2007 4回中山4週目 新馬短評とか

今週はさっさと済ませましょう。
まず新馬戦から、中山は紛れが多くて力があって勝ちたい馬は東京まで待つ、しかも雨、ってことで今週の面子ももう一つ。

7日5R 1200芝
このレースは凄い調教時計のスピーディセイコーが人気だったけど、善臣の落馬で乗り変わった影響があったのか、サマー知るフィードが逃げ、スピーディーは伸びず、ジェボーナが伸びてきました。トウカイテイオー産駒は調教走らないからとっても嫌w。それでも評価は5。この相手は少し強かったからこの評価に。2,3、4着はすぐにでもチャンスありそう。順当で、レースの評価は4。

8日5R 1600芝
このレースは不良馬場で返って力が出たレース、でも武のキャッツインブーツが降着でした、、、。そこそこ揃った面子も勝ったダークエンジェルは評価5。レース全体の評価も5。○混だとそこそこ揃う形になるけど父親がよく分からん馬が出てきますね、まあ調べはしましたが。上位は拮抗、同じくらいの力と見て良さそう。化けるならコーヒータイム。

ここで中山の新馬で化けるかも、って書いた馬をピックアップしてみます。
スウェプトスルー
オジジアンクリス
ハイスプリティド
トリガー
ラインブレイク
フォンテーヌ
ケージーワンモア
ネイヴルトウショウ
トーアチャーリー
ナスザン
ディーエスプリーム
コーヒーブレイク
です。今日トリガーが出てきたけど、強い相手に負けて5着でした。
でも前走バテから立ち直った感じは良いかなと。
まあ出てきたら紐にでも。

次に注目レースの回顧。
●スプリンターズS、これは皆が外を狙うから内有利なレースになりそうと思ったのですがそんな感じに。アストンマーチャンは思い切った先行が本当に大当たり、中山は不良馬場だったけど、最内突いた馬が勝ったりして意外と良かったんですね。サンアディユは地力見せました、中山得意なアイルラヴァゲインとキングストレイルも上位に。スズカは本調子じゃなかったんでしょうか。
●札幌2歳S、サブジェクト人気の中、さすが2歳のレースで追うとフラフラしたり内にささったり、上がりもかかってオリエンタルロックが届く流れに。厳しいレース向きな流れの中でも崩れなかったサブジェクトは評価して良いと思いますがもうちょっと強いとこ見せて欲しかったとこです。
●シリウスS、阪神2000ダートは長距離になるから力が出る。って感じでラッキーブレイクが復活して勝ちパターンと思いきや、ドラゴンファイヤーの切れ味は凄すぎでした^^;。出るとこを探して見つけたら凄い切れ。まだ信用はできないけど今後ダート王への道を歩めそうな勢い、しかし今年の3歳はダートに結構強いのいますね。

スプリンターはこんな馬場だったけど、強い馬が上位に来てる印象、とくに1,2着の牝馬2頭はこれから活躍しそうです。
来週は天皇賞のトライアルが東西であって、強い馬が強いレースをして本番が楽しみになるようにして欲しいもんです。
あとはデビューする有力新馬に注目ですか^^。
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Date: 2007.09.30 Category:  Comments (0) Trackbacks (0)

電脳コイル 17話「最後の夏休み」

人は死んだらどうなるの?
ハラケンの夢、横断歩道、目の前には幾重にも並ぶ鳥居、立ちふさがるイリーガル、クラクションとともにトラックが、覚める、カンナの夢。
ハラケンは病院、ヤサコイサコが気になる、戻れなくなった兄のこと。
そんなとき、イサコはまたキラバグを探していた。
ハラケンを気遣いオバサンは釘を刺す、カンナを忘れなさいと。
ヤサコはキラバグの書き込みをみつける、都市伝説、なんでも願い事をかなえてくれる、あるいは異界への扉とも。
そこでヤサコハラケンイサコの兄のことを話す、カンナと重ねるハラケン
ヤサコハラケンを気遣う、イサコもハラケンも危ないことをしていて、いつか消えてしまいそう、私達はもっと楽しい小学校最後の夏休みをして良いはず。
ハラケンは次に一緒に行く古い空間を最後にしようと言う。
そう言いつつ、一人で古い空間に行くハラケン。
でもその古い空間を潰しに行くオバサン、一方でヤサコは書き込みでハラケンが一人で行ってしまったことに気付く。
イリーガルを巡ってサッチーとイサコたちの追いかけっこが続く。
仲間をおとりにイリーガルを捕まえるイサコ、しかしオバサンも総力戦、暗号を圧倒的な数量で潰しにかかる。
そんな時、イサコの前にハラケンが現れ、サッチーを止めることと引き換えに「ボクをアッチに連れてってくれ!」。

ハラケンとイサコの頭痛の理由、互いに付加がかかってもしかすると体から中身が抜けかけてる?
とにかくイサコにもまたとないチャンスならハラケンにとってもそう。
ただ、ハラケンの最初の夢はヤサコが見ていたそれ、行ったことがあることになる?
誰が開けた?どうして開いた?
でもってオバサンが間違ってるというその意味は?
あとヤサコはハラケンのことが、でも一人ずれている、いくらイサコとハラケンを心配しても想いが違い過ぎる。
だから二人の暴走は止められない?
でも事が起こって、初めてヤサコもその想いが持てるのかも。
次回、本当に開いちゃうのかね^^;。
Date: 2007.09.30 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

デルトラクエスト 39話「トーラ族の誓い」

最後はダイヤモンドなのか、考えて見たらそうだな。

なんとか川辺に打ち上げられたリーフ、運良く皆同じところに打ち上げられた。
しかもトーラの街は目の前、デインのことも気になるが入ってみる。
でも中には誰もいない、それは城を追い出された王を拒み、誓いを破ったから。
そこへちょうどデインを探してジョーカーネリダがやってきて入り口でカーン部隊と戦っていた。
そこで邪悪な心を持つ者は入ると死んでしまうことを知る。
なかなか入ろうとしないジョーカーを無理やり連れ込むと、怒りと憎しみを持っている人は死にはしないものの苦しむらしい。
そして語られるジョーカーの過去、影の大王から逃げたこと、それ以前の記憶が無いこと、助けてくれた人を見殺しにしてしまったこと。
入り口で待ち構えるカーン部隊、リーフの作戦でデインだけは救おうとするけど、ネリダが邪魔、トラブルメーカーだw。
追い詰められる6人、でもリーフの機転でなんとか逃げられる。
デインはレジスタンスに戻り、リーフたちはいましめの谷へ。
でもジョーカーは言う、仮に達成できてもお前達を待つのは絶望だけだ。
何を知っている?

どうやらリーフデインていうライバルが現れてジャスミンを意識?ていう展開にw。
もう後半に入ってるしそろそろそんな感じの話も入れないとね。
あと、トーラ族もいましめの谷にいるはず、それとデインジョーカーが気分悪くなるのはトーラ族だからでないの?
あとオーカスならすぐにリーフたちを倒すのも簡単なのに見てるだけなのも。
にしても次回はネリダが絡むのか、ダイヤモンドに釣られてとかだろうけど、リーフにまとわり付いてジャスミンにキレられるわけだw。
Date: 2007.09.30 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

スカイガールズ 12話「さよなら追浜」

いや~、1クールで終わるってガセネタ掴まされてブログ書いちゃいました;;。
でも続くのは嬉しいw。

エリーゼは言う事聞くけど、相変わらずのツンツン「本当は従いたくないんだから!」w。
沈む可憐を見て音羽がお兄さんを呼べとせきたてる。
にしても毎回入浴シーンあり、気を使わせてしまって申し訳ないw。
結局、お兄さんが来てくれることになって、でもエリーゼはそれも気に入らない。
基地ではソニックダイバーの運び込みが始まって、バッハ(エリーゼの機体)はおやっさんの担当に^^;。
可憐がお兄さんを待っていると突然出動要請、音羽はその事情を蒼哉に説明しようとするけど、可憐エリーゼと出動することを快諾する。
その頃、可憐のお兄さんは基地に着いていた。
簡単にみつからないと思われた消息を断った漁船は可憐の驚異的な解析能力で発見、でもことあるごとにエリーゼ可憐を基地に返そうとする、お兄さんと会えと、でも仕事を投げ出して帰ることはできない、そんなことをしたら怒られる。
夕焼け、結局会えなかった可憐、でもお兄さんは手紙を残してくれた。
それを見た可憐は泣き崩れる、責任持って仕事をする可憐を誇りに思うという言葉が嬉しい。
一方で可憐に気を使ってくれたエリーゼをねぎらう瑛花、こうゆうのが効くんだよw。
そして次の日、追浜との別れ。
攻龍を目の当たりにする4人、艦長とか上官は恐い人ばっかw。
最後にと話してた女科学者、黒いw。

なんというか情報の出し方がスムーズで助かる。
ソニックダイバーに金がかかるのにどうして開発したのか、それは囮になるからってのは面白い。
でもそれを超えて企む奴ら、良い味出してるよw。
やっぱり純真無垢なのがいたらバランスとしてこういうのいないとね。
ちなみに簡単に想像できるけど、瑛花をソニックダイバーで倒したのってこの人でしょ?
エリーゼの事情とか野望とかも見えてきて、ワームを目の前にして暴走するの目に見えてるよね。
あとはデルタロックの時エリーゼ何してんの?w
でも軍人がこの子たちいじめるのだけは見たくない感じ、そういうのに撃たれ弱そうだし、特に可憐とか^^;。
Date: 2007.09.29 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

