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2008冬 アニメチェック(3)

えと、以前から書いてたことですが、いちいち一つづつレビューしてきましたが、反応イマイチですし、それだけの労力もちょっと馬鹿馬鹿しくなってきたので、好きなのは続けますが、それ以外はこのアニメチェックでまとめて短評する方法に変えます。


評価はABCDEのAが良い方で、◎○□△×の場合はこの順で、もちろん多少の主観は入ってるし、見てるの多すぎて混乱してるとこもあります^^;。

絵→キャラデザイン、風景、メカ、動き
雰→シリアスでもまったりでも全体の持つ雰囲気
話→ストーリーの面白さや仕掛け
笑→笑いの要素、低いとシリアスだったりで好き嫌いとは別かも
未→未知や謎な部分、もちろん気になるという意味で
情→情報量の多さ、過、多、中、少、の順で少なく、多すぎると大変かも
総→まとめだけど主観多量に混入w

絵雰話笑未情 総
◎○◎○○中 A  CLANNAD
○◎◎□△中 A  ARIA The ORIGINATION
○◎◎□○多 A- 灼眼のシャナ?
○◎◎△◎中 B+ 狼と香辛料
○○◎□□中 B+ シゴフミ
△○○×○過 B- 機動戦士ガンダム00
□□○□○過 C+ レンタルマギカ
□○△□△少 C+ バンブーブレード
□○○○○中 C+ 君が主で執事が俺で
□□○□○中 C+ 破天荒遊戯
□○□×○過 C+ DRAGONAUT
△○○△○中 C+ 彩雲国物語
○○□△○中 C  true tears
△△○□×少 C  みなみけ~おかわり~
○□□△◎多 C  PERSONA
△□□△□中 C  ロザリオとバンパイア
□□□×○中 D+ デルトラクエスト
絵雰話笑未情 総

以下見なくなったもの。
絵雰話笑未情 総
△□△△○中 C  AYAKASHI
□□□□○少 C  H2O
○△△△△中 C- 俗・絶望先生

そんな感じで見てるけど、レビュー書かないのを短評しましょうか。

機動戦士ガンダムOO@ まだタクラマカンの戦闘前までしか見て無いけど、ソレスタルビーイングは問題ある奴ら多すぎで、戦い方も性能に頼って危なっかしい感じが^^;。グラハム、ピーリス、サーシェスには互角にされて、これでガンダムでも奪われたら形成逆転、そんな感じで罠と知りながら火中に栗拾いに行く感じですか。話も全体的に暗しし、狂気が見え隠れする現状、リアルも考えもの、ちょっと引いてるかも。アザディスタン関係で好転して欲しいような。

レンタルマギカ@ 魔法や登場人物の説明は落ち着いて、一人一人の成長が主題に。女の子たちも揃っていじり甲斐はありそうだけど、穂波とアディリシアの勝負は多分いつきからポイント稼げてないような^^;。動きは良いし、世界観は悪くないけど、魔法の表現の荒さが難点。魔法をもう少し詳しく説明して欲しい、でもくどくならずに、って無理かぁ。頑張れw。

バンブーブレード@ 珠ちゃんがとにかく良いw。とは言っても柔らかそうで、影な部分もあって、そのギャップは好感。本気の珠ちゃんとか紀梨乃のけなげさも良いし、色気やギャルっぽさで売ってないのも○。まああんまり暗い話にはなって欲しくないかな。

君が主で執事が俺で@ 段々ギャルな話に移行してるけど、キャラは面白い、特に森羅がw。蓮も執事に慣れ始めて、なんだか美鳩が不穏。でも話の最後はスカッとさせてくれそうで、そのあたりは良いかも。冒頭に書いたけど、くれぐれもギャル方向へ傾斜しないように。

破天荒遊戯@ 主なレギュラーはラゼル、アルゼイド、バロックヒート。会話の小気味良さは良い、ラゼルの考え方がなんだか面白くて、それに他の二人もついて行って楽しい感じが良い。少しルパン風味?それでも旅で出会って、事件、冒険、解決、って流れだけだと飽きそう。もう一転がりして欲しい。

ドラゴノーツ@ 火星編終了のとこまで。アキラが死んだのは残念、でもガーネットがドラゴンてのは気付いた時はよくできてるって思っちゃったw。いろいろ納得したけど。でもマキナやギオの暴走、カズキとの関係は気になる。GONZOな妙な凹凸の無さは好きになれないけど、もうちょっと見て行く、次からの展開は読めないし、タナトスの動向やらDプロジェクト、隠密な奴らも多すぎで、このあたりはちょっと辟易してるけど。そのうちサカキあたりがドラゴンに?もう何が起きても驚かないw。

true tears@ 1話遅れくらい。比呂美と眞一郎は互いの気持ちとはうらはなに相手に誤解させ続けるよくある展開。眞一郎が複数の女の子に好かれてるのも含めて、こうゆう流れだと、何か気にいらないことあると見るのやめそう。もともとギャルゲーからのは好きじゃないしね。でも絵は良いし、丁寧さはあるから。

PERSONA@ ゲームからっぽく、ちょっと忠実なストーリーで、少し飽き気味。それとなかなか先に進んでくれない展開とかも。体から現れるブルードラゴンの影みたいなのの正体とか、洵や両親の謎、組織とか、謎をこのままじりじり守り続けそうな雰囲気で、なんだか。絵もそう好きな方じゃないし、動きは良いんだけどなあ。

ロザリオとバンパイア@ 知り合いが好きだから仕方なく見てるw。ありがちなどたばたで、主人公は間違って妖怪の学園に入学、でもどうやらちゃんとなんかの素質があるみたい。基本ハーレムで、仕方ないなあって感じ。正直作りも荒いし、展開は基本同じ。そのうちバンパイアに対抗できる勢力と対決とか?そこで眠っていた主人公の力がナントカカントカってのは想像できるけど、、、。

ちょっと長いですが、これからはこうゆう感じでやっていきます、よろしく。
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Date: 2008.01.31 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

