鋼殻のレギオス 第3話「電子精霊ツェルニ」

そろそろ切ろうかなっていう作品、わざわざ書くなって?w

本当の力を見せてしまったレイフォンに憤るニーナフェリ、でもそれは戦いから得られるものの空しさを知ったから戦いに利用されたくない思いから。
そんな話をニーナにしたとき、ツェルニの電子精霊が奪われようとしていた、それを必死に助けようとするニーナの前には謎の男、電子精霊ともども助けてくれた。
その時、ニーナは電子精霊を助けたばかりに死にそうになって、電子精霊の命と引換えに救ってもらったことを思い出す、それがニーナが強くなろうと思って理由。
フェリともなんとなく打ち解けたレイフォン
その頃、レイフォンが生まれた都市に残した幼馴染リーリンシノーラと言う謎の女と会う。

まだキャラが立ってないから切るのも躊躇するんだよなあ。
場面が飛ぶは、この人誰?ってのの連続で、どうにもついてけてないし^^;。
でもって次回はメイドか、、、なんていうかなんとなくだけど典型的な展開w。
世界の微妙な閉塞観も分かるし敵もいて、その狭間で能力があるがゆえに翻弄されるって感じ?
フェリも結構気になるし、シノーラがなんでリーリンを重要視するのか、とか謎も多すぎだしね。
それでも冒頭の巨大な気持ち悪い虫と戦ってたのが天剣てことなのかな?
で、そこからレイフォンは抜けて学をつけようと、でも利用されそう、みたいな。
ツェルニは巨大な虫の巣に近づいてるし、嫌でも狩り出されそうだけど。
ただ、売れたラノベとは違って、少し薄っぺらいものを感じる、、、覆してほしいとこだけどね。
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Date: 2009.01.29 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

とらドラ! 第17話「クリスマスに水星は逆行する」

久々です^^。

実乃梨に告げられる亜美の呪縛「罪悪感はなくなった?」
そして頭の角のその言葉でソフトで凡ミス、勝てる試合をダメにして落ち込んで、それを利用するように竜児からも大河からも逃げ続ける。
クリスマスに浮かれる大河はそれでも”失恋大明神”こと祐作に急接近、まわりもくっつけようって雰囲気が。
でもそれが気に入らない麻耶(いつも亜美と一緒にいるオレンジ髪の方)、竜児も何かに気付きそう。

回を重ねるごとに思惑が増大していく感じ。
竜児は自分のことには鈍いのか直面しないと本当の自分の気持ちに気付かない性分らしく。
亜美が前に言ってた、憧れているうちは本当じゃない、同じ目線になって初めて、、、ってのが結局この話の大切なところらしいね。
竜児実乃梨が好きでも大河に傍らにいて欲しいし、大河も同じ。
それを知ってて応援して、実乃梨竜児に近づくことでどんどん苦しくなって、どこに行きつくのか。
実乃梨竜児に好きだと言ったら、この世界はどうなってしまう?
亜美は分かっているから何かを待っていて、全部が見えてるんだろうね、だからある意味竜児には上から目線。w
祐作もリセットされそうだし。
OPとED変わって、もっとこのまま続いて欲しいとこだけど、もう3分の2くらい終わったのかな。
Date: 2009.01.29 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (2)

コメントありがとう^^

風邪治しにブログをほっといたら、暖かいコメントがいくつか入っていて本当にありがとうございます^^

やってて良かったっていう気持ちと、また続けようという気持ちになりました。
楽しい楽しいでやっていたブログでも、風邪でお休みするくらいだし、やっぱり無理してたんですかね。
今も20本アニメを見ていて、今回は豊作なのでなおさらでした^^;。
でもこれはからは無理しないで、時間のあいてる時に適度に書くようにしていこうと思ってます。
Date: 2009.01.28 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

挫折

ここ数日、風邪をひいてる間にたまったアニメが20本、、、こなし切れるわけもなく、一応冬のアニメの初回だけはブログしたので、このあたりで一休み。
なんというか他の話題とかもそのうち混ぜていこうと思ってます。
やっぱり気ままが一番ですね、というか沢山ブログしようとしすぎでした^^;。
Date: 2009.01.20 Category: アニメ  Comments (2) Trackbacks (0)

源氏物語千年紀Genji 第1話「光る君」

雛人形のCM!?

映像の美しさに乗せて、源氏物語を語る。
今回は光源氏の最初の恋、死んだ母に生き写しの年の近い藤壺は父帝の妻、知りつつ仲良くなりたった一度の接吻、そして藤壺は楽しかった光源氏との生活から離れようと苦悩する。
そして元服、帝の妻とはもう話すこともできなくなる。
でも続きがあるらしいね。

いかにも女の人が好きそうな話、まあ面白く無いわけじゃないけどそれほどでもw。
映像は美しいけど、キャラデザインがこの映像とかぶると妙な格調高さが出てしまって、でも話は色恋沙汰なわけでミスマッチを感じてしまう。
これは食わず嫌いなのかなあ、って思ってしまうけど、違うかなぁ。
もちろん質は高い、場面転換も良いし、どちらかというと動きが少なく絵巻ものっぽいのを目指しているのかなあと思う、だから雪や花が降るのはここでは重要なんだろうね。
そういう意味で風情があるし、そこは良いけど、、、多分自分の中で何かが気に入らないんだと思う。
だから次も見るような気がするw。
Date: 2009.01.18 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (3)

鉄腕バーディー02 DECODE 第1話「After All」

前回の最後って地球規模?