アイドルマスター XENOGLOSSIA 26話「月とペンギン」最終回

すっかり破壊された東京、やよい春香の元へ向かっていた。
プロメテウス3ヌービアム消失より36時間経過、アウリンが開き始めていた。
雪歩もモンデンキントジャパンに戻ってきて、もうモンデンキント本部との連絡も取れず、なんだかうやむや?
そんなとき、アイドル同士が会話を始める。
あずさのことを課長に報告、あずさを助けられなかったけど遺志を汲む事はできる。
どうやらアイドルが下した判断は自分たちをアウリンに突っ込ませろということらしい。
不安定なアウリンを安定させ、同時に消滅し、空間を安定させると。
アイドルの意志を尊重してアイドルだけを目標まで打ち上げる、でもここまで感情移入してちゃみんな辛い決断。
寮に一度戻った春香やよいと会えた「春香が電話で泣くの我慢してたから」という理由だけでここまできた「それが親友ってもんでしょ?」。
でもペンギンの着ぐるみだけはw。
このときやよいに聞かれた
「アイドルマスターになったの後悔してる?」
その答が分からない春香を全肯定するやよいに勇気付けられる、そのとき信じた事をすれば良い。
みんながもやもやしてる所に、春香やよいを基地に連れてきて、でもその時の春香の表情は明るくて、伊織は全てを悟る。
起動のキーを差し込むと同時に発進シークエンス開始、3人が退避するのを待っていたみんなを尻目に春香と伊織はインベル、ネーブラ、ヒエムスとテンペスターズを連れて飛び立った。
アイドルがみんなのために命を張るなら、アイドルのために命を張る人がいても良いはず。
モンデンキント本部ではが最後のあがきを見せていた。
電波障害で通信が途絶した宇宙空間、アウリンは抵抗を見せ大量のドロップ、決意を胸に一つも落とさせたりしない。
もう何もできることのない基地では屋上で空を見上げるしかない。
春香たちがもう戻ってこない分かっていて
「春香は最初のペンギンだから」とやよいは言う。
それがらしいと言えばそうだけど、、、。
そして全てのドロップを落としアウリンに辿り着くが、今のままでは中に入れない、だからネーブラとヒエムスが道を作る。
アウリンに入る道をこじ開ける。
「やったねネーブラ」「ありがとうヒエムス」
インベルはアウリンの中へ突入、そして爆発する2体。
生きてるか死んでるかわからないフワフワした世界の中でインベルと会話する春香。
でもインベルはリボンを受け取ると春香を打ち出し、アウリンの中で全てのコアを撃ち壊し、自らも自爆する。
その刹那、空に巨大な五片の花が開き十字の形の光が残り、全ての異常が沈静化する。
春香は脱出ポットで地上へ落下、他の二人もちゃんとネーブラとヒエムスに助けられていた。
でもその爆破とともに、アイドルが消えて、最後のメッセージを感じる、春香、伊織真美雪歩たち。
場面一転、春香の日常、やよいに急き立てられてスタジオに向かう春香、空にはあの日と同じ十字の輝き。

まあほとんど女の子なアニメで、アイドルに恋したり執着したりと、結構異常な話のような気もするけど、面白かったw。
結局女の友情が地球を作ったわけです、もし乗ってなかったらドロップに落とされて終わりだったかも知れないし、ちょっとありがちだけど。
それでも相変わらずの主要キャラをいじめる展開は健在で良かったw。
そういうことも含めて面白かった^^。
あずさ千早の話はもうちょっと説明欲しかったかな、分からなくもないけど確信持てるほどじゃない理解で止まってる感じだから。
まあ最近はそうゆうアニメ多いけどねw。
このシリーズはこれで終わり?
少なくともこの話の続編はないのかな?
世代変わってあるのかもね。
これを下敷きにしてもまだ面白くできそうだし、リファを作った技術が復活してそれと対決するみたいな^^。
自分的にはやよいにもっと出番欲しかった、まあ最後のペンギンは良かったけどw。
Date: 2007.09.29 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

ぽてまよ 20話「水無月に雨ふるふる」&21話「若葉のころ」

20話、雨の日にぐちゅ子が作った小屋に入るのをみんなで影から見てると、なんだこのかわいい動きは!w
意味なんてどうでもいいやw。
ぽてまよも雨が大好き、その理由は後でw。
外に出て行こうとするぽてまよを止める素直、それが後々ぽてまよを不幸に?
風邪引かなくてラッキー?
あ、薫の風邪は「ムッターン」な異常嗜好性のせいで^^;。
これも生活習慣病なのかあw。
ぐちゅ子の小屋見て、ねね無道に奴隷小屋w、その中で無道ねねのことを、、、やっぱMか、、、。
みかんの雨話、素直もちょっと影響?
哉純みかんのブラ触って、手洗えないw。
夏が来て、暑い日が続いて、ぐちゅ子はやっと小屋を日よけに使ってくれたw。

21話、CM終わりでぐちゅ子いないのは正しい。
でもって朝、起きた素直が見たのはぽてまよの頭から双葉?
抜こうとすると激怒w。
ぐちゅ子も生えてる、三つ葉でシャーー!w
バトルに燃える、相変わらず面白いなこいつw。
でもって水やりすぎで根ぐさり寸前?w
心配な素直もぼ~~~っとしてノックアウトw。
元気になったぽてまよ見てニヤニヤする無道に、ねねの心アフレコ&妄想代弁&放置プレイ&さらに奥底の心アフレコで失禁w。
次の日、ぐちゅ子に威嚇するぽてまよ、ぐちゅ子は超無視w。
そのうち花が咲くのかなあ、ってぽてまよはウツボカズラ希望^^;。
みかんが声をかけてあげると良いよ、って言ったから素直も、寝る前の身の上話スタート。
次の日にぽてまよは三つ葉に、でもぐちゅ子はつぼみw。

ぽてまよたちって植物?って感じだよね。
そうなると先が恐いような、枯れることがあるのかなあって。
この話ちょっと湿っぽいとこもあるから、そうゆう心配も、まあそれも良い味の一つになってる気はするけどね。
にしても本当になんなんだろう、ぽてまよって^^;。
Date: 2007.09.29 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

天元突破グレンラガン 26話「行くぜ ダチ公」

どんどんと死んで行く仲間、その中でシモンはその想いをつないで行く。
溢れ出した螺旋の力で敵を圧倒する。
しかし敵の弾は確率変動弾、確率すら支配している、それでは神じゃないか。
そしてアンチスパイラルは語りかける、破滅の時、螺旋の力の増大はいつか暴走しスパイラルネメシスというブラックホールを作り、全てを飲み込むときが来る。
シモンはそれを実感してしまう、でもニアも救わないといけない、だから、女も宇宙もどっちも守る!
ランダムシュレディンガーなんとか、確率的に目標を想定して異空間の敵を撃ってあぶり出し、一撃必殺!
そしてこれで本当のニアの元へ飛べる、しかしこれすらもかつての螺旋戦士たちの辿った道、敵は次なる手を打つだけのこと。
幻覚?そして過去のカミナのいた世界のシモン、面白楽しい生活、皆右に同じ、ロージェノムだけが影響されず、アンチスパイラルと会話する。
みんな幾重にも伸びる輪廻の中に閉じ込められてしまっていた、そしてアンチスパイラルはロージェノムにとどめを刺そうとする、しかしまだ一つ、輪廻に閉じ込められてない生き物が!
って感じでブータ登場!
しかもブータの存在が敵にとっての未知のエネルギー、ってわけで変身、進化して人型に^^;。
でもそのことでブータも輪廻に、、、そして全ての懸念がなくなったと去って行くアンチスパイラル。
その時シモンの輪廻の中に本当のカミナが現れ、思い出させてくれる。
そして死んで行った仲間、皆がシモンに行けという、ドリルを握りグレンラガンに変形、輪廻を突き破る。
そして次々と輪廻から開放されていく仲間。
その頃、ニアはアンチスパイラルによって消されようとしていた。
その時、指輪が輝き始める、そしてニアは向き直り、指輪をかざすとグレンラガンが現れた。
「待たせたな、ニア

宇宙じゃ飽き足らずに、M理論持ち出したり、量子論持ち出すと返って分かりにくすぎな^^;。
でもこれくらいの仕掛けがヒロイックエイジには欲しかったなと、これ余談。
とにかくアンチスパイラルの力は物理的なものに留まらない、だいたい存在自体謎な感じで。
でもカミナがここで出てきてくれるのはなんか嬉しい、成長したシモンとの会話はなんだかこそばゆいけど、ちゃんと意志を継いでるのが分かる。
これが整理で、後はもう立ち向かうだけ。
でも最後の決着は見えないんだよなあ。
恐らくアンチスパイラルを消すことは宇宙を消すのと同じな気がするし、でもニアとシモンの融合が何か新しいモノを作り出す、って持ってくのかな?
そこは見所、次回に期待。
Date: 2007.09.29 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