スーパーボウル予想

月曜に迫ったスーパーボウル。
独特の雰囲気と2週間の休みでフレッシュな選手たち、良いプレイを期待したいです。

まずは簡単にプレイオフの感想から。
今回はアップセットが目立ちました。
でもよく考えたら終盤に強いチームの方が勝っただけのような。

NFCは終盤消化試合になってしまったカウボーイズとパッカーズが常に厳しい試合を戦ってきたジャイアンツに続けて倒されました。
レギュラーシーズン最終戦、パッツを追い詰めた自信は大きかったと思うし、プレッシャーに弱かったイーライがかなり精神的に成長したのを感じました。
正直力だけなら負けてるかもしれない相手を精神力で破る、そんな印象が強く、ショッキーがいなくなったのが逆に良かったのかも知れませんね。
軸になる選手が抜けてチームがまとまるのはよくあることですし。

AFCもチャージャーズが終盤の強さそのままにコルツをアップセット。
素直にチャージャーズが強かったと感じたし、こっちも終盤の厳しいシード争いとチームのまとまりが出たのが良かったみたいです。
チャンピオンシップはリバース負傷、トムリンソン怪我の中でよくやったけど、ひたすら試合巧者なパッツにじわじわ追い詰めらて根負けしてしまいました。
だからと言って、万全でも別のゲームプランでパッツが勝ちそうでしたが^^;。

さて、スーパーの予想ですが、AFCとNFCの格差を考えると断然ペイトリオッツです、そんなことはみんな分かってます。
レギュラーシーズンの最終戦、私見ですが、ペイトリオッツはできるだけ力を見せずに勝ちたかったのに、ジャイアンツがそれを許さなかったように見えました。
逆に言うと、スーパーボウルは力を十二分に見せても良いわけで、その気になったら点の取れるペイトリオッツが有利でしょう。
ブレイディのここへ来てのインターセプトの多さを気にする向きもあるかも知れないし負傷疑惑もありますが、まともなら攻撃は止まらないと思います。
鍵になるのはイーライの調子、ペイトリオッツ守備も点は取られてますから、最近の勝負強さが出れば良い勝負になりそう。
ただ、ジャイアンツが望む試合は、前回チャージャーズがペイトリオッツ相手にやったような試合、正直全体の力だとチャージャーズの方が上だと思うので、それを巧者ぶりで破ったペイトリオッツ相手というのは厳しすぎる。
他にもペイトリオッツの攻撃の多彩さとその完成度、相手守備に穴があればアウトだし、なくてもプレイコールで穴を作る、今回もスペシャルプレイを用意してると思うし、厄介。
ジャイアンツの守備もファーブに使った、ディープへ投げさせず、プレッシャーをかける作戦をとるのだろうけど、そうなると早いショートパスの連続で、そこで作戦変更すると敵の思う壺。
ブレイディはファーブと違って、奥に投げられないからってイラつかないし。
なんだかペイトリオッツを褒めまくっているけど、ここが競り負けるとか想像がつかないのが、、、。
意外にリードされるの慣れてるチームだし。
パーフェクトシーズンを一応期待してるし^^。
歴史的瞬間に立ち会いたいです。
一応、27-13でペイトリオッツの優勝って感じに。
Date: 2008.01.30 Category: NFL  Comments (0) Trackbacks (0)

灼眼のシャナ 15話「覚醒」

甲冑はフィレスの腹部を貫き、フィレスの力を吸い取る、フィレスヴィルヘルミナに引き剥がされヨーハンを求めて闇夜に叫ぶ。
シャナマージョリー悠二を確保、そして悠二の中から甲冑の男が立ち現れる。
一方、学校の中では封絶の中で自由に動く史菜と召使いの影。
その頃、ヘカテたち何かが起こったと理解し行動を始める、偽りの器とは?
現れた甲冑を自在式で拘束するマージョリー、至って冷静に、悠二から引き剥がそうとするが、突然屋上に史菜と召使いが現れ、甲冑を悠二の中へ戻し刻印?
巨大な岩のブロックが飛んできたり、石が降ったりで地上滅茶苦茶、もうわけ分からん^^;。
そして史菜とは別にヘカテが現れる、必死に近づこうとするシャナ、でももう一人現れた男の力で近づけない。
ヘカテは史菜を偽りの器と呼び、その記憶を吸収、交わった時消えてしまった。
そして悠二を破壊する動きに出たとき、シャナマージョリーはそれに襲い掛かる、今度はヴィルヘルミナの援護でヘカテとの対決に。
落ちて行く悠二、その時、光とともにヨーハンに変わってしまう。
久々の再会にフィレスヨーハンは戯れながら竜巻とともに浮かんで行く、それを誰も止めることができない。
そして雲の上で、ヨーハンフィレスに力を注ぎ始める、やめるように言うフィレス、でもヨーハンは消える覚悟だった。
墜落する悠二、それを抱き止めるシャナ、これを見てヘカテたちは撤退する。
フィレスはその時何かを知ってしまい、何も言えないと言い飛び立つ。
ヴィルヘルミナはそれを見送るしかない。
この戦いの多くの人が精神的な痛手を負った、これからどうすれば良いのかも含めて。
一方の一美はフレイムヘイズたちの遠さを感じてしまう。
でも手に持つ十字のペンダントはフィレスからもらったもの?

展開が速過ぎて追うのがやっと^^;。
っていうかシャナたちはフィレスを許して良いの?
悠二を壊そうとしたんだよ?
やったらやったで被害大きすぎだし、面倒い?w
つか史菜はフィレスがやったようなヘカテの一部なのかな。
ヘカテはもちろん凄いんだけど、記憶をもらったのが凄く気になる、悠二に情が移ってたりしてw。
悠二も困ったもんだよなあ、体の中に凄いの飼ってることになるし、やっぱり封絶できるようになったのがまずかったんだろうなあ。
じゃあこれからどうすれば良い?
確かにそう思う。
一美のもらったものも気になる、善意なのか悪意なのかも含めて。
でもって次回からが大切かな。
Date: 2008.01.30 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

灼眼のシャナ 14話「永遠の恋人」

弱っていたフィレスを確保し、暴走したマージョリーも止めてなんとか悠二の零時迷子の謎を皆で調べることになった、そこに人間である一美を誘うシャナ
妙な友情できあがっちゃってる?w
そして悠二の解析が始まる、悠二に自在式、そこでフィレス悠二に抱き付き、力をもらう。
そしてマージョリーの解析結果は零時迷子に謎の自在式が絡んでいる。
フィレスの解禁も変質していたが、銀の炎の訳も結局分からず、謎は解けるどころか増えた^^;。
次の日、二日目清秋祭、一美はそこをフィレスとともに歩きたいという。
大事な人を愛する心を持っているなら分かり合えるはず、と。
待機する悠二ヴィルヘルミナからヨーハンのことを聞く、元は人間の子供でフィレスが育ていつしか愛するようになったという。
だから徒も人間も愛する気持ちに変わりは無いという言葉に従ってしまった。
そして清秋祭が終わって、フィレスからは皆に感謝の言葉、でもそれは都合の良い状況理解と悠二確保の機会をくれたことに。
そのフィレスは一部で、ついに本体が現れ、悠二を拘束される。
そして悠二からヨーハンを呼び出そうとした刹那、悠二の体から甲冑の手がフィレスを貫く。
その時、史菜と執事のブレスレットが光っていた。

