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ソウルイーター 最終回「合言葉は勇気!」

1回休んでるので、そのあたりから。

マカがソウルを助けに深層に下りた頃、キッドとブラックスターは時間稼ぎの戦い、でもダメージを与えられず苦戦、キッドは最後の切り札を出そうとした刹那、鬼神の指がキッドを貫く
しかしキッドも死神の息子、そこから抜け柄のようになりながら更に魂の波動を強くし、ブラックスターも呼応するように鬼神を翻弄、そしてデス・ザ・キッド、最高の一撃を鬼神に打ち込み、その姿は霧散したように見えた。
でもあくまで皮を一枚はがしただけ、敵にとっては全然窮地じゃない。
一方のマカは黒血の小鬼の計略を見抜いた上で、ソウルの入っている箱を開ける、敵の思うつぼだと思われたその時、マカも箱の中へ、そして小鬼の取り込みを見事跳ね除けソウルを連れ戻した
ソウルは黒血も自分の一部と受け入れ、戦場に戻る。
しかしそこには倒れたキッド、ブラックスター、リズ、パティ、椿、怒りと恐怖に震えるマカ、でもマカには退魔の波長と魔人狩りが残っている。
恐怖を言葉にして精神的にマカを追い詰めようとする鬼神、でも心の強さで渾身の力を込めて敵に魔人狩りを打ち込む、敵の肩口を切ったと思ったのに、魔人狩りが通用しない!
狂気は誰もが持っているもの、それは本当に魔なのか?
万策尽きたかに思え、ソウルもマカをかばって倒れた、マカはそこで意識を飛ばし本能で反撃、面食らう鬼神を知り目に武器すらも自分の体から出すマカ、でもすぐに見破られ、マカも倒れる。
「せいせいした」
恐怖に包まれていると思われた敵の思いがけない一言に鬼神は驚愕、力じゃかなわなくても、マカには強い心が強い勇気があった、母からの絵ハガキを握りしめる、マカの一言一言に翻弄され、精神的に追い詰められていく鬼神、マカの持つ武器はこぶし唯一つ、そこに全てを注ぎ込む
圧倒的優勢、なのに鬼神は恐怖を振り払えない、未知なるものへの畏怖、マカの突進にしゃにむに迎撃するがマカの勢いは止まらない、そしてマカのこぶしは鬼神の顔面を直撃、狂気を打ち破るみんなの気持ちを集めた勇気の一撃、鬼神は痛みすら感じなかった、しかしそのこぶしは鬼神の狂気を打ち破り、瓦解し飛び散る鬼神
結界は破壊され、空を覆った黒雲の群れは霧散、全ては終わった。
恐らく人が狂気を含んでいる以上、再び鬼神は現れる、でもマカたちがいる、人は同時に勇気も持っている、だからどんなに現れようと大丈夫、、、。

予想はできなかったけど、概ねこんな感じという結末、でもそれで良い気がする。
結局中心にはマカがいて、自分や人との関係を真正面から解決して、心を強くしてきたのが最後に生きる。
心の痛みからしたら体の痛みなんてなんのことはない、っても響いたね。
鬼神は狂気を武器にして、力技で来た相手は圧倒できたけど、心が折れない強い勇気の持ち主にはどうすれば良いか分からない、根がへたれだから自分のフィールドで安心しきっていたのが、未知なるものの存在に動揺してしまい、恐らく勝てないと思ってしまった。
狂気には無秩序であるがゆえに真の心の強さには辿り着かない、全てを背負って、それでも応えようとする強い意志と勇気が敵を撃ち砕いた形。
これはブラックスターがミフネに勝つ時に突破した道であって、キッドが死神様を信じられず手に入れられなかったもの。
最後に効くのは強い意志と勇気、でもそれはただ持てば良いわけじゃなくて、仲間を信じ、くじけそうな心に時に悩み、時に壊れ、その先で初めて手に入れられたもの。
いろいろあったけど、結局これかよ、と言う人もいるかも知れない、でもそういうもんかも知れない。
頭が良くても、力があっても、最後に勝つのは心の強さ、スポーツなんか見てると本当に思う、運すらも引き寄せる強い意志が見えることがある。
というわけで、エクスカリバーは本当に高見の見物wそしてマカたちを知っているの結局クロナのような仲間たちだけ、大人はこれだからw。
続編が気になるけど、まだ途上の感もあるし、世界全てが見えているわけじゃないから、期待で^^。
さて、作品としては以前から書いているけど、制作側が本当にしっかり色を出して、漫画を忠実にするんでなくて、世界観をしっかり作るためにいろんなものの風合いを変えて、本当に秀逸な作品だった。
絵の独特さ、動き、設定と持ち味を生かしたアレンジ、どれを取っても他には無い感じ、とくに太陽と月w。
キャラもヒロインやヒーローが見た目かっこ良くないのに、違う部分でしっかりかっこ良さを出して、サブキャラも良い味出していて、特にエクスカリバーは好きだーー!w
後日談や外伝が本当に欲しいから、本当に希望、本当に切望、この気持ちの強さでことが実現しないもんかなw。
最後の方は暗い話が多かったから、明るいほのぼのとしてマカたちの生活ももう一回見てみたかったし。
というわけで素晴らしい作品、こんな感じで日本のアニメは進化していくと良いと思う。
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Date: 2009.03.31 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

来期に見るアニメ(2009年春、千葉)

時間は申し訳ないけど書かないものの、曜日といつからでお許しを^^;。
続きものは(継)とか入れます。
あと局は 日本→日本テレビ、フジ→フジテレビ、朝日→テレビ朝日、 東京→テレビ東京、千葉→千葉テレビです、またNHKは総合も教育も同じにしました。

木曜日
4月2日深夜 NHK TYTANIA
4月2日深夜 東京 Phantom-Requiem for the Phantom-
4月2日深夜 TBS パンドラハーツ
4月2日深夜 TBS けいおん!
4月2日深夜 朝日 (継)黒神
金曜日
4月3日深夜 東京 ハヤテのことぐ!!
4月3日深夜 TBS バスカッシュ
4月3日深夜 TBS 戦国BASARA
4月3日深夜 東京 スラップアップパーティー アラド戦記
土曜日
4月4日夕方 NHK (継)獣の奏者エリン
4月4日深夜 千葉 戦場のヴァルキュリア
4月4日深夜 東京 真マジンガー 衝撃!Z編on television
日曜日
4月5日午前 東京 クロスゲーム
4月5日夕方 TBS 鋼の錬金術師
4月5日深夜 東京 夏のあらし!
4月5日深夜 東京 咲-Saki-
4月5日深夜 千葉 ティアーズ・トゥ・ティアラ
4月5日深夜 千葉 アスラクライン
4月5日深夜 千葉 タユタマ-kiss on my deity-
4月5日深夜 千葉 シャングリ・ラ
月曜日
4月6日深夜 千葉 07-GHOST
火曜日
4月7日深夜 日本 蒼天航路
4月7日深夜 千葉 涼宮ハルヒの憂鬱
4月7日深夜 千葉 クイーンズブレイド 流浪の戦士
水曜日
4月8日深夜 フジ リストランテ・パラディーゾ
木曜日
4月9日深夜 フジ 東のエデン
4月9日深夜 千葉 神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS

