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ソウルイーター 第26話 「嬉し恥ずかし体験入学!~死武専新生活応援フェア開催中?~」

タイトル長いよw。

クロナ、学園デビュー!でもマカにべったり^^。
伝染病「産まれてきてごめんなさい」蔓延w。
一方、シュタインの狂気が燃え始める、メデューサの囁きとともに。
そのころ最古のゴーレムの暴走、それを探るマカソウルクロナ
でも敵は死武専を仇とした800年生きたエンチャンター、全てがおかしい、これも狂気の仕業?
マカソウルは敵のゴーレムのチェーンソー攻撃に押される、でもクロナはそれを簡単にいなす。
まじ強^^;友達になってよかった^^;。

面白い。
クロナが入ってバリエーション増えて、ネガティブパワーは笑いにも対応可w。
それにこの世界にはまだまだ面白いとこが沢山ありそうな期待感も湧いてくる。
ゴーレムを作る村があるなら、あんな村、こんな村ってね。
前から言ってるクールな作りも後押しして良い雰囲気。
キャラ増のテコ入れも大成功w。
さて、シュタインはいつ狂気に走るのか?
あるいはその狂気が死武専の切り札になる?
まだまだ面白い、ソウルイーター終わらなくて良かった^^。
あ、最後に今までクロナのことをクロノと書いてたのは無かったことに、、、。
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Date: 2008.09.30 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ワールド・デストラクション 第13話「未来には二通りある」最終回

なんで夏目友人帳が録れてんだよ!

今までわからなかったデストラクト・コードの使い方、ってキリエがデストラクト・コードでモルテの望みで世界を滅ぼす、ってとこでモルテが記憶の迷宮の亡き家族たちの言葉で考え直したら、滅ぼすの中止~~って感じw。

なんでキリエ生きてるの?
記憶媒体であるあの玉が壊れるってのもなんか面白く無い。
それにまた3人で旅をしたり、漠然とした希望に賭ける感じもちょっと違和感。
まあ坂本真綾古谷徹だけで見てたアニメだし、期待はそんなにしてなかったんだけど、期待通りというか、、、。
作品としても凡庸、最後の仕掛けは面白かったけど、結局モルテの気が変わって元の世界ってこと。
獣人と人間てくくりも、もう一つしっくり来ないし、なんていうか描きこみが足らない。
だったら見るなって?
まあそうなんだけど、、、。
ゲーム系ってあまり期待しちゃいけないのかな、、、。
Date: 2008.09.30 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

乃木坂春香の秘密 第12話「秘密です!」最終回

全ては茶番だがまあ、良いわい。

裕人は各界著名人とかバカ御曹司に圧倒されて、帰りかけたら前当主のじいさんに気付かされて、低俗と言われても春香が好きなキャラのフィギュアを誕生日プレゼントとして渡して、バカにしてた奴らをギャフンと言わせ、おまけに最上VIP待遇に場内騒然^^。
そのあとは二人きりで、、、まあ最後はドタバタ、って感じw。

全ては予定調和、とはいえ超の付く逆玉だよなこれ。
話はひたすらベタだけど、非の打ち所の無い美少女が普通の男になびくってのは、ロマン、なんですか?
でもあなた、主人公みたいなあんな男なんですか?w
さて、作品としては絵にはしっかり気合入れているとこと、あと能登麻美子がやっぱり破壊力ありw。
内容はそうない作品だから、強烈に褒めるってのはないけど、どんなものも作りと捻りがあれば結構見れる、って感じで。
毎回このシチュエーションが期待感持たせてくれたし、登場人物もバランス取れてたと思う。
まあそんな感じで、良い作品でした^^。
Date: 2008.09.30 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

マクロスF 第25話「アナタノオト」最終回

感動した~~~っていうか、最終回だけに全てのことが一つに向かって、圧倒的な音楽、戦闘シーン、凄かった。
後半は泣きそうなくらいの展開で、すっかりやられた感じ^^。
巨大なマクロス同士の戦いとか、スケールも感じさせたし。
普段ならストーリー書くとこだけど、それはもう良さそうかな。
グレイス以外の全ての者の望みが叶う形で、大団円。
まだ整理しきれてないし、もう1度くらい見ないといけない気分だ。
星間飛行も聞けたし、本当に満足w。
恋の決着はつかないまま、音楽も恋の戦いもまだまだ続く、このあとが見れたら良いけど、それは望み過ぎ。

さて、作品としてはやっぱり音楽が引っ張ったところはあった作品。
もちろんクオリティは高かったけど、展開自体はもうちょっとできたかなとは思う。
元々情報量の多いアニメだから、昔の作品知らない人にはわけわからないとこもあったかも知れ無いけど、それでも十分楽しめる内容だったはず。
こんだけ感動して満足はしているけど、最初のマクロスには届かなかったかな。
自分としては更に進んだ新しい何かが欲しかったし、全てに斬新だったものに乗っかった形が残念。
最後の異様なアルトメインな感じは痛快ではあるけど、違和感あったし。
後日談の回を作ってランカとシェリルのステージとか、人類とバジュラとの交流とか、そういうの描いてくれてたらなあ。
映画があるみたいだし、そこで?
やばい、映画館で感動で泣きそうだw。
とにかく最近のアニメは音楽に力入れるのも多くなって、こうゆうのまたあったら良い。
でもそこはそれ、質だけは落としたらいけないから大変だろうけど。
という感じで、本当にいろいろと良いアニメでした^^。
Date: 2008.09.29 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