なんというかハートウォーミングな展開からの一変、なかなか良かった^^。
でもこれはバルマスケがらみなの?
目的は悠二に絡むこと、零時迷子をよく知ってからの確保かなぁ。
にしてもフィレスが途中で流した涙は本当に単なる感傷ってことか、でもそれが本体じゃないなら油断もあり?
結局、清秋祭を回ってフィレスはヨーハンへの想いを強くして行動に出たわけだ。
この甲冑ってマージョリーの仇っぽいし、展開がこれから凄そう^^;。
銀の炎の理由も明かされるんだろうさ。
最後のどうやって悠二が生き残るのかも見モノ。
Date: 2008.01.30 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

空の境界 モーニングショーテアトルダイヤの混み具合

テアトルダイヤのモーニングショーに1月29日(火)に来てます。
ちなみに第二章です。
開演10:20のとこ9:50に着いて余裕で良い席に座れました。ちなみに10分前でも半分埋まったくらい。
開場は1時間前なんでしょうか。
前回の第一章はテアトル新宿に年末に行って、1時間前でも長蛇の列。
早々に満席になってたのに比べたらかなりましです。
もちろん大学生の試験が終わる2月以降はどうなるかわかりませんが。
とにかくお早めに。
感想は別に書きます。
Date: 2008.01.29 Category: マンガ・本・TV・映画  Comments (0) Trackbacks (0)

ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス- 15話「抱擁」

Dプロジェクトのために月へ向かうリンドブルムユニット、ジルアードの基地のある火星にはトアを助けにジンギオアキラマキナが向かった、カズキを落として。
しかしジルアードの王子アーシムは基地に迎え入れた上で力を試すように妨害し、まんまと王子の前へ来させる。
そこにはガーネット、さすがに強い、でもジンをいたぶるアーシムに遂にトアはCSSを跳ね返す、アキラマキナも追いついて形勢逆転。
なのに笑い出すアーシム

ブログ書いてない間に次なるオリジナルドラゴンのオストロムが来て、圧倒したり、それをなんとかジンギオが倒したついでに地球を守って、ライナたちはジンやISDAを裏切ったアキラたちも戻って良いというけど、別れることに。
にしても妙にジントアの愛は滑稽な感じが、、、ここまでの経緯を考えるとね。
それでも再び会えて、またなんかで別れたりして、面倒くさいなあw。
ギオも覚悟の上で来てるけど、二人くっついたらいらなくなりそうだしなあ。
Dプロジェクトの目的も分からんし、終わり方はスカイガールズのようなのか、BLUE DROPのようなのか。
まあこれからだけど。
Date: 2008.01.28 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

レンタルマギカ 16話「赤い槍」

なんでか山ごもりないつきは化け物に襲われて修行僧隻蓮に救われたけど、面白い上にアストラルの契約社員?!
アストラル創設メンバーにして風来坊、法術も体術もかなりのもの。
そいつにいつきは修行を頼んで、それが見る練習?
その後は荒療治で鎧の化け物と対決、結局修行が実って敵の正体を見破って、急所への一撃、初めて一人で仕事を完遂。
でも隻蓮が教えたかったのは、魔眼に頼らずに強くなるのではなくて、魔眼に取り込まれることなく、ともに戦うこと。

まなみのメイド服はすぐ反応したw。
まなみ株が上がりつつあるよ、このあたりで^^。
隻蓮、こいつってこれからレギュラーなのかな、キャラ的には面白いけど、またどっかに行っちゃう雰囲気あるw。
比較的若いアストラルじゃ浮きそうだしね。
まあ少ないくらいだから増やすのは良いと思うけど。
ところでもうそろそろ世界を広げた方が良いと思うけど、どうかな?
Date: 2008.01.28 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

レンタルマギカ 15話「人魚の伝説」

今回はいきなりの海水浴場でのサービスショット^^。
まなみ穂波アディリシアもばっちり水着で、自分的にはまなみかなw。
猫屋敷のは日本男児だけど、ハードだ^^;。
しかもここに来ても穂波vsアディリシアの鍔迫り合いは過激w。
ってわけで慰安も兼ねての海水浴、近くの祠に船魂を戻そうとしたらいつきまなみは人魚のいる海へ飛ばされた?
そこで人魚の肉を食ったという昔の漁師に会って、娘を助けられずにヤケになって娘の作った船魂を投げたらしく。
したら案の定、人魚の群れ^^;。
そこはまなみの力で船魂を呼び戻して、一件落着。
後日談でそのヤケになった漁師もきちっと家に戻って子孫を残してることがわかる。

やっぱりサービスショットは必要だねえ。
こうゆうとき絵が綺麗なアニメは良いな。
話はいつもな感じで、まなみ穂波アディリシアの影に霞んでるけど力をしっかりつけてる。
それよっか穂波アディリシアはあんまりやってるとまなみいつき取られるよ?
幽霊だからって甘く見てるなよw。
こうゆう遊びは好きだけどね。
でも毎回読みきりな感じで、そろそろ本筋がある?
Date: 2008.01.28 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

みなみけ~おかわり~ 4話「片付けちゃっていいですか?」

今回は冬木と寝坊な夏奈千秋を比較されて町内清掃に三姉妹出ることに、でもって芋づる式に内田吉野マコちゃん冬馬藤岡、ケイコにマキ、保坂も参戦w。
でもって一悶着だけど、やることなすこと春香にやばいとこ見られて飯抜きな方向に^^;。
でも千秋は冬木が単に断れないだけのことを見抜いていたり、次には嵐?

