た人間も増えてると思うから、そこに答えは見出せない。
それで結局本当にダメなのは岬ちゃんだったという流れに。
でも人間に万能感を与えながら先行きに閉塞感ばかりをにおわせる世界で、ここから悲壮感ばかりをすくい取るんじゃなく、確かな楽観も見つけ出さないといけないとは思う。
もちろん本当の答えなんてケースバイケース、その人の症状に合った答えしかない。
人間には取り扱い説明書なんてないんだし、自分から見て世界が、そして自分が分からなくてもそれは仕方ないこと。
自分にしか出せない答えなのにそれが分からない。
本当に頭が良いってそれを少なくとも自分が少し納得できるってことにような気がする。
オレはまだまだ、でも頑張るしかないんだよね。
とやっぱり少し考えた。
こうゆう系統はエヴァ、やら彼氏彼女の事情、の流れではあるのだけどよりリアルに近い表し方。
もっとあっても良いと思うけど。
また一回りしたら来るかな?
Date: 2006.12.22 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

コードギアス 10話

紅蓮舞う

まず一言、C.C.野放しすぎ!!
黒の騎士団への協力者は増える一方、イレブンが協力的になり京都からも支援を受けることに。
イレブンは当然日本だから、その国民性を逆手に取って煽ることができる。
「それは正義の味方の顔ではないな」
そして黒の騎士団は国産ナイトメア無頼とともに最新鋭機の紅蓮錦を手に入れる。
でもこれカレンが乗るにはちょっとごつい感じ、ランスロットとの対比のような赤は面白いけど。
その違和感とも親和ともとれる部分が不協和音的で良いのかもしれない。
そして成田連山の日本開放同盟本拠地の殲滅を目指すコーネリア。
しかしその情報はジェレミアから漏れルルーシュへと伝わる。
輻射波動とはいったい?
言葉で翻弄するのはやめて欲しい、でも少し酔うこともある。
完全に包囲を完了するコーネリア軍、そして圧倒的な殲滅力でアジトの入り口を発見した矢先、ゼロの奇襲が始まる。
輻射波動を利用して成田連山の地下水に水蒸気爆発を起こさせ大規模な土石流を起こさせた。
入り口へ密集していたコーネリア軍はコーネリア隊を除いてかなりの数が飲み込まれ混乱に乗じてゼロはコーネリアに襲い掛かる。
ジェレミアは遂にアシュフォード学園に目を付け、核心へ近づくがこの戦いでゼロを目にし紅蓮の前で退くことを拒み、果たして脱出できたのだろうか、、、。
でもどんな形でも帰って来そうな気がする、最後にゼロを苦しめるのはこいつのような気がしてならない。
そう、ゼロの最も嫌う不確定要素として。
このまま次回へ続くが気がかりなことが山ほど。
ミレイにユーフェミアと会いたいと語るニーナ、それに対し複雑なミレイ様。
そのユーフェミアは視察感覚でコーネリアに従軍も突然の敵襲を目の当たりにし、近くの第2王子肝いりの特殊部隊にスザクがいることを知らない。
そしてこのスザク、つまりランスロットがもっともゼロの嫌う敵。
全ての条件が揃ったと豪語するルルーシュ、その駒であるカレン。
今回はシャーリー出番なし。
そして成田連山に戻る藤堂の心中は?
ちなみにスザクはカタカナなのは名誉ブリタニア市民だからなんだろうか?
漢字とカタカナ混じってるから。
しかしなおもC.C.の目的は謎、時々連絡しあうものとは?
この謎だらけで先の読めないところは結構好き。
来週も楽しみに^^
Date: 2006.12.21 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

平成18年5回中山最終週の新馬戦

この週の未勝利は1戦馬の勝ちあがりが多かったですね、ほとんど人気ですが、、、。

ダイワディライト、モルトグランデ、ショウナンタレントあたりは順当でした。

5日5R 1800ダート
ここは人気偏ってたものの勝てる馬は7,8頭いたように思い、案の定荒れました。勝ったホットストックはダートがうまく評価C。他にも横並びだったのですが次走はマチカネビーナス、サンワードレッツ、トーアアラベスク、コパノアグリグロあたりが良さそう。メインセラーとラヴリーゲストは距離短くなって良さそう。