クレイモア 26話「受け継ぐ者へ」最終回

戦いはプリシラの絶望的な強さの前に終局寸前。
ミリアヘレンデネヴは倒れ、ジーンラキがやっと辿り着き、イースレイはそれを俯瞰する。
クレアはすさまじい輝きとともに形を変えて行く、テレサの怨み「殺す」。
プリシラの声で覚醒者がプリシラと知るラキ、互いに相手を殺すことのみに狂う二人、撃ち合う火花が夜空に舞う。
その化け物たちの戦いに一同呆然と見守るしかない。
しかしクレアは捕まってしまう、そしてとどめを差す刹那、クレアの顔がテレサと重なる。
恐怖、隙、クレアの幾重の剣がプリシラを八つ裂きにする。
気付くとプリシラは人間の姿に戻り、クレアは最後の一太刀を浴びせようとしていた。
その時、間にラキが入る「クレア、もうやめてくれ!こんな、こんな戦いひどすぎる!」。
クレアの動きが止まる、ラキはクレアがすっかり妖魔になってしまうのを止めようとする。
「クレア、行っちゃだめだ!妖魔になっちゃだめだ!」
クレアはやっと自分を取り戻す、しかし「もう、私は、、、」触手がラキに狙いを定め、振り下ろされる。
しかしそれが刺さったのはジーンの体、ラキの盾になって、そして今度は私がクレアを元に戻す!
今の自分に人間に戻ることなど無意味だと拒絶するクレア、しかし
「お前に生きて欲しいと思う者たちがいることを、お前に想いを託した者たちがいることを!そして私もその一人だ。生きろクレア!」
そしてジーンは最後の力をクレアを人間に戻すことに使い、力尽きる。
次の瞬間、人間の姿に戻ったクレアがジーンを抱きかかえ泣き崩れていた。
そしてイースレイが現れプリシラを連れ去る、底知れぬ強さに抗えない。
ガラテアはそれを見守り、ルヴルにイースレイも現れたことを伝え、妖気は消えたと嘘をつく。
ジーンの墓標から立ち上がったクレア、ラキに向き直り、再びともに旅に出るか問う。
ミリアは組織に残り敵を知り、ヘレンデネヴは組織を抜け力を溜める、それぞれの道。
プリシラを倒すこともできず、もうクレイモアにも戻れないクレア、しかしテレサの言葉がその時、甦る「人の中で人として生きろ」。

なんというか、もう少し戦闘の描きこみが欲しかったけど、まだ旅は続くって感じの終り方は良いんじゃないかな。
まあクレアにとったら打倒プリシラが無くなって寂しい感じ、だから少し後日談的なものも欲しかったかも。
それでもそれが無いことで続編の可能性も残って良かったのかな。
いつになるか想像もつかないけどw。
全体としては戦う女なのだけど、半分化け物で畏怖される存在で、それでももっともっと強大な敵もいて、そういう世界観は見ごたえがあったし、その中でクレイモアのそれぞれにドラマもあって、面白かった。
最初は絵が好きじゃなかったけど、戦いのかっこ良さにはやられて、そういう意味じゃ珍しい作品なのかな。
もちろん続編希望だけど、外伝みたいなものがあっても全然面白そう。
漫画はまだ続いてるんだよね?
また忘れた頃によろしくかな。
Date: 2007.09.29 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

おおきく振りかぶって 24話「決着」

9回表が終わって、西浦5-4桐青、裏を抑えれば勝てる。
小雨が続く、桐青も気合いを入れなおす、バントで球筋を見に来た。
三橋は最終回を大事に考えすぎてストレートを続けることを嫌う。
そして要求したシュートが中に入りバントの内野安打、ここへ来てのコントロールの乱れ。
三橋は立ち直れない、そんな三橋阿部は「投げたくないなら代われ」という。
みんなが三橋の限界を感じながら、次の打者を迎える。
でも三橋はマウンドを渡したくないから、目の輝きが戻る。
それでも盗塁され、ノーアウト2塁。
しかし桐青には三橋のストレートが見切れてない、次の打者は三球三振、1アウト2塁。
その次の打者にもストレートで押す。
バントを弾いて2ストライク、そこからストレートを打たれ、前進守備を超えられ、ショートが取って一塁に投げるも暴投、1アウト1,3塁。
1打逆転、そしてゲッツーならゲーム終了。
次の打者は4番、ストレートで押すしかない阿部、それにこだわり続ける。
ストレートを打たれ、変化球も攻略され、すっかり動揺して自信を無くした三橋、中学時代の悪夢が甦る。
自分がマウンドにしがみついてるからチームが勝てない。
その時、みんなが、花井が声をかける。
「お前の投げる球なら、誰も文句ねえから!」
そしてその言葉に力を得た三橋は気迫のストレートを投げる。
4番はそれをつまらせセンター前へ、水谷が必死に飛びつきグラブの先でキャッチ、瞬間タッチアップ、花井へとトスから渾身のバックホームはそれることなく阿部へ、スライディングとタッチ。
一瞬の空白の後、審判の判定はアウト、そしてゲームセット。
感動の勝利、凄いことをやってしまった西浦ナイン。
試合の後、泣きはらした桐青のキャプテンが千羽鶴を渡しに来る、そこで初めて実感する、勝利。
三橋はその後、寝てしまって他のみんなが学校で反省会に戻るのに結局帰路に、車の中、瑠里は疲れ切った三橋の寝顔と試合の顔を見比べて笑う。

なんというか少し読めてた結末、花井が声かけた時点で試合終わった、って思ったし、失敗した人には必ず挽回のチャンスがあるのもね。
まあ敵のチームにもきっちり青春があって、それも良かった。
今までの野球ものは新魔球とか多すぎだからね。(いつの時代の話だよw)
とないかくこれで一息、来週は何すんの?
Date: 2007.09.29 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

魔法少女リリカルなのはStrikerS 26話「約束の空へ」最終回

助けてもらった、救ってもらった、だから報いたい。
でも助けたことで、救ったことでできた絆が自分を強くしてくれる。

やっと上空に艦隊が現れた、しかしゆりかごに閉じ込められるなのはヴィヴィオ、リイン、はやて
スカリエッティのアジトではフェイトが一人、カプセルに閉じ込めれた人々を助けるため崩落を止めようとしていた。
地方局、多くの亡骸の中、ゼストにすがるアギト、空に行こうとするシグナム、アギトはゼストを騎士として死なせてくれたシグナムに従うという、その力見極めるために。
一方、スバルティアナはヴァイスが作ってくれた道でゆりかごの中へ、奥へ進もうと苦しんでいるヴィータの横をあっという間に通過、なのはを助けに行く。
シグナムは空でガジェットを迎撃、アギトとの相性は抜群で瞬殺、でもアギトの目には涙。
地上のエリオとキャロ、沈静化する中、エリオとフリードを助けにむかわせキャロ。
フェイトはシャーリーの力を借りて自爆を解除、崩落を止める、ホッとした刹那、巨大な岩がフェイトの上に、それを助けるエリオ
AMFで動けない中、戦闘機人モードのスバルが活路を開き、ついになのは達のもとに辿り着く。
こうして全てを助け、脱出しゆりかごは艦隊の攻撃によって消えた。
喜ぶみんな、騒ぎたい気持ちも分かるけど、みんなお疲れさま^^。
これがJS事件の全容。

後日談その1、協力的でないスカリエッティ、戦闘機人は別世界の軌道拘置所、協力的なら隔離施設でyったりと^^。
洗脳されていたルーテシアとアギトも自主的にそこへ、罪の意識。
でもルーテシアのお母さんはフェイトのお陰で保護され治療中。
地上は平穏、六課もたんたんと、ヴィヴィオもママと一緒に平和な暮らし。
はやてはレジアスの気持ちとやったことが反面教師、頑張り過ぎないことに?w
終わった事件、六課は解体、皆行き先が決まったらしい。
ナカジマ家もゼスト隊の面々に取ってもやっと安心して眠れる日々が。
そして六課最後の日、始まりのあの日のように、スバルなのはともティアナとも別々に、だから少し落ち込み気味のスバル
そんなときになのはがフォアード陣4人を呼び止めた。
隊長格の最後の言葉、よくやったし強くなった、だから、みんなを送る花吹雪の中、全力全開の模擬戦、しかもリミッター無しw。
みんなの楽しそうにしてるのを見て微笑むヴィヴィオ

後日談その2、みんなが出会うとアギトとリインの喧嘩。
みんな新しい部署、でもいつでも会える。
少女らしいルーテシア、元気になったお母さん、見下ろすガリュー。
すっきり顔のヴァイス、笑い合う写真。
エリオとキャロに届けられたのはルーテシアからの花。
ヴィヴィオも普通の子、過保護ななのはママに赤面のヴィヴィオw。
ギンガは行為的な戦闘機人の教育係?でもギンガも戦闘機人かw。
沈没船の中、絶体絶命の姉弟、劇流に飲み込まれそうになったとき、誰かが助けてくれた、それがスバル
「もう大丈夫、安全な場所まで一直線だから」
はのはは、教官としての日々を送る。
「さーて、それじゃ元気に、頑張っていくよー!」

終わったね、積み重なった出来事がしっかり繋がって、世界もしっかり出来上がってるし、面白かった。
まあハッピーエンド過ぎる感じもあるけど、ここまですっきりするなら良いw。
フォワード陣は各自、想いがあって、憧れの人達の中で成長、最後にフェイト、なのは、はやてを救ったのは4人、それで巣立って行くと。
スカリエッティ、クアットロとかの野望でもって戦闘機人たちも条件付けのように利用されてた節もあって、そういう意味では敵は少なかった。
こうなると長老とかレジアスとかもいるけど、うまくかみ合ってこんな事件が起こってしまったとも言える。
とにかくこんだけしっかりできてる世界だし、まだ続編があっても良いと思う。
戦う魔法少女アニメはあんまり見ない人だけど最後まで見れた^^。
Date: 2007.09.27 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

