咲-Saki- 「悪夢」まで

なんていうかキッチリしたアニメですな。

決勝の大将戦突入、いきなり咲の嶺山開花2連発も、すぐに衣の海底に場を支配されて前半終了、後半風越の池田華菜は衣に狙い打ちされ気持ちが折れ気味。
風越は得点が0になり、他の高校もツモ上がりできないし、圧倒的リードの衣が場を完全に掌握した形。
次局、華菜は聴牌もリーチできず、あざ笑うように衣が当たり牌を出すも上がれず、それをポンする咲、そして当たり前のように嶺山開花をツモる咲も、ツモった牌をカンし、それが華菜の当たり牌、振り込みながら流れを変える一打。

っていう感じで、結構伏線が凄かった気がするのだけど。
和の言葉で自分の麻雀を思い出す咲だけど、後半早々は衣に圧倒されていたように見えた、でもそうではなくて機会をうかがってた感じ。
咲が衣の順目をずらすことができたのにしなかったのは、衣の油断を誘うため、実際衣は圧倒的に叩き潰すために余裕を見せ始めた。
でもそこで華菜への咲の差し込みで場は変わる。
ここからは次回への想像だけど、衣にできるなら咲にもできる場の掌握、それもただ勝つだけじゃないはず。
咲の原点がプラマイ0にあるなら、咲は清澄の副将戦までのプラマイ0で勝つか、あるいはトップと最下位の差が200点差にまでにするはず。
責任払いのシステムは今まであまり話されていないはずだけど、そのあたりが効いてきそうな気がする。
まあ、予想はあくまで予想、これを裏切ってくれることを期待しもいたりする。
これまでの話と違って、オカルトじみてるのはご愛嬌、咲の最初の頃もオカルトといえばオカルトだから何も言えないw。
それでも面白い展開には変わり無いし楽しみではあるな。
それにしもて牌の動きにこだわりすぎで、ある意味、生死を賭けた日テレの某アニメは絵はあれだけど、こっちはそこまでこだわって、そのことが良い方向に作用している感じがする。
終わってもすがすがしいんだろうしw。
この後に個人戦もあるよね?
そこへの伏線も決勝を含めて沢山あったから、それもかなり期待してる。
毎週たのしみ^^。
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Date: 2009.07.28 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

2009夏アニメチェック(1)

まずはまとめる感じに書いてみます。

11 咲-Saki-
11 バスカッシュ
10 クロスゲーム
10 戦場のヴァルキュリア
10 グイン・サーガ 
10 うみものがたり 
10 青い花 
10 かなめも
10 CANNAN
9  TYTANIA
9  獣の奏者エリン
9  シャングリ・ラ
9  蒼天航路
9  大正野球娘
9  東京マグニチュード8.0
9  うみねこのなく頃に
8  涼宮ハルヒの憂鬱
8  化物語
8  GA
8  花咲ける青少年
8  宙のまにまに
8  狼と香辛料?
7  懺・さよなら羨望先生
7  プリンセスラバー
7  エレメントハンター

一応の評価はこんな感じ、春から続いてるのも多いので、今はかなり大変な時期です;。
さらに今回は良質なものが多いです、切るのが大変、仕方ないので下から切るくらいしか無いのですが、困ったもんだ。
変わった設定のものが多いのも特徴で、オーソドックスなら質が高いし、甲乙つけがたいのも実情。
それと女の子ばっかりとか、ガールズラブも多いですね、そっちが好きというわけでもなく、いい加減な感じで混入されるのは嫌だなと思いつつ、そのあたりも切る参考にしようかと。
とりあえず、下から3つは切り、8も結構危ないと言った感じですかね。
そのうち短評でもします。
Date: 2009.07.20 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

新番組 化物語 2話まで

これで新番組は最後、この小説はしっかり読んで面白かったから思い入れがあったもんだからちょっと考えながら。

主人公の阿良々木暦は高校生、話はいくらかいろいろあってから、怪異に憑かれた人たちをみつけてしまい、それを解決していく話。
なまじ話を知っているから危ないけど、ネタバレは無しで書きますw。