5日6R 1200芝牝馬
力はジョイフルティアラとイチゴイチエがあったように思うのですが、出来の良かったトーセングラマーが押し切りました、評価はB。だから上の2頭は次回は確勝もの、相手次第ではありますが。他にはケンコウランハートに注意。ギムレット産駒は叩くと化けることが。

6日4R 1200ダート
ここは上位が抜けた力。ダノンバチアー、ウエストライン、オリオンワンサードがそいつらで勝ち馬は評価B。次走注意はアネモスくらい。

6日6R 1600芝
このレースはそこそこ素質馬が揃ってました。ナイキアプロードはしぶとく伸び評価はB。他にもサクラスィープ、ボストンクエスト、オメガグッドラック、シルキーメイン、クニノユメオー、エクリチュールに注意。

今週のラジオNIKKEI杯2歳で2歳の上位は決まります、ホウオーが勝ったら最優秀2歳はどれになる?
Date: 2006.12.21 Category:  Comments (0) Trackbacks (0)

有馬記念展望

ついに今年も有馬記念がやってきました。
傾向を探ってみると。

まず中山コースというのは小回りで高低差があり展開によって結果が変わりやすいコース。
過去にも大穴馬が飛び出るのは展開に強烈に恵まれたしぶとい馬が食い込んで、人気馬が展開に翻弄されたから。
今年も恐い。
まず3歳馬は人気しか来てない、というのも菊を使ってたら2番人気以内で不利あって負けた馬か2着までに来た馬。
菊以外は○外でGI勝ちありだった。
ありていに言うとその時点で3歳の頂点近くにいないといけないということ。
他の3歳馬に負けてるようじゃここは厳しい。
ここで残るのはメインとパスポートくらい。
ムーンは前走が素晴らしかったが、今までで一番厳しいレースを迫られる上に3歳では頂点とはいかなかった。
2000超の実績も不足。
シャナオーは論外にしてもサムソンはいかにもパスポートの格下。
ここで逆転とは考えられない。
更に菊での負け方は決定的。
他に大穴タイプとしては無駄に沢山使っているように見える馬が経験を生かして厳しいレースで弾ける、とかJC大敗からの巻き返し。
紐はJCからの馬全流ししても良いかも。(適当
これ以上細かくできそうにないから有力馬をちょっと見て見ると。

@ディープインパクト 強さは圧倒的も中山は不利であることは確か。しかしそれすら凌駕する可能性は高い。おそらく早めの外からのまくり、先行は飲まれ、有力馬との追い比べになれば負けない。恐いのはロングスパートで粘りこまれるくらいか。

@ドリームパスポート そう器用なほうではないが切れは本物。大崩れしない走りは信頼できる。鞍上が内田に変わり秘策があれば戴冠まで。

@デルタブルース 日本ではもう一つ鈍さを感じる。切れも足らずに苦しい。早いペースからの力勝負、スタミナ勝負をしたところ。

@ダイワメジャー マイラーだけに苦しいが今のメジャーならもしかする。東京よりも中山のほうが向いてることもありダークホース。連勝中ということが何より恐い。負け方を忘れてる可能性も。

@スイープトウショウ 不甲斐ない近走から信用一息だがこうゆう時こそ恐い。意外と2200以上のほうが成績が良い。人気の無いイラクさで大がけも。

@コスモバルク 素質の高さを見せる近走も勝ち切るまでには。今回先行して粘れればさらに順位を上げられる。しぶとさと経験が生きるか。

▲スウィトカレント ステイゴールドを彷彿とさせるズブさ、人気薄から一発勝負かければ。鞍上がGIでは不気味。中山だからこそ注意。

▲ポップロック この馬も素質は未知。時計不足も距離は向くしダークホース。ペリエも恐い。

とこんな感じです。ディープが上位に来るのは仕方ない感じがします。
パスポートも大崩は考えられないが、展開で大きく変わるだけに信頼しすぎは良くない。あとは近づいてから、馬場も気になる。

