とらドラ! 第10話「花火」

実乃梨を恐がらせて、竜児のナイト作戦、迂闊さの勝負は?

実乃梨を恐がらせるどころか自分たちが恐がってどうする!w
祐作もその作戦に乗った!亜美も引き入れる?
朝食のお手伝い、実乃梨竜児の急接近に亜美は釈然せず、影から聞き耳。
亜美は近くの洞窟をよく知ってるから協力して、って言っても竜児は挑発&追及に応えずに協力関係解消^^;。
洞窟探検の計画は祐作主動に、でも脅かしのセンスがなんとも^^;。
その日のビーチ、いつも元気な実乃梨に水が恐い大河亜美はなんかすねてるし。
話の流れで午後は洞窟探検へ。
「う~~、暗いよ狭いよ恐いよ~~」はい、○○星○○○ですね、わかります。
先行する祐作実乃梨、でもやらせじゃない仕掛けが、亜美は途中帰ろうとするけど、竜児は一人で行く亜美がほっておけない。
道中、亜美に翻弄される竜児、亜美は言う、竜児実乃梨は合わないと思うよ。
「憧れだけじゃ対等になれない、対等になれるのは、あたしみたいな、、、」
その時、実乃梨の叫び声、駆けつけると実乃梨が消えた!祐作も追って闇に消えていく、懐中電灯がなくなり半狂乱の大河、竜児、亜美。
大河がやけくそに飛び込むと、ネタばらしw実乃梨と祐作の返り討ち!w
この戦いは迂闊さで竜児と大河に勝ち目無し、実乃梨も実は怖がりつつホラー好き、君達はあまいのだよw。
夜の花火、亜美の質問に答える竜児、亜美がいないと寂しいけど、そうじゃなくてお前が寂しいかどうかじゃないの?
亜美は自分が寂しいかなんて考えたこともないという、竜児は考えろと。
そして亜美は部屋へ戻っていく。
そこへ実乃梨が来る、竜児は言う、実乃梨といると楽しい、でも実乃梨も楽しかった、竜児に幽霊見せてあげたくて恐がらせて。
なんで恐がらせたかったか問い詰める実乃梨、竜児が人が嫌がることは絶対しない、本当に不思議に思ってる。
「見せたかったんだ、幽霊を。幽霊はいるって信じさせたかったんだ。見えないからってあきらめるにはまだ早い、そう思ったから。」
実乃梨も変わりたいと思っていた。
そして帰路、最寄駅へ、祐作との時間を満喫したはずの大河は竜児に少し辛口、その目には切なさをたたえて。

竜児の実乃梨との急接近に、亜美は介入、大河はやきもき。
亜美の言った、憧れだけじゃダメ、対等になれないと、は大河にも言えて、そう考えたらどういう組合せが良いかはすぐに分かる。
大河は今回おとなしめだったけど、祐作といるのに竜児が気になって、実乃梨と竜児がだんだん分かり合っていくのに切なくなるばかり。
実乃梨は迂闊じゃないから、尻尾を見さないけど、竜児に踏み込めない何かがあって、それは以前の蔵の中での言葉で分かる。
亜美のことは言えない、というより亜美よりも皮をかぶっているのかも知れない。
祐作も大河が大事と良いながら、竜児を認めていて、でもそれだけじゃないような、生徒会の件がやっぱりひっかかる。
てな感じで確実にそれぞれの革命は始まってるって感じかな。
自分の心に気付く流れを作ってるストーリーはなかなか良くできてて、うまいと思う。
亜美だけ蚊帳の外な感じも今回はカギになること言ってたしね。
例えばお決まりのパターンなら竜児と大河がくっつくんだろうけど、裏切ってくれないかな、とも思ってる。
次はどんな進展が?
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Date: 2008.12.08 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (1)

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2008.12.10

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アニメを沢山見て、そのレビューブログ書いたりします。
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