魍魎の匣 第十三話「魍魎の匣、あるいは人の事」最終回

一筋縄じゃいかないこのアニメもついに最終回、まだ見ていたいんだけどな、、、。

この研究所、否、匣の中にいたのは久保竣公、我々はその体内にいる。
しかし久保も被害者、と京極堂は言う
関口は通りものという言葉に憑かれつつあった、まるで久保の真理を追うように加速する内面の狂気。
久保にとっての通りもの、それは加菜子の箱、雨宮は須崎を殺して加菜子の箱を持ち出していた。
雨宮陽子と一緒に住んでいたが、加菜子を愛していた、加菜子は身体を失い頭だけの存在、そのために加菜子の腕への愛情で高みへ、そんな彼に須崎は加菜子の箱に入った頭を見せてしまったがばかりに、、、。
それは生きていた、それを久保は汽車の中で見せられ、魅せられた。
その内容が関口へ送られた原稿、幻想小説じゃない、事実だった、、、。
そして同じものを作りたいと思った久保は少女の体をばらばらにする、でもできないものはできない、その結果が頼子の頭だけの死体。
逃げた久保はその謎を知りたくて美馬坂の所へ、関口が渡した加菜子の写真で頼子が関係者と分かり場所を聞きだして。
美馬坂は悪びれもせず、実験体として受け入れたことを肯定する。
発端はこの研究所、その技術によって魅せられ、狂わされた者たち、雨宮、久保、須崎、頼子と母、殺された少女とその家族、魍魎を植えつけられた人々、だから京極堂は忠告する。
美馬坂の目的、それは肉体を廃し永遠に行き続けること、でもその本当の衝動は妻絹子が醜くなって行ったから。
瞬間、陽子は泣いていた顔を上げる。
それに対する言い草に木場は逆上して美馬坂に詰め寄る、陽子がそれを破る、母絹子は病を治せぬ夫に辛く当たり、醜くなる母、なすがままの父、そして慰めるために体を預け、加菜子が生まれた。
それは陽子にとっての喜び、唯一愛した人の子、加菜子は美馬坂の子
京極堂の言葉、脳は鏡、機械に生かされる脳は機械の意識だと、それに取り込まれそうになる美馬坂、その時、関口は久保の箱に吸い寄せられるように近づいていた
「やめろ関口!君も向こう側へ行きたいのか!」
そして美馬坂は久保の箱を持って陽子と逃げようとする、木場陽子を止めるが、陽子は木場を刺してでも美馬坂についていく、と同時に電源が落ちる。
エレベーターは屋上へ、夏木津の機転で研究所の電源が戻される。
静かだ、久保は意識のみの中で述懐
「私はもう人ではない、魍魎だ。私の実体は、私の方ではなく、箱の方なのだ。」
外は降りしきる雨と雷、皆が屋上に上がると、美馬坂の死体、首にかみついているのは久保の頭、それもこと切れていた、残されたのは陽子だけ。
その図は屍を食らう鬼。
陽子は虚ろに言う、父を殺した久保を殺したのは私です、そして久保の頭を花火で空へ上げる。
木場は陽子を現実へ引き戻すように手錠をかける、そして美しかった過去に戻すように、陽子の当たり役のフレーズをつぶやく。
「悪者、御用じゃ、、、。」
■■■■■
「いやー、テレビってのは凄い箱ですねぇ」
京極堂の書斎、関口と鳥口が談笑、寝転がった夏木津の胸の上に猫、傍らには関口の短編集「眩暈」、事件から結構たった昼下がり。
そこへ伊佐間が入ってくる、地方を回って変わった小物を探し旅をする者。
その話に箱を大事そうにかかえる男の話、話しかけ、中を眺め、とても幸せそうだった。
京極堂雨宮は今も幸せなんだろうか。」
「そりゃあそうだろうよ、幸せになるのは簡単なんだ、人を辞めてしまえば良いんだ。」

最終回、今までの全てを紐解くのだから簡単じゃない。
いくつもの明るみに出る真実、魍魎の根元はこの研究所、でも事件の発端は少女の淡い憧れ。
そして加菜子が事故にあったお陰で、柴田のお家騒動と美馬坂の研究が絡み合って、欲や愛情が歯車を狂わせ、その果てに久保の元にあの箱が辿りついた。
さらなる魍魎の広がり、降り始めの雨のように次々と波紋が広がって、戻れない所に行く前に京極堂が動くべきだったのにそれができなかった、その端緒は関口の渡した一枚の写真。
そして加菜子出生の秘密、こうしてみると少女の憧れこそが魍魎の発端にも思えてしまう。
それに戦争、出征から戻ってきた父、久保は元々そういった素養のある家系なのか極度の潔癖症、そして御筥様、更に美馬坂の研究は戦争があったからこそ、そこで妻の病とリンクして魍魎へと加速、娘と関係をして更に深み。
あるいは箱、学校という箱、家族という箱、ありきたりなモノの中で息苦しくなった少女たちの想い。
救いを求める強い想いは魍魎の餌食、魍魎が憑くというのであれば、美馬坂の家に憑いて、頼子はそれに魅せられ、雨宮も久保も木場さえも。
そして美馬坂の家は最後に喰い殺される。
最後のテレビという箱、それを見ている視聴者も、いつ通りものに会うやも。
あきらか視点が違う、全てを人間側から見たらわからない、でも魍魎の側からみたら何もかもが川の流れのように高い所から低い所へ、、、。
こうも思ってしまう、京極堂は魍魎の側の人、だから分かる、見えないものが見える、何故取り込まれない?
それは陰陽師だから、いつかは食われ、終わる。
そこへ引き寄せられる人々、魍魎は魅力的で容易に心奪われる、人間の側にいたら普通の人生を過ごせても、ひとたび出会ってしまったら、彼らのようになってしまうのかも。
とにかく、作品の質や仕掛けにしても上質、と同時に難解でそこに魅せられてはいけないのかも知れない、知ってはいけないモノ、それこそがこのアニメのような。
今回は絡まりあったけど、一つの家の事件、京極堂をこの1回で堪能したとは思えないし、もっと見たい。
でも「魍魎の匣」の武蔵小金井の駅で下車するように、この先に行かない方が良いような気もする。
人間のままでいたいから、、、。
続編は切望しない程度に期待することにする。
スポンサーサイト
Date: 2008.12.31 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

のだめカンタービレ 巴里編、最終回までレビュー

最終回見たのでレビューでも。

この時間は過去にもはちみつとクローバーとか良い作品を出して、絵はもちろん音楽も忠実かつ質の高い作りが定評あり。
今回もドラマがあって→アニメにして、多少印象引きずっていたけど前作も質は高く、ややコミカル色が強くて日本の中だけの話しだったけど、今回は世界が相手。
その分音楽の質には苦労したんじゃないかと思うし、そこはしっかりやってくれてるんだろうなと、自分はたいした耳を持っているわけじゃないから良いとしか思えない^^;。
漫画だと情報だけで済むところを、アニメにするとしっかり音楽が流れる、最近は音楽に重きを置く傾向が強くなって良い作品がどんどん出ていて、ある意味それが武器になってる作品もあった。
この作品はまさにそこに光をあてて、クラシック音楽に頑張る人々の話、のだめ千秋も以前より格段に大人になって、厳しいくて広い世界で頑張ってるのが良い、二人の仲の進展もあったり、なんていうか作品が成長していくのは心地よい
今回は前作に比べて演奏の指の動きや大きなホールの臨場感、そういったものを丁寧に作っていて雰囲気がかなりよくできてる。
厳しい世界だから以前のような大逆転な展開よりも、クラシックらしい、決められたことをしっかりやって褒められ、さらに+αできるかの世界、そのピリピリした中での成功ってのが成熟した面白さになって凄く良かった
登場人物はみんな頑張って、最後の方の仲良くするために音楽してるんじゃない、のくだりも違う作品になったんだなって実感が湧いてくる。
来年に続編があるらしく、当然期待、良い作品なら何シーズンでもあって良いと思うから。
希望としてはアニメ好きな人ばかりじゃなくて一般の人にも沢山見て欲しい作品^^
単行本買うのは先延ばしにして、待とうw。
Date: 2008.12.30 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

初詣に行こう!(夜桜四重奏、かんなぎ)

詳しいことはネットで誰かが書いたことしか見てないけど、日本では土地神には「産土神(うぶすながみ)」「鎮守神(ちんじゅがみ)」というのがいるらしく、かんなぎナギ様は産土神、夜桜四重奏の土地神は鎮守神と思われ、それぞれ生まれた土地の神様と今住んでいる場所の神のことを差してるらしいのです。
たいていの寺社では土地神を奉っているから、もし行くなら家の近くの寺社や生まれた土地の寺社に行くのが筋ってことでしょう。
信仰の力の強い神ほど力も強く、それだけのご利益が得られるらしいですし(アニメの中のように思ったら良いのさ^^)。
だから土地神を信じてあげる気持ちが強ければ、大事な決定の時に少し気を回してくれるかもしれないので、初詣を、できたら何度も詣でてあげればさらに効果アップ!w
みんなが信じたら良い方へ導いてくれるかも?
だから初詣に行こう!
Date: 2008.12.28 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

カオス;ヘッド 最終回までレビュー

自分は原作を全く知らずに見るのが好きなんですが、このアニメは本当に困ったw。

簡単に全体の流れを書くと
西條拓巳は単なるオタクとして話は始まったのにニュージェネ事件に巻き込まれ、急にいろんな女の子が近づいてくるけど、それは拓巳ギガロマニアックスという、他人の脳内に情報を流し込んで、妄想を現実にする力を持っていたから。
でもその力を悪用しようとする希テクノロジーの野呂瀬の出現で事態は一変、知り合ったセナと乗り込んだ希テクノロジーではノアツーというギガロマニアックスの能力を秘めた装置の万能さに圧倒され、なんとかファンタスムというバンドのボーカルだったあやせに助けられる。
でもその後、拓巳の妹七海や最初に絡んできた優愛にも危険が迫る。
野呂瀬拓巳の特異さに目をつけ、拓巳から取るデータでノアツーを完璧なものにし世界を我が物にしようとしていた。
しかしその頃拓巳は自分が西條拓巳に作られた妄想だと知らされ自分を見失う、そして拓巳が覚醒すると西條拓巳の命が危ないと梨深は過去に自分を実験台にした野呂瀬に挑んで捕まってしまった、そしてGEレートの急激な上昇で渋谷は崩壊。
ここで西條拓巳によって拓巳は自分の存在を実感できるようになり、覚醒、自分にそう感じさせてくれた梨深を助けに行く。
敵の様々な精神攻撃に打ちのめされつつも、西條拓巳と梨深の声に励まされ仲間の力でついに拓巳は遂に野呂瀬とノアツーを倒す。
戦いが終わって、拓巳は自分の存在が世界を危険にさらすと知って梨深に自分を消して欲しいと頼む、でもその時西條拓巳が死んだことを感じ、拓巳を実感し拓巳が生きることを梨深は望んだ。