2007 4回中山3週目 新馬短評とか

今回も新馬短評から。

5日 1600芝
いつものことですが中山の芝1600以上は勝つのは強さじゃないです。コズル、ベストロケーションが粘るところを、良いところをインユアアームス、デラックスヴィラがギリギリ差しきり、勝ち馬の評価は4。全体に力差なくレベルは高くないです。次の穴馬は、ダッシュアキチャン、狙っていたけど届きませんでした。あとは先行力見せた杯でフィニションは距離詰まって良さそう。フォンテーヌとケージーワンモアの変わり身も恐い。ネイヴルトウショウは長いダートかな。レースのレベルは4。

6日 1200ダ
ここは全体的にレベル低かったです。センス良く人気のレッドターキーが先行押し切り、評価は4。全体に弱くて逃げたレッドターキーは圧勝も他は展開な印象。次の変わり身はトーアチャーリーとナスザンくらい。レースの評価は3。

6日 1800芝
ここは強い馬が勝ちました。揉まれない外を走れたのも恵まれサトノハピネスの勝利、評価は5。トーセンミライトは差してきた数少ない馬で次に期待、セピアエスプレッソは気分良く行きすぎたのか甘いのか、でも能力は示した感じ。次の変わり身はばてたディーエスプリーム、大化けあっても不思議ないです。

次に注目レースの回顧

●オールカマー、終わってみればマツリダゴッホが叩いて上昇抜けてました。ただ相手もG?より低く、人気のサンツェッペリンは初の古馬との対決と恵まれてのタイプ、ネヴァブションは休み明けもあるだろうけど、乗り役のまずさもあった。天皇賞に繋がるかと言えばどうだろう。
●神戸新聞杯、ホウオーは飛びましたが2~5人気は4着以内で力を出した印象。トリームジャーニーは直線長かったり前が止まったりすると強いというものの良い内容。血統的に2400もあったのでしょう。アサクサキングスも先行して強い内容、ヴィクトリーは休みあけで反応一息も叩いて良くなりそう。ジャングルポケット産駒は一度負けると良くないのでしょうか?甘さを見せる馬もいるし、強い時と弱い時の差が激しいような、それに気性の悪さが悪い方に出てる印象も。血統的に新しい馬が多く、菊も難しそう、でも春の勢力が上位ということでしょう。

ウオッカ、菊行ったら面白いけど、、、ついでにスカーレットもw。
菊は神戸新聞杯の5人気までとセントライトの1,2着馬が人気の中心、でも安定欠いたり未知なところが多くて意外と大穴が可能性あるかもですね。
新馬も東京からが本番でしょう。
Date: 2007.09.27 Category:  Comments (0) Trackbacks (0)

2007夏アニメチェック(8)

アニメレビューはほどほどに発言を以前書いたけど、そこそこ繋いでなんとか最終回の週になってきました。
あと、自分が毎回買ってるTVステーションていうTV番組表は嘘ばっかで、、、スカイガールズとひぐらし続くやん!
って感じでちょっと改編もあいまって軽く書きます。
まずは夏アニメから、軽い短評集。

★A-  らき☆すた●質が高く、オタクなおなたやひより、パティのかもし出す世界は新鮮、最終回はしみじみしましたね^^。
★B+  ロミオ×ジュリエット●これも質は高い、もともと有名な演劇作品で、うまく描きこんで、演劇的手法も見られて面白いです。あとは結末の見せ方。
★B+続 電脳コイル●NHKらしく独特のテイスト、電脳世界が作る謎の生き物イリーガルをめぐってこれから核心へ。
★B+  DARKER THAN BLACK 黒の契約者●質は上々、キャラに外れがなかったね。最後には契約者の謎も分かる?最終回を待て。
★B+  ぽてまよ●ほのぼのでかなり良かったです。2頭身のぽてまよ、ぐちゅ子のかわいさと異常さが面白くて、一方で素直をとりまく学生生活もほのぼの^^。
★B-  エル・カザド●雰囲気がしっかりあって、会話少なく、でも面白くてかっこよくて、二人はずっと旅を続けてくんだろうな。
★B-続 ひぐらしのなく頃に解●今回はホラーより、そこへ行きそうな危うさが持ち味、でも恐いwある意味人間が一番恐いw。
★B-続 スカイガールズ●柔らかい感じの女の子たちが怪物に立ち向かう、でもどこかほのぼの^^。これからhそうもいかないかな?
★B-  大江戸ロケット●演劇からもって来ただけあって練りこんでて、遊びが多くて、あとは結末、どんな裏技炸裂?
★B-  おおきく振りかぶって●野球漫画からだけど読み合いは新鮮、凄い選手はいないけど、らしくて良いし、野球知らない人も野球の良さが分かるかも。
★B-  天元突破グレンラガン●豪快痛快、地下から宇宙まで、スケールも大きくて動きとかキャラもよくて、勢いついてる時は気持ち良い、そんな作品。
★B-  クレイモア●最初は絵が好きじゃなかったけど、クレイモアや覚醒者同士の戦いは面白いしかっこいい。話もなかなか裏があったり凄い存在がいたりで世界観でご飯三杯いけそうw。
★C+  ゼロの使い魔~双月の騎士~●期待以下、ツンデレ完成されてて面白くないし、話もいまいち、ばらばらだった印象。
★C+  機神大戦ギガンティック・フォーミュラ●メカは凄かった、でも結局人間ドラマで、面白かったけど、地球の危機から復活する話がかぶったのが残念。
★C+続 彩雲国物語●これは中国っぽい異世界でたんたんと面白い。最後に良いところにおさまるしね。
★C+  アイドルマスター●少女たちを痛めつける話w。アイドルっていうメカと少女の恋みたいで少し違和感、でも質は良かった。
★C+  魔法少女リリカルなのはStrikerS●いままでの話の蓄積でどうとでもできる世界、そこで魔法少女たちが戦うわけで、面白かった。
★C-続 ハヤテのごとく!●ギャグコメディの執事アニメだけど、話は進まないし、伏せ字とかネタがもう一つ。
★C-  ドージンワーク●アニメはあんまり、ドージンワクワクは売れて当然だけど二人は頑張ったと思うし、その過程はいろんな人に同人を知らしめた功績は大きい。
★C-  ヒロイック・エイジ●スケールが大きいけどちょっと話が難しかったかな?描き方はもうちょっとできたんじゃないかな。
★C-  瀬戸の花嫁●ギャグは面白かったけど、結局はドタバタで進展無し、単に面白かった、って感じ。
★D+続 デルトラクエスト●これはアニメアニメしてないし、まあなんとなく見てる。冒険ものだけど一味違うからね。

ちょっと長くなったから、新番組編は別の機会に、数えたら30超えそうで、今回はNFLも見ないといけないからかなり早い時期に少なくする予定です、でないと毎日アニメ5本見続けるとか信じられへん^^;。
Date: 2007.09.26 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

エル・カザド 26話「輝く女」最終回

場面は、ここどこ?
店番のナディ、心無いしか成長、雇われて慕われて。
手伝いとして住ませてもらって雇い主は本当に良い人。
そこに保安官のペドロとその子供の生意気なホアキンw。
裏庭のハンモックにエリスナディが起こしに行く「遺言があるなら言いなさいw」。
ホアキンナディに「おとこおんな」、エリスにはなついてるw。
ナディは穏やかで平和な幸せをかみ締める、銃も魔法も封印して、二人だけの秘密、平穏のために。
でもなんだか物足りない?
そんな店をつけ狙う男たち?
そこへブルーアイズが、タコス屋さん、しかも支部長だってw。
久しぶりの再会、そしてカセットを渡される、偶然会ったリリオからのタコスの歌w。
リリオリカルドからブーメランを習っていたという。
エリスはそれを聞くナディに、旅をしたいのかと聞く。
そこに現れたのは、ローゼンバーグ
でも似てるだけ、ブルーアイズの部下w。
もしかしてローゼンバーグちょっと気に入ってた?w
そこへ例のならずもの、こいつら実は前にナディに倒されたおかま野郎たち、でもでぶでぶw。
ただエリスはもう賞金首じゃない、なのにナディの挑発で相手もヤケに、襲われ、一端は鎮圧もふいをつかれて反撃されて、ホアキンの危機に、結局エリスは力を使うハメに、最後はナディの銃さばきで再び鎮圧。「遺言があったらどうぞ。」
こうして雇い主の夫婦に賞金稼ぎとばれてしまい、旅に出ようとする二人。
準備の最中、夫婦が部屋に入ってくる。
エリス「魔女なの」ww。
でも夫婦は行かないでと言ってくれた、するとナディの瞳から涙「ありがとう」。
エリス「でも、行く。」
「目が輝いてるナディが好き。」
扉の外ではブルーアイズペドロ
そして二人は再び旅に出る。
でも今は見送る人がいて、もしかしたら返るところも、、、。
エリス「リリオに会いに行こう。」
ナディ「イエッサー!」

なんかすっきり、後日談的な終わり方で、安住の地を見出したけど、結局、ナディはエリスのために平穏な生活を、エリスはナディと一緒にいるだけで良いのだけど、やっぱり輝いていて欲しい。
で、結論がこれ。
タイトルからだと輝くのはエリスかと思いきやナディだったってこと。
人間一度味わってしまったものは容易に手放せないね、しばらくは旅を続けるんだろうね。
このロードムービー的でゆるくて、会話が少なくて、でも一言が面白くて、重くて、かっこよくて、テイストだけで十分楽しめた作品。
音楽も良かった、すっかり世界作ってくれてたし。
登場人物も結局気持ち良くて、まあこのシリーズにしてはちょっと簡単だったかなあと思うけど、後味すっきりで良いんじゃないかな。
満喫しました。
こうゆうアニメアニメしてないのが結構好きかも。
こんな潮流が出てくると良いんだけどね。
Date: 2007.09.25 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

