灼眼のシャナ 10話「帰ってきた男」

OPが最近ツボ、良い声質だし、映像も悪くないしね。

悠二はついに封絶を使えるようになったが炎の色が銀、なぜ?
とにかくマージョリーは銀の徒を追っている、これを知られればどうなるか分からない、ヴィルヘルミナの帰りを待つしかない。
次の日、史菜は具合が悪いとか、でも屋敷の中は妙な雰囲気。
そして坂井家に謎の影が、その影は学校へ。
学校では学祭で出店や研究の話、更にパレードの仮装にいつもの面子が抜擢されて、ロミオとジュリエット、とオズの魔法使い。
ロミオ役が悠二に決まって、女役を引くのはシャナ史菜一美w。
戦々恐々、気迫が違うw。
どうもクラス内でもこの戦いは注目してた?w
結局一美がジュリエットを引き当て、魔法使いが史菜、ドロシーはシャナ
ただシャナ一美の反応は前とは違う、悠二の相手役だからってはしゃげない、悠二の相手役が自分でなくても嫌じゃない、もっと。
その頃、パリのヴィルヘルミナ、そこで会うのはカムシン。
悠二は仮装の衣装のことで母に頼むとOK、生地をもらうために一美シャナ悠二の家に行くことに。
シャナ一美は互いの気持ちが分かる、同じ気持ちの二人、悠二の母と恋の話をする。
本当に近くにいたいと思ったら気持ちが教えてくれる。
母は強い^^。
夕方悠二の家を出るとシャナは尾行の気配に気付く、そして帰り討ちw。
でもそれは悠二の父w。
実は普段は家にいないから、家の実情を知りたくてかぎ回っていたらしいw。
そしてシャナと一美は団欒に誘われ、一家を見る。
夕食の後、縁側で父とシャナと一美、母の助言を聞いて、母が迷ってる時にしたことは父にしっかり紐をつけておくこと。
迷っているなら手を伸ばせば良い、意外を届くものだよ。
この団欒でシャナと一美は何かを学んだ。
再びパリ、ヴィルヘルミナとカムシンの会話、フィレスが零時迷子を探している、時間の問題だろう。

二人の女の子の純粋な悩み、もう表面的に近くにいるだけじゃ違うと気付いて、しっかり繋がりたい。
でもそこに悩みがあって、それは誰しもが味わうこと。
話の中の答も一つ。
あとは一応設定では悠二は普通ってことになって始まったけど、そうでもない、この母と父がいるからまっすぐでいられるんだろうね。
一方で銀の徒の話は深刻で、ヴィルヘルミナによって次回語られるらしい。
それは悠二にとって何を意味するのか?
フィレスとかマージョリーとどうかかわっていくのか。
何層構造かで進んでいくから厚みがあって面白い、しかも急がないし難しくないのも○。
次回の話から次の動きが始まるね。
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Date: 2007.12.10 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

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灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】悠二の鍛錬は、自在法の構築を試みる段階にきていた。幾度かの失敗の後、悠二が封絶に成功した時、シャナとアラストールからの祝い言葉はなかった。悠二の張った封絶を染める、“銀色の炎”から目が離せずにいたからだ。学園祭まで3... >READ

2007.12.12

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