テレパシー少女 蘭 第14話「蘭と赤い手鞠~人面瘡は夜笑う」

は鬼頭神家に呼ばれたけど、不穏過ぎる人々。

病の縁にいた由香の孫の由梨、その肘には人面瘡、しかし不可解なことが続き、留衣はほぼ犯人をつきとめた。
由香は姉に人面瘡が出たのは自分のせいと激しく後悔し、その呪いで由梨がこうなってしまったと信じていた。
でも敵は第3者の介入で計画を早めた、それは牛尾商事の1億円強奪事件の犯人である牛尾商事の芳野とメイドの里絵。
人面瘡もでっちあげ、板場の人間や主治医もグルにしていた。
たちはあっけなく捕まってしまい、家人もろとも家に火をつけられてしまった。
その時、由香の姉である由美がに話かける、私の目的はこの家の人を奴らから助けること、そのためにたちを呼んだと。
そして超能力で協力して、なんとか逃げられた。
一方の芳野と里絵は家庭教師だった墨田が警察の人間でこっちもあっさりお縄に。

結局は人面瘡の話は嘘だったけど、妹を助けるための霊が絡んでて、不思議な感じに^^;。
まあ人間が一番恐いってことかなw。
最後は少し強引な持って行き方だったけど、NHKらしいっていえばそうかも。
しかし緊迫感ないなw。
たちが死んでしまう~~~なんて全然思えないw。
追い詰められていても普通に会話して命乞いとかする気なし?
多分おかしな律で動いてる世界なんだw。
Date: 2008.09.29 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ニ~コニコ動画(その1)

つうか動画のジャンルが無いのか、、、。

ニコ動、その入り口はアイドルマスター。
Youtubeで見た動画があっても、ニコニコ動画が凄いらしい?
しばらく躊躇して、抵抗できぬまま、ああ見るさ!
って感じで見始めると、その異様な広がりに、もう後戻りできない感じに^^;。

これ予告編なので、申し訳無いmikoラジとか、アイマスとか、踊ってみた、いさじとか流れて行くから。
Date: 2008.09.29 Category: 動画  Comments (0) Trackbacks (0)

RD 潜脳調査質 第25話「ラストダイブ」

気象分子が散布され数日、平穏な日々。

メタルと融合した久島波留へ深層ダイブのシステムを残していた。
それは誰かに会いに来てもらうため?
その波留は何か張りつめた感じ、みなもはそれが気になって、何かしてあげたいと思う。
その一方で好転したと思われた気象は異常さを示しはじめていた。
みなもの変化、周りの人みたいに誰かの役に立ちたい、ソウタは海洋学者である母を呼んでいた、そしてみなもの介助実習のこともこれで許可がおりた。
その後、みなも波留と自分で作った料理を一緒に食べる
久島に会いに行きます」
波留は心に決めたことを、みなもに話した。
これが別れになるかも知れないと互いに感じながら。
その次の日、みなもが介助実習をしている時、義体化した人たちの違和感ととも海が燃え始め、気象分子プラントが崩壊した。
そして電理研では最後の望み、波留による超限界深度ダイブが開始する。

みんな人工島が好きで、その方向性の違いの問題、必要とあらば後退も認めるものと、進み続けるもの。
久島の懸念は現実のものとなって、だからこそ久島の残した最後のカードにすがるしかない。
みなもも今までみたいな幼いく受身な考えではいられなくなって、そのあたりの描きは見事。
言葉がそんなに多くなくても波留とみなもは繋がっていて、もしかすると恋心にも似た感情があるのかも。
互いが互いのために、そして全ての人が波留を最大限バックアップして、最後のダイブ。
波留に死んで欲しくないけど、そのあたりは士郎正宗、想像はつかないとこがあるかな。
地球律の正体やメタルの本質、メタルと融合した久島から聞ける話はかなり楽しみ。
しぶくかわいく、電脳なこのアニメも佳境、落としどころに期待で。
Date: 2008.09.28 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

宣言「2008秋も新番組30本以上、一応初回見てブログ書きます」

我ながら頭悪いけど、やるったらやるw。
でも続けて見るのは多くならないように、初回で判断してどんどん切って行こうとは思ってる、っていうか生活壊れかねないですから^^;。
とにかく新番組ウイークは頑張ります^^。
Date: 2008.09.28 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ひだまりスケッチ×365 第13話「1月10日 おかえり・・・うめ先生」最終回

ひなたぼっこと布団干し。

実家から戻ったゆの、年賀状が嬉しい^^。
冬のストーブ良いよね、みやこはここでもサバイバル?w
寝正月モードのさえヒロ、実家はぼ~~~っとできてリズムが戻らな~~いw。
お土産の食料は非常に危険な起爆剤w。
でもって運動しようよ初詣、吉野屋先生の家に寄ると、親戚の子に戦慄する吉野屋先生、って姫はじめって;;。
横綱w。
宮子のお願いは念入り、住所まで教えてしっかりよろしく!w。
夏目は早くも正月にして今年のお願い叶ったかな?^^
やっぱヒロさんの部屋、落ち着く~、コタツで丸くなる~w。
チカちゃんの受験でぴりぴり実家がさえには落ち着く?w
さて、落ち着くと宮子の口からはご飯のこと、ヒロの口からはダイエットのことw。
ヒロのお願いも届くと良いけど、ゆののフォローGJ^^.
夏目のお願いの半分は、やっぱり素直になれないw。
みかん、あったら嬉しい、無いと困るw。
大家さんの着物、なかなか素敵で見逃しそうに、ああその格好でタバコは、、、お願いは今年も叶わなそう。
新年会めぐりで幸せそうだけど^^。
でもって今夜はゆのの部屋で食料持ちよってお鍋、雑煮食べ比べ?^^
なんで実家だと食べ物惜しげも無く出てくるかなぁ、本当なめけたくなる気持ち分かるw。
今年の抱負はいつものお願い。
みんなが帰った部屋、久しぶりの一人、この気持ち、あ、みんなに「ただいま!」。
入浴フル、みんなで前作のOPを大合唱~~♪
うめ天帝もw。

