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喰霊ー零ー #8「復讐行方(ほくしゅうのゆくへ)」

ダークなターンに突入。

黄泉の義父が亡くなった、その光景は神楽も過去に体験したもの。
紀之の苛立ち、神楽の父も何かを感じていた。
家督は叔父に奪われた、黄泉紀之の縁談も破談になりそう、義父亡き今、叔父との言うことをきくしかない。
剣も部屋も奪われ神楽も家を出て行くことになった。
は獅子王を手に入れたが、それによって自らの穢れを知り、上位悪霊の誘惑に乗るしかなくなっていた。
神楽が出て行く、黄泉にとってもう神楽しかいない。
その頃環境省に招集がかかる、おおごとになりそうな予感、今度の敵はカテゴリーA?
しかし防衛省が介入、環境省は退避を命じられた。
その頃黄泉は疲れて寝てしまった神楽をよそにに呼び出されていた。
そして戦闘、それはちょうど神楽が目を覚ました頃だった。
獅子王を手にしたは鵺を召喚、その戦いで黄泉が悪霊と知る。
は自らに素直になり、黄泉を殺しにかかる、迷い無く、そして義父を殺したことを吐露する。
悪霊からもらった石で決して死なない冥、しかしお遊びが過ぎた、石の許容を超え体中から血が流れ出る。
黄泉がとどめそ刺そうとした時、冥は人の心を取り戻し命乞いをするが、黄泉は非情に剣を振り下ろす。
その帰り、あの人型の悪霊が現れ、黄泉を瞬殺する。

これで黄泉も悪霊に、でも冥が人の心を取り戻したようにいつかは?
まあ向こうとしてはもっと良い駒を手に入れたってことだろうし。
にしても世界に裏切られた気分の時だからこそ、非情になって、それゆえ悪霊にさせられる、展開が暗いなあ^^;。
神楽は結局知らぬまま、この後が現在?
防衛省も出てきたし、作品の冒頭にかなり近くなってきた感じ。
でも憎しみベースの展開は異形の世界はありがちだからね、この後なにか驚かせてくれるのかな?
それでも絵と展開の丁寧さは好感ありだけどね。
にしても敵の悪霊が強すぎだろ^^;。
束になっても勝てないと想うんだけど、もちろん相手も目的次第だけど、たいてい弱点あるからね。
とにかくこの後味どうにかして^^;。
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Date: 2008.11.30 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

機動戦士ガンダムOO #08「無垢なる歪み」

なんとなくシャッフルな予感。

ティエリアにそっくりなイノベーターが言う、イオリア計画、それはソレスタルビーイングやアロウズですら目的への道具、通過点。
アレルヤがピーリスことマリーを連れ帰ってきて、やや動揺が走るクルー。
カタロン、アザディスタン、世界はじょじょに歪みを抱え始めている。
ティエリアは思い出す、自分そっくりなレジェッタにソレスタルビーイングはイオリア計画の障害と言われ、こちらへ来いと。
フェルトマリーを許せない、この船のクルー、家族を殺した奴らの仲間だった。
ピーリスの消えたアロウズには更なる増強、連邦の社会は自分に害が無いことであれば受け入れる姿勢、一つの意思に統一される世界。
はアロウズを作った者が公に出ることを連絡、ティエリア刹那が様子を見に行くことになる、がの横にはレジェッタはどちらについている?
トレミーでは試作機も作られていた、うまくいけばOOすら凌駕するとか。
アロウズのパーティー、総司令も来ていたが、リボンズルイスを呼んでいた、最大の出資者ハレヴィ家の頭首、挨拶することが任務、これによってアロウズで乗りたがっていた機体にも乗れる。
って、ティエリア女装してるし、早くもリボンズと遭遇、ルイスはボーイ姿の刹那と会う、この邂逅。
リボンズティエリア、昔からの知り合い、そこでリボンズがベーダを掌握していると聞く、そしてソレスタルビーイングは4年前消えるはずだった。
刹那は身分を隠し、沙慈の話をルイスにする。
しかしティエリア刹那ともにドジを踏んでバレてしまう。
イオリアは計画を練りつつも紛争根絶を望むあまりソレスタルビーイングに固執、計画はあったが果たしてそれを実行する意思があったか、あるいはそれはリボンズの意思?
帰還する刹那とティエリア、ティエリアはリボンズと会い、奴こそが世界の歪、それが自分の戦う理由。
しかしその前に立ち塞がる発展型のスローネ、乗るのはサーシェス!?
最近発言が電波な感じw。

の意思とは大きな変革?方向性にはこだわらないのなら、目的は?
それとそれぞれの戦う理由、刹那は昔と同じ、そして祖国を燃やした奴らを討つ。
ティエリアは今回でリボンズとイノベーターを討つため。
アレルヤマリーを手に入れ守り、平和を取り戻すため。
ライルはカタロン構成員として、ソレスタルビーイングを利用しつつアロウズを叩く。
その他のクルーもイオリアの意思のもと、家族を守るためにも戦う、って感じかな。
いずれにしても更なる敵の増殖、今回会ったことで、ルイスは刹那をソレスタルビーイングと認識してそうだし、でもあの症状は?
沙慈はソレスタルビーイングにしか居場所はなくて、クルーでないことを主張するように服は以前のまま、戦いには関与しないし。
ってもう重さがどんどん増してるんだけど^^;。
更に試作機ってOOより凄いの作ったら折角のタイトルなのになw。
しばらくはリボンズたちイノベーターが相手になりそうな。
Date: 2008.11.30 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

とある魔術の禁書目録 #09「吸血殺し(ディープブラッド)」

世間は狭いってことかな。

インデックスも三沢塾に来て捕まってしまった、当麻ステイルは右手で記憶を取り戻し乗り込む。
対峙、だがこのアウレオルスインデックスの過去のパートナー、今は当麻、1年前はステイル、3年前がこの男、インデックスを救おうとしていた。
ディープブラッドを使って、吸血鬼にすることで禁書目録から解放する!
アウレオルスインデックスとの分かれを経験し、ステイルと違う方法を探していた。
でも突きつけられる事実、もう当麻インデックスは救われている。
愕然とするアウレオルス、しかも今は当麻と一緒に幸せでいる、そのとき当麻の名を寝言で言うインデックス、突然アウレオルスは逆上する、存在意義から認められない、当麻たちを殺そうとしたとき立ち塞がるディープブラッド姫神秋沙
でもここに至っては秋沙アウレオルスにとって用済み、アルス=マグナで貫く、しかし当麻が刹那右手で回復。
当麻vsアウレオルス、言葉の攻撃も打ち消せる、しかし実体化した銃でアウレオルスは当麻を弄ぶ。
ステイルもやられてしまうが、そこからヒントを得た当麻はアウレオルスの本質を見抜く、現実を歪めて実体化するのでなく、思ったことが、信じていることが現実になる。
だから当麻に恐怖を感じ、敵わないと思えば決して勝てない。
結果自分の感じた恐怖に押しつぶされアウレオルスは倒れる、もちろん当麻は大怪我w。
見舞いに来て顛末を伝えるステイル、憎まれ口を叩くけど当麻を認めてくれてる。
その後、インデックスと一緒に来た秋沙、しかも歩く教会インデックスが保護した!?
秋沙を救った理由を聞かれ、理由なんてない、その言葉に秋沙は初めて穏やかな表情に。
また楽しくなりそう^^。

名医の先生はナース属性?ネタ的だぁw。
ひたすらラノベっぽいなw、激しい死力を尽くした対決シーンを想像しちゃいけなくて、糸口をみつけてかなりの犠牲を払いながら最後は圧倒する。
当麻もちょっとかっこ良すぎw。
まあラノベの定番ははったりでもあるから^^。
でも本質を見抜いて解決ってのは好きかな。
にしてもインデックスは記憶を失っても誰かにずっと愛されているんだから本当に幸せ、もしかしたら愛される魔術でもかかってるんじゃないの?w
それもネセサリウスの仕業なら複雑だけど。
こうして秋沙もレギュラー入りなんだろうけど、吸血鬼来ちゃうよ?
ただ、当麻の右手のおかげで変化があるのかも、彼女の特定の部位を触ると能力を抑制できるとか?
皆まで言わんよ、皆までw。
って感じで接近するんじゃないかと勝手な想像、というかその展開の方がインデックスのやきもちとか面白くないかなw。
という感じで次へフェイズへ以降かな。
Date: 2008.11.30 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

カオス;ヘッド #8「linkage」



の誘いでセナとのぞみテクノロジーのノアツーを破壊しに行くことになった拓巳、つうかこずピーとかやめれwあやせにも電波負けしてないw
渋谷のGEレートの変動は異常、これはこの国の政権与党の仕業なのかも?おおごとになてきた^^;。
セナののぞみテクノロジー潜入は巧妙、みんなの脳に映像を投影し拓巳たちは重役にしか見えない。
学校に姿を見せない梨深将軍と会っていた、拓巳を消そうか?将軍拓巳にしてもらうことがあるという。
セナは周到に調べて潜入したもののノアツーを目の前にして、社長の野呂瀬に待ち伏せされていた。
野呂瀬セナを知っている、しかもギガロマニアックス、剣で攻撃してきたがの心を読む能力で応戦。
しかし弄ぶように、社長の精神攻撃、過去のトラウマや苦手なもので攻撃、でもセナはそれを打ち破る。
そこまでして戦うセナを呆然と見ていた拓巳にセナの過去が流れ込んできた。
セナの父はギガロマニアックスの研究者で母を犠牲に、それを行って家族を不幸にした野呂瀬を恨んでいた。
戦いは経験や知識に勝る敵が有利。
そこへあやせ助っ人来たーーー!w
敵を凍らせたが、それでも復活、今度は同士討ちを演出、拓巳を討とうとする、戦うことをしらない拓巳はひたすら助けを求めた、するとセナが敵の精神攻撃から解放され助けにきた。
こうしてノアツーを壊すことができたけど、これは試作機、仕方ない今日はここまで。
次の日、梨深の久しぶりの登校に拓巳はうれし泣きw。
そして野呂瀬の元にいたギガロマニアックスって誰?

