いろんなアニメが次のステージへ

そんな頃合いだから、まとめて^^b。

獣の奏者エリン
前回でソヨンがなくなって、エリンは天涯孤独に、これも風邪の民の宿命?
しかもソヨンが最後に使った力は闘蛇を扱う上で驚異と同時に強大な力になるもの、そのことが戦乱を大きく左右することも。
エリンはアケ村を離れて旅に出ることになるけど、先々でその影響を目にすることにもなりそうだし、世界が動き始めた幹事。

空を見上げる少女の瞳に映る世界
ユメミが天上界へ、でも今まさにアクト循環のために地上と繋ぐ道は平和への道か、混乱への一撃なのか。
ここも新しいステージへの始まり。

とらドラ!
直前のレビューで書いたように、大河が竜児を好きだと竜児が知ってしまったから、世界は一変。
みんなが自分を犠牲にしたけど、この負の循環を断ち切るところへ来た。
これからの展開が見もの。

宇宙をかける少女
ついにネルヴァルが動き出して、獅子堂財団がレオパルドと共闘へ動く。
登場人物の過去に絡んだ事件もそのこと絡みで起きたものが多くて、どんどん事実が発覚していく出発点。
謎の多い話だから、それこそこれからが見せ場。

マリア様がみてる
祐巳が瞳子に振られて、ここからこのシーズンが始まる感じ。
元々は祐巳が祥子を振って始まった話だけに、どうやって瞳子を落とすのか。
他の薔薇様もスールの話でことが起き始めるとこだし、少し重くなるかも?

ミチコとハッチン
ミチコとハナのヒロシを追う生活も、追い詰めた感じ。
焚き火の様子からまだ近くにいる、って感じの状況の中、決断の時が迫る。

スキップビート!
完全無血な蓮にも越えなきゃいけない壁が、今まではキョウコの話が中心だったけど、これからは見え方が違ってきそう。
キョウコはそれにどう対処する?
もちろん蓮とキョウコの恋愛模様も込みで。

ソウルイーター
まさに佳境、もう死武専生じゃどうにもならない事態へ発展して、その中でマカやブラックスター、キッドがどう頑張るのか。

黒神
沖縄へ渡ったクロと慶太と茜、テラの急上昇で今までは末端との戦いとは違う敵を相手に。
そこへノーブル・ワンも本格始動で事態は急転。

鉄のラインバレル
加藤機関の設置した装置で向こうの世界からの援軍が来る準備が整った。
絵美も浩一もここが正念場、恋愛もねw。

形は違うものの、謎がはっきりしたり、変化の時って感じで、話数的にもこんなとこですか。
ちなみに書いてないのはまだ見てないから^^;。
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Date: 2009.02.27 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

とらドラ! 第21話「どうしたって」

今回は少し遅れ、ちょっと某テーマパークに行ってきたので。

雪山への修学旅行、でも班内じゃ祐作をめぐってぎくしゃく、結局思惑バリバリでみんなモヤモヤ。
実乃梨は修学旅行を絶対楽しくしたくってそのことで竜児に相談、何もなかったように振舞う実乃梨竜児は自分を受け入れないことを実感してヘコむ。
それを見た男連中は、竜児実乃梨を好きと知って、討ち入りだ!w
でも女子の部屋で押入れに隠れなきゃいけなくなって、女子たちの会話を聞いてしまう。
亜美実乃梨を挑発、実乃梨は本心を見せないからむかつく、実乃梨亜美の挑発に声を荒げて、そのときはそれで。
でもこれは発端で実乃梨と亜美は次の日は取っ組み合いの喧嘩に、その時飛んだ実乃梨の髪留め。
それは竜児がクリスマスに実乃梨に渡そうとしていて、大河が大事なものとして実乃梨に渡したもの。
その後、大河の姿が見えなくなって、捜索、実乃梨と竜児祐作はいてもたってもいられなくなって探しに出る、そして竜児大河が見えなくなった理由を知り、大河をみつけた。
背負って戻る時、大河祐作と間違えて竜児の背で、竜児が好きとつぶやいた。

みんなが竜児のことを想ってる大河は実乃梨を好きだという竜児のために身を引いて、実乃梨は大河が竜児を大切に思ってと知っているから同じことをする、そして亜美は自分に気持ちが向いてないことを知ってて、竜児のためを思って、それでもイライラするのはやっぱり。
みんな気持ちを偽っているのは同じ、漏れてしまう想いがこんなことに。
亜美は人前で実乃梨を挑発して、実乃梨を追い詰めて、実乃梨も大河を大事に想うから、自分の気持ちを固めようと頑張ってるのに、ぐらつかされる。
大河は態度をはっきりさせてるけど、それは自分を一人にすること。
実乃梨が言ったこと、大河のことは全部知っている、でも大河が一人になること、そのことを見過ごしてた、竜児は大河が一人ぼっちになることは耐えられない、それはクリスマスの夜の行動で分かりきったこと。
他人を幸せにするために自分が不幸になることは美しいことではあるけど、それをみんながしたら誰も幸せになれない。
みんなが本当に良い人だからこうなっちゃう、でもそこには未来を信じる力が足りない、今を壊したその先は今より幸せじゃない世界だと思ってる。
だから竜児は自分の本当の気持ちを恐れずに伝える必要があるはず。
祐作と生徒会長のように、見える形にすればきっとその先がある、幸せになった人はいないかも知れないけど、次のステージに行ける。
このままじゃ、今のステージでみんな止まってしまって、いつまでもクリアできないから。
麻耶が投じた祐作へのアプローチ、そこから始まった波紋は広がって、大きな波に、でもまたいつか水面は静かさを取り戻すはず、そこには良い人とか、優しさとか、そういうものを超越しないと辿り着けない。
みんな幸せになって欲しいけど、誰も幸せになれなくても、きっと次がるから、頑張って欲しいな。
隠れていた思いを形にして。
Date: 2009.02.27 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (2)

空を見上げる少女の瞳に映る世界 第7話「許すこと」

話がちょっと難しくなってきたかな^^;。

ユメミを連れて魔導国へ、しかしグリドリムントを捕まえ、ユメミは追撃を受け落下、その時ムントユメミが惹かれあい、輝く。
刹那、敵は殲滅され、ムントグリドリの呪縛から解放、そしてガスもその光で復活しグリドリとともに消失する、ムントに全てを託して
魔導国に来たユメミはその現実を知る、この世界は建物も生命もアクトで作られていること、そして天上界のおいたち
古の頃、想い、願い、夢、それらを産む心で作られるアクトが循環していたがそれを悪用するものが世界を破滅させ、自らの文明を作り天上人と名乗った。
しかしそれは心を略奪し、星々を喰らって作られた忌むべき世界、堕落していく中、地上の人間による反撃が始まり、それを鎮めるために天上人は地上との繋がりを断ち、そこを守るため王をもしのぐ力を持つ局外者を作った。
枯渇するアクト、それを憂えた局外者ガスは禁忌を破って、ムントに天上界を託した。
天上界が滅びようとしている今、心の循環を取り戻せるのはムントユメミだけ。
しかしユメミにはそれが正しいことか判断できない、でもムントを信じて世界を繋ぐ決意をする。
一方でグンタールは魔導国を見守るという長老たちの意に反して、ムントには任せられないと行動を始めようとしていた。

過去の話は壮大でところどころ難しくて分からないけど、まあなんとなく分かったつもりでw。
でもアクトが人の心っていうところは少し社会派な臭いも、願いや夢が地上で失われるとアクトはどうなるのか、ちょっと気になる。
それに世界が繋がることは向こうの世界も救うことにはなるけど、決して良いとだけは言えないこと。
過去にアクトの力が文明を滅ぼしたように、地上も天上界から侵略されないか?
今はムントがいるし力は抑えられるけど、グリドリグンタールのような野心のある者が多く出れば両方の世界にとって不幸が訪れかねない。
天上界にはいくつもの国があるみたいだし、それらの動向も気になるし、まだ全然流動的な感じ。
次回はイチコやスズメも出てくるらしし、交流が始まるってことかな?
にしても動きはさすが京アニ、ユメミがムントに手を乗せるとこや、ユメミの表情の変化の細やかさは凄い、ムントのユメミを見るまなざしや表情も、天上の景色や地上と天上界の繋がりの映像もなかなか綺麗にできていて良い、これからも期待十分な感じ。
ただ、なんというか全体として軸が分からないというか、つかみ所の無い感じは少し不安な感じ。
もちろん異世界過ぎて、想像がついてないのもあるとは思うけど^^;。
Date: 2009.02.25 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