最後も相変わらずのひだまり荘、まったりアニメは必要だよなあ。
だけど今回の吉野屋先生は、見事なスパイスw、というか異物混入?w
終わってしますのは残念。
絵も美術っぽい雰囲気でいろんなもの試して、その変化が楽しかったし面白かった。
どんな事件もコミカルで暖かくて、何度も見てしまったり。
強烈に好き、っていうんじゃなくて、ゆっくりし見て、この世界にいたい、って気持ちになる。
サードシーズン行けるか分からないけど、またあると良いな。
ひだまり荘の開いてる部屋が埋まって、もっとにぎやかになって、そうなったらもっともっと面白くなるのに。
あ、一応漫画は見てないので妄想だけど、、、でもこの前、魔が差して少し立ち読みしたら新入生?ってとこで見るのやめ!
だからの大きな期待なのさ。
もうそれだけ、なんとかして~~^^。
Date: 2008.09.27 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

コードギアスR2 TURN 24 「ダモクレスの空」

最終局面だけど、にしても黒い二人だなあ^^;。
あ、猫w。

シュナイゼルルルーシュナナリーにフレイアを撃たせ続ける、多くの命を削りながら。
シュナイゼル、黒の騎士団、ルルーシュ、それぞれの思いが互いを傷付け、アヴァロンは星刻たちに侵入され、やけくそとも取れるルルーシュたちの特攻、それはフレイアを止め障壁を抜け懐に入るため。
外ではジノとスザク、C.C.とカレンの戦い、組織としてではなく一人一人の想いの戦い。
しかしシュナイゼルは脱出し、ダモクレスをルルーシュの棺としようとフレイアで破壊しようとしていた。
だがルルーシュが更に上手、脱出艇に映し出されるルルーシュの映像、今をここを守るために負けない位置にいたシュナイゼル、新しい未来を求め、人の意志に期待するルルーシュ。
殺されると悟ったシュナイゼル、しかし映像はフェイク、横に立っていたのはルルーシュ、そしてシュナイゼルはギアスで絡め取られ下僕となった。
しかし自爆フレイアのスイッチを握っていたのはナナリー、歩み寄るルルーシュの目の前でナナリーはギアスを破って大きな目を見開いた。

シュナイゼルは確かに賢いのだけど、立ち位置で負けたってことに、確かに捨て身度で言ったらルルーシュはかなり凄い、前作の3話くらいで死んでそうだもんw。
結局最後はナナリーだよな。
ギアスを破ったことにはかなりの意味があるはずだし、ナナリー皇帝即位あるかも?w
ただ、みんな脱出ポッドで逃げすぎ、コーネリアも生きてたし、ここまであんだけ殺しておいてハッピーエンドのお膳立てですか?
なんか一貫性がねえなあ。
まあルルーシュが生きて終わるかってのは気になるし、ゼロレクイエムの先にある世界がどうなるか。
しっかり仕掛けを作って驚かして欲しいもんだ。
って感じで書くの遅れたけど、明日が最終回、今度は引き伸ばされなくて良かったw。
Date: 2008.09.27 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

BLASSREITER 第23話「劫火の大地」

ふと思ったけど、これも腐女子のお姉さま方のネタになってるの?

アメリカによる融合体殲滅のための焦土作戦が開始され、シドメイフォンがミサイルを迎撃。
マレクアマンダを守ることより単身でザーギンに立ち向かうことを選び、サーシャはアンチナノマシーン「イシス」を完成させる。
そして死地において発されるシドの言葉、アメリカの同じ過ちとは?ドイツを日本のようにさせない?
ザーギンの元に辿りついたマレクだが、圧倒的力の前になす術も無い。
シドはステルスからのミサイルを自爆を持って全弾撃ち落とす、家族を失った原爆の二の舞を避けるがために。
しかし更なる衛星軌道かのミサイル、サーシャメイフォンはどんな犠牲を払ってもただ守るだけ。
ジョセフもまた、残ってくれる人のために死地へ赴く。
ザーギンとの最後の対決へ。

いかん!融合体同士のからみを、、、やめれw。
対立軸は世界vsツヴェルグ、ジョセフvsザーギン、世界を支配する側と大事な人たちを守る側。
相変わらず痛みを伴った展開で、シドもらしく死んじゃうし、サーシャメイフォンもただじゃ済まないだろうし。
沢山殺したけど、次回最終回に生き残るのは誰?
サプライズでアマンダが死んだら驚くけどw。
まあ黙ってるようなたまじゃないから可能性は無いことないけど、だったらなんでここまで生かした?とかは思うだろうな。
暗くて重いこの話もやっと終わる、ふぅ。
Date: 2008.09.27 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

2008秋アニメ新番組の時間(千葉) その1

いつも買ってるTVステーションの関東版を参考にしてます。

10月1日
テレビ東京 25:20~25:50 とらドラ!
テレビ東京 26:35~27:05 ヒャッコ
10月2日
千葉テレビ 25:00~25;30 あかね色に染まる坂
TBSテレビ 25:29~25:59 夜桜四重奏
TBSテレビ 25:59~26:29 CLANNAD~AFTER STORY~
千葉テレビ 26:00~26:30 ロザリオとバンパイア2
10月3日
TBSテレビ 25:55~26:25 黒執事
TBSテレビ 26:25~26:55 鉄のラインバレル

もちろんアニメ情報誌を見れば書いてありますが、録画する時は本当に正確な時間が必要ですからね。
今出てるテレビ情報誌はここまでで、新しいのは10月1日に出るので、またその時に続きを書こうかと思います。
Date: 2008.09.27 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ 第12話「夏のソラ」最終回

美瑛に着いたソラ、あんなに沢山のことがあった東京から離れて。

母との再会、美瑛の空気、空、食べ物、そして最初の依頼者は父。
5年後、ソラは確かに生きている。
関わった人々は空に心にあの大きな木に映し出す。
そして今なお広がり続けている。

