POGの馬について(カジノドライヴ、ゴスホークケンなど)

知り合いとPOGやってます、ルールは現役の間は追いかけて、関東馬しか取ってはいけないことにしました。
まあ地上波のテレビ放映考えると未勝利とか見るにはこのルールかと、これはこれで関東馬に対する思い入れや取れなかった悔しさとか出ますね。

ちなみに自分の主な馬はゴスホークケンカジノドライヴ、タカラストーン、オーロマイスター、ハピネスフォーユー。
相手はマイネルチャールズアポロドルチェファビラスボーイ、ユビキタス、メイビリーヴです。
全部で互いに10数頭取っていて、自分の取った馬の子供は自動的に自分の馬で+8頭くらいです。
だからサクラアカツキの子供のサクラデイブレイクとか、スティンガーの子のタイガーファングもいたりします^^。
では名前を上げたものから少し書いていきます。

ゴスホークケン デビュー戦から素質はかなりのもの、2走目の東スポ杯は経験と向かない展開で負けてしまいましたが、抽選で滑り込んだ朝日杯はハナを切って直線突き放す圧勝。
でも万能に強い馬だとは思えません。
スピードはあると思うし能力は高いけど、切れ味勝負には不向きに思えます。
距離もマイルあたりも良いけど、秋の天皇賞くらいまでならこなせると思うし、時計勝負に持って行くと有利と思ってたので朝日杯はその通りの競馬でした。
ただ、相手はまで超一流ではなかったから、今年は不作と言えど油断は禁物。
それに逃げて勝ったんだから、揉まれる競馬にはまだ疑問符が付く。
仕上げも十分でなく、成長途上だからまだまだ分からないけど、過度な期待は持ってません。
ただ朝日杯でパドック見た時は仕上げ十分ではないけど体の柔らかさや馬格の良さは抜けてました、もしかすると、とは思って新馬から記念馬券買ってます^^。

カジノドライヴ まだ1戦、圧勝でしたね。
レース自体はスピードの違いでハナへ、4コーナーで後続をひきつけたものの、直線はほぼ持ったままで突き放す一方。
ついてった馬が失速してましたし、上がりのラップは見事でした。
力があることは間違いないのですが、海外行ってしまうんですよね;;。
まだまだ未知で評価のしようはないですが、騎手がうまく育てて欲しいとこです。
でも藤沢の馬は追い出して意外に伸びない、とか気性が育ってない馬が多いからそこが心配。
楽勝の後も注意な厩舎ですから。
それでも海外の有名GIを勝ったら快挙、秋に日本に戻ってくれるのなら仕方ないです。
フェブラリーSでヴァーミリアンが勝ったけど、海外GI挑戦もあって段々ダートの評価も高まってきたように思うからカジノドライヴが日本の競馬の価値観を変えてくれたら嬉しい。

マイネルチャールズ 中山の2000mを専門に使って、ここんとこオープン→重賞と2連勝中。
馬込みをものともせずに、追い出すと勝負強さを発揮する。
本命がこける最近の3歳重賞の中でしっかり期待に応えてる馬は少ないですから、皐月賞の有力馬の一頭でしょう。
今年は西高東低とは言ってられない感じがしますから十分チャンスありです。
ただ、今年の傾向でオープン初挑戦で負けて、次に重賞制覇、っていうことがよくありました。
マイネルチャールズは先んじてた一頭で、コース巧者も手伝ってた節があります。
京成杯は、リトルアマポーラは完全に詰まって直線の伸びあっただけにもったいないし、アイティトップは無理な早仕掛けが響いた、ベンチャーナインとの伸び脚の差は歴然でした。
決して強い競馬ではなかったので新しい勢力の台頭に太刀打ちできるかが鍵ですか。

アポロドルチェ 京王杯は強いレースで朝日杯は良い評価だったのに外を回って惨敗。
まあ勝ち馬に有利な展開になったのもあるけど、外を回すのは人気があるとは言えおそまつな判断。
だから馬の力は見限るべきではないと思う。
広いコースでスピードや切れで勝負する馬だから、NHKマイルがやっぱり良いと思う。
距離はもちろんマイルまでは持つと思うし、騎手がうまく立ち回ればそのうちチャンスは来るでしょう。
気になるのは血統的に早熟なんじゃないかということ。
成長する馬も多いだろうから、そこで遅れを取ると厳しい状況に。
とにかく復帰戦のアーリントンCを注目です。

ファビラスボーイ 2連勝のジャングルポケット産駒、よく聞くフレーズですw。
でも皐月賞を目標に緩い仕上げで使い続けて勝負強く2連勝。
セントポーリア賞は相手は弱かったけど、こういう使い方は馬を成長させるから良いと思う。
ただ、ジャングルポケット産駒らしくもたもたするところがあって、騎手の腕と馬の成長が必要になる。
特に中山は小回りで不向きな印象、揉まれたり包まれたりすると凡走もあるかも知れません。
だからトライアルは関西の外まわりにして、最悪皐月賞スキップでダービーを目指すと良い気がする。
使って大負けするとフサイチホウオウみたいなレースをしそうで恐いし。

オーロマイスター 新馬完勝からいきなりのオープン挑戦で、厳しいレースで負け、その後もオープンで惜敗。
これは調教師と騎手の過信があるのかなあと思います。
ゴールドアリュールは走るんだけど、有力馬の中には妙に追い込み馬が多い、何かが作用してるんでしょうね。
そこで中京2歳Sは新馬上がりにはかなり厳しいレースになるの分かってるのに使ってます。
スタートで遅れた時点で終わってました。
スマートファルコンに負けたレースも相手が悪いのでしょうか?
勝つとかクラシックに乗ることを考えすぎな印象がありました。
ゆっくり進めるレースの方が向くように思えるのにマイルあたりを使って、人気だから大事に乗って届かない印象です。
一頓挫あって、得意そうな東京は使えず、運も無いですね。
それでも有利な状況の重賞なら十分チャンスはあると思うし、自己条件からきっちりダービーを狙いに行くのもありだと思うから、頑張って欲しいです。
できたら騎手は吉田豊じゃない方向で、、、。

こんなとこです、また他の馬も少し触りたいと思うので近々。
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Date: 2008.02.26 Category:  Comments (1) Trackbacks (0)

ARIA The ORIGINATION 7話「その ゆるやかな時の中に・・・」

ここんとこのアリア、少しトゲがある。
もちろん期待の現れではあるんだけど。

今日はアリアカンパニー創立記念日で先輩アンナの家へ総出で訪問、地道に家庭を築いてるその家には漁師の夫にかわいい男の子、今日は特別にグランマもやってきて楽しいひととき。
男どもの寝てしまった後、グランマアンナアリシア灯里はゆっくりしてると、アリアカンパニーができた時の話。
その頃、グランマはまだ姫屋にいて当代随一のウンディーネで超多忙、でも何か足らない。
そんな日と海を見たまま動かない猫をみつけて、気になってたまらない。
でも一緒に海を見ていたら、大事な物に気が付いて、そしてその猫が見ていたその場所にアリアカンパニーを立ち上げ、その猫がアリア社長になった。
そのアリアカンパニーはグランマと社長が最初に作ったけど、今までの沢山の人から一番新しい灯里まで全ての人で作られていて、この先いつか灯里のアリアカンパニーもやってくる。

申し訳ないけど、俺は好きなものでもオールOKじゃなくて、ダメなとこはダメって言う、好きと良いとは少し違う。
ムラーノ島の設定、家がカラフルな理由とか自転車とかは知ってる人は知ってるけど、そのまま移し過ぎで、リアルを混入しすぎな気がする。
料理も綺麗だったけど、少しリアル過ぎな感も、ファンタジーとしての良さを殺してるような。
アンナの「って、うまいこと言うわね、灯里ちゃん!」は良かったけど^^。
あと、グランマ縮み過ぎ!w
秋乃の声は無理してるの気になったけど、グランマも30台後半って設定かな、まあ仕方ないか。
あとアリアカンパニーにパリーナなかったね、これからって話と思った。
漫画からの話だし、よくできてるとは思う。
でも全体としてヴェネツィアで得た資料を使ってます、って感じが見えてファンタジーさが薄れているような。
もちろんリアルに傾斜した話が増えてきてるから多少はありかと思うけど、ヴェネツィアそのまま持ってきた、って感じはいろんな矛盾もはらんでるような気がして。
前の新しい定番が増えるって話と食い違うし、ヴェネツィアと違うっていうのも気持ち悪いからやっぱりぼかして欲しかった。
そういう加工をして欲しかったけどなあ。
あくまでファンタジーアニメと思ってるからだけどね。
最近ちょっと気になって。
Date: 2008.02.26 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