絵はそこそこ、表現の仕方はまあ制作側次第で言葉のフラッシュバックや見せ方を工夫している感じ、話のテンポは早く、追いつくのに時間がかかる感じ?
まあ個人的には2話であっという間にひたぎの問題は解決(表向きは)するのは早すぎると感じてる。
これからはどっちかというと、自分のイメージとのギャップをネガティブに書いてしまいそうだからあしからず。
まずキャラだけど、主人公はちょっとかっこつけすぎだし、もうちょっと背は低い方が良いんじゃ、、、他の子も良く見せようという意図が感じられて萎える。
西尾維新の話は綺麗に書くことは馴染まない気がして、シャングリ・ラのように多少醜悪な作画も許して良いと思うんだが。
それと凄い個性の登場人物だけど、なんとなく作りが同列な、、、。
声優も自分の脳内化物語とは違うから違和感、羽川は淡々としつつも芯の強いキャラだしかわいい感じではない、ひたぎはもっとS色を前面に出した方が良い、無表情キャラだけど見るからに暦を見下してくれないと面白くないw。
忍野はかっこ良過ぎ、もっと中年の醜悪さを出して欲しいし、ギャップを大切にしないと。
話も早く処理しすぎだし、西尾維新の言うギャグパートを大事にしないと面白さ半減というかね。
とうとうと独白してくれる部分も欲しいし、なんだか滲み込みにくいんだよなあ。
オトナアニメで立ち読みした感じだと、西尾維新に口出しさせないように作ったらしいから、テイストは違うもの、本人も自分の作品を料理された別物扱いと書いてあったし、そういう意味じゃ小説のテイストを求めても仕方ないのだけど、やっぱり残念な感じはする。
化物語は上下巻で、元々は世に出すことは前提にしてなくて書いた趣味の小説、それだけにギャグパートの言葉遊びの切れはボーダーレスで、読みごたえは凄い、ライトノベルに属するのに結構ハードな感じw。
そのあたりにかなり惚れてただけに別物な印象でした。
評価は8、やっぱり知ってる話はどうしても辛くなる、
Date: 2009.07.20 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

新番組 CANAAN 01「洪色魔都」

結構驚いた。

設定は現代、でも少し雰囲気が違うようなそんな世界。
上海にいたカナン、犯罪組織を相手取ってスナイパー家業、体術もさることながら彼女の最大の武器は共感覚、敵対者が別の色に見え、そのことで雑踏の敵すら狙撃する。
その知人らしき日本人のマリア、日本からジャーナリストとしてきて、抗争に巻き込まれる、次々に殺される人々も熱狂の街はまるでおかまいなし、まるで熱狂から顔を上げるのを恐れるように。

とにかく絵や動きが秀逸、ここまでのクオリティはアニメではなかなか無いような。
話もちょっとメタで、まだ全体像が見えない感じ、乾いた雰囲気や研ぎ澄まされた感覚、さらに共感覚を持ち出して異形感もあおって、雰囲気も○。
もっと隠し玉はありそうで期待は大。
問題は好きな話か嫌いな話かってことw。
評価は10、まだ読めない、やっぱり2回目から。
Date: 2009.07.14 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

新番組 宙のまにまに 第1話「天文部へようこそ!」

詳しいことは知らないけど少女漫画系?