言葉を尽くしても仕方ないから、ストーリー部分はこんな感じに。
最後の豪太とのメール、ふとメールを出そうと思う時の心境、そして返信、このまま離れていればいつまでも生きていると思えるのかも知れない、でもそこに悲壮感は挟まれてなくて、、、。
ひよりの言葉も重い、みんなの言う魔法って、技術じゃなくて心。
結局使う人の心が、人を助けるんだ、だったら魔法がなくたって人を助けたり幸せにすることはできるはず。
こんなに心に滲みるアニメだから、そう思えるようになるのかな。
後半部分、みんなの中にソラが生きているのが分かるから、多分もうこの世にいないんだろうと感じた。
みんなの心にこんなに強く生きているから。
これだけ言葉が少ないのに、勝手に理解が入ってくる、ひよりの見上げた空、浅葱の躊躇、YASUKOの歌詞、バイクと広々とした景色。
全部が一点に集まって、そこに集まった想いがまた人を強くする。
ほんの1ヶ月のこと、その間にソラって子と会って、それで一生に対する何かをみつけてしまった人々、たんたんとしながらしっかり染み込んできた想い。

ここからは作品に対すること、まずはとにかくエキストラの存在感の大きさ、そこまでしっかり描いたからこんなにリアルに感じれるようになれたんだと思う。
そしてもちろん下北の雰囲気やYASUKOの歌声。
音楽にはしっかりしたとこ見せてくれて、歌う時に唇が合ってたのは良かった。
絵の質うんぬんは少しあるけど、それは瑣末なことのようにも思えて。
全体として雰囲気をしっかり出して、言葉でなくいろんなことを伝えようとしてくれて、写しこんだ風景や日常、画面外から流れてくる音、こうゆうアニメをもっと作って欲しい。
最高級の賛辞とまではいかなくても、かなり好きな作品。
BECKの時もこうゆう気持ちになったし、本当頑張って欲しい。
Date: 2008.09.25 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ソウルイーター 第25話「召集!デスサイズス~ふせげパパの人事異動!!?~」

バカスキル持ち大集合~~~!w

鬼神阿修羅の復活で世界に散らばったデスサイズ大集合~~~~~~って半分しか来ねえしw。
スピリットは復活時に死神様の近くにいなかった責任で人事異動の危機!?でも思わぬ幸運に脳みそ粉砕&嘔吐!w
シュタインは最も影響されやすいタイプ、鬼神の狂気の波長に侵されつつあった。
マリーは結婚願望全開で仕事する気無し^^;シュタインを癒す意味もあってパートナーに。結局のせられるタイプらしいよw。
ジャスティンは天然聖職者、多分ボケ担当w。
はキングオブ委員長!こっちは純正の突っ込みタイプ、誰も抗えない仕切りスキルw。多分Sw.
マカソウルやブラックスターたちと一緒にバスケット、勉強バカなマカはルール分からないままに罰ゲーム決定!w
こうゆう日常っぽいシーンはかなり良いかも、でも必死に日常を取り戻そうとする行為なのかもね。
でもパパにデート申し込むマカは萌えるw。
マカが気にしていたクロノは死神様の一声で体験入学!?

さすがソウルイーター、新しいキャラも切れてるw。
たんたんとしてるけど危機の接近はひしひしと感じる感覚、戦いの前後でみんなが少しづつ変わって、もう戻れない危うさ。
脳天気なのにしっかり狂気が挟まれてるのは意外と演劇に近いかも知れないね。
キャラ増えてこれからかなり楽しみ、つうか今回はパパ大活躍だな、少し汚いけどw。
次回はマカとパパのデート見られる?
それはいろんな意味でやばいw。
あとはクロノがどうなるか、死神様の真意は狂気を封じ込めるには死武専が一番だしここに居れば良い影響があるってことかな?
とにかく新しいシリーズ開始で楽しみ増えた^^。
Date: 2008.09.25 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

2008秋アニメの向けて

例年(って毎回やる気か!)35本くらいチェックするらしいです。
今回はコメントの後、要素で評価しようかと。
絵、動き、雰囲気、ストーリー、明るさ、情報(未知さ)と見所あたりでチェックしようかと。
もちろん独断と漢検とか、そんな感じでやる予定、1週間ほど自分の生活を破壊しそうだけど、頑張ります^^;。
無理しますw。
Date: 2008.09.24 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

恋姫無双 第12話「関羽、志を貫くのこと」最終回

もう終わり、三国志的にはかなりの序盤なんだけど、、、。

官軍の援軍要請、義勇軍の拡大、ひいては民のために、ってわけで出陣。
張飛は風邪で、だだこねたけど孔明と一緒に村にお留守番w。
でも劉備の黒さがちらほら見えてきて、結構野心家?
将軍の何進は曹操の言を入れず強硬姿勢、見事な愚将っぷり!w
でもって劉備が先陣、なのに今度は村が襲われて進退窮まる。
劉備は大儀のために村を捨てるというが関羽はそれを振り切り村へ走る。
大群を相手に追い詰められる張飛孔明、しかし関羽ばかりか黄忠趙雲、仇であった曹操に頭を下げた馬超が援軍を伴って参じて形勢大逆転!
もちろん惨敗な劉備は帰って来ると黄忠の娘を誘拐した首謀者と判明、偽者だったの?
そのあとは桃園での宴、これが桃園の誓いってわけか。

劉備は偽者?
それとも劉備なしでやってくのか。
とにかく男は排除でw。
史実から見事にずれてきたけど、五虎将集結でまだまだこれからな感じなんだけどなあ。
とりあえず各将のキャラは見事に立って、趙雲は電波系だったか^^;。
他の国の奴らも紹介だけだったりまだ出てきてないのもいたしセカンドシーズン期待で^^。
でもこうゆうアニメ、昔は見ない質だったんだけどなあ^^;。
Date: 2008.09.24 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ワールド・デストラクション 第12話「過去には二通りある」

