ネギま!? 全体レビュー

パートナーうぜえw。
ってわけでかなり遊びにつき合わされつつなんとか終了ですなあ。
ストーリー部分だけで編集したら1時間くらいで済みそうな、そんなアニメ。
本当に遊びすぎ!
最初は面白かったけど絵の崩れもあって少し飽きが、、、。
ネギの修行は姉や妹がらみでかき回されて父に助けてもらって結局会えず。
簡単に説明できてしまった、、、。
これって見てる人は1人を好きになるのかそれともみんなを好きになるのかよく分からない。
それでもオープニングやエンディングのいじりとか声優の落書き、題字、エンディング後のバカレンジャーとかのプチストーリー、って感じでやりたいことやってたのは少し評価。
こうゆう遊びは結構好きかも。
ま、遊びすぎなとこも沢山あったんだけどね^^;
果たして続編があるのだろうか、、、。
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Date: 2007.03.31 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ProjectBLUE地球SOS 全体レビュー

これって青の6号と似てるよね?
適当言ってるので流して、、、。
斬新な切り口でSFをアニメ化した感じ。
題材は過去のものでも話は十分面白い。
バグワ遊星人が地球を侵略したけどそいつらはスチムソン教授という学者が宇宙に打ち出した生命体が成長して地球に帰ってきたって設定は凄い仕掛け。
彼らは生きるために地球にその源を探しにやってきて地球人と戦うはめに。
相手が分からないと単純に敵視できるのに、地球人に見えたマーガレットがマスターインファーベル、バグワ遊星人の仲間だと知って複雑になるあたりはいろいろとメタな何かを含んでるよね。
結果、バグワ遊星人は退散し、それに関わるものは全て失われる。
どことなく科学至上主義が鼻持ちならないけど。
もちろんマーガレットを探すために科学を研究しようというペニーの気持ちも分からないでもないが、科学と戦争のことを考えさせようとして、その結論を誘導しているようにも見える。
科学の多くは争いや戦争と関係している。
アニメの中でも平和利用しようとした発明を結果兵器にして、しかもいつのまにか作っておくっていうなかなか腹黒な奴ら。
そのあたりも考えないと。
自分は、戦争はダメ!って人間じゃないけど、やっぱり人が沢山死ぬアニメを当たり前に見られるような人間にはなりたくないかも。
以上
Date: 2007.03.31 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

月面兎兵器ミーナ 全体レビュー

ブログはしなくとも見てました。
何度も書いてましたがあんまりメッセージ性のないというかちょっとスカスカな気がしました。
絵はきれいだし、設定も悪くないけど話がなんともふわふわしてるし主人公の美奈の頭の中は非常に単純すぎで妙に人間味に欠けるような。
それでもメカとか見せ場があったから見れてた印象、最後は勢ぞろいしてたし。
でも本来は本編で小出しにして欲しかった部分かも。
と言ってもそこまで長くやると自分は見るのやめそうだけどw。
ちょっとフジもかんでるとこも気に入らなかったし。
ここまで言って見てる自分も変なんだけどw。
まあ終わったって感じです。
Date: 2007.03.31 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

今春の新アニメチェック

4月の最初から新しいアニメも始まってきます。
ラインナップは雑誌がないから正確に書けそうにないのであえて書かないのですが、自分で数えてみたら、これから2週で継続も含めて37本チェックすららしいです。
ひとごとにしたいくらいに、、、。
今回もチェックしつつどんどん切って行こうと思って、そんなブログも混入してくるかと。
でも毎日5本以上がノルマになるわけで、減らさないといけない、これってジレンマで、良いアニメ揃って欲しいけど、多いと見切れない、から多くないほうが良いかも、、、。
とにかく頑張っていきます。
Date: 2007.03.30 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

VenusVersusVirus レビュー

最初からず~~~っと暗いし、こうなんていうか明るい話題も悲壮感漂うというか、でもなんとか見れてた感じ。
最後にはすみれにルチアが救われる形でリュシフを倒すに至ったのだけど、本来はもう少し話があったようにも感じる。
ちゃんと完結してるけど、最後は詰め込み、沢山人がいなくなって、終りって感じ。
そして後味的にはこの後はあの二人は本当に幸福になれたのかな?
ローラたちは二人を最後まで見ているのかあの時に消えてしまったのか。
そしたら二人だけになるし、そんな世界を本当に肯定し続けていけるのか。
結構重いから先の話もハッピーエンドなばら色には見えやしない。
でもこんなアニメもあって良いだろう、嫌いじゃない。
そんな感じで。
Date: 2007.03.30 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ひだまりスケッチ 11話「12月25日 さよなら・・・うめ先生」

噂の智花ちゃん来訪にひだまり荘はおおわらわw。
「みなさんこんにちは智花で~す、こんなところから失礼しま~す。
あ、遅れましたが沙英の妹で~す。」
沙英赤面でいつものコラッな口調w。
はやくも兄弟げんかw。
1人暮らし、親のありがたみ。
乾物はいいよ、足が遅くて。
宮子、よだれよだれ。
「おお、かつお節が生きている」w
徒歩15秒の学校に智花乱入。
そして当然、吉野屋先生と遭遇。
デッサンに使う衣装見せて欲しかったなw。
なにゆえ校長はサンタ?
スリスマスパーティー。
つかブルータス、お前もか~~~~!www
智花のはしゃぎに沙英の肘うち。
そしてお開きの後は兄弟水入らずにしてあげて、したら智花、ゆのの部屋に退避、兄弟げんか再来。
久しぶりに会ったのに優しくしないおねえちゃんにむかっ腹。
そして天の岩戸作戦、でも沙英もヒロも来て朝まで大貧民、策師策におぼれる?w
お姉ちゃんのサインが欲しいって言っただけなのに。
ゆの眠い。
ちかも眠い。
ChristmasEve おしまい

5人で州の字に寝たよ、って1人多いか^^;。
智花目覚まし止めて、みんなでお寝坊さん。
はっと飛び起き、智花大忙し。
舞浜ってここからどのくらい?
ネズミーランドだねw。
慌しい退散。
そして明日はみんな帰省。
校長が校長らしい!
顔が曲がった吉野屋先生像。
大きい画材店で歓喜のゆの。
大家さんとも遭遇。
今から年賀状ですか、、、相変わらず豪気。
「あたしの前を横切るにゃよ!」
いまさらながら沙英はつんてれだな。
「しばらく会えないね」これって意味深?
「なんと贅沢な発言」
ひだまり荘の暮らしは普通の1人暮らしとは違う。
ちかからメール、クリスマスプレゼントありがとう。
本人の前じゃ素直になれない沙英はちゃんとサインのプレゼント。
今日は黄緑。
それぞれ自分の部屋で1人感慨。
「おやすみなさい」

終わっちゃいましたなあ。
そしてやっと智花が出てきました、ビバ釘宮。
個人的にツンデレ声優孤高の存在と思うけど、ごめん良いすぎたかも、、。
とにかく終わってしまうのが寂しいのですよ、もう生きたキャラになってるしいなくなるのは考えられない。
でもアニメをオリジナルと勝手に思って単行本は買わないつもり。
まあ録画したビデオを繰り返し見る感じになるんだろうな。
2回目も以降も結構面白いしw。
こうゆうまったりアニメがもっと出てくると良いのにな。
ただ粗悪だったりもろ二番煎じは却下。
ってことで終了。
Date: 2007.03.30 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