マリア様がみてる 第8話「くもりガラスの向こう側」

祐巳振られちゃった^^;。

祥子は山百合会のみんなにそのことを言うけど、それは祐巳に肩入れしたり、瞳子を責めないで欲しいから。
そんなこと言いながら祥子は新年会を開く、瞳子にも声をかけたけど、集まったのはいつもの山百合会の面々。
それでも集まってくれたみんなは祥子の誘いが何を意味するか知っていて、楽しげ、祐巳だけ時にうつむいてしまうけど。
百人一首や人間すごろく、祥子の母もかなりの乗り気、もしかするとこの人が一番楽しんでた?w
祐巳はそれでも、瞳子のことをふと思い出し楽しいのに心には暖かくならない場所があって、由乃はそれを「気持ちをしまっておく部屋が違うのよ」という。
妹の部屋を作ってしまったけど、今は誰もいないから。
そんなモヤモヤを胸にしたまま学校が始まった、何も無かったかのように祐巳に挨拶する瞳子祐巳は動揺する。

もし瞳子のことを言わないと自分だけで想いをしまいこんでしまいそうな祐巳を、元気付けるために祥子がみんなに公言したのは意外と深い。
別のところで知ってしまって、祐巳を思って瞳子を思わず責めたりしてしまうのも止められるし、ふさぎこむ原因も分かって、みんなの心配の仕方が変わってくる。
だから新年会に何をおいても参加してくれて、祐巳が瞳子のことで暗くなるのをみんながいることで支えられる。
この丁寧さや細やかさがあるから、このアニメはやめられないな^^。
祐巳の心は沢山描かれてかわいそうと思う反面、瞳子の気持ちは全く描かれていないから、祐巳は動けない、それがくもりガラスの夢に出ていたんだし、いじっぱりな瞳子から引き出すのは苦労しそう^^;。
惚れた弱みってやつだけど、その感情がどんなものかもこれから祐巳は考えてかないと。
でもなんとなくだけど、瞳子は祐巳に向き会えない理由があるような気がする、家のことで身動きが取れないとか、スールの役目を果たせる状況じゃないとか、祐巳に迷惑をかけたくないとか。
でも祐巳はその謎を瞳子の知らないところで知るのも恐い、それが何かも、そうすることを瞳子が望まないであろうことも。
そういう意味じゃ、振られたことでスールについて本気で悩むことになったんだし、まだ覚悟ができてないってこと。
まだ時間かかりそうだね。
そんな中で由乃の菜々の関係も変化、複雑だなぁ^^;。
あとは新年会に持ってくるもの、着て来るものもらしくて良かった^^。
祐巳の祥子の母ご所望の庶民派な屋台モノとか、志摩子の和服もらしくて良いし、のボーイッシュな服とかね。
遊びも面白かったし、こうゆうの増やして欲しい、わくわくするし^^。
さて、まだまだ一波乱も二波乱もありそうだね。
Date: 2009.02.25 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ソウルイーター 第46話「武か修羅か ~決戦、ミフネvsブラック☆スター?~」

ミフネ登場!妙なロリ趣味が無ければカッコイイ!って言えるのに、、、。
そして登場「ばかめっ!」w。

疑心と魔導具を持ったキッドが死武専に戻ってきた、そして死神様とB.Jに向かって詰問する、でもあっさり「教えるよ」w、そしてその魔導具はエイボン最後の作品、魔導具エイボン。「ばかめっ!」
ミフネブラックスターの戦いはミフネ優勢のまま、みねうちでいなされる始末、ブラックスターは最後の手段、妖刀モード、ミフネは過去に会った星族を見るようにブラックスターに問う、お前が行くのは武の道か鬼の道か!?「ばかめっ!」
一方アラクノフォビアは起動し、味方をも巻き込んだ殲滅行動にでる。「ばかめっ!」
死武専では死神様とエイボン、そしてエクスカリバー!?「ばかめっ!」
その昔、戦友だっという彼ら、エイボンは人を信じ魔導具を作ったが、病床にいる愛する人のために不死の研究にのめりこむ、説明するのがエクスカリバーだけに嘘くせえけど本当w。「ばかめっ!」
そしてブリューー起動!
その頃、鬼の道を行こうとするブラックスターミフネの一閃をくらい血の海の中に倒れていた。

エクスカリバー好きを自ら諌めるために最後の方、自重w。
アラクノフォビアも遂に本気モード、戦闘は一進一退も死武専ではエクスカリバーを無視するのに必死w、多分梓の無視スキルならエクスカリバーに勝てるw。
エイボンが魔導具から現れて、役者が揃った感じ、ここからは上の次元の戦いに?
ブラックスターミフネの武に敵わず、鬼の道へ、今のままでは魂の強さとか弱さってレベルじゃない、このまま倒れたまま?それとも誰か助けてくれるのか?マカも向かってはいるしな。
キッドもそんなとこで悠長に起動を見守ってないで助けに行かないと。
なんだかすっかり脇役キャラなギリコとロウはずっと戦ってたんだね^^;。
それにしても今回出てきたバックグラウンドは今までより全然広くて、死神様が従えてた奴らとか、マカのお母さんとかの世界は今のこんなもんじゃなかったってこと。
その世界の力が現れるんだろうけど想像つかない^^;。
マカの退魔の波長が決め手というけど、多分それだけじゃ足りないし、きっと何かある^^。
それぞれの決着もあるし、あと数回でなんとかなるの?
他のデズサイズスも気になるし、敵方も見えてない何かが動きだすなんていうサプライズもあったりしない?
にしても小見川千明はネットラジオで本人とは思えない声出してるから声優って恐いねえw本人も疑われるらしいよw。(話ずれ過ぎw)
面白くなってきたー!^^
Date: 2009.02.24 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ドルアーガの塔 第7話「常春の館」

セカンドシーズンでやっと深みが出てきたかな?

扉を抜けると草原、その中に建つ白く壮麗な館、メルトクーパとも合流したジルたち、しかしその館の門前にはともに旅をして死んだはずのアーメイが、さらにファティナの前にはカリーが、次々と現れる愛しく会いたかった失われた人やモノたち。
会いたかった人々とのひとときで、旅への心が揺らぐ皆、しかし追っ手はここを嗅ぎつける。
それによってジルだけが想い出に縛られず、みんなを導いて、鍵をみつけ次の扉へ。

ここで過去のしがらみが登場、ファーストシーズンを知っている人には懐かしいキャラクターたちが出てきたけど、あんときは軽いノリでも人死にを出したのが意外と好感持ってた、犠牲なしにボスを倒すのは予定調和過ぎるからな。
一方でヘナロは成り行きでついて来たように見えて、実は前作でジルやニーバを狙い続けていたバズズが父、本人もジルたちが絡んでいることを知っていて、何か裏があるのかも?
他にも黄金騎士団はウラーゴン一人に、連れ行く敵の少女はいったい?
ニーバやカーヤを追う理由は人それぞれ、救う、殺す、言いたいことがある。
ウラーゴンが進む理由も自尊心のようなものに変わっていたけど、少女を連れて行く真意も本人の過去に関係しているのか、とにかく今作で化ける可能性ある。
追ってくる四騎士も謎が多く、指令を出しているのはバズズ
上位の存在がいるなら、そいつも今後絡んでくるだろうし。
だんだん笑いへ減ってるのが、気に入らないw。
深みと引換えだからしょうがないか。
Date: 2009.02.24 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