高校生千川つとむの中にはバーディーがいて、このバーディー、実は宇宙連邦捜査官、あのジャック=○ウアーのモデル。(嘘です)
事故でつとむを殺してしまって、一身同体で生活し戦うことに。
つとむは好きだった子を前回の戦いで亡くして、戦いの被害の責任も感じてる、そんなとき今回の事件を起こした犯人が脱走し地球へ逃げてきた。
アイドル「有田しおん」としての多忙の中、捜索、でも何者かに先手を打たれ対象の一人は殺されていた。
そんな時にバーディーは幼馴染と会う、ナタルって?

宇宙人にも幼馴染あるのか!?(あるよ)
でもって展開はお決まり、有田しおん、前回の冒頭より仕事大きくなってる?
残念だけど今回は良いアニメが多くて、ファーストシーズンを途中で見るのやめたセカンドシーズンの作品は辞めることに閣議決定されてます、、、。
続 夏目友人帳とか屍姫玄とかね。
やっぱり主人公の前作で感じた想いとかが流れ込んで来ないと見ててもね、、、。
ざ~んね~ん。
Date: 2009.01.18 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

獣の奏者エリン 第2話「医術師のソヨン」

2回目、NHKらしい登場人物の少ない感じ。

別の村の元気の無い闘蛇がアケ村に運ばれ、大公の命令だから受け入れ、村一の医術師ソヨンが当たることになった。
前回のことで母ソヨンエリンが心配、でもエリンは将来医術師になりたくていろんなことに首を突っ込む。
今回も闘蛇を連れてきた武将と仲良くなったり、洞察力で闘蛇の病気を治す手助けをした。
ソヨンもその真摯な態度に素質ありと思ったのかな?

淡々として、闘蛇の恐さと村の子供たちのほのぼの、そして風の民ゆえの迫害とか、構図は分かりやすくて良い。
冒頭のこの世界の説明も2回してくれたらだいたい分かる。
敵がいて、その戦いに闘蛇が必要で、それを見る医術師は貴重な存在だったりするわけで、上の人とも絡んでいくことになるのかな。
とにかく戦時下の世界で不穏ではあるってこと。
NHKだからいつまでやるのか想像つかないけど、前回の蘭より面白いかも。
今は言うなればアケ村編、先には旅編とかもあるのかな?
Date: 2009.01.18 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

とある魔術の禁書目録 #15「御使墜し(エンゼルフォール)」

今回はネタ?

学園都市をしばらく離れろって上からの指令、仕方なく当麻インデックスと出て行くけど、IDとかもいつの間にかできてるし、行った先が海水浴場でひなびた旅館に泊まることに。
でも当麻の当面の問題はまったく覚えて無い両親や親戚と会うことになったこと。
少し騒ぐ心を抑えて会ってみたら、母がインデックスでいとこが美琴
混乱の極みに、旅館には御坂妹ステイルってもうドッキリじゃすまない!w
って突然会ったこともない武装少女、そして火織土御門火織は出てきたけど、記憶をなくす前、そこで土御門がネセサリウスにいることも知って当麻びっくりw。
結局天使が下界に落ちてきて、人間界の法則を狂わせ、見た目と中身のズレを起こさせた、しかもそれを行った首謀者が当麻の近くに?

まあ出てきた中でまともなのは当麻のお父さんで、やっぱそう考えたくなるよな。
でも、当麻が会った人の順に外見がはまって行った印象だから、確かに中心に当麻がいるんだろうさ。
そして問題は当麻には違って見えるのに、他の人にはそう見えてないらしい、まさに当麻に対しての人間界をも超えたドッキリって言っても良いと思うけどw。
そして気になること、身近だったりした順に外見がはまっていくのなら、今はインデックスより美琴が好き?w
でもって現れたネセサリウスの面々のうち、火織は良いけど、土御門って出てきたっけ?メイドの義妹しか記憶にないw、そしてもう一人の武装少女は?
まあ起承転結の起のとこだしあんまり考えてもね、ただドタバタは面白かったw、シリアスからの落差が良いねw。
これからこれから。
Date: 2009.01.18 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

とらドラ! 第15話「星は、遠く」

亜美はすっかり地の性格で生活^^。

祐作の様子がおかしくて、生徒会長にもならないと言うし、髪も染めた、分かりやすいグレ方^^;。。
その理由を言ってはくれない祐作、それが心配な大河竜児、でも本当に好きな人を心配するってどういうことか考えないといけないことに。
亜美はそれを見て優しくない口調だけど、大人の世界で仕事してるから分かっているからそうしてる。
祐作に会いに行く時、実乃梨の気持ちを聞く竜児亜美は凄く心配してる、亜美はwかってるしそうあって欲しいと。
帰るとうろたえる大河祐作いた!って感じで良いとこ見せようと頑張る大河竜児は直接今回の理由を聞くけど、祐作ははぐらかす。
その中で大河は自分のことばっかで、祐作のことを助けてないと実感、だから今は遠く感じる。
一つ言っておく、泰子が寝てる時は静かにしろ!!!w
3人で遊ぶ、大河は遠い星でも思うことで近づけられるんだと頑張る。
帰ったら泰子の髪染め装備、祐作遁走w。
でも大河は祐作が生徒会長になりたく無いって言うのは願望の裏返しと考えて、、、生徒会長立候補!w