NHKの衛星の番組は見れるけど無視することに、他にも事前の調べで切ったものもあるのですが、子供向けや、続きもので以前を知らないと無理そうなのは切りました。
でもほとんど網羅してるんじゃないかと。
Date: 2009.03.30 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (3)

いくつかの最終回レビュー(その1)

何も書かないのは寂しくて、ネタバレありなものもあるので、後で見たい人はごめん。

みなみけ おかえり
何度も言うようですが、アニメ自体の出来は悪いと思うのだけど、ネットラジオにはまってそれで見続けていました。
最後は春香、夏奈、千秋の三姉妹の互いを思う気持ちが出ててよかったのだけど、自分から見ると、3人がそれぞれの声優にダブってしまって、妙な感情移入になってしまってました。
でもって最後は必ず保坂が持っていくことになってるんだな、、、ネットラジオもそうだった、、、。
アニメとしての質は低いし、展開ももうちょっとやりようあるんじゃないかと、評価低いです。

スキップビート!
これは影なから評価高かった作品、蓮がキョウコへの気持ちに気付き始めて、恋の役ができるようになりそうなとこまで。
とにかくテンポ、展開がよくて、声優の演技が大切な作品、それらがうまくマッチしていて良いエンターテイメントになっていた。
俳優の世界だからドロドロ系の話が多いかと思ったけど、主人公キョウコの周りには人が集まるし認めさせる才能があって、助けられながら味方を増やしていく感じは痛快、先がまだまだ見たかったのに。
必ずセカンドシーズンやるようにw。

鉄のラインバレル
メカが見たくて見続けてた作品、声優の百花繚乱もよかったけど、総じて普通w。
主人公が最低男から世界を救う正義の味方になる、っていう構図は簡単だけど、仕掛けが過ぎた印象も。
展開の急変にみんな簡単に順応するし、もちろん流れとしてしょうがないけど、そのあたりの丁寧さのなさは少し気になった、そういう意味では首尾一貫はしてたけど。
あとはキャラとメカの質の落差はなんとも、もう少し頑張ろうよ、最後も少ししょっぱかったかな。

ミチコとハッチン
多分アニメ好きには受けてないであろう、面白かった作品。
ブラジルの大地は日本人にとってはファンタジーと言っても良いくらい遠い世界、そこで無法者のミチコがヒロシという男を探しまわるロードムービー的なもの。
同行するハナはヒロシの娘で、ミチコとハナの関係が連綿と描かれていく、カーアクションや銃撃戦、恋、友情、歓喜、悲哀を織り交ぜて進んでいく流れは秀逸で、そこまで積もってしまった一緒の時間、最後は言わないけど、凄いクールな終わり方、あれは好きだった、ハナのように心の導火線に火とつけないとね。
絵も動きも斬新で質が高くて、世界観から価値観から風俗から異世界そのもの、そのルールの中で紡がれる人の思いはどこも一緒、何度泣いたことか、とにかく良い作品でオススメなんだけどなあ。

今回はこんなもんで
Date: 2009.03.30 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

とらドラ! 第25話「とらドラ!」最終回

ついに最終回、大団円となる?

大河がした竜児の事故るす電に泰子は躊躇することなく竜児たちのいる実家へ、でもそれは嘘、そこで疎遠だった泰子と祖父母たちも和解、家族のありがたみ、竜児にも、そして大河にも響いて。
祖父母の度量で、全てはうまく流れ始め、その夜、竜児と大河は初めてのキスをする、何度も、何度も。
そして二人だけで幸せになるのじゃなく、大河の両親にも幸せになって欲しいと。
竜児、大河、泰子は帰路に、あのアパート、もう大河は家族の一員で、一緒にご飯を、でも一端親のいる部屋へ戻るという大河を竜児は止めることができなかった
そして、その夜大河はアパートに来なかった。
次の日、ゆりちゃん先生は言う、大河が親の事情で学校を移ることになったと、ゆりちゃん先生なりのけじめの言葉、でもみんなで大河へメール、電話w。
竜児は険しい表情のまま教室を後にする、追いかける実乃梨、祐作、亜美、でもこれは大河が竜児を信じて決めて、竜児もそれを受け止めたこと。
やっと分かりあえたのに、それでも離れ離れにならなければいけない二人、でも決めたから。
そして大河からの夜空の画像、みんなが輝けば、離れていても見えるから、空は繋がって、きっとまたみつけられる
そして1年が過ぎ卒業式、この学年の伝説は学園に染み渡り、喜びと別れの時。
ふと竜児が見上げた教室に見慣れた人影、走りだす竜児、どんなに隠されていても、きっとみつけられる、教室は無人だったのに分かりきったように掃除用具箱を静かに開ける竜児、そこには他の学校の制服を着た大河がいた。
「好きだ」
突然の言葉に顔をしわくちゃにする大河、でも頭突きw。
これが二人の関係、こんなに時間がたってもすぐにあの頃の二人に戻れる。