機動戦士ガンダムOO #20「アニュー・リターン」

見てる人はアニューがイノベーターと知ってたんだよ?w

リヴァイヴは捕獲されたものの、それはアニューを操りガンダムOOを奪うため。
でも刹那の機転で人質を奪還、リヴァイヴとアニューは宇宙へ逃げるがOOとケルヴィムでなんとかオーライザーを取り戻した。
しかしコクピットは破壊され、ライルは逃げるアニューとリヴァイヴを撃つことができなかった。
アニューライル、互いに愛し合っているから両方うまく行かないまま。
トレミーのシステムはアニューによってウイルスに感染させられ、データも多くを消去された、オーライザーもしばらくは出られない状況。
ライルは今後アニューと戦うことへの葛藤が、その最中に急襲、敵にとってこの好機を逃す手は無い。
敵はイノベーター、アニュー、ヒリング、リヴァイヴ、そしてリボンズに操られるルイス、機体は新型でガンダムは苦戦。
そしてアニューとライルは一騎討ち、問い続けるライルにアニューは苦悩の表情で、イノベーターのつとめを果たすと言う。
トランザムで動きを止められ、一瞬はライルの言葉に従おうとするアニュー、でもリボンズに操られ逆襲、ケルヴィムは傷つき、とどめの瞬間、OO一閃、敵機は動きを止め、粒子の中でライルとアニューは最後の言葉をかわす、分かり合えてたと確認した直後、アニューは機体とともに爆破。
トレミーに戻り、刹那を殴り続けるライル、分かっている、刹那もライルも、だから止めに入る他のマイスターも動きがにぶい、沙慈はそれが自分の未来の姿でないと祈るばかり。

相変わらずの切ない展開、アニューはもう戻れない、そんな中であえてライルと戦うのが、、、。
実は前回まではアニューとライルの逢瀬をあまり描いてないのが気に入らなくて、突然急浮上したのが違和感あったけど、いかに愛し合っていたかは今回で分かるし、前に描き過ぎると展開的に表現が難しくなってたんじゃないかと。
にしてもリボンズはなかなかひどい、アニューがティエリアに続いて人間とイノベーターの架け橋になるかと期待してたんだけど、良い奴ばっか消えて、嫌な奴らはなかなか死なないのな^^;。
あと、戦闘中に突破された後の展開が全然描かれてないのはどうゆうわけ?
結構あるよね、アザディスタンにマリナ送った時もそうだし、あれ?そこあっさり帰還なの?とか。
展開も不連続なこと多いし、情報詰め込んだ後にカット、みたいな感じが凄く不自然。
質や話は面白いのに、そういう不備が嫌で実はこのアニメは評価を低くしてる。
良いアニメは滑らかに繋がって質が高いのに、これはぶつ切りな印象が強いから。
こんだけしっかりした設定なのに本当におしい。
さて、今後はどうなるか、トレミーが敵に補足されなくなるけど痛手は大きくて、一方で前回のメッセージは沙慈マリナが平和のカギだって感じで、崩壊してるカタロンの動向も気になる。
マネキンや王の消息、ネーナはどこに向かうのか、イノベーター内の確執、ルイスの動向、アロウズとイノベーターの君臨する世界でどんなベクトルが働くのか?
っていうか枝葉が多すぎ、まあそこが面白いのだけど^^。
Date: 2009.02.23 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

スキップビート! STAGE.20「月の誘い」

このアニメは外せない、仕方ない面白さ。
OP、ED変わったついでに軽く。

のPVの撮影を無事に終えたキョウコ、でもへの報告の電話にが出て、キョウコショック!
そんなこんなで久々にに会うと、怒られないようについた嘘の謝罪で普段優しいはずのが超不機嫌モードでまたも、キョウコショック!
会話の中での「キョウコの復讐」に食い付く奏江のマネージャー倖一キョウコは”親友だと思ってた責め”に撃沈、は携帯を失っても吐かず。
そんなキョウコにドラマの大抜擢話、浮かれてるけど主役は!?
仕方なく嘘を謝るために蓮に素直に謝るキョウコ、これでなんとか無事にドラマにも出られそうだけど、蓮は社長に表面を取り繕うおまえには今回の本格的恋愛の主役は今のままでは無理と宣告されてしまう。

倖一奏江が蓮がキョウコ好き説を流して、俄然意識する方向へ、それでも蓮は知らずに自分にかけた魔法に気付かない。
でもそれはもしかしたら昔キョウコと会ったことにこだわりがあったからかも知れないし、あるいは知られてない過去が?
キョウコも相変わらずの喜怒哀楽の激しさw自在にエフェクトを操る能力は秀逸wこれが面白くて見てるとこもある^^。
今回は倖一もなんか口から出してたし、これから見る人現代モノだって分からないかも^^;。
ただ蓮とキョウコは惹かれあってても互いに目指すものがあって、その途中だけになかなかベクトルがそっちの方に向かないのがね、だから面白くもあるのだけど、今回のドラマはそこに大きな変化を起こすかも?
今まではキョウコがステップアップするばっかだったけど、今回は蓮のステップアップも見モノ。
それにしても登場人物が少ないのにこんだけ面白いのは、心の描きがしっかりしてなんだかんだで良い方向に向かってる気持ちの良さがあると思う。
単純にくっついて欲しいとは思わないけど、幸せにはなって欲しいかな。
Date: 2009.02.23 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ソウルイーター 第45話「退魔の波長 ~猛攻、怒りの魔人狩り?~」

ネットラジオでもう少しと知ってしまったからには、ちょっと書こうかなとw。

メデューサシュタインvsクロナマリーの勝負にすんでのところでマカ参戦、2対3、それでも相手が上、マリークロナマカシュタインを止めるように指示する。
でもそんなこと向こうも百も承知、ままならない。
その隙をついてメデューサマカを狙った刃はかばったクロナを貫く。
クロナはやっとマカの力になれたという言葉とともにこと切れ、我を失うマカ
その無茶苦茶な攻撃に劣勢になるメデューサを救うシュタイン、黒血の部屋に入っていたソウルも狂気に飲こまれそうになった刹那、マリーが間に入って、癒しの波長。
シュタインはそれを打ちこまれ正気に戻る、形勢逆転、それでも子供の体を盾に余裕を見せるメデューサマリーの癒しの波長だけを警戒していた。
その時、マカの退魔の波長がメデューサにかすった、避け切ったはずのメデューサ、でも子供とメデューサは分離され、さらに悪の部分のみを切り裂くマカの刃はメデューサをも切り裂いていた。
クロナはギリギリで生きていて、大事はないと分かり安心するマカ、マリーシュタインは死武専に戻るが、鬼神狩りの切り札になるかも知れないと言われたマカはアラクノフォビアを目指す。
一方アラクノフォビアでは圧倒的なブラックスターの進撃に手を焼き、ついにミフネを出してきた。

もう見せ場たっぷり、メデューサの倒し方はシュタインを取り戻してからと思ってたけど、案外あっさり。
退魔の波長万能説w。
それでもメデューサはそれでは鬼神は切れないと言っていた、知らなかったあんたに何が分かるっていうんだ、と強がってみても不安^^;。
ソウルもなんだかんだで黒血の部屋へ入りびたり、過度の使用はお控えくださいって書いてあるから気を付けてw。
それでも今回はマリーの癒しの波長が見事、武器なのにそういう技もありなんだな。
つうか結局死武専とメデューサの協定は死武専踏み倒しな形に、もうどうでも良いよねw。
一方のブラックスターは因縁のミフネとの決着、何度も負けて、そのたびに憑かれたように鍛錬したブラックスター、どこまで近づいているのか。
正直、ミフネも悪い人じゃないから、味方になって欲しいんだけどなあ。
それで死武専の先生にでもなって、ブラックスターに毎日決闘申し込まれるような展開希望w。
あとはギリコとロウの戦いも裏でやってるんだよね?
そしてB.Jもなにやら切り札持ってるだろうし、キッドはすっきり参戦となるか。
ネットラジオは加藤英美里は出番がなくて、なんだかネトラジ要員?w
ネトラジやるときは仕切り役大切だからね^^;。
ちなみにマカサイドしか聞いてませんw。
あと残りわずか、決着が付くのか、それとも続編臭わす?
Date: 2009.02.19 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