コード奪われたのに入りがコミカル過ぎw。

ワニ師にデストラクトコードを奪われたモルテキリエトッピーはとにかく竜の谷から抜けようと洞窟に入るがそこは記憶の迷宮、自分の過去の世界に浸らせる恐ろしい洞窟。
そこでモルテは過去と向きあい、トッピーも昔の仲間との楽しい日々に浸る。
キリエも過去に戻るが、自分の行ってない風景、モルテの弟の死を目の当たりにするが、そこには自分の死体が?
ワニ師ワシ師がコードを追っていることを知りながら隠し、それを解析する。
そこでキリエの映像を見て何かに気付いてしまう。
いったいキリエは何者?
その頃モルテは浸りたい過去の世界の父母に未来を少しでも良くするように頑張れ、と現実へ戻るよう諭される。
なんとかトッピーの機転で記憶の迷宮から逃れた3人の前にはワシ師が立ちふさがる。

キリエは本当にどうゆう存在なのやら、コードはキリエに反応するらしいしな。
モルテの世界に対する疑心や怨みも今回のことで氷解しそうで、これからまっとうになってくれそうな^^。
にしても語尾はベアの方が自然だなw。
これからどうゆう流れになるのか、リ・アとナジャの二人も最後は絡んでくるんだろうし。
あとはゲームとの兼ね合いで中途半端な終わり方は無しでよろしく。
Date: 2008.09.23 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

隠の王 第25話「二人」

凄い拡散状態、早くも影の最大の首謀者死亡?それとも更なる、、、

壬晴の過去の告白で壬晴は森羅万象を暴走させる、その最中で宵風を懐柔しようとした服部は気羅に打たれて倒れ、宵風も過去の呪縛に絡め取られそうになっていた。
そして壬晴も森羅万象に飲み込まれようとしていた、そのとき母がイメージとなって現れた「壬晴、あなたは自由でいて、全てのものから。」。
その刹那、光は消え森羅万象を拒絶する。
灰狼衆は消え、壬晴は5日後に起きた、宵風は消え、は結局何も得られず、そんな小太郎はなじる。
壬晴は相変わらず、全てを背負おうとして、周りの人を傷つけて。
たちは宵風を探し始める。
そしてみつけ、そのことを壬晴に告げる、今までになく全てを語る、壬晴は吹っ切れたように走り出す。
車中で壬晴に絡んできた小太郎は常に傍観者であることを望むことを告げる。
向かったのは教会、確かにそこに宵風はいた。

小太郎の性格の悪さと、それでもそんなに悪い奴じゃないことが見え隠れしたり、みんなも少しはそれに気付きつつ。
互いが向き合おうとしていなかったから、互いを信じられなくて、全部をさらけ出してそれでも信念を曲げないをやっと壬晴は理解して信用できたのかも。
にしても灰狼衆の悪役系はあっさり壊滅、でもまあ流れを考えたら不自然じゃないのかもな。
よくある母の残留思念に救われるってシチュエーションも悪くない。
最後に宵風と会って、今まではいろんなものに絡まれて身動きを取れなかった二人がどう決断するのか。
ハッピーエンドは求めないけど、優しい気持ちで終わりたい気分。
しかし最後まで男中心アニメだったなあw。
Date: 2008.09.23 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

二十面相の娘 第21話「夜明け」

水の第四形態発動!東京消滅の危機!

教授の装置が発動して、もう塔を壊す以外止める手立てはない。
二十面相はあきらめかけチコを逃がそうとするがチコはまだあきらめていない、隙を突いて塔へ登る、塔の下の強化人間vsケン香山との対決も長期戦で相手の体がもたなくなっていた。
追い詰められたチコ、しかしあきらめを知らないチコに思わず躊躇する教授、そのとき二十面相からもらったブローチが外れ光の収束点で弾け爆発で塔を止めた、そして暴走も。
教授は衝撃で落ちそうになるが、チコが助けた、しかしそんなチコを見て何かを悟った教授は自ら手を外し墜落する。
そのかたわらで強化人間も投薬が切れ力無く横たわった。
全ては天才科学者から始まりこんなところまで来てしまった。
そして春華トメと空根がやっと塔の目の前まできて、チコはその人たちに囲まれる、全て終わり二十面相ケンも散っていく。
チコは二十面相の一緒に来るかの言葉に、いつもおじさんが心にいるから未来のために二十面相の娘として生きていく、だから一緒に行きません。
そして日本にいづらくなったチコはトメとともにイギリスに行くことになった。

いろいろと仕掛けが発動して終了な感じ。
結局は教授が初心に戻るほどのチコの純粋で一途であきらめを知らないところが解決の鍵。
それに科学者として実験の成功を見ることで満足、っていう態度も教授香山の口からでるのが面白い。
最終的には二十面相がチコに教えられる立場になってるのも良かった。
ケン香山が一緒に行くのは何故か微笑ましい^^チコがイギリスに行くのは仕方ないだろうけど、次の展開を期待できる。
次回は1話使って後日談、後日談好きにはたまらね~~~w。
Date: 2008.09.23 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

マクロスF #24「ラスト・フロンティア」

中島愛の子供声はもう一つ^^;。

117調査船団、オズマランカを拾ったそこではバジュラの研究がされていた。
超時空ネットワークの存在を知り、そのラストピースとしてのランカの存在を知るオズマ以下S.M.S。
一方のマクロスフロンティア船団は居住者全てを生かすためにもバジュラを撃ち、その星を自らのものとするために決戦を挑む。
戦いを前にしてアルトシェリルに必ず戻ると約束する、シェリルアルトの最後の言葉を押しとどめ戻ってから聞くと再会を誓う。
そしてマウロスフロンティアからの総攻撃、シェリルの歌によって統制のなされていないバジュラを次々に落としていく。
しかしランカの歌で形勢が逆転、その最中ブレラアルトに襲いかかる。
これはランカブレラの償い、バジュラを侵略するものを撃つ。
そしてアルトの機体は炎とともに大破し、それを見てしまったシェリル、もう歌は歌えない。