なんだか優しい気持ちになった、一緒にいるより、うまくいく方法。
親を振り切って二人で駆け落ちしたけど、竜児なりの方法で家族とも喜び合いたい。
だからそれに大河は応えて、一緒にいたいけど、それだけじゃダメ、家族とちゃんとして、逃げないで向き合って、いつか祝福してくれることを信じて、今はお別れ。
そんなやわな関係じゃない、そう信じられる二人だから、本当に幸せな時間は短かったけど、本当の幸せな時間を手に入れるために。
大河の、好きだっていわれてない、っていうメール、もしかして言ってたらこうは行かなかったのかも知れない、けじめが済んでないからそれをするために会うことへ向かっていける。
終わり方としては本当に良かった、ハッピーエンドになって欲しかったけど、夢のような幻想の話でなくて、しっかり将来を考えた現実的な結末、竜児が大河に幸せになる勇気を持たせたから、本当の幸せに向かっていくことができたんだ。
亜美は竜児が分かってくれてたから、それだけで十分、恋ではなかったと言ってたけど、それはそう気付いたからで、最初はどうだったんだろう。
でも亜美が竜児にこのことを伝えられたことはなんだか嬉しい
ゆりちゃん先生は後半に向かって本当に先生らしくて、それが報われないのは、これがゆりちゃん先生の人生?w
祐作は迷うことなく生徒会長を追ってアメリカ留学、それだけじゃない、ちゃんと輝いていないとみつけてもらえないから。
結局、竜児が無自覚に相手への優しさばかりを発揮するから誰も幸せになれなくなりそうになった、でも隠していても実乃梨は竜児が好きで、それを大河に見抜かれて、大河も隠していても竜児に想いを伝えてしまった。
そして竜児の心にあった本当の答えも自身がみつけて、二人の心が繋がった。
そう考えると、基本テーマはみつけること
大河の寂しい想いをみつけて、実乃梨が隠した本当の意地も、生徒会長が言わずに渡米しようとして想いも、亜美は本当はそんな風に見られたくないことも。
でもいつかはみつかる、そのタイミングで好転するからどうかが決まるはずだし、ずっとみつけてもらえない想いは悲しいから。
みんな幸せになったら良いな、その先は見えなくてもきっと。
というわけで、作品としてはラノベらしく丁寧な作りと心理描写の斬新さ。
学園ものは沢山あったけど、パターンでなく、ダイナミックに反響し合う心の共鳴と不協和音、悪い人が一人もいないのに不幸になる構図、そして現実的な結末、心から流れ出す想いは等身大で、感情移入が半端じゃなかったね。
声優もこれはこれで見事、ラノベっぽい変なセリフや混入はおいといてw、作中何度心の叫びに圧倒されたか。
良い作品だったけど、続編はありそうにないし、あって欲しく無い感じ。
今後もラノベ系には期待、制作が本当に考え抜いて良い作品を作って欲しい。
Date: 2009.03.27 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (2)

マリア様がみてる 第12話「クリスクロス」

100を数えるおまじない。

バレンタインの日、山百合会のお姉さまとスールのチョコレートの受け渡し、ラブラブ^^、でも由乃は玲がいなくてお冠w。
その日、学内で祥子と瞳子がすれ違う、心に仮面をつけたままの瞳子に祥子は、祐巳と一緒にいる恐さを伝える、まっすぐだから自分の弱さや悪いところが突きつけられると
でも祥子はそれより祐巳が好きだから、そういう部分を変えていくきっかけにもなったと。
放課後、時期薔薇様のカード探し、瞳子も祥子に言われたことで参加していた。
祥子はカード探しが始まっても薔薇の館にいて、祐巳の様子をうかがっている。
瞳子は祐巳に話した白地図を鍵に探したけど、乃梨子は祐巳をみくびらないで、もっと大きくて広い心の持ち主だから、と涙ながらに訴える。
そしてめぐらせる想い、悲しい顔を見たくないのに、無防備に近づいてきて、私は傷つけたくないのに、、、。
でも祐巳が好き、そして走り出す瞳子。
その頃、薔薇の館には玲が、もう黄色のカードはみつけたけど権利はないからと、その直後千里が黄色のカードを持って現れる。
そして意を決したように祐巳に歩み寄る祥子、そこへ駆け込んでくる瞳子。

瞳子は何に気付いたんだろう、そして祥子が思い至ったことと瞳子が思いついたことは同じこと?
イベント的には面白いし、いろんなきっかけにもなる、凄い仕掛けだよなあ^^。
3組の薔薇様とスールの関係の違いも出ているし、互いが分かってるあたりがやっぱり良いね。
瞳子は祐巳に待たれてしまって、じれてきたのかな、それでも仮面を崩さなかったけど祥子の言葉は響いたんだと思う、乃梨子の小さいとこにいては祐巳が見えない、っていう言葉も凄い。
好きだから傷つけたくない、でも乃梨子も言っていた、友達なんだから言いたくないことも言う、それが相手を想う気持ちなら届くはず。
瞳子は斜に構えて、向き合う恐さから逃げて、人を傷つけてしまって、それでも気遣ってくれる祥子や乃梨子がいて、これだけ幸せなのに従わないなんてもったいない。
もしかしたら、瞳子はそこに初めて思い至って、何かが見えたのかな?
現実には表面的にことを済ます人が多いと思うし、まっすぐな人ほど傷つきやすい世の中、だから見ていて気持ちがいいんだと思う。
だからこのアニメはファンタジーだと思う、でも現実とは違うことでもそこから力を得ても良いと思うし、生かせば良い。
だからハッピーエンドになって欲しいね、素直な瞳子も見たいし。
さて、予告ではカードをみつけた人まで言ってるけど、どんなふうに?
祐巳の想いも、瞳子の想いも辿り着けるのかな?
Date: 2009.03.25 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

機動戦士ガンダムOO 第24話「BEYOND」

佳境だねえ。

イノベーターの母艦との熾烈な戦い、沙慈とルイス、マリーを守るハレルヤ、スメラギvsビリー、愛し合うものたちの想いは平行線、トレミーの命運も風前の灯火、ティエリアはリボンズに撃たれ、ライルは仇であるサーシェスに苦戦、刹那はイノベーターに押されていた。
そのとき刹那の耳に皆の声が飛び込んでくる、仲間の悲痛な叫びに気持ちが爆発、OOから莫大なGN粒子が溢れ母艦はおろか一帯の宇宙空間に放たれる。
それは戦いのために生まれたわけでないGN粒子、人と人の想いを繋ぐ、心と体の傷を癒し、とがった心を優しく包んで互いの素直な気持ちリンクさせる。
そのとき、リボンズがベーダとのリンクを失った、このタイミングでリジェネとティエリアの意識がベーダを奪還、全てのイノベーターの兵器がコントロールを失い、戦いの終焉。
ルイスは死の縁から戻り、心から沙慈と抱き合い、マリーもスミルノフの息子とのわだかまりが消えハレルヤの元へ、スメラギは初めてビリーへの謝罪の気持ちを口にしたことで和解、そしてライルは動かなくなった機体から逃げるサーシェスを追い、撃つ、そのときアニューの声が聞こえた気がした。
しかし最後にリボンズの機体が刹那の前に立ちはだかった。