祐作の理由、当然大元の理由があって、だから生徒会長になりたくないのだろうけど、恐らくみんな生徒会長に振られたとか思ってるんだろうけど、なんか違う雰囲気が?
祐作が竜児にごまかすとは思えないし、一方で大河がいるから本当のことが言えないとも言えるような。
まあ仕掛けを先に言うわけにはいかないからねw。
泰子の声は大原さやかだけど、やっぱこのキャラはこの人しかできない、あんなに優しくて笑顔キャラなのに、どこか黒いんだw。
アリアのアリシアさんを思い出すw、まあホリックの侑子さんでも良いけどw。
そして大河の生徒会長立候補、でも前の生徒会長もこんな感じで立候補したんじゃ?ってふと思ったw。
面白くなってきたぁ^^。
一方で亜美実乃梨の関係、人には必ず良いとこがあって、それは何かに頑張ってるから。
大河も人を思うってことに気付き始めて、そうしてやっと本当に好きな人に近づくことができる。
持って行き方が丁寧で良いと思うし、行動は過激だけど先が楽しみ^^。
飽きさせないな、これからも期待で^^。
Date: 2009.01.18 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

鋼殻のレギオス 第1話「意識を持つ都市」

ええと、はなからキモイw、虫嫌いには無理だなw。

飛び散る体液、這い回る巨大いも虫と蛾みたいなもの。
その大地は奴らに席巻されて、唯一人間が生きられるのはレギオスという都市?
そにかく人類を脅かす敵、人間は与えられて小さな世界で生きる。
一方で学園都市ツェルニっていうとこに少年レイフォンは覚悟を胸に入ってくるけど、巻き込まれまくって、いつの間にか弱小小隊へ入ることに。

見せ方は二つの軸、汚染獣というものと戦うのと、学園都市、悪くないけど、これだけだと材料に欠ける感じ。
まあまだまだってとこか、でも設定はしっかりし過ぎて言葉に踊らされそうだし、登場人物も多そう、なんとか整理できたら面白いのかもな。
一応2話目も見ようとは思ってる。
Date: 2009.01.15 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

宇宙をかける少女 第2話「異界からの使者」

良いのが他に出てきたから押され気味な作品。

いつの間にか帰ってきた秋葉、でも生徒会長には呼び出されるは、コロニーで会った謎の少女ほのかも追いかけてきて、結局またコロニーに連れてかれてるしw。
どうやらこの人工知能搭載型コロニーのレオパルドは禁断のテクノロジー満載らしくて、怪奇捜査科のいつきも首を突っ込んだからには上司の言うことなんて聞かずに関わってくる。
それで必要なモノを取りに行って鉢合わせ、どんな因縁か分からないけど^^;。
で、新たな敵出現、忙しいなあもう。

初回は新鮮な感じで良いかと思ったけど、2回目にして無駄な動きの多さに少し引き始め、なんていうか画面が少しにぎやか過ぎるんだよね、動きもチャンネル変えられないか心配になってるかのように、常に見せようとしてる感じがちょっと見えて。
メリハリ欲しい。
とはいえ話はまだ興味あるし、ナビの存在や自立型のコロニーってのは面白い、でも萎える何かがあると危ない1本、そろそろ多すぎるから切らないといけないから^^;。
Date: 2009.01.15 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (2)

ドルアーガの塔 第1話「ギルガメスの塔」

前回のなめた初回とは違う趣。

続編、ドルアーガを倒して半年、カーヤニーバの消えた幻の塔は消え、塔から魔物は消えたが、王はおかしくなり貴族に押しきられて、全く報酬もなく、ウルク国親衛隊のケルブも解任され飯屋で働き、ジルは居候、ファティナも塔のガイドで生計を立てていた。
そして塔は王の名「ギルガメスの塔」と改名されてしまった。
気力を失ったジルと生活に疲れたファティナの前に現れた少女、それを追う衛兵と一悶着。
その場に居合わせたのは甲冑の中の人w
その少女は幻の塔のカギ、そして見せてくれたのはカーヤの傷つくイメージ、これはこれから起こること、と少女は言い、塔の頂上へ連れて行けという。

質は前作より良くなっている感じで、展開も結局カギを手に入れてカーヤニーバを追う旅に。
予定調和的だけど、こうでなくちゃ^^。
お約束満載でCMとかも相変わらず面白いし、まだまだ期待できる感じ。
前作の最後がこれからな感じだから、更に謎にせまってくれそうで、まずは見続けないと^^b。
Date: 2009.01.14 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

空を見上げる少女の瞳に映る世界 第1話「知ること」

OPで京アニと思って、少しクラナド入ってるし質が高すぎる^^;。

世界は現代、主人公の日高ユメミはファンタジーな世界が見えて、そっちの世界じゃ天上界で万能の力のアクトが失われ国土が落ちようとしていた。
そこで予見者が指し示した光が運命の娘、違う時空の少女ユメミ
天上界での連合国と魔導国のアクトをめぐる戦いと、ユメミに会いに行くという魔導王ムント、時空を越えられぬはずの二人は出会えるのか。
一方で天上界崩壊の余波は現代にも波及し、天上界の陥落は現代の崩壊にも繋がるという。

主人公は低いテンションの後藤巴子っていう感じの声。
序盤の美しい路面の風景や戦闘シーンの秀逸さ、設定も少し説明が必要なものの対立の構図は分かりやすいし、キャラも全て立っていて、とにかく京都アニメーションで高品質は保障されている。
今まであまりアクションやファンタジーな戦闘には手を出してない京アニがその質でどれだけのことができるのか期待大だし、OPとEDのeufoniusも良いし、もうなんていうかこれからが楽しみ過ぎる^^。
細かく書こうと思えば良いところ書きまくれるけど、ここでは紹介だからここまで。
ちなみに公式サイトはここらしい
ムントの公式ページ
Date: 2009.01.14 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