という感じで、最初はオタクの日常が殺人事件で一変、て出だしで猟奇的な推理もの?
と思ってけど、出てくる人みんな電波で訳分からないまま、ギガロマニアックス!?
って感じで剣が何もないとこから出てくるし、ただそのあたりからもう見るの止められない感じに^^。
男のまわりにいろんな女が出没、って聞くとハーレムな感じだけど、どっちかっていうと平穏にオタク道を進みたいのに邪魔されて混乱させられて、主人公は本当にへタレだし、展開が全然読めなくて。
でも話は壮大、絵やキャラ構成は正直どうかと思ったけど、そんなの気にならないくらいの展開と装置、最後の野呂瀬とのギガロマニアックス合戦は見ごたえあって、そこで打たれたことで拓巳が強くなったりしていくのも納得できた。
出てくる少女たちも全員トラウマがあって、別の意味でいろんなタイプの美少女たちw
もちろん不満はあって、敵で強かったのは野呂瀬だけだし、あやせの言ってたグラジオールとかってどうやって啓示されたのやら。
でもこう考えると辻褄が合う気がするのは、全ては拓巳が作り上げた物語、7人が絡み合いつつ集まって来たことも、それぞれが覚醒したのも西條拓巳が作り出した拓巳が元々持っていた妄想で、物質化するだけじゃなくて、因果までコントロールできたんじゃないかと。
もっとうがった見方をすると不治の病に冒された西條拓巳が自分を生まれ変わらせるために、この話を作ったんじゃないかと。
拓巳は別の意思を持っているけど、最後にはしっかり成長して前途は明るいような終わり方、ハッピーエンド、でもその先にもその幸せは続いて行くような。
このあたりはご愛嬌、まあそんな妄想も走り出すアニメってわけでなかなか面白かった^^。
昔にもこんなテイストのあったけど最近はほとんどなくなったから、また世界を一変させる装置を使ったアニメを見てみたい気分になった。
Date: 2008.12.27 Category: アニメ  Comments (2) Trackbacks (0)

とらドラ! 第13話「大橋高校文化祭(後編)」

見るのが少し重くなる展開、、、。

文化祭最後のミスコン準備中も父が来ないことで見るからに沈んでいる大河亜美の憎まれ口にも反撃しない。
始まったミスコン、亜美は女王様、って感じで全部持ってってる^^;。
客席で待ち構えていた竜児、そこへ大河の父からメールが、文化祭に行くどころか一緒に住むのも無理になったと軽い文面で、それを大河に伝えて欲しいという内容。
竜児大河を応援しないといけないと思いこんでいたから、遠くに大河が行くとことへの寂しさも封印して意地になって、結局大河を傷つけてしまった
その時、舞台に現れたのは大河、白いドレスに白い羽、想像以上にかわいくて会場がざわつく^^。
でも亜美が父親の応援を客席に要求して空気一変、シーンとした体育館、ヤケになった大河は舞台を下がろうとするけど、竜児実乃梨の拍手でなんとかアピール。
でもそのかわいさと傍若無人さで会場は大盛り上がり、結局大河がミスコン優勝^^。
ただ竜児には今大河が一人ぼっちでいるように見えて、自分じゃダメからも知れないけど大河の元へ、ってその時、ミスター☆福男!?
賞品はミスコン優勝者へのティアラの贈呈とダンスの申し込み権、さらに生徒会長のノート一式。
男はみんな燃えるけど、竜児はそれ以上に大河のために勝つことを決意、周りをたじろがせるほどのうずまく気迫w
そしてスタート、コースは校内一周、竜児が最大の敵と見て妨害工作、それにひるむ竜児じゃない、気迫でなぎ倒して校庭に戻ってきた時には独走、でもそれを脅かすのは実乃梨
急遽ルール変更で、女子でもよし!さすが会長だぁ^^
でも陸上部が巻き返し、負けそうになるけど、実乃梨と竜児が協力して最後には一緒にゴールイン^^。
その頑張りは大河の心にも届いて、父親なんていなくても二人がいればへっちゃら^^
後夜祭、気をきかせて大河は実乃梨と竜児を二人に、それを気遣う祐作、互いに言えない思いで助け合って、でも簡単じゃない、こうして後夜祭が始まって、みんな笑顔^^。

丁寧だ!凄く良い!
大河のナイーヴな一面、それを1年前に知っていたから実乃梨は大河とあれだけ仲良くなれて、竜児も同じ失敗をしてしまったけど、二人とも思いは同じ、大河だって守ってあげる人が必要なんだ。
大河はそんな二人が大事だから、自分の気持ちを偽って、力になって、このあたりすれ違いが切ないね。
でもって実乃梨も自分が付けている仮面が竜児に触れてはがれていって、本当の自分に戻った時どうなるんだろう、亜美と同じに竜児に傾くのかな?
祐作も大河を気にしつつも、生徒会長に気がある?
まだ分かってないことは、実乃梨が仮面をかぶるきっかけや祐作の内面、そこが知りたいよね。
ゆっくりとだけど変化して行くそれぞれの心、多分竜児が大河への思いを自覚した時、全てが動き出す予感。
切なくて、それでもみんな応援したくなる、前より少しコミカルさは薄れたけど、それはみんなの内面を想ってしまうからかな、そういう意味で良いアニメ^^。
学園ものは多いけど、単純な好き嫌いの典型的な話に終わらないのが良いし引き込まれる。
で、多分今回がクール替わりなんだろうね、新しい話もこの分なら楽しみだ^^。
Date: 2008.12.25 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

魍魎の匣 第十二話「脳髄の事」

冒頭の話も佳境、でも難解^^;。

引き金に指をかける木場、しかし動じない美馬坂
そこへ雨の中駆けつけた夏木津、関口、鳥口、そして陽子木場を止める「その人は私の父です!」
そこへ京極堂、そして青木、増岡、最初の頃にいたこの近辺の駐在も到着。
役者は揃った、まるで解決編の呈。
美馬坂「何にし来た中善寺。」
京極堂「魍魎を退治に。」
そしてこの事件は皆が別々の物語を語り始めたばかりに絡まってしまい、魍魎を産んでしまったと。
発端は頼子、彼女は加菜子を崇拝するあまり、あの夜加菜子を線路へ突き落とした。
そこには関口の小説の単語が、、、。
更に加菜子は柴田の家と血の繋がりがないことも看破、そのことで須崎に脅されていたことも。
しかし加菜子が瀕死で事情が変わり、更に父である柴田耀弘の間近の死、遺産を断っていた陽子加菜子の生命の維持に際して遺産を求めるようになる。
そう、この研究所は人一人の生命を維持する機能を備えた匣、稼動に莫大な金がいる。
でもそこでの生きる意味は外とは違う。
その遺産のために偽装誘拐を考えるが、躊躇する陽子を後押ししたのは木場陽子が自作自演で戯れに作った脅迫状をみつけてしまった。
脅迫状が女優だった陽子の台本だったことも見抜く京極堂
陽子は一次的に加菜子を退避させるために須崎の生命維持の方法に乗った、安価で危険で裏のある。
加菜子は生命維持のために小さな箱に入るくらいに小さくなり、須崎はそれを持ち出した。
雨宮は陽子の思いを勝手に察して狂言と雲がくれ。
ここまではお家騒動の事、でも今この研究所で生命を維持されているのは、捕まるべき者。
関口君、さっきから久保はここにいるんだ、いや、ここは久保の中なんだよ。」

まだまだ沢山の謎が残ったまま、柴田家のことはある程度解決した、でもさらなる謎、ここで生命を維持されているのは加菜子でなく久保
京極堂の言った脳髄の話、それぞれは経験から自分で見た世界を自分で判断して行動する、そのそれぞれの物語は実際は互いを確認することなく交錯、頼子の加菜子への思い、陽子の娘への思いと雨宮の最悪の想像からの行動、木場須崎も自分の中の思いこみで行動していた。
そして脳髄の意味は生かされている加菜子にも、脳髄だけで生きる、これを生きてると言って良いのか?
京極堂のそのいちいちの説明で物語は繋がっていく、そこには狂言はあっても異形はない。
更に関口がことあるごとにつぶやく通りモノのこと、頼子の凶行、陽子の企み、木場の熱情、須崎の欲、突然状況が人を駆り立てる。
確実に解きほぐされていく中、美馬坂久保の関係とは、この研究所にいるというなら、生命を維持される理由とは、さらになぜ身体を捨てることに?
今までのバラバラ事件は手足がみつかっているだけ、つまりはこの研究所ならその誰もがここで生きていたって不思議がない、久保の家でみつかった頼子を除いては。
それはまるで研究の一端のよう、そこに解決の糸口がある?
っていう感じで、絡まりあいが見事、これを小説として作り上げる凄さは相変わらず、常軌を逸していても異形が絡めてなくて、それが分かっていく流れは秀逸、伏線をほとんど見抜けてないのが寂しいけど^^;。
そして解決編後半は久保のことが分かる、できたらそこそこに終わらせて後日談が欲しいとこ、結局敦子や京極堂の奥さんとか安心できるキャラの出番は少ないままで少し寂しいし。
Date: 2008.12.24 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ソウルイーター 第38話「修羅の誘惑~ビッグな男の抑えられない苛立ち?~」

この男デスサイズじゃないの?

死武専オセアニア支部技術開発部顧問B.J、死神様はこいつにエイボンの魔道具がらみに何かやってもらうらしい、死武専の倉庫の魔道具はそのため?
それをキッドが嗅ぎ付けて、はぐらかすB.J。
そんなキッドブラック☆スターが喧嘩を売る、連戦連勝のだったのが最近は強い相手に歯が立たない、以前キッドにもあしらわれた想いから戦いを挑む。
でもキッドブラック☆スターに言う、強くなった、心以外はな。
負け続けに気持ちが折れかけ、それでも前に進むことしから知らないブラック☆スター、結局キッドにあしらわれ完膚無きまでに負ける。
椿はキッドに謝るけど、キッドだって分かってる、心配している。
ブラック☆スターにどんな言葉をかけて良いか分からないマカも、病室ですでに鍛錬を始めているブラック☆スターに安心する。
そんな仲間を想う死武専生たちをよそに世界は確実に動き始めていた。
アラクネはついに鬼神に辿り着き、狂気増幅装置も完成、メデューサもブリューを得たもののそろそろクロナは潮時?死武専ではB.Jが魔道具に手をかける。
じょじょに世界の最悪に近づいていく動き。

B.Jの目的は気になるけど、単純に考えたら、魔道具を使えるようにしてそれをこちらの武器にしようってもの、でもそこは死神様、裏はありそう。
さらに狂気増幅装置の完成で世界はどうなる?鬼神もそれに関与させる気か?
メデューサも黙ってはいない、直接対決じゃ不利な陣営だけに策謀が命、クロナが人間に流されていると見てどう動くのか、クロナも死武専内ならメデューサの手も伸びないのに、トラウマって恐い^^;。
ところで今回の中心はブラック☆スター、強くなることに頑張ってもこうゆうことはある、でもホワイト☆スターって?
まだまだ謎沢山な感じ、シュタインももう自分との戦い、いや意外と現代人の中でもこんな戦いあるんじゃないかな?
っていうか自分は自分に負け続けだけどw。
シュタイン頑張れ!w
Date: 2008.12.24 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

