シゴフミ 3話「トモダチ」

最初は駅のホーム、思わず入ってくる電車に飛び込みそうになる。
そのあと、その話をする小竹千川、誰も死にたいとか言ってないのに、その夜、千川は死んだ。
慌しい学校、教師、友達、その中で小竹千川の死んだ理由を考えてたい。
そんなとき千川の父親が学校を占拠、息子の死んだ理由を知りたいという、小竹もそこにいて、怯えた人によって前に突き出される。
そこへフミカシゴフミを届けに来た、それは千川から小竹への手紙。
しかしその少女を見ては何かを思い出しそうになる。
手紙の内容は、自殺したことに理由は無いと、ただ飛べただけのことだと。
父は認めないけど、スワットが急襲、父親を確保。
そしてフミカを追い、ミカワと呼ぶ。

伏線いっぱいな話だから、の過去の父を撃った少女がフミカ、っていう流れ。
さて、ただ飛べただけ、って話は少し弱い気も、誰もが考えるっていう枠には入れられないし、もう少し言葉があっても良かったような。
ちょっと空の境界の俯瞰風景見たからそう思うのかも知れないけど。
今回は野島要とフミカの再会の回、ちなみに前回の明日奈を追ってた初老の刑事が要の父親で良いんでよね?
時間軸を前後させるのは悪くなかったし、少し頽廃的な空気も良いと思う。
なんたって人が死なないと用無しなシゴフミだけに次は誰が死ぬのやら、要は死にそうにないけど、小竹は死んでも良い?
そういう風に考えさせられる嫌なアニメだな(褒め言葉)。
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Date: 2008.02.03 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

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