バンブーブレード 21話までレビュー

室江高剣道部、奇跡の復活の記録!
って感じで、最初は女子部員紀梨乃一人だったのが顧問が妙な賭けで盛り上がって新入生が入って来たと同時に新入部員も、勇次段十朗でまず3人。
その後、剣道部のガンだった先輩を珠姫が破ったことで、剣道少女な珠姫も懐柔に成功w。
幽霊部員だった鞘子や剣道大好きなのに勉強のために諦めていた聡莉が入って、遂に女子部員が5人揃う。
そっからは珠姫の強さが圧倒的でも、大会ではいろんな敵が現れて、覚えたてのの奮闘、紀梨乃は家庭の問題もものともしない、それだけみんな剣道が好きってこと。
直前までのあらすじは、の前にキャリーが現れ段十朗をめぐって勝負!負けたけど、段十朗に付く、っていうか互いに昔飼ってたペット似とかって理由だけど^^;。
一方珠姫は特撮のブレイドブレイバーの大ファンで、たまたま実家の道場を撮影のために貸すことになる。
その時出会ったはブレイバーの宿敵シナイダーのファン、でも互いにそのファン度ばかりか剣道の腕も認め合い、友でありながらライバル、完全にブレイバーの世界と倒錯しつつ、いつか戦うことを誓い合う。
いろんな思惑を含んで関東大会に突入!

最近無かったさわやか系なアニメ、妙にドロドロしたりネガティブな影引きずってるのが多すぎるから凄く目立つ^^。
絵も悪くないし、テンポも良い、部員をゆっくり丁寧に揃えていて、登場人物全てにしっかりした役割を与えていて、見せ場が多い。
キャラ立ちが不思議に平等な気がするし。
更に勝負ものだから、新キャラも出しやすく、楽しい展開になりやすくて良い。
まだ関東以前の範囲でおさまってるから、いくらでも強敵が期待できるし。
今まではそれでも珠姫が万全で強敵と対したことはなかったからそれが楽しみ。
は本当にそこまで強いのか?
珠姫とは別で、素質とか成長とかでしっかり見せてくれてる。
恋愛はそこそこに、あんまり入れるとテイストが崩れそうな、でもうまい入れ方はありそう。
声優も豪華な布陣、最近出てくるようになった桑島法子がやっぱり見事w。
の坂本真綾投入も重要人物っぽいし、広橋涼の珠姫はちょっとアリスとダブるけどw。
とにかく明るさが助けになる、気楽に見れるし、なんていうか暗くもなくてしっかりしてて子供向けじゃないアニメって今少ないから、これからも期待。
できたら春へ突入して欲しいな^^。
Date: 2008.02.26 Category: アニメ  Comments (1) Trackbacks (1)

デルトラクエスト 60話「トル川の盗賊たち」

今回は、蒸気船で移動したトル川のあたり、盗賊に捕らえられたりオルがいたりしたとこ。

早速盗賊と出会って、追われてた少年アベルを助けたけど、大事な物を奪われたと盗賊の所に戻っていく。
でも無鉄砲で言うこと聞かないし、でも奇襲で船も盗んで冒険の旅?
アベルは伝説の海賊と言われるお爺さんの形見というそのガラス玉をデルトラの宝石と言い、城に届けに行き、他の宝石も集めるという。
本当のことを言うか悩んでいたら、そこへ盗賊の追っ手が。
戦いの中でアベルリーフがデルトラのベルトを持っていることを知って愕然とする、でもリーフアベルの大事にしているガラス玉を守りたいという。
その時、盗賊の下っ端がオルに変身、不意を突かれて4人は捕まってしまう。
その時、アベルのガラス玉がベルトのダイヤモンドと呼応して輝くと、その隙を突いてリーフオルを倒す。
結局アベルはお爺さんの宝の地図で宝探しに、盗賊もなぜか一緒に行くことにw。

あの玉は結局正体が分からずじまい、まあデルトラのベルトだけが不思議アイテムってわけでもないから、ありなのかな。
今回も少年の持ってたガラス玉だけど、終了。
でもオルの存在は相変わらずリーフたちを苦しめてる感じ、次回も出てくるし。
あとはデルトラに王が戻ったことを知らない地域もあるってのは面白い、もちろん顔を知らないくらいは良いとおもうけど、今回はまだ影の大王がいると思ってる人もいるってことが分かったわけで。
復興途上な雰囲気を感じられて良いかも。
まあ相変わらずのオルを倒した後、どうやって盗賊を捕まえたかは謎だけどw。
でもそういう緩さは嫌いじゃない^^。
もう60話、いつまで続くんだろ^^;。
Date: 2008.02.25 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

デルトラクエスト 59話「プリンのはじめての恋」

今回の後日談は恐怖の山、グノメ族とキンのいた。

辿りついたリーフたちは生まれたばかりのキンやブラールグラ・ソンと会ってなんだかしみじみ。
グノメ族とキンはブラールをものともせずに平和に暮らしてるけど、どうやらプリンリーフに恋してる?
一気に噂は広まって、リーフの嫁取り話に発展、でもってジャスミンはイライラw。
仕方なくリーフは夢の泉の水を飲んで様子を見に行くと、ジャスミンバルダも来てるしw。
プリンの真摯な気持ちに、リーフもしっかり話しをしようとプリンを呼び出す。
みんな興味深々で影で見てて、邪魔しに来たブラールを瞬殺なジャスミンは笑ったw。
結局プリンが好きだったのはバルダw。
一応みんな知ってるけど、そ知らぬふりで旅立ちw。

今回はブラールがかわいそうだったw前はあんなに強かったのに笑いの材料にw。
ジャスミンも怒らせると恐いことを再確認、将来リーフにとって影の大王より恐い存在になりそうな予感は恐らく的中w。
にしても平和ってのは良いもんだ、恋だけで1話持つし、グラ・ソンは結構なかき回しっぷり、種族の長老同士の平和な喧嘩とかね^^。
この長い後日談なのが最近は評価↑、こんなアニメ無いw。
Date: 2008.02.25 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

シゴフミ 8話「ハジマリ」までのレビュー

やっとフミカの正体が分かった!
って感じのとこまで。

フミカは変わり者の作家の娘だったから大好きな父親と異常行動と潔癖症から虐待する父親を同一視できずにフミミカの二重人格に。
でも虐待が過ぎて、これ以上危ないと思ったミカは父を銃で撃ってしまう、でも父親が大好きなフミはそれを自分がやったと思いショックで眠ったまま起きなくなった。
シゴフミ配達人をしているのはミカで、フミが起きるのをこうして待っている。
って感じ、フミカを想っているを好きでフミカにも外界への希望を与えた夏香、その姉で作家美川キラメキフミカの父)の担当になった春乃がなんとかフミカキラメキを殺そうとしたところでなんとか収拾つけて、後は春乃キラメキの本質が分かってかえって高飛車にw。
夏香はミカと一緒にフミを待ちたい、ってとこで終わったね。

シゴフミっていうからくりはあっても、このフミカとキラメキの話は一つの事故、全体に広がる閉塞感の中で多くの人が自分の殻への執着と他人への求に満ちてる。
その最中で配られるシゴフミは嘘が無いから真実が露わになる。
自身にはたいした力も無く、フミカへの想いだけ、でもいろんな人を動かしてフミカは少し救われたのかも。
まあ、なんていうかヤンデレ系多そうな世界で夏香春乃姉妹もホッとする^^。
ここで一息入って、今回のキャラたちがレギュラー化されると良いな。
特にキラメキ春乃の尻に敷かれて、コミカルキャラになってたら嬉しいw。
でもシゴフミ配達人を知ったのは大丈夫?
チアキあたりとの軋轢とかありそうな気がする。
これからも暗いとは思うけど、明るい話題もよろしく^^。
Date: 2008.02.25 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (2)