デルトラクエスト 12話「ラット・シティの王」

ジャスミンがここで別れようと言い出す。
その理由とは国王が本当に正しいのかわからなくなったから。
レジスタンスの言葉やチュルナイのことから国王への疑心が。
現実的なジャスミンにリーフはたじたじ、男は弱い?w
そしてラットシティへ、ここで別れる。
でもやってみないと分からないことってあるから、冒険ものの基本w。
無人の町で大きな塔、そしてベルトが熱くなっていく。
その中でネズミの群れが襲い掛かりリーフたちは飲み込まれそうになる。
ここはジャスミンの助けで難を逃れる。
「本当に私がいないとダメなんだから」
お、少しツンデレがw。
でもリーフは意地を張ったまま。
そして更なる中心部へ、ネズミも寄り付かない暗いそこへ。
闇の中からリーフにだけ声が聞こえる。
そして引き寄せられるように導かれていく。
止めるバルダとジャスミンともみ合ううちにトパーズに触れて真実を知る。
また大蛇です。
ルビーは邪悪をかわす力があるから敵も警戒している。
そしてリーフたちの来訪を知っていた、未来を示すオパールの力。
もちろんこいつも影の大王のしもべ。
オパールを守るのがこの大蛇の使命。
人間を舐めきった言動、このあたりはアニメ良い動きw。
大暴れして気付くと、って首3つだよ^^;
リーフを丸のみしようとしてとっさにジャスミンが頭を攻撃、続いたバルダの一撃で頭からオパールを切り離す。
大蛇はもがき苦しみながら塔ごと崩れ落ちていった。
瀕死のリーフ、しかしジャスミンの命の百合の蜜を使って命を取りとめる。
魔法の世界って便利w。
そして助けてもらったリーフは素直にジャスミンに語る、国王のためじゃない、デルの民の自由のために宝石を集めるんだ。
雨降って地固まる。
オパールも無事にゲット。
そして触れた瞬間、未来を知る。
1人で砂嵐に立ち向かうイメージ。
しかしこの石は希望の石とも言われている。

順調に進んでるしサブキャラが増えたせいで想像の幅や魔法、アイテムの幅が広がったのがこれからの展開を期待させる。
石は3つ目だけど、持つ度に使える魔法が増えるのも面白い。
まだまだ続くし楽しめそうだ。
Date: 2007.03.30 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ゴーストハント 「呪いの家#4」最終回

大量の死霊に囲まれる館の人々。
霊能者総出でなんとかする、坊さん大活躍、結界で守ることもできるんだ。
痛さの残る人魂、これなんか不自然な表現だね。
真砂子も式が分かり、真砂子の感じてた霊の空虚感はここの死霊たちは何者かに使役されていることが分かる。
いったい誰かに使役されている?
朝まで待ってこれ以上持ちこたえられないと踏んだ坊さんとジョンは三六塚へ行くという。
死霊を使役してるのは三六塚の修験者の霊だと。
しかし結構この時点でみんな限界。
でも突然、綾子がやる!?
このブログでも再三再四役立たずと書いた綾子が?
最終回に本領発揮か?
そしていつものように除霊を始めると木の精霊が出てきて助ける。
そして死霊が集まってきて、成仏できずに使役されていた霊は次々と浄化され、最後には三六塚の霊も。
すげえ!
綾子の力は生きた木が近くにいる時に力を発揮する、しかも使うとかなりの時間を開けないと使えない限定もの。
どうやら木と話したり力を借りることができるらしい。
そして単なる霊は浄化できる、しかしまだここには霊じゃないものがいる。
六部も使役霊に過ぎず、最後の結論「おこぶさま」しかいない。
そしてそれは神が相手ということ。
綾子の浄化でナル復活!&不機嫌w。
助けてもらったのにかけた言葉を全無視w。
そしてみんなが苦労して出した結論を一発で見破り、結局このパターン。
神社が最初神(おこぶさま)を祭っていたが、もろもろの事情で神社の土地が吉見家に渡り、神社からは神を奉る人がいなくなった。
だから神(おこぶさま)はこの家の人が自分を祭るべきと信じている。
しないから殺す!って構図。
でも静かに怒ったナルは神でも許さないw。
みんなで除霊。
始まると岩が肌のように暖かく柔らかく、心音、呼吸音、入り口がしまる。
ジョンと坊さんの除霊は続く。
岩から沸き出る霊のような顔がみんなに襲い掛かる、しかし式と九字や念仏でかき消す。
麻衣もなんだかさまになってきたね。
そして坊さんがチャクラをおこぶさまに付き立てるが、はじき返される。
みんなが行くが全てはじき返される、体力の限界、それでもナルは行けと言い、麻衣がナルを諌める。
「自分のプライドぐらい自分でなんとかしなさいよ!」
麻衣に言われて表情に出ないけどショック?
そしてみんなが帰ろうとすると、ナルが1人おこぶさまの祠に近づく。
エスパーのような光を体にまとい、強烈な威圧感、そして集中してから手が炎に染まり、そのまま打ち出すとおこぶさまあっけなく燃え尽きる。
最終回サプライズその2だ、すげえ力。
んでもってもちろんナルは倒れる。
気功の一種?ナルは幼少の頃、ポルターガイストをするほどの力を持ち、それを制御させようとしたのがリン、しかし力があまりにも強すぎて体が持たないからと封印していた。
麻衣は責任を感じたけど一応ことなきを得る。
そしてみんなでナルを囲んで大団円。
ここへ来てそんなツンツンナルを微笑ましく見れるようになり、みんなと一つの家族のように仲良くなった喜びが湧いてくる麻衣。
親を無くしてるだけにその居心地は新鮮でかけがえのないもの。

最後の新技でもってこの集団って実は結構凄い?
これは意外と続編ありそうな流れ、こうゆうテイストも今回のクールでは異彩を放ってて良かったかな。
絵も綺麗だったし、ちょっと恐かったけど^^;
もうちょっとやって欲しいとこではあるから次もあると良いね。
個人的には間に挟む笑いの回を増やして欲しいw。
幽霊でギャグは斬新でしょうw。
あとさらなる麻衣のライバル希望w。
Date: 2007.03.28 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

SHUFFLE!MEMORIES 全体レビュー

ブログはしなくとも見てました、いや、最初のは見てなくて今回だけね。

Date: 2007.03.28 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

コードギアス 21話「学園祭宣言!」

かきまわされるエリア11のブリタニア、あおりを食ったのはルルとスザク?
勉強できても補習はしないとね^^;。
そしてイレブンたちの独白、ちょっと劇かかってるけど、民衆の声的効果。
ゲットーの人々の生の声は恭順派と反抗派に分かれている。
スザクとゼロの反目のように。
そんな扇はリフレインという単語に、家庭的なヴィレッタを思い描く、うまくやってるみたいだね。