エル・カザド 25話「聖なる女」

二人を追うブルーアイズリカルドリリオ
リリオの前にフードにマントの女。
二人が辿りついたのは遺跡の街?
エリスは知っていたかのように、隠れた地下室を開け、地下へ。
そこには神殿のようなものが「ウィニャイマルカ」。
そしてローゼンバーグと紅い大きな石、ナディは撃つけど、不思議な力で防がれる。
しかし負けずに二人は進み、ローゼンバーグに銃口を突きつける。
聞きたいのは真実、シュナイダー博士を殺したのはローゼンバーグエリスが愛するものを奪う、生贄として。
博士とエリスの蜜月の話にエリスは反応し気を失う。
エリス、私は君を愛している。」
謎の力によって弾かれるナディ、そして生贄にされようとする、エリスは覚醒しようとしていた。
その光を見たブルーアイズたちはその場に向かう、でもリリオの瞳は虚ろ。
ナディはエリスを守れない、エリスはナディとの思い出を忘れてしまいそうになり、エリスはナディにチップを投げ、殺してという。
利用されることも人を傷つけるのも嫌。
エリスの意を組んだナディは狙いを定める「遺言は?」「大好きだよ、ナディ」。
銃声、倒れる堕ちて行くエリス。
驚くローゼンバーグ、ナディはエリスに駆け寄り、そして力尽きる。
3人が辿りついた時、二人はもう、、、。
ブルーアイズが駆け寄ると、リリオブルーアイズの肩を掴んで、あなたにも力がある、と言う。
そしてペンダントが光り、ブルーアイズは二人に手をかざす、そしてリリオが倒れ、エリスが起き上がる。
魔女の力は本当の哀しみで発動する。
それを聞いたエリスはローゼンバーグを弾き飛ばし、ナディを抱きかかえ光出す。
そしてナディも、息を吹き返し二人はローゼンバーグを追っていく。
ブルーアイズたちは崩れる岩に邪魔をされるが、そこに組織のものが現れ、エリスが正しく力を手に入れた、と言う。
荒野、対峙する二人とローゼンバーグ。
そしてエリスに銃を構えさせるナディ「遺言は?」、閃光、そしてローゼンバーグが倒れる。
「エリス、、、私は君が妬ましかった」

これで終わり?
意外とからくりが簡単で、なんだか拍子抜け、もうちょっと捻りがあるもんだと。
本当の哀しみが力を発動させる、でもエリスの使ってたのってのはもっと違う感じだったような。
にしても生き返らせるのはなかなかの反則技w。
まあテイストはそのまま、気持ちの良い感じで良かった。
さて、来週は何するの?
Date: 2007.09.25 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ひぐらしのなく頃に解 11話「皆殺し編 其の七 雛見沢症候群」

真のからくりを知らない梨花鷹野の陰謀にはまってしまうのか?

大石が言う鷹野の死亡時間のずれを聞いて、梨花は動く。
その意志の強さ、決意の強さ、次の日に沙都子と別れる、梨花には未来の世界が見たい。
そんな時に入江が黒幕だという電話、その電話すら信じられない。
警察を頼るが本当の信じられる味方が欲しい。
そのとき見舞いに来た圭一たちが話を聞き、ついに梨花が語り出す。
自分が狙われていること、雛見沢症候群のこと、その症状、おやしろ様のたたり、それを皆が知らない理由、細菌の軍事利用の恐れ、入江機関のこと、東京の大きすぎる黒幕。
唐突すぎる話をみんな梨花の言うこととして信じる、更に女王感染者の真実、古手神社の梨花がそう、だから梨花が殺されるということは、、、。
入江機関では入江が鷹野の生存を聞かされ愕然としていた。
梨花の家では皆が梨花を信じて力になることを誓う。
しかし追って到着するはずだった大石は山犬に消されてしまった。

このままだと元の木阿弥、他に助けてくれる人がいる?
山犬の梨花殺害も決定して。
まあまたまた新しいことが出てくるし引き出しあるなあ^^;。
東京、ってのが結局狂った人たちの証拠を力で隠滅したのなら納得。
でも、最初の回のレナ大石の再会が段々気になってきた。
あれは真実?
山犬の性質なら大石は殺されたよね?
だとすると違うし、レナはどうして生き残ったの?
まあ繰り返されてるから、あるときの未来に過ぎないと言えばそれまでだけど。
Date: 2007.09.25 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

クレイモア 25話「誰が為に」

ついにプリシラクレアが会ってしまった。
クレアにとって生きる目的、プリシラにとっては過去の呪縛からの開放のための戦い。

火口で始まった二人の戦い、半覚醒したクレアでも歯が立たない、イースレイは戦いを見下ろす。
そして更に力を増すクレアミリアヘレンデネヴはそこへ向かって走る。
このときミリアが語るのはクレアの真実、妖魔でなくテレサの肉を体に入れた、それは組織の実験。
その後方でジーンラキも進んで行く、クレアは失ってしまったもののために、失いたくないもののために戦っている。
プリシラの目に映るクレアは、テレサ、裏切り者、そしてクレアの剣はプリシラに届かない。
すんでのところで助けが入る、プリシラの記憶は覚醒寸前で止まっていた。
しかし3人でも歯が立たないままプリシラは混乱する、妖魔を怨み、自分を襲う敵を怨み、そして力の開放。
それを遠目から見たジーンは最後の力でラキをクレアの元へ連れて行くことを誓いラキをかつぎ走りだす。
そしてプリシラは完全体へ、3人はなす術もない。
死地に沈んだ仲間を見下ろしクレアは自答する、テレサの仇、プリシラを殺せないなら全て無駄。
そして力を求め、クレアも力を開放する。
それを目の当たりにするラキ

最後の時が近づいて、ラキがやっとクレアの前に出られたのに、クレアの姿は人の形じゃないし。
にしてもプリシラとそこそこ戦えるまで強くなっただけで凄いのに。結局戦士の肉を入れたことがどこまで効くかってことになってる。
でもこれってもう覚醒してるんだよね?
結末は勝つことなのか、よくわからなくなってきた。
でもって今夜最終回。
Date: 2007.09.25 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

デルトラクエスト 38話「魔導士オーカス現る」

今回の奴は対人間で冷酷、魔法も凄そうだけどね。
リーフたちは怪しい橋を渡ってまんまと罠に、一応オル相手なら勝てるけど、向こう岸になかなか渡れない。
近くの廃村で雨宿りするが、例の盗賊がいるのを見て、デインを助けようと盗賊の船に渡る。
そこへオーカスの手先の炎が現れ、船が火の海と化し、船が川へ出てしまう。
敵の炎は切っても傷つかない、そこへオーカスが現れる。
全く歯が立たないリーフは炎に包まれて今にも力尽きようとしていたが、クリーとフィリに助けられたデインの機転で難を逃れた、しかし大雨の中で水の中へ投げ出されてしまう。

今回の敵はまだ何をしてくるか分からなくて大変な感じ。
にしても強い奴ってのはなんで最初は遊ぶ?w
空も飛べるこいつから逃げるには、水に投げ出されて、行方知れずな感じになるくらいでないとなのかな。
とにかく強敵だけど、詠唱の時だけは弱そうなw。
次回はトーラに着いてジョーカーに会う。
Date: 2007.09.24 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

らき☆すた 24話「未定」最終回

最終回、桜藤祭前の時期。
今回はパティの思いつきで文化祭のオープニングセレモニーでみんなでチアやろうって話に、当然のごとくOPを連想。
桐箪笥のの歴史と作り方、、、、頑張った、感動したw。
でもってゆたかがみんなと頑張りたいって言うのでみなみひよりは参戦。
でもってゆたか繋がりでパティに買収されたこなたに引きずり込まれるかがみつかさみゆきw。
こなたの素直に「無理言ってごめん」でかがみ陥落w「やっぱかがみはかわいいねえ」w。
かがみつてにみさおとあやのも同調、このあたりでかなりの期待感で後半へ。
ギリギリでついにかがみの仕切り爆発w。
こなたのクラスは占い、つかさには無理wいかほど~。
パティのハイテンションは計画性皆無、かがみが仕切って良いバランス?w
ゆたかんとこはヅカ喫茶、もちゆたかはドレス、みなみは王子様wひよりの策略?w
並んで踊るみゆきのSプレイかみなみのMプレイか、ひよりこなたの会話にはやっぱりかがみのツッコミが必須w。
チアに狂喜乱舞のこなた父、節度は守ってねw。
こなたの占いはそのコスならもちろんw。
でもってゆたかみなみのコスも趣味だw。
あきらライブで、ついに本編進出!白石みのるとの仲はもちろん最悪w。
きっちり険悪にあきらの地もきっちり発揮w。
でもって最後の練習、これが見たくてらき☆すた見てきたのかもって思ったり、ちょっとしみじみする。
文化祭の準備の終わりの寂しさはあるね。
あっという間に当日、幕の裏で緊張して待つ10人、白石みのるのドジで緊張がほぐれて幕が上がり始める、、、。

EDはうる星やつら劇場版ビューティフルドリーマーのEDだったか、この曲は覚えてる人多いんじゃないのかな。
最近BSで見て、改めて名作、当時は斬新すぎたけど、1週間くらいはアニメの世界から抜けられなかったの覚えてる。
あ、樹海だった?

