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狼と香辛料 6話「狼と無言の別れ」

逃亡中のホロロレンス、地下道を逃げ回るが包囲網はせばまっていく。
そしてロレンスは刺され、朦朧としながら追い詰められると、現れたのはクロエ
そこで話されるのは商人の取引、ホロを教会に差し出せば村の利益に繋がる、今までの恩義からロレンスも許すという。
しかしロレンスは約束を守ることこそ商人の基本、ホロを北の地に送り届ける契約、クロエの提案を突っぱねる。
形勢は断然不利、そこでホロは突然ロレンスの血を吸うと巨大な狼に、人間など敵うべくもない。
でもその姿をロレンスに見られたくなかったホロ、大きな狼に怯えるロレンス、立ち去ろうとするホロ
ロレンスはそれでもホロを追いかけると狼の背中に言う。
気が付くとベッドの枕元にはマールハイト、救った時にホロはいたが、どこかに行ってしまったという、うなだれるロレンス。
銀貨の件は結果国王から引き出せた利益は仲介料のために微々たるものに、苦労の割に合わない額に肩を落とすロレンス。
しかしメディオ商会との取引に出した利権は思いのほか敵さんのツボを突いてたらしく莫大な利益を産んで、これで十分な得を得た。
それでロレンスはコショウを買いたいと言うと、マールハイトは最近見た戯曲の話をし始める、そこで語られるのは、悪魔にとってうまい人間ははちみつのように甘い香りがするのではなく、利益に肥え太り香辛料の聞いた商人であると。
そこへ舞い込んだロレンス宛の領収書、そこには大量のりんごと旅のための道具、突然走り出すロレンス、馬車の上に座っていたフードの娘は言う。
「北の森まで取り立てに来られてはかなわんからのう。」
皆が注目する中、握手をするホロとロレンス。
そしてマールハイトがつぶやく。
狼と香辛料か。」

ここでやって狼と香辛料の意味が分かって、今までは序章に過ぎないってこと?
にしても気になる題はやめて欲しい、もちろん別れたりはしないと思ってるけど、結構読めないアニメだけに。
とにかく一件落着、ホロとロレンスにとっても通過しないといけないことだし雨降って地固まるって感じかな?
にしても取引の話は油断すると分からなくなる、もちろんまだ世界観も分かってないし、世界観を理解させる一環でもあると思うけど。
やっぱラノベは凄いわ。
はやりだからいい加減なのでももてはやされるのかと思ってたけど、良いのはしっかり出てきてる。
考えようによってはラノベだから主流じゃないと思ってるかも知れないけど、小説を書きたい人が以前よりもこちらに傾斜してるのかも知れない。
しかも小説の新しい潮流として主流にとって変わられる可能性すらある。
語尾を疑問符て言う、ってのと似てるかも、今やおばあちゃんでも使う人がいるくらい根付いて、結局時代に合ったものってのは浸透するってことじゃないかと。
なんて、まあそんなこんなで、次回から新しい話。
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Date: 2008.02.20 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

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