場面転換、ミレイ会長の宣言で学園祭開始!
ナナリーのみゃ~、でなんで、お~、だよw。
さなか、ゼロとしての定時連絡、着々と首都制圧クーデター計画が詰まる、けどピンチ?
巨大ピザ作りに燃える会長のお助けコール。
つかルルはここでも実行委員長ってわざわざ苦労を、、、。

その頃扇の苦悩、記憶喪失のヴィレッタ、しかし匿った以上公的機関に引き渡すと扇の身元が知れ、黒の騎士団への影響も。
しかも情が移ったのか消すこともできないみたいね^^;。
アシュフォード学園の前、扇の寂しい顔に気遣うヴィレッタ、外まで客引きに来た学生に拿捕w。
スザクは誰にも言わずカレンを説得する道を選ぶ。
ルルはその場に入ってくる、今回はこのパターン多すぎだから!
カレンは指示を受けて、手伝い、ってホラーハウスの脅かし役させるな~~~、ほら地が出てるって!w
そこで扇とご対面w。
イケメン叩き、セシルのハンマーはなぜかメガネで金髪の子の頭に、、、ロイド似の、、、。
そんなこんなでクーデター計画詰めたくてもできない苛立ちルル。
更にC.C.の声、って今回のコスはアシュフォード学園制服、恐るべし。
そしてグッジョブw。

シュナイゼルとコーネリア、戦力はイレブンに集まりつつある、
でもここでも謎な言葉がちらほらと、シュナイゼルの正規軍、グラストンナイツ、グロースターのザッテルバッフェ、バトレーが管理してる件、ジェレミア!?
しかしコーネリアは褒められるとテレキャラw。

倉庫でC.C.のわがままをなだめるルル、気苦労が耐えないね。
そこへカレンと扇とヴィレッタ、「誰ですかあなた?」ってそこへルル、良くないタイミングだ。
お互い連れを知られたくない。
っておい、ユフィまで学園祭来てんのかよ!
そしてナナリーと遭遇。

さらに倉庫にはシャーリーとスザク、、、どうにかしてくれっ!
ってカレンもルルも一騒ぎ必要。
ってわけで同時に発動、結構おおごとだよ?w
とくにスザクの足元がw。
その間に扇とC.C.は退避。

人気のないところまで来てヴィレッタは尋ねる
「この人は俺の、その後は?」
扇はどうする!
どっちに倒れる!

ナナリーとユフィは久しぶりの時を過ごす。

世界一のピザ作り会場、メインイベントだね。
祭りはこんな時だからこそ必要なのよ。
そこへナナリーを連れたユフィが、、、こんがらがりすぎだよ^^;
スザクはイレブンの希望の星、イレブンを入れてしまうアシュフォード学園の度量の広さ、このまま行くのかな?
ピザを練るのは先后の機体ガニメデ。
それ欲しさのミレイとの婚約?
異性という感覚はないけど概念なら知っている、って!

ユフィ「私はみんなが幸せにならないといやなの。」
しかし一陣の風が帽子を飛ばし、注目の的に。
SPは少なすぎ、テレビ局や一目見たさの群衆が。
そしてもちろんディートハルトもかんでいて、何故ナナリーの侍女がディートハルトと?
ユフィはスザクに助けられる。
そして意を決したようにテレビ局に宣言。
富士山のふもとに行政特区日本設立!?
そこではイレブンは日本人と呼ばれ、差別はない。
これは全体を変える衝撃の一打!
ゼロにはそれを否定する論理がなく、黒の騎士団解体の危機。
ユフィは理想を語り、そのことがイレブンにもブリタニアにも黒の騎士団にも大きな波となって押し寄せる。
果たして許可したシュナイゼルの意図は?
ユフィは平和な地域でルルとナナリーと過ごし、イレブンとも平等に仲良くなりたい、考えは安易。
しかしそれがゼロには野望を奪いかねない一撃、ゆえにユフィを消す?
大事な人ほど自分の意に反した行動をする。
クーデターはどうなる?
黒の騎士団の意義は?
そしてヴィレッタと扇は?w
ジェレミア、そしてブリタニアの精鋭。
特にディートハルトの動きは不穏、ナナリーの情報を入れてどうゆう行動に出る?

しかし情報の多いままここまで来るか、正直レビューも大変。
でも面白いんだけどw。
次回は残念なお知らせ来るかな?
Date: 2007.03.27 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

まなびストレート! 最終話「桜色の未来たち」

最終回です、って始まったら総集編?と思わせるのが狙い?つか騙されるべき?
う~~んなんだか最後なもんだから全部に突っ込みを入れたい気分だけど、逆に抑えないとね。
みかん先輩、新生徒会室に知らない子たち、後輩、しかもみかんたちは卒業。
でも後輩に一番慕われてるのがみかんなのは頷ける。
まなびと桃は規格外、芽生はとっつきにくいし、ムッチーは一応部外者だしね。
桜、いろんなものとリンクして世界全体に雰囲気を持たせて行く。
土手でまどろむみかんにまなびの花びら生き埋め作戦?
あれから2年経つのに、変わっていない。
全ては好転、あの時から考えられないほどの順調な聖桜での生活。
むっちーは一部の熱狂的ファンに追いかけられ逃亡生活w。
みんなの進路もおのずと決まっていく。
ステレオタイプなツンデレも健在w。
まなびはフリーター、意外とそんなところで正しいのかも。
もともと価値の枠がおかしいからw。
そして今明かされる、桃の金持ち伝説!
っていうか雑誌持参?自画自賛?
シラナカタヨー!シラナカタヨー!シラナカタヨー!
みかんはアメリカにっ!
みんなは意外な顔も流れ的にはそうでもないんじゃない?
まなびが引きとめ?ってそれも思い付きだろw。
なんかこいつにだけは言われたくないような、、、。
でも自分を変えたいと思うみかんの気持ちはよく分かる。
卒業式、結構スルー。
直後むっちー、後輩に丸裸にされw。
後輩生徒会の主役待ちはぐだぐだ。
って違うとこでやってるし、反省会。
自由すぎだろw
むっちーの反省、流されたw。
桃は反省なしwって、メ、メロリンキュー!!!???
古っ!!いやきっと復刻したん、きっと、、、。
芽生のも流し、長そうだからw。
まなびは反省しても後悔なし、以上!
最後はみかん、まっすぐな反省。
みんなに助けてもらってついていくだけの自分。
もっともっと前から自分に反省してきて、だから気持ちがあふれ出す。
引き水の涙きた~~~
素直な言葉きた~~~
ちょっと泣きましたともw。
他の人はどこかで割り切っていた自分たちに反省。
ここでみんなと別れたくない、弱気になるみかん。
覚悟を一時の感情であきらめちゃだめ!
どこにいたってみんな一緒だよ、過ごした日々がいつもつないでくれている。
終りじゃないよ、始まりなんだから。
みかんは泣き虫だなぁ。
でも一番まなびに染まったのもみかん。
免許取立てでマニュアルってこの頃まだマニュアルあるのかっ!?
芽生のこだわりも、ズレてるような、、、。
間に合わないよ~~っていうかお約束だからw。
1人の出発に戸惑うみかん。
ゲートで立ち止まる。
また泣きそうになる?
でも、間に合った!
(まっすぐゴー)
みんなの強い瞳の力。
一言も交わさず振り向かずにみかんは旅立つ。
一つの覚悟で全てが変わる、いつもならしり込みの場面も、今は果敢にチャレンジ!