衝撃的なラスト、まだ未確認だけど、本当にアルトは死んだ?
それでも妙に安心できるのはアルトがどちらも選んでないから。
シェリルランカはアルトの互いの相手への気遣いで相手の方が好きと思ってるわけで、だから互いに離れようとしてたりするし、、、。
しっかり決めれ!
前半の超時空ネットワークもあんまりよく分からなかったけど、バジュラの持つネットワークを利用できれば、宇宙を支配できるってことで、それを人間が使うために唯一繋げることができるのがランカの存在ってことで良いのかな?
まあ多少アバウトでも分かったつもりでw。
グレイスの野望は巨大過ぎるけど、裏を返すとバジュラを撃つための鍵もこいつなんだろうさ。
あとはやっぱ戦闘シーンと歌が重なるとやっぱり燃えるw。
愛・おぼえていますかは少し反則な感じだけど、もう一回星間飛行歌ってくれないかなw。
あとはS.M.Sがどこで絡んでくるのか。
バジュラは化け物に見えるけど、侵略してきたのは人類で、それを利用しようとするグレイス、翻弄されるランカやブレラシェリル、アルトたち、どこに正義があるのか分からない状況だけに落としどころは楽しみ。
結局はランカの言葉「みんな抱きしめて!銀河の果てまで!」かなw。
Date: 2008.09.22 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

テレパシー少女 蘭 第13話「蘭と謎の案内人~人面瘡は夜笑う~

妙なテンションがNHKらしいwというか怪異ものなのに出だしは明るいのがなあw。

テレビで放映される牛尾商事の盗難事件、そんな時にが食いすぎで担ぎ込まれた病院では肘に人面瘡のある少女の幽霊を見る。
それを追うと交通事故の男、そこで鬼頭神家のイメージが見え、家に戻るとまた同じイメージの怪我した客人が。
結局その人を連れて鬼頭神家に行くことになった留衣
雨の中、鬼頭神家に着くとが核心を突くもんだから屋敷の人達は動揺しまくって、最後には病床にいる由梨という肘に人面瘡を持つ少女と会うことに。

今回の話に出てくる少女の声優があすみんとさおりん、まだほとんど声出してないけどw。
話はいつものように、コナンのように事件に絡む体質ながほいほいよろしく首を突っ込むわけさ。
にしても、留衣は付き合い良すぎw。
牛尾商事の事件とどう絡むのかもあるし、まだまだ起承転結の起の部分で謎が多い。
今回は旧家とか座敷牢とか、仕掛けがグロい感じでちょっと恐そうw。
そうは言ってもホラーっぽくならない作風だしね。
次回はが火達磨?w
Date: 2008.09.22 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

アニメのブログって難しい;;

このブログをアニメとかネット専用にしたものの、自分のブログのつまらなさがなんとも、、、。
他の人のブログを見ると、面白くしようって努力が伝わって、多少凄い方向に行っちゃってる人はいるけど、楽しく読める感じにちゃんと仕上がってる。
それにたいして薀蓄もこだわりもなく、たんたんと書いてることの多い自分のブログはなんだかつまらないですね;。
アニメに求めてるものが他の人と違うんだろうなあ、ってのは薄々分かってるし、普段アニメの話をする人はまわりにいないからなのかと、少し悩み気味。
改編の時期だし、少し自分も頑張ろうといろいろ考え中ではあるのですが。
結局自分のキャラクターをしっかりして、独自性をどう出すかかなんでしょうね。
そんなわけで多分ここ1週間は変な試みするかもです^^;。
Date: 2008.09.22 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

RD潜脳調査室 #24「地球律」レビュー

そろそろ佳境、果たしてどこに落ち着くのか。

地球規模の異常気象を引き起こしかねない気象分子散布を止めようととの会合をする権限を奪われた書記長エリカ波留ソウタミナモだったが良いようにあしらわれ、残り数時間で協力して散布を止めようとする。
ソウタと対決、波留はダイバーとして、ホロンのサポートの元プログラムの書き換えを目指したが無情にも散布は開始されてしまう。

このアニメだからこそ、散布を止める可能性も期待したけど、戦いには勝っても勝負には負けた感じ。
今回はミナモの出番は少し、ソウタが活躍だったけど、終盤らしい緊張感は良かった。
とはいえ自分にメタルってものがよくわかってないから、なんでそうなるの?的なハテナはしかたないかな^^;。
次回は散布の影響と、それに対するミナモ波留たちの動きが楽しみ。
やっぱり久島が絡むんでしょ?
そのための隠居と見てるけど。
最後に、なんで毎回ブルマやねん!!!
Date: 2008.09.22 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 最終回「自由の翼」レビュー

ラノベらしい設定の良さが、なんとも伝わって来ないというか、、、。

タバサとその母を救った一行、あとはトリステンに戻るだけ。
でもルイズは何故か魔法が使えなくなって、今度はタバサ才人を守るという。
そしてガンダールブだからこそ、虚無の担い手を慕い守るのだということを聞かされ、魔法を失った自分から才人の心が離れることを恐れるルイズ
そのころトリステインではガリア国境まで才人たちを助けにいく計画、しかし国境侵犯の可能性から国が動くわけには行かず、コルベールやキュルケがオストラント号で向かう、「大いなる槍と」呼ばれる秘密兵器を積んで。
もう少しで才人たちがトリステインへ入るというところで待ち受けていたのはシェフィールドとヨルムンガントという巨大な騎士のゴーレム。
虚無の担い手であるルイズを狙って待ち構えていた。
敵は障壁を作って魔法は歯が立たない、ルイズ才人や皆を救うために自ら囮になろうとするが捕まり、最後には自分を犠牲にしようとする。
才人はガンダールブの力を使ってなんとかルイズを奪い返すが、このままでは勝ち目がない。
そこへオストラント号が駆けつけ、「大いなる槍」対空砲(こっちの世界に無い兵器)で応戦、しかしこれすらもヨルムンガントには効かない。
そこでルイズのディスペルをあてにするが、魔法が使えないルイズは絶望的な気持ちで悩むくらいならと才人に悪態をつく。
するとタバサが才人を自分がもらうと言い出し才人にキスをする、それを見たルイズは才人を失う衝撃から魔法を取り戻し、ディスペルを唱え、ついに敵を打ち倒す。
しかし敵であるジョゼフ一世はその威力を間に当たりにし、高笑いする。
このあとは王女が皆を許してめでたしめでたし。