CLANNAD 18話「逆転の秘策」

今回はちょっと泣けたな、の想いが流れ込んできた。

智代のために停学になった朋也、負い目も手伝って朋也の家に通う智代、そこで家族を見られる朋也は絶えられない。
朋也もいない演劇部室でたむろすることみ 陽平。
元気付けるために朋也を引っ張り出す、朋也の占いを無理やりさせるw。
休日、智代は今も通ってるけど、昼食時にが差しいれ、その後ろにもことみがお弁当を持っていた。
5人で囲む食卓、包囲網は食べることを拒否できない空気w、そこへ風子も乱入、甘くてカラフルで体に悪そうなスイーツがw。
次の日、やっと学校に復帰すると、智代は不良だという悪評を撒き散らされかなり不利な状況。
そこで朋也は智代をいろんな体育系クラブに挑戦させて、男相手に連戦連勝、ファンも付いて悪評もどこかへ行ってしまった。
そんなある日、学校帰りの桜並木、そこで智代は言う、荒れてた家庭や自分にとってここは大事な場所、離婚寸前の父母と不良の智代、弟はその面前で飛び降りた。
その介抱のために家族は一つになって、やっと退院した日、この道を通って、この桜並木を毎年一緒に見たいという弟。
でも桜並木を無くそうという計画があって、それで生徒会長になって阻止したいという想いがあった。
次の日、が帰ってきた、ぎこちなくを意識する朋也。
その放課後、智代はテニス部と勝負、そこでが演劇部の部長と知った智代は朋也の想いを悟る。
は一緒にいると朋也に近づけずに眺めていた。
試合の途中、相手の打った球がにあたる、かけよるテニス部員が大丈夫かと手を差し伸べた時、無意識に朋也はその手を振り払ってしまう。
その瞬間、智代も杏もも決定的に分かってしまった。
渚に肩を貸して保健室へ連れて行く朋也の瞳に他の人は映っていなかった。
そして椋は杏に「今までありがとう」泣き崩れる二人。
出会って日の浅い智代はまだ傷は浅いけど、この二人はずっと一緒にいたから。
そして生徒会長に智代が選ばれた。

しかし寮長の猫かわいすぎるw。
それは置いといて、分かってはいても人は望みを繋ぎたいものだけど、朋也の態度で分かってしまった、ってとこかな。
にしてもうまいもって行き方だった。
伏線的に織り込まれる渚の不在からの朋也の寂しさ。
渚の復帰からの朋也の態度の微妙な変化、それを感じとって近づけない杏や椋。
テニスの時に薄々悟る智代、渚の怪我で朋也がどれだけ大事にしているか目の当たりにしてしまった一同。
っていう具合にじょじょに強くしていって、ここまで辿り着く。
だからこそ、感情も流れこんでくる、丁寧で良いと思う。
にしても智代が朋也と一緒にいたら、やっぱ悪い噂たつと思うんだが^^;。
あとは智代も家族であって家族でない家で過ごして、それでも家族に救われた、朋也の家はこれからどうなるのか、どう感じたのか。
まだまだ痛い話来るかな?
さて、次の問題児は朋也?渚?
Date: 2008.02.20 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

狼と香辛料 6話「狼と無言の別れ」

逃亡中のホロロレンス、地下道を逃げ回るが包囲網はせばまっていく。
そしてロレンスは刺され、朦朧としながら追い詰められると、現れたのはクロエ
そこで話されるのは商人の取引、ホロを教会に差し出せば村の利益に繋がる、今までの恩義からロレンスも許すという。
しかしロレンスは約束を守ることこそ商人の基本、ホロを北の地に送り届ける契約、クロエの提案を突っぱねる。
形勢は断然不利、そこでホロは突然ロレンスの血を吸うと巨大な狼に、人間など敵うべくもない。
でもその姿をロレンスに見られたくなかったホロ、大きな狼に怯えるロレンス、立ち去ろうとするホロ
ロレンスはそれでもホロを追いかけると狼の背中に言う。
気が付くとベッドの枕元にはマールハイト、救った時にホロはいたが、どこかに行ってしまったという、うなだれるロレンス。
銀貨の件は結果国王から引き出せた利益は仲介料のために微々たるものに、苦労の割に合わない額に肩を落とすロレンス。
しかしメディオ商会との取引に出した利権は思いのほか敵さんのツボを突いてたらしく莫大な利益を産んで、これで十分な得を得た。
それでロレンスはコショウを買いたいと言うと、マールハイトは最近見た戯曲の話をし始める、そこで語られるのは、悪魔にとってうまい人間ははちみつのように甘い香りがするのではなく、利益に肥え太り香辛料の聞いた商人であると。
そこへ舞い込んだロレンス宛の領収書、そこには大量のりんごと旅のための道具、突然走り出すロレンス、馬車の上に座っていたフードの娘は言う。
「北の森まで取り立てに来られてはかなわんからのう。」
皆が注目する中、握手をするホロとロレンス。
そしてマールハイトがつぶやく。
狼と香辛料か。」

ここでやって狼と香辛料の意味が分かって、今までは序章に過ぎないってこと?
にしても気になる題はやめて欲しい、もちろん別れたりはしないと思ってるけど、結構読めないアニメだけに。
とにかく一件落着、ホロとロレンスにとっても通過しないといけないことだし雨降って地固まるって感じかな?
にしても取引の話は油断すると分からなくなる、もちろんまだ世界観も分かってないし、世界観を理解させる一環でもあると思うけど。
やっぱラノベは凄いわ。
はやりだからいい加減なのでももてはやされるのかと思ってたけど、良いのはしっかり出てきてる。
考えようによってはラノベだから主流じゃないと思ってるかも知れないけど、小説を書きたい人が以前よりもこちらに傾斜してるのかも知れない。
しかも小説の新しい潮流として主流にとって変わられる可能性すらある。
語尾を疑問符て言う、ってのと似てるかも、今やおばあちゃんでも使う人がいるくらい根付いて、結局時代に合ったものってのは浸透するってことじゃないかと。
なんて、まあそんなこんなで、次回から新しい話。
Date: 2008.02.20 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

デルトラクエスト 58話「トムのお店でお留守番」

長い長い後日談のその途中。

つかトム!国王に店番させるな!w
それにジャスミンバルダも国王に丸投げするな!w
店番の最中、オーエンとジョアンナが来て、ここでも後日談やら納品でドタバタ^^。
声が入れ替わってリーフが女装したり、妙な薬に手を出し過ぎ^^;。
しまいにはフィリクリーが巨大化でトムの店崩壊w。
毎度のことだけど説明書読めよ!
帰ってきたトム激怒で、今回のリーフは説明をちゃんと読まないキャラでw。

今回は楽しい回、にしてもこの3人、よく影の大王倒したなw。
っていうかドジっ子ってのは気を抜いてる時にドジやるから問題ないのか。
家壊されて問題ないも無いけどw。
まあリーフの女装とか、夕日をバックにたたずむ巨大なフィリクリーとか面白かったけどw。
なんかこんな感じの繰り返しでも良いかもw。
Date: 2008.02.20 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

灼眼のシャナ? 17話「それぞれの道」

一段落ついて早々に危機?