なんていうかいろいろ突っ込みどころのある回、っていうか疑問が沢山^^;。
まずセナの執拗さや厳しさが怨みから来てるのなら納得、一方で野呂瀬もセナをマークしてて拓巳やのことまで調べ上げて、拓巳を何かに利用する節もある。
将軍もそんなこと言ってたし、そっち側に梨深がいるわけで。
さらにノアツー試作機で作った野呂瀬はああ見えたけど、あれも現実化されただけの存在、それと戦ってたわけで、しかも本当の野呂瀬がギガロマニアックスだって保証も無いわけで、理想の自分が作れちゃう機械でもあるわけだから。
一方で拓巳は戦おうとしないけど、助けて!だけはかなりの思いらしくて、あやせを呼んだりセナにかかった精神攻撃を無効化したり、能力だけは十分てことか。
いつまで受身でいられるのか、でもなんか積極的になるイメージでまるで浮かばないw。
それでも拓巳は梨深やセナを見て変化はしてるし、可能性はあり。
あとは優愛、七海もやっぱり絡みそうだし、そこそこ見えてきても謎は沢山。
なんかみんな幸せになれるんかなあ。
Date: 2008.11.29 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

かんなぎ 第八幕「迷走嵐が丘」

かんなぎラジオ、新しいの配信されたよ!

長雨の時期、家の鍵を忘れて締め出された大鉄の家に、でもナギの関係が気になって、大鉄の筋肉が欲しいw。
とにかくメイド喫茶の件とかで大鉄妄想は禁断の愛へ暴走!
あやしい二人に聞き耳をたてると、ナギが女王様のような口調、今度はそっちの妄想へ!
つうかこの妄想の中の戸松の声がなんか良いw。
話の流れで大鉄がご神木を盗んで来たのを聞いてナギアッパー!
そのお陰でに彫ってもらったくせにw。
祟りを恐れた大鉄はその夜、ご神木のあったところへ謝りに行くとナギ、でも様子がおかしく、許すとか、因果に感謝とか。
そして気を失ってしまった。
大鉄ナギもその夜のことは要領を得ないからは気になる、しかも美術部で大鉄vsナギ勃発!
の家に泊まって大鉄は仁に真相を迫るけど、それが部長とかつぐみに誤解されてw。

2回見てからレビュー、意外としっかり作ってるよね。
今回ナギに乗り移ったのって何?
ナギ自身が神様じゃないの?
実はまだまだ謎が眠ってるんじゃないかな、それはそれで人間に言っちゃいけないことがあるとかね。
夜桜じゃないけど、その上位に土地神さまがいるとかかな。
とにかくドタバタの中で少しづつ進んでいく展開は悪くないかな^^。
次回は今回の続きみたいだね。
Date: 2008.11.29 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

とらドラ! 第9話「海にいこうと君は」

一緒の夢見るなんて波長が合ってるってこと、微妙な脳内センスもw。

大河は勝手に、この夢は警告と、竜児とくっつくなんて、だから未来を変えるのよ!どっちかが相手をゲットするべき!
おいてかれる泰子、かわいそう^^;って言う感じに亜美の別荘へ出発~~!
待ち合わせ場所で実乃梨祐作超高速エグザイル!?
っていうか亜美が来たら千手観音に!こんな奴らで大丈夫?w
夏休みの過ごし方はみんなそれぞれ、新しい発見もあるけど、今回は竜児の恋路を大河が前面サポート、ってろくなことにならなそう^^;。
やってきたのは海、みんなは海でも竜児は掃除の誘惑に負けた~~~!
でも亜美祐作も無理して来てる感じで、その分思惑が?
祐作の買出しに照れて一緒に行けない大河、結局実乃梨と言っちゃった、それで残った大河竜児実乃梨ゲット計画の下調べも、亜美にいろいろ弄ばれて、面白いw。
夕飯の調理場は竜児の独壇場も、カレーの辛味紛争、そこへタオルであそこを隠しただけの祐作、女子三者三様の反応w。
実乃梨の要望どおりに辛さ爆発、おいしいけど辛~~~!もう一杯!
体力消耗の食後、やっとペア状態も、亜美竜児が向いてくれなくてすねてきた。
竜児は実乃梨と二人でテラスへ、竜児が彼氏いるか聞いたのに実乃梨は幽霊の話、でも幽霊のように恋愛も分からない、満天の星、でも竜児は実乃梨に幽霊見て欲しいって。
大河のお腹がグゥと言って深夜に二人で夜食、でもなんか大河は竜児といると楽で居心地良くて、意外とあの夢、、、。
でも部屋に戻ったら異変、濡れたベッドや服、何これ!ラップ音!?

仕返しきたーー!
って感じで、確かに実乃梨と祐作の方が一枚上手な可能性高い、優等生組だからw。
でもみんなと一緒に過ごして、竜児も大河も意識してチャンス狙って、もうちょっとでうまく行くのに、なんか相手は悟ってる感じ。
でも一つのことにいろんな反応して面白いし、これで3話くらい持ってくれた方が嬉しいようね^^。
亜美はなんかちょっとかわいそう、家主なのに竜児はこっち向いてくれないしね。
実乃梨はやっぱり竜児が好きなのかな?祐作の生徒会の件もなんなんだろう、生徒会長がらみ?
何も知らないのは竜児と大河だけなのかも、そして支えられてるような、まわりは傍若無人でも分かってる人たちだし。
確かに分かり易さだったら竜児と大河は抜けてる感じで、そう見ると少し切ない、もう良い感じの二人って見られてるんだろうし、それを壊しちゃいけないと思う気持ち。
でもしばらくはこの関係でも良いような気もする^^。
Date: 2008.11.28 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (2)

ミチコとハッチン #5「愚か者たちのサウダージ Parte1」

今回は2回連続だけど、それぞれの話をレビュー^^b。

過去、ファンタズマのキリルに会いに来たのは若い頃のミチコ、モンストロの連れを返せという。
この殴りこみは相手の不評を買って失敗に。
■■■■■
ミチコは昔の町に戻ってきた、ヒロシの居場所を知りたくて昔のダチのサトシに会いにきた。
出迎えてくれる人もいたが、ミチコがこの町でやったことは、キリルが消えてミチコが捕まって、抗争が始まった。
ミチコキリルを殺したと思われ、ファンタズマは抗争の末にモンストロの傘下に。
ここはそのファンタズマのいる町。
この町でミチコはヒロシと会った。
当然のように危ない橋を渡ることになるから、ミチコは昔自分のいた養護施設にハナを置いて行こうとするが、ついて行きたいハナは怒って喧嘩分かれ、でもその養護施設の管理者のババァは金の無いハナを相手にすらせず、放逐。
そしてミチコの昔の家にいたハナはミチコを狙うファンタズマの連中に連れ去られる。
■■■■■
ヒロシは勘違いでミチコの家に強盗に入った、でも簡単にいなされ、身の上話。
ヒロシが気に入ったミチコはその話から、冒頭の行動をとった。

ヒロシは生きている、そう信じるミチコがなんだか健気^^その忘れ形見であるハナへの想いも筋が通ってるけど、子供と不器用な大人の会話だから、いつの間にか喧嘩になっちゃうんだな。
もう情が移ったから、だから危険なところに連れていけないし、そのことできっと自分は弱くなる、そう知っているから、ハナは連れていけない。
前回のペペリマの話が響く、あのときお互いに大事の存在がいて、一方は殺されると知って助けにいくし、一方は今は死ねないからそれを助けてもやれない。
そこは殺し合いの世界、ヒロシの情報を知ることはそこをくぐり抜けてでもしたいこと、その思いはまっすぐ、一方でハナを無事にしておくには今はこれしかない。
でも結局こうゆうことはうまくいかなくて、稚拙なんだ結局。
そうやって最悪の方向へ転がりだす。
なんか、一気に見るにはちょっと滲みる作品だから、しばらくたったら見ようかな;。
今週は休みだし、今回2回見たらさらに滲みる、凄いアニメだ^^;。
Date: 2008.11.26 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

