BLUE DROP~天使達の戯曲~ 11話「Thoroughwort」

前回、神隠島を全滅させたのが萩乃のせいと知ったマリ、知られてしまった萩乃、ブルーもアザナエルによって傷つけられ、傷心の萩乃マリ

マリは陸に戻されるがツバエルの言葉に反応もせず帰って行く。
アザナエルは帰還したが、そこには艦隊が集結しつつありマスターコマンダーシバリエルの不穏な動きが。
一方のブルーは制御を失い、萩乃は傷心の中、オノミルの映像を見る。
上陸部隊もオノミルも見殺しにしたと自分を責める萩乃にオノミルは優しい言葉をかける。
学校では劇の練習だけど、マリは気が入らない。
その中、チャカす朱音と寮長についにみち子が激怒w。
マリは自分の親が殺しあったか裕子に聞く、そこで裕子は全て話してしまうが、ふとそのことを誰から聞いたのか気になる。
一方で劇は雨降って地固まる、みち子も怒ったことをみんない謝り、みんな気合が入る、マリも吹っ切れたよう。
旗艦ではシバリエルは強力な兵器でブルーを討つ算段を進めていた。
学校のプール、萩乃の映像と話すマリ、謝る萩乃にそうゆうことじゃないというマリ、しかし上空にブルーへ向かう大量の機影が、話は終わってないけど萩乃は戻って行く。
ブルーはかなりの損傷で一点突破しか策がない。
アザナエルはブルーに固執するシバリエルに不審を抱きデータを調べる。
絶体絶命の中、突然制御がきくようになり敵の強力兵器を撃退、誰もいないコクピットにオノミルの影を見る萩乃。
その頃アザナエルは神隠島事件の真相を知ることになる。

話は面白いんだけど、ブログ書くのは大変^^;。
学校とブルーと敵の3箇所を行ったり来たりじゃ文章面倒くさいよ!
学校ではマリと萩乃の関係のような劇が萩乃がいないまま進んで、ブルーは痛手を負いつつも元々の能力の高さからなんとかなっている現状、それを萩乃の生存の意志とオノミルの影が守る。
敵はシバリエルがしようとしてるのがどうやら証拠隠滅ってこと?
萩乃がそれを知って艦隊から離脱したのなら、萩乃は真相を知っている?
それでも自分を責めるから、それが萩乃らしさ、オノミルもそう言っていた。
だからと言って好転してるわけじゃなく、ここから佳境へ向かって転がって行く感じか。
結末は気になる、萩乃が残ることがあるのか。
後は、シバリエルの最後の目的が地球侵略でないことを祈る。
にしてもシバリエルにしても一指揮官に過ぎないのだし異星人の懐の深さが結構良い^^。
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Date: 2007.12.25 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

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