とらドラ! 第20話「ずっと、このまま」

話は新年から、プレオープニングからの歌の時の大河の服のマッチがハッとさせられる。

新年から寝込んでしまった竜児、あれから実乃梨には会ってないし、大河は神社で一人でいるとこを祐作に会ったのに浮かない、あれから大河竜児の家に行かないようにしていた。
そして大河竜児に宣言、自分に竜児が必要と実乃梨が思ってるから、私は竜児から離れる、だから頑張れ。
新年初登校、実乃梨を異常に意識する竜児
沖縄修学旅行に浮かれるクラス、でもよっちゃん先生の一言で雪山へ、、、人生思いどおりにはなんねーぞ!w
偶然亜美大河に会って、そこでも大河亜美にも竜児に協力してと言うけど、分かっている亜美にはなんていうかね。
そんな大河の態度に竜児もやる気を見せて、実乃梨を待ち伏せて、大河の機転でドキッな展開に、大河に怒る実乃梨、地が出ててなかなかかわいい^^。
班決めは予定調和、いつもの面子が揃って、旅のしおりのために大河の家で打ち合わせ、竜児は積極的に実乃梨に、家の中がきちんとしていることで大河の覚悟も感じていた。
でも実乃梨が言った言葉が意味深「ずっと、みんなこのままだったら良いのにね」

竜児の最後の決意の言葉はなんだか的外れ。
大河と竜児が一緒にいるのにこっちも慣れているから、やっぱり寂しい。
でもそれが大河の覚悟で、だから祐作とも普通に話せるようになった、ということは新年の初詣の時点で固まっていたのかも、でもどんなお願いをしたんだろう。
亜美亜美でこの展開が気に入らなくて、どこかでこの子も大河を応援してたのかも。
もちろん一人でちゃんと頑張るって今までの大河にしては前向きで良い傾向だとは思うんだけど。
ただ亜美にとってはまだおままごとは終わってないと思ってるんだ、竜児の頑張りはやっぱり大河を思ってのことなんだし。
あと、やっと祐作が気付いたからこれからのこいつの出方は大切。
実乃梨も仮面をかぶって意識してない振りをしてるけど、ハッ出る赤面はなんとも^^。
あとは麻耶の出方も大切、なんとなくだけどこいつがドミノの一枚目な気がする。
とにかく、大河の竜児への応援は竜児を思ってのことで、互いを応援する姿勢は変わってないもののだんだん成熟はして、ただ互いのベクトルは互いを向いてるように見えるのに、竜児は実乃梨に頑張るって、やっぱり的外れ。
どんな決着が待ってるのか、くっつくのか、結局今回のタイトルのようになるのか、それぞれの想いが漏れ出てくる次回に期待、かな。
Date: 2009.02.19 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (2)

空を見上げる少女の瞳に映る世界 第6話「信じること」

前回のってグンタールのやったことだったんだね^^;。

グンタールは巨大な母艦で地上ごとユメミを引き上げようとするけど、ユメミはそこにムントがいるのを感じ、イチコの制止を振りきりムントの元へ。
ムントははかないユメミを巻き込み、彼女を失うことを恐れつっぱねようとする。
でもユメミには強い決意があって、勇気を持てばみんなとの未来を守れる、そのために天上界に行くと言いムントに身を委ねる。
その瞬間、急激なアクトの上昇とともに二つの世界が繋がり、ムントユメミを連れ天上界へ。
直後にユメミを求め、各勢力が追撃を始める。
追い詰められて行く魔導国の者たち、ムントグリドリの力に圧倒されていた。

ムントと出会ってからの時間がユメミに決意を固めさせ、その強い意志が、あの観覧車を渡るところにも感じられる、それしか見えて無いような。
世界を救えるのは自分だけ、普通は協力を呼びかける人によって意志は作られていくけど、この話だとムントと会って想いが流れ込み、それからの月日で自らその意志を固める、っていう感じに。
なかなか面白いアプローチで、やっぱりやる感じ。
もしムントがユメミの力だけをあてにしていたのならこうは行かない、ユメミを守りたいと思う気持ちを感じられたからこそユメミも一緒に世界を救うために勇気を持てるようになったんだし、リュエリが言うように単にユメミに協力させようとしたら駄目だったかも知れない。
構図の簡単さも相変わらず良い感じ、魔導国の人は良い人たちっていう一方で、グンタールグリドリは悪そのもの、あんまり単純な構図は嫌われるけど、ここでは見えて無いものも沢山あるから変に難しくしないのが返って良いように思える。
ガスっていう存在も面白くて、まだ何かしてくれそう。
エンダ国は一応味方に見えるけど、そこは群雄割拠な世界だし流動的なんだろうし、魔導国がユメミを味方につけたその先の展開は全然読めない、どうやって世界を救おうというのか。
信じる心っていう脆弱さがまだまだ波乱を呼びそうだし。
でも一方で現代の描きこみは前回やったけど、天上界の描きこみはこらからで、そこで新たな事実が分かってきそう。
この制作はまだまだ仕掛けをいくらも持ってそうで、そこはなかり楽しみ^^。
Date: 2009.02.18 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

マリア様が見てる 第7話「未来の白地図」

クリスマスパーティーとやら、人ずてに聞いたことああるが本当に存在するとは。(アニメ見て、それが事実と思うのは危険wいやそうゆうことじゃなくて、、、)

山百合会のクリスマスパーティーはいつものメンバーに有馬菜々と可南子瞳子、それと写真部の蔦子で始まる。
と菜々の初めての顔合わせに、祐巳瞳子のことが気になっていて、可南子祥子のはからいで和やかな中に進んでいくけど、がリリアンの大学に行かないと知った由乃は少しもめて、そのタイミングで瞳子は帰ろうとする。
気になった祐巳瞳子を追って久しぶりに二人で話す、そのとき瞳子は人生はそううまくはいかないものだと、そんな話をして行ってしまおうとする。
それを聞いた祐巳は呼びとめて
「私の妹にならない?」
でもロザリオを受け取ってもらえなかった「聖夜のほどこしなら余所でなさって下さい」
戻ると祥子が待っていて、プレゼント交換したものの、さっきのことで涙が溢れる祐巳、それを励ましあきらめないでと元気づける祥子ももらい泣き。

切ない幕引きでも、振られ歴のある祥子の言葉は明るいw。
最初に、蔦子がいたのは意外だったけど、空気を読めない人がいて良いこともある、なまじ事情を知っていると動けない時もあるからね。
それにしても、このタイミングで瞳子にロザリオを渡すのはフライング、だってこの前、家に来たことの理由も聞き出せてないし、そういう事情を知って、それからなんじゃないかな。
そう考えると恋人になる以上に妹になるって大変で、だからこその強い絆なんだろうしね。
今の瞳子の心の向きも祐巳に向いてるとは思えないし、トラブルを祐巳の不思議パワーで解決しないとw。
ただ、流れからすると家のことは重そうな感じ、多分柏木がカギ、仕方ないけど。
嫌なのは祐巳と祥子との衝突かな、結局優しさが裏目に出る話だからねw。
これでパーティーは終わり?もうちょっとと菜々の絡みが見たかったなあ。
Date: 2009.02.18 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

とある魔術の禁書目録 #19「打ち止め(ラストオーダー)」

御坂は御坂は、かわいいなぁw。

当麻のおかげですっかり驚異が失墜したアクセラレータ、巷の噂で絡んでくる奴らがしこたま。
でもその中にボロ布をかぶった子供?
しかも御坂と名乗るその子はシリアルナンバー20001番、「御坂は御坂は」が口癖で今までの御坂妹とは違って表情豊かで素直でおしゃべり^^。
どこまで行っても絡んでくるその子に憎まれ口を叩きながら何かと世話を焼いてしまうアクセラレータ、でもその御坂妹アクセラレータを恨んでいなかった。
思念を共有しているから、固体の消失は意味がない、それより共有しているからこそ、アクレラレータが御坂妹たちに話しかけてきた言葉たちを繋げ、裏を読んで、戦いたくないと私が言ったらあなたはどうしたの?
そこにはもしかしたら死んだら悲しむ人がいると言った当麻の影響もあるのかも知れ無いし、自分たちが生まれたのはアクセラレータのお陰でもあると言う。
その言葉で絶句するアクセラレータは突然具合の悪くなった彼女をほっといて行ってしまう。
でも結局研究所に寄って助けるための道具を調達しようとするが、残っていた研究者にその子にウイルスが感染して、全御坂妹が殺戮に走るかも知れ無いと聞かされる。