喰霊ー零ー 第12話「祈 焦(いのりのこがれ)」最終回

頑張れ神楽な最終回。

環境省、防衛省から追われ続ける黄泉、もう体裁を構ってる場合じゃない。
でも黄泉も消耗して、人間としての意識が遠のいていく、これを許したら、殺生石に身を任せたら、自分の欲望、怨みや怒りに支配されてしまう。
その疼きに気付く神楽、殺生石を埋め込んで互いに感じることができるようになっていた。
森に降りると悪霊の群れ、今戦える環境省の面子は神楽岩端ナブーだけ。
しかし殺生石を託された神楽の敵じゃない、カテゴリーDの人型に怖気づくけど、援護され黄泉の元へ。
待ち構えていた黄泉はふてぶてしく雅楽のことを聞くが、神楽はもう以前の神楽じゃない、黄泉を信じる信じ方を間違えていた。
そして謝る、力になるべきだったと。
そして互いの霊獣、鵺と百叡を召喚、対峙する。
上空での霊獣の戦い、森では黄泉と神楽、剣技では神楽が上、でもまだ切れない神楽、首に突きつけた剣を振り下ろせない。
その隙を突いて、黄泉は神楽を追い詰める、雅楽が死んで百叡を手に入れて嬉しかった?
神楽は目の色を変えて反撃、我を忘れて黄泉を殴るが自分のしたことにハッとなる。
そして再び黄泉の攻勢、そこへ来たのは紀之、隙を突いて神楽を救い出す。
神楽を手当てする紀之は言う、あれはもう黄泉じゃない、だから殺しに行く、殺してくれと言ったから、だから俺を恨んでくれと。
それを聞いた神楽も覚悟が決まった。
神楽だけが黄泉の場所を分かっている、そして月灯りの下、黄泉の元へ、静かな再びの対面、二言三言の言葉の後、二人は互いに向かって走り出す。
一閃ごとに浮かぶのは二人の楽しかった時間、妹を思う黄泉の言葉、そして神楽はつぶやく
「大好き、大好きだよ、黄泉お姉ちゃん。」
神楽の捨て身の一撃、でも黄泉は相打ちは負けと教えたはずと切り返し神楽の剣を弾き飛ばす、でもそれは神楽の誘い、紀之のおいて行った金剛杵を黄泉の体に打ち込もうとする。
その時、黄泉の想いが去来する、殺生石が私の願いを本当に叶えるのなら、神楽を禍から守りたい、神楽に降りかかる禍を消し去りたい、その禍が自分であったとしても。
次の瞬間、鈍い音と共に黄泉は神楽に持たれかかる。
自分のしたことに震える神楽をやさしくなでる黄泉。
「強くなったね神楽、本当に強く、本当にあなたは、私の自慢の妹よ。ごめんね神楽、大好きよ。」
崩れ落ちる黄泉、泣き出す神楽。
そこへカテゴリーDの包囲、泣きながら応戦する神楽、一番大切な人を殺した神楽にはもう切れないモノはない。
でもそれは悲しいこと。
■■■■■
2年後、病院にいたのはあの時黄泉に見逃された神宮寺と桐、桐は少し幼くなってたけど、、、。
紀之は環境省を辞め、また世界は平穏に。
そして神楽は退魔師として戦っていた。

悲しい結末、こうなるしかないと思っていても心のどこかでそれを望んでないから、実際に見ると切ない。
一番大事な人を切るまでの話、あんなに楽しくて、ずっと仲良く、ずっと一緒に、そう思ってそれがほとんど確信に変わった時に突き付けられる宿命、多分討てるのは神楽だけ、そして討つべきなのも。
冥の時も最後に人間の心を取り戻して、黄泉も最後に神楽に優しくしてくれた、でもその黄泉を切った神楽。
岩端ナブーが言ったように、大切な人を作らなくならないか心配もあったけど、あの最後の黄泉の言葉で大丈夫とも思った。
それに信じ方や自分の使命も分かった今、そんなことないと思う、2年後、いきなりでやっぱり違和感あって、あのシーンだけじゃ分からないけど、きっと大丈夫。
でも少年のカテゴリーAはまだあきらめてなくて、続編の臭いがかなり^^;。
もちろん願ったり叶ったりだけど、黄泉無しってのはかなり寂しい、黄泉あっての神楽の妹キャラだしw(オイ)。
さて、作品としては映像もしっかりしてるし、動きも丁寧でカテゴリーBとかもしっかり見せてくれた。
秀逸なのはもちろん初回の意外さ、涼宮ハルヒを思い出してしまうのどのインパクト、っていうか最悪の初回だっただけにその後が見逃せなくなってね。
異形もの特有のおどろおどろしさも必要以上に出さずに、神楽と黄泉の戯れシーンは今じゃ遠い思い出だけど、そう思えるのは本当にほんわかしてたから。
なんていうか異色だけど、よくできてる作品だった。
あとは喰霊のネットラジオ(HPにあります)で制作の側の意見が沢山聞けて、あれは凄いためになる。
という具合にいろんな面で堪能、OPもよかったしね。
ってわけで続編期待、気になるのはネットラジオ終わっちゃうんだろうな、かな?w
Date: 2008.12.22 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

あかね色に染まる坂 最終回まで

凄く心配なことが、ニコニコのネットラジオが終わらないか夜もぐっすり眠れるw。

軽く最終回のレビュー、結局準一優姫のどっちかを選ぶ、って流れに。
出て行った二人はなごみと華恋の家で、佳境なのに楽しそうw。
つうか二人ともよくできすぎ、自分に正直になるより準一を大事にしてさ、浩一は一人の家で自分と再び戦い、ここも深刻そうなのになぜかコミカルな印象。
でもって選んだのは、好きだと言った時、は決して言われないと思ってた言葉に涙、そして胸へ飛び込んでいく。
優姫もこの結論い納得済み、でも二人きりにはしない!しょうがないからまた一緒に済むんだからね!w

最後は示唆的な終わり方、きっと兄弟だけど血はつながってなくて、確かに優姫がいないと確実に突っ走る、「禁断の」付きだったしOKなら止まらないだろうさw。
って感じで被検体って何?ってのは分からないし、もしかしたら続編も?
この後の生活も見て見たい気がするし^^。
そしたらネットラジオも続くんだけど、元々のゲームを知らないからどうなんだろ。
ちなみに自分の主義は自分が最初に触れた方をオリジナルとする、っていう考えだからゲームの方は知らないようにする方向でw。
美少女だけやたら綺麗に書いて、両方ともツンデレと従順ていう典型ながら、争うより生活の中で気付かせる流れは良いと思う。
いつも思うけど、主人公の男は結局不可解になるよな、ズボラだったりがさつだったりするのに、大事なとこはきっちり決めて、そういう時は異常に人間がよくできてる。
だからギャルアニメは敬遠するとこもあるし、そういう人も結構多いんだと思う。
まあ今回はネットラジオから見ようと思ったんだし、あとは釘宮&平野のツートップでw。
そのうちそっち関係のもブログします^^;。
という感じでおつかれさまでした。^^。
Date: 2008.12.20 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

とらドラ! 第12話「大橋高校文化祭(中編)」

文化祭へのベクトルに勢いが付く時って確かに良かったね^^。

文化祭は準備が進んで、2-Cは結局プロレスショーか^^;。
大河の父は頑張って時間を作り大河と夜メシを食う日々、大河竜児と一緒には帰るけど家の前でお別れ、大河も頑張ってはいて少しツンデレ気味w。
次の日、大河はプロレスショーに父が来るからって主役代わって欲しいって亜美に直談判、もちろん恐喝まがいw。
そこへ実乃梨竜児大河の父のことを話すと実乃梨の顔色が一変、あんな父と一緒にいたらまた大河は不幸になる!見過ごせない!
でも竜児は大河の父の頑張りや大河の努力を知ってるから反発して言い合いに。
実乃梨は怒って帰ってしまって、竜児は自己嫌悪、そこへ亜美がフォローしに来てくれた
「お前変わったよな。俺も変わりてえよ、どうすれば良い?」
「あまえんじゃないよ、自分で考えな。あたしは、川嶋亜美は高須君と同じ道の上の、少し先を歩いていくよ。」
家に戻ると、泰子が大河が引っ越しするらしいと言う、でも大河がいないうちに進めてる感じ。
動揺する竜児、泰子は行って欲しくないんだね^^。
竜児は大河がうまく行けば自分は良いと言い聞かせるけど、何かがひっかかる。
その夜、大河がベランダに話しかけてきたけど、実乃梨に謝れって、良いとか悪いとかじゃなくて、意味深な感じ。
そして文化祭当日、2-Cプロレス興行は大人気、演出もバッチリでアクシデントも逆にネタにw。
他のクラスもやる気十分、文化祭全体も大盛況、でも大河は父からのメールが気になって、しかも竜児が実乃梨と仲直りすることを望んでいて、、、。
文化祭は終わってしまったのに、結局大河の父は現れず、大河は呆然としていた。

実乃梨との喧嘩、以前のことを知っている実乃梨と今を知ってる竜児、でも竜児は父への盲目なほどの憧憬があるから、見えてないものがありそう。
それでも実乃梨は大河を説得しようとはしてないみたいだし、その真意は?
どんな過去があったのか次回分かるのかな、実乃梨があそこまで怒るだけの理由っていったい?
ここでなんだけど、自分はいつも思うことが、最高の幸せを味わって不幸のどん底に落とされるのと、たいした幸せを味わったこともないままでいるのってどっちが本当の不幸なんだろう。
大河は前者な気がする、期待の大きさは不幸になった時、それだけの落差のダメージ受けるしね。
一方プロレスショーは稚拙さが武器w楽しい感じに仕上がって、脚本が良いんだなw。
にしてもメイド喫茶って、学祭とか当たり前になってるし、どんだけ市民権得てるんだか、ってもう下火部というか常識の範疇なのかな?
亜美もなんていうか、良い位置にいるよな、自分の位置をわきまえてるというか、好きな人の好きな人が分かっていて、それで立ち位置の近さをアピールして、意外と健気でやっぱり応援したくなる。
こう見ると竜児だけが健全な気が、大河はトラウマありそうだし、亜美は性悪猫たんだし、実乃梨もなんとなく仮面かぶってて、祐作は何か別次元の人間、そういった人の中にいるから、いろんな厄介事に巻き込まれるんだろうけどね。
でもみんなに幸せになってもらいたい^^。
Date: 2008.12.18 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (2)

とある魔術の禁書目録 #11「妹達(シスターズ)」

なんとなくワンピースの新刊思い出した。

美琴の妹が襲われた少年はアクセラレータ、いかなる攻撃も跳ね返される、追い詰められ、血液の逆流で、、、。
本屋から出てきた当麻は、いなくなった美琴妹が気になって路地へ、そこで死体をみつけてしまう。
警察を呼んで、現場へ戻ると、死体が消えた?でもその奥でピンピンしてた、でも黒い寝袋のようなものを持っている。
安心したその会話の中で「御坂はきちんと死亡しましたよ、と御坂は報告します」
そして次々に現れる美琴の妹、異様な光景。
彼女たちは美琴の量産軍用モデルとして作られた体細胞クローン、シスターズ。
そして事件性は無いと、死体を持って去っていく、呆然とする当麻
場面転換、小萌先生秋沙の焼肉パーティー、するとチャイム、外には当麻が戻らずに行き倒れたインデックスw。
コミカルだなぁおい!w
当麻美琴のことを考えていた、そして美琴のいる女子寮へ、美琴はいないけど同室の黒子が入れてくれた、でもこの子もなかなか食えない感じ。
そこへ寮監の巡回、とっさにテレポートしようとしたけど、当麻には効くわけないか^^;。
あわてて隠れた美琴のベッドの下からはシスターズの資料、レベル6到達への実験体、今すぐ美琴に会って真相を知りたい。

当麻は深刻だなあ、というかお節介さんだw。
もちろん死体を見てショックも受けたんだろうけど、美琴妹と触れ合ってしまって、作られたとは言え人なんだから死んで良いはずがない、なのに死ぬことを問題視しないこのシステムって、、、。
美琴も自分の分身がそんなことに使われているってことをどう思ってるのか。
たしかに気にはなるな。
今回はひたすらこの二人に焦点なのかな、アクセラレータ自体はどうゆう役割をするのか。
にしてもシスターズの話し方が好きだw。
コミカルでもシリアスでも効果抜群、沢山いるんだろうし一家に一台w。
小萌先生秋沙インデックスたちは完全になごみ要員で、楽しそうだw。
って感じで面白いバランスのまま次回核心へ近づく?
Date: 2008.12.17 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

カオス;ヘッド #10「purification」

カオス;ヘッドのOPとED、意外と良いよね?