まとめとしてはとても良かったと思う、総出演だし。
まあちょっと無理矢理出してる感はあったけど、それも最後なら良いか。
あと説得の仕方はとっても丁寧でよかった、これなら断れないw。
随所にらき☆すたらしさを出しつつ、でも今回はしっかりチアをやるって言うストーリーがあって、完全に引き込まれたね。
あと桜庭、ひなた、ひかげは知らないから一応いじらない方向で^^;。
とにかく終わった~、って感じ、しみじみするねえ。
でもこれで漫画買えそうだ^^。
Date: 2007.09.24 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 23話「神は天にいまし・・・」

回想~森林での戦闘、死線、その中、ヘイ<黒>の妹のパイ<白>は死体の中心で一人立っていた~。

久良沢の探偵事務所には何でも屋扱いで、昔の星のアンケートの数集めを依頼w。
キコはいつも明るいなあw。
ディケイドはEPRの一員として処理され、パンドラに不信感を抱く未咲
南米のヘブンズゲート付近の第二次世界大戦並の紛争、そこにヘイアンバーがいた、そしてパイも。
ヘイは契約者じゃなかったらしいが、パイは驚異の契約者だったという。
パイの対価は兄の胸で眠ること?
パンドラもホァンヘイアンバーと接触したときの光を気にしていた、南米の事件で見た光だと。
久良沢とキコのアンケート集め、空には自分の星があると信じている人たちがいる。
パンドラは未咲にもヘイの属するユニットにも手を回していた、そんな時に未咲ヘイを見つけ、立ち去ろうとするヘイを呼び止める。
焼肉屋、いつもの食いっぷりw。
なんだか素直に語る未咲とヘイ、その店で久良沢とキコと遭遇「リー君、年増好みだったんですね!」おいおい。
その後も未咲とヘイはバッティングセンター、なんか良い雰囲気なんだが^^。
うかつにも妹の話をするヘイ、学校の校庭、星を見ようと灯りを消し始めるビル、星が見える、晴れていたら。
そして未咲は仕事に戻る、その時ヘイの口からノーベンバー11と同じ言葉を聞きハッとする。
回想~南米の空、流れ星が流れ続ける空、ヘイはパイの首に手をかけようとする~。
未咲と別れたヘイは組織に狙われる、救ったウェイアンバーの所へ、ゲートの中へ案内するという。
そして署へ戻った未咲の元に父から、東京を離れろと電話が、南米と同じことが始まるというのか?
EPRが動きだす、粒子加速器を破壊すべく。
そして軍隊も動き出した。

ついに動き出したなあ、もうヘイは組織に従う義理もなく、インアンバーに会った方が良いという言葉に導かれるように次回対決なのかな。
もちろん大きな動きはアンバーのEPR、パンドラ、そしてヘイたちが握る、でも未咲に何ができるか?
結構この女が大きなカギなんじゃないの?
あとは今ある偽りの星もなくなると寂しいの言葉があるしね。
パイが現れる?
次回のタイトル、流星雨ということは大量の契約者の死を意味している?
Date: 2007.09.24 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 22話「粛正の街は涙に濡れて・・・(後編)」

捕まったマオが起きたら敵のアジト、囲まれて最善の策は、猫のふりw。
もちろん一発バレでアンバーの膝の上に拘束w。
大使館に踏み込んだ未咲はパンドラに一時拘束された、パンドラが動かされた意図は?
そんな時にMI6の上司ディケイドが尋ねてくる、ノーベンバー11と連絡がつかないと。
シュレイダー博士の研究とは契約者を無くす技術、しかももう博士は必要ないらしい。
マオが捕まったことで集まるヘイインホァン、その手がかりとしてヘイが聞く、アンバーインに言ったのはヘイの昔とこれからのこと。
未咲ノーベンバー11の言った「ここからは敵も味方もない」の言葉が気になってノーベンバー11の捜索に協力。
一方のパンドラでは流星の欠片の代わりができたと、もしそうなら契約者は本当に消されてしまうのか?
EPRは南米のヘブンズゲート一帯が消されたのはこいつらの研究のせいと知っていた。
そしてうまく行ったはずなのに契約者は消えなかった、その理由をアンバーは知っている。
アンバーは言う、未来を見てきたと、そしてノーベンバー11の死を予告する。
契約者ならマオを助けになど来ない、一部を除いて。
でもヘイマオを助けることとアンバーを目の敵にしEPRのアジトへもぐりこむ、がすでに観測霊に察知されていた。
それにはインも協力、と同時にジュライもノーベンバー11を捕捉し未咲、エイプリルとともに向かう。
アジトでヘイウェイも遭遇、アンバーは余裕の笑み、しかし一度遭遇した契約者ならなんとかできる、いなした上でアンバーの頭を掴む。
しかし刹那「お兄ちゃん、、」の声。
ヘイが崩れると、もうEPRの一団は消え、ノーベンバー11も退散、踏み込んだ未咲だがホァンの機転でヘイもマオも逃げ切った。
残された博士、放心していたが仮面の契約者でヒントを得たと思ったら、エリックに寝かされてしまう。
ディケイドの元にノーベンバー11の前に現れた。
ディケイドはパンドラに加担していた、だから調べていた、そしてノーベンバー11も深手を負って倒れる。
十分なドールを集めたEPR、何を始める。
マオを助けた仲間を笑うホァン、皆に全てを話す、組織がEPRを討つということは契約者を消そうとしてることだと。

やっとからくりが見えた、契約者を消す研究、その鍵にヘイは必要?
アンバーが見る未来とはどんなもの?
それは星の動きで契約者の力の発動や死が分かるの関係してる?
まあ見えては来たけど、人類は契約者がいなくなることを求めていて、それに契約者の力を利用するっていう皮肉さ。
でも契約者も馬鹿じゃない、自分たちが消されるくらいなら、ってことで徒党を組んだのがEPRってことか。
ヘイのアンバーへの憎悪を最後にインがたしなめたけど、ヘイは近視眼的でアンバーが巨視的ってことなのか?
あと契約者の存在の謎も知りたいとこだな。
情報の多さとか大変だったkど、やっと分かり易くなってきたかも。
Date: 2007.09.24 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ロミオ×ジュリエット 20,21話

エスカラスの言葉、滅びの宿命に抗うためにロミオはキャピュレットに占拠されたネオベローナへ向かう。
ネオベローナでは民のために戦うことを誓ったジュリエットの胸に妙なあざが現れ始めていた。
貴族街は守られいるが、モンタギューは反乱する平民街を焼き払えという。
ロミオジュリエットとの再会も早々に城内へ説得に向かう。
しかしモンタギューロミオを大樹エスカラスに連れて行く、その恵みの独占を言うモンタギューを嘆くロミオ
その時、大地が大きく揺れ、ジュリエットのあざが痛みだす。
大樹の守り人オフィーリアはジュリエットの前に現れ、大樹の恵みと人の罪による大樹の滅び、そしてジュリエットがその挿し木となることを求める。
ネオベローナばかりでなく世界を救う存在、そのことに気付いてしまったジュリエット
ネオベローナは地震はあちこち崩壊していた、そんなときに街を焼こうとするマキューシオ
火の回りが速く、とまどうコンラッドたち、ロミオマキューシオを止めに向かう。
そこでジュリエットと会う、ジュリエットは挿し木として世界を救うことを言えず、ロミオは父との決別と何やら決意を胸に飛び立っていく。
地震と火事で困窮するネオベローナ、ジュリエットの心も曇りがち。
その中で明るい話題、コーディリアとペンヴォーリオが一緒になることに。
モンタギューの異常な行動に城への突入を考える反乱軍。
ロミオとの幸せと世界を救うことでの悩みに決着をつけ、戦いの後エスカラスの元へ向かうことを決意する。

佳境に向かうけど、結末はちょっと分からない、どっちにしても様々な事件で立場がころころ変わる演劇的な手法は生きてる感じ。
ティボルトの不穏な動きと、ロミオの決意、モンタギューの狂気があって、予断を許さない。
ハッピーエンドになるかは気になるね。
Date: 2007.09.24 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ヒロイック・エイジ 25話「最後の契約」

銀の種族の意志ではないロムローの反乱、そしてエイジが帰ってきた。
契約全ての履行には必要なのか。

ケルビウスのエリュシオンへの攻撃は激しく、ついに地表に到達し、ディアネイラの乗る船も落ちる。
ケルビウスに向かうベルクロス、ユティを助けに、そして他のノドスも自分の中の英雄を信じることにする。
そしてレルネーア、アルテミア、エルマントスも狂乱を恐れずに参戦しユティを止めようとする。
ロムローは思考を閉ざし、静かに狂い始めていた。
その時、エリュシオンの地表で何かを感じるディアネイラ
星に共鳴したケルビウスはエリュシオンへ強烈な一撃を打つ、それを受け止めたアルテミアが狂乱?いやエリュシオンの力を吸収して鏡の盾を作り攻撃を吸収、そして地表の生命全てにヘドロンの盾、銀の種族の知らない力。
さらにレルネーアの力を投影する。
アルテミアが光、レルネーアが命、エルマントスが時間、ベルクロスは存在、そしてケルビウスは虚無。
ここでエルマントスの力を星が投影し、過去の思考をめぐらせる。
ケルビウスを押さえつけるベルクロスとレルネーア、あふれ出す闇をアルテミアの鏡へ吸い込まれていく。
レルネーアの真の力が再生、アルテミアの真の力が波動、エルマントスの真の力はベルクロスを狂乱させたあの力なら、、、。
ケルビウスを抑えきれず、星も地表にいる生命も全てが失われる未来、それは一つの未来。
思考の結果、沢山の過去、未来をかき集めその力を流れ込ませるのがエルマントスの力。
ベルクロスは黄金の種族の力の器、そしてエルマントスは全てをベルクロスに流れ込ませる。
ベルクロスが鍵ならばケルビウスは扉、鏡の盾を奪って闇の色に染めるケルビウス。
そしてエリュシオンを包む闇、それを貫いて黄金の種族の力を持つベルクロスがケルビウスに渾身の一撃を放つ。
全てが終わって、エリュシオンに雪?
鏡の盾は別の宇宙の扉となった、ベルクロスの犠牲とともに。
戻ってきた青い玉、レルネーアはユティを再生させる、そしてユティは素直な気持ちで、メヒタカも全てを終えてレクティのもとへ。
優しく青い玉に触れたディアネイラ、そしてそれは割れ、欠片は扉へと上昇してしていく。
ディアネイラの瞳から寝身だがこぼれ落ちる。
その扉は黄金の種族が行ってしまった新しい世界への扉。