アクセラレータは本当の悪い子ちゃんかと思ってたのに、そうでもないのかな?
レベル6への衝動もあったのかも知れ無いけど、人らしきものを殺すことの抵抗はどこかにあって、その繰り返しの蓄積が端々に出てきたからあの罵倒の言葉じゃないかってこと。
御坂妹も今回はなかなかハキハキして良かったし、だんだんうざくなってきたけど、それでもつきあってやったアクセラレータは結局御坂妹とこうしたかったのかな、とも思ったり。
どんなシステムでもそこには必ず非人間的な側面が隠れていて、だからこそ微小なところで人は悲鳴をあげるんじゃないかとも思うから。
今回は普段のキャラたちとはニアミス程度、アクセラレータと御坂妹の話。
20001っていうシリアルナンバーの意味も最初からだいたい読めていたけど、AIのように経験の蓄積で今までより豊かで生き生きとしたキャラがなんていうかちょっと切ない。
経験を吸収して、そのフィードバックとかから人格ができあがるけど、人為的だったり急激だったり、処置をしないと生きてもいられないとことかもなんかね。
さて、先を読むと、結局ウイルス発動しちゃうんじゃないかな、でもってそのウイルスを凌駕するのが当麻かな学んだことのような。
しかもウイルスも曖昧な表現されてたから違うものなのかも。
そうしてより人間らしくなれたら良い、絶対死んでは欲しく無い。
今までの話の流れなら大丈夫とは思うけど、土御門も生きてたしw。
さて、次回はアクセラテータのツンデレが見れるかな?w
Date: 2009.02.17 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

とらドラ! 第19話「聖夜祭」

おしい!丁度良い頃に見たかった;;

聖夜、実乃梨との連絡がつかないまま、大河竜児もおめかし、泰子の魔法も効いて今夜は盛り上がるよ!
生徒会主催のクリスマスパーティー、サプライズは亜美大河二人の歌、服も振りも合わせて、いつの間に。
その頃、実乃梨は部屋で一人、、、。
大河はサプライズ直後、会場から消え実乃梨の元へ、自分を犠牲にして、竜児実乃梨をくっつける。
それを知った竜児大河の元へ向かい、クマサンタで大河を喜ばせるけど、大河のクリスマスプレゼントは実乃梨をパーティーへ引っ張り出すこと、そして大河は親友だから実乃梨竜児に惹かれていることも分かっている。
竜児を送り出し、大河は気付く、二人がうまくいったら、もう、自分は、竜児の横にいられない、、、。
溢れる涙、一瞬竜児を追いかける大河、でもそれを実乃梨が見てしまい、学校の入り口で待っていた竜児に「私にはUFOも幽霊も見えない方が良いみたい。」と伝え去っていく。

亜美の言う通り、曖昧にしていた大河と竜児の関係が招いた悲劇、このまま誰も幸せにならないなんて嫌だけど、そこにある優しさたちがそうさせてしまいそう。
じわじわと自分の気持ちに気付き始めた大河の、決壊したような涙。
竜児も実乃梨も大河が見た目ほど強くないと知っていて、そのことを知らない大河、教えてあげたいし、もっと素直にぶつけた方が良いって思うけど、そんなに簡単じゃない。
考えてみると亜美の優しさも見えてきて、クリスマスを最高にしようって大河の気持ちに乗っかってあげて、竜児や実乃梨に助言もしてあげて、でも想いと優しさ、どちらも届かない亜美は切ない。
大人と思われていて、だからうまくいかない、それに今自分が竜児を好きだと言っても届かないことも知っている。
最初の簡単な構図から、ここまで複雑にして、ラノベだからこそ、その結末の形が分からない。
結局、恋愛ってどこかで世界を壊すかも知れ無い一歩を踏み出さないといけないけど、その覚悟は竜児にはなくて、そのせいでみんなが幸せになれない。
でもそれはきっと、今も幸せだから、一歩が世界を壊すなら踏み出さない。
ところで祐作は最近脳天気w、でも傷を癒してるんだろうし、どこかで破格だった前生徒会長に近づこうとしているのかも。
この丁寧さは好きだけど、本当にみんなに幸せになって欲しい。
ここで一つの区切り、これからの関係はどうなるか、見て行くしかないけどね。
Date: 2009.02.12 Category: アニメ  Comments (2) Trackbacks (2)

ネットラジオの話し(2)

今回はみなみけ おかえりのネットラジオ。

このネットラジオの凄いところは、パーソナリティが南家の三姉妹なのです
佐藤利奈、井上麻里奈、茅原実里の三人なのですが、売りはフリーダムさw。
普通はメールや葉書を読んだり、企画を作って頑張ってるのが多い中、自由な何かが毎回あって、それを楽しむ3人、みたいな感じにw。
伝説的なのは、ホラー映画を見るという企画で、映画の時間を合わせると同じ映画を一緒に見れるという嗜好w。
何かあると天然で騒ぐミノリン、意外と仕切ってくれる役とは逆なしっかりものの麻里奈ちゃん、利奈ちゃんは意外と好き嫌い多いけど、お姉さんキャラ。
更にこのネットラジオの凄いとこはとにかく仲良し、しかもお互いが許し合えるほどの仲で、麻里奈ちゃんが提案、ミノリンが否定w、利奈ちゃんがフォローなんてことはよくあるし、誰が上とかなく楽しんでる感じ。
今回新しいシリーズが始まったのだけど、前作の終わる時のミノリンの残念そうなコメントは本心から、絶対復活を誓ってた感じで、今回復活しました。
とはいえ、前作最初の頃に比べて3人とも歌や主役級の役が増えて、忙しくまだ3人揃ったことはなしw。
でも3人揃うのを楽しみに、聞き続けてます^^。
URLはこちら
→みなみけ おかわり
Date: 2009.02.11 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

空を見上げる少女の瞳に映る世界 第5話「迷うこと」

前回が天上世界中心なら今回は地上、現実の世界。

ムントユメミが触れた時、互いの記憶ばかりか想いまで共有してしまっていた。
ユメミはあれ以来心が空にあって、それを心配するイチコ、現実へ引き戻したいと持っているけど、ユメミはときどきムントの想いの幻覚が見えて、だから心が遠くに行ってしまって。
イチコは浮島が見えない、現実の立ち位置からユメミに今の想いを必死に伝えようとするけど、ユメミの幸せを願っているのに。
次の日、何もなかったように誘いに来るイチコスズメ、今日は遊園地へ行く日。
ユメミを現実へ繋ぎ止める良い機会、でもその最中、空へ登っていく風船を見るユメミ、やっぱり私行かなきゃ。
イチコは必死に止めるけど、そのとき空から何か落ちてきた。

お互いのことを知りすぎたのなら、互いの弱さも知ってしまって、言葉より強く繋がってしまう
そうなったら、ユメミは止められない、この時間がそうさせてしまった。
それまでは向こうへの入り口も分からず、想うだけしかできなかったけど、それが段々近づいてきて、ついにはムントがやってきた、って感じに。
ここでユメミが何を言うかでどれだけの想いの蓄積があるのか分かるはず。
イチコの存在は見ていくと凄い、妄想だと言わずにユメミを信じてあげて、普通の人なら一笑にふすことも真剣に相手をしてくれて、圧倒される。
もっと圧倒されるのはスズメ、だんだんスズメにやられている自分がw。
脳天気そうで度量が半端なく広い、端から見てるだけだと分からない凄みがあるから規格外な彼氏もできるわけさ。
ユメミを行かせてやろうってのも、何かを分かってる感じ。
本当はスズメが世界を救うんじゃないの?w
ムントもユメミの危機を知ってやむなく来たわけでこれからどうするかは不透明、どんな会話をするのか、どんなことを要求するのか。
あまり平和な方向には行かないけど、楽しみ。
あとは遊園地のシーンでのCGはなかなか、街を写す時に空を多めにするのも、しかも雲の綺麗な表情をつけて、そんなちらほらとある質の高さがやっぱり良い。
そこだけでも評価がかなり上がってたりね。
Date: 2009.02.11 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

マリア様が見てる 第6話「予期せぬ客人」

なんて純粋培養、こんなこと悩んだことある人いる?