高校1年生の大八木朔は小学校低学年の頃に居た町に帰ってきたけど、大人しかった朔を引きずり回していた女の子がいてそれがトラウマ状態w。
そして高校へ初登校した日、その1つ年上の明野美星にみつかり追い回されることに。
でも二人には別れ際の誤解があって、それを知った朔は罪滅ぼしの気持ちか発足間の無い天文部に入ることに。
そこで美星の夜空への気持ちを知って、見かたが変わってくる朔。

設定は現代、幼馴染もトラウマがあって、衝撃の再会からなんだかドキドキの展開と、テンポの早さは見事、Aパート終わってお腹一杯だったw。
気持ちの良い流れも手伝って高評価、もちろん導入だからこれからだけど、期待はできそう。
絵は普通、でも演出は良かったし、効果として今後もほのぼのさせてくれそうだし。
評価は9、2回目からが本物でしょう。
それでも期待は大。
Date: 2009.07.14 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

かなめも 第2話「はじめての、新聞配達」

2回目で評価上昇、その日のうちに4回見たのは内緒w。

なんとか風新新聞に住み込みで働けるようになったかな、もちろん炊事担当なだけでなく新聞配達もできないといけないけど、致命的な自転車不能、みんなのなんやかやや心配もあって少し落ち込むかな
でも咲妃はその日の夕刊をかなに頼んで頑張って配るかな、雨や出会いがあったものの夜になってやっと終了、それを少しツンデレ気味に迎える咲妃もみんなは励ますように暖かくむかえて、これからやっていけそう^^。

問題ありな住民ばっかも、楽しめそうな感じ。
はるはるの幼女標的を散らすためにかなを迎え入れた咲妃、小学生のくせに胆力があるw。
百合なゆめゆうき、凄い開けっぴろげな、なれそめとかそのうちあるのかな
さらに問題のお姉さんはるはるは妄想暴走しすぎで、確かに犯罪級w。
ひなたはこれからっぽけど、今は一番まともなキャラw。
釘宮も出てきて定番ツンデレキャラは胴に入ったもの^^。
序盤の宇宙人ネタの引っ張り具合と良い、咲妃の髪を操れる異形っぷりもなんか良いw。
絵も安定してるし、声優も今回のかなは少し唯入ってたし^^。
あとオススメはネットラジオ、HP行ってweb radioをクリックすると聞けますw。
けいおん!の唯にはまった人は必ず聞くべし、豊崎がハガキまともに読めませんw、キタエリの突っ込みの切れ味もかなりw。
っていう感じで、いろいろ見所ありですじゃ。
Date: 2009.07.14 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

獣の奏者エリン 第27話「ヒカラに落ちて」

ヒカラとは黄泉の国のこと、それが分からないなら良いw。

NHK、電脳コイルと良い、最近は人の心象風景を掘り下げる方向に。
エリンはリランが自然に戻れないと知って、ショックを受けて、医術師の矛盾と難しさで母にすがりジョアンにすがる。
でも、このことで母やジョアンの気持ちも分かる事に。

ジョアンの言い草だと、リランを連れて逃げろにも見えるような。
先の展開は読めないけど、この葛藤とその結論はなかなか良いと思う。
NHKも変化してるんだな、そのあたりは評価して良いし、実際母が死んだあとにジョアンに馴染む時だってぎこちないし葛藤もあって、それを折り合って「おじさん」だったわけで、それが夢の中でお父さんに変わるとことか、うまくやってる気がする。
エリンは結構研究肌なとこがあって、好きなキャラだからな、良い方向に行って欲しいけど、波乱の人生確実キャラだからなあ。
と言いつつ、不幸になることも期待w。
Date: 2009.07.12 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

新番組 プリンセスラバー 第1話「馬車と姫君」

18禁恋愛ゲームかららしいです(wiki情報)。

突然両親を失った少年がお爺さんを頼って行く途中、とある国の姫を助け、着いたお爺さんの家は大財閥、両親の死もその後継争いがかかわっているとか。
そこで出会う人々に翻弄されながら、メイド付き生活や、突然の許婚、と典型的な展開w。