アウトローを襲うシュドナイ、そのことを知るマージョーリーとヴィルヘルミナ、アウトローに入ることでマージョリーを救いたいと考える佐藤
でも田中は封絶中とはいえ小竹を傷つけたマージョリーが許せず、小竹にもマージョリーにも近づけなかったが、小竹への自分の想いに気付きマージョリーから離れることを決めた。
悠二はヘカテーに打ち込まれた刻印からもう逃げられないと悟り、鍛錬に熱を帯びる。
アウトローの情報の混乱、サブラクの目的、サブラクとヴィルヘルミナ、そしてそれに絡むフィレスとヨーハンとの関係、全てが絡み合い次なる展開が読めない。
アウトローの襲撃を知り戸惑う佐藤だが、田中の決断を知り自分の気持ちも再び固めた。
離れて行く田中、ともに過ごした日々がオーバーラップ。

今回は停滞の時かな、基本は田中佐藤それぞれの道。(そのまんま)
にしてもバル・マスケの目的は大きすぎ、っていうかフレイムヘイズ全体への挑戦?
それに対抗できないもんなのかなぁ。
悠二は悲壮感漂ってて恋だのなんだのは生き残らないと考えられないか。
一美フィレスからもらった法具に振り回されるし、誰しも今のままじゃいけないって思ったわけで、当然先の流れも読めなくて。
もうわからん、次回次回。
Date: 2008.02.20 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

サポからくりな話、その後

実は最近、時間取れなくてFFに入っても2時間くらい。
そうなるとPT組めないもんだから、仕方なく学者上げはソロでやってるけど、大変w。
学者の仕様は大器晩成型で、今34だけど、攻撃も守備も召喚士と比較されるほどの弱さ^^;。
多分サポからくり以外だとソロはかなり厳しいはず。
一応サポからくりで上げてるけど、回避と守備をバランスよく上げて攻撃は二の次、メリポも回避を上げて、シグネットかけてなんとか戦ってます。
人形はレベル半分だからダメージを期待するのは厳しくて、白魔ヘッドで弱体と回復重点、一応は攻撃当たるから、連携のトス役させてます。
それでも範囲が強い敵もいるからストスキは切らさずにフラッシュバルブで回避確率上げて、イレイザーで本体のスロウを避ける、っていう作戦。
それでも本体の守備も弱いから丁度とはあまり、、、でも楽だとかなりの連戦が可能で1時間くらいは座らないでいられるし、人のまったく来ないとこで細々とやってます。
リンクしやすいとこやエレの出没しやすいとこはみんな避けるから、そうゆうとこ狙って。
ちなみに人形の魔法をエレは無視するから、回復したいときには人形に回復させる作戦がかなり有用。
自給は1500くらいだけど、楽連戦でそこそこアイテムやらもうかるし、伐採とかも一緒にやると意外とおいしい。
もちろんからくり上げてる人でないと厳しいとは思うけどw。
ただ、一つだけ思うのは、学者の特性は魔法使う以外なんにも使ってないんだよね^^;。
多分前衛ジョブでサポからくりしたほうが断然もうかるだろうしw。
とにかく次のパッチまでに学者50までは行きたいもんだ、、、。
Date: 2008.02.19 Category: ファイナルファンタジーXI  Comments (1) Trackbacks (0)

2008冬 アニメチェック(4)

学校も終わって、したいことをしないといけないので、少しアニメ減らす方向に。
今回は小粒だっていうのもあるんだけど。

評価はABCDEのAが良い方で、◎○□△×の場合はこの順で、もちろん多少の主観は入ってるし、見てるの多すぎて混乱してるとこもあります^^;。

絵→キャラデザイン、風景、メカ、動き
雰→シリアスでもまったりでも全体の持つ雰囲気
話→ストーリーの面白さや仕掛け
笑→笑いの要素、低いとシリアスだったりで好き嫌いとは別かも
未→未知や謎な部分、もちろん気になるという意味で
情→情報量の多さ、過、多、中、少、の順で少なく、多すぎると大変かも
総→まとめだけど主観多量に混入w

絵雰話笑未情 総
◎○◎○○中 A  CLANNAD
○◎◎□△中 A  ARIA The ORIGINATION
○◎◎□○多 A- 灼眼のシャナ?
○◎◎△◎中 B+ 狼と香辛料
○○◎□□中 B+ シゴフミ
△○○×○過 B- 機動戦士ガンダム00
□□○□○過 C+ レンタルマギカ
□○△□△少 C+ バンブーブレード
□○□×○過 C+ DRAGONAUT
△○○△○中 C+ 彩雲国物語
○○□△○中 C  true tears
△△○□×少 C  みなみけ~おかわり~
□□□×○中 D+ デルトラクエスト
絵雰話笑未情 総

以下見なくなったもの。
絵雰話笑未情 総
△□□△□中 C  ロザリオとバンパイア
○□□△◎多 C  PERSONA
□□○□○中 C+ 破天荒遊戯
□○○○○中 C+ 君が主で執事が俺で
△□△△○中 C  AYAKASHI
□□□□○少 C  H2O
○△△△△中 C- 俗・絶望先生

今回もブログしてないのを短評。
1週間くらい遅れてるけど^^;。

機動戦士ガンダムOO@ 新しいガンダム出現でソレスタルビーイングの裏の監視者も現れたし、世界は深い、って感じ。キャラたちは振り回されっぱなしw。ガンダムマイスターは性格破綻者ばっかだし。でもガンダムが増えて大国も手を出しづらい中でどうするか?

レンタルマギカ@ これもブログはやめて短評に。前回は海でのサービスショットw。あとはまなみやアディリシアが強くなるとことか。でも全体にゆるい進行で、うまいと思う展開もあるんだけどね。魔法や細かい設定が曖昧なことや、表現が分かりにくいこと。やっぱりしっかり説明欲しいな。

バンブーブレード@ 剣道部の女の子たち、それぞれに抱えてるものがあって、それは丁寧に描けてて良いと思う。暗い方向に行きそうでも悲壮感ていうより、客観的に笑う感じにw。そういう明るさは良いと思うから暗い方向には行って欲しくないな。にしてもあの外人さんはこれから絡んでくる?てっきり珠姫が負けるものかと。

ドラゴノーツ@ 世界が一変、1年たったのか。火星崩壊でドラゴンの恐さを知った人類、Dプロジェクトの次の一手はリンドブルムユニット狩り?トアとジンはギオと生活してるしw。でもタナトスが動き出したし面白くはなってきた。サカキは良い方の人間だと思うし、ノザキとキタジマも黙ってないはずで、どうなるか。もちろんローラが一番気になる、もしかすると地球ドラゴンの完成形?

true tears@ 相関図作りたくなるw。基本は主人公とヒロインが好き合ってるのに仮定の(お母さん?)の事情で付き合えないから、互いにギクシャク、愛子や乃絵は積極的だし。ただ前回で比呂美と眞一郎が兄弟の可能性出て来た?ちょっとドロドロ感出てきたかな^^;。でも今んとこは丁寧でよし。

みなみけ~おかわり~@ 正直面白くないんだよなあ。ネットラジオ聞いてるし、仕方なく見てるとこあるけど、どうなることやら。ほのぼのが面白いのに夏奈は緊張感作る側だし、新キャラもほのぼのを壊してるような。ギャグが面白い時もあるけど、全体としてはイマイチなんだよなあ。

PERSONA@ まだ見てたけど、一向に話が進まない上に暗い。キャラデザインも好きな方じゃないしね。雰囲気作りたいのは分かるけど違う要素も欲しい。って言ってもこう行くしかないのかな、、、。ペルソナの描き方も見てて分かりにくいし。

君が主で執事が俺で@ 面白いしキャラ爆発してるw。でも切ることにした。こうゆう系統は飽きが来るの見えてるから。だんだん大人しくなってきたしこれからの流れもある程度見えてきたしね。主人公ハーレムものは手をかえ品をかえでやっていて、ここまで来たかって気はするけど、その要素が強すぎてもう一つ深みに行けない印象。キャラ立ちを考えたら性格を流動的にするわけには行かないし、そうなると演劇のような劇的な場面転換しかない。でもそうなるとリアルが絡んできたりして幻想を求めている人には厳しいのかも。だからこそのラノベの隆盛があるのだと思うけど。まあそういう嗜好向けの人がいて成り立っている以上は、この方向性でも構わないとは思うけど、なんだかもったいない。

