佳境に入ってきたので一丁レビュってみます。

が九鳳院に連れてかれた次の回まで。
なんというかの無邪気さと、なんとも幼児育成的な生ぬるさがかなり良い作品。
真九郎を取り囲む夕乃銀子、五月雨荘の闇絵紅香弥生もキャラとしてかなり面白いw。
特に五月雨荘の二人がに変なこと吹き込んだり、やりたい放題なとこは和むw。
でも前回では九鳳院に連れていかれて仕事に集中しろという紅香と他の人々のそれで良いのかの声で葛藤して、まあお決まりの連れ戻しなんだけどね。
でも五月雨荘を出ろという紅香のいない部屋での過ごし方が分からなくなった真九郎とか、雰囲気がなんとも滲みてくる感じでたまらない。
も奥の院に入ることになって、なんというか絶望感がにじみ出てた。
このしっとりとして雰囲気作りが良い作品にしてるんだと思う。
質はそうでなくてもバランスや丁寧さはかなりのものと思う。
キャラをみんな好きになってしまうしね。
あとはOPとEDが明るくてスタイリッシュな音楽なのに、話の中ではむさくるしいアパートだったり和風な九鳳院だったり、ってのの対比がなんか凄く斬新で新鮮だった。
今クールで終わる作品だけど、今までの持って行き方からじゃ結末が読めないのも良い。
ハッピーエンドなのか、あるいはまだまだ大きな謎が隠されて急展開するのか?
の父である蓮丈の立場も複雑みたいだし、そのあたりも気になる。
2008.06.09 
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