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機動戦士ガンダムOO #10「天の光」

昔の大学の思い出、スメラギマネキン、学友だった。

中東国家スイールは連邦の中東侵攻に反対し武力蜂起も持さない、しかしアロウズとの武力差は歴然。情報統制は連邦に抑えられ、カタロンはこの実情を世界になんとか流そうとする。
しかしマリーナはアザディスタンの現実を知っても戦うことを拒否する。
マネキンはソレスタルビーイングの追撃を任されるが、スメラギのことが気になっていた。
トレミーでは敵機接近の報、しかも異常な速度、OOしか出られない。
その機体も新型、しかもGNフィールドを使える強敵、機動性では全く敵わない、しかし間もなく離脱、これは牽制と警告、しかしティエリアはそのパイロットがイノベーターと気付く。
しかしそれをクルーに伝えようとしなかった、それは迷い?
一方で、アロウズは宇宙から地球のどこかへ攻撃を行おうとしていた。
ラグランジュ3の基地へ戻るトレミー、そこにはミレイナの母やスカウトした新しいクルーがいた。
そこでOライザーを見せられる、ツインドライヴやトランザムの強化、アリオス用にも支援機が作られていた。
沙慈はソレズタルビーイングの中枢にいて、償いはしたいけど、何もできない自分が歯がゆい。
そしてマリーに聞くと、戦う覚悟はあるし私は何があってもアレルヤから離れないと。
アロウズに更なる増強、しかも新たなイノベーターが配属されていた。
メメントモリを使うという、それには王も絡んでいた。
そしてリボンズと王の再会と同時にサーシェスネーナの壮絶な再会、兄たちを殺した仇。
スイール王室とカタロン幹部との会談中、空に不穏な動き。
衛星メメントモリが起動し、空から光が、次の瞬間スイールは焦土と化した。
その頃、時を同じくしてOライザーによるトランザムの実験は想像以上の成果を上げ、メメントモリによる波動はマリーにスミルノフの危機を知らせ、アレルヤの中のハレルヤを起こしてしまう。

空からの統制じゃカタロンも役立たず、ソレスタルビーイングはリボンズと王の手のひらの上、世界を統制する流れは加速するばかり。
アロウズの武力を増強するためにもソレズタルビーイングに簡単にくたばってもらっては困る、ということ?
確実に搾取する側とされる側に分かれる世界。
ソレズタルビーイングはイノベーターたちの技術すらも凌駕しているのだろうけど、新しいクルーもイノベーター?
リボンズが送り込んだ気がしてならない。
最終的にその技術もリボンズのものに?
なんか悲壮感というか頽廃的な空気に満ちてる感じで、暗い;;。
ハレルヤも復活するし、マリーもスミルノフが死んだら戦いに駆られそうだし、、、こうして戦いも加速して、嫌な感じ。
なんだかへこむアニメになってる気がする、、、。
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Date: 2008.12.08 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

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アニメを沢山見て、そのレビューブログ書いたりします。
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