マリア様がみてる 第2話「特別でないただの一日」

学園祭が始まって。

祐巳のクラスは縁日村の企画、以前の山百合会の先輩たち蓉子もやってくる、出てからもさすがのお嬢様キャラだw
祐巳祐巳なりの楽しみ方、瞳子や志摩子の着物姿に狂喜乱舞の女子学生w。
その頃、学園内に来た妊婦、その人から逃げる可南子
一方で祥子可南子祐巳を呼びに来て、そこには可南子が嫌っていたお父さん、そして現れた妊婦の夕子は可南子の先輩。
母と父の離婚は仕事が原因で、その後、父と夕子は愛し合って結婚したと伝えると、可南子も本当は分かっていた、でも認めたくなくて、離婚し家庭を壊し、先輩の未来を奪ったと父を怨もうとしてた。
そこには赤ん坊もいて、一件落着
その後、祐巳瞳子の劇を見て、その衣装のまま瞳子をひっぱりまわす。
祐巳のペースにすっかりやられる瞳子、それに驚いて、それでもまんざらじゃないのかな^^。
山百合会の舞台も男女入れ替えで大盛況のうちに終わる。
後夜祭、そして祐巳がスールになって1年目の記念日、でも特別な日じゃないと言う祥子、しかしその後告げられた言葉
「祐巳、あなた妹を作りなさい。」

やっと気付いた!霜月はるかだ!
OPのkukuiのボーカル、好きな声なのになんで気付かなかったのか、これは嬉しい^^。
今回もほんわか、前回は瞳子の問題を、今回は可南子の問題を解決、互いを気にかけるから、自分に素直にさせたり、誤解を解いてあげることができるんだ。
本当に良い仲間たち、でも教え子に手を出した父はどうだろうw。
そして特別じゃない一日、多分毎日が特別で、だから特別じゃないってことだよね。
で、スールを作れってのは、自然の流れのはず、1年たったのだし、今回は祐巳が面倒を見る場面も多いし、そういう雰囲気はあったような。
っていうかそんなに深刻になること?
本当は、キター、とか思うべきじゃないの?w
でも良い流れ、次も面白そうだ^^。
Date: 2009.01.14 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ソウルイーター 第40話「切られたカード~メデューサ、死武専に投降する?~」

飽きさせないねえな。

魔女メデューサの投降、死神様は生きていることすら驚き、マカはクロナのことを思って怒りをぶつけるけど、狂気一歩手前のシュタインはすでにメデューサの手中?
メデューサの手札はブリュー、得体の知れ無いエイボン最高傑作の魔道具。
メデューサの要求は死神様と会うこと、でも死武専のノリに容易に翻弄w。
もう!クールに決めたいのに!w
次の手札は鬼神の居場所、アラクネの名を出して誘う。
その時、アラクノフォビアの狂気増幅装置が起動、鬼神の狂気を世界へ充満させる。
結局、メデューサの更なる情報と引換えにメデューサは釈放、納得が行かず憤るマカキッド、そして死神様への不信感。
その夜シュタインが消えた。

桑島法子ばんざ~~~い!
この声好きだから今回は良かった^^。
死神様の決断は世界の決断とも言えるから、下々の人間には分からないけど、それが不信感を増幅させるし、なんだか狂気増幅と符号してしまいそう。
メデューサの情報、アラクネの野望、状況はさらにカオスへと向かってる感じで、その象徴がシュタインのような、なんだか困ったな^^;。
でもメデューサが死神様デスサイズに翻弄されるとこは面白かった、本当に嫌がってるメデューサがかわいいw。
こんなのちょくちょく挟んで欲しいな。
クロナは連れてかれなかったけど、見てしまったばかりに甦る忌まわしい記憶、で、クロナへの処分はどうなったの?
これから戦争なのかな、重くなってくるなあ。
Date: 2009.01.14 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

まりあ†ほりっく 第2章「甘美な疼き」

変態アニメ降臨

転入初日、2年生のかなこは前理事長の孫鞠也が男なのに女装してることを知ってしまって怒ったら、逆恐喝!でもかわいい!w
それでも2年の教室で百合好きなかなこは学院の美少女たちにメロメロ、脳内で萌えどうしw。
脳内鼻血の海状態w今回1回で致死量出てるってw。
いろんな分類に属する女子がいるのは抜け目なし^^b。
珍しい転入生にもてもてなかなこは有頂天、でも刺客は常に後ろに、鞠也は最後には現れる。
意外と敵の多い鞠也かなこ隆顕と仲良くしてたもんだから嫉妬に巻き込まれ?

女子高ものだけどこの異物混入感は何?
かなこの妄想は面白いけど、そろそろバリエーション必要?w
でも美少女出すもんだから絵は綺麗で良いかも、少しスタイリッシュな描写もなかなか、OPも結構凝ってるしね。
にしても部屋での3人は漫才かと思う、面白いw。
ただ先の展開がなんか見えないし面白くなくなりそうな不安も、まだ表面的で未知な登場人物の本当の姿も気になるし、まあ突っ込んだら負けな要素も沢山だからしばらく静観かな^^。
同時期にマリみてがあるのは面白いw。
Date: 2009.01.13 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