カオス;ヘッド #7「realization」

ニュージェネ第5の事件が起こって、地震が、、、。

地震が収まり拓巳は起きる、何が起こったのか分からないまま一人は嫌で梨深に会いに学校へ。
そこではあやせが屋上の縁に立っていた、大いなる意思への熱望から踏み出す。
セカンドメルト?ノアツー?この謎の組織は何?
あやせは運良く花畑の上に、それは拓巳がリアルブートしたもの、そうセナ拓巳に詰め寄る。
テンセイシンコウカイと関係があるって、どういうこと?
妄想を現実にできる力、それがリアルブートセナはそのことで何かを知っている。
地震から町の様子が不穏に変わっていく、どんな影響が?
梨深を求めて学校に来た拓巳もクラスメートに蔑視され始めた、町では誰かに頼まれた奴らが拓巳をボコる。
その時拓巳の手に剣の幻が、、、気を失った拓巳の横にはとボコボコにされた男たち、そこから逃げ出す。
は頭の中に話しかけてきて、拓巳も今までのことから信用する、でもこの話方^^;。
しかもはディソードも持ってるし、セナと仲良し、会って様々な話を聞くことになる。
すると走ってくるショベルカー、擬似的な映像を見せる装置にノアツーがあって、脳へ働きかけて映像を見せる。
歩く中継基地を作って周囲の人の脳に介入し映像を見せていた。
セナは中継している装置を壊してまわる。
ディラックの海、負のエネルギーで満たされた観測不能の境界面、そこに干渉できる力を持つもの、それがギガロマニアック、そしてディソードが見える。
この剣は妄想の剣、周囲との共通認識になればリアルブートされる、皆の認識になる。
ドーパミンが多ければ観測できる、それがディソード。
しかしそれを傍観する目。
のぞみテクノロジー、地震はノアツーの実験、ギガロマニアックスを利用しようとする組織。
セナたちはそこへ殴りこみをかけるという。

ええと難しいです、でもからくりは分かる、脳に働きかけて共通認識にするってとこがポイントなんだ、でないと単なる妄想、リアルであるかどうかなんて、その程度なもの、ってこと。
それを行う力がギガロマニアックスにあって、ディラックの海を利用してリラうぶーとできると。
まあ分かってないわけですがw。
目に見えるもとを信用するなって、そういう話だと、厄介^^;。
ギガロマニアックスを利用しようとしている男がいて、次回はそいつに殴りこみ?
でもその技術の先にはマインドコントロールが待ってるわけだし、そういう技術、知らなければ利用されてしまうし、知ってたら奪い合い混乱するほどの代物、それを欲する組織とは?宗教?
それでも今回で少しは軽くなったかな、とはいえどこまでが現実?っていう思いは今までの様々な面で気になってくる。
ここまで来てから見直すと何か分かるかも?
まあする気無いけどw。
あとは梨深あやせ優愛の動向、このことにどう絡んでくるの?
Date: 2008.11.26 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ソウルイーター 第34話「BREW争奪戦!~激突、死武専vsアラクノフォビア?~」

Tommy Hevenly6、名前だけはどうにかして、Februaryが好きだんだけど。

死神様の解説、過去の魔女の魔道具工場のロスト島、事故で中心に魔力の磁場が。
その中にブリューがあるものの、中にいられるのは20分だけ。
そこへ向かうマリーとシュタインと死武専生精鋭、アラクノフォビアはもう上陸していた、そして対決の時。
待ち伏せ、ミフネもいれば、梓の索敵能力、ジャスティンは間違って雪崩起こしてw敵殲滅もギリコと対面、そして再戦。
本体のマリーとシュタインは磁場の元へ、他は陽動、引き止めればそれで良い。
磁場の外で待つのはソウルやキッドマカたちの死武専生、マリーとシュタインが戻らぬ時は撤退、長期戦を望まないからこそ多勢は無用。
待つ身は寒い、15分後、マカは気付く、マリーとシュタインの魂の反応が消えた。
そこへ敵の奇襲、マカたちチームは中の様子を見に、残りのチーム3人は奇襲に対抗する。
戦闘シーン燃える~~^^。
入るとそこは南米の遺跡のような建物、空には昔の死神様
一方で暗躍するエルカ、いずれの側でもない。
シドvsミフネ、梓の遠隔武器をしてもミフネの強さは別格、追い詰められるシド
中は過去の世界?磁場は過去を焼きつけていた、そこにはアラクネもいて、死神ごとブリューと施設を破壊しようとしていた。
そして復活した現在のアラクネ、いつかブリューを奪還、それがアラクネの野望。

ブリューがどんなものかは多分アラクネだけが知っていて、死神様がこの時どういうダメージを受けたのか。
とにかく戦闘が熱い、キリクやオックスのキャラも段々分かってきたし、戦闘も面白い。
マカたちは期せずしてアラクネや死神の過去を見て、アラクノフォビア側はモスキートなのかな?
なかなかシリアスだけど、戦いは面白い、そこにアラクネの野望とメデューサの暗躍が何を狙っているのか、本当痺れるよ。
マリーとシュタインは?狂気がここで遂に暴走するのか、にしても20分たっちゃってない?
ここでさらに鬼神参戦したらカオスなだけに、それはやめて欲しいとこ^^;。
鍵は他のデスザイズと見るけど、どう?
Date: 2008.11.26 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

魍魎の匣 第8話「言霊の事」

冒頭で魍魎の匣の最初に繋がる、関口の中の妄想、その箱の少女のイメージは敦子?

頼子、加菜子を美化し他の人々を蔑み、寄る辺無き気持ち。
■■■■■
関口は久保竣公の原稿に現実を侵食されていた、この男、現実との境界が無い?
奥さんはやっぱり美人さんだ^^声優が良いね。
関口京極堂の指示通り、監察医のところへ。
木場が来たのはその監察医のところ、手足バラバラ事件の監察医、その男が言うには生きているうちに切られているものもある、でもそれは切るために殺しているよう。
それを聞いた木場は、御筥様の道場へ人の死体も入ったんじゃないか、という噂を思い出す。
関口もここに来て、御筥様のリストを置いて行ったことを木場は知る。
あの研究所の所長美馬坂の話、死なない研究をしているという、再び木場は想起する頼子の言葉「加菜子は永遠に死なないの」。
奴らがこの事件の犯人なのか?
■■■■■
京極堂の書斎、そこには関口鳥口、探偵の榎木津もいた、加菜子捜索の件で知恵を借りに来たという。
鳥口からの情報では、御筥様の周りをうろつく20歳前後の白い手袋の男の話、箱を大量に注文したという。
更に教祖の女房は心の病、関口と同じうつ病だったが戦地から戻ると残っていたのは、鉄の箱だけ、そのまわりには錆びた血の跡。
鳥口はどこから手に入れたのかデンスケ(録音機)で道場の中の音を録音していた、禍々しい言霊が溢れてくる。
そして道場の図面、それを見て京極堂は合点がいったよう。
更なる情報、頼子の母は御筥様の信者で、頼子と加菜子は親友でこの事件の中心にいる、想像以上の関連に京極堂は狼狽する「これは大変良くない」。
畳み掛けるように榎木津の情報、陽子は加菜子の母親で柴田の息子と駆け落ちしたのはこの女。
そこへ木場が現れ、ことの真相を京極堂に問い詰めるが、逆に京極堂木場から話を聞こうとする
「聞けば、ほぼ全部が解ける」。
■■■■■
頼子は放課後の帰り道、白い手袋の男に呼びとめられる「永遠に今の姿を残したと思わないかい?」。
信じて良いか分からぬまま帰宅する頼子の前に榎木津と関口、この男たちも頼子から見たら十分怪しい。
頼子は、約束があると抜けあのカフェへ、そこで白い手袋の男は加菜子の写真を見せ、知っているかも知れないと頼子を誘う。
頼子の眉間がけわしくなる、案内されたのは暗い部屋。
そこには箱、そして箱。

今回は速攻でレビュー、全てが収束へ向かう流れ。
頼子の母は御筥様に入信していて、その流れから頼子に危機が迫ってるとは思ったけど、加菜子との絡みもあるから他の人ほど単純じゃなさそう。
ここで京極堂の言った、世の中に不思議なことなどない、という言葉でこの先の期待がふくらむ^^。
怪異や異形が内在することなく解決へ向かうんだろうか、御筥様と美馬坂と白い手袋の男、美馬坂の裏に大きな組織が控えているというのなら、その目的は?
気になるのは加菜子の頼子すら知らない心境、加菜子の父、つまりは柴田の息子がどんな人物だったのか?
さらに教祖は首謀者か、それとも利用されているのか。
久保竣公の原稿も、もしかすると御筥様と強い関連があるのかも知れないし、張り巡らされた糸は絡まる一方。
京極堂は全部解けると言ってたけど、聞いていた北九州のことや道場の図面で何が分かった?
とにかく考えるな、心で感じろ、で見るしかないかw。
Date: 2008.11.26 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (2)

魍魎の匣 第7話「もうりょうの事」

難しくなってきたーーー!^^;