なんだか理解するのが難しいけど、結局はシナリオ通りってことだよね。
契約と照らし合わせると
ベルクロス●人類を宇宙の覇者とする。&「黄金の種族」の未来を知る力を人類にもたらす。
アルテミア●「銀の種族」のノドスが危ない時は助ける。
エルマントス●「銀の種族」のノドスが命の危機を迎えた時、これを救う。
レルネーア●「銀の種族」に属するノドスに命の危機が訪れた場合、これを救う。
これで行くと、ケルビウスは狂乱して命の危険があった、だから4体で当たることに矛盾は無い、もちろん銀の種族の意志とは関係無いから銀の種族と敵対することにもならない。
気になるのはベルクロスの、死んだり逃げたりしない限り人類はエイジの願いを叶える、ってとこ。
これが次回?
あとはケルビウスの、黄金の種族の力を別種族が手に入れた時は、その力を破壊しないといけない、はどうなる?
あとユティの必要なものがカルキノスであるなら、銀の種族は黄金の種族に匹敵する存在になった?
段々ごっちゃになってきた^^;。
全部の答くれるかな?^^
Date: 2007.09.24 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (3)

ゼロの使い魔~双月の騎士~ 12話「さよならの結婚式」最終回

アンドヴァリの指輪で狂ったトリステインの兵士たちはアンリエッタを狙う、同時にアルビオンが町を襲ってきた。
アンリエッタはなんとか助かったが、追撃は激しく後退した港から民衆を逃がすことが精一杯、アルビオンに対するだけ力は残っていない。
ルイズは自分ならなんとかできると、身を犠牲にすることを決める、才人ルイズを執拗に止める。
でも決意は堅く止めることができない、ただ、今生の別れに結婚したいと言い出した、もちろんツンデレ発動w。
一方で才人ルイズを生かすために薬を盛り、ルイズは結婚式の途中で「好き」という言葉とともに眠ってしまった。
ルイズジュリオにあずけ、7万のアルビオン軍に向かう才人
ルイズの決意を知ったアンリエッタは助けに向かおうとするが枢機卿に国のために自重を求められ苦渋の決断。
ルイズが気付いたのは船の上、才人が戦地に向かったことを知った。
才人はひたすら戦い続けていた、ルイズを助けたいという気持ちで立ち向かう、跳ね返され傷つきながらルイズのことを思い出し、囲まれ窮地に追い詰められ。
エクレールダムール、結婚式に傍らにあった離れていてもお互いのことが分かる花、そしてゆっくりとその花は枯れてしまった、、、。
学院に戻ったが皆の表情は暗い、才人が一人アルビオン軍を引き付けてくれたから助かった、でも才人は。
その時、ルイズの握り締めていたエクレールダムールの花が輝き始めた、ルイズは学院の外を見つめる、そこには見慣れたあの青い服、「ただいまルイズ」。
駆け寄り抱き合う二人。
妖精に助けられたけど、感動の再会中に妖精の巨乳の話は^^;。
いつものようにルイズの怒りが爆発w、そんな光景を微笑ましく見守る人々。

最終回だけど、打ち切り臭濃厚、夢落ちにも近い、妖精に助けられただあ?
時間があればちゃんとバックグラウンドを語れたんだろうけど、おそまつ。
セカンドシーズンは無理があったと思うなあ、ツンデレは完成系でちょっとつまらないし繰り返しが多すぎ。
大枠ではお互いを「好き」という目標のために謀略だの戦争だのが利用されて、キーワードとしての貴族は機能してたけど、やっぱりちょっとぎこちないように見えた。
なんつってもツンデレ発動すると意志の疎通ができなくなるから、それがなんか切れ味を鈍らせている感が。
それに才人は段々羞恥心が減って、かなりのおっぱい星人化してるのもね^^;。
もっと丁寧さが欲しかった。
まあ期待が大きかったから失望も大きいってのはあるけど。
もう、テレビでやらなくても良いかな。
Date: 2007.09.24 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (2)

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ 25話「嫩葉」

これ「どんよう」って読みます、詳しくは辞書見て^^。

オニクスと13番目のOX2スサノヲの戦いが始まる。
真名はそのOX2の存在を知っていた、呼ばれていた。
オニクスの出現に呆然とする慎吾真名、中にはマサヒトカナ
これはジュピターが仕組んだこと、スサノヲの搭乗者を奪ってスサノヲを葬るためのシナリオ、全ては仕組まれ、オニクスの中に入り創造神となるり全てのOX2を消し去る、乗っ取られたマサヒトはそう言い放つ。
SNシステム、それはスサノヲの力を全てオニクスへ移す技術、スサノヲオニクスの影武者だった、告白し泣き崩れる真名、これが真名が本当に隠していたいこと。
つまり今オニクスは全てのGFの力を持っている。
でも二人を助けようと思う気持ちがOX2を呼び起こした、と慎吾はまるでスサノヲ自身のように言う、影武者なんかじゃない。
しかし持ってる力が違う、押されるスサノヲ。
どんなに力を持っても人間だ、力で滅ぼそうとするなら僕は力でみんなを守る。
慎吾の強い想いでスサノヲの姿が変わり、スサノヲの本当の姿が現れる。
そのスサノヲにオニクス渾身の攻撃も跳ね返される。
しかしそのとき、カナに異常が、完全にカナは食われてしまった。
そしてほおり出されたマサヒトは言う、今のカナはオニクスはジュピターの後継者だ。
ここで知らされる、オニクスはジュピターの複製品であることを。
搭乗者だった大統領も本当はジュピターに操られていた、そう考えると辻褄は合う。
しかし攻撃を跳ね返し力尽きるスサノヲ、オニクスがとどめを刺そうとしたところに、以前の搭乗者たちが割って入り一難を逃れた。
敵は操られたカナの体に限界を感じ、スサノヲの破壊より人類の滅亡へと向かう。
上空へ舞い上がり輝き、低くなる電磁雲が建物を消し去っていく。
沈黙するスサノヲ、真名慎吾も気を失っている。
その中で真名慎吾、そしてスサノヲが会話をする、まだ頑張れる、そしてたち上がり白く輝くスサノヲ。

次回最終回、今回の新事実も凄い^^;。
13体いたんじゃなくて、複製かあ、しかもそのことが真名の本当の慎吾に言えないことだったんだ。
それじゃあ頑張ってるの見れば見るほど辛くなるわけだ。
にしても世界を操ってたのがOX2自身てのはここまでの影響ってのが凄い。
とはいえ読みどおりな部分とハズレな部分といろいろかな。
どうゆう解決かは楽しみ、最後はハッピーエンドになりそうだけど、どう落ち着くのか、世界はどうなるのか。
それとあの馬鹿政治家たちもちょっと痛い目合って欲しいかな。
Date: 2007.09.20 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

アイドルマスター XENOGLOSSIA 25話「春の雪」

アウリンが始まる?
モンデンキントジャパンのアイドルはそこに行くべきだと言う、だから春香はインベルとトゥリアビータの元へ向かう、ウルトゥリウスが落とされるかも知れ無いのに。
でもその前にエピちゃん軍団がわらわらと^^;。
トゥリアビータ内、立ち去ろうとするあずさはすがりつく、でもあずさの道を作りたいと言って消える、もそれに応えようとヒエムスに乗り込んだ。
エピメテウスに苦労する春香とインベル、でもネーブラとテンペスターズがエピメテウスの信号を逆手に取って自分たちにひきつける。
そんな中、雪歩のヌービアムが開けた穴から春香とインベルはトゥリアビータ内へ降りて行く、ここからは雪歩との対決。
さらにジュネーブではアイドルが全てなくなることを画策し、この流れにほくそえみ元老と朔、ウルトゥリウスを展開。
雪歩と対面した春香千早への想い、なんでも簡単に手に入れる春香が憎い雪歩、でも春香は全部あきらめない、好きな人を助けて、アイドルも守りたい。
1体でエピに囲まれ苦戦する伊織のネーブラの元にのヒエムスが味方となって現れ、ヒエムス、ネーブラに殴られた~~w。
これはネーブラなりのケジメwそして共同戦線^^。
インベルとヌービアムの戦い、雪歩の狂ったような攻撃にインベルは壊されていく。
その頃、ジュネーブにエピメテウスが現れ元老を消去!さらににやつく朔。
インベルは沈黙、雪歩は千早とインベルが一緒になれるようにしてあげた。
なのに千早は何も得られない、絶望のままインベルから離れて消える千早
好きな人と一緒になるってことはそうゆうことじゃない。
それはきっと愛じゃないもの。
その時ヌービアムに幼い雪歩と千早の姿が「あたし達どこから間違っちゃったのかな」。
そしてウルトゥリウス照射、トゥリアビータは消え、エピメテウスは堕ちる。
でも雪歩と春香、インベルを守るためにヌービアムが盾になってくれた、生き残ったのは二人だけ。
そして空で何かが起ころうとしていた。