そういえば最強を誇ったタイキシャトルも引退レースは3着だったなあw。
Date: 2006.12.21 Category:  Comments (0) Trackbacks (0)

京都に行ってました

ちょっとご無沙汰してました。

京都は良いとこですね。
今回はちょっとした集会に参加してたのですが、ホテルからの行き帰りは鴨川の土手を歩きました。
水鳥がこの寒さの中でもかなりいて、もちろん寒いのですが、普段こんな雰囲気の場所が近くにないのでなんだか気持ち良くて。
結構車が通る道とかが好きじゃないのでこんな行き帰りなら気分良いのになと思いつつ、余裕なく観光せずに帰ってきました。
と言っても結構来たことがあるので行ったことがないってとこはあんまり無いのですが。
どちらかと言うと食べるほうが楽しみだったりしてて、京野菜を多く使った結構高めな飲み屋に入ってそこはもう最高でした。
普段が貧しいので特にw。
まあたまにはこうゆうこともないと^^。
また行きたいですねぇ。
Date: 2006.12.20 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

もっと多様性を

自分は昔っから人と趣味がズレていて、みんながJ-pop聞いてた頃にはインストゥルメンタルや筋少にはまり、合う人間を探すのに苦労するけど軽く布教活動して友を集めました。
でも良いと思うのだから仕方がない。
にしてもどうも日本は主流じゃないものに冷たい気がする。
ひところ、普通であろうと努力する子供の姿をテレビで見て、グループからつま弾きにされたりいじめられたりしないために頑張ってるとか。
これってどうやってこんな環境になってしまったんでしょうね?
まあ、普通になろうと頑張ってる子が普通じゃない子をいじめるとかはわからなくもないです。
前に読んだのですが人が他人に文句を言う時は8割方自分に原因があるそうです。
それは自分がしたいけどできないことをしているのを見て、無意識の嫉妬心から文句を言っているケースが異様に多い。
正論だと感じられる時ほどそうだったりします。
だからそういう想いが積み重なって多様性を求めつつも普通に留まる人が多いんじゃなかろうかと。
自分の趣味はそうゆう枠が無いけど、逆に分からないくらい外れているから陰口は叩かれてもいじめられるまではいかない。
羨ましがられないほどやればねw。
絆と束縛は紙一重、あなたが感じてるのはどちらでしょう?
Date: 2006.12.17 Category: 気になったこと  Comments (0) Trackbacks (0)

あさっての方向。 11話

繊細にそして時間をかけて滲み込ませていくアニメ。
成長をここまで丁寧に描いたのってあんまり無いんじゃないのかな。
冒頭の「ひと夏」のはどんな結末を意味してるんだろう。

そこにある現在(いま)

徹允は風邪のさなかに夢を見た、その夢はあの水辺でからだと一緒にいたがいつの間にか佐藤さん(からだ)に変わっていた、でも自分はそれを自然に受け入れている。
その朝に卵焼きを食べ何かを感じる徹允、それはからだが作ったものだった。
夢の話を始めた徹允は佐藤さん(からだ)が出てくることを話せないでいた。
徹允にはもう何かが分かり始めていた。

一方で尋は例の喫茶店で透子に徹允のことをなんとはなしに聞いた、しかし透子は心配しつつも弟を信頼していた。
それを聞いた尋は、自分とからだは信頼し合えてなかったんじゃないのか?
それは自分のせいなんじゃないか?
そしてふと花を目にし椒子との高原の想い出が甦る。
椒子のことも結局同じことだったんじゃないのか?
自答する尋。
その頃椒子は二人の想い出の写真を破れずにいた。
いまさら破れるならこんなとこまで来たりはしない。
そして思った、あの願い石に祈ったのはからだちゃんだけじゃなくて自分もそうなんじゃないのか?
尋にぶつけた想い、自分も実は同じ過ちをしたんじゃないか?
こっちも自答する。