春香キレキャラに^^;。
夏奈が呼んだ二人は何するか教えられないで呼び出されて格好がw。
夏奈のアクセル、ブレーキ具合にもうちょっと切れ味欲しいなあ。
まあ冬木の本心は実際は分からず、優等生で褒められるけど、あ~~~~でもどっちでもいいやw。
冷蔵庫のくだりももうちょっと期待に見合った切れ味欲しかった、、、。
あと、前回も言ったけど、物語的にキャラ出しすぎだって。
どいつに言わせても良いようなセリフを分け合ってるような。
これだとキャラ殺されてしまわない?
前の短い話を繋いでくほうが楽しかったし。
最後のお腹すいて朝ご飯待ってるのは面白かったw。
最後に、キーゼルバッハって耳に残るねw。
Date: 2008.01.28 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

ture tears 2話「私・・・何がしたいの・・・」

妙に乃絵に気にいられて、死んだ鶏の代わり?
でも涙を取り戻すってどうゆうこと?
次の日から噂になるほどおおっぴらに好意、って感じで眞一郎はなんだか^^;。
それが比呂美は心配、こっちも気があるみたい^^。
乃絵の変な噂は絶えなくて、地底人とメル友とか、木に登って逆ナンしてるとか。
でも比呂美眞一郎乃絵を紹介しろと言ってきた、それぞれの心の傷、でも比呂美が本当は友達になりたいわけじゃないことを見抜かれる。
それじゃ何がしたいの?

平行する童話のかけらたちは、ちょっと子供向けじゃないような、まあ映像付きだからかも知れないけど。
乃絵にも噂と闇の部分、比呂美も両親を失ったこととか、そういう部分を補完する時、人は不可解とも言える行動に出るわけで、これからこれから。
それでも比呂美眞一郎に頼んだことはどういう意味?
絵がかなり良いし、それでも前に書いたけど遊びが無い感じがする。
でもそれが緊張感を作ってるって考えたら良いのかも。
これってやっぱり18禁のゲームから来てる?
そっち側へ行くのかどうかが今はちょっと気になるw。
こうゆうアニメは俺は続かない方だけど、面白い方へよろしく^^。
Date: 2008.01.27 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

PERSONA -trinity soul 3話「マレビト」

前回カラオケボックスでたちの悪い奴らに拉致られためぐみと叶鳴、でも発見された時まわりの奴らは魂が抜かれたようだった。
拓朗叶鳴は取調べ、頭によぎる”ペルソナ”?そしてに咎められ、街を出ろと言われる。
警察の中には秘密主義な署長に不審を抱く者も。
謎の組織はどうやらを狙っている。
めぐみは意識を取り戻すが、その帰りには警察の人から何やら話をされ、更にその後に組織から襲われる。
同じ頃、も呼び出しに応じて組織と接触、でも交渉決裂で戦闘しが圧倒、敵を倒す。
その時、窮地だったの敵に異常が起き、なんとか逃げ切ったが、警察の人に言われた兄の謎を知るため、兄はパソコンを開く

マレビトっていうのは敵の組織?
こっちも秘密主義でよく分からん、でもペルソナには作られたものと先天的なのがあるらしいね。
知らないうちに慎は絡まれまくって、間一髪で逃げ切って、も何か謎があって気になるし。
まだ分からんことだらけだから、そろそろ核心に近づこうよ。
でも危険そうな雰囲気の中に主要人物にまで危険が及ばない安心感が少し気に入らない、っていうかそれって主観かw。
Date: 2008.01.27 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

破天荒遊戯 3話「かくもささやかな子守唄」

あなたは置き去りにされたことがありますか?

アルゼイドラゼルにはそんな経験があるような暗い影、迷子の少年ロマリオを保護して一緒に探す、でもちゃんと迎えが来て、一緒にサーカスに行くことに。
そこのピエロがバロックヒートだったりしたけど、ロマリオがサーカスに参加した後、行方不明になる。
なのにラゼルはよく考えたら身元も考えてることも分からないアルゼイドバロックヒートと一緒にサーカスを楽しめたのが嬉しかったらしい。
その夜、ラゼルロマリオは誘拐されたと見えサーカスへ、でもロマリオはサーカスの座長の子を復活させるための材料にされてしまっていた。
知ったラゼルを取り囲むピエロ、そこへアルゼイドバロックヒート
蹴散らして分かる、本当の敵は座長の子、培養液の中からピエロを操り3人を互いに殺し合わせようとする。
でも誤った指示で座長の方が殺されてしまう、そしてアルゼイドはそのできそこないを銃で撃つ。
それでも命だったと怒るラゼルを、アルゼイドバロックヒートは遊びに誘う。

ラゼルの考え方は純粋で、そのクセ達観してる部分もあって、それが良いのかも。
妙なチームワークの良さは今回も冴えていたし^^。
でもそれぞれが寂しさを抱えていて、それをなめあうようなとこもあって、素直じゃなくても気を使い合ってるとこなんてなかなか^^。
それとバロックヒートが一番謎で、蝶から出てきた武器は?
まだ世界観もキャラごとの過去も謎のまんまだし、段々分かるってくんだろうな。
まだ見えてこないとこが気になるけど、これから次第。
Date: 2008.01.27 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

君が主で執事が俺で 3話「森羅万象」

やっと久遠寺家で働けるようになった美鳩、でも森羅の専属でいじり倒されて、嬉しいような疲れるような^^;。
結局かわいいものは果てしなくいじり倒すらしく、未有もその餌食でたまらず久遠寺フラッグ!?
それぞれの専属の執事やメイドと旗の奪い合い、結局森羅の兵法が勝って、未有は公認の餌食に^^;。
もしっかり色に染まって、、、。

最初の車、良い動きだ、やりすぎなくらいにw。
森羅のいじりは、いじめの域に達してるしw。
仕事中は真面目で完璧、面倒見も良いのに、家じゃ”未有タン”とか行ってるしw。
つうか全体的に女ばっかのゆるさの屋敷もやばいな^^;。
でもこのままありがちなハーレム系に流れて行ったら、俺は引くかも、、、。
絵はしっかりしてるんだけどね。
Date: 2008.01.26 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

機動戦士ガンダムOO 13話「聖者の生還」

内紛が始まってしまったアザディスタン王国、マリナはなす術もなく激化を嘆くだけ。
ソレスタルビーイングは宗教指導者ラフマディ救出のために調査、刹那グラハムと遭遇も、何か分かりあったように情報をくれ、そこから敵が第三勢力でサーシェスだということを知る。
サーシェスvs刹那(エクシア)も痛みわけ、でもロックオンといつもは留美を護衛する紅龍の活躍でラフマディの奪取に成功。
その後、非武装なエクシアで王宮までラフマディを護送、邪魔も入ったけど非暴力なガンダムの態度にユニオンも手を出せず、マリナとラフマディの和解の会談が始まる。
でも内紛は終わらない。