急展開で主人公は不幸な少年ではあっても、姫やメイドや許婚、一応幼女も入れておくかw、と出会いまくり。
他にクラスメートとかいろいろ絡んでくるんだろうさ。
まあある程度読めるし、18禁から少しエッチも期待できる?
ということで切る可能性大w。
ギャルゲー系は展開が読めたりパターンのドタバタに飽きるからなあ、とは言ってもそういうのばっか見てって感じじゃないから^^;。
単に好き嫌いの問題、今回は残っているのも多くていくら見ても追いつかないから切るのは早々に切らないっとっていうのもあるけど、、、。
評価は8、絵はそこそこ、展開はまあまあ、テンポは良いけどまあもう1回くらいは見る可能性も。
Date: 2009.07.12 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

新番組 エレメントハンター 第1話「異世界へ!」

NHKの元素記号を覚えるためだけのアニメ(嘘)。

未来の世界、元素が消える現象が発生し全世界の人口が減った世界、その元素を取り戻すために異世界のモンスターを倒すのがエレメントハンター。
主人公の3人は普通の学生だけど、ひょんなことから変なとこに紛れ込みエレメントハンターに、でも正規のエレメントハンターもいて、これから一悶着?

NHKらしさがあるものの、絵はそこそこ、少年少女向けのアニメって感じかな。
設定は面白いけど、持って行き方次第なとこがある。
元素がなくなるとどんなことが起こるかもやってくれそうで、一応勉強になりそう。
エンディングは馬鹿馬鹿しいけど、面白いし、しばらくは見て行くかな。
評価は8、NHKのアニメは絵がもう一つのが多いから評価低いけど、設定は面白いの多いし、クールのはっきりした切りがないケースが多いからそういう制約の無い独特な感じは嫌いじゃない。
Date: 2009.07.12 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

新番組 東京マグニチュード8.0 第1話「お台場、沈む」

東京湾が揺れます。

主人公は中学生の小野沢未来、何もかもにいらついて、学校、家族、何をしていても心が晴れることなく、したいこともみつからない夏休みの初日、弟悠貴とお台場に行く。
悠貴は家族や姉を思ってせっていたのに未来はそれすらにもいらついて、悠貴を待つ間メールに、この世界を乗ろう言葉を打ち込んでしまう、その刹那。

展開は悪くなかったけど、揺れるのは次回で良かった気がする、冒険できてないなあ。
それでもお台場は行ったことあるだけにリアルに感じたし、アニメにしては不思議な感覚を味わった。
CGもうまく使えてたし質は高い、全体では結構なものになっていると思う。
でも元々どこへ向かうか知らないから、そこで評価は難しいかも。
昔洪水症候群てのがあって、それこそノアの箱舟じゃないけど、洪水で全ての価値が流されたら良いのにって願うことだけど、それを地でいく展開。
ただ、これで失われるものが何か、再生するのは何かによるかな。
そういった感じで、評価は10。
結構良い狙いな気はする。
あとは普通にならないように願うだけ。
Date: 2009.07.11 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

新番組 狼と香辛料? 第1話「狼とふとした亀裂」

これも続編、と言ってもライトノベルでなかなか秀逸な作品。

神であったホロがふとしたことで、守ってきた土地を離れ商人ロレンスと旅をすることに。
ホロは少女のなりはしていても長く生きる狼で、狡猾で様々なものを嗅ぎつけ世の理にも長けている。
それを知ってロレンスは共にホロの生まれた北の地を目指す。

今回の話は紹介も含んでいるものの、人間であるロレンスとホロとの不思議な駆け引きを思い出させたり、ホロの望みとロレンスの望みの葛藤、二人は互いに情が移っていても、やっぱり大きな認識の違いがあって、そこでかすかに亀裂が走る。

