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とある魔術の禁書目録 #05「十二時(リミット)」

小萌先生って、なんでこの口調?

あれ?火織ステイルは?どうやらその時かきたら迎えに来るということ。
インデックスにも段々影響が出始めて昏睡、リミットの0時が近づく。
このままだとインデックスは死んでしまう、火織当麻インデックスに別れを告げることを命令する。
でも当麻はそれを拒む、科学側なら、学園都市の能力者の力を使えばなんとかなるかも知れない。
火織は揺らぐか?いや、インデックスの貴重な記憶より命が大事、今までの実績が彼女の信念をぐらつかせない。
可能性と確実性、自分の方がインデックスを思っているという自負、火織には当麻は所詮一瞬の風、当麻には今しかない。
そして抵抗を始める当麻、科学による記憶の消去の可能性、でも時間が無さ過ぎる。
無情にも0時、アパートの階段を登る足音。
火織ステイル当麻など眼中になく淡々と始めようとする、当麻は食い下がるが科学に委ねることは生かすよりひどいことになるかも知れない。
ステイルは当麻の前に魔具を見せる、当麻が触れれば力は失われ記憶の消去はできなくなる、そこにはステイルステイルなりの当麻への気遣いがある。
分かってた、インデックスが好きだから救いたいから、でも記憶を無くすことと命を天秤にかけられない。
火織も当麻の未練を断ち切らせたい、口では堅いことを良いながら結構優しい^^。
二人きりにしてやる、そのときインデックスが気付いて、当麻は誓う、今度はきっと強くなってインデックスを救ってやる。
その時にふと不審、記憶の残りの15%ってどうやって導き出した?
脳医学の権威(?)の小萌先生に連絡すると記憶で脳を圧迫するなんて無いはず、完全記憶能力があっても全然大丈夫なはず。
だとすると教会は火織たちに嘘をついていることになる、教会はインデックスの裏切りやその仲間が従うために記憶を無くさせていた?
そのために教会が細工したのであれば、自分の右手が使えるかも知れない。
その細工をこの右手で消してやる!
インデックスに触れても何も起こらないが口の中に何かある、当麻がそこへ触れてみると、突然弾かれ術式が展開。
インデックスは当麻を迎撃し始める。

ステイルと火織は優しすぎる、このあたりが普通のアニメと違う律で動いてる感。
全ての可能性の除去じゃなく、優しさを選んで、普通に考えたら良くないことなのにする。
良い奴らだ^^。
当麻は教会の細工を短時間で見破って、しかもそれを解する術を持っていて、このあたりもラノベっぽい。
にしても意思の疎通の無さが事件起こしてる感は強いなあ。
というかそもそもこの間の時間の流れって凄く短いはず、3日寝たのはあっても実質インデックスと会ってから1週間くらいなもん、しかもインデックスと接してる時間はわずか、それで全部は分かるわけもないか。
でも世の中もそんなもんか。
さて、今度の敵はインデックス?
しかも完璧な知識を持っているから手がつけられない、当麻の力だけは解析できてないからそこが活路かな。
悪くない。
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Date: 2008.11.02 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

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千葉在住 ♂ 
アニメを沢山見て、そのレビューブログ書いたりします。
かなり偏ってるかもですが、コメント大歓迎です^^。

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