RIDEBACK 第1話「深紅の鉄馬」

未来もの、でも全体として現代+武力だけは高度に進化、って感じかな。

時代と場所は、国連解体や大震災を越え革命も絡んで混沌とした世界が世界統一構想により復興しようとしていた日本。
大学の新入生尾形は天才バレーダンサーの母を目指して自身も天才と言われていたけど、足の怪我であきらめ、空しく大学へ進んでいた。
でもそこで人型バイクライドバックと出会う。
不備のあるそれを天性の感覚で手足のように使うことができ、踊るように走り空を舞う、その魅力のとりこになってしまう。

モスピーダ?w
まだ時代的なものは見えないけど、綺麗な背景や動き、キャラも癖がなくて良い。
くしくもその機体の性能を引き出したことで多分はまっちゃうんだろうけど、このライドバックがこれからの時代に効いてくるんだ。
そもそもバレーダンサーって戦闘に適した筋肉の作りになってるらしいから利にかなってるしね。
これは面白いんじゃないかな^^。
Date: 2009.01.13 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (3)

屍姫 玄 第2話「我が敵」

なまぐさ坊主しかいないのか!w

眞姫那は解き放たれたが、そこへ現れたのは高位の屍たち、七星、まるでフェイトのサーバントのように性で生きるものたち。
星村の人々を殺し、景世を殺した。
旺里は力も無いのに対抗しようとし殺されそうになる、眞姫那は再び自分の契約僧を殺されそうなり景世を思い出し、呪いの解放、でも敵わない。
しかし敵の陣地を切り裂き、こちらも高位の契約僧たちが集結、ここは光言宗の土地、敵も損失を恐れ退散。

未だにいろいろ分からないけど、対立軸ははっきり、光言宗の分からずやたちは嫌いだけど、ここまで強力な敵なら戦力は必要なはず。
旺里眞姫那が好きで、眞姫那もまんざらじゃないけど、互いに互いが傷つくことを望まない、自然と対立、なんていうツンデレw。
でも戦う目的、屍となっても自分を持てる力、そのあたりが話の端々に効いてくるからおのずと互いの紛失に触れざるをえなくなる、その中でも北斗は特別な存在で真の敵になる?
旺里の力はまだまだだし、眞姫那も素直じゃないから、でもなんで七星は眞姫那を狙うの?
ちょっと過去のを読みこまないとだな^^。
Date: 2009.01.13 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

みなみけ おかえり 第2話「オレも」

OPなじんできた^^っていうか一人知らないキャラ混じってたね。

最初は冬馬がお菓子を持ってきて、夏奈の誘導で千秋の天使と悪魔、って悪魔デカw。
でもって藤岡冬馬千秋のじゃれあいに触発、夏奈に襲いかかって何かを失ったwって話。
さらに千秋が学校から帰るとホワイトボードに春香からの伝言、夏奈の書き換え疑惑にまたも天使と悪魔w。
結局千秋の心はこれくら大きかったのだった、っていうか天使と悪魔、癖になりそうだw。
今度は高校、って速水保坂に部員との親交を深めろってけしかけて、気持ち悪~~いw、遠くから見るには良い人なんだけどね^^;。
にしても速水のぞんざいさがたまらんw。
でもって南家では千秋がお買い物、でもカレーの香辛料が分からず困ってたら、カレーの妖精こと保坂の人の目を気にしない歌で分かった!
千秋は歌もおぼえてカレーの要請に会えて幸せ^^。

いつもな感じのみなみけ、にしても普通に遊びに来る人多すぎw。
今回は保坂全開で、っていうか速水の方が全然厄介な感じ、好きだけどw。
でも千秋が幸せそうな顔をするのが結構好き、だから保坂に感謝?妄想もえらく気持ち悪いけどw。
今回はマキアツコも出てきて、もう少しでみんな、、、ってマコちゃん出てきたっけ?
あとOPのあの子も気になるんだけど、とにかくほんわか好きにはたまらない、後はもうちょっと絵をどうにか、、、天使と悪魔はキレイに書けてたのにねw。
Date: 2009.01.12 Category: アニメ  Comments (1) Trackbacks (2)

とある魔術の禁書目録 #14「最強vs最弱」

今回の話の決着、いきつく所は病院だろうけどw。

アクセラレータ当麻が倒せば、御坂妹たちは殺されずに済むかも知れ無い、一人で対決しようとし追い詰められながらも右手の攻撃は当たるから、相手も戸惑う。
でも本気にさせたら勝ち目がない、そこへ美琴がやってくるが、攻撃が当たるわけも無く、大技を出そうとするアクセラレータ、でもそのプラズマの練りを見て、妹たちに風を起こさせ攻撃を封じ、当麻とのこぶし勝負に持ち込み勝利。
また病院w、アクセラレータの開発は中止、御坂妹は急激な成長の副作用を止めるために研究所へ戻る、美琴はそれでも自分を責めていたが当麻がそれを軽くする言葉をかけてやる。
ほったらかしのインデックスは心配だから怒って、いつもの二人に。

静かに進む展開と、最後に力技では敵わない相手をひらめきで倒すあたりはラノベっぽいけど、エンターテイメントとしては少し物足りないかな?
もちろん自分は面白いし、御坂妹の胸を触る妙な萌え要素も絡んで良いと思うけどねw。
御坂妹の口調とか、凄く素直なとことか、感情はそう見せないのに猫つれてかわいがったり、意外とツボ^^。
当麻が好かれてハーレム状態にこの後なることを軽く期待したりw、帰ってくるって言うしね。
ってこれ以上女の子に好かれてもなあw。
神の加護も無いくせにw。
でもこんなんで巨額の開発費を棒に振る決断も早い気がするし、今後アクセラレータに狙われたりしないかな^^;。
とか、だんだん世界も広がってきて、知人も増えてそのうち大集合もある?
こんな感じで続いていくんだろうさ。
Date: 2009.01.12 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