拓巳が小学生の時に書いた公式がこの世界を変えて、セナを不幸にし、襲われてしまうけど、また梨深に助けられる、そして七海が気になって実家に戻ると、実家がわからない。
拓巳の頭の中には作られた記憶、混乱する拓巳梨深に本来いちゃいけない存在とも言われる。
梨深が信じられなくなった拓巳は初めて会ったニュージェネ事件を持ち出すけど、その時少なくとも4つの妄想がシンクロしていたという。
でも拓巳の妄想が作り上げている部分もあって、エスカレートすると梨深拓巳を消さないといけないと言いだす。
そこで明かされる核心、拓巳はギガロマニアックスの妄想、そしてのそれを妄想したのは西條拓巳その人、、、。
拓巳は梨深を責める、信じないと、そして梨深七海を助けに行くという、これ以上の妄想は西條拓巳の命を削るからもうしないで、と言い残して。
刑事はシンコーと希テクノロジーとの関係や与党の大物議員との関係をかぎつけていた。
拓巳はたぐり寄せるように自分の存在を確かめようとするけど、全て裏目に。
そして刑事は病院の屋上に誘導され、優愛も死んだはずの姉におびき出され、拓巳の元には七海が現れる。
屋上の刑事は部下に撃たれる、信仰のためと称して。
優愛は姉に追い詰められるけど、目覚めでディソードを出し相手を認める、変な機械をしょった男、それを救ったのはあやせ
七海は拓巳に助けを求めるようにすりより泣き、拓巳は存在にすがるように七海を抱きしめるがその瞬間に七海は消えてしまう。
梨深は希テクノロジーへ、そこで待っていたのは野呂瀬とノアツー、七海が捉えられていたが、その右手は消えかけ、野呂瀬の見せる妄想で梨深を敵視しディソードを出す。
更に梨深は野呂瀬に過去に実験体にされた経験で動けなくなる。
自暴自棄になった拓巳は将軍と会う、GEレートの上昇で渋谷の人々は混乱、それを止められるのは拓巳だけ。

説明や分かったことが多くて、少し混乱気味だけど、面白い展開に移ってきた感じ。
拓巳自身は妄想の産物で、しかも西條拓巳の分身として作られたらしい、で目的は大きな敵の野望を壊す、敵も拓巳の能力の強さやコントロールできないことが分かっていて仕掛けて来る。
こうなると意外と電波なあやせの言っていることが本筋にも思えてくる、グラジオールという巨大な敵をみんなで倒す、セナあやせ 梨深、優愛、七海、そして拓巳と言ったとこかな?
セナは母を殺され、はトラウマ、あやせと梨深は実験体、優愛は姉へのコンプレックス、七海は兄への想い、といろんな思いがあるけど、拓巳がそれを昇華する装置にも思えるし。
繋がるものと、窮地に立たされたもの、ノアツーは完成を見て、渋谷はGEレートが跳ね上がって、狂気の実験を止められるのは拓巳、将軍もただでは済まないんだろうけど、やるしかないって感じでしょ?
あと気になるのは梨深と最初に会った時、4つのもう一つの妄想って誰の妄想?
これってきって次回のカギなんじゃないかと。
さあ、果たして拓巳が攻撃的になれるものか、次回は見モノ。
Date: 2008.12.17 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

魍魎の匣 第十一話「魔窟の事」

ふりだしに戻って、再び賽は投げられる。

陽子の述懐、父がなくなり、母は病床、優しく美しかった母になりたかった、でも私は、、、。
そんな陽子の元に木場が現れる。
■■■■■
帝銀事件、赤痢の予防薬と言われ行員全てが毒薬を飲まされる強盗事件。
731部隊、薬物や異形の実験部隊、その関係者が疑われたが、暗部ゆえにうやむやに、、、。
■■■■■
久保竣公が殺された、考え込む京極堂に詰め寄る関口、鳥口、榎木津、未解決の事件ばかりで雲をつかむよう。
ことここに至っては仕方ない、久保に怪我をさせられた青木を見舞いに行くついでに話そうか。
車中語られたこと、京極堂は美馬坂とは旧知の間柄、そして731部隊と関係していたあの研究所でともに働いていた。
京極堂がやらされていたのは強制改宗の研究、好きじゃなかったから身は入らなかったらしいが。
美馬坂はそれと別に「死なない研究」をしていた、機械人間の研究、実現はしなかった。
そんな美馬坂の人柄には1回だけ触れたことが、別居中の妻との書簡のやりとり、妻の名前は絹子。
青木の元に着くと、そこでも情報、死体は指の欠損から久保だと断定された、ということ。
あの久保の家はまさに魔窟だとも、そしてその日が復帰する日だったはずの木場は銃を持ってどこかへ、、、。
意を決した京極堂は指示を出し、自分は調べものをして追うという。
夏木津が向かったのは陽子の家、強引に陽子を連れ出す夏木津木場が危ない!
木場は研究所に乗り込み、美馬坂の前へ、疑っていた、そして銃をつきつけ今にも引き金を、、、。
研究所へ急行する車中、関口は久保の狂気や木場の暴走を見て思う
「京極堂は言う、通りものはいつでも、どこにでも、、、」

まだ謎は山積み状態、木場陽子の会話から問題の発言、柴田陽子の死亡が確認?
陽子の過去にもまだまだ謎があって、もちろん気になる。
一方で加菜子が戻ってくることも考えていて、加害者側ではなさそうな。
木場は木場なりに動いてい核心に近づいていたけど、京極堂が気を使って教えなかったことで陽子を思う木場を暴走させる、っていう構図。
ただ、気になるのは「木場が危ない」とはどうゆうことか?
木場が暴走して美馬坂に何かしようとしてるなら、そんな言い方はしないはず、まだまだあの研究所には裏がありそう。
さらに久保の死体が本物なのか、指の欠損で確認したけど、切られて間もないものとそうでないものは検死官なら分かりそうなもの、だからこそ腕利きが見たのかどうかが京極堂は気になった?
今は御筥様は終了して、久保の死体が本物か、研究所の本当の目的とそのパトロンとは、そして陽子の過去、それが加菜子と関係しているのか、更に今回の事件とどんな繋がりがあるのか。
絵や動きも質が高くていやがおうにも盛り上がるし、まだまだ楽しめそう^^。
ところで敦子は?もう少し女っ気が欲しいようね^^;。
Date: 2008.12.17 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

機動戦士ガンダムOO #11「ダブルオーの声」

メメントモリはやりすぎだろう^^;。

スイールの消失、その衛星兵器は全て焼き尽くした、これも人間の所業、そして驚異。
ダブルオーのツインドライブの実験は理論限界値を越え研究者の想像以上、でもその影響はマイスターたちにも。
しかしソレスタルビーイングでもメメントモリの被害が確認でき、すぐさま破壊へ出撃しようとしたその時、イノベーターのことを告白するティエリア
5年前にソレスタルビーイング稼動時から存在したベーダによって生み出された生態端末、そして彼らがトリニティやアロウズを動かしていた。
ソレスタルビーイングのイオリア計画イノベーターのイオリア計画がある。
カタロンはすぐにメメントモリ破壊に動くが、全武力でも敵うかどうか、歯がゆいシーリン。
その頃、マネキンはソレスタルビーイングの拠点を探していた、それに加担するイノベーターのリヴァイヴとブリング。
容易に捕捉、それはイノベーター同士の脳量子波の通信?そしてその受け手はアニュー?
スメラギの拠点を捨てる計画も一歩遅く、敵の砲撃。
破壊される拠点、トレミーは囮となって出るがマネキンの戦略と物量作戦に大苦戦。
新型にティエリアは釘付け、刹那も抑えられる。
そしてガゼッタの砲撃がトレミーを貫通、イアンが倒れてしまう。
でもOライザーはメンテナンス完了、その場に居合わせた沙慈イアンに託され、それを刹那に届けるために出撃する。
スメラギはこの局面打開に賭け、許可する。
マネキンはそれを知らずに勝利を確信、戦争根絶など夢物語と、そのために戦術予報士じゃないか。
そして敵をかいくぐってOOとOライザーはドッキング
急激な加速は敵を凌駕、そして新型との対面でトランザムを発動する刹那
すると突然世界が一変、その戦場にいる人と伝わり合えるようになって、参戦していたルイス沙慈は対面する、敵同士として。

相変わらずドラマティックなこってすなあ。
今回のカギはアニュー、あのソレズタルビーイングの新クルー、髪の色からしてイノベーターなんだけど^^;。
しかもリヴァイヴはそれを知っていたってことは?
でもアニュー自身は気付いてないのかも知れないし、それこそ人形のよう。
マネキンvsスメラギも物量に勝るマネキンが有利、というか卑怯w。
アロウズの非情さやメメントモリの残虐さを見てもこの人はアロウズに付き続けるんだろうか。
一方でOOとOライザーは毎回こんなことするの?
みんな繋がったら面倒そう^^;っていうか妙な言い合いが毎回ありそうで、装置としては面白いけど、やっぱり面倒くさw。
しかもアレルヤやマリーが毎回頭痛くなるし、意外とイノベーターにも効いたりして^^;。
メメントモリもこれからどうなるのか。
トランザムもそう時間はもたないんだろうし、一気にやらないといけないのに。
でもって沙慈ルイスはねえ、この後どんな話をするのやら、互いが付いているのは許せない相手なわけだしね。
とにかく次回、できたらイノベーターの弱み希望w。
Date: 2008.12.16 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

CLANNAD-AFTER STORY- 第10話「始まりの季節」

現実にほおり出されるってこんな感じ。

夢の中から目覚める朋也、もう今日から社会人、でもすることがない朋也を古河家は受け入れて、店の手伝いを頼んでくれた。
春になっても元気になって学校に行けそうで、朋也も生活に前向きになって。
朋也の父や母と一緒にいる時間に気付く、古河家は変わっているけどしっかりを元気付けているようだって。
毎日を見送る朋也、学校のが気になって、演劇部のこと、友達はできたかって、でも芳しくない。
沈むは気丈に朋也を心配させないようにする、それを励ます朋也はそのことで渚を追い詰めていないかと、、、。
そんな折、朋也は吉野と出会う、働く男、重労働でも家族のために頑張っている、風子の話、覚えてないか^^;。
学校を出てしまうとちっぽけな自分、仕事もなく、お金もなく色あせる世界。
町中でに会う、少し大人びて、大学生を楽しんでるふう、気後れする朋也。
でも話の流れでが安いアパートを紹介してくれた、その脚で吉野に仕事を世話して欲しいと頼みに行く。
そして古河家を出て行く決心をする、でももう家族だから、困った時にはいつでも来い、朋也は渚もいつかもらいに行くと言う。
引っ越し、新居、計らいで渚と二人になって、朋也もこんな生活がいつかできたらと夢見る。
そのためには甘えることもできない、渚はそんな朋也を支えようと甲斐甲斐しく食事の用意をしようとして^^。
仕事はハナから辛い、体はガタガタ、帰ってきた朋也は渚の話を聞きたいのに、疲れがそれを許さない。
そんな朋也を心配そうに見守る渚。