相変わらずよくできてる、かんなぎと共に神萌えブームを巻き起こしたシリーズw
前作の続編で、旅もこなれて、共にくぐった困難もある種のスパイス、ロレンスはホロに慣れて、ホロはロレンスになついてきたけど、相容れない何かがある。
ロレンスは旅が目的でなく、いつかは自分の店を持ちたい、一方でホロに情も移っていて、葛藤が見える、本心はアンビバレントでも、口から出る言葉はその時の想いを滲ませてしまう。
ホロも神然としていた前作より、人間であるロレンスに近づこうという意思がある、でも当のロレンスはホロの強さを知っているから、弱さを忘れて口を滑らせる。
このなんとも複雑な関係性はこのアニメの見所と想うのだけど。
もしホロが目的地に着いた時、そこはどうなっててホロはロレンスはどうするのか、ってのはこれからの話次第だろうけど、それも楽しみの一つ。
絵は良すぎても仕方ないからこんなもの、もう少し雰囲気を出す趣向が欲しいとは思うけど。
予想のできないストーリー展開も見所で、狡猾な商談を巡る駆け引きも楽しみ。
と、これは少し書きすぎかな^^;。
評価は期待の10、ゆっくり離陸した感じ。
Date: 2009.07.10 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (2)

新番組 懺・さよなら絶望先生 初回

相変わらずだね。

高校教師の糸色 望とそれを取り巻く女子高生が電波で自虐な言葉遊びに興じながら、オチへ辿り着くアニメ。

前作もその前も早々に手を引いたあまり好みでないアニメです。
絵がどうとかでなく、狙いが違うから評価も難しい。
さらに最大の難点は千葉テレビは室内アンテナで見てるから画像がイマサン、文字書かれても読めることもなく、早く地デジになりたーーーい!w
そんな環境やらなんやらもあるし、妙な軽さとストーリー性の無さで楽しめないのなら見なくても良いかなと。
自虐とかは嫌いではないんだけど、なんか違う感じ。
とにかくこれでおしまいですかね。
評価は7、意外とエンドレスなドタバタものは持たないみたい。
Date: 2009.07.10 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

新番組 大正野球娘。 第一話「男子がすなるという、あれ」

このブルジョワが!けっ!w

っていう感じで名前どおり、大正時代の女学生が野球なるものをすなる、ということらしいです。
主人公の小梅は晶子に引っ張り込まれる形で、野球はからっきしの女学生連中でまずは始めることに。
最初は大変でも、興味を持つ人、地がじゃじゃ馬なら血が騒ぐってもんよ^^。

発起人すら野球を知らない状況で、現代で言う大学生の野球の激しさを見て意気消沈、それに時世もあって女が野球をやるのは家が許さなかったり、ひたすら厳しい状況。
前途多難なのに、なぜか人が集まる展開、女の社会進出も絡んだ戦いが始まるって感じ。
気になるのはアイマスの律っちゃん的な子、仕切るよ~~~w。
ちなみに制作は京アニではないですね。
評価は9、まだ海のものとも山のものとも。
Date: 2009.07.08 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

新番組 うみねこのなく頃に episode I「opening」

予備知識さっぱり、作者はもちろん知ってるし、ひぐらしは見てたけど、研究は足りない感じ^^;。
しかし、ピーはうけたw。

入り組んでいるのは折込済み、主人公(らしき)右式宮戦人(うしきみや ばとら)はしきたりの親戚の集まりのために孤島六軒島へ集まる。
当主は莫大な富を築いたものの、その資本金には謎の香り、そこへ群れて集まる家族たち、その数12人、召使いも不思議な雰囲気、忍びこむ多くの狂気と多くの謎。

絵はひぐらしとは別物、でもお決まりの狂気の欠片を散りばめた感じは、このシリーズのもの。
絵がどうとかではなく、突然どの角度から襲うかわからない謎や狂気の鋭利な刃が見所。
まだ自己紹介の域を出ないものの、伏線と言う名の狂気が雰囲気を作り上げる。
堀江由衣が真里亞という符号、もう勝手にこっちが盛り上がりそうな感覚。
実質的には推理小説だけど、その代償は大きそうな展開。
正直気持ちの良いアニメじゃないのは確実でも、見るのをやめるのは難しそうな。
評価は9、他のアニメとは質が違うから扱いづらいけど、一応見る予定。
Date: 2009.07.08 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