祥子と遊園地に行った時に柏木が言った言葉にグルグルしてしまう祐巳、そんな祐巳のところに瞳子がやってくる、家で喧嘩をして出てきたらしい、学園祭以来なぜか気まずい二人、たいした話もできずに迎えが来てしまった。
その後、名代として瞳子のお礼に来た柏木瞳子の事情を祐巳が聞くけど、それには覚悟が必要とのこと、祐巳はもう一つ悩みを手に入れてしまう。
一方では一生助け続けると誓った由乃が立ち直って、そのことで一つの決意をしたと祥子に告げる、由乃から離れること、でも祥子祐巳と一緒にいると伝える、そのことで互いを確かめあえた。
それからしばらくして、山百合会のクリスマスパーティーに有馬菜々を呼びたい由乃祐巳瞳子可南子を呼ぶ口実にと手を貸すけど、乃梨子は呼ぶなら祐巳自ら声をかけてくれと言い出す
結局祐巳が誘いに行くけど、瞳子からは色よい返事はもらえない中、可南子が強引に快諾、祐巳は瞳子のことが気になってしかたなくなる。

今回もいろんな絡みが面白い。
柏木は大人でそれに祐巳はコンプレックスを感じてる、でも柏木は常に正しいことを言っているし、ある意味いろんなことが見えているからあんな言い方になるんだ。
それをあんな風に取る祐巳はまだまだ子供で、、まあそこが良いのだけどw。
祥子の話も面白い、由乃を助けたい一心でスールに、一方で祥子は結果として祐巳に助けてもらった形、その違いがそれぞれの決断に出ている感じ。
今回由乃に言わずに決めたこともきっと波乱を起こすんだろうし、そのことで由乃もいろんなことに気付くはず。
多分その最初が菜々との対面なんだろう。
祐巳も今までは受身な印象で自分の小ささだけを感じて思ったように動けば良かったけど、誰かを受け止めるにはそれじゃ足らない、それが柏木の言いたかったことの一つでもあるし、祥子が祐巳に感じて欲しいことなのかもしれない。
そういう意味じゃ今回のクリスマスパーティーは全員にとってのターニングポイントになりそう
この丁寧な流れがやっぱり良い、結局結末に酔いたいんだろうなあと、そう思ってみんな見てるんだ。
Date: 2009.02.11 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

とらドラ! 第18話「もみの木の下で」

切ないなあ、、、。

クリスマスパーティーの準備は着々と、大河の張りきりに竜児もまんざらじゃない。
でもそれだけ大事な時だから、亜美実乃梨も高鳴る想いで思わず普段言わないようなことを口走ってしまう
大河のクリスマスへの想いは単なる憧れや夢見がちなものじゃなくて、その空気のそして自分への切なる願い、誰かが自分を見てくれている、それを実感できる貴重な時。
亜美の役得で巨大なツリーが体育館に運びこまれ、その先端には大河がもってくたクリスタルな星、暗幕を閉め、点灯されると皆その美しさに今から心が踊る。
でもその空間を打ち破ったのは実乃梨が打ち上げたソフトボール、星は落ちて壊れ、泣きながら直す実乃梨、それを手伝う竜児を跳ね除けようとするけど、竜児の優しさはそれを許さない。
星は完全には治らなかったけど、大河はこっちの方が好き、でも実乃梨竜児との時間と罪悪感で、一緒にクリスマスは過ごせない、そんな実乃梨にまた竜児の優しさが襲いかかって、自分への戒めでしか全部が収まらないと思いこむ実乃梨

大河の気持ち、誰かに見て欲しいのは多分大河自身で、だからその逆をする、誰かに見ているよと伝えたい、祝福とは本当はこうゆう形なんだよね。
そこにあなたがいてくれるから、それだけで十分感謝できて、だからお祝いがしたいんだ。
亜美はの気持ち、竜児の大河への複雑な想いが見えていて、でも自分の気持ちは見えてない、自分の想いが溢れて口走ることで新しい自分に会ってしまう、大河と竜児の関係がおかしいと言ったけど、それは竜児のことを想って?それとも自分のことを想って?
実乃梨の気持ち、今回の事件で申し訳ないという気持ちと、竜児への想いの罪悪感が膨らむ、近づきすぎたら自分がどうなるか分からないから、近づき過ぎたらこの世界を壊してしまいそうだから、大河への優しさと竜児の優しさが実乃梨を苦しくさせる。
竜児は大河への気持ちと実乃梨への想いにブレは無いけど、やっぱり見えてない。
竜児は実乃梨と過ごしたいからパーティーに来てくれと言って、実乃梨も竜児と過ごしたいのに、どんどん遠くなる、まるで自分の失敗を利用するように離れようとして、そこには想いのズレが見えて、切ない。
クリスマスに願いが叶うというなら、誰のどんな願いがかなうのか、みんなが優しさと自分の想いの中でせめぎあって、きっと一つのドミノが倒れたら次々と新しいことが始まって、そして壊れる。
今回の予告がいつもの音楽じゃなかったのは凄く良かった、この切なさはあの音楽じゃダメな気がしたから。
みんな応援したいけど、簡単じゃないね。
でもそういうことがリアルで、だから面白いんだと思う。
次回、世界は変わる?
Date: 2009.02.06 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (2)

黒神 Episode5「イクシード」

まだ謎たっぷりな感じで、今回いろいろ教えてくれる?

クロ慶太を助けてくれたシュタイナーエクセル、今度は彼らと戦うことに。
普通に戦ったのでは相手にならないからシンクロするクロ慶太、でも向こうのペアの方が経験豊富、クロの実力を計るように攻撃を受けつつ、最後にはシンクロで圧倒する。
でもそこまで、彼らはザ・ノーブルワンという組織の者、共存均衡の乱れの原因を探るために日本に来たという、元神霊であるクロもその一つの要因ではあるが原因はもっと巨大な何か、情報を交換したとき、沖縄での写真には慶太の母の姿。
しかもクロはその写真の中に獅子神一族最強の男、クロの兄らしき男をみつけ二人は沖縄に行くことを決意する。

なんていうかが良い^^いなかったら確実に殺伐してそうだし。
今回は戦いつつも元神霊と契約者の関係とか、いろいろ説明してくれた感じ、トライバルエンドの位置づけもわかったし。
ただ、世界の仕組みとしての共存均衡は裏では当たり前のシステムってとこはなかなか面白い。
でも慶太ってこの共存均衡に母を殺されたとこもあるから、システムを恨んでも良さそうなんだけどなあ、そこは少し不思議な感じ。
今回はあっとうされたけど、クロと慶太はもっと強くなるんだろうね、シュタイナーがそれっぽいこと言ってたし。
展開はなかなか、クロが最後に謝って離れて沖縄に行こうとしたから慶太も行く気になったとこあって、次々に新しい登場人物繰出すし、でも覚えられる程度によろしく^^;。
それでも役者が揃ってきた感じ、沖縄行ったらはしばらくお休み?
それともエクセルにも何か感じているのかな?
まだまだ謎多い、でも面白い^^。
Date: 2009.02.06 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

空を見上げる少女の瞳に映る世界 第4話「求めること」

ムントユメミが出会ったのに、しばらく会わないんだね。

二人が触れた途端に天上界ではアクトに満ち崩壊の危機は去った。
それから1年半後、連合軍と魔導国との戦いは苛烈を極め、魔導国と戦う連合軍は全ての者が力を取り戻したばかりに分裂の危機、離反を討つことと魔導国を討つことにやっきになる連合軍。
これはムントの思い描いた未来じゃない、でも触れた時流れ込んだユメミの儚さを知るムントに彼女を再び巻き込むことへの恐れがあった。
しかし連合軍のグンタールは混乱をよそにユメミを手に入れようと画策していた。
魔導国は防戦一方の中、局外者が介入、戦いに疲弊したムントを地上へ落とす。
「自分の為すべきことをしろ」