結局はみんなの声が聞こえるOOのトランザムで全てが和解する感じに。
本当はマリナがその中心にいるのかなぁと思ってたけど、刹那だった。
イノベイドって新しい言葉をここで出すし、つまりはイノベーターは刹那とリボンズだけってこと?
確かに人を操る能力を持ってるけど、中心はリボンズだったもんな。
ただ質が違う感じがする、例えて言うなら黒魔法と白魔法と言った感じに。
イオリアの思想は外宇宙へ出て行くために、人に異世界人と分かり合う度量を持たせようというものだった、ってことになってる。
リボンズのとはちょっと違うかな?
にしてもルイスはやっと沙慈と一緒に、刹那のGN粒子で傷も癒えてたら本当に幸せな展開。
マリーとアレルヤも、マリーの復讐心に終止符が撃たれて、これでやっとスミルノフが求めた平穏な生活ができそう。
スメラギとビリーは適当にwこいつら意外と腐れ縁な感じが、これからもビリーはウジウジ、スメラギに裏切られて湿っぽい感じ?w
ライルは全ての復讐を果たして、イノベーターがなくなれば、アロウズを殲滅するだけ、でもその日まではガンダムマイスターとして戦う決意、アニューの想いがイオリアの思想そのもので、意外とこいつが刹那同様に体現できる人になるのかも?
あとティエリアとリジェネって一緒にベーダにリンクしてる感じだけど、兄弟げんかされると世界を揺るがしそうでちょっと恐いw。
最後にマリナがどんな役割を果たすか。
ただ終わり方はいつもRPGの最後みたいに終わった?と思ったら最後の敵と主人公が一騎打ちってのはワンパターンかな。
早めに終えて後日談沢山よろしく^^。
Date: 2009.03.25 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

とらドラ! 第24話「告白」

実乃梨大河が心を見せた。

実乃梨の言葉で大河を追うと決めた竜児実乃梨は少し顔をゆがめながら一緒に大河を追う。
実乃梨竜児が好きだと、校内に響くほど、大河に聞こえるように、でもこけて鼻血^^;。
手当ての間、泣きそうに見えた実乃梨、でも泣かないと決めていた実乃梨、バイトは野球の夢を失った意地、大学へ進んでソフトで活躍するって。
実乃梨に大河が好きなことを確認させられ、大河を知る竜児のこと、すぐに大河を見つけ出す。
「笑わないで、バイトが終わったら話を聞いて、もしも、私が逃げそうになったら、ちゃんと捕まえて、お願い。」
その帰り、話を切りだす前に二人の母親が捕まえに来る、大河は父が事業で失敗して母が引き取ると、泰子竜児がバイトをしてたのを咎めて、でもそれは泰子ができなかったことを俺に押しつけてるだけだろ、と竜児は言ってしまう。
そこから逃げ出した二人、大人の身勝手さ、その一方で自分がいない方が親は幸せだったんじゃないかって、そんなこと言う竜児に大河は、私は竜児がいるから生きていける、誰が好きだろうと竜児を見ていたかったから。
でも照れ隠しで竜児は川に突き落とされて、その直後、竜児は18になったら結婚しようと言い出す。
大河は自分が言うと決めてたから、少し憎まれ口も、幸せな瞬間がやっと来た。
その時、母親からの電話で、祐作がみんなを招集、亜美の家で二人を囲む、そこで竜児は大河と駆け落ちすると宣言、驚く亜美、実乃梨、祐作、でもすぐに力になってくれた。
二人と別れ、実乃梨は亜美の家に残ったけど、泣き崩れる、理由なんて分かってるけど、涙が出る理由は分からない、亜美も相変わらずの憎まれ口ながら、このときくらいは優しく気を使ってくれる。
そして準備のために二人は帰る、大河の方は問題ないみたいだけど、竜児が帰ると泰子は消えていた、祖父母の住所を残して。
次の朝、二人は電車に乗って本格的駆け落ち、でも竜児はこのままで良いとは思っていない。

実乃梨の気持ちが痛い序盤、後押しすることで失うものは計り知れない、それでも顔をゆがめながら二人を応援して、その通りになってくれた。
そんなことをできる実乃梨は本当に見えてて、優しくて、ただやっぱり悲しい。
意地のために仮面をかぶって、竜児のことが好きでも、大河も見て、知って、分かってしまったから。
それでもこの一押しが二人の気持ちを結びつけたんだ。
母親とのこともあって極端に進展しちゃったけど、でも二人も分かってる、この考えが浅はかだってことは。
それでも結局今までと同じ判断、みんなが幸せになる方法、ただ今までと同じように見落としていることもあって、自分がいない方が良いなんて親はこれっぽっちも思ってなくて、幸せを願っている。
構図は別のものに変わってもそこに働く原理は相変わらず。
でも、大河も竜児も動き出して、自分で幸せになると決めたから、もう一つ先のみんなが幸せになる方法を考えるようになって。
亜美も因果なことで、竜児の口から大河が好きだと言わせて、自分の気持ちに蹴りをつけるため?
でも亜美の気持ちもどっかで伝わって欲しいな。
大河は望んだものが手に入らない人生だったけど、やっと手に入って、きっとこれからもっともっと優しくて穏やかになれるんじゃないかと思う、波乱がなければw。
泰子も今回は本当にかわいそう、確かに考え足らずだけど、竜児のことだけを考えて生きてきて、あの言葉を言われたら人生を否定された気分になるのも当たり前。
でもそれだけで生きてきた泰子の一途さは涙が出そう、この動きも竜児は逃げたと言ってたけど、泰子なりの無い頭で考えた竜児への最善の結論なんだろうし。
でも竜児にとっては泰子がいなければ幸せじゃないんだし、大河も一緒、助けてあげられるのは竜児しかいない。
そんなこんなで、実乃梨の幸せは悲しい幸せ、亜美の幸せは少し崩れたけど、ちゃんと先があることは分かっていて、祐作は今はどうか分からないけど、多分助けることで癒えるものもある。
竜児の幸せは大河と一緒に暮らしたいけど、泰子もいなきゃ嫌だし、大河もそれは一緒。
みんなが幸せになって欲しいアニメで、結末は見えてきた気がするけど、一筋縄じゃいかなそうだから、まだ油断は禁物。
お互いの幸せだじけでなく、お互いの本当の幸せみつけて欲しい。
Date: 2009.03.20 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

マリア様がみてる 第11話「ハートの鍵穴」

このアニメのOPとED、だんだん滲みてくるな。

瞳子の家、何かの事情があるよう、そこには学校では見せない表情。
学校では相変わらずツンツンしている瞳子、よく知る人たちは孤立していく瞳子を助けようと思っていて、演劇部の部長は瞳子を妹にしたいと言ってきたり、柏木は心配で瞳子に助言をしてその内面を探ってくる。
人に裏切られるくらいなら最初から信じない方が良い、でも瞳子は信じたいと強く願っていて
そんな時にバレンタインの「薔薇様のカードを探せ」企画が瞳子の目に止まり、逡巡。
その日の放課後、偶然会った祐巳と一緒に帰ることに。
自分が悩んでも仕方ない、瞳子は瞳子のままで良いと言う祐巳、でも瞳子は自分の出生の秘密を祐巳に知られていると思ってしまい、冷たい言葉を投げかけてしまう。
祥子にそのことを問いただすと、祥子も初耳、祥子はそんな瞳子を突き離して去っていく。
泣き崩れる瞳子は動けない、誰かにそばにいて欲しいのに、自分から人を遠ざけてしまう、と、そのとき瞳子の手に触れたのは乃梨子の手、瞳子の様子が気になって戻ってきてくれた。