新番組 かなめも 第1話「はじめての、ひとりぼっち・・・」

かわいい絵でも中身は、、、。

お祖母ちゃんが死んでしまって身寄りの無い中学生中町かなが新聞配達屋さんに住み込みで働くことになるけど、そこにいたのは百合、少女好きやらちょっとおかしいお姉さま方、多分凄い日常が待っているはず。

声優は自分的にそれなりの面子、けいおん!の平沢唯のお陰で主役ゲット?(適当)な豊崎愛生やら堀江由衣、水原薫、喜多村英梨、広橋涼、遠藤綾、釘宮理恵も出て来るらしく、結構シブイ面子w。
絵はかわいさ前面、設定はまあドタバタ中心だけど、ほのぼのもありそうな感じ。
そうは言っても身寄りがない主人公かなは序場少し影、あっけらかんと過ごせば吉、かな?
少しネットラジオに触手、喰霊ラジオが突然終わるからだぁ!(泣)
一応評価は8、微妙なラインだ、咲はずっと見るからついでに録る?
って感じで。
Date: 2009.07.08 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

今季にチェックするアニメ

忙しくて遅れ気味も、一話目くらいはちゃんとやりたいなと。

自分の趣味もあって、子供系はもう一つ、お嬢様方の好きなのも男に萌えないもので申し訳無いw。

大正野球娘 (女学生?)
東京マグニチュード8.0 (洪水症候群)
うみものがたり (アリアスタッフ)
NEEDLESS (未来の少年もの?)
青い花 (百合なのかな?)
かなめも (孤児けなげhチャメチャ系?)
エレメントハンター (NHKで元素記号暗記アニメ)
CANNAN (ちょっとわからん、、、)
化物語 (全書読破で期待と失望の不安)
GA (高校生たちの4コマ)
うみねこのなく頃に (実は知らないけど、ひぐらしのアレ?)
懺・さよなら羨望先生 (前作、前々作切って今回も、、、)
プリンセスラバー (情報なし)
宙のまにまに (未知)
狼と香辛料? (神萌え再来か?w)

継続して見てるのもあるから、良いの揃ってると困るけど、良い感じに減りそうな雰囲気はありですな。
多分、化物語はかなり好きだから納得行かない気も、ラノベの成功の方だったら嬉しいけど、キャラ見る感じだと期待薄な、ありきたりな話じゃないんだし、きっちり遊んで欲しい。
と、言いつつまだチェック少ないです、、、。
乞う御期待^^。
Date: 2009.07.07 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

クロスゲーム 第14話「何点?」

「なんてん」で変換すると、難点、が、意味深だあ。

今回の話は星秀がベスト4で負け、それは監督の意図どおり、一方で星秀の東の兄はなんだかんだで月島姉にゾッコン、似てないようで似てる?
そんな中、青葉は紅葉の付き添いでプールに行ったけど、青葉はもてるのにちぎっては投げちぎっては投げ、そこへ着替えをお返しのようにもってくる光、そこで青葉に聞く光、「若葉は俺のどこが好きだったんだろう」、その言葉に青葉は答えることはもちろんできなかったけど、それとともに押し寄せる切なさ。

なんというか、青葉が実は中心?
あだち充の文脈なら、そこで青葉の落ち込みはマックス、死んだ人相手じゃ勝ち目は無いし、光に心にまだ全然、慄然と若葉がいて、戦うことも、負かすこともできない相手。
そんなしみじみを味わうのがこのアニメ。
互いをこれだけ分かっていても、見方は違う、今のままのツンデレじゃ攻略は無理、でもどこかのに突破口があるはず、それをさぐる物語。
なんとなくだけど、紅葉が絡んで来そうな気も。
バリエーションあり過ぎるからこその明るい未来、かな?
Date: 2009.07.05 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

戦場のヴァルキュリア 第14章「ファウゼンの選択」

やっと殺伐してきたね。

ファウゼン奪還のためにウェルキンたちは必死の状況で派遣され、なんとか奪還までもう一つというところで敵の卑劣な脅迫にウェルキンは答えも見出せぬまま、敵への急襲はダルクス人たちへの砲撃を招いた。

