灼眼のシャナ? 5話「家族の食卓」

突然現れたヘカテ似の史菜悠二を取られた形のシャナ一美
一方で悠二ヴィルヘルミナとの鍛錬を通して存在の力を操る術を身につけつつあった。
その夜帰宅したヴィルヘルミナヴィルヘルミナの努力の跡、無残な食卓、つぶやく夢幻の冠帯が面白い。
シャナ悠二とのことを聞くヴィルヘルミナにも辛く当たってしまう。
悠二はいつの間にか史菜を迎えに行くのが日課に、その日は史菜の仕度が遅れて奥へ通される、豪華だけど少しおかしな家。
通学路、シャナは一瞥して行ってしまう、追いかけようとする悠二の袖を掴む史菜、この繰り返し。
弁当はくれても、シャナ一美は二人屋上で昼食を取る。
悠二は何故そんなことをしているのか分からないでいた。
池はそんな悠二に苦言、史菜を構いすぎでシャナはそれが気に入らないのだと。
ヴィルヘルミナシャナを元気にするためにちゃんとした料理を食べさせてあげたいと感じていて、でも答を導き出せない時、悠二の母と出会う。
一美とシャナは二人して帰れず教室にいた、そんな時に帰る史菜と悠二をみつけてしまい、痛む胸、嫌な気持ち。
落ち込んで帰宅したシャナ、台所では傷だらけで悠二の母と特訓したヴィルヘルミナが料理をしていた、壮絶なキッチン、しかもできたロールキャベツは形からして厳しい^^;。
でも味がひどくてもシャナは笑顔でおいしい、その言葉にヴィルヘルミナも、何か新しい芽生え?w
皆それぞれの想いの夜。

些細な変化を沢山並べて、それを全部認めると一話の動いてる量って凄く多く見える。
鍛錬で悠二は守られる存在じゃなくなってきて、そんな時にシャナと鍛錬してないのは、その後のシャナの気持ちにまた波風を立たせそう。
ミステスを持つ悠二を守らなくて良くなった時、シャナはどうする?
シャナや一美も段々自分の中で悪い方向へ向かっていて、でも今のままじゃ止められない、自分の思ってることを言うのは、結局悠二に嫌われることかも知れ無いし。
シャナにはヴィルヘルミナがいて、でも一度悠二と心を通わせてしまったがばかりに今の状況が辛い。
一美に至っては心を通わせたこともないようなものだけど、だからこそ離れてしまった感がより強いのだと思う、
ヴィルヘルミナも壊滅的な料理ながら気遣いの気持ちは伝わって、だから応用ではなくレシピどおりに^^;。
間に挟まれる、真竹と田中の恋やマージョリーのシーンも今後繋がってきそうな感じだし、伏線の張り方もしっかりしてる。
次回は多少は関係が回復する?
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Date: 2007.11.08 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

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