灼眼のシャナ? 4話「憂いの少女たち」

転校生の史菜がヘカテじゃないとやっと信じるシャナ
でも史菜は何故か悠二を頼るそぶり、シャツのすそを掴む史菜の手がシャナには気に入らない。
それにしても史菜は誰か付いてないと本当にダメそうな子で、悠二は付きっきり。
お昼に悠二からシャナ一美のお弁当ももらったりで一美も少し気になり始めていた。
史菜がヘカテじゃないとマージョリーも理解、アウトローでもバル・マスケの動きは無いということで今のところは問題なし。
その夜、いつも以上に熱のこもった鍛錬、悠二も力をつけ、紅世の王並の存在の力でミステスともトーチとも違う何かになれるかも知れ無い。
そんな時に開店したデカ盛店に8人で来る、激しい大食いバトルw、その最中に史菜が行方不明になる。
史菜を探そうとする悠二シャナは探す必要などないと言い帰ってしまう。
悠二はそれでも探し続け、公園で鳥を助けている史菜をみつけた。
みつめ合う悠二と史菜、悠二は史菜を本当にヘカテに似ていると感じ、あのときの不思議な感覚を思い出していた。
その場を見てしまう一美、ただならぬ雰囲気に声をかけられない。
その夜の鍛錬にシャナは現れず、朝も一緒に登校しようとしない。
昼食、みんなは教室で食べているのに屋上にいる一美シャナ

フレイムヘイズにとってヘカテは敵でも悠二にとってはそうゆう感覚じゃない。
それは悠二の存在がどちら側でもないことから来るものかも知れ無いけど、悠二がヘカテを敵視してないことがまわりは意外と分かってない。
それでにしても史菜の落としどころは悪くないね、誰かが付いてなくちゃいけなくて頼りにされたら悠二の行動はそうなるだろうし、シャナも一美も気に入らなくてあたり前w。
まあシャナは一美の時もこんな行動だったけど、これは単なる嫉妬じゃない気もする、シャナと一美の直感の中に二人の妙なシンクロを感じているような。
多分そこがこれからの話の大事なとこのような気がする。
恋の話のように見せて本当は話の本質につながる何かがありそう。
そう思うだけで何かは分かってないけどね^^;。
次回はヴィルヘルミナが突っ走る?
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Date: 2007.11.01 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

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