スタッフロール
お兄ちゃんルパンの服、、、。
まなびが消えたから混入。
たかちゃんと芽生は大学、一生ツンデレw。
まっすぐゴーが生徒会に引き継がれ?悪しき伝統w。
つかこの写真、夜のシーンでなかった?

一年五ヶ月後みかん帰国、全員集合。
何するかと思えばスプレーで落書き、オープニングに繋がる。
始まりが終りのシーンっていう装置で、完。


まあこれを見ると今のいじめのことに対するメッセージを感じたり感じなかったり。
人は仲良くなりたいけど、人付き合いは面倒だし、傷つけられるリスクも付きまとう。
楽するなら表面的に付き合う、そういった関係だけで構築された集まりは何かあると偏る。
絆がないから。
でも絆も最近安売りしてて薄っぺらくなってる感もあるけど。
だからこの話のように最初はギクシャクが当たり前で、なじんでいくものだし、受身じゃなくて関わって行こうってこと。
にしても、人は大事だとわかってるのに恋愛や人間関係の技法を向上させようとしないんだよね。
ちょっと脱線、まずアニメの質の高さにとにかく拍手。
背景や細かい描きこみとカラフルは色彩、女の子のほっぺの感触の表現、眉間の表情、近未来技術の程度の良さ、どれも良かった。
音楽や独白と一緒にいろんなカットを織り込んで行く手法も好きで、洗練されている上にキャラクターを立てるのにかなりの効果があった。
人が関係を作って行く描き方も丁寧で良かったところ。
最初はまなびの勢いだけで一緒にいたのがしっかり繋がっていく過程はあとで俯瞰すると緻密。
実際、このアニメの主人公はみかんなわけで、その観点から見て人の成長も細かく描けている。
女の子が出てくるだけのアニメじゃなくいろんな要素も入っててかなり楽しめた。
先をやっちゃったから続編はないだろうし、間の高校生活を描くのはここに至っては蛇足でしかない。
これはこれで良い完結だと思うし、これ以上の期待は無用。
最初はそこまで期待してなかったけど、丁寧に作ればここまでの素晴らしい作品になるもんだ。
とにかくありがとうな作品でした。
Date: 2007.03.26 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

金色のコルダ の感想

ブログのカウント見ると人気あったんだな^^。
一応見てたし全体の感想してみます。
ちなみに原作は知りませんw。

最終回は最終セレクション当日、柚木も帰ってきて、学校の生気も戻った?w
というか絵に書いたような大団円、と思いきや伴奏ピンチ!
でも予定調和的良い話w最初と繋がった。
結局香穂子の回りには人が集まるのさ。
1人1人との思い出を振り返り香穂子の演奏は感謝の演奏。
あのひどい音の練習を聞いていたからこそのみんなの拍手。
どんな悪役もここまできたら許せるかな?w
全ては成長のため。

音楽アニメはいつものことながら終わるの寂しいよ。
BECKの時もこんな感じ。
音楽ってのを軸にすると雰囲気がしっかり作られるしその広がりは単に話だけでは表現しえないもの。
しっかり作れば作るほど、だから居心地が良くて困るw。
話は女の子版のハーレムもの?
でも基本香穂子は自分のことばっかで鈍感w主人公の宿命だね。
漫画ではちゃんとロマンスもあるのかね?
とにかくコンクールを通じてみんなの気持ちが変化して行って、自分の課題を乗り越える。
でも丁寧に描かれていて良かったと思うし、キャラの個性の広がりも好印象。
まあ漫画読んでる人にははしょりが過ぎるように見えたかも知れないけど、テンポの良さと要所で丁寧なのはかなり良かったと思う。
これでクラシックに目覚めても良いと思うし。
クラシック特有の言葉をもっと解説欲しかったかもだけど。
自分的には新しい部分の多いアニメで刺激的だったw。
最後の香穂子の言葉は続きを示唆?
(何度も言うけど、アニメ情報誌見ない人なので決まってたらゴメン)
またやるなら見るだろうね。
Date: 2007.03.26 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

六本木の3つの美術館

今度六本木に東京ミッドタウンができますが、これは1月の国立新美術館開館に続いてサントリー美術館が開館することも意味してます。
これでヒルズの森美術館と三つで提携をしようということらしいのです。
ポイントは単なる提携でなく、東京ミッドタウンとヒルズのモールにも関係してるし、技術的な新しい試みをすると言われています。
自分が期待してるのは今までの音声ガイドを一歩進めたユビキタス技術を進化させて欲しいということです。
特に携帯電話等を経由したら面白いと思いますが、まあそこはハードの技術が進んで皆が持てることが必要になりますか。
またビエンナーレやトリエンナーレもやるんじゃないかと期待してます。
まあ問題としては六本木の歩道事情、非常に狭い上に人が多く、煩雑な印象と高いビルが多くて見通しが極めて悪いということです。
周回するバスもあるらしいのですがそれだけでは不十分としか言えません。
そのあたりはなんとかして欲しいとこです、でも期待はできます。
あとついでですが六本木のシネマートという裏にある映画館は韓流やマイナーな映画がやるので単館上映とか好きな人には良いかも知れません。
こんなとこです。
Date: 2007.03.25 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

ひだまりスケッチ 11話「4月28日 まーるキャベツ」

動物園に校外写生の巻、時期はゆのたちが入学して1ヶ月な頃。
吉野屋先生、コスプレバスガイドだ!!
コスだけじゃなくてにガイドしてるし^^;
直後酔うのは、面目躍如w。
サングラス、ゆの車酔い対策完璧!
でも宮子の隣なら大丈夫じゃないの?w
吉野屋先生飲んじゃった!!
4人一緒に回ろう^^
そして沙英の数多の彼氏との嘘話。
ひ「かわいいなあw」ヌーの大群。
象は乾燥肌?でないと逆に、、、。
猿山で宮子のアフレコ、もちろん宮子ワールドw。
バクバク食べるのかな?
猫じゃらしに戯れるライオンがかわいい?
でもコタツには、、、。
あざらし、沙英に惚れた!?
つうかいつ描くの?見てるだけやん!!
宮子はキャベツにマヨネーズ、、、らっこ~w
やっと描き始め。
写生なのにファンタジーな河馬、麒麟。
遊びがグ。
沙英はなぜ書かないの?
褒められて伸びるタイプなのw。
吉野屋先生の一言でトラウマ成仏w。
逆に吉野屋先生はバスにトラウマ、学校ではみかけなかったような?
実はひだまり荘の前で行き倒れw。
ここには美術科の変わり者が集まるんだってさw。
衣装は全部手作り、つか徹夜!?
コスプレの自覚無し、普通ってのもまた問題w。
学園祭の300冊15分で完売!?永遠の17歳w。
つか、モツいた!w
吉野屋先生逸話は尽きない、面白すぎ。
しかも言ってることは狙ってるんじゃなくて本気だから!!w
非常識か個性か紙一重。
そしてかなりの万能扱いw。
にしても噂が大きすぎ、、、、。
忘れ物忘れ物、って聞いてた!?
今日のゆのさまは紫の湯w。