関口に送られてきたのは編集からの短編の順序のアドバイスと、久保竣公の原稿「匣の中の娘」。
■■■■■
京極堂の書斎、魍魎が苦手と言った京極堂、いぶかしむ関口
御筥様は悩みを聞き、教えを説くが悩みの中で知らぬことを言い当て信じさせる。
風通しが悪いと悪いものがたまる、心も同じ、そこに魍魎が湧くという教示。
そして京極堂の魍魎の話、魍魎とは罔両、すなわち影の周りの影、あるいは水神、または木籍の怪異、死骸をとる鬼とか、大陸ですら決まっておらず、捉えどころがない。
京極堂の自説は、大陸で魍魎(死霊)を祓ってたのが、日本では鬼を祓うように、それに一役買ったのが陰陽師。
魍魎は鬼より古く、捉えどころがなく、全体の共通点を探るとあの世とこの世の縁、それが魍魎の原初形態じゃないかと言う。
そして、御筥様の教示は魍魎のイメージを的確にとらえている。
御筥様では喜捨をしろとは言わないが、不浄な財があるから不幸になる、そしてみな不幸になっていく。
しかし鳥口は御筥様を犯罪者として摘発したいと言い出す。
失踪少女一覧のバラバラ被害者の中に御筥様の信者の娘が多すぎる、しかも喜捨額が減った者の子が。
京極堂はもうちょっと情報がいると、鳥口に指示を出す、関口もいやおうなく巻き込まれていく、京極堂は指示するだけで動かない。
その御筥様の帳簿の中に久保竣公の名をみつける関口、京極堂も知っていた。
そしてくれぐれもあの研究所には近づくなと言う京極堂。
■■■■■
冒頭はこの会話の後の話、関口は原稿を前にしてひどく不安になった。
潔癖過ぎる男の話で、隙間を許さない態度、それゆえに何かが起ころうとしていた。

もうブログ書くのに時間かかり過ぎる、難しい漢字も出すな!;;
とにかく京極堂が苦手というからには面倒な相手ってことだろう、でも知識だけでどうなるわけでもなく、ここからが見せ場、鳥口も見てると並の記者ではないらしくて、少し危なっかしいくらい。
関口は蚊帳の外かというと、逆に真っ只中に放り込まれそうな久保竣公との繋がり。
行くなっていうことは、行けっていうフラグだから、結局あの研究所に辿り着いてしまうんだろうし、本性も明らかになるのかな^^;。
っていうか多分この考えは浅はかでまだ深い部分がありそう^^;。
にしても魍魎の薀蓄は凄かった、難しいとこを優しい言葉に換えて言ってくれたのは助かる、不安なのは言ってる文字が打って合ってるか、、、。
一応2回見たから流れは分かったし、なんとかついて行きたい、謎が多すぎるけど、確かに進んでるみたいで、登場人物たちが最終的にどう絡んで行くかも見もの。
しかしこのブログは疲れるかも^^;。
更新が遅れるわけさ、、、。
Date: 2008.11.24 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

2008秋アニメチェック その6

クールも折り返し、少しは整理して書かないと。
後半は見てるアニメの「動き」の順位をつけてみます。

一部を除いて評価は5段階、もちろん多少の主観は入ってて、通常の評価の順番は超優良可不。
絵・・・キャラデザイン、絵の安定感、メカも含む感じ。
動き・・・キャラやメカの動き、CGの使い方など。
雰囲気・・・設定や世界観、ありきたりなのは低めに、醸し出すものがあれば高くなることも。
ストーリー・・・話がしっかりしてるか、面白いか。ラノベ有利?
明るさ・・・話が暗いか明るいか、暗いからって悪いわけじゃない、光明普暗闇。
情報・・・情報の多さ、学園ものは低く、スケール大きいと多い傾向、過多中少微。
謎・・・未知な部分がどれくらいあるか、話の流れで増減あり、過多中少微。
総合・・・15段階評価、これは総合的な質と好みw、10くらいが分かれ目かと。

絵動雰ス明情謎 総

優優優明少少 12  とらドラ!
超超超普多過 12  ミチコとハッチン
超超超超暗過過 11  魍魎の匣
超超超普中多 11  ソウルイーター
良優優普過過 10  とある魔術の禁書目録
超超超明中中 10  @のだめカンタービレ 巴里編
優優良普中多 10  CLANNADーAFTER STORY-
良可優光微微 10  @今日の5の2
良優優優普中多 9   @夜桜四重奏
優優優優闇多過 9   機動戦士ガンダムOO
可可優優闇多過 9   カオス;ヘッド
優優優普中多 9   喰霊ー零ー
不可優超普中多 9   @彩雲国物語
可良優優明少少 9   @スキップ・ビート
可優優良明少中 8   @ヒャッコ
優優良良普多過 8   @鉄のラインバレル
優良明少中 8   @かんなぎ
不可良優明少多 7   @テレパシー少女蘭
良可良可明少中 7   @あかね色に染まる坂

絵動雰ス明情謎 総

@はレビューしないかも知れないアニメ、なるべくしないようにしてるんですけど、、、。
今回は動きの順位をつけてみましょうか。
動きは上に書いてあるようにキャラやメカの動き、それとCGの使い方など、絵とは違う見せ方の部分って感じですか、もちろん好み入ってますw。

1位、ミチコとハッチン、色彩の使い方が良いことは前に書いたけど、動きも見事、意表をついた演出とカメラの動かし方とか、最近には無い感じで良いと思う。
2位、魍魎の匣、1話の夜桜の中の輪舞に魅了されて、動きや見せ方、特に関口の異形な世界の表現はなかなか。ただ、CGは違和感あるところがあって、そこが残念。
3位、のだめカンタービレ、これは演奏の動きに特化して評価してて、指の繊細な動き、CGで臨場感や奥行きを表現してるのも好感。とはいえ動きが大事な作品ではないから見せ場の差でこの順位。
4位、ソウルイーター、全体にトリッキーな動きが多いけど、戦闘シーンは動きで魅せている、シャープというよりダイナミックで面白い^^。異形が異形らしく表現できてるのも動きのお陰かと。
5位、かんなぎ、ある意味番外w、なぜかナギの周りだけ動きが良くなるw。神だから仕方が無いし、ヒロインだけ妙に可憐に描く系譜でもあるのだけど、嫌味じゃない感じで、信仰心をそそられるw。

という感じ、CLANNADやガンダムOOは前作があって、十分良いのは分かっているから辛目に評価、前作より落ちてると悪く見えてしまうのが不利でしたね。
鉄のラインバレルはメカはかなり良いのだけど、キャラの動きはもう一つ、そこは結構大事なアニメと思うからあえて低く、喰霊も悪くないけど決め手欠く感じ、もっと大掛かりな戦闘が増えてら上昇の可能性も。
今回はこんな感じで、レビューする本数を減らそうと思ってるのに、どうしても書きたくなって時間がなくなって少し遅れ気味です、、、すいません。
Date: 2008.11.24 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

今日の5の2 第8話

今回はめぐみメイン、隠されたその深層心理とは!?

28時間目「メモリ」
29時間目「ハラヘリ」
30時間目「セクラベ」
31時間目「ギュウニュウ」

28時間目、ダイエットモードなメグミ、涙を飲んで給食をリョータやコウジに、でもなんで突然太った?
一方でリョータは食いすぎで腹下し、、、よく下す奴だなw。
でもって保健室に来たら体重計のメモリがずれてて、直して寝てるとメグミが体重計りに、しかも軽量化仕様に服を脱ぐ脱ぐ^^;。
リョータピンチ!しかもみんなも来たーーー!結局太ってなくって良かったけど、やりっぱなしかい!w
29時間目、またダイエットモードのメグミ、そんな空腹なメグミにカズミの執拗な攻撃w。
一番はたっぷりクリームのケーキらしいし、話によりすぎてカズミ遊んでる?w
30時間目、背比べでチカが伸びたらしいとかでリョータはまた対抗心、簡単に挑発に乗って勝負!w
ちょっとリョータが勝ったけど、足短くない?そして完敗w。
王様と家来のはずが、許してくださいw。
31時間目、牛乳飲みまくりのナツミに、リョータは、こいつも身長伸ばす気か!また勝負だ!好きだなあw。
でもって牛乳飲み勝負も、リョータがナツミに勝てるわけもなく、リョータは、チャララ~ン、鼻から牛乳ーw
意外とベタ^^;。
結局ナツミは背じゃなくて胸を大きくしたかったんだけど、逆にリョータが自分の胸が大きくなってないか、心配すんな!w

元気だね、しかも勝負大好き集団w。
リョータは滅多に勝たないけど、最終的に負けてるしw。
メグミは胸は大きくてもダイエットには敏感なんだ、他は普通だけど、カズミの謎の情報からして意外とこの子も気にしてる?w
しかしなんていうエロw、でもこんなんでハァハァなんてしてないんだからね!(もう自分でもわけわからん)
でも確かに5年生って身長で女を男が追い抜く頃だから微妙かも、そういう意味で5年生の設定はなかなか、なんというか良い境界を選んでる感じ。
これって何クールだろ、100時間目まで行って欲しいんだけど^^。
Date: 2008.11.24 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