最近のアニメは学園ものが多くて、その世界がどれだけ華やいで自由かを感じさせるな。
その中はまるでメリーゴーランド、止まって灯が消えると、そこには自分で動かさないといけない世界が待っている。
なんだか暗いというより厳しい話、現代に少し投影されるような閉塞感がなんとも。
渚は元気になって、一緒に遊べるはずなのに、仕事をするってことは時間を金で買うことでもあるから、なかなかうまくいかない。
でも最初はそんなもの、って思うけど、そうじゃないのかな、、、。
誰しも一度は感じることだし、生活が変わって当たり前なのになんか重く見せてるのがなあ。
でもそれも演出か、返って救いがあったりすると萎えてしまいそうだし^^;。
相変わらず京アニは見せ方がうまい、街中での妙な疎外感、自分だけが浮いてるような感じがよく出てた。
ちゃんとこのままじゃいけないって伝わったし。
ちょっと違うアニメになりつつあるけど、ひとまずは朋也頑張れだな。
そんな生活の中にも良いことはあるさ。
Date: 2008.12.16 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

喰霊ー零ー #11「運命 乱(うんめいのみだれ)」

やっぱりミノリンのOPは良いな、飛ばせないw。

黄泉神楽を切ろうとした刹那、神楽の父雅楽が現れ黄泉&鵺vs雅楽&白叡。
神楽の目の前で、父と姉が戦っている、そして雅楽黄泉の動きを止めた時、神楽にとどめを刺すように言う。
でも神楽にそんなことができるわけもなく、隙を突いた黄泉雅楽は切られてしまう。
そこへ菖蒲の二人が助けに来ると黄泉の殺生石が疼いた、一次撤退。
そして事後、紀之も神楽黄泉を切れないから、仲間や父が犠牲に。
黄泉は逃げる中、人間の心を取り戻し死のうとするけど、死ぬこともできない体。
菖蒲は黄泉の殺生石を目の当たりにして、埋め込むことは許されないことと討つことを命令、続々と観測班がやられ事態は急を要する。
処理班出動、でも紀之は動けない、神楽も父に付きっきり。
弱った父は百叡を抑え切れない、死を悟った雅楽は神楽に謝る、今までの修行は強くなって長生きをして欲しかったから、本当にすまなかった。
でも神楽は初めての父との時間を嬉しく思っていた、ただしその時間は長くは続かなかった。
黄泉は第三観測班も皆殺し、そこへ処理班と菖蒲がかけつける。
鵺と処理班の戦いをよそに、菖蒲は強い、黄泉を追い詰めた、菖蒲素敵ーー!
でも黄泉の不死身加減は半端じゃなく、戦略で完全に勝っていてもそれを凌駕、これがカテゴリーAの実力、がやられ菖蒲も捨て身で倒しにかかるが最後には戦闘不能、、、。
他の処理班も鵺相手に痛手を負っていた。
その頃、神楽は死の床の父から殺生石を受け取り、父の言葉、全てのことを背負う覚悟をする。

マイケル師匠、そこで出てくんな!w
シリアス場面が~~~~~w。
とにかく話は明解、カテゴリーAは強い、どんどん殺す話だから菖蒲やもきっと、、、。
もう誰が死んでも驚かない、というかそれが良い感じにはなってると思う、予測のつかない話に。
いまどきのは死なないと思って見るからなんとなくストーリーが読めて、それと比べて混乱する^^;。
ガンダムとかガンダムとかw。
環境省も1話の防衛省に続いてほぼ壊滅状態、残るは覚悟のできた神楽ってことに。
きっと黄泉も神楽に助けて欲しいと思ってて、人間の心に戻って、何かを伝えたいはず。
そのために神楽が黄泉を討つんだろうけど、この話は油断できない、そこへちゃんと行ってくれるのか、最後に神楽が死んでも驚かない覚悟しないとw。
ただ、菖蒲が未来の神楽のような気もして、長生きして欲しいなあ。
で、あの子供のカテゴリーAは?そこは今回で解決しないような気もするんだよなあ、、、。
Date: 2008.12.15 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

ソウルイーター 第37話「名探偵第一の事件~キッドが暴く、死武専の秘密?~」

暗い、暗いよ!もっとこう、あるじゃん、、、。

アラクノフォビア、道徳操作機は着々とでき、支配の手も伸びる、でもちょっと中がギスギス、まあアラクネの一喝で終了だけど、恐い女だ^^;。
死武専ではロスト島の余韻、ソウルは何も得られなかったことを悔やみ、マカはあの魂の波長に対するモスキートの言葉「退魔の波長」が気になる、ブラックスターもムスっとしたまんま。
ブリューはアラクノフォビアに奪われてしまった。
キッドは父である死神様の考えを推し量れずにいた、エイボンと死神様の関係、そして死武専とはいったい何?
死神様はシドから直にそのことを聞かれてたけど、教えないwマカには退魔の波長のことベラベラしゃべったのにw。
その力はマカの母も持っていた、文字通り魔を退ける力、鬼神狩りの切り札になるのかも、喜ぶマカ^^。
シュタインの異変を心配するみんな、それが自分のせいじゃないかとクロナはビクビク^^;。
キッドシュタインに会いに行く、もうまともじゃない、そこでブリューのことを聞く。
でも逆にたしなめられてしまう、世の中はきれい事じゃいかない。
マカは魔人狩りの練習にソウルを引っ張って行くけど、なかなか出せない、でもソウルが言う「一度出せたものは、また出せるだろ」。
クロナはエルカへの定時連作、そこでロスト島でブリューを手に入れられたのはクロナがマリーにメドゥーサの蛇を植えたおかげ、と聞いてやったことの大きさに気付く、友達と恐い母の狭間で。
その頃、新たなデスサイズが死武専に到着。

確かにあの過去の世界で死神様とエイボンがあのときどうなったのか。
逃げる魔女たち、なのに死神様はあの島に向かってたし、エイボンは逃げずに何をしていた?
それでシュタインのあの言い草はひっかかる、少し狂い始めてるからよくしゃべるけど、死神様の野望はその名の通り人を不幸にするものかも知れない?
それでソウルはなんとも無いのかな?まあ黒血を使ったことは隠してるけど、影響出ないの?それはマカの退魔の力と関係がある?
まあ三組三様の動きは面白い、ブラックスターソウルの「俺たちは負けた」の言葉に反応するようにもっと強くなろうとするだろうし。
さて今回のデスサイズも変人かな?w
あとはクロナの出方、もしメドゥーサを裏切ってくれたら、少しは希望が持てるようになるのに^^。
来週はブラックスターっぽいね。
Date: 2008.12.15 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

かんなぎ 第10話「カラオケ戦 マイク貴子」

そう、突っ込んだら負け!

多分部長の提案でみんなでカラオケ、ナギざんげちゃんも混入でスタート!
渦巻くつぐみざんげちゃん争奪戦w戦いはもう始まってるんだ!w
トップバッターはつぐみ、なんていうか素人臭さがうまいw。
でも初心者と色物が多すぎて盛り上がらないじゃん^^;。
大鉄はうま過ぎて突っ込めないし、秋葉はコア過ぎるアニソンで、みんなの白髪化進行w。
さらには緊張しいで、これまた微妙な感じ、しかも店員の侵入に戦意喪失、そして玉砕w。
ナギは謎のCMソングを独特の歌いきり、さすが神、人智を超えた詔ですね^^。
でもって貴子は、これまたアイドル色豊かで振り付けありな色物の極み、一部白髪化完了。
自分のネタを奪われたざんげちゃんは暴走、にせまってつぐみとの争奪戦表面化、という間に歌が終わって2週目よ!(貴子
帰りにが気付いたことはタブー、紫乃が歌ってなかったって、それを言ったらあの目が開いちゃう~~~!
なんとなくみなみけの千秋を想像w。
って感じで実はいろいろ挟まれてことも情報として加えながら終了。

もちろん突っ込んだら負けのとこには突っ込みません、マジで。
この美術部集合なパターンが少し多い上にもっとできたんじゃないかなあ、っていう気持ちがなんとも。
ドタバタが面白いっていうならもっとやっても良さそうな。
ありがちな風景と異質を混在させたいのだろうけど、インパクトには欠けてたし。
しかもその裏で、ナギを変えてくれたことや、ざんげちゃんと中の人との関係とか、貴子紫乃の驚異の秘密とか(最後適当w)も挟まれて、必要性は微妙に欠きつつな感じが。
そこそこ好きで見てるけど、このままじゃナギ様への信仰は揺らぐばかり、こんな私を許して^^;。
とにかくもっとできる、もってやって下さいw。
Date: 2008.12.14 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

とらドラ! 第11話「大橋高校文化祭(前編)」

一気に夏休み明かしちまったぜ!

生徒会、不穏な空気、今年の文化祭、教師の度肝を抜く!?
文化祭を前に男子更衣室で春田がぶちあげたのは、クラスのかわいい女子にメイド服を!でも他の服も着せたい!
そして祐作の一声「コスプレ喫茶、ってことにすれば全て解決するんじゃないか?」
竜児実乃梨との再会にドキドキするけど、話をするとはぐらかされる?
竜児の家、大河の携帯が鳴る、再婚で大河をほおり出した男、大河は意地を張って出ようとしない。
学校、ミスコンは亜美?って司会者するからって大河が出ることに!?祐作には弱いw。
そして男子の総意でぶちあげたコスプレ喫茶は、女子の非難の声の中、強行採決!
ってなんで多数決じゃなくてくじ引き!?w
プロレスショーに決定、、、、。
亜美の所業に怒りまくる大河、その日の帰り、竜児はとばっちり^^;
そんな時に大河は生活費を抑えられて仕方なく父親の電話に出たら、なぜか竜児が大河の父親に会いに行くことに^^;。
そんな流れで聞かされたことは、再婚相手は若く、大河とうまく行かなくて大河が出て行った、でもその相手とも近々分かれて、また大河と暮らしたい、愛してるから、そう伝えてくれと。
高校生にはちょっと責任重い^^;。
行ってもらった手前、大河は家事手伝うけど、竜児は大河に父親のことを話し泣かせてしまう。
次の日、プロレスショーは台本あり、亜美メインで大河は悪の化身wいつも通りで良いんじゃ?w
その時、祐作が飛び込んで来て、優勝クラスには豪華特典!どの階層にもおいしい特典が盛りだくさんさでみんな狂喜&加速!w
その帰り、大河の父親が大河を待ち伏せ、そんな父に金的をくらわせて立ち去ろうとする大河。
竜児は父親と向き合えと大河に詰め寄る、でもこれは自分に父親がいないからそのくやしさで、、、そのことに気付いた竜児の表情で大河は父親の元に行くことを決めた、良いことだと思うことにする。
本当に良いことなのか分からなくなる竜児、愕然とする。

今回は文化祭もさることながら、大河の家族の問題も。
そんな情緒不安定な時にプロレスなんてさせたらヤバイんじゃないの^^;。
伏線でコブイラツイストかけてたしねw。
でも竜児の言うことをきく大河は、竜児の悲しい顔なんて見たくなくて、不毛に思える生活へ戻って行こうとして、、、。
大河の父親の軽さや、生活費を止めて会おうとしたり、娘より奥さんを選んだり、全体として薄っぺらい感じ、本当に幸せになれるのかな。
でも結局竜児を会いに行かせたのが失敗、父親というものへの憧れが強いのに、目の当たりにして、それで今回の行動だから、多分大河はそのことで自分を責める意味でも行ったんじゃないかな。
ああ見えて竜児のことはよく見てる大河だけにね。
でもそうなると竜児とは離れて暮らすことになるんだし、今までのようには行かない、そのことで何かが起きるかも、ってのも一つある。
なんていうかみんな幸せになって欲しいキャラたちだから悲しい方向には行って欲しくないけどね。
実乃梨も久々に竜児と会って、でもあの反応はやっぱり非日常の旅行ではグラついても学校ではグラつかなってことなのかな。
今回はちょっとアップテンポで展開速かった感じ、個人的には夏休みでもう1エピソードくらい欲しかったし。
さて、改編が近づいて、これって2クール?
今この状況だとそうなのかな?
期待^^。
Date: 2008.12.11 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

ソウルイーター 第36話「放て、7人の共鳴連鎖!~破壊と創造の演奏会?~」

最近の少年誌は重くても大丈夫なの?^^;

不穏なエルカの動き、何をしようというのか。
マカブラックスターキッドモスキートと対峙、このままではやられる、ソウルは誘われるように黒血の悪魔の部屋へ、共鳴連鎖のためにピアノに手をかける、狂気とともに。
そして3人は共鳴連鎖、その互いの動きを感じ取った戦い方で形勢逆転。
一転モスキートは守勢に回る、指揮するはソウルのピアノは魂の共鳴すらも増幅、3段攻撃でモスキートを一刀両断する。
しかしモスキートには最後に逃げられてしまいブリューは持ち去られてしまった、もう時間は無い、ブラックスターは魂の共鳴によって衰弱、そこへオックスとキリクが駆けつける。
その時、過去は爆発、なんとか磁場から抜け出すと、そこで待つマリーは涙を流し喜ぶ。
島を離れる死武専生たち、アラクネの元にモスキートは戻ったが、ブリューは使い物にならなくなっていた。
でも死武専はそのことを知らない、これを牽制の道具として利用しようとするアラクネ、食えないなぁ。
しかし本物のブリューはメデューサの元に、その野望は鬼神すらも視野に、何を考えている?