ある意味、ヨーロッパな戦記なわけだけど、いろんなしがらみが積み重なれば殺伐としてくるもの。
ウェルキンとファルディオのアリシアを巡る戦いも殺伐w。
そんな中で必死と思える作戦、アニメだから和らいで見えるし、主人公は死なないと思うけど、現実の戦争はほぼ100%死ぬ出撃があって、その前夜の想いたるや、我々の想像するレベルじゃない。
この戦いもそれに通じるところがあって、とんでもない悲壮感の中でここまでの戦果は凄いと想う一方で禍根は残している。
ファルディオがアリシアに好きだと言う、これはいつ死ぬか分からない自分にとってどれだけ重要かわかるだろうか。
そのことがウェルキンには分かって無くて、その歯がゆさはある。
どうなんだろう、アリシアの心は描かれてないから、ウェルキンだとつまらないなあ^^;。
Date: 2009.07.05 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

うみものがたり 第2話「指輪の心 巫女の心」

殺伐?でもホンワカ、予告編でそう思ったw。

ウリンが開けた棺から世界を破滅させるセドナが解放され、それを封印するために身をささげていた海の長老カメ、その命によって、マリンが海の巫女は良いとして、こともあろうに夏音が空の巫女!?
お手軽感が凄すぎるw。
今回は紹介編だから、敵も弱め、でも倒すことなく最後にマリンの浄化、あると思ってたw。

なんと言っても雰囲気が良い、主人公マリンの純真無垢な感じとか、結局それに動かされる夏音とか、なんだかんだで世界が闇に包まれるより、このほのぼのタイムが欲しかったw。
音楽がスケッチブックな感じで、それも評価、なんだかんだ言ってこのあたりは好きだから^^。
予告も楽しそうなデフォルメが期待増量中w。
Date: 2009.07.05 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

新番組 青い花 第1話「花物語」 

世界は現代、普通の女子高生になったばかりの少女たちの物語。

だいたい設定は上の一文で終了なのだけど、この時間のフジのアニメだから質は良い、CGの使い方はさりげなくて良いとこで使ってると思う。
主人公は二人、明るい子と大人しい子のコンビなのだけど今年高校に入学、幼少に交わった二人、久しぶりの邂逅、その想いのズレと思春期の揺らぎ。
今回は紹介と久しぶりの二人の出会いだけど、疎遠になった原因を考えたら、二人の隙間は結構あって、さらに互いの家族も意味深、展開は要チェックだ!!
脇役は十分揃ってる、妹想いの兄、従姉妹は実は少し複雑な感じだけど、飛び越えた10年がどう作用するのか。
って、安田美沙子いる、一方で、主人公かたわれの声が高部あいか、嫌いじゃないけど、生理的に無理、というわけでもなく、でも声優じゃない人、更に俳優とも言えないわけだけど。
うまくやったらなんも言わん、傍観者の立ち位置ってそんなもんさ^^;。
絵はこの時間だし問題なし、自分は情報無しで見るから、これからの展開は想像もできないけど、百合過ぎだけはやめてw。
それでも、期待はできそうな感じ、期待を込めて評価は15段階評価で9、これから次第な点数。
Date: 2009.07.05 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (4)