とある魔術の禁書目録 #08「黄金錬金(アルス=マグナ)」

やっかいごとに巻き込まれるのが当麻の属性、っていう設定、都合良いけど認めても良いかな。

ステイル当麻は潜入していた。
三沢塾のロビーにあったのは死体、学生が沢山いるのに誰も気が付かない、それはコインの表と裏、互いに干渉しあわない、互いを触れることも。
気になってインデックスに電話をする当麻、緊張感の無さを咎めるステイルはやきもち?w
でもステイルにはインデックスとの記憶があるが、当麻には記憶が無い、インデックスを助けたのは見知らぬ自分。
建物を回るうち、学生が一斉に二人を見て、警報?
彼らは水色の玉を出し、それはステイル曰くやばいものらしく逃げ回るけど、ステイルは結局当麻を陽動に使うw。
当麻が追い詰められた時、水色の玉は消え、現れたのはあの巫女の少女。
一方ステイルアウレオルス=イザードと対面、誘き寄せられたらしい。
巫女の少女は傷ついた少女を手馴れた手つきで応急、言動は怪しいけど、とにかく彼女を連れ出す。
でも彼女にも目的がある、彼女は吸血鬼を呼び、殺してしまう、だからここにいる、結界の中に。
吸血鬼だって人間と変わらない、殺したくない、アウレオルスは誘き寄せるけど殺さないと言ってくれた。
当麻は直感的に間違いだと感じたが、その時アウレオルスが現れる、巫女の少女が止めに入り殺されはしなかったが、記憶を抜かれ放逐された。
インデックスは昼間の当麻の様子に不信感、プリンをあきらめるなんて当麻らしくないw、ってわけでステイルのルーンを辿って三沢塾まで、そこでアウレオルスに絡め取られてしまう。
当麻は気が付き、何かを思い出せそうで思い出せない、手を頭に当てた時、記憶が甦る、ステイルにもそれをやって、って殴ってるしw。
敵地に戻ると、入り口には13騎士団、グレゴリオの聖歌隊の力で三沢塾を破壊しようとするが、アウレオルスのアルス=マグナが発動、一瞬にして修復される。

不穏な建物、しかも大錬金術師の根城、仕掛けの一つや二つはあるわけで、当麻はおろかステイルすら迂闊。
この勝負勝てる?って展開はラノベっぽーい!(こればっか^^;。)
でもインデックスまで絡むと話がややこしくなる、アウレオルスもステイルが言っていたインデックスの過去の知り合いの一人?
ディープブラッドもはっきり目的を言ってくれないし、この連れ出しても彼女の不幸、っていう状態は厳しい。
それでも鍵を握るはこの少女、結末でどうなるのかは凄い楽しみ。
死ぬ、から、力を失う、とか、当麻の仲間になる(ハーレムになる?w)まで、なんでも可能性としてありそうなのは楽しめる。
何かが起こるために何かが進展もするだろうから、目が離せないな^^。
Date: 2008.11.23 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

鉄のラインバレル #08「戯れの鬼たち」

Born to be saitei.

最低です!ザブングルか!
ってわけで女子更衣室にもぐりこんだ浩一絵美が同じ人間かと気になって、って多分つかやっぱり違うw。
もちろんJUDAからの呼び出しの電話でばれて、相変わらずの最低ロードまっしぐらw。
アメリカ(少しぼやかしてたけど)の基地が襲われ、森次浩一美海で出撃、陽動の可能性も考えて他は待機。
戦地に向かうが、浩一石神に元は加藤機関にいたのかと問い詰める、他の隊員も気になっていたけど事実、これも一つ。
基地に着くと敵に蹂躙され民間人を逃がすのがやっと、3人が降下すると敵には多数のマキナ、巨大なものは圧倒的火力で追いたて、他のマキナも強者、森次も強いはずなのにそのレベルが4人も出てきた。
防御型の美海のマキナは敵の近接戦で倒されそうになるところを、浩一森次の命令に反して助ける。
しかし性能で勝っていても、ファクターの技量が違い過ぎる。
森次も相手マキナに手を焼き、その間に巨大マキナが何かを設置していった。
結果、民間人は救出されたけど、外部からの破壊を受け付けない何かを敵は置いていった。
その後、当然のように森次浩一を殴る、だったら美海は死んでも良かったのか?
その程度で死ぬようならJUDAにはいらない、、、。
後日談、絵美が異世界から来たことを浩一が知っていると知った絵美は、同じ人間だという証をたてるために、なんで脱ぐかなあw、しかも美海もなぜか参戦w、でも予定調和にみんなも見に来て、体だけが目的?最低です!w

石神が加藤機関から来たことが知られて、逆にことを運びやすくなった感じ。
ただ、いままでそういった接触や加藤機関の情報がJUDA内部で知られていなかったのは不可解な気がした。
気にしたら負けなんだろうけど^^;。
それでも一応、敵の顔ぶれも見られて、マキナの数も対等以上にいて、しかもファクターはあっちが上、どうやって揃えたんだろう、謎だw面白いけど^^。
加藤機関がやっているのは侵略ではあるけど、大雑把に見れば命より世界という考えなら森次とて方向性は違うだけで同じ考えの持ち主。
この考え方には賛同できなさそうな浩一は森次のせいでこの先離れれそうな気もするな。
にしてもメカはなかなか良いんじゃないかな、ちょっとギガンティックフォーミュラ思い出しそうだけど、人型以外にもいろんな形態があったら面白いんだけど。
いくらか期待できそうなことも増えてきた^^。
Date: 2008.11.23 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

CLANNAD-AFTER STORY- 第8話「勇気ある闘い」

いきなり萌えシチュエーションから入るのか^^;。

昨日眠れなかったという有紀寧、おまじない検索で膝枕、ってベタw。
の提案で朋也に膝枕させると、あっという間にお休み~~~!陽平がそこへ入ってきて、アットホーム!w
一方不良グループでは、有紀寧の兄が退院したと勘違いされ、敵がヤケになっていざこざを起こしていた、もちろん陽平の狂言と智代の強さが原因。
智代は近隣の状況から、そろそろ警察も乗り出しそうだから抗争はやめろという。
互いにいがみあって収拾はつかない、有紀寧は敵のグループにかけあうけど、共倒れよりはましとタイマン勝負をすることになる。
いろいろあって陽平有紀寧の兄の代わりに出ることに^^;。
夕方、タイマン直前の早苗からのパンのやり取りはネタ満載過ぎて困ったw光り過ぎだから!w
そして屍累々、よく分かっていて退避してた朋也だけ生き残るw。
それで朋也が代理で出ることになったけど、喧嘩慣れしてる敵のこと、一方的。
でも朋也は驚異的に耐えて夜まで、そしてダブルノックアウト。
そこへ有紀寧の兄が現れた、でもそれは有紀寧の変装、みんなを止めるためにばれても自分は兄だと泣き崩れる。
実は有紀寧の兄はもう死んでいた、もし兄が死んだと分かったら敵のグループが攻勢に出ると心配して入院と、それから兄のことを知りたいと不良とも仲良くなって、本当はみんな良い人たちだった。
そして兄はこの町から争いがなくなるのを望んでいたから、有紀寧はそうなるように頑張っていた。
不良グループも有紀寧やその兄の意をくんで和解、これで有紀寧も兄から卒業できたって。
そのときの話(伏線w)、幸せの兆しとしての光る玉があって、それは1つだけ願いをかなえてくれるという。
朋也が見たのはそれ?

少し読めてたけど、そうゆうことね。
有紀寧は結局兄への想いと呵責があったんだろうと思う、だから飛び込むことができて、あの居場所を手に入れた。
互いに全体重で向き合うとこができるのは幸せなことで、そういう仲間ができたら一生もの。
あまり深い話ではないけど、光る玉へ繋がる短編としては要注意。
その光る玉の正体は分からないにしても、見えないけど人は持っていて、そういう人が願いを叶えることができるんじゃないか、って少し思った。
特に朋也はその発動に関わっているような、見えるという意味では確かにいろんなもの見てるから。
ん?もしかすると朋也が供給源?考えすぎw。
あくまでアニメでうまく行くだけのことだからw。
でも今回のクールはこれが関係して来るんだろうから、気にはなる。
まあ見て行くだけだけど。
Date: 2008.11.22 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

夜桜四重奏 第8話「ソノトキヲ」

ついにヒメたちと円陣が戦う。

アオを人質にして呼び出されたヒメ秋名たち、取り戻したものの敵も目的はヒメの七郷神社の鍵、逃げ回るヒメ、でもギンの姿の円陣に剣先は鈍って、円陣のサトリで見透かされ劣勢。
土地神はこの状況でも手出しはしない、できるのは手助けだけ、町の運命を決めるようなことには介入しない。
円陣は言う、向こうの世界は人間の余りの世界、淀みと停滞が支配する場所、人間が妖怪との共存を望まないのなら、こちらがそれを望むことはない。
七郷の桜を咲かして、向こうとこっちを繋ぐ。
最後にはヒメを人質にされ、秋名は神社の鍵を開けてしまう。
ここにいたって土地神の八重が手出しをしたけど、遅く、円陣は七郷に妖力を注いで桜は咲こうとしていた、ヒメの取った決断は?