よく考えると、死武専vsアラクノフォビアvsメデューサと鬼神ていう構図、鬼神はチキンだけど、狂気を撒き散らして世界を狂わせて、そのことでアラクネが復活、死武専と対峙する。
死んだはずのメデューサは復活して、アラクネに宣戦布告、シュタインの狂気を加速させ、今やブリューも手に入れてダークホース。
ソウルは黒血に身を委ねて、こいつも狂気に走るのか、、、。
ちなみに7人てソウル、椿、リズ、パティも加えてってことか、てっきり武器職人7人かと思って期待しちゃったよw。
あとはいくつかの伏線が気になる、ブラックスターの消耗の激しさ、以前にも無理をして狂気にも似た方向へ行きそうになってたし。
シドvsミフネ、ジャスティンvsギリコ、モスキートvsあの3人もまた再戦あるんだろうさ。
と、楽しみ一杯だけど、明るい回も欲しい!
次回もちょっと暗そうめだけど、なんとか、パパと死神様は十分面白いから他の奴らでw。
Date: 2008.12.10 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

魍魎の匣 第十話「鬼の事」

今回の冒頭は久保竣公の受賞作品の内容、でもそこにいる人物は久保竣公と御筥様の教祖?

9月28日、陰陽師として京極堂は直々に出向く。
■■■■■
話はその前日、頼子の両手がみつかり久保の部屋から御筥様の名簿、京極堂の語る全ての符号は久保が御筥様を作ったことを指している、それにしても凄い知識。
頼子の近くに久保がいたこと、常に白い手袋をしていること、確定、魍魎を退治せねばならん。
■■■■■
久保が書いていたのは小説ではなく日記だと京極堂は言う、それを聞いた関口は何か惹かれるものを感じる。
出陣、御筥様に京極堂が出向く、いくつかのことを見抜き動揺させ、関口に魍魎が憑いていると言って教主に祓わせようとするが、道場に入ると魍魎で満たされていると言い放つ。
このままではこちらも危ない、そして教主にいつかは魍魎に押しつぶされると警告し、立ち去ろうとする。
教主は得体の知れない男の出現に動揺し、否定の言葉で京極堂を引き止めると、京極堂は大陸や過去のことを語り、鬼と魍魎の違い、そしてそれを祓う者たちの末路を語る、最後は穢れを一身に引き受け鬼になると。
教主は言われるままに陰陽師の作法を身につけている、ということは魍魎をあなたは引き受けている、そもそも素人が封じれるものでもない。
そして示唆した魍魎と書かれた紙は教祖のお婆さんが透視のために使ったため、単に画数が多かっただけ。
驚愕の教主、京極堂の陰陽道にも精通した知識と身に起ころうとしていることに震えながら
「言ったじゃないですか、僕は本物だと」
そして御筥様の御神体すら見抜く、それは久保の指、、、そして教主は落ちた。
その後、教主は自供する、久保は息子で、教主の出征時に指を切断していた。
行方が分からず、やっと会った時の第一声が「僕の指を返してください、お父さん。」
それからは久保の言いなりになって、御筥様を始めるまでに。
頼子が狙われたのは、単に名簿の順、そしてそのことから更なる謎を京極堂が隠していることを知る。
久保が逮捕されれば全て終わると。
先走った警察が久保宅に踏み込むと反撃され逃げられた、その部屋は箱で満たされ、装丁良く置かれた箱の中には頼子の上半身、、、。
10月1日、鳥口関口の元に飛び込んでくる。
「久保竣公のバラバラ遺体が発見されたんです!」

ふりだしに戻ったのかな?
京極堂は隠している何かがここまでするとは思ってなかった?
でも今クール云々じゃなくてまだ足りない、久保がそこまで行くことになっていきさつ、あの美馬坂の施設、加菜子の失踪。
謎は残ったまま、その謎すら京極堂は見抜いているってこと?
関口は傍観者の立ち位置で推移を見守っているけど、どうもこいつがカギになりそうな感じも。
にしても話が本格化過ぎる、知識の量はひいては作者の知識なわけだし、とにかく凄い^^;。
推理風味ながらも異形を絡めて、得体の知れないことに驚愕したのは教主だけじゃないはず。
作中の小説にしたって底が知れないし、すっかりやられた気分、薄っぺらいアニメが多い中で異常とも言える内容だし、面白いとは思うけど、アニメ好き向きではないかな。
もちろん自分はかなり評価してるし、そこにこれだけの映像の気合の入れようも感謝するくらいなんだけど、でも異質。
まだ解決編の序章に過ぎないというのであれば、その先はどうなるのか、期待はかなりするけど、それも超えられそうな恐さがある。
ラノベと良い、ストーリーの質まで向上してきて、これからのアニメはどうなるのやら^^;。
なんてはまってる証拠だなw。
Date: 2008.12.10 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

機動戦士ガンダムOO #10「天の光」

昔の大学の思い出、スメラギマネキン、学友だった。

中東国家スイールは連邦の中東侵攻に反対し武力蜂起も持さない、しかしアロウズとの武力差は歴然。情報統制は連邦に抑えられ、カタロンはこの実情を世界になんとか流そうとする。
しかしマリーナはアザディスタンの現実を知っても戦うことを拒否する。
マネキンはソレスタルビーイングの追撃を任されるが、スメラギのことが気になっていた。
トレミーでは敵機接近の報、しかも異常な速度、OOしか出られない。
その機体も新型、しかもGNフィールドを使える強敵、機動性では全く敵わない、しかし間もなく離脱、これは牽制と警告、しかしティエリアはそのパイロットがイノベーターと気付く。
しかしそれをクルーに伝えようとしなかった、それは迷い?
一方で、アロウズは宇宙から地球のどこかへ攻撃を行おうとしていた。
ラグランジュ3の基地へ戻るトレミー、そこにはミレイナの母やスカウトした新しいクルーがいた。
そこでOライザーを見せられる、ツインドライヴやトランザムの強化、アリオス用にも支援機が作られていた。
沙慈はソレズタルビーイングの中枢にいて、償いはしたいけど、何もできない自分が歯がゆい。
そしてマリーに聞くと、戦う覚悟はあるし私は何があってもアレルヤから離れないと。
アロウズに更なる増強、しかも新たなイノベーターが配属されていた。
メメントモリを使うという、それには王も絡んでいた。
そしてリボンズと王の再会と同時にサーシェスネーナの壮絶な再会、兄たちを殺した仇。
スイール王室とカタロン幹部との会談中、空に不穏な動き。
衛星メメントモリが起動し、空から光が、次の瞬間スイールは焦土と化した。
その頃、時を同じくしてOライザーによるトランザムの実験は想像以上の成果を上げ、メメントモリによる波動はマリーにスミルノフの危機を知らせ、アレルヤの中のハレルヤを起こしてしまう。

空からの統制じゃカタロンも役立たず、ソレスタルビーイングはリボンズと王の手のひらの上、世界を統制する流れは加速するばかり。
アロウズの武力を増強するためにもソレズタルビーイングに簡単にくたばってもらっては困る、ということ?
確実に搾取する側とされる側に分かれる世界。
ソレズタルビーイングはイノベーターたちの技術すらも凌駕しているのだろうけど、新しいクルーもイノベーター?
リボンズが送り込んだ気がしてならない。
最終的にその技術もリボンズのものに?
なんか悲壮感というか頽廃的な空気に満ちてる感じで、暗い;;。
ハレルヤも復活するし、マリーもスミルノフが死んだら戦いに駆られそうだし、、、こうして戦いも加速して、嫌な感じ。
なんだかへこむアニメになってる気がする、、、。
Date: 2008.12.08 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

カオス;ヘッド #9「rejection」

だんだん見えてきた。

優愛が姉の死によってニュージェネの事件を追って、警察へ、その時ニュージェネ第6の事件が起きた。
殺されたのは拓巳をボコボコにした奴ら。
あやせは再び病院に戻っていた、そこには拓巳が精神科に受けた時の看護婦もいて、、、。
拓巳は自分に関わる人間が巻き込まれていくのが耐えられない、でも思い出す「その目だれの目?」は自分が昔よく使っていたことを、昔の作文、Ir2?
優愛拓巳をつけて、見えないところから剣を出していたと警察に訴える、それは刑事が見た蒼井セナのと同じもの。
そして優愛のかばんにもあのカエルのキャラクター、毎週金曜日に渋谷で新作が出る、それがGEレートを上げている?
拓巳あやせの見舞い、病院の中で梨深とはぐれ、あやせも病室にいない。
探しているうちに不気味な階に出る、廊下の奥から感じる何か。
看護婦がつぶやく「信仰の救いあれ」
セナ拓巳の部屋に、そこで拓巳の作文を見てセナは何かに気付いた。
病院では梨深あやせがトラブル?でもあやせは拓巳と顔を合わせてホッとしたように見える。
そしてあやせは拓巳を黒騎士と良い、ともにグラジオールを打とうという(電波~^^;)
苦しみを受け入れることでディソードを手に入れることができる、そして渋谷に集う7人の騎士が覚醒すれば、、、。
その帰り七海からの電話、助けて?
そのままコンテナに戻るとセナが待っていた、拓巳の作文を見せ、いきない切りかかってくる。
それをディソードで受け止めた梨深、彼女もギガロマニアックス。
セナが拓巳を討つ刹那、梨深が幻覚でセナにダメージを与える。
セナは戦意を喪失したが、拓巳が生み出した公式が世界を分岐させ、今破滅させようとしていると言う。
それを悪用したのが希テクノロジー、拓巳をサンプルとして求め、ノアツーを完成すべく次のフェーズに移ろうとしていた。
はこの街でディソードの話を聞いた浮浪者の話をする、それがセナの父?
拓巳はディソードを出した梨深へ不信感を持つ、七海が心配で実家に帰るのにも梨深がついてくるが、梨深は止める。
この世界に拓巳の帰る家は無いと。
病院、そこには将軍がいた、そしてその病室の表札には拓巳?
少し当たり^^。
拓巳は過去に公式を導き出し、そのことで世界が一変、思考盗撮、視覚投影、五感制御のできる装置ノアツーで世界は変わるが、最初は一部の有力者の支配の道具になる。
っていう発見してはいけないパンドラの箱を拓巳が開けた、もちろんただでは済まなくて、その代償が七海や家がなくなること?
ということは七海も自分の作り出した妄想?
梨深もかなりのことを知っていて、セナより上、でも将軍が拓巳と知っているなら、拓巳を殺すなんてなんで言えたのか。
拓巳はクローン?
そしてギガロマニアックスに全精神が制御されていたとしたら、オタクな趣味もネット漬けも外界から拓巳を隔離する仕掛けだとしたら?
これはちょっと考えすぎかな。
あやせも実験的にあんな電波になったみたいだし、それをしたのはやはり野呂瀬
優愛も警察に行くものの、電話していた謎の人物が気になるし、最初に拓巳といたのは優愛?それとも姉?
こうゆうパラレルワールド的な世界で、ギガロマニアックスみたいな仕掛けは面白いし、主人公の受身姿勢も斬新、好きじゃない要素があっても見ないといけない気がしてる^^。
Date: 2008.12.08 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

とらドラ! 第10話「花火」

実乃梨を恐がらせて、竜児のナイト作戦、迂闊さの勝負は?