新番組 うみものがたり 1話「海の心 空の心」

元がパチンコなんだよねえ、どうなんだろ。

って思ってたんですよ。
その一方で、アリアのスタッフがやるし海がらみなら、という二つの異方向のベクトルが心の中で働いてる中で、視聴。
世界は現代だけど、主人公のマリンは海に住む人型人魚?
とにかく、陸を空と読んで、禁断の空へ拾った指輪を返しに行く、そこで一緒に行ったウリンが大事を起こすっていう流れ。
絵は綺麗だし、水の中は幻想的で、マリンの雰囲気もどこかアリアの灯な感じ。
陸の世界は普通だけど、それでもあまり悪い人はいない感じで、関わる人もなんだかんだで親切。
でも次回の展開次第なとこはあるかな。
エンディングも人魚姫の話を知っていると微笑ましい一方で、こんな映像を流すものが水中にもあるのか、と思ってしまう自分はきっとダメな方の人間だと思ったり、、、。
それでも期待、一応DVD化候補に入れておこうかと^^b。
評価は9で10までいかないあたりがまだ信用してない感じw。
Date: 2009.07.02 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

黒神 最終回まで

結構凄い展開のアニメでした。

最終回は、事が終わって後日談かと思いきや、それこそ最初の頃からのそれぞれの心象風景を描く回。
元神霊のクロが母の死から人と関わろうとしない慶太を救うために契約、そこから世界の仕組み、ドッペルライナーシステムを無くすことを誓い、ともに戦うものの、次々と知らされる事実、しまいには世界全体を巻き込んで、真神と戦い倒すものの、自分も真神の一部だから、自分を封印するために清き処へ自分を封印することに。
確かに慶太とクロは信頼はあっても、愛し合うといったのとは違う感情があったけど、後日談で茜と慶太が結婚するのは、ハッピーエンドとは言えなくて、それでも老いて死に行く慶太がクロへの感謝の言葉を言うのを見ると、分からなくなる。
隠された事実の多さ、それを知ると全ての辻褄が合うけど、いつものことながら説明が足りなくて歯がゆい。
終わってみれば、最終回は必要な回で、これがあって確かに完結。
アニメとしてはもう一つに思ってたけど、中盤の中だるみも、ときどき見せる輝きで持ってた感じ。
正直、茜が大原さやかでなかったら途中でやめてそう。
一方で、原作が韓国の人と聞いてかなり納得、テイストは日本人には作れない感じ、それも残した一因だと思うw。
素直に気持ちでは、中くらいの評価しかあげられないけど、惹きつけるものは確かにあったし、そういう意味で良かった作品だと思う。
Date: 2009.07.02 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

リストランテ・パラディーゾ 最終回まで

少し遅れたけど、最終回までの感想を。

最初はかなり期待したせいか、こんなものかと、少し甘く見てました。
でも、ローマの一つのリストランテ、ガゼッタ・デ・デッロルソのクルー、そしてニコレッタの行き方を見て、最後にはそんなの関係無く、良いアニメだったんだなあと結構感慨の気持ち爆発な感じに^^。
ニコレッタは母に捨てられ、それを隠して結婚した母への復讐じみた気持ちで乗り込んできてリストランテにもぐりこんだけど、そこで活きる人々の生き様や恋に揺れ動きながら、そんな復讐心より自分も活きることに舵を切って、そのことが母の夫への告白を呼んで、恋の相手、クラウディオの変化を産んで、、、。
味のあるキャラたちと、イタリアンなアコースティックなBGM、音楽に本気だったからこそ雰囲気が伝わったし、行間を読ませるアニメ、ニコレッタの独白はピュアで素直な気持ちだけだったのに、人々の心を流れ込ませるには十分雄弁さ。
イタリアの人がどんな感覚で生きているかは知らないし、こんなもんなのかな、と思いながら見て、その異世界風の雰囲気も持ち味。
ニコレッタの恋はやっと始まったばかり、でも今の彼女は無敵だし、クラウディオは尻にしかれる性格らしく、少し未来が見えた気がする。
続編があるとは思えないけど、だからこそこのアニメは良いのかなと思える。
あまりアニメとしての質とかは語っても野暮だからこのくらいに。
心に豊かな広がりをもらえたアニメでした。
Date: 2009.07.02 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)
プロフィール

Inthemood

Author:Inthemood
千葉在住 ♂ 
アニメを沢山見て、そのレビューブログ書いたりします。
かなり偏ってるかもですが、コメント大歓迎です^^。

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