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BLUE DROP~天使達の戯曲~ 8話「Hyoscyamus niger」

学園祭が近づいて先生に頼まれていたみち子は脚本が全く書けて無い、悪気はないけど聞く先生の言葉がプレッシャー、マリに聞かれた時ももう少しと嘘をついてしまう。
ツバエルは人間(ホリメ)を見てまわり幻滅しつつ、萩乃アザナエルを自由にして良いと言ってることに納得が行かない、これは人間に感化されたから。
萩乃は言う、ブルーはオノミルの船だから。
その頃、裕子先生の所に萩乃が呼び出される、みち子の脚本執筆を気にしてあげて欲しいとのこと、そこへマリが飛び込んでくる。
一方のみち子は学園祭に地元の名士が集まることに強烈なプレッシャーを感じて全く書けないでいた。
マリへの一言が先生に伝わって、更に追い込まれて、マリの気楽な質問に逃げ出してしまう。
開放されたアザナエルはオノミルの部屋を自分の部屋と申請し、艦内を回る。
寮ではみち子が書き置きを残してどこかへ行ってしまった。
実家に戻ったがマリがすぐにやってきて、そこも逃げ出す、そこでマリは母からみち子の子供の頃の話を聞く。
オノミルが死んだ場所に来たアザナエル、仕方なかったというツバエルに掴みかかる、そこでそのときの記録をアザナエルに見せることにした。
オノミルはエカリル(萩乃)の艦を守るために制止を振り切って危険な場所で作業をし、何か分かった瞬間に事故に。
アザナエルはその情景に絶句し立ち去る。
学校で裕子先生と今後のことを話す萩乃
そこへみち子が来る、書きたいのに書けないんです、そしてみち子は倒れてしまう。
気が付いたが焦燥仕切って、みち子は虚ろに外を見た。
すると帰る萩乃とマリの前に飛んでいる何かが見えたような、そして閃いた。
急いで家に帰って、執筆開始!
ツバエルはみち子の行動を見て人間が少し分かるような気がしてきた。
そしてアザナエルは自室にこもって、オノミルとの思い出に浸っていた。

今回はみち子とアザナエルの二つの話だけど、対照的でも何か流れが同じような。
ツバエルは人間もアザナエルも信用しないような口ぶりだったのに、その両方を多少は理解する気になってきて、その変わり方が今回の見所かな。
でも萩乃のアザナエル開放の判断は凄い、自分もブルーもアザナエルも信じてるってことだし、なかなか^^。
みち子は一人遊びが好きで、だから物語を書く気になったけど、人のために書くって勝手が違ったんだろうね、だから書き方も分からなかったんじゃないのかな。
でも裕子先生に言われて、気分が楽になって、だから物語が浮かんで来て、でもこれってツバエルのおかげ?w
さて今後はアザナエルの行動がどうかだね。
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Date: 2007.11.26 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

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