実乃梨を恐がらせるどころか自分たちが恐がってどうする!w
祐作もその作戦に乗った!亜美も引き入れる?
朝食のお手伝い、実乃梨竜児の急接近に亜美は釈然せず、影から聞き耳。
亜美は近くの洞窟をよく知ってるから協力して、って言っても竜児は挑発&追及に応えずに協力関係解消^^;。
洞窟探検の計画は祐作主動に、でも脅かしのセンスがなんとも^^;。
その日のビーチ、いつも元気な実乃梨に水が恐い大河亜美はなんかすねてるし。
話の流れで午後は洞窟探検へ。
「う~~、暗いよ狭いよ恐いよ~~」はい、○○星○○○ですね、わかります。
先行する祐作実乃梨、でもやらせじゃない仕掛けが、亜美は途中帰ろうとするけど、竜児は一人で行く亜美がほっておけない。
道中、亜美に翻弄される竜児、亜美は言う、竜児実乃梨は合わないと思うよ。
「憧れだけじゃ対等になれない、対等になれるのは、あたしみたいな、、、」
その時、実乃梨の叫び声、駆けつけると実乃梨が消えた!祐作も追って闇に消えていく、懐中電灯がなくなり半狂乱の大河、竜児、亜美。
大河がやけくそに飛び込むと、ネタばらしw実乃梨と祐作の返り討ち!w
この戦いは迂闊さで竜児と大河に勝ち目無し、実乃梨も実は怖がりつつホラー好き、君達はあまいのだよw。
夜の花火、亜美の質問に答える竜児、亜美がいないと寂しいけど、そうじゃなくてお前が寂しいかどうかじゃないの?
亜美は自分が寂しいかなんて考えたこともないという、竜児は考えろと。
そして亜美は部屋へ戻っていく。
そこへ実乃梨が来る、竜児は言う、実乃梨といると楽しい、でも実乃梨も楽しかった、竜児に幽霊見せてあげたくて恐がらせて。
なんで恐がらせたかったか問い詰める実乃梨、竜児が人が嫌がることは絶対しない、本当に不思議に思ってる。
「見せたかったんだ、幽霊を。幽霊はいるって信じさせたかったんだ。見えないからってあきらめるにはまだ早い、そう思ったから。」
実乃梨も変わりたいと思っていた。
そして帰路、最寄駅へ、祐作との時間を満喫したはずの大河は竜児に少し辛口、その目には切なさをたたえて。

竜児の実乃梨との急接近に、亜美は介入、大河はやきもき。
亜美の言った、憧れだけじゃダメ、対等になれないと、は大河にも言えて、そう考えたらどういう組合せが良いかはすぐに分かる。
大河は今回おとなしめだったけど、祐作といるのに竜児が気になって、実乃梨と竜児がだんだん分かり合っていくのに切なくなるばかり。
実乃梨は迂闊じゃないから、尻尾を見さないけど、竜児に踏み込めない何かがあって、それは以前の蔵の中での言葉で分かる。
亜美のことは言えない、というより亜美よりも皮をかぶっているのかも知れない。
祐作も大河が大事と良いながら、竜児を認めていて、でもそれだけじゃないような、生徒会の件がやっぱりひっかかる。
てな感じで確実にそれぞれの革命は始まってるって感じかな。
自分の心に気付く流れを作ってるストーリーはなかなか良くできてて、うまいと思う。
亜美だけ蚊帳の外な感じも今回はカギになること言ってたしね。
例えばお決まりのパターンなら竜児と大河がくっつくんだろうけど、裏切ってくれないかな、とも思ってる。
次はどんな進展が?
Date: 2008.12.08 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

喰霊ー零ー #10「悲劇 裏(ひげきのうら)」

紀之黄泉に半端な気持ちじゃ会いに行けない。

病室から消えた黄泉、そのとき招集、取り逃がしたカテゴリーBの悪霊。
神楽は環境省に黄泉が消えたことを半狂乱に伝える、そしてあの先生を切った時のイメージ、黄泉が悪霊になって、、、。
環境省は黄泉の行方を捜す、神楽は自分を責めるけど友達の言葉で少し元気を取り戻した。
黄泉は諌山の叔父のところへ現れた、狙いは獅子王?
その頃、あのカテゴリーAの前に現れたのは土宮雅楽、しかし取り逃がす。
環境省は渋滞にはまって苦労し悪霊に辿り着くが、その中で神楽が悪霊を一刀両断で切り伏せる。
しかし溢れる大量の魍魎の群れ、手を焼いている環境省の前に現れたのは味方を切る黄泉。
そして下される命令、黄泉を超自然災害カテゴリーAと認定、鵺の一撃、叔父を殺し獅子王を手に入れている。
そして次の瞬間消え、魍魎の群れ、紀之神楽は地下壕へ、黄泉が悪霊になったか不安で仕方がない神楽紀之も辛い。
別れた紀之の前に黄泉が現れる、黄泉の冷たい言葉、紀之は謝る、犯人を探していたと。
そして言う「私を殺して」その言葉は凄みを増し、現れた鵺の口には一騎、黄泉を殺さないとこの男を殺す。
紀之の目の前で一騎に剣を突き立てる黄泉、紀之はやめてくれと懇願するが、止めることなく一騎にとどめを刺す黄泉、紀之は何もできなかった。
そのまま紀之を切る価値もないと放置する黄泉「いくじなし」。
そして黄泉は神楽と対峙、結局追い詰め、鵺にくわえさせ、姉と呼ぶ神楽にとどめを刺そうとした。
その時、現れたのは土宮雅楽、神楽の父。
「まさか、そなたが迷うとはな。」繰出される白叡。
「迷いなんか全て消えたわ」

やっと回想が追いついた、衝撃の1話から、多少はほのぼのした日常を経て狂気の真っ只中へ。
神楽の想いも空しく黄泉は悪霊になったけど、紀之の前で一騎を切る時の「私を殺して」は行動とは裏腹に黄泉の本心にも聞こえて、もし紀之が切ろうとすればあっさり切られたのかもしれない。
なのに紀之は黄泉を思うあまり、事態の急展開に追いつけずにいくじなしのレッテル。
この時まで黄泉に会いに来ないあたりは確かにそうかも知れない。
黄泉はもう自分しかなくて、紀之は血筋や家があって、そこで躊躇の時間差ができて、黄泉を悪霊に駆り立てた張本人は紀之かも知れなくて、だからこその復讐、愛していたから一番残酷な形で傷つける。
神楽はまだまだ純粋に黄泉を信じていて、それでも黄泉を倒す寸前まで行くけど、甘い。
次回の雅楽と黄泉の対決は楽しみ、娘を目の前にして剣先は鈍るのか、迷い無く黄泉を切り込めるか。
ただ黄泉への感情がないから、そこは期待。
しかし沢山死ぬなあ、声優の出し入れ激しいw。
ネットラジオで言ってたけど、1話で逝った人たちも喰霊がヒットすれが何かの形で復活あるらしいよ。
Date: 2008.12.08 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

とある魔術の禁書目録 #10「お姉さま(みさかみこと)」

冒頭、狙撃する少女、撃った時狙撃手の右手が砕け飛んだ、そして狙撃されたはずの男が目の前へ、美琴?そして男は笑う。

当麻は記憶がないから、いろいろ面倒、御坂美琴、以前討ち負かした女、覚えてない、でも責任取って?ってどうゆうこと!?
彼女の能力は電撃使い(エレクトロマスター)当麻の右手には歯が立たないけど、行動は奇抜で熱くなりやすい?w
そこへ美琴をお姉さまと呼ぶ少女、当麻を彼氏と勘違いされしかも超嫉妬w。
彼氏なんかじゃねえと怒る美琴をテレポートで軽くいなす、彼女は白井黒子瞬間移動能力者(テレポーター)
直後、現れたのは美琴そっくりの少女、美琴の妹、なんだけど様子が、「・・・」と御坂は少々真剣に尋ねましたwって、美琴はその子と行ってしまう。
その帰り、また別の美琴の妹?なんだかだんだんかわいくなってきたw。
その子と家に戻ると隣人の義妹、メイド学校に通う、土御門舞夏に出会う、インデックスたちがうるさいってw。
部屋の前でインデックス秋沙、スフィンクス(猫)の蚤駆除に奇天烈な対処法^^;でも御坂妹に一瞬のうちに対処された^^;なんだかほのぼの。
次の日、小萌先生の補習、この先生良いなあ^^。
ここでも美琴の話、その帰りにまた美琴と会った、今度は本人みたい、でも何か憂いのある感じ。
と別れた後に別の美琴とw猫に餌をあげようとしてるけど、自分の磁場の影響を恐れていた。
当麻は猫の飼育をしようと本を買いに店に入るが、その間に美琴妹はあの狙撃された男に襲われていた。

散りばめられる、女子高生、メイド(隣人の義妹)、巫女、シスター、幼女教師、なんだこの萌え要素過多w。
構成としては面白いけどw。
御坂妹の話方は面白いし、結構感情もあって、でも確実におかしいのが今回の話のカギかな。
美琴もそれをわかっていて、悩ましい感じ。
にしても当麻家周辺はなんだこのほのぼのワールド、ハーレム王国育成中としか思えないw。
そういえば秋沙の胸の十字架は魔よけなんだろうか、普通に生活できてるならそれが一番、でも二人で外出させるのはやっぱり恐いなw。
心配な子が増えてるだけで、当麻の不幸スキルはしっかり発動中らしいw。
そしてあの狙撃された男、学園都市の1位?しかも体制側じゃなさそうな。
また当麻の出番なんだろうさ。
Date: 2008.12.07 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

