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魍魎の匣 第三話「羽化登仙の事」

いきなりの加菜子の解体シーン、やっぱりこっち系か;。

再び加菜子がかつぎこまれた病院。
加菜子をめぐる人々、それぞれに不可思議な点が多すぎる。
その中で加菜子は別の病院に移されることに。
そして奇跡的に一命を取りとめた、そこは巨大な箱のような建物、入った病人は出てきたことがないという病院?
木場は事件依頼、毎日のようにそこへ通っていた。
もう6日になるが、この建物も不可思議。
ある日も加菜子の姉の陽子と会い、でも喪服?イメージが走る中、陽子が取り落とした紙。
陽子木場の憧れの人だが、それ以前に事件の臭いを感じ強引に紙を奪う。
その紙には加菜子の誘拐予告と身代金の要求が書いてあった。
神奈川県警が総出で警護、どれだけ加菜子のバックは有力者?木場は警視庁の人間だが管轄外なのに関わろうとする。
そうまでするのは空っぽだった自分に目的ができたから。
頼子は加菜子がいなくなってしまって、いつも彼女のことを考えていた。
そして口うるさい母に遂に言い放つ「お母さんなんて死ねばいいんだ」。
それから母はおかしくなった、魍魎の妄想、頼子に掴みかかったり。
霊能者を連れてきて家のお祓いをする、心に壁を作ると箱を作る、そこに魍魎はよどむ。
頼子はその光景に耐えられなくなり、家を飛び出し、加菜子と過ごしたあのカフェへ。
加菜子は天人五衰になってしまったのか、まだ生きているとしたら、、、。
そして突然、頼子木場に加菜子は突き落とされたと言い始める、そいつが敵か。
木場とともに病院に来た頼子、そして事件以来初めて病床の加菜子に再会する、そのベッドは医療機器の群れのまっただ中、加菜子は五体満足だったが何か言おうとしていた。
しかし早々に引き剥がされ、診察時間にさえぎられてしまう。
ここの医者も不穏、その直後、加菜子はベッドから忽然と消えた。
「加菜子、天に登ったのね」

相変わらずのぐずぐず展開、ことは起こっているのに、まるで一昔前の推理ものを見るような何かが起こりそうでなかなか起こらない、そんな展開、嫌いじゃないけど^^。
でも、一応誘拐は起こったってことかな?
頼子が言ったことは恐らく嘘として、挟まれる情報が更に話を複雑にする。
加菜子のバックには何がいるのか、陽子は加菜子を保護する権利が無いとか、全て最後に繋がることのような気がする。
意外に霊能者の言ったことが的を得ていたり、全てに気を配らないと。
にしても絵の質は申し分なし、CLAMPデザインらしく形も整ってるし。
ただ車のCGはいただけないかな、不自然な曲がり方してる。
せっかく他の登場人物が前回出たのに今回出て来ないし。
多分そっちが核心に近づく近道と思うけど、まあシナリオってもんがあるからな。
まだまだ楽しませてくれそうで^^;。
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Date: 2008.10.25 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

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