鉄のラインバレル #14「流れるは血、失うは涙」

13話を録画し忘れたのか、突然石神死んでてびっくり^^;。
ってわけで13、14話チェックになりました。

理沙子とのキス騒動が波及してる最中、石神森次によって射殺され、同時に日本国内で特殊自衛隊がクーデター、最新のアルマ迅雷で政治、マスコミの要所を制圧。
加藤機関との連動で、日本は征服され、JUDAでは森次によりマキナが動かせなくなり、特別なラインバレルだけが森次を追うが、返り討ちに会い浩一が殺されそうになるが、絵美がラインバレルに乗り込み浩一を救う、でもランバレルの新たな力を引き出したのが響いて気を失ってしまう。
その後、JUDAに向け迅雷部隊が差し向けられマキナを奪いに来るが、再びラインバレルで対抗も全く歯がたたず、再び浩一絵美に救われ、二人とラインバレルは消えてしまった。

急展開で面白くはなってきたんだけど、石神が死んで森次が敵に、ってのはなかなかやられた^^;。
浩一は未だに戦闘に関しちゃ素人だし、他のマキナが動いても勝てやしないんだろうな。
これでなんとか対抗てきてた程度だったけど、完全に相手が圧倒的な立場に。
ここからどうなることやら、望みとしては道明寺が調子の良さで桐山側にいることと、他国の動き。
でも各地に仕掛けた装置もこれから影響見せるだろうし、世界征服くらい行っちゃうかもね^^;。
一方でJUDAのファクターは殺される可能性もある?他の人が乗れないんじゃ奪っても仕方ないし、加藤機関に余裕があれば生かして、そのうち反撃されるんだろうけどね(予定調和)。
にしても浩一はもてすぎw。
理沙子のキスで状況一変、絵美美海もいらいらと積極性が出てきたし、あんな最低男のどこが良いのか;;。
そっちも気になるけど、最大の問題は加藤機関の目的、征服の先に何かありそう。
多分桐山はおいてけぼり確実な何かが。
Date: 2009.01.11 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

獣の奏者エリン 第1話「緑の目のエリン」

OPはNHKらしく落ち着いた感じ、スキマスイッチだけど、霜月はるかあたり使ったら良さそうなのに。

世界はややファンタジー、神々を信じる世界、王が立ち、戦乱もあり、そこで戦う獣「闘蛇」が活躍していた。
少女エリンは闘蛇を育てる村の子、母はその獣の医術師、しかしキリの民と言われ、獣に関わることでもまわりから距離を置かれていた。
エリンは自然が大好きで、闘蛇も恐れない、でもそれが心配な母。
闘蛇の子供が逃げた時も無茶して探しに来て、それで初めて闘蛇の恐さを知った。
でも不思議な力を持っているし闘蛇のことも母を見てよく知っていて、母と同じ闘蛇の医術師になりたいと思っていた。

NHKらしいつかみより紹介的な流れ、良いと思うけど。
世界観は正確には異世界で現実とは離れた感じ、特別な仕掛けがある感じじゃなくて、大砲や銃はまだない戦乱の中で活躍する獣「闘蛇」をめぐって、それを操る術を知るキリの民、一方でそんな力を持つから周りからは嫌われていて、掟で縛られた村で仕事をしっかりこなさないと居場所が無くなりそうな不安定な境遇。
戦乱もあったりで不穏だけど、エリンは素直で元気、今回はそこで救われたけど、ちょっと暗い話になるのかもな。
ただそれを嫌って不自然は明るい話題を入れるのは良くないと思うから貫き通すなら面白くなると思う。
まだこれからだけど、先々はもっと大きな謎や旅に出たりもするのかな、結構楽しみ。
Date: 2009.01.11 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

黒神 Episode01「三位一在」

戦う美少女な感じも現代的かな。

設定は現代、主人公の伊吹慶太は人と絡むことを避けて生きる高校2年生。
慶太の母はドッペルゲンガーを見てから交通事故で亡くなっていた、その記憶が忘れられず、気にかけてくれる人は沢山いるのに表面的につきあって、いつも一人でいた。
そんな時、母とそっくりな人をみかけ、クラスメートの理沙はドッペルゲンガーを見たとか。
ある晩、孤児のようななりのクロ慶太はラーメンをおごってやったが変なことを言う。
直後クロは襲われたもののその屈強な暴漢を凄い身体能力で駆逐するクロ、そして去っていった。
次の日、クラスメートの理沙が死んで、堪えられなくなる慶太、でもその帰り、隣の家の子もドッペルゲンガーを見て、慶太の目の前で交通事故、そしてクロが現れる。

三位一体じゃないんだね^^;。
世の中に自分そっくりな人が3人いて、出会うとサブ扱いの者は死に、運は生き残ったルートに吸われてしまうっていう仕掛け。
この主人公の自分と絡むと不幸になると思う考えはあながち間違ってないし、クロ自身は淡々とそれを傍観して、、、。
って感じで面白そうだけど、話は暗い感じ、大きな組織もありそうだし、そことの対決になっていくのかな?
そもそもそのシステムを作った側にどんな目的があるのか?
絵は綺麗だし、しっかり作っていて設定も面白い、いきなり最初に主人公のまわりの人を次々殺す展開もつかみはOK^^;。
人死には出て不謹慎かも知れ無いけどよくできてそう、独特の感じは黒の契約者のようだし、あんまり主人公が悩みすぎる展開は嫌いだけど、どうやって人にかかわりたくない主人公がクロとともに戦う気になるのかも気になる。
質は高いからしばらく見て行くつもり。
Date: 2009.01.09 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

