二十面相の娘 第22話「チコ」最終回

今回は何年かたって、春華がロンドンにやってきた。
後日談の回。

千津子はずいぶんと変わっていた、明るくて好奇心は勉学の方向へ、春華は少し驚く。
その春華はなんでも事件にするクセが抜けてないw。
ただ東京も世界も確かに変わっていく、止まらずにみんな生きている。
そのロンドンを騒がしているのは切り裂きジャック?
もちろん千津子春華が揃えば事件、迷子の少年の親を探して遭遇。
千津子の動きは相変わらず、やっぱり変わらない、ケン千津子を見守っていた。
その少年こそ、のちの明智の助手小林少年。
フラっと来た春華は実は結婚直前だった、千津子を見て、その不安も消え、またフラっと日本へ帰って行く。
そしてみんなが死んでいった鉄道の横の大木に花をたむける千津子
世界のどこかで二十面相が生きていることを信じて。

平野綾の挑戦、って感じのアニメ。
難しかったらしいよ、テンション上げないけど芯の強い少女ってことで。
そこから見るの出発したけど、終わってみればあの「怪盗二十面相」の話が始まるところまでの話として仕上がってる。
このあと二十面相は日本に現れるんだ。
千津子がこれからどうなるかは想像だけど、でも最後に日本に行くってことは二十面相って、、、。
まあこんな感じで良いんじゃないのかな。
後日談だと思ったけど、その後の方向性を確認しないいけないアニメだったってことだった。
作品としてCGは良かったけど、絵はそうでもなかったかな。
でも動きは良かったし雰囲気は独特、仕掛けも小出しで丁寧な感じだった。
千津子が二十面相の一団に入っての成長、そして一団の壊滅、生き残ったものの二十面相にはまだやることがあって、とよどみなかったし。
最初は大して惹かれてなくて、少女探偵団ができるまで見ようと思ってたけど、その頃には見るのやめられない感じにw。
漫画からだから忠実にしたのかもしれないけど、芯のしっかりした流れは好感持てたし、でも結局平野綾も?w
こうゆうクセのあるアニメもなくなって欲しくないから、似たようなのまたあると良いな^^。
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Date: 2008.10.01 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

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