今回は瞳子の話、家庭の事情、自分は養子で、どうしても実の子と違うというコンプレックス、両親は愛してくれているけど、ふとした時にそのことを痛感して、だから人を求めて、時には裏切られて、今の瞳子がある。
その求める気持ちが見えるから、それが瞳子が愛される理由、こんなに愛されてるんだ。
今回見て凄いと思ったのは、瞳子が祐巳を好きだってことはまわりの人にバレバレなこと、でも複雑な気持ちも理解されてて、うまく行かないだろうってことも分かってるみたい。
それが演劇部の部長や柏木の動きで出てるんだと思うし、乃梨子が手をこまねいている理由だと思う。
結局は瞳子が変わらないと何も始まらない、祐巳も落ち着いたものでそれを待っている感じ。
祐巳も薔薇様っぽくなってきたかな^^。
それでも良い方向に転がり始めて、今回のカード探しがカギになるのかな。
閉ざされた瞳子の心はどんな鍵で開くのか楽しみ^^。
Date: 2009.03.19 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ソウルイーター 弟46話「阿修羅覚醒 ~世界の行き着く果てへ?~」

佳境に入って、予定調和のように死神様は倒されてるし。

神同士の戦いは死神様に守るものがあるからこその負け。
そして鬼神はアラクノフォビアに戻り、受け入れようとするアラクネを甘さを否定するように殺す。
鬼神はそこで安全かつ世界を支配できる”眠り”につこうとしていた。
しかし、結界が閉まる刹那、キッドブラックスターマカたちが飛び込む、ここからは7人だけの戦い。
そして魂の波長、最初から全開、狂気に飲み込まれないように心を強く、しかしソウルがピアノを奏でるのはあの黒血の部屋
共鳴した3人の攻撃は効かないまでも、少しづつダメージは受けているらしく、ピアノのテンポを上げてたたみかける。
しかしここは狂気の最中、黒血の悪魔はソウルに忍び寄り、次の瞬間ソウルを飲みこみ始め、マカソウルが倒れ、鬼神は笑みを浮かべ始める。
キッドブラックスター鬼神を翻弄するが時間の問題、マカソウルを助けに行けと促す。
マカソウルの心に入るが、黒血はマカすらも飲みこもうとする、そしてマカはソウルに辿り着くが、、、。
キッドブラックスターは息切れ、でもマカとソウルには指一本触れさせない。

にしてもギリコはどこまで行っても端役、最後も情けねえw。
クロナも助かったけど、もうみんなマカたちを見守るしかないしな。
それでも最初に鬼神に会った時より数段強くなってるのは救い、まあ効いてない感じだけど。
ただ、鬼神!真面目にやれ!本気でやったらあっさり倒せるんだろ?w
っていうか死神様が助けようとした時はやられて、ブラックスターキッドが助けた時は無傷ってのがなんとも^^;。
結局はソウルの黒血多用がここで破綻、マカの退魔の波長にとにかく期待するしかないか、どう這い上がってくるのかは見もの。
さて終わり方も気になる、あっさり鬼神がやられるとは思えないし、かなりのサプライズ無いとね。
想像では飛び道具がまだあると見てる、まだ出てないデスサイズやマカの母とか、死神様がわずかでも復活するとか、エクスカリバーが傍観者だけど実は最強とかw。
あとは鬼神の本質に関わる何かが露呈って可能性も、ってあんまり言うとさすがに面白くないかな、とにかく最後もクールに決めて欲しいとこ^^b。
Date: 2009.03.17 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

とらドラ! 弟23話「進むべき道」

ぷちえう”ぁのCMがもう、、、。
にしても相変わらず修羅ってるなあ^^;。

大河も戻って日常が始まったけど、進路調査を出さない竜児大河は呼び出されて、これから先の人生は自分で決めるべきと。
でも大河はどこ吹く風、竜児泰子に無理して欲しくないから就職と決めている、そんな時に亜美は学校のパンフのモデルを断っていて、それはいつまで学校にいられるか分からないから。
自分がいない方が良いと思うことがあるから。
その時、泰子が倒れたと大河から電話が、自分のせいだとショックを受ける竜児、でも大河は、大丈夫、と竜児を励ます、結局泰子が増やしたケーキ屋のバイトは竜児大河がすることに。
時期はヴァレンタイン、なんだかんだで亜美を巻き込んでチョコはさばけたけど、亜美はいなくて良い存在じゃない、みんなに好かれてる、と竜児は言う、亜美は一人に好かれさえすれば良かったのに、、、。
余ったチョコを買って帰った大河は作り直して感謝の印に祐作亜美実乃梨、竜児に渡そうとするけど、そこで雪山での嘘がばれて、実乃梨は竜児が大河を助けたことを伝え、大河がそのとき言ってしまったことを問いつめる。
大河は逃げようとするけど、祐作亜美がドアの前で立ち塞り成り行きを見守る、良いコンビネーションだ^^
実乃梨は大河に詰めよって、実乃梨に譲ろうとする大河に自分の幸せは自分で決めると言い放つ、互いの気持ちをぶつけあって、竜児だけが呆然として、そこで厳戒令解除、走り去る大河、竜児は追う?

竜児にも困ったもんだ、この男、意外と楽な方に流れてる。
泰子の場合は、相手の優しさを受け入れないで、自分があきらめることで良しとして、大河の場合は、相手の優しさを受け入れて、動けなくなって。
それに優柔不断、泰子の無理と泰子の希望、実乃梨は好きだけど大河は大事、とか、どちらかを失う不幸を避けたいと思ってるんじゃないの?
竜児は泰子も実乃梨も大河も強くないと思っていて、優しさから傷つかない選択をする。
でもそれは真逆で、実際はみんなを追い詰めていることになって、実乃梨なんて今やヤンデレ気味になってるし^^;。
その中で亜美は何をしているの?って感じにも見えてきて、態度には出さないけどみんなのことが好きだし、自分は舞台に上がってないから応援して。
多分本人も竜児が自分と、っていう想像がつかないんだ、でもいつか竜児に伝わると良いね。
そして春田のくせにw。
更に最近のゆりちゃん先生はまるで高校教師みたいじゃないか!?w
さて、はっきりとしてことは口には出ないものの、みんな状況が飲み込めて、その上で竜児はどうするか。
自分が決断しないことがみんなを不幸にすると気付き始めているはずだから、進路のことも恋愛のことも、周りがどうとかでなく、自分はどうなんだ、本当に大事なことは自分で決めるべき、ここでゆりちゃん先生と実乃梨が言ってたことが繋がるんだな。
本気で考えて竜児が出した答ならきっとみんな受け入れてくれるはずだから、解答は見えてるけど、あえて裏切って欲しい気持ちもあったりw。
例え傷ついたとしても、大河が、実乃梨が、亜美が付けている仮面をきっちりはぎ取ってくれたら良いんだけど。
Date: 2009.03.12 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