今回もまったり~~、吉野屋先生の紹介号。
この1人で2時間特番持つのでは?w
来週最終回ってのがもったいないなぁ。

Date: 2007.03.25 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

セイントオクトーバー 12話「ロリ純愛!ソフィアの愛は超輝いて、、、」

前回のエンディング、絶対サブリミルな何かがあるはず、なぜならここ1週間頭の中でオープニングがグルグルと、、、。
ここでも稚拙さに、、、。

ユアン君、君は誰?
って突如ユアン大人口調!しかも狡猾な感じw。
でも小十乃には謝るよ。
支配の石版と慈愛の石版の二枚があってもちろん慈愛がボク。
そして支配の石版はクルツ、二つの石版でこの世界を統治できる。
小十乃たちはユアンを守るナイトにされたということ。
それをヨシュアが咎めようとした途端、子供のフリですよw。
小十乃は良い気になってヒーロー気分。
ヨシュアは小十乃が心配で気が気じゃない。
ソフィアを本当の兵器にしてしまうクルツ、そろそろ本気でかからないといけないらしい。
そしてクルツの出張の情報、罠?
ナノネンが猟兵にまとわり付きソフィアの危機を伝える。
そしてソフィアは文字通りまっすぐ小十乃たちのところへ。
つかこのロリたち普通の身体能力も向上?
でもソフィアも強いよ。
アッシュに忠実な猟兵、結構冷血漢だったりする?
そしてネジ落としてバグるソフィア、小十乃のみを狙う、狂ったように。
そして本当に今までにない危機、でも敵に甘さを見せる小十乃。
敵視する白赤。
そしてクルツを追いかけて対決。
いきなりのジャッジメントの瞬間、間にソフィアが入って、クルツの腕の中で消える。
2度目のジャッジメントでこの世から消えることを知らされる小十乃。
それは殺したも同然。
ショックを受ける小十乃。
そしてクルツは行く、次の展開へ移る?
ナノネンははソフィアのために涙を流す。
小十乃は自分のしたことにショックを受けて茫然自失。
ここで負の展開、そろそろ良いんでない?
稚拙さからチェンジオブペース。
世界を守るんならそこ通らないといけないし、でないと説得力なくなるし。
だからこれからが見モノかもね。
Date: 2007.03.25 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

カレイドスター 11話「まだ続く すごい 特訓」

ユーリは白々しい悪役顔。
幻の大技はハナからできないと読んであこぎに商売。
しかしそんなユーリからバックは手を引き始める。
一方のソラとレイラは過酷な特訓を続けている。
そして何かを知らせに来たミヤとアンナは言葉を失う。
レイラの想いはあまり描写されないけど、空の心の揺らぎは克明に。
薄々大技の形を知りつつあるレイラと精神的に疲弊していくソラ。
何も言わないレイラ、冷たいと見る?
ケネスが来てからくりを伝える、そしてソラにはっきりと言う、お前は自信を持って大技ができるのか?レイラのパートナーと言えるのか?
それはソラを試す言葉、精神的な強さ無しに技は完成しない。
自分が努力しないと対等になれないと思い、それでもうまくいかないことでくじけそうになるソラ、しかしレイラもソラのパートナーになる努力をしていることを知る。
でもちょっとソラは泣きすぎ。
みんな微笑ましく眺めすぎ。
しかしフールはまだその資格がないと言う、更に二人に試練の星が。

ついに佳境、困難を丁寧に描写は良いのだけどトラブル多すぎw。
最後にユーリは豹変するのかな?
ちゃんと感動させてくれよ。
Date: 2007.03.25 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ナイズル島アサルトの話

今回は体験ではなくて布教?

最近はナイズル島のアサルトに人が集まらなくなってます。
この前は集めるのに30分、説明してアサルト終わるのがPT入って1時間後になってしまったり、、、。
でもこれは「嫌だねぇ」って話じゃなくてこの面白いアサルトがもったいないよ、って話です。
まず説明はリーダーがするのですが長いです、だからマクロに説明マクロを作ると良いと思ったりします。
質問受けるたびに改編していけば良いものになりそうだし。
問題は記録者が1人で他の人は少しのメリポと希少アイテムの可能性くらいしかもらえないってことかも知れませんが。
自分は予想できないアサルトのシステムが好きで参加してるのですが、どうも日本人ユーザーは予想できなかったり攻略が決まってないものはやりたがらないらしいんですよね。
珍しいモンスターとも戦えるし、層が上がっていくともっといろいろいるらしいです。
だから自分もそのうち記録してみたいとは思いますが、奥の層に行ける人が増えると面白くなってくるのでしょう。
でもそれまで待ってるのはやっぱり自分は卑怯に感じてしまったりして、だから参加してるとこもあるかも知れません。
他のアサルトも戦積自体は段々魅力が薄れているのだし、ときにはこんな冒険はいかがですか?
Date: 2007.03.24 Category: ファイナルファンタジーXI  Comments (0) Trackbacks (0)

化物語(下)のレビュー

ネタバレなしで、上巻に続いて感想を書きます。

これは西尾維新が書きたいことを書いたと書いている通り、かなり楽しく遊んでる感じが出ています。
全編を通して会話の面白さはかなりのもの、一つ一つがネタになりそうな面白さなので飽きません。
普段は二度読みなるものをしないのですが、そのテイストを体験したくてもう一度読もうかの本気で迷ってます。
しかしこんなに好きに書いてネタが残るのでしょうか。
心配になってしまうくらい。
続編書いて欲しいけどくれないんだろうなあ。

以下ネタバレは続きに
Date: 2007.03.24 Category: マンガ・本・TV・映画  Comments (0) Trackbacks (0)

2007クラシック牡馬編

今年のクラシックの馬をピックアップして評価をしようと思います。
Date: 2007.03.24 Category:  Comments (0) Trackbacks (0)

中央競馬3歳クラシックの血統

種牡馬編(その1)

