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CLANNAD-AFTER STORY- 第9話「坂道の途中」

かなり遅れ気味なので軽めに、ちなみに3回くらい泣いたw。

秋、渚と朋也の絆は本当に強くなって、渚の父や母も認めるほど。
進路を決める時期、朋也の進路を気にする渚、でも朋也ははぐらかして、その代わりデートしよう、でもこの気持ちは互いを大事に思うから二人でいるために。
それぞれの進路、朋也は決めかねていた、その昼休み、渚は倒れてしまう。
その日から渚は臥せって休むようになって、朋也の一人の登校が続く。
みんなの気遣い、はたから見ても落ち込みが痛々しい、陽平の憎まれ口はこうゆう時に助かる。
渚は容態が戻ることもなく、学校を休み続け、朋也もつきっきりで過ごす日々、渚はそんな朋也を思いやるけど、一緒が良いと病床の渚と手をつなぐ。
渚のことで頭が一杯の中、受験は近づく、渚の父母から渚が卒業できそうにないことを聞かされ、渚と一緒に卒業したいと子供のように泣く朋也。
でもそれはできない、渚が悲しむじゃないか。
そしてクリスマス、その日は渚の誕生日でもあった、朋也のプレゼント、集まってくれた仲間、思わず感謝の気持ちで涙ぐむ渚、みんな渚に幸せになって欲しいんだよ、笑顔で答える。
冬、朋也は渚といつも一緒にいた、二人を取り残したまま、季節は春へ。
仲間がいたから、仲間ができたからここまで来れた。
渚は心配だけど卒業する朋也、でも学校には有紀寧や智代もまだいる、来年渚が来ても心配ない。
その帰り、卒業後の集まりに見向きもせず一人渚の待つ家に帰る、最後の学校からの帰り道、思い出は渚ばかり、すると家の前で渚が立っていた。
「朋也くん、卒業おめでとうございます」
朋也は言う、もう二度と学校には行けなくなった、あんなに嫌いだったのに、でも渚がいたからこの1年は本当に楽しかった、卒業なんてするんじゃなかった。
渚は足を止めちゃいけないと行ってくれて、二人は小さなのデートのために手を繋ぐ。

結局長くなってんじゃん、流れ込んでくる感情を書いたらこんな感じになっちゃうよ、、、。
朋也と渚が互いを気遣って、しかも互いが相手にとって重くならないように見せる言葉がいちいち滲みる。
病人ていうのは気持ちが弱くなって、いつも心配させるだけ、その中で朋也が一緒に二人でいるだけで良いと言ってくれることの心強さはかなり響いた、もう泣けるよ。
二人の絆も、仲間の態度で分かる、もう入っていけない感じになってるし、初々しいあの頃と違って、冷やかすこともできないくらいに。
そんなもろもろを知ってしまってこのストーリーは卑怯、というかCLANNADはいつも卑怯だけどw。
その中で、あの幸村先生の話もなかなか、朋也と陽平が感謝するのも分かる、学校には有紀寧と智代がいて、朋也への恩義を考えたらしっかり渚をサポートしてくれるのは間違いない。
ただ、ここからは優しい仲間のいる高校の外、朋也の進路は分からないままだけど、どんな試練が待っているのか、、、。
悲壮感があって、でも今までの人達の支えがあったから今は普通に保っていられるように思うけど、これからは支えてくれる人が減る分、楽じゃなくなるに違いなくて。
もうみんな出て来ないのかな?
それは残念過ぎるから、もうちょっと、よろしく。
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Date: 2008.12.06 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

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千葉在住 ♂ 
アニメを沢山見て、そのレビューブログ書いたりします。
かなり偏ってるかもですが、コメント大歓迎です^^。

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