流れとしてはこんなもの、円陣の目的は分かったけど、それで世界が無茶苦茶になるのもお構いなし、まあ悪役だからw。
でも秋名やヒメより知っていることが多くて、もしかするとこの考えが妖怪の総意に近いとしたらどうだろう?
人間の側からだけ見たらヒメは正義だけど、妖怪から見ても正義に見えるのか、鈴みたいにいじめられて頑なになってしまう妖怪だって多いはず、そういった妖怪からは、、、。
だから簡単に悪と断じるのはどうかな、まあ悪役の呈で接してくるけどw。
土地神はその土地にいる、でも盛り上げてくれるなら本人も強くなって、その分その土地の手助けをする。
でも土地でやってはいけないことはあっても、基本はその土地の人が決定できて、それに土地神は介入しない。
基本だね、でも八重は土地の人を好きだから、悪い方向に行くことを望まなかったんだ。
アリなのかな?わからんw。
まだ佳境って回じゃないけど、まだまだ波乱がありそうかな。
Date: 2008.11.22 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

とらドラ! 第8話「だれのため」

決戦の時は来た、勝負はすっ、水泳?

クラス総出でトトカルチョ、って題名が高須争奪杯ってなんじゃ!
授業中に回った賭けの紙は亜美ばかり賭けられてて、でも竜児大河に全部w。
実乃梨の寝方吹いたw。
かなづちな大河は圧倒的不利、練習もうまくいかないし。
つきっきりの竜児、でも亜美は面白半分に見せてなんとなく竜児に本気?実乃梨大河を支えているのは竜児だって知ってるから、頑張れ^^。
でも顔がつけられて次にバタ足してみたら、エンジンが違うんだよエンジンがwいけるかも?
竜児大河のために、大河竜児のために、互いを思うから衝突する。
祐作からもらったプールのチケットで練習したけど、雨の中、決裂。
そのことでショックを受けて考えているうちに泰子が帰ってきて、酔っ払って
「竜ちゃんのことが本当に嫌いらったら、どんなにお腹が空いてたって同じお皿のおかずなんて食べないと思うんだぁ。」
さすが泰子、良いこと言った^^。
そして当日、大河へ弁当を渡す竜児、竜児の気持ちも伝わって、亜美の勝ちを当たり前に言うクラスメートに、自分でも分からないまま苛立つ竜児。
遅れて来た大河、武装?ってぶつけて水の中で水着奪ったーー!w
大河は先行したものの脚がつって竜児が助けに、でも亜美に負けたくない。
竜児は大河を信じて手を離すけど、男子が空から降ってきて水の底へ、、、。
その時、竜児を助けに来たのは大河、みんなレースに気を取られて助けに来なかった、引き上げられた竜児を動かそうとする先生やクラスメートに泣きながら大河は言う
「竜児は私のだーーー!誰も触るんじゃなーーい!」
そして号泣する。
うっすらとした意識の中、竜児にもその言葉は聞こえた。
結局勝ったのは亜美だけど、別荘に連れてくのは竜児だけじゃなくなっちゃった。
あの告白めいた慟哭もうやむやにw。

ちょっと感動した^^。
互いに互いを応援する関係だけど、それだけじゃなくなって、気持ちが乗っていく。
でも、好きな人もいるけど、こっちも大事、っていう微妙な感情だし、素直になれない性分だからね。
ただ気持ちは通じ合ったんだ、きっと。
今はこれで良いんじゃないのかな。
そっちに行くのはもうちょっと後で良いよね。
っていうわけで、結局祐作実乃梨が正しかったんだ。
この描き方好きだな、さすがラノベ、こうゆうとこ丁寧にするのは大切と思うから。
そうは言ってもまだライバルもいるし、好きな人はいるしでまだまだ楽しめそう^^。
次回は旅行?って二人が一緒にご飯食べてるとかそろそろバレそうじゃない?w
Date: 2008.11.21 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

かんなぎ 第七幕「キューティー大ピンチ!激辛ひつまぶしの逆襲」(後編)

相変わらずのすさんだ食生活アニメw。

ナギ様がお怒りになられて岩戸にお隠れになられたw。
が謝っても逆に喧嘩に、そこへタッパかついでつぐみ参戦、二人で話すってを追い出したものの逆に懐柔されたw。
ナギナギが押入れにしまった本を閲覧「巨乳ばっかじゃな」wってそんなとこに貴重な力を使うな!w
次なる刺客はざんげちゃん、押入れ前でといちゃいちゃして、つぐみナギも気が気じゃないw。
演技という名の挑発でついに、ノックダウンw。
更なる刺客、美術部の貴子紫乃も来たwって男1人に女5人状態に、、、。
貴子は生ナギ見たさも、あんまり出す気無しw。
大鉄も来て、したら押入れの中で穢れ?ってゴキブリじゃん!w
やっと秋葉到着、その秘密兵器とは!
実はナギが見たいかなとがビデオ録画したら見たかった録画を消しちゃった、ってそんだけ^^;。
だから秋葉が録ったのを持ってきた!ブルーレイだった!ベータだった!イッツァソニー、吹いたw。
その後あっさり仲直り。
EDがクオリティ高い件w。「神回か、、、」

楽しかった^^。
今回が神回だった?ナギの姿が見えないことでかえって面白いってのも不思議だ。
モチーフは天の岩戸でおk?
結局子供の喧嘩的な、でも秋葉のオチは良かった、ベータまでは読めたけどあそこまでとはw。
なんか馴染んできた感じ、つうか仁の家無法地帯だなw。
ずっとこんなんでも良い^^。
あとは戸松遥、まだ大学1年らしいけど、変なこと言わすなw。
声優にとって通らなきゃいけない関門なんだよ;;。(本当に?)
早くかんなぎラジオの次回配信されないかなあ。
Date: 2008.11.21 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (2)

喰霊ー零ー 第7話「呵責連鎖(かしゃくのれんさ)」

結構遅れたけど、レビュー。

同時に起きたこと、は強力な悪霊に殺され、神楽は学校で悪霊に憑かれた好きだった保健の先生を切った。
でもは青い蝶が飛び立つとともにムクリと起き上がり、神楽は初めて人型を切ってショックを受けてしまった。
それを見ていた神楽の友達は複雑、神楽も合わせる顔がない。
神楽はフラフラと保健室に行くと新任の先生、あの先生のように優しくしてくれて涙が止まらなくなる。
見ていた親友からもきつく言われて思いを吐露する神楽、そこで親友は気付く、神楽は騙してたんじゃない、おつとめだから、、、。
そこで神楽は本当に自分が土宮を継ぎたいか、迷いが起きる。
そんな神楽に黄泉は自分で一生懸命悩んで答えを出せば良い、私は味方だと言ってあげる。
神楽も友達と仲直り、立ち直ったみたいだけど、諌山家にの影、神楽が帰ると黄泉の義父である頭首諌山奈落は殺されていた。
それを知りショックを受ける黄泉

が起き上がったあたりから想像できた展開、でも根元には黄泉への嫉妬があって、悪霊になって力も上がったのかも。
黄泉も少し神楽への嫉妬があって、天賦の才能と血、それなのに迷っている。
さらにこれに神楽の復讐心が加わって、このあとの展開は暗そうだ^^;。
負の心が悪霊には不可欠なんだろうし、それを大きくすると、、、。
ここから全てが走り出して、全てが変わりそう、次期頭首はの父?
そして神楽も近くにいて、悪霊的にはこのあたりを殺す、あるいは悪霊にすれば動きやすくなることうけあいw。
ああ、異形ものって、これだから、、、。
黄泉と紀之の幸せな時間ももしかすると最後なのかも、神楽の父も絡みそうだし。
1話から感じる、全部いなくなる、な感じここでも発動?
Date: 2008.11.21 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

録画してた!