今年はサンデーサイレンス産駒がいない最初の年、さぞかし混沌とするだろうと思っていたけどここまでとは思いませんでしたよ。
最初は昨年度ランキング上位にいた馬から活躍馬が出るかと思っていたのですがフタを開けたら、ジャングルポケット、ステイゴールド、アドマイヤコジーン、タニノギムレットと日本で実績を出した初年度の馬が上位に。
またクラシックにイマイチ絡めなかったホワイトマズルも台頭。
いかにサンデーに肌馬が集まっていたか、そのためにどれだけの馬が埋もれていたのかわかります。
もちろん新種牡馬に良い肌が群がった部分もあるのでしょうが。
●ジャンポケ産駒はホウオーだけじゃなく、トーセンキャプテンなど2000以上のクラシックディスタンスで活躍しそうな馬が出て、トニービンの傾向から成長もあるだろうし晩成の馬も出てきそうです。ただし騎手を選ぶ印象があって、安勝でないと今のホウオーは無いでしょう。
●ステイゴールドは安定して走る馬を出すというより一発屋な傾向がありそうで、GI戦線よりG?あたりで活躍する馬が出てきそうですね。もちろんたまに一発は出しそうですがw。
●アドマイヤコジーンも安定して出すというよりここ一番でGI級を出す感じ。ただもともと能力の高い馬で勝ち上がり率は高そうに感じますが。
●ギムレットは他のブライアンズタイム系と違いマイルにも対応できた能力の高い馬。しかし一旦調子を落とすと立ち直りが遅いのは遺伝してそうで、だからこそウオッカを使い続けるのは良い傾向だと思います。でもまだ分からないところの多い種牡馬なのでこれからですかね。
●ホワイトマズルは面白い馬で人気の無い逃げで簡単に穴を開けてしまう。イングランディーレなんかは有名どころです。アサクサキングスも同系が弱いようなら十分活躍できそうで、この種牡馬は肌良くなるとかなり走る馬が出るんじゃないでしょうか。
●最後にアグネスタキオンにも触れておきましょうか。この馬は基本マイラーだったと思うのですが素質の違いで2000mも持っていまったし、菊だって勝てたかも知れません。でも昨年の傾向を見ると素質で未勝利は勝てるけど甘さが出てGIではもう一つ、早熟な印象もあり育て方も定まってない感じですね。先行すると甘く、追い込むと展開に左右されるから厳しいレースでは崩れてしまうのでしょう。サンデー亡き今年がブレークかと思っていたのですが絡んではいるけど後一歩。本当に強い馬を育てられるようなら一時代を築けそうなんですが。

今回は目についた産駒を中心に、次回は地味なあたりも見てみようと思います。
Date: 2007.03.24 Category:  Comments (0) Trackbacks (0)

最近の購買意欲

自分はオタクとは違うらしいです、まず財力がないw。
でもフィギュアにも興味はあるしグッズも少し持ってたりします。
しかし今月、確定申告で帰ってくるお金が多いことが発覚して危険!w
今はARIAの絵本が3連発で出てるとこで全部買ってしまいそうだし、鉄コン筋クリート見に行って感動して設定資料集買ってしまったり、講談社BOXの毎月発刊の西尾維新、清涼院流水の本やら買ってみたり。
苺ましまろのOVAも気にはなってるのですが25分で5000円超はやっぱり手が出しづらい。
でも今は危険です、とにかくそうゆうところに行かないことが一番なのですが、逆にたまに行って5000円10000円と使いそうになるとそれも考えもの。
根が貧乏症だから抑えはきいてますが、あんまりマイ経済に楽観的になるのも問題ですよね。
Date: 2007.03.23 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

鉄コン筋クリート レビュー



最初はモブログで済まそうと思ってたんですが、内容に圧倒されてしっかり書こうって思ってしまった作品です。
もう都内ではやってないかと思って、でも最近お気に入りの六本木シネマートに行ってみたら、やってました。
というわけで見たのですが、昼過ぎの回だけど6人、多いのか少ないのか?
その映画館はまだ開館1年で偏った映画が多いのが魅力w。
気になる人はネットでチェックを。
さて、映画の感想ですが、複雑すぎてキリが無いですし、明日になったらまた変わっているかもしれないくらいグルグル頭の中で考えてます。
いくつかの層があって、街、極道、金、時代、人の心の暗闇。
主人公は二人の子供で、驚異的な身体能力を持ち街では名が知れている、舞台は作者の意図を置いておいて香港のような街、古き善き下町と開発に揺れる過渡期の宝町、しかし描き方は美化といったものを排除したかのようなリアルさ。
女もほとんど出てこない、親子ってこともあまり関係ない。
そして友情ってわけでもない主人公二人の今までに無い形。
あるサイトで見た人の評価が割れるのも分かるって感じの内容で、まずは構造が単純じゃないし、普通のアニメと思っていくと娯楽性に乏しく深い、しかも心象風景はメタなとこが沢山ある。
娯楽性が乏しいと言ったもののそれは見方の問題で自分は十分楽しく、絵が驚くくらいクオリティ高く世界を描き尽くしている。
人の顔の描き方なんか正直美しくないし、キャラグッズは全然欲しくならない、でも設定資料本はパンフがないのも手伝って買ってしまいました^^;。
ちょっと高かったのですが、、、。
開発の波に揺れる街で浮浪者の子供が身を寄せ合ってるが驚異的な身体能力ゆえにしたいことをして生きてきた。
本当に自由というからここまででないとというくらいに。
そして無垢さはこの話の鍵、そして人の心の闇。
金で開発が始まり、人々の生活ばかりか関係性から内面から一切を壊して行く。
今の人々はその変化に対応した人々を有能というのだろうが、抗うことのできない力に押し流されるだけの人々は消え行くだけなのか。
この中では極道の一つの組が崩壊していく、そして話の軸は実際はこの組だったのも確か。
これを人に例えると意外と見えてくるものがあるのかも知れない。
今ある人間関係も思ってるような関係じゃなくて、ある事件で本質が明るみに出た時に耐えられない気持ちが起こるかも知れない。
そして自分の思いで良かれと思った自己犠牲が、大丈夫だと思ってた自分を追い詰め、相手を哀しくさせるとして、その決断と結果の間の落差をどう評価すれば良いのか?
現状維持を許さない社会と自分を慰めたい自分と甘やかしたくない自分。
単純に社会がいけないわけでもなく、かと言って自分と社会と戦い続けないといけないわけじゃない。
本当の答えは各人がみつけるしかないのだから。
とにかくこの映画は、現在(いま)の映画だと思う。
もしかすると現在でないと響かない映画かも知れない。
まだ結論は出てないのでまだまだ考えてみます。
美しさの排除にこんな効果があるとは目から鱗でした。
Date: 2007.03.23 Category: マンガ・本・TV・映画  Comments (0) Trackbacks (0)

デルトラクエスト 11話「はばひろ川を渡れ」

チュルナイが食べ物を捨てるのはデルの城に運ぶためのからくり。
リーフは影の憲兵団にもネズヌクにも良い顔をするにもトムの態度が気に入らない。
トムを敵視するのは早計と思うけど、こうゆう時には頭が回らないのはどうゆうことだ?
勉強できても対人で頭良くないとダメだよって教訓?
トムは誰に対しても同じ態度、みんなの味方、そこに正義はないが、助けてはくれた。
リーフはトムに憤る、さらに馬鹿正直にチュルナイの人を助けたいという。
しかしバルダに諌められる、今助けることは正しくても後先を考えてないと。
そして行く手に広がるはばひろ川、対岸が見えない。
リーフはトムの店で買ったものを信用しない、したくない。
しかし水食い虫は凄い道具、その威力に使いすぎ、、、水に飲まれる。
説明を読んでから使おうね、っていう教訓?
なんとか対岸にはたどり着く。
トムの肩を持つジャスミンとリーフは険悪。
でもトムのグッズは使い勝手がかなり良くネズミの大群も撃退できた。
しかしネズヌクの由来が段々分かってくる。
ネズヌクは民を助け、チュルナイで保護しつつ働かせている。
本当にデルが良い王だったか?という疑問がまた増幅。
ラットシティに入る時、ジャスミンが旅をやめたいと言いだした。