ペンションでは病み上がりの徹允と散歩することになったからだ。
そこで遂に自分がからだであることを告げる。
「私です、私が五百川からだです」
しかし徹允の反応は当然のものだった。

怒って帰って来た徹允、しょげて帰って来たからだに皆は心配する。
そこで琴美が人肌脱いでお互いの言い分を聞き二人をつなぐ、少し驚くも否定しないで、本当にこの子も良い子だね。
告白の場面、からだの想いからの声も、徹允からはズレている。
徹允は、自分がからだをみつけられそうに無いからこの人は自分をからだだと思った、嫌、そう思いたかった。
伝わらない想いにからだは泣き崩れる。
信じてもらえないことを椒子に伝えるからだ。
尋兄の時は椒子も一緒にいたから、だから伝えられたし支えてもらえもした。
しかし今は独り、尋の家にいたのだから事情を知っていると否定されればそれまで。
そしてからだはまだ小学生なのだから。
椒子への電話を一方的に切ったからだ、その直後に椒子に尋から電話が入る。
自分の臆病さや卑怯さを吐露する尋の話をしっかり受け止めて、尋のからだを探す決意を知った椒子はからだの居場所を教える。
次の朝、駅に向かう尋の前に椒子が現れた、役者は揃った。

非常に無駄のない構成、唯一の大人のペンションの夫妻はうまくリードしてくれている。
人と人が理解し合う時にそこには別の誰かが必要なんだ。
次回は全ての人が顔を揃えてどんな結末が待っているのか?
Date: 2006.12.17 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

009-1 11話

攻撃対象にされた施設に取り残されるミレーヌ、そして砲撃が始まる。
しかしDrグリーンが子供たちを逃がすべく地下道に招き入れる。
なぜそんなことをするのか?
反逆行為を分かっていて。
それは子供たちが感じ取った一縷の望み。
グリーンが持つ「被験者たちを自由にしたい」という想い。
「いつです先生、それはいつです?」
とつぶやいて死んで行った者に報いるために。
ミレーヌは自分が囮となって彼らを逃がす。
しかし力尽き敵に囲まれ捕虜となる。
そして、拷問だ~~~~!w
ムチだよ、ムチ!電気ショ~~~ック!(効果声、何故かワッショイ)
ええと、少しそれたけど見張りがいなければ逃げるのはたやすい。
一方原住民の子供たちの近くで009-3は奇妙な夢を見、それをこの一体の人が同時に見るということを知らされる。
そして逆爆発の定刻に太平洋上、シベリアで原潜の搭載核が爆発する。
各国保有核を処理したにも関わらず、起きたことにイースト、ウエストともに戦慄が走る。
そして互いの国への不審が募れば大戦が起きてしまうかも知れない。
一方でウエストの諜報のボスからの指令を無視しグリーンがいるであろう月へ向かうことを決意するミレーヌ。
逆爆発の時間、原住民の子供が月に祈っていたこと、グリーンの目的はなんなのか。
そして煌々と輝く満月。

原住民の原体験の夢とはなんなのか?
グリーンの子供たちは何?何かの増幅装置?
グリーンの目的とは大戦なのか?
迫害されしものとは果たして何を指すのか?
ウエストに裏切り者扱いされるかも知れないミレーヌは命に背いて何を求めるのか?
まあ主人公はやっぱりエモーショナルでないといけないと思いつつも、ミレーヌは甘いね。
それでももうちょっとで終わるし幸せにはなって欲しい。
でもこんな世界の中での幸せってなんだろう、その答えも楽しみ。
Date: 2006.12.17 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)
プロフィール

Inthemood

Author:Inthemood
千葉在住 ♂ 
アニメを沢山見て、そのレビューブログ書いたりします。
かなり偏ってるかもですが、コメント大歓迎です^^。

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