空を見上げる少女の瞳に映る世界 弟9話「愛すること」最終回

最終回です。

天上界は闇に閉ざされ、命運が尽きようとしていた。
扉が閉まるのを抑え続けるムント、そこへユメミイチコスズメが向かうが、グンタールムントの方法を否定、ユメミたちを結晶化して、天上界を救おうとする。
しかしユメミムントを助けず、グンタールに立ち向かう、結晶化で人の思いを犠牲にして救える未来なんてない。
捨てて良い心なんてないはず、大事なことは自分の心を守ること、自分の仲間を守ること、あきらめたり捨てたりしないこと。
ユメミは激しい光でグンタールを弾き飛ばすが、扉は閉まり、ムントは絶望の表情。
でもユメミは言う、天上界の全てのものは心からできている、ならこの胸の奥に今も大事なものがしっかりあると。
そして4人は手を繋ぎ輝きを増す。
世界は一変、輝きの中の再生、そしてその光は世界を包みこみ、2つの世界は一つになった。
地上では日常を取り戻し、ユメミたちは登校、もう傘はいらない。
そしてその世界には輝きに満ちた柱のようなもの、天上界と地上との交流が始まろうとしていた、でもムントが見つからないと天上界ではてんやわんや、まだ準備が必要な関係、でも始まろうとしていた。

傘をカギと考えると、この話はエヴァにも通じる一人の人間の心の話。
傘は世界を見ようとしない心の壁、天上界は自分の心、って言ったとこかな、それはユメミのっていうより、ユメミが心の入り口といったイメージかな。
世界を作るのは自分の心、持ちようで世界は全く違う表情を見せる、でも心を閉ざし自分の気持ちを押し殺しては何も起こらない、だから気付かないといけない。
後日談は心と世界のバランスの話に、それは時間のかかること、折り合って、でも心は閉じ込めずに、それを繰り返して辿りつく何かへ。
まあ難しいことは分からないし、ユメミが言ってたメッセージからの想起がこの話の核、自分の心だけで決めてもダメ、世界が開かれそこからの影響を受けて初めて何かが産まれるから。
と、分かったようなことを書いてるけど単なる思い込みなのかも^^;。
それでもさすがの京都アニメーション、絵の質はもちろん素晴らしく、展開は予定調和ではなくて、もちろん作ったものではるものの、そこには人の情動にも似た何かが組み込まれているように見える。
アニメは架空だから面白くするための脚色があるのだけど、それをあまり感じなかったのはそのためかも。
9話っていう中途半端さは、劇場版のためっていうことらしく、商業的にも見えるけど、嫌じゃない感じかな。
「踏み込んで」っていうフレーズになるほど、って思ったら見に行ってしまうんだろう。
アニメの路線から言ったら異端なんだろうけど、そういうアニメは好きだ^^。
昔からアニメを見ているけど、以前のアニメの展開を今風に焼きなおしてそれで満足、ってのは成長がない。
だったら遺伝子が変異して、いろんな種が産まれるように、いろんな可能性を探った作品が出てくる方が良いし、それを間近で見られたら嬉しい^^。
まあ消えて行くものもあるし、時代にはまったものを追随するものもいるのだろうけど、それはそれ、エヴァやらきすた、ラノベから違うジャンルが生まれたように。
創造的な作品を作るのは商業的な側面からは賭けだし、労力も並じゃないと思うけど、その中でもそういう作品を出し続けることは大切だと思う。
だからこそ応援もしたいと思う、もちろん以前からあるジャンルも好きだし、質を高くしてくれたら良いとは思うし。
見る側も成長しないとね、ってことかも知れないけど。
とにかくそういう姿勢の京都アニメーションだからこそみんな注目するし、期待もするんだろうと思うから、これからも頑張って欲しい^^。
まだ未完ぽいから今回はこの程度で。
Date: 2009.03.11 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

マリア様がみてる 弟10話「キーホルダー」

結局分かってないのかよ!

祐巳由乃志摩子が無事生徒会に当選、瞳子は去るけど、祐巳は何かを悟ったよう、その様子が乃梨子には遠くなった印象、モヤモヤが消えない。
祥子はその後、柏木から瞳子が12月に家出をしたこと、祐巳の家に行ったことを初めて聞かされる、祥子祐巳の真意を知って、それでも見守ることにした。
今年のバレンタインもカード探しに決定、志摩子乃梨子は互いのカードを探したい思いで譲りあうけど、それは暖かい気持ちのまま決着。
一方祐巳の落ち着きに由乃は不安になるけど、それは焦りがなくなったことと知り由乃は妙に取り残された気分に、そこで祐巳がカード探しを中等部にも広げようと提案、由乃菜々を思い描いて。
由乃も落ち着いている祐巳の態度に不安になる、どうして瞳子をほっておくのか。
でも祐巳が瞳子を大好きだと知り、不安は氷解する、そのことだけで十分。

今回は乃梨子の独白多い感じに、祐巳も瞳子との関係を心配になったり悩んだりしなくなって、焦らず行くことにして、これが成長^^。
でも次期生徒会になるのが決まって、少しらしくはなってきたのかな。
祥子柏木の会話も今後どこかで効いていくんだろうけど、柏木祥子と祐巳への好きな気持ちは質が違うとか、まさか姉妹で骨肉の争い?w
今回は珍しく志摩子乃梨子が険悪に、互いに頭良いから上げ脚の取り合いがなんだか微笑ましいし、志摩子の一言はなかなか、志摩子が頬を赤らめるのも結構珍しいし。
それにしても瞳子と祐巳の接点は全然無いのに、進展あるの?
でもみんなちゃんと成長してる感じが丁寧に描かれていて好感、その中で姉妹の絆が見えて、やっぱり良いなあ。
それでも女同士で素直に好きと言えるのは違和感、と同時にやっぱりこのアニメはファンタジーなんだって思う。
ファンタジーだと思えば素直に見れるから。
次回はついに瞳子の事情、釘宮爆発?w
Date: 2009.03.11 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