結局タバサにもフラグ立って才人の受難は更に続くって感じで終了w。
で、全体としてストーリーはそこそこ面白いんだけど、なんだかチグハグな印象。
まあ1期のツンデレに魅了された自分だけどw。
なんというか設定が凄いしっかりしているからこそ、その表現が難しいのかなと思う。
最初は独特の世界観とキャラ重視のどたばたが面白かったけど、複雑な用語とかが随所に出てくるようになって戸惑って、なんだか今は中途半端なアニメに見えてしまってる。
2期、3期を想定してなかったから、本筋重視にしたら続く上にテイストを変えられなくなったって感じ?
それでも2期より今回の方が良かったかな。
まだ次もありそうだけど、一回で良いからこの世界のことや用語の説明をしてくれる回とか分かりやすい外伝が欲しいと思う。
話はしっかりしてるんだから脇を固めれば次も期待できそう。
Date: 2008.09.22 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

BLASSREITER 第22話「届かぬ想い」

GONZO独特のカオス状態に^^;

ザーギンに圧倒され、ツヴェルフからマレクを連れて逃げたアマンダヘルマンサーシャからザーギンへの最後の切り札イシスを託される。
傷ついたジョセフもそこにいた。
ツヴェルフはすかすか、所長は取り込まれ、グレーゼはイシスに気付いてしまった。
そんな時にヘルマングレーゼと遭遇してしまう。
フラッシュバックするグレーゼの過去、グレーゼの想い、ヘルマンの想い、しかし力の違いは歴然、ヘルマンアマンダを守ろうとグレーゼにしがみつき、マレクの名を叫ぶ。
閉じこもろうとしたマレクヘルマンの想いが届き、不意打ちでグレーゼに一撃をくらわせ倒す。
遠い空でそれを知るザーギンは祈りをつぶやく。
しかしヘルマンも深手を負い、最後にやっとアマンダに本当の想いを言えた。
その頃、国連軍から飛び発つ機影。

デモニアック地域の消失に核でも使うつもりか?
にしても死ぬ度にみんな気付いて、覚悟して、想いの積み重なりがなんつうか、重いw。(どうしてここで笑いへいくかな^^;)
役者は減って、もっと大きな何かに全てを変えられそうな展開。
暗くて重いこのアニメもやっと佳境、もうハッピーエンドにはなりえないけど、最後に誰が生きているのやら。
なんか肩が凝るから早く終わってくれないかなw。
Date: 2008.09.20 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

ストライクウィッチーズ 第12話「ストライクウィッチーズ」最終回

ウォーロックの暴走で船上の芳佳坂本ペリーヌはアカギとともに沈もうとしていた、

ストライカーユニットは一つ、坂本の死ぬ覚悟を諌めた芳佳がウォーロックを足止めするために飛び発つ。
でもどこかでネウロイを信じてる芳佳、戦闘の最中でウォーロックはあのネウロイのようにコアを見せたが、覚悟を決める。
一方でウォーロックの攻撃のあおりで船上の二人は追い詰められる。
基地では続々と戻ってくるウィッチーズたち。
芳佳の体力が限界に近づいたとき、一閃、リーネの銃弾がウォーロックを撃ち落とす。
そう思ったのもつかの間、ウォーロックはアカギを取り込んでウィッチーズに襲いかかってきた。
これってもう空飛ぶ戦艦、内部に入ってコアを叩かないと。
全てのウィッチーズが最高の仕事をして、そんな技あったんか~い!
コアについた芳佳はストライカーユニットを外し、コアへ流し込む、次の瞬間輝きとともにアカギが消え、ネウロイの巣すらも消えてしまった。
結局ストライクウィッチーズはお役ご免で解散、各自解放された故郷へ戻っていった。
けど、最後の宮藤博士が生きているってどうゆうこと!?

セカンドシーズンへの繋ぎに決まってんじゃん、と希望的観測。
パンツアニメやっと終わった、このどんな律に支配されてるのか分からない世界がなんとも、その謎を解くことなく最終回w。
まあ流れは典型的で、ネウロイの正体はもう一つで、なんであの解決法で?とは思ったけど、そうゆう律なんだろうさw。
ある意味斬新なこの作品、スカイガールズから続く系譜でまた来そうな気がするな。
Date: 2008.09.20 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

乃木坂春香の秘密 第11話「・・・お待たせしました♪」

前回で何かを確かめ合えた二人、あとは、、、。

美夏の突然の電話でもうすぐ春香の誕生日、プレゼントに思い悩んだ裕人はドジっ子アキちゃんのフィギュアを手に入れるけど、連れて行かれたパーティー会場は島まるまる一つ、セレブや莫大なプレゼントに圧倒される裕人
今さらの乃木坂家の大きさに飲まれて、自分のプレゼントなんて、、、。
夜までの時間、思い悩みながらの裕人、謎の老人と遭遇したり、女の子たちと戯れたりw。
かなりお約束の人工呼吸イベント発動!ムッハー!w
これもお約束の寸前で目覚めるw。
でもって高貴なお邪魔キャラが裕人にちょっかい、場違いと言われて絶句する裕人

なんかなあ、これがこの世界の律だと知ってはいるけどちゃんと本質が分かってるはずの裕人なのに、春香が好きじゃないって気付いて良いはずのことに気付かない。
結局ハッピーエンドは見えてるけど一波乱入れないとだしね。
あの爺さんが突きつけてまとめるのがありあり、読めていても次最終回だし見るさw。
にしても典型的ながら、主人公の美少女はアキバ系で、そこがくすぐられるのかも知れないけど、結局ノーマルな男とくっつくんだから救われないw。
Date: 2008.09.19 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (2)