なんつうかアザディスタンの作戦に刹那付けるなよ、、、。
それに最後のとこは読めてたし、想いがあるにしてもパフォーマンス臭いような。
でも内紛が終わらないのはリアルだけどなんだかやりきれない。
サーシェスは良い味、強いし^^。
にしてもこれどこ行くのやら、結局誰かの琴線に触れる戦いしか絡んでないし。
そろそろ負けてみる?
なんて感じでよろしく。
Date: 2008.01.24 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

2008冬 アニメチェック(2)

冬の番組も3話目くらいに突入した頃、評価の定着もそろそろかと。

評価はABCDEのAが良い方で、◎○□△×の場合はこの順で、もちろん多少の主観は入ってるし、見てるの多すぎて混乱してるとこもあります^^;。

絵→キャラデザイン、風景、メカ、動き
雰→シリアスでもまったりでも全体の持つ雰囲気
話→ストーリーの面白さや仕掛け
笑→笑いの要素、低いとシリアスだったりで好き嫌いとは別かも
未→未知や謎な部分、もちろん気になるという意味で
情→情報量の多さ、過、多、中、少、の順で少なく、多すぎると大変かも
総→まとめだけど主観多量に混入w

絵雰話笑未情 総
◎○◎○○中 A  CLANNAD
○◎◎□△中 A  ARIA The ORIGINATION
○◎◎□○多 A- 灼眼のシャナ?
○◎◎△◎中 B+ 狼と香辛料
○○◎□□中 B+ シゴフミ
△○○×○過 B- 機動戦士ガンダム00
□□○□○過 C+ レンタルマギカ
□○△□△少 C+ バンブーブレード
□○○○○中 C+ 君が主で執事が俺で
□□○□○中 C+ 破天荒遊戯
□○□×○過 C+ DRAGONAUT
△○○△○中 C+ 彩雲国物語
○○□△○中 C  true tears
△△○□×少 C  みなみけ~おかわり~
○□□△◎多 C  PERSONA
□□□×○中 D+ デルトラクエスト
絵雰話笑未情 総

以下見なくなったもの。
絵雰話笑未情 総
△□△△○中 C  AYAKASHI
□□□□○少 C  H2O
○△△△△中 C- 俗・絶望先生
△□□△□中 C  ロザリオとバンパイア

早速切ってみましたし、新しくtrue tearsが入りました。

今回、一番反応したのはやっぱりARIAです。
世界観は完全に定着して、登場人物に何をさせても面白い感じに。
少しだけ不満があるとしたら、素敵ストーリーの方向性と強弱が欲しいかなと、毎回ちょっと素敵成分多すぎなので^^;w。

後は新しいのだと狼と香辛料は、一味違った味でした。
中世を舞台にしていて、我々が普段考えている人間関係とは違う雰囲気が出てます。
さらに賢狼ホロのかわいい容姿や耳と尻尾やわがままさと、広範な経験とそこから組み立てる考え方の確かさとのギャップはかなり良いです^^。
ありがちな学園生活絡みのアニメとは一線を画して新鮮ささえあります。
これは期待。

それとシゴフミの話の構造は面白い。
簡単に人を殺してしまうアニメだけど、死人の真実の言葉が運ばれる様は本当に知りたいことを見せてくれるっていう点で凄く面白い。
結構汚い話も織り交ぜて、話の幅があるのも良いし、どこでシゴフミを持ってくるかのインパクトも良いです。
ちなみに自分はあえて、先読みをしないようにして、サプライズに嬉しがってますw。

これからも切ったり褒めたりしてくと思います、冬からのはまだこれから、期待して行きましょう^^。
Date: 2008.01.23 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

機動戦士ガンダムOO 12話「教義の果てに」

今回は中東のアザディタン王国の話、前回の国連の支援で太陽光エネルギーの恩恵を受けられるようになろうとしたが、保守派の宗教指導者ラフマディが何者かに拉致される。
それは保守派を抑えるラフマディを邪魔に思った超保守派がクーデターを起こすための行動、改革派の仕業として流布させて、軍部の保守派が蜂起、王宮を目指す。
皇女マリナは何もできず、改革派はユニオンに助けを求め、ユニオンはソレスタルビーイングの介入を狙って、それを受ける。
ここでユニオンのグラハムもデュナメスに対応、パイロットの差は歴然で、性能で互角か。
このクーデターには傭兵サーシェスも絡んでいて、相変わらずの読みも、ユニオンの早い対応に撤退。
刹那は紛争に過去が甦り、感情的に敵を撃つ。
結果、アザディスタンの改革派と保守派の対立は決定的に。

位置的にはイラクのあたり、少しホットだけど、事情は石油に頼る政策が太陽光エレベーターができて逆転、結果的に貧困にあえぐことなって、それに国連が手を差し伸べた。
つうわけで元々対立してた火種が一気に燃え上がったわけさ、少しダブる。
にしてもガンダムに頼りすぎなこいつらじゃ、今後かなり危ないな。
ピーリスとかグラハムサーシェスっていう本当に能力のあるパイロットには通用しないし、やられるのは時間の問題。
それに性格の問題も、異常者過ぎるだろ^^;。
刹那も撃たれっぱなしってどうゆうことよ。
痛いっていうより、気に入らない。
別に悪い方向に行くのは良いけど、あんな戦い方じゃ整合性を保てない。
世界もさ、株主総会みたいにみんな同じ頃に紛争やっちゃおうよw。
最後に、沙慈気に入られすぎw。
Date: 2008.01.23 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

機動戦士ガンダムOO 11話「アレルヤ」

前回の人革連のガンダムを捕まえようという作戦に、ピールスがいたことでアレルヤは自分を産んだ人革連の超人期間技術研究所を討つことを進言。
ティエリアスメラギアレルヤへの不信感や憤りを募らせる。
人革連も多くの情報を手に入れ、ソレスタルビーイングを探るものたちも動き、人革連はユニオンに近づこうとしていた。
そんな時に研究所を討つ作戦、わざわざ実行部隊にアレルヤを起用し、アレルヤはもう一人の自分と葛藤し続ける。
しかし凶暴な方が勝って研究所を破壊した。
でもそのことでガンダムマイスターに研究所出身の者がいるとスミルノフは気付く。