破天荒遊戯@ ラゼルの描きは好き、目を強調して男ばっかだったりする展開に十分に花を添えている。3人の掛け合いも楽しいし。でも切るw。少し寂しい印象もあるし、今後は暗くなること間違いなし。話は1話完結で展開は似てる。もちろん仲間としての絆ができていく流れは分かるけど、やっぱり寂しいんだよなあ。エル・カザドはそうじゃなかったんだけど、これはダメなんだ。多分世界の設定があやふやで、魔法はOKなんだろうけど、中世っぽいような現代っぽいようなのが気に入らないのもあると思う。ラゼルは毎回服装チェンジしてて良いんだけどw。

こんな感じ。
今回はARIAも現実的な話が絡んで、ほのぼの成分が不足気味。
その分素敵成分が過多だけどw。
ちょっと暗いのも気になるかな、っていうか俺が暗いの選んでるのかも知れないけど^^;。
もう少し切るかもだけど、なんとか今週中に追いつけたらね。
以上
Date: 2008.02.16 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ARIA The ORIGINATION 6話「その 素敵な課外授業に・・・」

アリア社長大活躍w。
にしも題を変換したら加害授業に、、、いかん想像してしまった^^;。

今回は、アリシア灯里がどんな失敗をしても叱らないのをアリスが尾行調査!
その真相は突き止められた!
っていう感じで、その理由は
「そっちじゃない、そっちじゃない、って声をかけるのではなく。
こっちこっち、って声をかけ続けるわ。」
「間違えるのが恐くなって、最後には身動きができなくなってしまうと思うの。」
「(もし失敗し続けても)灯里ちゃんと、たんと挑戦して、たんと失敗すること。
そして最後の最後は一緒に、たんと喜びを分かち合いたいの。」
最後の頬を染めるアリシアは歳相応に見えて良かった^^。

アテナのドジっぷりは持ちネタとして、デフォルメはこの子が一番かわいいかもw。
って今回はデフォルメ多すぎ^^。
今回のアリア社長は大活躍w、象は良いとしてウーパールーパーのかぶりものは色つきだと鮮烈!w
ドジ具合はアテナ灯里アリア社長の競演が見事、もちろん隠密なアリスのあさはかさも^^。
それを見抜いたゴールデンアリシアのあらあらうふふ像、気合入れすぎw。
普段優しくて動じないからこそ怒った時が恐いっていう想像は、楽しいw。
大原さやかの地があますところなく出てましたw。
さて、話の内容としては、叱るのが当たり前と思う人も多いと思いますが、ディズニーのアルバイトへの指導はこれに近いと思う。
決して否定しないで、良さを褒めて、もっと役立つ(こうした方がもっと良いよって)ことを教えてあげる。
責任は教える人が持ってあげるし、だからアルバイトばかりなのに接客は全国一とか言われているのかも。
まあ厳しい人もいるけど、ある意味その2タイプでバランスが取れてるのがあるかも知れないかな。
教えられる方は、いやいやでなくて期待に応えようって頑張るしね。
もちろん人によってはアキラの方が伸びる人はいると思うし、アテナだと世話をしてるうちにスキルが上がる?w
次回はアリアカンパニーができた時の話、にしても1話をしっかりまとめてるよなあ、世界があるからどうとでも新しいものが付け加えられる感じ。
Date: 2008.02.16 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

CLANNAD 17話「不在の空間」

智代の攻勢が激しい!w

バスケの勝利に感動した仁科たちは顧問の兼任を考えたが生徒会は認めない、それを聞いたは倒れてしまう。
次の日、女に叩き起こされる朋也、遅刻をさせないように智代が起こしに来て、陽平もとばっちりw。
昼休みにはとお昼ご飯、の気持ちに気付きかけてる朋也、でもの気持ちを、、、。
帰りには智代が一緒に帰ろうと、とはタッチの差。
次の日も朋也を迎えに来る智代、でもは休んだまま。
部室に一人の朋也、不在だからその存在の大きさを感じる。
口では彼女を作らないと言いつつ、への想いはつのる。
その後は有紀寧のおまじないでと体育倉庫に閉じ込められる破目にw。
もちろん勘違いトーク全開にw、でもの気持ちを少し覗けたような。
その日の帰り、またも待ち伏せしていた智代、でも昔痛めつけた奴らが待ち伏せていた。
風子の登場とかあったけど、生徒会長選挙を控えた智代、先生が来た時、朋也は停学覚悟で罪をかぶることにする。
これは生徒会長が変われば顧問兼任も認められるっていう想いからだけど、智代には貸しを作ってしまって、この後の展開が、、、。

今回も卒のない展開、段々朋也包囲網は狭まってきてるけどw。
特に智代のあからさまな好意は今までに無かったから、とまどってる^^;。
の気持ちにもの気持ちにも気付いて、なぜか登場する風子w、とにかく集まり始めたなあ。
でも朋也はやっぱりになるんだろうな。
ことみは戦線離脱?w
次回は生徒会の選挙戦の話?
予告だと朋也が逆の意味での兵糧攻めにあってるようなw。
気になるのはだな。
Date: 2008.02.14 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

そういえば、テーマから投稿できない、の続き

いろいろいじって、実は使い勝手の面で旧管理画面使ってたんですが、新しい方にしたらテーマから投稿できるようになりました。
これで大丈夫になったんですが、新管理画面はどうなんでしょう。
テーマから来てもタイトルには何も出なくなって、タグの方は以前に書いたもので補完してくれなくなってました。
アニメとか、登場人物をタグにしてるのであると便利だったんですが;。
それに文章打ちこむ時に少し重いですね、まあレビューがついてるから仕方ないのかも知れないですし、どっちもどっちですか。
まだ不便あるかもですけど、慣れるしかないですね。
今度、変更点も探してみます;。
Date: 2008.02.12 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

本屋の選び方

これはかなりの私見で、因果応報があると信じてとってる行動です。
自分は昔からマイナーな漫画とか好きで、ますむらひろしの漫画、今なら「アタゴオルは猫の森」が出てるけど、小さな店には置いてないケースが多いです。
他にも知ってる人は知ってる名作の「神戸在住」もなかなか置いてないです。
本てどこで買っても同じ値段なら、そういう本を置いてくれる店で他の本も買います。
他にも漫画にビニールかけてない店も優先します。
自分は結構適当な奴で、いつの間にか新刊出てるのに気付いた時、中身が分からないと買ったかどうか怪しくて買えない。
だからそういう店があったら、それだけのリスクをとってやってるんだし、そこでも優先的に買うことにしてます。
月に雑誌や漫画、小説とかで1万近くは使うけど、ほとんどはそういう店選んでます。
つまりは自分向きな店が増えて欲しいし、それくらいの努力はしたいと思って。
まあ本屋に限らないけど、自分の好きな店は潰れて欲しくないですしね。
そんな気分で、少しみんなが努力すると、世界は良くなるんじゃないかと思ってます。
以上
Date: 2008.02.11 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