ひだまりスケッチ×365 第12話「7月7日 見ちゃダメ」

今日は七夕です(byうめ天帝)

七夕なのに天気はぐずりがち。
あれ?沙英ヒロさんも喧嘩?
どうなる?ゆのの妄想の突っ走り方が見事w。
そして空は土砂降り、ヒロのヤケ食いも爆発w、ふいに二人は遭遇からの突っ張り合い、どすこいどすこいw。
夏目は思わぬ幸運にw。
吉野屋先生の助言、あてにならないなこの人w。
そしてひだまり荘に竹が!大家さんGJだけど適当すぎw。
仲介役としてゆの宮子は役に立ってるんだか、、、でもうまく行ったかな?
にしても今季の宮子は悪意あるなあw。
あやまりに行く沙英、でもヒロも仲直り待ってたんだ^^。
そして雨はやんで、雲も晴れてきた。
落ち着いたゆの宮子はささに願いを、のために飾りつけ、途中から沙英ヒロも。
「禁煙できますように」できてないじゃんw。
思い思いの短冊、ゆののは無理w、宮子は頭の中そればっかかw。
このあたり綺麗、夜のシーンは斬新。
吉野屋先生や校長も来て気がつくといろんな人の短冊が。
結局、沙英ヒロはラブラブ状態に^^。
恒例のゆの入浴シーン、これ見ると終わりって感じ、でも落ち着く感じ。
ゆの宮子との喧嘩の妄想、妄想でへこむなw。

「7月8日 四人」
仲直りの印の沙英のお弁当も宮子がちゃかしすぎw。

いつものひだまり、喧嘩も良いスパイスってことで、七夕の天気と最後にはハッピーエンドで一件落着。
にしても前作との比較で、宮子の悪意っぷりが結構つぼw、校長も吉野家先生に少し優しくなって、そこに漬け込まれて逃げられたりw。
夜のシーンは光の対比を綺麗に写して雰囲気出てたし、良かったなあ。
今季唯一のまったりアニメ、何度も見てなごんじゃいます^^。
あとHPのストーリーちょっと間違ってましたね、12話のとこ。
Date: 2008.09.19 Category: アニメ  Comments (2) Trackbacks (2)

隠の王 第24話「円月輪」

雷光が倒れ、服部強すぎだ^^;。

服部が圧倒的な力で壬晴の周りの人々を傷つけ、その挑発に乗って森羅万象を発動する壬晴、全てのものと関わりたくなかったはずなのに、全ての人を傷つけてしまう。
全ては服部の思惑通り、それを静観する風魔小太郎、続々と森羅万象の光に集まる人々、雷鳴、虹一しじま
そして森羅万象を目の当たりにしたは円月輪を使う、壬晴は俯瞰からの過去の風景へ。
円月輪は過去の記憶を呼び覚ますもの、周りの人々にもそれは見える。
そこでは灰狼衆に追われる若い壬晴の親子、追い詰められては秘術で壬晴の母の森羅万象をはがそうとしたが、意に反して壬晴へ入ってしまう。
目の当たりにした服部は、そのことで自分へ森羅万象へ写す希望を得る。
それを阻止したのは宵風服部宵風を懐柔しようとするが、宵風服部に気羅を使ってしまう。

このアニメらしい展開といえばそう。
やっと服部が目指してたものが見えた、って思ったら急に潰えた?
しかし女キャラ少な!
にしても妖精さんの狙いもよくわからんなあ、自分向きな流れになったら発動?
って人死に出ないとダメですか?w
静観の小太郎の思惑とか、宵風は最後どうなるか、しじま虹一のアンデッドな奴らは?
どっちにしてもハッピーエンドは望めそうにない展開かな。
にしても相変わらず入り込めないなこの話^^;。
Date: 2008.09.19 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ 第11話「卒業」

豪太の勘違いから、一転ソラの余命わずか、って急展開過ぎだろ!

ソラを魔法を使ってでもみつけた豪太ソラを泣かしたしたけど、これで落ち着いたみたい。
そして卒業試験、それぞれの研修先から出る日が近づいたということでもあった。
蝉の声、まだまだ抜けるような空、筆記試験、実技試験、互いの成長を間に当たりにし笑みがこぼれる。
そして全員笑顔の合格、少しの余韻のあと卒業式、浅葱黒田豪太ひよりソラ、こんな奴いたんだ、って顔までちゃんと20人分^^。
別居していた豪太の父母も、原先生とさおりちゃんと本橋さんも見ていた。
そしてソラは魔法局前の横断歩道で豪太に言う
「私のこと忘れて、って言おうと思ってたんだけど、やっぱり私のこと忘れないで。」
そんな二人の卒業を下北のお姉さんも歌で祝福してくれた。
飛び交う感謝の言葉、ソラに救われた人々。
次の日の朝早く、ソラは研修所を発った、豪太の名をつぶやいて。
豪太は知ってか知らずかソラの名をつぶやき空を見上げた。

あまりにも静か過ぎる最終回の1回前、このアニメらしく盛り上がることもなく、言葉少なに皆立ち去っていく。
結局ソラの余命のことはみんなに話さず、明るい笑いで分かれて行くのがなんだか切ない、豪太とソラの別れも。
ソラは北海道に戻り、豪太は神奈川に戻って、もう交わることもないのか、、、。
そのことさえなければハッピーエンドな話だけど、、、最終回は今までに無い展開で、何が起こるのか。
ハッピーエンドもバッドエンドも嫌だけど、どちらが起きても納得した形で終わって欲しい。
なんだかこう願うようなアニメは初めてかも知れない。
本当に良いテイストのアニメ、終わってしまうんだなあ。
Date: 2008.09.18 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)
プロフィール

Inthemood

Author:Inthemood
千葉在住 ♂ 
アニメを沢山見て、そのレビューブログ書いたりします。
かなり偏ってるかもですが、コメント大歓迎です^^。

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