相変わらず込み入ってるなあ、場面もソレスタルビーイング、ユニオン、人革連、沙慈沙慈の姉、アザディスタンって感じで飛ぶし、少し混乱する。
それでも一つの方向に行ってることは確かで、まあ分からんでもない。
どっちかっていうとソレスタルビーイングにとって一番危ないのは内なる者な気がする。
アレルヤの二重人格や、テロに過剰に反応するロックオン、暴走しやすい刹那に、不満たらたらなティエリア
と、俺はもちろんキャラに萌えたりすることもなく見てるわけだけど、少し評価落ち気味。
なんつうかギクシャクしてるように感じる。
悪くないけど面白いって感じとは違うし、期待も少ない。
もっと頑張れ、って感じでここまで。
Date: 2008.01.23 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

狼と香辛料 3話「狼と商才」

ホロのもの言い、癖になるなw。
最初の違和感なんか吹っ飛んで、なんだか安心する^^。

着いた港町は中世のたたずまい。
無邪気なのか、わがままなのかりんごを沢山買ったけど、その分の働きは十分^^。
ロレンスは相手ともども出し抜かれて複雑だけど、賢さと経験はしっかりお金を稼いでくれる。
若造の情報で新しい銀貨の発行の儲け話は乗ってみる。
銀貨のくだりもかなり面白い、種類の多さや、駆け引きや純度、商売のからくりをネタにした斬新さも特筆もの!
最後にホロの助言でロレンスは本当のからくりに至る?

ホロがくどきに軽く応じるのに、ロレンスの反応がなんだかかわいかったなw。
知識はロレンスが上でも、度胸や経験はホロの方が数段上な感じで良い組合せなんだ。
しかも外からの目線が新しい視点を与えたり。
話のからくりの予想は話を持ちかけるように仕掛けることで、多くの銀貨を買い占める者が増えると価値が上がる、そこで実質がどうあれ売れば儲かるってことか。
株の偽情報流しと同じ感じか。
それを狙うのは大商人か、それとも銀貨の発行元か。
ただ、少なくともこれは覚悟なくできる作戦じゃなく、向こうに取っても1回だけの大博打になるから、気をつけないと。
って言いつつ、更にその上を行くからくりがあるのかも?
結構頭使うアニメだね^^;。
Date: 2008.01.23 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

狼と香辛料 2話「狼と遠い過去」

耳つき、尻尾ありじゃ人前出られないし、簡単に裸になるし、その感覚は好きw。
ホロの価値観に翻弄されるロレンスも汗が耐えないよなw。
天真爛漫すぎだし、でも核心を突くもの言いが話を面白くする。
ロレンスの肝の座った気遣いも雰囲気作って良いし、良いコンビになってく感じ、とても良いw。
でも昔の傷に無神経に触ったり、住む世界が違うと感じたり、それでも今は一緒に旅をしているから。
でもって今回の話は、雨宿りの教会で、若造から商談を持ちかけられて、それに乗ったふりをする。

基本はホロとお互いを知ることに終始してる、まあ最初は大切だよな。
でもその違いの出し方は独特で良い!
出てきた麦を大事にしたり、世界全体を本当に作ってる設定が驚きさえする。
よくできてるなあ。
進みは遅いけど、評価は上がる一方、次もかなり期待^^。

Date: 2008.01.23 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ture tears 新番組1話「私・・・涙、あげちゃったから」

設定は現代、主人公の仲上眞一郎は酒蔵の息子で絵本作家になりたいけど、母は家を継がせたがってる。
その家には両親がなくなって父の友人の縁で預かってもらってる同級生の湯浅比呂美も住んでいて、眞一郎は片思い。
でもこの子には両親の死のせいか影があって、家の人には遠慮がちでぎこちない。
他にも悪友の三代吉や一つ年上の愛子、でもって鶏が好きな謎の女の子乃絵とも絡んで行く。
ただ、題は比呂美が言うかと思いきや、気に入ってた鶏を殺された乃絵が最後に言った言葉。

絵や動きは文句なし、とても綺麗にできてると思う。
まあ遊びが欲しいくらいに、ってのはつけとくか。
話はゲームから来てるものらしく、主人公のまわりにはかわいい女の子と悪友っていう設定。
最近はやりの暗い過去をさらけ出してく系らしい、あまり知らないからSchoolDaysみたいにならないことを望むけど、丁寧さには期待。
まだ分からないけど、質で評価はC+かな。
Date: 2008.01.23 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

PERSONA -trinity soul 2話「影抜き」

最初は戦闘から、は初めて自分の体から出てきたものに驚きながら、追って現れたものたちから逃れる。
でもそのことを兄のには話せずに新しい学校でレストランで見かけためぐみと会って、そんなこんなでアフロな拓朗叶鳴とも知り合いになる。
学校では影抜きと呼ばれる昨晩が体験したことがはやっていて、でも現れたものが倒されると人間の抜け殻になって死を待つだけになる。
その日の帰り、めぐみに誘われ拓朗叶鳴と夜の街を行くが、レストランで見た男とトラブル、めぐみと叶鳴は襲われようとしていた。

影抜きってのがなんなのか、そういう現象が起こるようになった理由もあるんだろうし、警察の対処は遅れて、しかも一部の人にしか情報は出ていない、って感じで謎なんだけど、まだこれからって感じか。
群れていたあの集団はいったい何目的なのか。
が巻き込まないようにしてもはキッチリ巻き込まれキャラだしなあw。
背景や絵は綺麗に書けてるし、世界観にも結構早く順応できる出来、悪くはないけど、これから次第なとこかな。
話は多少オーソドックス、BLUE DRAGONって言われたらそれまでw。
弟のが鍵を握ってると思うけど。
評価はまだ定まらない。
Date: 2008.01.23 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

デルトラクエスト 55話「地下迷宮のワナ」

今回はマナスのとこへ、ララド族は地上で村を作っていた。
でもマナスは危機に備えて地下の村をもっと広げていて、リーフを安心させる。
その後、村で会った占い師の口車に乗ってジャスミンがおびき出さると、その相手はテーガン!?
捕まってしまって、助けに来たリーフバルダも追い詰められるけど、なんだかおかしい。
沢山の火の玉が現れ、それに襲い掛かると、テーガンだと思ったのはオレで、テーガンとテーガンの息子たちの火の玉に焼かれてしまう。
リーフたちに襲い掛かる風もなく去ってく火の玉たち、ジャスミンリーフに謝って一件落着。