とらドラ! 弟22話「君のいる景色」

こじれたのか、ほぐれたのかよく分からん^^;。

「どうしたって、竜児のことが好きなんだもん」
場面は学校に戻って、寝ぼけて大河の名を叫んで教室で起きる竜児顔真っ赤w
それを見る実乃梨は複雑な表情だけど、大河はしばらく休み。
気を使う春田らは竜児を誘うけど、行った店がたまたま実乃梨のバイト先、何も無かったかのような様子がなんだか切ない。
思い詰めた竜児は、大河を助けたのは祐作ということにして欲しいと祐作に頼む。
頃は進路調査の時期、泰子は家計を気にする竜児に進学しろとせっつく、竜児が幸せになることが泰子の幸せだと。
実乃梨亜美は冷戦状態、でも実乃梨はそれでも亜美に言う、中途半端にしたくないから頑張るの、見えないものに気を取られて、見えてるものを見失うのはいやだから、迷わない、決める、全部自分で決める!
そんな時、ゆりちゃん先生からかけられる言葉、進路調査表からは竜児自信の考えが見えない。
泰子はバイトを始め、竜児は家で一人、そんな時に大河がやってくる、意識しまくる竜児、でも大河はいつも通り。
竜児は引き止めようとするけど、大河は竜児と実乃梨をしっかり応援する、大丈夫と笑い、あの夜のことを確認するように問う、助けてくれたのは北村くんで私は何も言ってなかった、って、それに従うように竜児は肯定する。
別れた後
「大河、お前は本当に、ドジ、だよな」

相変わらずのすれ違い、大河に好きと言われて竜児はどうなの?
実乃梨が言った言葉を竜児にも煎じて飲ませたい!w
だいたい大河が言ったことをごまかすのって本当に良いこと?
そう望むからって相手に良かれと思って動くことを続けているだけ、結局それって表面的にうまく行かせようとしてるだけで誰も決め手を打たないってことに。
それは亜美も同じ、あくまで傍観者を気取っている亜美も、竜児に配役をもらえてないから舞台に上がれない、実乃梨が自分で決める、って言った時、亜美にその言葉は響いてたはず。
そんな実乃梨と煮え切らない自分のギャップ、亜美は自分に突き刺さり、実乃梨は自分に強く言い聞かせてる。
あと今回はお姉さま方も言いこと言った、泰子は竜児が居れば幸せだし、そのためにならなんでもするって、更にゆりちゃん先生の竜児自身の考えが見えない、竜児がこのことに気付けばいろんなモノが見えてくるはずなのに。
ここは祐作大先生あたりに風穴を開けて欲しいんだけど、みんな賢すぎるから馬鹿になってさw。
巷じゃ誰にくっついて欲しいとかあるのかな?
難しいね、実乃梨とは無理かな、大河とがベストな気もするしそういう流れになってきたけど、なんかそれじゃつまらない気もするw。
でもこれからは亜美のターン?
Date: 2009.03.05 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (3)

ソウルイーター 弟47話「奇跡のちゃぶ台返し~翔べ!僕らのデス・シティーロボ?~ 」

確かに上のステージへ行ったと思ってんだけど^^;。

ミフネに倒されたブラックスター、しかし失望の縁にいても気持ちが倒れないブラックスターは妖刀を発動させ、ミフネを討つ。
しかしブラックスターの進む道は、鬼でも武でもなく神すら未踏のおのが道。
ミフネに止めを刺さずに、アンジェラを助けに行こうと言いだす。
一方アラクノフォビア周辺は荒れた展開、砲撃になす術の無い死武専生たち。
でもそれを救ったのは、巨大ロボ!?
魔道具エイボンによって発動された死神様の野望は、デスシティから動けないならデスシティごと動いちゃえw。
って感じで、これまた巨大メカになって逃げ惑うアラクノフォビアを、ちゃぶ台返し!
更に梓の解析能力で鬼神の居場所を確認すると、引きずり出して、ロボ、鬼神食べちゃった!?

なんという上のステージ、考え方が破格なのは知ってたものの、やることのスケールが違うというか単純というか^^;。
エイボンの技術力も凄い、それに対抗したアラクノフォビアも普段なら凄いのに、その上を行かれた、、、。
メカ同士の戦闘は面白いけど、やたらコミカルで、楽しい感じ^^。
最後には鬼神食べちゃったけど、まだ戦いは続くみたいだな。
想像してなかった死神様vs鬼神が次回実現w。
っていうかマカが駆けつけたり、ギリコとロウの戦いはいったいなんだったんんだろう、、、。
それでも事態は終息に向かって、こんな状況でもカギはマカなの?
それともエクスカリバーの真の実力を見る事ができるとか?
まだ次回が最終回じゃない以上は、ブラックスターキッドも絡んでは来るんだろうけど、まだ隠し玉もありそうで、枝葉が多すぎてこれも想像できない^^;。
とにかく楽しみであることは間違いなし、どんな決着が待っているんだろう。
Date: 2009.03.05 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

空を見上げる少女の瞳に映る世界 弟8話「諦めないこと」

難しいから、簡単な構図に^^;。

ムントは先にアクト循環のため、道を閉まるのを防ぎ、その間にユメミは備えの儀式をする。
その儀式とは己の心を知り受け入れる、言葉で言うのは簡単だけどユメミの場合、自分の心が世界を支えていることを知り、地上でイチコスズメが吹き飛ばされる姿を見て心が壊れそうになる。
それは世界の未来を闇へ閉ざすこと、ユメミの心が闇に満たされそうになった時、ムントの声が聞こえてくる、時空を越えた時の勇気、守りたいものを思い出せ!
その言葉でユメミイチコスズメを助けたい一心で世界を立て直した。
ついでにイチコスズメまで天上界へ、一緒にムントを助け、世界を救いに行こう。
ってそんな高いところからジャンプ!?

