灼眼のシャナ? 9話「哀しみのマイルストーン」

50年前の話、フレイムヘイズの出払ったNYにいるのはマージョリーと正義感のある少年のフレイムヘイズユーリィだけ、一時は敵にしてやられたマージョリーだがエンパイアステートビルで再戦が叶う。
この話は日々進歩して、今しも自在法を使おうという悠二を見て佐藤がマージョリーに言ったことから端を発した昔話。
マージョリーは佐藤と田中に訊く、私が来るなと言って、私が危機的状況になったらあんたたちはどうする?
敵はアナベルグ「文明の加速」、ぼやけてとらえ所の無い気配に翻弄されるマージョリー、おびき出されるようにシュドナイとの戦いに、目的はビルの破壊、求めるは更に加速する文明。
アナベルグとの会話にふいを突かれシュドナイに深手を負わされるマージョリー、ユーリィはマージョリーの命令に背き助けに来る、封絶の外から一撃、救われるマージョリーはやむなく共同戦線。
互角に持ち込み、計算外の役者の登場で形勢逆転、敵の徒を滅するユーリィ、しかし力を使い過ぎた。
一方のマージョリーとシュドナイの死闘は苛烈を極め、そこへユーリィは最後の力で飛んできた。
死ぬ気で行けばシュドナイを倒せるからも知れないが、今は命を賭ける時じゃない、ユーリィはシュドナイに討たれ、そこで戦いは終わった。
マージョリーにはしなければいけないことがあった、人間の頃、自分が殺すべき奴らを銀の徒に殺され、だから銀の徒をみつけて倒す。
そのためならどんな犠牲もいとわない。
その頃悠二は遂に封絶が使えるようになる、しかしその色は銀。

これは何を意味するのか?
封絶に種類があること自体知らないから来週にならないと詳細は分からない、どっちにしても”銀”ていうキーワードからしてマージョリーと戦う過酷な運命?
先週にヴィルヘルミナが旅立ったのと関係あるのかも。
一方の佐藤もいつでも切られる可能性を知った上でなら、ってことか。
フレイムヘイズは秩序を保つのが目的だし、そのためなら非情であっても構わないし、目的の善悪も関係ないってこと。
まあこうゆうテイストだから話として長持ちするんだろうけどね。
次回は父登場?
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Date: 2007.12.04 Category: アニメ  Comments (1) Trackbacks (1)

この記事へのコメント:

31たかひろ

Date2007.12.05 (水) 00:48:04

89アフィリやめてこっちにして正解だったwwww本当に3発ヤッて10頂きやしたwww明日もがんばるおww前教えてくれた人ありがとぉぉぉぉwwwww
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灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】先の大戦の残り香が漂うニューヨーク、エンパイアーステートビルにマージョリーはいた。対するは“穿徹の洞”(せんてつのほら)アナベルグ。だが、彼女が纏う青く燃えるトーガから次々に放たれた炎弾は、一向にアナベルグに当たる様... >READ

2007.12.05

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