理由が気になるし、予告じゃ本当に分かれるらしい。
後でよりは戻ると思いつつ相変わらず単純なくせに先が読めないのは面白い^^。
次回はまた怪物との対決。
Date: 2007.03.22 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ひだまりスケッチ 10話「11月3日 ゆのさま」

やまぶき祭当日~~
美術科なら直前まで頑張らないとか。
宮子は起こしても起きないから勝手にゆのの作品展示。
どうやら作品の展示とクラスの出し物がノルマな学園祭なんだね。
飛び起きたゆのは困った、未完成作を展示?
ゆののクラスはシンデレラ、ゆの裏方で良い味ですよ。
吉野屋先生のネタは校長に猛烈却下!
そして劇後の沙英はなりきり。
やはり恐るべし吉野家、校長を曲げるか。
書きかけが意外に高評価、でも最後まで書ききれなかった悔しさにじむ。
宮子はゆの書いたのか!!
「本物だ~」
そしてやまぶき祭終了。
少し寂しいよね。
殿やって~~w
吉野屋終わらない文化祭オンステージ、キレすぎですよ、、、。
作品間に合わなかったことを悔やむゆの。
みんな優しいよね。
でも原因は優柔不断。
みんなに相談。
吉野屋先生に相談したけど、vs校長中w。
ゲリラステージか、、、本職にしろ!w
銭湯に行こうか。
ゆのさま、そうか!!はっちゃけたw
牛乳を先に!?
脱衣所、胸攻防、宮子の自由がうらまやしい。
ジェンガかよっ!
富士山、手抜きととるか、奇抜ととるか。
にしても難しいなあ入浴シーンw。
特にゆのが頭洗うシーン^^。
そして生き物のようなヒロの髪、そいえば蛇にもなるんだったねw。
コオモリだろ?ってこれなんの伏線?
ゆののタオルは意識的。
宮子の馬はプロ並?
しかし芸持ちだよなあ。
毒舌ゆの、聞きたかったなあw。
食べ物トークは花が咲く。
二の腕王。
家帰ったら風呂わかしたからもったいなくてまた入る。

後半の4人トーク三昧は本当にまったり^^。
さすが4コメで小ネタが多くて飽きないし。
そういえばまんがタイムきららって初めて聞くって思ってたけど、実は単行本は買ってたり、鈴城芹「看板娘はさしおさえ」って4コマ。
作の人が好きで平積み即買いだった。
絵が好きだし話は子供向けな大人向け?
面白いので気になる人は今2巻出てます。
ってわけで次回もまったり期待で。
Date: 2007.03.21 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

まなびストレート! 11話「わたしにもみえるよ」

新生徒会室と学園祭がやってきた^^。
みかんの日誌からの抜粋で進む、短い間に事態が好転、忙しくも楽しい日々。
10月19日午後8時6分40秒学園祭準備完了!!
なんだかもっとゆったりやってくれてもこっちは良かったのに、あっという間。
少し寂しいかも。
その帰りみかんがみんなに言う。
「今日帰りたくない」
あえて変なツッコミは無粋と断じて進めよう。(っていうツッコミ?
深夜の校舎に忍び込む、準備完了なおばけ屋敷をのぞいてみたり、ここぞとばかりに廊下を走りまくるw。
そしてあの芝生でみんな寝転んで、まなびの世界にみんな魅了されて一緒に頑張った、そして一緒に見えるものがある。
「この夜のこと絶対忘れない」
前にもみかんが言ったかも、でも繰り返しもよし。
そして学園祭開始。
外見普通の学園祭のように順調に進む、少し桃の企み、そして本部は暇w。
女子高への闖入も兄が撃退、むっちーの蹴りもパワフルw。
最近はあることらしいよね。
そして索敵に反応したのか、兄の彼女の話を悪質にする義理の妹に理事長容赦なしw。
生徒会長特権なんてあるんだw。(ないないw
そして多佳子も登場。
まなび兄についてきたのは名目、理事長としての想い。
しかし楽しそうだ。
でもみんなが楽しそうなのが楽しい。
多佳子も教えてくれたのはまなびだと感謝する。
そして最後には本部から園長先生が開放してくれる。
ステージはもう最後、そこでサプライズ!まなびの一曲!
そして校歌を歌い出す、少し予定調和なとこがアレですが、完全なアカペラは悪くないかも。
そこからのロック調と見せてはくれたから◎。
現状、学校にいる意義は楽しいだけじゃダメ、と思っていたけど、そうじゃない。
社会に出たら学べないものも学校の中にはある。
見返り無く誰かのために尽くせる、信じて、そして頑張れる意志の力。
「みんな大好き!」

今回は楽しかった^^。
ラスト前にステージで歌、ってハルヒを少し思い出したけど、少し売りにかかってないか心配。
来週は最終回で、終わるのが残念な気分だけど、何度も言うけどこれだけの質をありがとうな気分。
最後も期待しよう^^
Date: 2007.03.21 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

ゴーストハント 「呪いの家 #3」

敵は守るべき人たちの中にいた、ほとんどの人が霊に憑依され操られていた。
みんなに護符を配るが直さんの失踪、事件の臭い。
洞窟に影、それは奈緒さんの死体だった。
そこで坊さんの提案で真砂子が死んだ奈緒を降霊する。
奈緒を降霊するも途中で何者かに引っ張られる。
それはあの洞窟?
麻衣の夢、洞窟の中から霊が吹き上げられて行く。
祠がゆがんで見える。
奈緒さんは何度も入って吹き上げられる。
これは再生の儀式、しかしその先は夢の中のナルは分からないという。
夢から起きて
「何か分かった?」
って聞かれるのもね^^;
出た安原!
母屋から煙が!って事件がひっきりなしですか?^^;
ナルの寝室の襖を包丁で傷つける和泰、この男も憑依されていた。
そして躊躇しながらピンチに仕方なしに九字を切る麻衣、も逃げられる。
手分けして火を消し和泰を崖に追い詰める。
憑かれた和泰が全て手を下した。
車の細工、奈緒を殺したのもこいつ。
「みんな死ねば良い」
和泰は海に身を投げた。
しかしだんだんみんな図太くなってくなぁ。
そして安原の情報はこの土地の江戸時代の話。
異人、つまりよそ者の修験者のたたりか、あるいは六部塚の由来、一揆時に仲間が首謀者をここで追い詰め殺したからそのものたちのたたりか。
ここで麻衣の中で憑かれた人たちの言葉が繋がる。
その夜、家も壊れんばかりのラップ音。
どちらが犯人というより両方なんでないの?
あるいはあの洞窟が融合を手助けしたとか?
そしてナルを狙って死霊の群れが窓の外からなだれ込んでくる。
そこまでこだわるナルに憑く霊とはいったい?
法力で対抗するもかまいたちでうまく動けないままピンチ→次回、、、。

スリリングでミステリアスな展開のまま状況は悪化。
ナルがあの霊を受け止めた理由が楽しみ。
麻衣は今回も大活躍だけど、また何かが目覚める?
もう少しで終わるけど、夢の中のナルは単なる身近の人だからってだけなのか、ナル自身が夢に入ってきてるのあか、、、入って来てたらえらいツンデレだけどw。
次回最終回の解決編、どうおさまりつける?
Date: 2007.03.21 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