ララド族も平和になったけど、そこにオルがいてなんだか不穏。
っていうか化けられるからどこでも入れるし、凄い良いアイテム手に入れたって感じw。
にしても平和になっても窮地に立つこいつらって、実は疫病神なんじゃないの?w
そして微妙なジャスミンのツンデレw。
くっつけるのお預けになったから引っ張るんだろうなあ。
Date: 2008.01.22 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

NFL2008プレイオフ観戦、NFCチャンピオンシップ

まいりました、昨日AFCチャンピオンシップ見た後にレビュー書こうとしてまだ見て無いNFCチャンピオンシップの結果というか、ジャイアンツ優勝、とかいう題のブログが目に入って幻滅。
もうそのブログ行きません。
早いのは良いけど、ネタバレするような題はつけないで欲しい、、、。

ジャイアンツvsパッカーズ

それでも忘れたつもりでレビューしました。
一進一退の好ゲーム、互いの良さを殺しつつも、守備は見せてくれました。
ジャイアンツはロングパスは通させない作戦で、ランも封じ込めました。
それでもパッカーズも我慢しながらビッグプレイで得点に結びつけて見事。
でもジャイアンツはレギュラーシーズンから続いてた厳しい試合に鍛えられたのか、地力をつけていました。
バックス戦は強いと思ったけど、守備がロモもァーブにもディープに投げさせないとは凄い。
キッカーのタインズが外して試合を面白くしてたけど、最後はパッカーズの力負けな印象で、イーライは我慢しながら3rdダウンでの決め手が光ってました。
あとは無駄なペナルティが勝負を分けた要因にもなりましたね。
最後の方のァーブは昔の我慢の効かない感じが出始めてて、嬉しいやら情けないやらでした。

勝ったジャイアンツはレギュラーシーズン最終戦、勝っても負けても関係無い試合も本気で行って、最後まで我慢が効いたのはこのあたりから厳しい試合を経験してきたのが実った印象。
でも、このチームと似ているチャージャーズですらペイトリオッツに勝てず、もちろん故障うんぬんはありますが地力はジャイアンツよりチャージャーズが上と見ています。
自分の誤算はイーライがここまでやれてること、本当にスーパーなプレーをするなら勝負になるかも知れない。
競り合いになって我慢比べならペイトリオッツが上なだけに、突き離せると良いけど、厳しい状況には違いない。
Date: 2008.01.22 Category: NFL  Comments (1) Trackbacks (0)

アニメ「ARIA」3度見のススメ

ARIA The ORIGINATION始まって、なかなか質が良くてホクホクです^^。
それで今回のARIAって細部にかなりのこだわりが見えます、絵の美しさはもちろん、小物であったり、はじっこの方の動きや何の気ない風景に意味があったり。
そういう細部に気付くためには1回では足りないし、2回でも十分にみつけられないかも知れない。
更に話を全て分かった上で見てみると、その話の意味で気付かなかったこともあって、それを発見したり。
BGMも、ここは新作とか、これは前からのでやっぱり良いなあとか。
とにかく2,3回目にも発見が沢山あって侮れません。
だから、ちょっと試しに繰り返し見てみて下さい^^。
Date: 2008.01.21 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

みなみけ~おかわり~ 3話「もてなしの夜、そっと出し」

キャラ付けの違いに慣れろというのか?
わかった慣れようw。

今回の基本は大量の宿題出たから、南家でお泊りで宿題やろう!
って感じで、夏奈がもてなしに燃えて、当初の目的をすっかり忘れて、鍋、お風呂で戦々恐々、パジャマパーティー、って感じで楽しく。
ちなみに参加は千秋内田吉野冬馬藤岡
微妙に藤岡には緊張が、次の朝に春香から「宿題は進んだ?」の声に一同「あっ」ってオチだった。

隣が引っ越してきて、これからからんでくんだろうなあ。
それとなんだか登場人物集めすぎな印象、もうちょっと必要最小限の方が何かといじれそうな、今回は藤岡は殺されてたような。
まあそれでもワイワイやってるのは良かった、でもやっぱりほのぼの成分が国の定めた基準に足りてないかな。
ARIAが始まって、まったり首位の座から大きく陥落、なんか鋭角的すぎる動きとかよくないなあ。
全体に雰囲気を満たさないと本当に良い作品にはならんのだし、頑張って欲しい。
Date: 2008.01.21 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (2)

破天荒遊戯 2話「きずあとのきず」

評価未定で今回が試金石。

ラゼルは魔法使いで、アルゼイドバロックヒートと一緒に旅をする。
町で出会った少年は父が刑務所に入れられたいしたこともしてないのに処刑されたという。
その仇を討ちたいという少年を仇討ちのために旅をしているアルゼイドは手助けしようとする。
ラゼルは仇討ちなんてつまらないと言い放つがそれに付き合って刑務所で一暴れする、ここの所長は他の刑務所から囚人を請け負って金を稼ぎ新しい囚人を入れるためにどんどん囚人を殺していた。
結局余裕で罠を抜け、最後の闘技場へ、そこでついに所長を引っ張り出し、少年は所長に狙いをつけて引き金に指をかける。
でもラゼルはここへ来てアルゼイドバロックヒートを引き合いに出して、少年の仇討ちをした後始末やそれを背負う覚悟を聞く。
少年は結局撃つことはできなかったが、その分アルゼイドバロックヒートは刑務所を壊滅させた。

どんな状態でも余裕な3人がなかなか良い、掛け合いとかは結構面白いし。
ラゼルの描きこみも魅力的で良い、少年を説得するときの銃の構え方から、脳髄が飛び散るだの、その後自分たちは殺されるだの、っていうくだりは持って行き方が良い感じ。
グロイことを少女の口から言わせるとかもねw。
間接的にアルゼイドへの仇討ちの空しさの答を示すことにもなったし。
人っていうのは口で言われるより、行動で見せたほうが納得できるしね。
と、同時に絆もできてきた3人。
こんな流れで、一応魅力的に見えた今回、前回より評価は上がったけど、まだこれからかな。
Date: 2008.01.21 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

君が主で執事が俺で 2話「クオンジデイズ」

前回の未有との遭遇で久遠寺家の召使い見習いとして試されることになった美鳩は久遠寺家の人々と接して、そのアットホームな雰囲気には戸惑いつつも、仕えて喜んでもらえるという心構えを見習いながら過ごしていく。
途中の学校について行って友達とも遭遇、こっちも濃いw。
でもその最終日に壺を割ってしまい、雇ってもらえるか分からなくなって、それでも仲良くなった仲間が後押しして見事雇ってもらえることに決定!
最初は森羅の専属?