アクトの源が人の希望や願いだって言ってたものの、まさかユメミに世界が支えられていたとは^^;。
言ってることは難しいけど構図は意外と簡単、人間の心が勇気や希望を持てば世界は救えるってことさ。
にしてもグリドリや局外者があっさり倒れたのが不思議だったけど、もう最終回なのか^^;。
まあ良い意味で意表を突いていて良いのかも。
にしても天上界に来た時のイチコスズメの反応が対照的なのが面白かった、まあ普通な人間要員のイチコは取り乱したけど、スズメの大物っぷりは時空を越えたw。
来週は主役を食うんじゃないの?w
それでグンタールはどう絡むの?悪役バリバリの割にあっさり味な予感^^。
あとは魔導国の臣下がユメミイチコスズメと話すところは、臣下の人柄とその人達が気遣うムントののことを知って、イチコやスズメもムントの力になることに異論はなくなったはず。
その間、さっさと行けよ、と思いつつ大事なこっとは思ったねw。
そんなこんなで次回は最終回、何気に予告がこのアニメ面白いw
Date: 2009.03.04 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

マリア様がみてる 弟9話「仮面のアクトレス」

心が見えないから。

始業式の日に会った瞳子は何ごともなかったように気持ちを隠して、祐巳はそんな瞳子から目が離せない。
そして3学期、祥子との別れも近づいていた。
そんな時、生徒会選挙はいつものように山百合会の2年生だけ、と思ったら瞳子も立候補
乃梨子瞳子のことを心配しているのに、瞳子は何かを隠して決して本当の表情を見せようとせず、憎まれ口を叩く。
祐巳もそのことに困惑したまま、冴えない表情の祐巳に笑顔になって欲しくてまわりは助言をして、瞳子は選挙中に行動を起こさず、クラスでも浮いた状態に。
そして選挙、お姉さまやスールに励まされ予想通り3人の薔薇様が合格、しかし瞳子の顔に失望の色は無く、目が合った祐巳に軽く会釈をして去っていく、その背中に思わず声をかけてしまう祐巳

瞳子の目的は祐巳に負けること、でもその真意は未だに分からないまま。
それまでの言動からまるでまわりに嫌われるためのよう、この負けるという事実が祐巳の誘いへの答えかのように。
乃梨子すらも遠ざけて、何をしたいんだろう。
ただ、乃梨子のCM前の言葉「あなたにふさわしいほどには」って言葉は重い。
乃梨子は瞳子に幸せになって欲しいだけ、今のままが良いと思ってなくて、祐巳のスールになれば本当に幸せな気持ちになれるって知っているから。
そのことを瞳子は知らないから、それだけはどこかでしっかり伝えて欲しい。
あと最後のところ、祐巳が感じたのは、瞳子が去っていく姿がその場からというより祐巳の前から、に見えるってことなのかも。
にしても志摩子のほんわかと由乃の想いをはっきり言う態度、さらに祐巳の素直さは良い組合せだと思うし、この組合せなら誰から見ても文句なし。
選挙は結果分かってやってるし、祐巳が声をかけた父兄も実は瞳子のお母さんで、瞳子も3人を応援していた。
この流れだと瞳子は本当にいなくなりそうな予感、自分を装うことは演劇部の彼女には簡単なことだろうし、でもどこかでほころんで欲しいんだけど;。
でも今回のことで祐巳にも瞳子の何かが見えたはずで、沢山の助言で次の行動がどうなるのか、あんまり重い方向には行って欲しくないのだけど。
Date: 2009.03.04 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

機動戦士ガンダムOO #21「革新の扉」

増えすぎた登場人物を削るかのように。

アニューを撃った刹那、それはアニューが彼女自身じゃなかったと確信したから、その刹那の様子に不安を覚える沙慈
からの暗号通信、そこには座標だけ、ラグランジュ5へ
ラッセの負傷、ガンダムの補修、打開への道を探りながら。
ライルは戦う決意をするが、刹那への遺恨はぬぐえない。
回想、前回の戦闘で突破されトレミーへ迫られた時、ガンダムOO一機で局面は反転、イノベーターすら凌駕したのは機体の性能だけでなく刹那の進化、人類初のイノベーター?
地上ではクラウス、シーリン、マリナ、子供たちが生き残ったが、その耳には広がりつつ聞こえてくるマリナの曲、分かりあう気持ちを伝えながら
先遣で進むガンダムOO、刹那沙慈、その先では逃げ延びたたちがいた、しかしまたもネーナの奇襲にあって、紅龍が盾になり倒れる
しかしネーナを操っていたのはリジェネ、刹那へベーダの居場所を渡させるのを見届ける?
ガンダムに戻った刹那の前にはミスター・ブシドーことグラハム、その要求は果し合い。
ここにもソレスタルビーイングに狂わされた運命が
一方で逃げるを待ち構えていたのはネーナ、変革の様子を高見の見物決め込もうというの野望は潰える、しかしその直後ネーナを襲うのはルイスの機体、両親の仇であるガンダムスローネを反撃すら許さずにとどめを刺す。
遂に仇を討ったルイスは笑い始めるが、それは乾いた笑い、そのうち嗚咽となり宇宙にこだまする。
刹那とグラハムの戦いは互いのトランザムで昇華、革新の扉を開こうとしていた。

今回のカギは刹那がガンダムOOで戦い、GN粒子と触れ合うことで新しい人類へと進んでいること、だからアニュールイスを操るリボンズの意志が見えて、それでアニューを撃った、ってとこかな。
さらに感覚が鋭敏になって、イオリアの意志すらも感じるようになる、グラハムはこの状況をどう判断する?
一方で大いなる伏線がマリナの歌、地上での反体制勢力はほぼ壊滅する中で歌だけが広がっていく、地上の人々の思いが増幅すればいつかは?
にしても殺したなあ、怨みや生き残るための意志でどんどん殺す、ただある意味連鎖にはならない流れで。
ルイスは仇を討った今、それでもソレスタルビーイングを撃とうとするのか?
もう一つ気になるのは、オーライザーに乗る沙慈も刹那同様GN粒子の作用を受けているはず、そして意志はマリナに通じるものを持っているから、ここも大いなる伏線のひとつと思うのだけど。
あと、ごめんなさい、前回描かれてないとこがある!って怒ったとこはちゃんと今回描かれていて演出だったんだね^^;的外れだった、、、。
ちなみに突破されてトレミーへ向かわれたとこね;;。
さて、軽く整理しようか、現存勢力はアロウズ、イノベーター、それとは別にリジェネ、カタロン(ほぼ壊滅)、ソレスタルビーイング、連邦の反体制派。
アロウズには戦力はあるものの、大きな流れの中では脇役、マネキンの消息がやっぱり気になるし、グラハムルイスの動向に注目。
イノベーター
はかなり減ったし、リジェネも少し反旗、を切って、サーシェスだって所詮は傭兵、この他に撃つ手はある?
カタロンじゃ、もうクラウスくらいしか幹部がいないのかな?とにかく宇宙に行ってソレスタルビーイングとの接点ができるのか。
ソレスタルビーイングはベーダの場所を教えてもらって、刹那の覚醒、イオリアの真の狙いが分かれば、その思想面でリボンズのと対決できるのかも。
それなりに狙いが見えて来て、ここからが面白そう^^。
Date: 2009.03.02 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)
プロフィール

Inthemood

Author:Inthemood
千葉在住 ♂ 
アニメを沢山見て、そのレビューブログ書いたりします。
かなり偏ってるかもですが、コメント大歓迎です^^。

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