CLANNAD ーAFTER STORY- 第13話「卒業」

との結婚を決意した朋也

心を決めた朋也は古河家へ、話を聞いてもらうためのの父親との野球の勝負。
知ってか知らずか父親の球は容赦なく朋也のバットに空を切らせる、ラストチャンス、雨の中のホームラン、そして結婚の承諾を得ることのできた朋也
そしてクリスマスは二人で過ごし、正月、家族として古河家へ、弄ばれるw。
でも冬、はまた体を壊してしまう、でも今年は卒業できそうで、晴れの日、は自宅で学校を遠く見るしかなかった。
でも朋也は久々にみんなに連絡取ってと二人で学校に行くと、みんなが待っていて、の卒業式、忙しい中集まったあの頃一緒にいた人々に桜の中で見守られて、5年の高校生活が終わった。
朋也の父親への挨拶も終わって、晴れて二人は結婚。

結婚、卒業、それは厳しい現実への入り口で、決して楽しいことが待っているわけじゃないけど、それをこうして好きな人達と迎えられる朋也と渚は幸せ。
今はお互いが相手の事を思って生きて行く決意が感じられて応援したい気持ちで一杯だけど、やっぱり見えない不安がつきまとう。
多分それは1stシーズンのCMがあったから、そこまでのことがまだ起こってないと思えてならない。
でもみんなが集まった場面はこのCLANNADの集大成に思えて、同時にこれからは二人だけで生きていかないといけないということも感じて。
感動的な場面なのに、返って気持ちを強く持って欲しいと思ってしまう、渚が言ったように。
さてこれから喜びがやってくるのか悲しみがやってくるのか、現実って実際こう、しっかり生きて行くってのは簡単じゃないから。
Date: 2009.01.09 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

明日のよいち! 一の太刀「サムライ来る!」

ハーレム系みたいだね。

設定は現代、山にこもっていた烏丸よいちは父の手に負えないほど強くなったから立派な武士になるために山を下りある道場に入る?
当然世間知らずで一悶着、強盗を追いかけながらことごとく姉妹と会った末にいろんなものを壊して電車に乗って行っちゃったw。
戻って来てやっと長女斑鳩いぶきと出会えて、道場へ行くと初めましてじゃねえ!w

初回に遭遇した人々これからドタバタラブコメあるんだろうさ。
主人公は学校行ったり、勝負を挑まれたり、剣の腕は確かで剣圧だけでいろんなことできそう。
でも少しエッチな展開も多そうで注意w。
おとなしめの長女は強いらしくおしとやかなしっかりもの、次女は今風でツンデレw、三女はアニオタで耐性強い?w、四女はまだ10歳だけど頑張り屋で姉たちにかわいがられて。
これで長女がよいちより強かったりしそうな、、、。
絵や設定は全てそこそこ、なんとも言えないね。
一応数回は見る予定。
Date: 2009.01.09 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ミチコとハッチン #11「どしゃ降りスタートライン」

久々ブログ、新年だし、軽く。

アツコはミチコを捕まえるためにやりすぎて不評を買う、ミチコを逃がしたこともばれている、不正者として警察内で告発された。
リタと一緒にハナはサーカスについてったけど、不穏、子供が沢山いたのにある夜いなくなる。
折りしもフリーライターがサーカスの子供の人身売買を報道しようとしていた。
そこへミチコハナを迎えに来る、第一声が「来たぜ」、そして口喧嘩、ハナミチコを突き放す、迎えに来たつもりなのに売り言葉に買い言葉で決裂。
直後ハナも一緒に車に乗せられる、それこそが人身売買の現場、それを発見したミチコは麻酔銃を受けながらもハナ助けようとする。
ハナは逃がしたものの朦朧とするミチコを今度はハナが必死に守ろうとする。
そして夜の海へ二人落ちて行く、それでも助かった。
サーカスは警察に上げられ、リタも大変だけど、いつかまた会えるとハナと約束、また二人の旅が始まる。

世の中そんなに甘くない、そっちの世界じゃ芸の無いただの子供を養うわけないよね。
でも世間知らずのハナのためにはなったかな、リタも多分大丈夫、ちゃんと世の中を渡る術は知ってる感じだし。
ミチコも不器用だけど、そんなのハナは百も承知、ハナだってミチコを求めていて、でも多分喧嘩は続くんだろうさ。
今はお互いが相手しかいないんだし、そのことがよくわかってまた旅をするって、なんか良い。
でも素直な奴や正直者は変な奴ばっかりで、他は悪い大人ばっかの世界って、なんていうか切ない、でもそんな世界だから求めるんだ、一緒にいて幸せな気持ちになれる人を。
ここがクール終わりかな?
相変わらずブレの無いこんな感じ、ロードムービー張りの逃避行、結末のその時まで見てか無いと。
Date: 2009.01.08 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

とらドラ! 第14話「しあわせの手乗りタイガー」

いきなりお礼を言われる大河

もてもて大河、なんで!しあわせの手乗りタイガー伝説って!?
そして大河を触ろうと狙う刺客の視線が痛いw。
幸せ率がかなり高いらしく、君もこれでもてもてだ!w
文化祭の写真が張り出され一悶着、好きな人の写真をゲットするチャンス!
大河祐作とのフォークダンス、竜児実乃梨との手を繋いでのゴールイン^^。
でも明るくなった大河竜児は安心、でもあんなことがあったから、かな。
亜美は親から家に戻ってくるかと相談されていたけど、竜児亜美を見ててくれると気付いて残ることを決めた、まだ竜児のことをあきらめない。
祐作も生徒会長と何かあって、落ち込み、大河のなぐさめも効果ないってのが、これからのネックかな。