ARIA The ORIGINETION 5話「その おもいでのクローバーは・・・」

今回も絵が凄く良かった^^。

まずはトラゲットの話題、前の話としっかり繋がってるのってARIAだと意外と新鮮^^。
そして薔薇の花びら舞う季節、夏服にチェンジ!
偶然に寄った岸辺、近づいてくる歌声はアテネのカンツォーネ、みんなうっとりして聞き惚れる、ここはちょっと感動で泣けたw。
そして一迅の風で女の子の帽子が飛ばされる。
次に通りかかったのはアリシア、優雅なオールさばきでゴンドラを操舵して、帽子を捕まえる、その優美さにみんな拍手^^。
うっとりした後に愛華は気付いてしまう、アテネの歌声とアリシアの優美なゴンドラさばきは天性のもの。
その中で一緒に練習していたアキラはどういう思いだったんだろう。
いつも一緒に練習してるアリスは天性のテクニックを持ち、灯里は人と簡単に仲良くなる天才、自分には天性のものなんて何も無い。
姫屋に戻ると、アキラが大掃除中、見事に拿捕されるw。
その最中にアルバムをみつけ、開いたページには若い頃のアテナアリシアアキラの写真、でもアキラだけシングルのままだった。
愛華は自分と重ねて、軽く受け答えするアキラに、悔しかっただろうと想いをぶつけてしまう。
アキラ愛華の言いたいことに気付いて、昔話を始める。
一人シングルに取り残されたアキラ、いつからか二人の前で笑顔がこわばるようになって、ぬぐいようの無い焦燥感。
秀でた才能の無い自分、このままプリマになれなかったら、、、。
アキラは何気なく花壇のクローバーの中から四葉のクローバーを探し始める、でもみつからない、いくら探しても、それが持たざる者かも知れない自分と重なる。
そんな時にまだ幼い愛華と出会う(多分、愛華に話してる時は少女とだけ言ってると思う)。
愛華は無邪気に残酷に、クローバーが無いなんてすぐわかるでしょ、と言い
「無いものは無いんだからしょうがないよ。」
アキラが最も言われたくなかった言葉かも知れない、絶句する。
その時愛華は何を思ったか薔薇の花びらをちぎって
「大丈夫、無いものは付け足せば良いんだよ。」
三つ葉に薔薇の花びらを一枚足して、四葉にしてしまった。
「私はこっちの方が好き。」
アキラはハッとして、その時、風とともに薔薇の花びらが沢山舞い上がる。
アキラはその女の子に教えられた、自分に天性のものが無いなら、天才で無いのなら努力に秀でた秀才になれば良い。
その話にウリュウリュ感涙してる愛華w。
愛華は覚えてないことをアキラは、どう思ったんだろう。
アルバムにしまってあったしおりにはその時の四葉が押し花になっていて、アキラはそれを愛華にあげるという。
次の日、元気全開で灯里アリスに声を飛ばす愛華がいた。

良い話だよなあ、構成も見せ場十分。
アテナの登場シーンは本当に感動した、近づいてくるとかって効果が凄い。
でもってみんながシーンとして、空気を変えるわけで、アリシアにも言えることだけど。
確かにアキラはここまでの魅了技は無いかも知れないけど、はっきりした性格とか気遣いを努力で補ったってことだよなあ。
それでも焦燥感で弱気になるアキラってのはポイント高いw。
あとは若いアキラと愛華と姫社長はかわいいw。
それと今回はアキラの現在と未来の私服姿が印象的、何故か普段コスチューム着てるから。
映像的には最後のかもめが旋回するシーンは良かった、BLUE DROPの映像ほどでは無いけどね。
そんな感じで、次回も漫画からの話、楽しみだ^^。
Date: 2008.02.11 Category: アニメ  Comments (1) Trackbacks (2)

シゴフミ 5話「タダイマ」

今回の届け先は猫!?

フミカチアキが一緒にシュレディンガーっていう猫を追いかけて、差出人は猫を飼ってたお爺さんとお婆さんそれぞれ、でもって二人ってわけさ。
一方でフミカの手がかりを探していた。
フミカチアキは何日もシュレディンガーを探しつつ、杖同士が喧嘩しながら、でもフミカは猫苦手?w
でもって、シュレディンガーみつけて、追いかけっこスタート!
その最中、フミカは植物人間の自分をみつける?それでスキを突かれて木にぶつかって、落ちたのはの上、しどろもどろでなんとか逃げたけど、、、。
その後、はベットに眠ったままのフミカをみつけてしまって、二人は猫を捕まえることができたけど、猫が行きたかったのは老夫婦が住んでいたアパートだった。


後味がなんとも、あのアパートは取り壊されてしまうし、シュレディンガーはどうなるんだろう。
の方も動いてるフミカと植物人間のフミカを見て、にしても髪の色違うから本人か分からんかった^^;。
最初の美川キラメキってのが父親で、フミカは家族を終わらせたって言ってて、何かある。
シュレディンガーの猫、って言ったら量子論で有名な話、どこかにかかってたかなあ。
今回のシゴフミは結局、アパートの部屋の鍵が入ってて、家族として扱ってたから家に入れるようにってことに。
今までは人だったし、猫もありなら幅は広がりそうだな、この仕掛け。
全体に暗いのに、フミカも無口系で、でも無口系特有の毒も吐くしw、杖は基本コミカルなキャラで作られてる?
にしても合理的かつ割り切って配達してるクセに猫探しの発想は貧弱で面白かったw。
一応、がらみで進展があるのかな、電話かけた女の子とか、の父の刑事も何か知ってそうだし。
いろいろだね。
Date: 2008.02.11 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

CLANNAD 16話「3 on 3」

陽平の妹来襲!やっぱ属性的に妹来るよな^^。

陽平の妹の芽衣がやってきて、最初に絡んだのが朋也陽平朋也を愛してる、でまたこじれるw。
話の流れでバスケの話題、芽衣が応援するから嫌がってた朋也もやることに。
3on3だからもう一人は、面白三人組の出来上がりw。
この後の朋也智代の会話は面白い、彼女がいないことを言わせるとか
「そうか、もしかしたらこれはそうゆう気持ちなのかも知れないな」とか。
朋也にとっては辛い思い出のバスケ、陽平の呼び出した仁科たち合唱部の面子に智代もいて、ギャラリー多数。
朋也の速いドリブルとの3ポイントで先行、1年勢を相手に大きくリード、そして後半スタミナ切れの頃にレギュラーが出てきて次々と点を取られる。
そして残り少ないとこで逆転、最後の攻撃、シュート体勢もマークが外れない、でも最後の瞬間、の声で朋也の逆転シュートが決まる。
そして芽衣は実家に帰って行った、陽平は少し寂しそう。

まずは智代のフラグ確定?
一方で朋也はで決まりな感じに、そういう意味だよね?あのシュート。
変な鼻ソーセージとかあったけどw。
あとは意外と妹想いの陽平、普通の人に見えたしw。
バスケのシーンは興奮した、は女にしてはやりすぎだし、ファンクラブも付くよなあw。
それでも3on3であの時間は長いだろう^^;普通もっと早くスタミナ切れしてるって、しかも敵は交代だから敵うわけないし、それでも朋也と陽平は伊達に推薦で入ってないってことか。
相変わらず見せ場にはこと欠かない。
さて、顧問の件はどうなるんだろうね?
Date: 2008.02.11 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

テーマから投稿しようとしてもできない;;

どうゆう症状なのか分からないけど、ログインしてからテーマを探して「このテーマで投稿する」をクリックするとログイン画面になってしまう;;。
もちろん頻繁に更新されるテーマだと良いんだけど、101番以降だと以前書いたブログからテーマをクリック→「このテーマで投稿する」、で書いていたから、どうしようかと、、、。
ここ数日入ってないから、その間に何かあったんでしょうか、どう調べたら良いのか分からないけど、あちこち見てみます。
困った、、、。
Date: 2008.02.11 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

CLANNAD 15話「困った問題」

少女とメカの映像、イメージ映像です、っていうのかなあ、違うかw。

今回から、新しい話、みんなして名前貸して演劇部立ち上げようとしたけど、顧問の空きは一人でヴァイオリンを貸してくれた仁科の立ち上げようとする合唱部と顧問の取り合いに。
弱気なを勇気付けるみんな、まわりのちゃちゃで対立は激しくなるばかりw。
への脅迫めいた手紙、陽平が犯人を付きとめ、呼び出したら仁科が事故でヴァイオリンを諦めて、そのために合唱部を立ち上げたことを聞いて、陽平は同じ境遇だからこそ、そうゆう甘えが気に入らなかった。
でもは演劇部を諦めると言う。
納得しない陽平、そこで陽平有紀寧の占いでひらめいて、バスケしよ!w
その他、柔道部に強引に勧誘される智代を助けたり、風子出てきたりw、陽平がバスケ部に挑戦状叩きつけたり、が勘違いで朋也を助けるために付き合ってるって言ったりw。
そんなときに陽平の妹がやって来た。