キャラは面白いし明るいし、少しのエッチと変な愛憎が面白いw。
専属の構図は、
朱子森羅
美鳩未有
南斗星
って感じで、森羅様大好き過ぎな朱子に目の敵にされそうw。
なんていうか描写の仕方はちょっと変わってるから面白いし、久遠寺の専属との関係の濃厚さもなかなか。
でも今回もっとも強烈キャラはミスティーナか、重度のマゾヒストってどんな設定だよw。
ここまで並べるといじり甲斐もありそうだし面白い展開をいくらでも作れそう。
気になるのは森羅がどう絡んでくのか。
多少はハーレム状態だし、普通だとつまらないけど、なんか怪物王女思い出したw。
Date: 2008.01.21 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

シゴフミ 2話「ロケット」

いきなり人が死ぬパターンで、かわいい子が恐く豹変するし^^;

明日奈は父を殺したのが自分だと知られた翔太を刺して、フミカに迫るが逃げられて、結局明日奈と妹の美紅は施設へ。
明日奈の父は明日奈の体で金を稼ぎ、妹にまで手に出そうとして明日奈に殺された。
翔太殺しが明るみに出そうになり、逃避行の寸前、また明日奈の前にフミカが現れ、今度は明日奈へのシゴフミ、差出人は翔太、、、。
その手紙を読むと暖かい言葉に明日奈は電車から降りて翔太と会った廃ビルに向かう。
そこでロケットを打ち上げようとするけど刑事が来て間違って撃ち殺されてしまう。
そして後日、美紅の元にシゴフミが届く。

なんか凄くよくできてると思った。
いきなり翔太殺して、ロケットどうすんだよ、って思ったら翔太からのシゴフミ、うまくできてると思ったし、最後のシゴフミもね。
ってわけでこれは期待できそう、次の話も期待。
フミカカナカだけがレギュラーで、それ以外は入れ替わるのかな?
仕掛けがうまいようなら毎回楽しみだ。
評価上昇。
Date: 2008.01.21 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

NFL2008プレイオフ観戦、AFCチャンピオンシップ

今朝NHKBSで見ました。

ペイトリオッツvsチャージャーズ

最初、リバーストムリンソンは出ていたけど、リバースは脚を引きずり、トムリンソンは数プレーであとは出てこなかった。
これだけだとペイトリオッツがかなり優勢かと思ったけど、序盤は互いに攻めあぐね、ブレイディチャージャーズディフェンスに苦しんでいる印象。
チャージャーズのOLは逆に結束してプロテクションは強かった。
ただリバースのプレーが本物じゃないし、ゲイツも少し痛んでいた。
そしてチャージャーズブレイディからインターセプトを奪い続けるけど、決め手を欠いてTDまで辿りつけない。
一方のペイトリオッツは時間がたつにつれてアジャストしてきて、フォーク他へのショートパスや、マロウニーのランが出始め、負けずにターンノーバーから得点はきっちりTDにしていた。
後半敵レッドゾーンからブレイディの信じられないインターセプトで、ほぼ互角に見えていたけど、そこからは地力の差。
決めるべきところで決められるブレイディがそうそう連続ミスすることもなく、タッチのおかしかった前半に比べ、じょじょに良くなってきた。
最後にはマロウニーのランが効き始め止まらなくなって、そのまま時間を食べ切った。

チャージャーズも力はかなりあるのだけど、ペイトリオッツの方が上手だった。
プレッシャーに対応して早いパスやランで散らして、深いゾーンはなかなか通せないからショートパスで繋いで行く。
モスは1回キャッチだけだったけど、十分敵を惹き付けブロックにも貢献していた。
こういう丁寧なブロックがランやショートパスからのロングゲインを引き出していた。
チャージャーズもプレッシャーは強くてサックもいくつか上げていたしインターセプトを3つも取った、それでも勝てない。
チャージャーズの攻撃はトムリンソンもいなくて、大きなレシーバーとターナーで頑張るけど、最後の決め手がどうしても無い。
トムリンソンがいたらと思うけど、そしたらそれでペイトリオッツは別のゲームプランで勝ってしまいそう、それくらい懐の違いを感じた。
でも総じて良い試合、息が詰まるようで見るのに疲れる試合だった。
これでパーフェクトシーズンまで1試合、おごらずに当たればどっちが上がって来てもペイトリオッツが上だろう。
Date: 2008.01.21 Category: NFL  Comments (0) Trackbacks (0)

NFL2008プレイオフ観戦、ディビジョナルプレイオフ?

宿命の対決だけど、プレイオフは初対決。

ジャイアンツvsカウボーイズ

いきなりのトゥーマーへのパスで独走TD、でも取り返し逆転、3rdダウンからでも取れる強さを見せていた。
でも前半最後に残り47秒からの攻撃であっという間に同点に。
後半は決め手無いまま進む中で、ビッグパントリターンが出て、そのチャンスをきっちりTDへ結びつけたジャイアンツがリード。
最後の方はロモがおかしかったし、オーウェンズも文句言うくらい動きも悪くて、それが最後まで続いた。
もちろんジャイアンツの守備も素晴らしく、下がらせる守備で苦しめていた。

正直ジャイアンツは強かった、DBが良かったのかロモは奥へ投げられず持ち味が生かせなかった。
こうゆうとこに同地区対決が出たか。
イーライは決めるべき時に決めた印象、ビッグプレイもジャイアンツの方にだけあって、カウボーイズはそうゆうプレーが出せなかったのも敗因。
にしてもロモが悪すぎた。
これでコルツに続いてシードが負ける結果に、やっぱり勢いが大切で、ジャイアンツはペイトリオッツに負けたけど、かなり追い詰めていたから、気持ち良くプレイオフに入れた印象。
パッカーズは総合的に強いと思うけど、守備がファーブのパスを封じてイーライが決めるところで決めたらチャンスはある。
こればっかりはやってみないとだけど。
Date: 2008.01.21 Category: NFL  Comments (0) Trackbacks (0)
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Inthemood

Author:Inthemood
千葉在住 ♂ 
アニメを沢山見て、そのレビューブログ書いたりします。
かなり偏ってるかもですが、コメント大歓迎です^^。

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