ブログ短くする計画発動中、そして俺のターン。
実乃梨の文化祭の写真デュエル!特殊召喚で君の写真をロックオン!おもろかったw。
にしても亜美実乃梨への気遣い、実乃梨竜児との写真に何かが分かりそうになって、多分引っ込めたんじゃないのかな、応援することと自分がしたいことの葛藤。
で、亜美は独身教師をも元気付ける大人な態度、でも心の中はそんなでも無いんだ、単に知ってるだけ、でも竜児はそんな亜美の少しの変化をちゃんと見てて、この男は混乱の元凶だw
そして「しあわせの手乗りタイガー」の検証だけど、普通の人は恋人ができたりするのに、大河の周りは祐作実乃梨も幸せじゃなくて、もしかして本当に殴ったり蹴られたりしないと駄目?w
すると亜美も鼻をイジイジされて竜児が見てくれていること気付けたし、竜児は泰子が大河といると幸せってことで幸せな感じだし、大河がもう引きずってないことも分かった、祐作実乃梨は大河から暴力振るわれない人だから、はっ、先生も大河の罵倒で亜美に一縷の望みもらってたw。
大河恐るべし、これは手乗りタイガーの特殊効果か!?
って感じで、重くはならないけど深刻な3人のこれからが気になる。
Date: 2009.01.08 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (2)

マリア様がみてる 第1話「学園祭はショック」

マリみてブームが起きたほどの有名なアニメ、もちろん原作は小説なんだけど。
その4thシーズンで、その気ならいつまでもw。
詳しくはこっちへ。
マリア様がみてる公式ページ

リリアン女学園はお嬢様学校で、そこの乙女たちが織り成す学園生活。
主人公の2年生福沢祐巳は小笠原祥子のスール(妹)となって学園の生徒会である山百合会に入ることになる。
祥子祐巳の中に何かを見出し、自分を平凡と思っていた祐巳は乙女たちの中で成長し多くの人に影響を与えるようになっていく。

なんていうか純粋培養キャラたちだから何もかもが綺麗にできていて、話の決着も綺麗におさめてくれるし気持ちの良いアニメ。
お嬢様なキャラたちの想像することしかできない生活を見せてくれる意味でも斬新で、少女漫画でこうゆうの好きな人にはたまらないんだろうさw。
初めて見た時のショックはかなりなもので、なかなか侮れないアニメ。
今回も見てるうちに一気に思い出した^^。
紹介もそこそこに物語が展開して、事件や問題が流れていくのは好感だし、これからが本当に楽しみ。
意外と声優は揃ってるし、動きのある話じゃないけど絵は以前と同じくらい、それで良いと思う。
百合要素もあるけど、完全にそっちへは傾斜しないで、きっちり友情とか信頼で結ばれてるのも良い。
残念なのは千葉テレビで深夜ってこと、以前のようにもっと明るい時間に見せても良い作品だと思うだけに。
とにかく期待の作品^^。
Date: 2009.01.07 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

はじめの一歩 Round1「新たなる一歩」

続編、ボクシングのチャンピオンになった主人公、防衛してからの話らしい。

設定は現代、気弱な少年がボクシングを通して多くの困難を乗り越えて、周りの人に助けられながら日本フェザー級チャンピオンになった。
防衛はしたものの、これからは王者になってからの苦しみを味わうことになるらしい。
更に主人公に絡んだ周りのボクサーのその後も描かれるはず。

漫画に忠実で動きも良い、でも話を知ってると面白みももう一つかな。
スポーツ好きなら面白いと思うけど。
人間的なドロドロより、戦いの中で決着をつける感じだし、正統派ではある。
続編にしても紹介っぽさは少なめでいきなりの全開な感じは好感。
まあ、そんな印象で、自分はこれで見るの辞めそうかな。
Date: 2009.01.07 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

WHITE ALBUM 第一頁「そう、あの時はもう、スイッテイが入ってたんじゃないかな」

なんだろ、ギャルゲー系?なんとなく雰囲気がSchool Daysな感じも、、、。

設定は現代、主人公の藤井冬弥は大学2年生、彼女の森川由綺はアイドル、冬弥は大学ではかなり適当な感じでもまわりに女がいたりとなんとなくもててる感じ。
そんな感じで彼女とはすれ違って、周りには冬弥を好きな女や気になる女がいて、っていう感じかな。

絵はそこそこ、女の子は意図的に綺麗に書いて、というか冬弥の近くに行かないと綺麗に書いてくれない感じw。
現代っぽくて、気持ちを描く話?
少し先が恐くなるような不安要素はあるし、少し世界は閉鎖的、アイドルとして頑張ってるヒロインと対照的に主人公は冴えない就活中、どっちの世界にも闇がありそうだし。
で、多分そんな世界で展開されるあまりきれいでない話を楽しむアニメ、一応異色作ではあると思うけど、これから見続けるかは流動的。
少なくともヤンデレないで欲しいw。
Date: 2009.01.07 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)
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Inthemood

Author:Inthemood
千葉在住 ♂ 
アニメを沢山見て、そのレビューブログ書いたりします。
かなり偏ってるかもですが、コメント大歓迎です^^。

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