なかなか良い展開に^^。
トゥリアビータで生き残ったのは、雪歩とを除いていないってことか。
春香は相変わらず、ずれたこと言ってるけどここまでくれば力になる。
綺麗事は甘くても、貫き通すならそれは強さ、だからな。
でも確かに千早や雪歩みたいにこれだけ重いものがあったら軽いノリの春香は単純に目障りかも。
まあ人間誰しも努力に見合った見返りを求めるもんだからね。
でもここの堀江由衣の声がなんか良かった^^。
一応の決着っぽい感じもあするけど、もう一つ何かが起こるだろうし、最後には朔に痛い目見せないとね。
ただ、最後にみんな仲良く、ってのはやりすぎな気もする。
ところでやよいは?
Date: 2007.09.20 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (2)

自民党総裁選

なんかもう勝負決まってるのにパフォーマンスに見えてしまう。
どだい政策なんて大した差も無いし、それを実現できる保障なんてほとんどない。
そのうち解散もするのだろうし。
ちなみに改革が進むことは望んでいるけど、不祥事とか疑惑が多すぎる。
身体検査とかって言葉も、入閣できなかった自民党の有力議員は汚職をしてるってことを言ってるようなもの。
メディアでは過激なことは言えないから聞こえてこないけど、見てる人の中には少なからずそう思っているはず。
だからこれで自民が良くなると考えるより、慎重に良くなったかを見て行くことが大切に思う。
最後に派閥が表に出てきたことには嫌悪感、さらに小泉元総理が改革する麻生より派閥内の福田を押したのにも。
自民党を壊す気は萎えたのか?
言い訳はあるだろうけど、そんなものより国民がどう受け取るかが全てだろう、そんなことをしていると返って詭弁を弄しているように映りそう。
かといって民主は自民が冴えないから押されてる部分もあって、クリーンで新しい指導者が欲しい。
Date: 2007.09.19 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

ひぐらしのなく頃に解 11話「皆殺し編 其の六 強い意志」

北条家で沙都子は自分を守るため、悟史の部屋を守るために嘘をつく、でもそれはもっと大きな運命を握っている。
その時、電話がなった、児童相談所から、圭一の言葉、梨花の説得、沙都子を嫌っていた町の人もいない、悟史の意志を継いで立ち向かえと。
そして沙都子は救われた。
こうして綿流しの日がやってきた、梨花は羽入に運命に立ち向かうと宣言する。
楽しそうな圭一たちを尻目に、富竹鷹野に死の予告を告げ、大石に頼み、祭りを終えた圭一たちにもそのことを告げ助けを求める。
しかし鷹野の夢、おやしろ様の神通力が発動させること。
鷹野は山犬を操って富竹を拘束、雛見沢症候群の薬を注射される。
つまり黒幕は鷹野、自分の偽装死体を用意し、雛見沢に未曾有の大事件を起こそうとしていた。

沙都子を救ったくらいじゃ、何も変わらない、殺される人間が首謀者で事件を起こそうとしてるのか。
そうなると毎回の結果が同じことは、これまでのこととは関係無い?
このままだと結果は変わらない、何か秘策でもないと、、、。
圭一たちが鍵を握るのか、あるいは大石か。
前半の安堵感は一掃されて、絶望感に包まれる後半、なかなかやってくれる。
一転あるのか、それとも、、、。
Date: 2007.09.19 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

魔法少女リリカルなのはStrikerS 25話「ファイナルリミット」

戦闘機人はクアットロを除いて堕ち、ルーテシア、ゼスト、スカリエッティも敵じゃない、なのになのはヴィヴィオと戦っていた。
ちなみにチンクは修理中w。

●ヴィータは重症を負いながら聖王のゆりかごの駆動炉を撃つ、しかし傷もつけられず反撃をうける。
●時間がなく突入しようとするはやてをアルトが止める、何を渡そうとしている?
ヴィヴィオとの戦い、なのはは拘束しようとするがヴィヴィオの力は強大、命を削りながらブースとしていく。
●ルーテシアは倒れたが召還されたものたちは暴走していた。
それを向かえ撃つガリューとエリオ
●ゼストは自らのすることをシグナムとの戦闘と見極め、傷ついた体で戦い続け、そして倒れる。
●ヴィータは反撃を全ていなしたが、駆動炉を壊すこともできない。
そんな非力に命を削る一撃、しかしデバイスのグラーフアイゼンも壊れ、堕ちていく、その時助けてくれたのははやてとリイン。
でもヴィータの最後の一撃はきいていた、駆動炉が崩壊を始める。
●動揺するクアットロはアジトの自爆装置を起動、でも、なのはは戦闘の傍らクアットロを探していた。
みつけたなのはは最後の渾身の一撃でクアットロを壁を貫通して撃つ!
ガジェットは止まり、暴走していた召還獣は止まる。
なのにヴィヴィオは止まらない、救おうとしても力を抑えられない。
知ってしまった、自分は単なる鍵、いらない子だと。
でもなのはにとっては必要、ママにはなれないけど、努力する。
だから全力のスターライトブレイカー、レリックが、破壊、された。
破壊された後に無事なヴィヴィオをみつけるなのは
●ゼストはシグナムにアギトとルーテシアを頼む。
そしてゆりかごは崩壊しようとしていた。

これで事件は沈静化。
次回が後日談でのはなんだかホッとする。
最後には全てで六課のほうが勝って、死亡フラグはクアットロスカリエッティだけで十分。
ゼストとレジアスは仕方ないけどね。
結局、母や母親代わりな人とでもちゃんとした絆がある、ってのにフェイトもなのはも救われて、そこは気持ち良いかも^^。
後日談の落ち着きが楽しみになるくらいに。
敵方だった奴らの裁定も含めてね。
Date: 2007.09.19 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

ドージンワーク 12話「まだまだやりたい、もっとしたい」最終回

最終回なのに、たいした盛り上がりもなく。
なじみ露理のいじりも上の空w。
ってのもメジャーデビューのチャンス、ただ露理とかジャスティスは趣味の内とか節度がないとかでメジャーになれない?
でもって1日目、当事者2人だけ^^;。
メジャー間近(?)ななじみが気に入らないかねる、でも最終日、ジャスティスの買いでなんとか100冊売り切って合格。
でも兄は躊躇するなじみに判を押させてプロデビュー逃走、もう同人はできない、って感じでみんなが阻止!
結局すっかり同人にはまりましたとさ。
ってソーラはあっさりメジャーデビュー?
本当はそれが良いんでない?

★ドージンワクワク
結局同人誌完成!
まあ浴衣の本人手渡しならどんな駄作でも人は集まるさね。
それでも二人は頑張った、多分w。
にしても天然すぎて、涙なしw。
でも、、、とらのあなそこで儲けるか!
でもって目録、御褒美もゲット、つうかキミキミは二度としない、って同人普及でやってるのにそれはないw。

結局、天然度では良い勝負だったw。
アニメの方は、あれはあれかな、可もなく不可もなく。
同人はできて良かったけど、あれはテレビの宣伝がきいているわけで、本当ももっと大変、ってとこまで一言言っても良かったかな?
まあ出来て良かったと思う。
これを参考に同人立ち上げたら良いだろうし。
何も漫画ばっかでなく小説でも良いわけだから。
一応、評価はするし、後はげんしけんなのは面白いw。
Date: 2007.09.19 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (2)

大江戸ロケット 24話「○○をのっとれ」

そういえば赤井、変換で出ないくらい忘れてた~~~!w

清吉ソラのロケットは完成に近づいてた、ソラを月に贈り届けるため、それはソラとの別れも意味する。
江戸に戻ったお伊勢と鉄十、おりくの動きが怪しい?
そんな時、青い獣の気配を感じとるソラ
清吉ソラを止めたいけど今さら言えない、皆がたきつけても聞かないで。
互いのために切り出せない二人。
そして青い獣がロケットを飛ばそうとした、でも重すぎて失敗するのを目の当たりにしてしまう。
そのことで皆は知る、青い獣の存在、でも上様の下知で壊れた分はおろか新しいロケットの金までゲット!w
そんな時に清吉たちは下田のおりくのとこへ行くことになる。
そこで見たのは最新の発射台、なのにそこで現れたのは、水野で~~す。
それは異国を撃つための装置だった。
怒りで鳥居に向かって走り出す清吉

ちょっと気になるとこ拾うと、舞台とセリフ違うのかw。
源蔵超ないがしろだし^^;。
結局、ただ金を出すんじゃなくて国のためにってことか。
技術ってのは良くも悪くも使われるもんだしね。
そこそこまとまりかけてたからにはちゃんと最大の敵が現れないと。
それこそ国家か、どっちにしても佳境、江戸に戻った銀次郎と忘れられた赤井は何をする?
Date: 2007.09.19 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)
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Inthemood

Author:Inthemood
千葉在住 ♂ 
アニメを沢山見て、そのレビューブログ書いたりします。
かなり偏ってるかもですが、コメント大歓迎です^^。

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