実はミチコとハッチンが今週2話分やってました、先週2話分やるよ的な最後の告知があったのにすっかり確認を忘れてた。
しかーし!これもすっかり忘れてたことだけど、好きなアニメはDVDを自作するようにしてるんだけど、万が一の延長で録りミスすることを恐れて30分多め録画するように設定して、2話分きっちり録画!^^v
過去にも昼に起きた事件のせいでニュースが伸びて涙の15分切れとかあったのから取った対策で、今は動画サイトがあるものの録画を取っておくことはできなくなりますからねえ、、、。
みなさんもこのアニメ大事!って思ったらぜひ30分多めに録画を。
Date: 2008.11.21 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

あかね色に染まる坂 第8話「黄昏色のデザイア」

今回はつかさの話。、EDもそう。

体育祭も優姫準一のおかげでしっかり盛り上がりw、スナップショットは結構恥ずかしいものがw。
それを撮るつかさ、進路希望は声優?
それは準一が子供の頃の魔法少女願望をおぼえてくれてたから?
進路希望に悩むみんな、その中でつかさは声優に向かって頑張ってみたけど、オーディションは緊張しすぎて×。
でも昔よく過ごした土手に準一が来てくれて、こんなもんじゃ負けないよ^^。

今回はあらすじあっさり味に、完全にハーレム、完全にハーレムだよ!
というわけで、いじられキャラ爆発の準一、基本この路線は堅持w。
あとはなごみの正体と扱い?
それよりお父さんの方が凄いことに!
戦艦沈没してた、敬礼してた、少しベタ。
いつかこっちとあっちと繋がるんだろうね?
っていうかついてけるのくらいじゃないの?
まだ佳境とかは早いかな。
Date: 2008.11.21 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

鉄のラインバレル #07「サイアクの放課後」

中学生だったのかぁ!知らんかった、、、。

朝っぱらから喧嘩の浩一、でも戦い方を知らないから余裕でいなされる、スピードとパワーだけじゃどうにもならない、ってラインバレル呼ぶなよ!
理沙子はJUDAに移った浩一がやっぱり気になるーー!w
そんな時に敵の総司令加藤久嵩がJUDAに正面から浩一に面会、しかも丸腰で。
思想を伝え、情報を与え、浩一に判断を促す、JUDAで良いのか?本当は加藤機関が正しいのかも知れないんだぞ?
マキナは平行した隣接世界から来た兵器、加藤はその世界から来たという、こっちの世界を征服するために、それが加藤の正義。
一方で理沙子はJUDAを覗いてるのを絵美にみつかって、逆に質問攻めw。
この絵美も隣接世界から来た、絵美の父は最高の科学者でラインバレルを作ったという、そして石神もまた加藤機関から離脱した男、衝撃の事実。
加藤が帰ろうとした時、当然包囲されていたけど、逆に加藤機関のアルマにも包囲されていた。
加藤は帰って行くが、そんな時期ではない、とは?
次の朝、昨日喧嘩した道明寺がラインバレルの存在を知ったことで仲間になろうと、面白半分?
「馬鹿やろう、面白全部だ!」
理沙子絵美も入って、新しいグループ成立!w

最初からJUDAすら怪しいと思ってたし、新しい情報を入れてくれて状況も分かってきた、加藤や絵美の謎は逆に深まる感じだけど^^;。
一方で矢島がいなくなって、今度の男友達は道明寺、少し暗い空気もあったしこれくらい明るくて良いんじゃない?
で、簡単に分かる想像では、体術は素人の浩一道明寺が教える構図、確実に今のままじゃ戦闘の限界はすぐ来るだろうし。
ただ気になるのは異世界がその気になればこの世界は征服できる、とか、加藤が他にもオーバーテクノロジーを持っている可能性、浩一は最終的に必要になるらしいこと、そこそこ面白くなってきた。
下手な想像すると、実は危機になっているのはあっちの異世界って話、そのために浩一は必要とか。
あるいはよくある異世界もので、異世界から来た奴が勇者になれる設定とか?
やば、アニメに毒されてる気がした^^;。
Date: 2008.11.21 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

機動戦士ガンダムOO #07「再会と別離と」

本当の敵は目の前のもの?

カタロンからアロウズを引き離すための陽動、しかしピーリスとミスター・ブシドーの参戦、スメラギの不在で劣勢を強いられ、刹那はトランザムを使うものの詰め切れぬままにオーバーヒート、しかしミスター・ブシドーは切る価値も無しと撤退。
アレルヤは撃つことのできぬままピーリスを道連れに墜落、そこで直に対面しピーリスアレルヤを思い出す。
上層部の意向でアロウズは捜索をやめ、スミルノフは自ら単身捜索へむかう。
ピーリスアレルヤは超人機関から流れ、ピーリスは機関存続のために超兵に、アレルヤは脱走しハレルヤの暴走で生き残るも世界を変えるためにソレスタルビーイングに、そして超人機関も破壊した。
でも互いに求め合い、今この再会は本当に嬉しくて幸せな時間。
しかしスミルノフの機体が降りてくる、ピーリスをめぐってアレルヤに銃を向けるスミルノフ、でも声を聞いた時、過去に救助を手伝った男と知る、撃とうとした時、ピーリスが間に入る!
しかし銃口は天空を差し
「たった今、ソーマ=ピーリス中尉は名誉の戦死を遂げた、上層部に報告すべく帰投する。」
スミルノフかっこいい!
ピーリスからは感謝の言葉が溢れる。
「生きてくれ、生き続けてくれ。」
帰りしな、ガンダムに彼らの居場所を告げる
その頃、カタロンは脱出を完了、しかしそこで知らされたのは中東の解体と再編、そのためにアザディスタンは占拠され暫定政権を立てられた、呆然とするマリーナ
そしてアレルヤ救助にホッとしたティエリアの前に現れたイノベーターとは?

相変わらずの急展開、でもまずはピーリスが転心、でも今はピーリスにはアレルヤしかいなくて、果たして今後戦いに出ることになるのか、、、。
スミルノフもかっこいい、元々少し堅いけど良い奴だったしな、ソレスタルビーイングに欲しい?でも絶対来ないし、それがまた良いw。
ここでピーリスとアレルヤがくっついて、今回はこんな話もからめてく?
てっきり幸せ過ぎは引き離される、のフラグが働くかと思ってたw。
力関係はややソレスタルビーイングに傾いたけど、その分リボンズからの働きかけが来るわけだ。
沙慈も結局撃てず、戦争に踏み込めないけど、これからどうするのか、罪を背負ったから戦いに身を投じるか、別の選択肢があるのか。
マリーナやカタロンもあんな感じで、どう流れるのか、中東が占拠されるなら戦うしかないんじゃ、そしたらマリーナはかっこうの広告塔になるはず。
次回はついにリボンズが動くか?
Date: 2008.11.19 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

カオス;ヘッド #6「embracement」

かなり遅れましたがレビューですじゃ。

集団ダイブ事件で騒然とする世間、拓巳は未だにディソードをみつけられずにいる。
彼女たちの言葉が頭を回り、拓巳の妄想が現実になる、それが将軍がネットに映像を写した方法?
あやせセナに突き離され、優愛を恐れ、そんな拓巳梨深は優しくして、一人になりたくない拓巳は受け入れてしまう。
拓巳は妄想を現実化する自分の力を認め、人の心を盗み見ることのできる技術もネット上でみつける、どうつながるのか。
でも、この男フラグ来たーーー!って思ったら妄想出るのかよ!w
あ、なるほどセイラたんもこいつの力ってことね。
精神科の主治医が殺され、拓巳は脅迫と取り、怯える。
深夜、集会をする若者、セナはそこで何かを壊した、謎の機器?
拓巳の周りには女の影、梨深の拓巳モテモテ発言に、そうかなぁ(ニヘラw)。
今までの体験を次々と梨深に話す拓巳、梨深は平静を装うが、まるで探るような表情。
GEレート、バイオリズムが人を殺す凶器になる?渋谷はそれが破格に高い。
ニュージェネ事件はそれにか関係してるらしく、もしかすると政治、経済、宗教を巻き込んだ恐ろしい事件なのかも知れない。
そして起こる大きな地震、渋谷に何が?
優愛の離していた相手とは、妹とは?

いまだに全ての女が謎だし、それが狙いなんだろうけど、さっぱり先が見えない。
拓巳自身もセナの言ったことから、周りで起こっていることが現実なのかどうかも怪しいし。
あやせは見えるものから精神病扱いされたらしいし、セナは何かを防ごうと動いている。
梨深は拓巳に取り付いて探るよう、まるでディソードをみつけさせないように。
優愛は誰かと繋がっていて、妹も絡んでいる。
結末がどうしても気になって見てるけど、次回はついに「自覚」とか。
誰が敵で味方なのか、それともそんな範疇の話ではなくて、別のパラダイムの上に乗っているのか。
渋谷のGEレートの上昇とともに、話も熟してきたと思うのだけど?
でもこの主人公が救世主とかってなったら、引くかもw。
Date: 2008.11.19 Category: アニメ  Comments (2) Trackbacks (0)

ソウルイーター 第33話「共鳴連鎖~奏でろ、魂たちの戦慄?~」

シュタインの独白、これも全てメデューサに聞かれているはず、、、。

アラクノフォビアの次のターゲット、それはブリュー、エイボンの英知が結集した魔道具。
すぐにも職人たちの共鳴連鎖を完成させないといけない、それは限界のせまるシュタインの急務、そして焦り。
ブラックスターも焦っていた、でもそこに狂気の兆しも、みんなの前に出ると空元気もマカには何かが見えているよう。
マカキッドブラックスターの共鳴連鎖、武器とでなく他の職人との共鳴、ブラックスターだけが先走り共鳴できないでいた。
一方で狂気に常にさらされてシュタインは今にも、、、。
マカブラックスターを外せというが、それをシュタインにたしなめられ、ブラックスターの減らず口にキレて殴ってしまうけど、全然太刀打ちできない自分も悔しくて。
へこんでるマカ椿の言葉、何かをつかんだ、相手を分かってあげようという気持ち。
戻ったマカは素直じゃない弁解、でもブラックスターも今度は挑発的じゃなくて、みんなでやってやろうじゃないか。
そして共鳴は為った、心地よい旋律にソウルも心の悪魔を寄せ付けない。
しかしその頃、アラクノフォビアは出陣、デスサイズたちも控えているはず。