まなびストレート! 10話「集う仲間たち」

学園祭まであと34時間、まだ目標の半分以下。
絶望的な気分、何かが起こらないと、、、、。
その朝始まる大時計の改修工事開始、みんな少し切ない。
まなびの奇策、時計の妖精さん、でも署名の話持ち出したら台無しじゃん、、、、もちろんみかんは真に受けるw。
次の日、大時計が爆発!生徒会室崩壊!大時計のたたり?
そしてたんたんと時間が過ぎて行く。
力の抜けてしまった生徒会、、、。
自分たちで作った生徒会室、廃墟を見渡すまなび。
でも下ジイがまなびたちを森へ案内する。
そこは旧学生寮。
つか幽霊屋敷以外の何者でもないw。
肝試し以外不可な雰囲気、下ジイ頑張って許可取ったのにね。
そしてなぜか桃、怪談って、オチがスルーかよ!w
署名そっちのけで生徒会室作り。
みかんの冒険は挫折、2階は恐くて行けないよ~。
桃は遊んでばっか。
めいめいほくほく?
はたと芽生が言う、「仲間」の意味は実感した人しか分からない、過去にそうだったから芽生はその違いを知る。
ここで下ジイの好プレイ、生徒会室崩壊でまなびがいるのが旧学生寮ならそれは、、、。
演劇部の部長さん惚れそうだ、人望w。
生徒会室作りはみんな大好き。
またあの祭りが始まる。
これがヒント?
そして夕方、旧学生寮は手伝う生徒で一杯。
学園長も様子を見にきたよ。
みんな協力したくてうずうずしてる。
一大ムーヴメント、そしてこれって学園祭そのものかも。
気になっていた人も素直に入れる状況、生徒会に近づきづらかった人もどんどん仲間になっていく。
もちろん部活からも、食料班も充実。
でも桃は基本遊びw。
そして巨大な新生徒会ができあがり~~~!
こりゃ生徒入りびたり間違いなしだね^^。
そして愛洸の理事長室、たかちゃんが署名70%集まったか聞くと、否。
でもニヤリと笑って76%と言う理事長。

ええ話や、聖桜が合併するのは覆せないまでも確実に想い出に残る学園祭になる。
ここんとこ楽しい感じ少なめだったし今回はスカッとした^^。
この先は楽しいことばっかだと良いなあ。
にしても質が高いまんま最後まで行ってくれそうで本当に嬉しい^^。
Date: 2007.03.20 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

ゴーストハント 「呪いの家#2」

ナルが憑依されたままで、ジョンと真砂子到着~。
ビデオには大量の下から上って来る白いもの。
また麻衣の夢の確認で当たっちゃったよ^^;
茶室やら5つの石やらしめ縄の渡された2つの岩。
いわくは麻衣の見た夢そのもの、って夢の中でモテモテな自分に赤面ですかこの子は^^;。
そして神社、ここにも3つの石。
三六塚、さっきの5個は1つなくなったと言われているが。
そして真砂子は霊を沢山感じると言う。
話の流れで、どうやら魂の通る道、洞窟にその謎が。
入浴シーンですか、基本ですね!
靖高さんの両手から大量の血!
そして不気味な子供たちが死んだか聞く。
病院で回復した靖高は頭の中で家族を殺せと聞こえたことを告白。
そして自殺を思い立つ。
他の家族も心配で確認し除霊するが様子のおかしい人も、、、。
子供たちに憑いた霊を払うために法力を人に向けてしまう。
結果オーライとはいかず、坊さんにしかられる。
でも子供死んだほうが寝覚め悪そうだよね。
その母はどうやら憑かれてるらしく、護符を毛嫌いする。
相手は強い、流れ込む霊力を力にして末代まで恨んでるの?
岩の個数にヒントありそうだし、意外とナルが起きたら即解決っぽいけど。
にしても麻衣の素質がめきめき、っていうか完全にエースじゃんか。
麻衣に夢見せとけば解決だぜ!
でも霊とのからみ度もナンバーワンなのがなあ。
さて、どう解決してくのやら。
Date: 2007.03.20 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

春かな?

20070319183505
千葉のとあるとこです。もう春なんですかねぇ、にしては夜風は凍るようです(>_<)ノ
Date: 2007.03.19 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

パンプキン・シザーズ 最終回

結局最後まで見たので、最後の最後にレビューします。

GONZOらしく異質感ある話でした。
戦後の軍部に所属する陸軍情報3課の話、戦災復興のための部署だけどとにかく小規模で13貴族の1人、アリス=レイ=マルヴィンのためのお飾り小隊と呼ばれつつも、アリスの強烈なまっすぐさとその昔、狂気の部隊と言われたアンチタンクトルーパーに所属していたオーランド伍長の驚異の戦闘力、所属する人間も一癖あって彼らの成長を描いたもの。
最終回にはかなり黒幕的な人間が表に出てくるところで終了。
みんな思っただろうけど、これで続編がテレビ放映されるか、あるいはあこぎにもOVAとか無しだよ!ってくらい伏線そのまんまで終わった感じ。
アリスはツンデレとは違うだろうが魅力的、正義とは何かを問い続けてより強固な形で最終回に結実、でも硬いということは融通のきかないこともある。でも他の隊員がいるんだから。
もちろん自分はステッキンが好きだったりするわけですが、戦闘では用無しで、もっぱら騒動起こし要員だったり^^;。ただ垣間見えた情報処理能力の高さと、留守番役として地位を確立w。
オレルドはちゃらんぽらんな人間が触発されて、少しは正義も良いかな、と思ってしまった類。だからこそ枠のない柔軟さ狡猾さが生きる。女から得る情報も3課には欠かせない?w
マーチスは正直3課の軸で、常識的で情報を深く読むことができ、基本は騒動のまとめ役だったりするけど、いないとばらばらになりかねないくらいの立場にいると思う。
オーランドは元狂気の部隊に所属し、スイッチが入ると止まらなくなる自分が人間じゃないと感じていたが、3課の人々に触れ、3課にいて良いと思えるようになり、狂気すらも制御できるようになったのが最後のくだり。一応アリスラブみたいだけど、進展しそうにない組合せだなw。
寄せ集めだからこそ穴の無い構成はなかなかわくわくさせてくれたし、意外とやり手なハンクスも頼りになる。
しかし影の組織やカウプラン機関なるものとは?
戦中から続く人体実験の歴史と、貴族の狂気がこれからのパンプキンシザーズの敵になる。
軍部も動かせるその力は今までの敵の比じゃないことを考えるともう少し味方が欲しいとこだなあ。
なんて、続くかどうかもわからないで書いてるけど。
中だるみは引いたけど、基本は面白かった。
でも、このアニメを好きな人って、キャラが好き?展開?それともしっかりした描きこみかな?
Date: 2007.03.19 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)
プロフィール

Inthemood

Author:Inthemood
千葉在住 ♂ 
アニメを沢山見て、そのレビューブログ書いたりします。
かなり偏ってるかもですが、コメント大歓迎です^^。

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