木漏れ日のシーンは相変わらず見事^^。
風子もだんだんレギュラー化w。
陽平が朋也を愛してる、って設定は面白いw、こうゆうの好きだね、このアニメw。
それで、このシリーズは誰がメインなのかな?
風子ことみ、陽平の妹出てきたし、このあたりかな。
親密度だととは付き合って良いくらいだけど、智代にもフラグ立ったっぽいし、まあまだか。
朋也を傍から見たら完全にモテモテ不良だけど、それを見てる人を主人公にした物語描いて見たくなるw。
暇があったらw。
次回は妹の回?
Date: 2008.02.11 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

狼と香辛料 5話「狼と痴話喧嘩」

メディオ商会に捕らえられたホロ、状況からマールハイトロレンスは敵の狙いはホロを教会に突き出すことの脅し、トレニー銀貨の利権を諦めろっていうこと。
そこで二人は様々な状況を考え、ミローネ商会の力を駆使して利益を出せると踏み、ホロの奪還と逃亡による交渉のための時間稼ぎを選ぶ。
計画は始まってミローネ商会の手並は鮮やか、ロレンスホロと合流できた。
それなのに緊迫感なく、そっけないホロ、迎えに来たのがロレンスじゃなかったのが気に入らないらしいw。
来た人に抱きついちゃったかな?w
でもクロエがメディオ商会にいたこと、ホロに向かってもう狼など要らぬと言い放ったことをロレンスは知る。
クロエがこの事件を仕掛けたらしいことも、そしてエーレンドット伯爵が後ろにいることも。
ホロは苦労が報われないと泣くが、とにかく逃亡、結局憎まれ口の言い合いで、地下の水路へ身を潜める二人。

にしても協会とかミローネ商会とか、多くの人間を駆使して見事なもんだ。
でも教会にホロを突き出すっていうのは現代の人には想像つかない展開で、面白い^^。
二人が離れ離れになるっていう状況と、そこでの小気味よい交渉とか、見せ場たっぷりだし。
なでられるのが気持ち良さそうなホロも良かったし、互いに会えて嬉しいのに素直だったり素直じゃなかったりなのも^^。
この二人の関係だけでも面白い。
次回を面白そうだけど、この題は毎回意味深だよな^^;。
Date: 2008.02.11 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

狼と香辛料 4話「狼と無力な相棒」

儲け話は要注意、リスクが付き物なんだから。

前回の持ち込まれた儲け話のからくりを見抜いてミローネ商会に持ち込むロレンス、これで大儲けできそうと自分の店を夢見る。
でもホロはそれで旅が終わることを嘆く、独りは寂しいと、何百年も生きるから孤独が身にしみていた。
それで慰めるロレンスと良い感じに、でも無粋な男達が二人を追う、敵はメディオ商会?
必死にミローネ商会へ向かうが、このままでは捕まるとホロは囮を買って出て、ロレンスは商会に辿り着くがホロは捕まってしまった。
でもこの急襲が解せない支店長のマールハイトは商人らしく利害でホロは助けないという。
そしてその話から追ってた奴らはホロが目当てだと気付いてしまうロレンス、助けてもらうためにマールハイトホロが豊作の神である狼であることを言ってしまう。

今までは商人の領域だったけど、これからは神の領域?
敵は以前に教会でホロを見た位の高そうな人なのかなあ、と勝手にあてずっぽ予想。
トレニー銀貨の買いつけで大儲け狙うロレンスだけど、キスしようとしたあたりで別れフラグが立ちそうにw。
どう流れてくか、まだまだ見モノ。
ばっちり裏をかいて欲しい、良い意味で^^。
Date: 2008.02.05 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

デルトラクエスト 57話「独りぼっちの憲兵団」

今回ははぐれ影の憲兵の話。
できそこないで人を殺せず他の人と仲良くなりたいと言うけど、外見から人々は恐がったり攻撃してきたり。
女の子とは仲良くなったけど、親は近づくなと連れて行ってしまう。
ジャスミンもいつもの警戒心で改心したとは信じない、でも少しツンデレで裁縫の手伝いw。
なんとか村人と仲良くさせようとリーフバルダは頑張るけど、ジャスミンの手引きのぎこちなさが微笑ましい^^。
結局ドタバタでリーフたちを守るために悪者役を買って出て、村人に嫌われてしまった。
それでも頑張るというはぐれ憲兵を残して一同は旅に出る。
そして残った憲兵の元には花束を作った少女の姿が。

毛ねずみがついてるのが優しさアップの影の憲兵、ありがちな展開だけど、リーフバルダの浅はかな作戦は面白かったw。
慣れないことするジャスミンも良かったし、かなりツンデレキャラがいたに付いてきたしw。
なんていうか後日談だけで1クール行くぞって感じの展開はよく考えたら斬新、もちろん最後の方は核心に近づくとは思うけど。
でもって次回は面白そうだし、以前出たキャラもどうなってるか気になるかも。
Date: 2008.02.05 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

灼眼のシャナ 16話「つきせぬ想い」

池の受難は続く、って気があるんじゃないの?w

清秋祭が終わって、多くのことが整理しきれない皆、史菜は存在の力を失いまるで今まで存在しなかったことになって、零時迷子解析のため、マージョリーの元へ集まることに。
一美フィレスからもらった法具で悩む、フィレスを呼び寄せるもの、そして使えば自分の存在の力を使って死ぬと。
マージョリーの解析の結果、零時迷子には発信機がうちこまれていた。
これで悠二を破壊すれば転移先が分かる、次のバルマスケの狙いはそこ。
もちろんシャナを含めて一致団結する覚悟、でもアラストールはみさき市に災いを引き寄せる力があるのかも知れないと言いだす。
マージョリーは零時迷子の中の銀を倒すため、悠二に協力する、そしてフィレス一美に法具を渡したのは悠二の破壊で零時迷子がまたどこかに行く、あるいはバルマスケに奪われるのを避けるため。
それぞれの悩みがあって、一美は思う、存在の力を無くした自分はみんなから忘れられるかも知れない、史菜のように。
でも悠二シャナと同じところに立ちたい。
悠二はアラストールに法具の使用を求める、少しでも力をつけるために。
そしてヴィルヘルミナヘカテーがまだ何か企んでいると考えていた。
ヘカテーやベルベオルの前には鎧、そこに力を吹き込むヘカテー、おもむろに動き出す鎧。

全体的に切迫してきて、一人一人の想いはつのってくる感じ。
一美フィレスから法具をもらったばかりに苦しむ、望みってのは人を幸せにするとは限らない。
田中はマージョリーを許せない、そして本当に大事なものにも気付く。
佐藤は更に覚悟を固めようとしてる顔立ち。
二人はマージョリーをめぐって違う方向に進み始めてる。
シャナは実は一番簡単で、悠二を守る、その一点。
マージョリーは協力するけど、目的のためなら悠二を壊すことも辞さないだろう。
ヴィルヘルミナフィレスがらみで動揺があるし。
ヘカテー史菜の記憶をも手に入れてしまって、それがどこかで効いてきそう。
にしても複雑すぎるよ;;。
前回の悠二から鎧出て、ヘカテーにぶっ刺されて、ヨーハンになって、最後に戻ってっていうのはわけ分からなかったし、、。
説明もうちょっとゆっくりよろしくで。
以上
Date: 2008.02.03 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

シゴフミ 4話「ナミダ」

Ali projectの仕事は減らないなあ。
まだ自分的にはこのアニメとしっくり来てないけど。
なんだかシゴフミってなんだかんだで親切な気がして。
にしても、このアニメ、見てる途中にブログ書きづらい^^;。

今回はある高校のテニス部員、八代の話。
親友以上の関係の部長四ツ木七恵とともに気さくな先輩コンビ、そんなの元にフミカからの分厚いシゴフミ
それは男を作って出て行った母からのもの、拒絶されなかなか受け取ってもらえないフミカ、そんな時にテニス部は合宿、管轄外へ出ても追って行くフミカカナカ
その前にチアキマトマというこの管轄のシゴフミ配達人が現れて、ちょっと面白いw。
フミカのしつこさから母の手紙を受け取る、でもそのまま捨てた。
それを拾ってくれた七恵、そのことが気になって足をくじいてしまったに渡す。
は宿舎で留守番、その夢には母、でも光のいたずらで宿舎は燃える、でも必死に逃げたの手には母からのシゴフミ、そして優しい雨。
手紙には母がずっと蘭を見ていたこと、応援してくれてたことが長々と書いてあった。
そして、良かったでしょ?と笑い合う蘭と七恵