ユメミは普通の少女なのに天上界じゃ世界を救う大人物、それでもその力を手に入れるにはかなり大掛かりなことが必要みたいだね。
天上界もいろんなしがらみがあって、アクトのための打倒魔導国がなくなると突然連合軍は分解、これはソビエト崩壊時と似てる、独立の気運が高まって、内側に牙を向くわけだ。
展開はとにかくスピーディー、少し説明っぽいセリフが多いけど、容赦ない状況の変化は結構心地良い、野望や守るもの、そこには連鎖による憎しみの蓄積もあるのかも。
その中で全容を俯瞰して、ユメミがクローズアップされて、その力を我がモノとすれば天上界を牛耳れるってわけだ。
禁忌を冒したことで局外者の力が弱まった今、チャン~~~ス!なわけだなw。
さて、結局ユメミにはどんなことが起こるのか。
地上への影響は?
ある意味、天上界なんかどうでも良いのに、巻き込まれちゃんうんだな。
それでも天上界の崩壊イコール地上の崩壊という図式もあるらしいし、先のアクトで天上界を救ったのは良かったこのなのだけど、それが引き金ってわけ。
もう前々展開が読めないし、制作的にも何を繰出すか想像つかないとこが面白い。
空での戦闘シーンも良かったし、今後も期待^^b。
Date: 2009.02.04 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

マリア様がみてる 第5話「紅薔薇のため息」

kukuiにはもっと注目して欲しい、最近メジャーデビューしたけど、それ以前もインディーズで頑張って、ローゼンメイデンのエンディングで自分はみつけました^^。

祐巳祥子は二人でデート、遊園地に行こう!
祥子は電車での移動が楽しそう、でも遊園地(多分モデルはネズミーランド?w)の前には祥子の婚約者の柏木祐巳の弟の祐麒が!?
祥子祐巳も二人を邪魔者扱い、それでも軽くニアミス、そんなときに祥子の具合が悪くなる。
颯爽と柏木祥子を助け出す、長い遠出や人混みが弱いのを知っていて近くにいて、その日はそのまま帰宅することに。
祥子の家で期せずして柏木と二人になる祐巳、祥子に婚約破棄させようとした柏木に詰め寄る祐巳、嫉妬を露わにするけど、いなされて、はげまされた?
その後ベッドの祥子に呼び出されて、元気付けられて、帰りの車で瞳子の名、悩みが増えて行く祐巳

結構意味深な回かな。
好きな人のことを知らないことで知っている人へ嫉妬するのは当たり前、でもそれはまだ何か足りない証拠、そんなところにいないでもうちょっと上の自分へ、柏木の言うことはもっともだけど、言われたくらいで分かるなら苦労しないか。
にしても百合かぁ、清純でそれが当たり前のように振舞っているからこっちも洗脳されるw。
そこに異世界を感じて萌えて、ってわけですよ。
次回は瞳子が祐巳宅へ来る?絵が凄く綺麗そう、瞳子ちょっとひいきされすぎw。
今回ときっと何か繋がると見てるんだけど^^。
Date: 2009.02.04 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ソウルイーター 第43話「最後の魔導具~武器無しキッドのミッションインポッシブル?~

バラバラなキッドマカブラックスター

各地で死武専vsアラクノフォビアの戦いが始まって、ブラックスターは戦い続ける。
マカはクロナを助けるために走り続けたけど、どこに行くの?w
キッド死神様の命で入ると人が消えてしまう街に魔導具を取りに行く。
不気味な話に恐がるリズとパティをおいてキッドは単身で入るが、敵の防衛システムは強く、キッドは追い詰められる、そのときリズとパティが助けに来てなんとか撃退。
しかしその時沈黙寸前の敵が魔導具を持つ資格やその先の破滅を暗示する言葉を吐く。
キッド死神様にこの魔導具を渡すべきか苦慮する、死武専が常に正しいとは限らない、、、。

それぞれがそれぞれの思いで信じた道を行く、って回かな。
面白要素は少ないけど、着々と進んでる感じはする。
マリーとクロナもメドューサのとこに着きそうだし、それにマカがどう絡むのか。
ブラックスターも戦いの中で何を思うのか?ミフネを探してる?
ロウvsギリコもそろそろ決着つけても良さそうな、更にB.Jは何を作ってるの?そしておいしいコーヒーの行方は?w
鬼神がいつ動き出すのか、とか、メドューサの本当の目的、死神様の思惑、と謎沢山でまだまだ飽きさせないね。
そしてエクスカ(ry
次はメドューサとの対決、クロナの覚悟に注目。
Date: 2009.02.03 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ドルアーガの塔 第4話「幻影の中へ」

結局以前の仲間集結?

逃げながらも頂上へ辿りついたジルたち、でもカイは言葉をつぶやくだけ、すると地響きとともにドルアーガが現れた。
でも塔の力が失われているから、かなり弱っている、そこへ戦いを挑むジルたち。
しかしドルアーガの一撃をくらって変な空間で大人の姿のカイと会って、大丈夫?
そして語られるカーヤの真実、ギルガメスカイの娘で本当の名はイシュハラ、ギルガメスがドルアーガを倒した時にかけられた不死の呪いを解くため幻の塔の頂上のもう一人のギルガメスを討つという。
こうしてジルはドルアーガを倒して幻の塔のカギをゲットするけど、旧スーマール派の一団がカイを人質に上がっていく、ジルはこの先は戻れないとカイから聞いて、ウトゥファティナを連れて行くのを躊躇することで、カーヤが何故自分たちを置いていったのかに気付く、でも結局みんな上がっちゃうんだけど^^;。

まあ相変わらずの予定調和的展開、っていうか黄金騎士団は戻れないって知ってるのかな^^;。
旧スーマール派の目的も気になるし、カーヤの目的は分かってもニーバの目的までは分からないし、真実を聞いたケルブエタナもどうするか、ウルクが大変とも言ってたしな。
まあここまでは茶番でこれからが本編な感じで、どうゆう展開が待っているのか。
大きく期待を裏切らないのが良いような悪いような作品w。
Date: 2009.02.03 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

宇宙をかける少女 第5話「鋼鉄の乙女」

エクスキューティー?いろいろ分からんことばっかや^^;。

前回服を脱がされてご立腹の秋葉はレオパルドと大喧嘩、ほのかの仲裁も空振り。
でも秋葉は姉妹に比べて自分がなんの取り柄もない事に気付かされて落ち込んだり。
一方で獅子堂がアレイダに誘拐され、それを高嶺が追いかける、翻弄されてる?
いつきも生きていることがばれて、秋葉調査の内偵も急がないといけなくなり、夜這いw
レオパルドのところへ連れていけ、でもそこにはいつきの両親の手がかりがあるらしく。
でもエリカとリリーに追いつめられてレオパルドに助けられる、悩んだ結果いつきも巻き込んでレオパルドの装備を増やすための手伝いをすることに。

これでヒロイン3人のチームができあがり、ってことかな?
同時進行での誘拐とか謎の組織と獅子堂財団は戦うのかな?
言葉とか未知の登場人物とかに相変わらず翻弄されてるけどね^^;。
にしても最初の高嶺いつきに見えて「なんのこっちゃ」と思ったし、少しキャラ近いんじゃないの?
他にも秋葉の夢の子は分かってないし、メカやテクノロジーは見るものがあるけど、そういうとこしっかりして欲しいような。
あとは展開は分かりやすいけど、空間が十分詰まってない印象、骨格がしっかりしてても肉付けが不十分というかね。
それでもまだまだ未知なこと多くて見続けそうだけど。
Date: 2009.02.03 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (2)