CLANNAD-AFTER STORY- 第9話「坂道の途中」

かなり遅れ気味なので軽めに、ちなみに3回くらい泣いたw。

秋、渚と朋也の絆は本当に強くなって、渚の父や母も認めるほど。
進路を決める時期、朋也の進路を気にする渚、でも朋也ははぐらかして、その代わりデートしよう、でもこの気持ちは互いを大事に思うから二人でいるために。
それぞれの進路、朋也は決めかねていた、その昼休み、渚は倒れてしまう。
その日から渚は臥せって休むようになって、朋也の一人の登校が続く。
みんなの気遣い、はたから見ても落ち込みが痛々しい、陽平の憎まれ口はこうゆう時に助かる。
渚は容態が戻ることもなく、学校を休み続け、朋也もつきっきりで過ごす日々、渚はそんな朋也を思いやるけど、一緒が良いと病床の渚と手をつなぐ。
渚のことで頭が一杯の中、受験は近づく、渚の父母から渚が卒業できそうにないことを聞かされ、渚と一緒に卒業したいと子供のように泣く朋也。
でもそれはできない、渚が悲しむじゃないか。
そしてクリスマス、その日は渚の誕生日でもあった、朋也のプレゼント、集まってくれた仲間、思わず感謝の気持ちで涙ぐむ渚、みんな渚に幸せになって欲しいんだよ、笑顔で答える。
冬、朋也は渚といつも一緒にいた、二人を取り残したまま、季節は春へ。
仲間がいたから、仲間ができたからここまで来れた。
渚は心配だけど卒業する朋也、でも学校には有紀寧や智代もまだいる、来年渚が来ても心配ない。
その帰り、卒業後の集まりに見向きもせず一人渚の待つ家に帰る、最後の学校からの帰り道、思い出は渚ばかり、すると家の前で渚が立っていた。
「朋也くん、卒業おめでとうございます」
朋也は言う、もう二度と学校には行けなくなった、あんなに嫌いだったのに、でも渚がいたからこの1年は本当に楽しかった、卒業なんてするんじゃなかった。
渚は足を止めちゃいけないと行ってくれて、二人は小さなのデートのために手を繋ぐ。

結局長くなってんじゃん、流れ込んでくる感情を書いたらこんな感じになっちゃうよ、、、。
朋也と渚が互いを気遣って、しかも互いが相手にとって重くならないように見せる言葉がいちいち滲みる。
病人ていうのは気持ちが弱くなって、いつも心配させるだけ、その中で朋也が一緒に二人でいるだけで良いと言ってくれることの心強さはかなり響いた、もう泣けるよ。
二人の絆も、仲間の態度で分かる、もう入っていけない感じになってるし、初々しいあの頃と違って、冷やかすこともできないくらいに。
そんなもろもろを知ってしまってこのストーリーは卑怯、というかCLANNADはいつも卑怯だけどw。
その中で、あの幸村先生の話もなかなか、朋也と陽平が感謝するのも分かる、学校には有紀寧と智代がいて、朋也への恩義を考えたらしっかり渚をサポートしてくれるのは間違いない。
ただ、ここからは優しい仲間のいる高校の外、朋也の進路は分からないままだけど、どんな試練が待っているのか、、、。
悲壮感があって、でも今までの人達の支えがあったから今は普通に保っていられるように思うけど、これからは支えてくれる人が減る分、楽じゃなくなるに違いなくて。
もうみんな出て来ないのかな?
それは残念過ぎるから、もうちょっと、よろしく。
Date: 2008.12.06 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

魍魎の匣 第9話「娘人形の事」

冒頭の久保竣公の話も少しずつ現実にリンクしていく感じ。

木場は近場の警官に頼んで頼子の聞きこみ、そこで知る、周りの者から頼子は嫌われていた。
その木場が来たのは陽子のところ。
■■■■■
榎木津と関口頼子の家へ車を走らせる、ここのCGはよくできてる^^。
その道すがら白い手袋の男と会い、夏木津は見抜いて加菜子を知っているだろうと聞く、怒り出す男、関口はその男を久保竣公と見止める。
加菜子の写真を見せると動揺、そして自分も探すと言い写真を欲しいという久保
そして二人は頼子の家に着く、ここからは前回からの話、でも久保はあの写真で頼子を誘ったはず、、、。
ここからは初めての話、榎木津は釘で入り口を打ちつけられた頼子の家を無理やり開けて中に入る、そこでは頼子の母が天井から下がった布の輪に首を通すところだった。
語られるこの家のこと、家があれば幸せになれると思ったのに、この家のせいで頼子を魍魎と思い、そう思う自分が魍魎になってしまった、でもあの子にだけは家を残してやりたい、その執着が自分を不幸にすると御筥様は言っていた。
夏木津は頼子の母と話が通じたが、頭の堅い関口は全く通じない。
そこで夏木津は自分が霊能者だと言い、頼子の母の心を読んであっさり信用させてしまった、頼子が危ないと。
取り乱す母、夏木津は警官に母を頼んで立ち去る。
■■■■■
木場美馬坂陽子の関係を聞く、陽子は言う、美馬坂は母の不治の病に尽力してくれた。
そして木場は加菜子誘拐の時の陽子の嘘を看破、木場は今後もこの事件に関わっていくと告げる。
■■■■■
京極堂の書斎、あの原稿を探しに来た関口京極堂は原稿を読んだばかりか、関口の小説の掲載順まで考えていてくれた。
そしてお決まりの会議、鳥口夏木津も交え、京極堂は手袋の男が久保だと知り「これは良くない」。
そのとき刑事の青木が来た、新しい進展はない、その時、青木に連絡。
京極堂はこのときになって全ての事件の犯人は分かったと言った、バラバラ事件の犯人は恐らく久保竣公、その時、青木が血相を変えて戻ってくる。
「大変です!楠本頼子の両腕が発見されました!」

頼子だけは無事でいて欲しかったけど、これが小説の世界、そう思う人ほど大事なとこでこういう結末を迎えるんだ。
もちろん死んだと考えるのは早計だけど、望みは少ない感じ。
それじゃ加菜子も?
京極堂も久保も全然何考えてるのか分からないし、、、。
関口も聡明なはずなのに、妙に愚鈍に見える、京極堂とか夏木津がおかしいんだ。
にしても夏木津は京極堂が鳥口に言ったことを地で行く感じに人を騙す、人智を超えたことに人は恐怖するんだ。
う~~ん、これってどうゆう結末が来るの?
探偵ものよろしく解決編があるのか、全ての事件が済んでから後日談的な感じで語る?
あんまり気持ちの良い結末じゃないことは想像つくけど。
すでに嫌な気持ちだしw。
まずは御筥様と久保の関係が知りたいな。
Date: 2008.12.05 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (2)

喰霊ー零ー #9「罪 螺旋(つみのらせん)」

ちょっと感動したよ。

運び込まれる黄泉、瀕死、まだ悪霊にはなっていない?
その2時間前、防衛省の介入で別の悪霊に逃げられ、次の特異点の場所に移動すると傷だらけの黄泉が倒れていた。
諌山家の家督争いを怪しまれ、飯綱の家では紀之が婚約破棄を言われ、今の黄泉紀之は直視できない。
2ヶ月の昏睡の末、病室で目をさます黄泉、声も出ず、だけど生きている。
菖蒲の質問が痛い、を殺したことを聞かれイエス、私怨ではない?イエス、でも迷っている。
回想シーン、カテゴリーAと黄泉の会話、バチカンで発見された大粒の殺生石の紛失、そのための対悪霊部署の強化、紛失を隠しながら、その子は殺生石に合う人間を探していた、はダメだった、黄泉なら合いそう、その憎しみの心、、、。
黄泉はベッドの上、声も出せず、動けず、紀之も現れず、神楽に介護される毎日、そして伝えられる紀之との婚約破棄。
世界に失望しそうになったとき、神楽をこんな自分から解放したいと思う黄泉、でも神楽はそんな黄泉の気持ちを分かってる、だから、姉妹だからこれからもずっと、、、グッときた^^。
でも神楽の不用意な質問、黄泉は私怨で人を殺したりしないよね!
その質問が心にこだまして、自責の念にかられる黄泉、何かが壊れようとしていた。
神楽がいなくなってから、あのカテゴリーAの子、黄泉の心を読むように、楽になる方法を教える、殺生石に身を委ねれば、素直になれる。
殺生石で体の傷は治っていく、ちょっとエロいw、本当の苦しみ、本当の憎しみ、黄泉に殺生石が埋め込まれようとしていた。
気付いた神楽が病室に行くと、もう黄泉はいなくなっていた。

流れは分かっていたけど、もともと複雑な立場が義父の死で雪崩のように決壊、さらにを殺したことで潔癖を心掛けていた自分の中の怨みの気持ちに気付いてしまう。
神楽に聞かれた質問はそのスイッチ、無垢な神楽の言葉は己の穢れから自分を神楽から遠ざけてしまう。
唯一の心のよりどころから、、、。
神楽もこの2ヶ月苦しんだだろうし、だからのあの涙、両方痛い。
次は獅子王を取り戻すこと、もう汚名など関係ない、このあと神楽への羨望と嫉妬だけが増大するんだろう。
紀之の疎遠、全てが黄泉を追い込んで、この結果。
家に、社会に縛られ、身動きが取れずに悲劇が始まる。
こんな話でも絵が綺麗なのは救われる、神楽の頑張りとか、希望を求めたいのに。
にしてもあの悪霊の目的は?
黄泉を悪霊にして何をする?
悪霊から人間に戻れることがあるのかどうか?
困ったなあ^^;。
Date: 2008.12.04 Category: アニメ  Comments (2) Trackbacks (0)

ミチコとハッチン #6「愚か者たちのサウダージ Parte2」

ネットに繋がらなくてアップ遅れ、それでも、2週遅れ?^^;

雨の中、帰宅したミチコハナの誘拐を知る。
ハナの夢の中、迎えに来てくれたのはヒロシ?
ミチコハナを預からなかったゼリアに詰め寄るが歯が立たない、昔の母、ミチコも形無し。
少しは信じてみようと思ったのに、顔を出さないことが気に入らなった?
■■■■■
回想、ミチコは金を盗もうとしてもゼリアの手のひらの上、でもゼリアも少しはミチコに信じて欲しかった?
■■■■■
ミチコのことを分かってくれるゲイのイヴァン、ファンタズマのバシリーは明日、闘技場に現れる。
明日は有名闘牛士マルコの決戦、テレビでマルコの育て親としてのしおらしいゼリアを見て、なぜか笑い出すミチコ。
バシリーにはサトシからの電話、上納金が来ない、でもバシリーは代わりと言ったらなんだがミチコでどうだ?
そのバシリーマルコを殺す算段、ミチコ包囲網も執拗。
闘技場にもぐりこむもイヴァンの作戦がミチコのせいで台無しに、ミチコはマルコの部屋へ逃げこむ、しかも闘技場に立ったのはミチコ!?
最強闘牛ロマーンとの対決、さらにバシリーの狙撃も、逃げながらもバシリーをみつけ闘技場に引きずり出す。
ハナもなんとか逃げ出すけど、ミチコを追って闘技場へ、闘牛相手に逃げ回るけど、かっこよくミチコに助けられる^^。
それを見ていたゼリア、不思議な面持ちだけど、なんだか嬉しそう。
助かったハナはミチコに抱きつき「ミチコ死んじゃ嫌、、」
この町もいられない、ミチコはサトシに会いに行く。

今回は痛快、ミチコはやることが派手で良い^^。
一方でゼリアに敵わなかったのは面白い、イヴァンにも諌められて、今回は少ししおらしいミチコも見れたかな。
ハナも結局自力で脱出して、逆にミチコを助けにいくなんて、なんだか絆がしっかりできてきた感じ^^。
ゼリアのやっていたことは子供を売ることではあったけど、里親はちゃんと選んで幸せになっては欲しかったんだ、でもああゆう性格だから信用されない、それをミチコが大人になって分かって、それに応えられなかったのは歯がゆかったかも。
ただ、マルコにしてもミチコにしてもアツコにしても強く生きてるんだから、間違ってなかったのかな。
バシリーは退けたけど、今度は本丸、サトシに会いに行くか。
どんどんミチコの過去が見えてくる、その果てには何があるんだろう。
Date: 2008.12.04 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)
プロフィール

Inthemood

Author:Inthemood
千葉在住 ♂ 
アニメを沢山見て、そのレビューブログ書いたりします。
かなり偏ってるかもですが、コメント大歓迎です^^。

ブログ内検索
最近の記事
カレンダー
11 | 2008/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カテゴリー
FC2カウンター
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