蘭が普段は気さくに振るまいながら、七恵には暗い部分を見抜かれてるとことか、母のせいで男が好きに慣れないとことか描き込みはなかなか。
にしても明るくなるBGM無いのか?
高校生が楽しそうにしてんのにどうして暗いの流すかなあ^^;。
あとは別のシゴフミ配達人のチアキマトマはなんか面白かった、杖同士の争いとかw。
でもその中でシゴフミ配達人は死人がなる、ってのは気になる。
謎がある感じは良いかも。
それと最初が1,2話完結だったから、続きがあるのか読んでしまって、なんだ無いのか、ってなるのが、まあ俺が悪いだけだけど^^;。
それでもとのことは続いてくみたいだね。
なかなか緻密で面白い、チアキが出てきて、まだまだ面白いことありそう。
Date: 2008.02.03 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

シゴフミ 3話「トモダチ」

最初は駅のホーム、思わず入ってくる電車に飛び込みそうになる。
そのあと、その話をする小竹千川、誰も死にたいとか言ってないのに、その夜、千川は死んだ。
慌しい学校、教師、友達、その中で小竹千川の死んだ理由を考えてたい。
そんなとき千川の父親が学校を占拠、息子の死んだ理由を知りたいという、小竹もそこにいて、怯えた人によって前に突き出される。
そこへフミカシゴフミを届けに来た、それは千川から小竹への手紙。
しかしその少女を見ては何かを思い出しそうになる。
手紙の内容は、自殺したことに理由は無いと、ただ飛べただけのことだと。
父は認めないけど、スワットが急襲、父親を確保。
そしてフミカを追い、ミカワと呼ぶ。

伏線いっぱいな話だから、の過去の父を撃った少女がフミカ、っていう流れ。
さて、ただ飛べただけ、って話は少し弱い気も、誰もが考えるっていう枠には入れられないし、もう少し言葉があっても良かったような。
ちょっと空の境界の俯瞰風景見たからそう思うのかも知れないけど。
今回は野島要とフミカの再会の回、ちなみに前回の明日奈を追ってた初老の刑事が要の父親で良いんでよね?
時間軸を前後させるのは悪くなかったし、少し頽廃的な空気も良いと思う。
なんたって人が死なないと用無しなシゴフミだけに次は誰が死ぬのやら、要は死にそうにないけど、小竹は死んでも良い?
そういう風に考えさせられる嫌なアニメだな(褒め言葉)。
Date: 2008.02.03 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ARIA The ORIGINATION 4話「その 明日を目指すものたちは・・・」

今回は絵が凄すぎ!
今までのARIAのアニメの中で一番かもしれなくて、そのことが本当に作品の出来に強烈に効いてるから、本当に良かった^^。

今回は漫画にもあった、トラゲットに派遣される話。
姫屋のあゆみ、オレンジプラネットのアトラたちとグランデカナルの橋渡し、それがトラゲット。
でも他の人との会話でプリマ試験の話が現実的に、トラゲットで良いという人もいれば、落ちることで自信を無くしたり恐くなったり、そんな中でお互いを勇気付け合う、って感じかな。
灯里にとってはアリス愛華以外のいろんなウンディーネと話せたこと、みんな頑張って、でも足らなくて悩んでるって分かる、それは大きな経験だし、この機会をくれたアリシアにも感謝。
でもって灯里は凄腕さんw。
さすがアリアカンパニーの社員って言われたのは凄く嬉しそう^^。

絵はもちろんだけど、桑島法子がとにかく素晴らしい!
聞けば聞くほど良い声だ^^。
アトラ役は確かに正しかったと思う。
あと最初のトラゲットの集まりで姫屋やオレンジプラネット以外にもコスチュームで緑や紫とか水色なのもあって、会社3つじゃなかったんだね^^;。
そうは思っても滅多に出て来ないからw。
それと、後片付けの時、アトラあゆみが問い詰めてみんなの瞳が震えるシーン、あの静寂は良かった。
あのとき、みんな自分の思いが駆け巡ってたんだろうなあ。
そういう感情がこっちにも流れ込んできて、誰もが体験してそうな思いだから。
人は自分で勝手に自分の限界を作って、その方が楽だし辛くないから、でもそれは自分に嘘付いたあきらめだったりして、そのことに気付いただけでも、やわくなれるのかな。
あゆみ「おいおい、なんだこれはー、青春だなぁ」は良かった^^。
またこの人たちが出てくる話が欲しいなあ、そう思えたね。
今回は現実に近い素敵な話で、今までのとは少し違ったかも。
トラゲットってのも観光でなくて、地域密着って感じが現実に近かったっていうかね。
うーーーん、サードシーズン、これは売れますなあw。
Date: 2008.02.03 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

デルトラクエスト 56話「フィリの大ピンチ?」

今回来たのはリスメア、いきなりポリパンにフィリがさらわれて、回りまわってマザーブライトリーの所へ。
影の大王がいなくなって、宿屋はできなくなって金貸しに、しかもフィリは貴重な動物ってことで金づる扱いで大事にしたり嫌われたりで大騒動w。
一方のジャスミンは家族同然のフィリがいなくて心配で仕方ない、一人で探しに行ってしまう。
リーフバルダがアジトに辿り着くとそこにはジャスミンがいて、でもペット品評会に行ったってことで無事を確認。
品評会では間違ってフィリは猛獣の前に、でもマザーブライトリーは猛獣と争ってもフィリを追って、ここでもドタバタ、結局駆けつけたジャスミンの胸に飛び込むフィリ
結局貴重な動物じゃなくて一件落着、もちろんマザーブライトリーは茫然自失w。

今回は気楽に見れる回、フィリってどんな動物?
ってのが分かったかも。
まあ貴重だとこじれるし、これでOKって感じに。
でも影の大王がいなくなった影響を利用してるし、一応評価できるかも。
俺は影の大王倒してからの話が原作にあるのか知らないし、でも話はよくできてると思う、ジャスミンの名前がリスメアに来た時ので呼んでたし。
次回も影の大王が倒れてからの話かな。
なんか悪い奴らが弱者になるって、結構意味深だ。
Date: 2008.02.03 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ARIA The ORIGINATION 3話「その こめられた想いは・・・」

今回も素敵成分が国の定めた基準値を大幅に超えて、ちょっと致死量w。
3話のレビュー書いたつもりが書いてなくてこんなタイミングだけど^^;。
ちなみに5回目見ながらのレビュー^^。

今回はチョコレート屋さんと、カドーロ(建物)の補修工事を絡めて、ネオヴェネツィアの素敵なあたり前が増えて行くって話。

サードシーズンはヴェネツィアにしっかり取材に行ったらしく、背景の書きこみが凄いなって思って、グーグルアースで写真見ながら思いをはせるってのもオツなものです^^。(少しアル君気味に)
カフェフロリアンや補修工事のとこ、他にも名所を克明に描いてくれるのは良い。
それとは逆にデフォルメは楽しかった、このギャップは良い効果。
相変わらず小物も良い、何回見ても新しい発見があるし、そのあたりもARIAっぽいというか^^。
ツッコミ不在な素敵トーク満載で、ときどき「誰かツッコんで!!」って思うのは俺だけ?w
そういえばバックでARIETTAのED「明日、夕暮れまで」のインスト流れてましたね。
話の内容は、少しインパクト不足に思うけど、毎回素敵すぎても良くないと思うから、強弱なら弱な時もあって良いと思う^^。
次は漫画にもあったトラゲットに灯里が行く話。
余談だけど、トラゲットで変換すると虎ゲットになって、笑ったw。
Date: 2008.02.01 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)
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千葉在住 ♂ 
アニメを沢山見て、そのレビューブログ書いたりします。
かなり偏ってるかもですが、コメント大歓迎です^^。

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