続 夏目友人帳 第五話「約束の樹」

妖怪アニメだけどまったりするw。

今回尋ねてきた妖怪は少年の姿、名前を返そうとしたら友人帳にはなくて、レイコのイタズラなのか木に結び付けて50年待たせたとか^^;。
探しに出た夏目は実は高熱で、人でも妖怪でも身を犠牲にして助けてあげる、それで倒れてしまったけど、そこはレイコと似てるとレイコとの思い出を語るヒノエ
妖怪は海が見たいと言ったけど森からは出られない、それをからかうようにレイコはそんなことをした。
そして夏目の熱も下がった次の日、ヒノエが結び付けた紙をみつけてきた、夏目は妖怪に自分で登れと言って取りに行かせると、そこから見える景色の先に海が見えた。
妖怪の50年なんてあっという間、一番高く伸びる木に結わえたレイコの気持ち、そして名を返す夏目

相変わらずの展開で、妖怪は帰って行ってしまうのが毎回寂しいのがね、、、。
それでもヒノエみたいに関わるものもいるし、人間の同じとも言えるかな。
いずれにしても夏目は優しいから、助けられた妖怪もまんざらじゃないはずだし。
あんまり残すと毎回登場人物増える感じになって良くないとも思うけどw。
にしても毎回の静かでしみじみした終わり方はなかなか、インパクトなくても好きな人は好きだろうね^^。
Date: 2009.02.03 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (3)

ネットラジオの話(1)

実はネットラジオ大好き、週に5、6個聞いてます。
そのいくつかを紹介します。

おすすめネットラジオその1「喰霊ー零ー」超自然災害ラジオ対策室。
パーソナリティは白石みのる水原薫茅原実里、こいつらが以外とマッチ、しかもアニメ業界の裏が聞ける希少なネトラジ。
白石みのるはらきすたで知名度アップだけど、アニメの過去も業界のことも知ってるある意味賢者、一方で水原薫は意外なオタク、ネトラジに投降して玉砕人生、しかも妙な打たれ強さを持つ、茅原実里は言わずと知れた天然キャラ、容姿の美しさとその属性で人気あり。
バックアップは4回まで、その現在の最古のから聞き始めればかなり面白いはず、しかも後半にアニメ業界のいろんなことを答えてくれるからこれは本当に耳より、アニメ業界に興味がある人はぜひ、というか夢が壊れない程度にw。
Date: 2009.02.03 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

マリア様がみてる 第4話「未来の妹」

妹オーディションスタート!

祐巳由乃の妹選びのオーディションは妹選びの人々を集めての会に、でも二人に集まった子はミーハーな子ばかりで×^^;。
江利子に言われて由乃は妹を作らないといけないのに前々、偶然出会った子を妹と言った由乃は以外にもその子を将来妹にするかもと、、、。

何気に卒業生は陰険、さすが女子高w。
由乃も意地張りすぎだよね、でもなんかこうゆうキャラも必要って思うけど。
今までのバラ様を考えると異質かも知れないけど、そういう迷いは祥子も出してたしね。
とにかく作中で先代薔薇様は恐ろしい感じ、祐巳もこうなっちゃうの!?
でもそれは想像つく、それなりの高みにいた人間はそこから降りることはできないはず。
それが人の尊厳てものさ、一度上がったら降りる恐さを知っているから。
いや~~女子高は恐いといういうけど、これ見るとつくづく、、、。
コメントもとむw。
Date: 2009.02.03 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

スキップビート! STAGE.17「運命のDATE」

実はこれも見続けてます。

の代理マネージャーをしっかり果たしたキョーコは晴れて高校生活ができるようになる。
との関係も良好だけど、油断するとのツンデレが発動、今回は100-10点w。
更に不破のPVの仕事に抜擢されて、ドキドキのキョーコは折角容姿も変えたんだからと別人を装う、少しきもいw
打ち合わせ、にまとわりつく競演の女の子のへの入れ込みようを見て昔の自分を思い出すキョーコ、そこで思わずに助け船、それやったらバレるんじゃないの?^^;

も子供の頃の思い出と今の必死なキョーコ見て知らず知らずのうちに情が移ってきた感じ、だからのツンデレ発動、キョーコも鈍いからね^^;。
でもって今回はとの対決、奏江もステップアップしてるし、そのことに触発されて飛び込んだけど、今回はバレるの?バレないの?
マネージャーさんがに聞きたがってたことも気になるしな。
これからも大変だろうけどキョーコは着々と味方を増やしてるし面白くなってきた。
特に大将がいいねw恐い顔してても優しさが伝わるというか。
典型的な少女漫画に思うけど、展開は面白いし、気楽に見れる、人死なないしw最近そうゆうの多いしね^^;。
Date: 2009.02.02 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

2009冬アニメチェック(1)

一応見てるアニメと自分の評価のっけておきます。
評価は15段階、10あたりが境界線とでも思ってもらえばいいですかね。

12 RIDEBACK
11 空を見上げる少女の瞳に映る世界
11 マリア様がみてる
11 とらドラ!
10 スキップビート!
10 ミチコとハッチン
10 ソウルイーター
9 彩雲国物語
9 獣の奏者エリン
9 とある魔術の禁書目録
9 黒神
9 機動戦士ガンダムOO
8 宇宙をかける少女
8 CLANNAD-AFTER STORY-
8 ドルアーガの塔
8 鋼殻のレギオス
8 続 夏目友人帳
7 みなみけ おかわり
7 鉄のラインバレル
7 明日のよいち!
7 まりあほりっく

という感じ、質が高かったり期待しているのは高めに、2クール目のはそういう意味では不利なので少し低めに。
その気になったらレビューする感じでやってます。
それともう少し減らさないとさすがに多すぎなので。
でも今季は粒揃いで難しいです、ジャンル的にも適度なばらけで、傾向としては質が高いものを作る意思を全体に感じますね。
一応7あたりは危険水域、それでも2クール目のを今さらやめられないし、みなみけはネットラジオ聞いてるからやめにくいです、、、。
そんな感じでやっていきます^^。
Date: 2009.02.02 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

みなみけ おかえり 第5話「楽しくなる」

みなみけは声優が良い、と思うのは多分ネットラジオを聞いてるからかな^^;。

今回は完全に季節外れなプール開きな頃。
泳げない千秋はプール掃除の時点でドヨ~ン、で、邪魔しようと思っても結局遊んでるしw。
対決大好きだよね、っていうか吉野の作戦は安心して見られるw結果マコトが率先して立たされてるし。
こうゆう時だけ頭の周りが良いな、バカでも空気は読めるって感じ?
更なる千秋の泳ぎへの執念、貯水率70%オーバーを狙えwって気を引く作戦がまたも裏目にw。
夏奈の方は学校の水泳だけじゃ物足りなくて、プールに行こう!
リコの藤岡誘い作戦&藤岡は誘って欲しいな&空気読んだケイコの誘導も、その終着駅は、、、夏奈敏感過ぎ!w
でもって行ったら夏奈が不機嫌に、女と男の鬼ごっこって、プールでは危険だ^^;。
でもって男扱いの冬馬がとばっちりw。
「好きで男の子やってるんじゃないんだからね!」(言ってない言ってない)

今回もまったりお気楽、結局空気読んだら負けな展開ばっかw。
やっぱり南家の血筋は魅力的&まわりを掻き回す感じで、良血w。
そういえば今回はマコちゃん出てたwいまだに二重生活継続中、って冬馬も一緒か、こっちはばらしても良いと思うんだけど^^;。
今回春香が少なめだったね、まあ高校生まで行くとちょっとエロ要素が強くなるから良いのかな^^。
保坂出てきてキモイがオチなの予想できるしねw。
ネットラジオも絶好調、前作からの続きだけど初めての人も聞けるはず^^b。
みなみけおかえりネットラジオ
ちなみにDJCD全部持ってるけど、3人ともこのネットラジオで仲良くなれたことがその年の一番の収穫、的なこと言ってた本当に楽しそうなんだ^^。
ここんとこは姉不在で、今回は全員揃わないんじゃないかと心配はしてるけど、フジオカボイスが頑張ってるらしいw。
Date: 2009.02.02 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (3)
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アニメを沢山見て、そのレビューブログ書いたりします。
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