友達、でもこと職人としてのプライドは張り合って、あんなにぶつかって、それでも最後にはあんなふうに笑い合える、それだけの関係が伝わってくる。
いいですなあ、ここまでの繋がりは見てて気持ちが良い^^。
互いに認め合って、信頼し合ってて、何かに頑張ってないとこの感じは出ないわけだし。
一方でシュタインはマジで限界、メデューサの毒にも気付かずにこのまま狂気に飲まれてしまうの?
その先でいつかはマカたちと戦うことになってしまうのか、それともメデューサ絡みで悲惨な結末を迎えるのか、鍵はマリー?
ただアラクノフォビアと死武専生たちの対決はかなり楽しみ、まだ全てを見せてない同士でどんなことになるのか^^。
あとは最近はシリアス展開だったし、あそこで聖剣伝説挟むってことは、これからもシリアスな展開が続くってことだよね、クロナのことも気になるし、死武専にいろんな毒が入ってきてる気分はやっぱり良い気がしない。
このモヤモヤなんとかして欲しいような、もっとモヤモヤして欲しいような^^;。
Date: 2008.11.18 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

CLANNAD-AFTER STORY- 第7話「彼女の居場所」

相変わらず冒頭の話が分からない、いや!教えてくれなくて良いからw。

今回のスタートは有紀寧のとこ、この子の話になるのかな?
そこへボロぞうきんのような筋肉男、旅立とうとする男を謎のおまじないで改心w。
そいつらは不良グループらしいけど、有紀寧は姉御のようなもの、ってもっと分かんねえ!w
どうやら有紀寧の兄はそのグループのリーダーらしく、対立してるグループと抗争中とか。
その日の帰りに有紀寧を脅迫しようとする小学生、姉さんを返せ!って?
話を聞いてみたら、21歳の姉が家を出て行って、どうやら有紀寧の兄のグループにいるらしいとか。
礼儀正しく対処する有紀寧に恐縮wここで陽平良いこと言ったw
芽衣にも見せてやりたい^^。
でもそれから少年は金魚のフンのように陽平についていく。
結局、教師にみつかって陽平朋也が怒られることにw。
ほどなく少年の姉もみつかった、
ある地下のバーにたむろするグループ、有紀寧大人気、敵味方なく傷の手当てをしてするから人望が半端じゃない^^。
ここに集まるのは家族とうまくいかなかった奴ら、でもここが彼らにとっての大事な居場所。
でも有紀寧の兄は仲間を救うために怪我をして入院しているという。
朋也も居心地が良い、でもその帰り陽平が有紀寧の兄と言ってたのを聞きつけた敵グループに襲われるけど、智代に救われるw。
この女、実は最強?武勇伝も伊達じゃないw。

なっていうか抗争はたいして大事じゃないみたいねw。
気になるのは出てきてない有紀寧の兄、このアニメの流れだと現れない人は何か大きな謎があって、それに泣かされるw。
有紀寧のこの物腰も違和感、前の話に伏線があって、今は大好きで仲良しというけど、本当はどうなんだろう。
意外と本当の顔を見せない子だからこそ、奥に深い痛みがあるんじゃ、、、ってなんかこのアニメの術中にはまってるな多分^^;。
次回は抗争激化、なのに止めることができない、それは多分誰かのそして自分の居場所を守るため。
Date: 2008.11.18 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

夜桜四重奏 第7話「ハナミズキ」

軽く復活、というか少し遅れたけど;。

今日は桜真町の七郷祭り、その中心にヒメ秋名がいた。
秋名は比泉の長とし七郷神社に、ヒメは槍を奉納するために相対する。
緊張感の中、厳かに儀式は執り行われて、その後は祭りだし、楽しく行こうぜ^^。
その夜は妖怪も土地神も酔って、無法地帯w。
でもその裏で円陣篠塚が蠢いていた。
アオはその夜、拉致され篠塚の声でヒメ秋名たちはおびき出される、七郷神社にいたのはギンの姿をした円陣、にらみあったまま次回へ。

なんていうかいろいろとパンチ不足な気がする。
最初は結構面白かったんだけど、全体の流れが見えにくい上に緩さと厳しさの緩急がおかしく見え始めて、絵も最近崩れることが多くなった気が。
それぞれの人物の描きをしばらくしていたけど、あまり世界観やキャラ間の結びつきまでは描かれてないように見えるから心もとないまま。
土地神ももうちょっとはっきりとした態度で来て欲しいし、この円陣vsヒメたちな構図も、その理由がよく見えない。
もちろん多少の設定は読み込んであるから自分は分かっていても、このアニメ単体としては伝わりきって無い気がする。
自分的にはED好きだから、丸め込まれてる感じでこのまま見て行きそうだけど^^;。
もっといろんな理由付けを。
Date: 2008.11.18 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ミチコとハッチン #04「のら猫のミルキーウェイ」

アニメ好きには人気無いのかな、残念。

ヒロシを探しても、手がかりすらないミチコ、軽く荒れてたけど、この前の仕返しかなんかでミチコ呼び出されて、ハナがやせ我慢で助けにきたけどたいしたこともなく。
ペペリマ、酔っ払ってなんくせつけたミチコみたいな恐い女、場末の店の踊り子、挑発的にハナの中華料理屋でも食い逃げw。
でもそのときペペリマはなんくせつけた時のヒロシの絵を見て、ヒロシを知ってるという。
それをミチコは罠というけど、きちゃったw。
ペペリマの店に来たミチコ、つうかハナはジュース飲んで酔ってる?wペペリマに絡んでるしw。
そのペペリマ、多分ミチコに会いたかったんだ、柄にもなく身の上話、元は良い家の子だったけど親が死んで誰も助けてくれず妹と流れてきた、金が欲しいのは市民権の保障された町のIDを手に入れるため。
その夜、ペペリマは妹とともに店の金を持ち逃げする、追われる二人、忘れ物をした妹が戻って来いいとミチコに助けを求める、藁をもすがるペペリマの懇願、信じても良い奴だと思って
「厄介ごとはごめんだ、私に何かあったらハッチンを誰が守るんだ。」
一人で支配人のところへ向かうペペリマ、ミチコは助けてやらない自分が歯がゆい。

痛いなぁ、ペペリマの身の上話が本当かどうかは分からないけど、ミチコを信じたのは確か、根元は違っても同じ臭い、その中で求めながら裏切って、それでも助けてもらおうとする。
そこには甘えたい気持ちもあったんだろうと思う。
そうやって生きていくのは辛いけど、そうやって生きていくしかない。
妹を守るっていうそのことに。
ミチコもその気持ちは痛いほど分かる、ハナがいるから踏み出せない自分、昔なら平気で殴りこみでもかけているとこが、自由を引き換えにしてでも守るもの。
人と繋がることは束縛をも意味するから、そこに固執する二人のコントラストはなんか綺麗で、でも自分が想像する綺麗と思える落ちどころは幸せなんかと程遠いものになりそうで。
普通のアニメと違って、不用意に予定調和を望めないんだ、ペペリマが次回生きて終わって欲しいような、それが本当の答えじゃないと思えるような。
さて、このアニメ声優はとことん俳優使ってくるみたいだな。
キャスト見るとゲストキャラすらそういう感じになってるから。
それより主役の声優が妊娠、っていう報道が気になるけどw。
Date: 2008.11.17 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

スキップ・ビート! STAGE.07「プリンセス革命(クーデター)」

初回依頼のレビュー、実は見てました^^。

瑠璃子との演技勝負に臨むキョーコ、でも足の痛みは目がかすむほど、その中で仲居見習い時代の教えが脳裏をかすめ、根性で演技する。
それを見たも、本気で演技をしリョーコを圧倒する、演技は迫真の中進むがついにドクターストップ。
その激しいまでの根性に瑠璃子も初心を思い出し、自分から演技の指導を願い出る。
リョーコが気付いた時には瑠璃子は役を自分のものに、でもそれは監督や社長の差し金、結局瑠璃子もやる気になって一件落着。
でもリョーコを認めはじめ、監督もリョーコの名を深く刻んだみたい。
リョーコは痛みで失神した自分に落ち込み、役に立ったものがのために身につけたものだと言うことにもショックを受ける、私は結局空っぽだ。
でも今はいつかと対等な演技力を身につけたい。
そんなキョーコに瑠璃子は100点満点、役を奪おうとしたのに^^;。
で、からは動機が不純ってことでー10点w。

前回から今回のくだりはかなり面白かった^^。
やっぱ勝負ものは燃える、それに単なる不幸な子だったのに素質の片鱗が見えて、お、これからやってくれそう!的な期待感が良い。
認めてくれる人も出てきたしな。
リョーコは少し病んでるけど、根性とか葛藤とか向上心あるのがね^^。
もっとサブキャラ増えて、みんなに好きになってもらって幸せになるが良いさw。
Date: 2008.11.17 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)
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Inthemood

Author:Inthemood
千葉在住 ♂ 
アニメを沢山見て、そのレビューブログ書いたりします。
かなり偏ってるかもですが、コメント大歓迎です^^。

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