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魍魎の匣 第十話「鬼の事」

今回の冒頭は久保竣公の受賞作品の内容、でもそこにいる人物は久保竣公と御筥様の教祖?

9月28日、陰陽師として京極堂は直々に出向く。
■■■■■
話はその前日、頼子の両手がみつかり久保の部屋から御筥様の名簿、京極堂の語る全ての符号は久保が御筥様を作ったことを指している、それにしても凄い知識。
頼子の近くに久保がいたこと、常に白い手袋をしていること、確定、魍魎を退治せねばならん。
■■■■■
久保が書いていたのは小説ではなく日記だと京極堂は言う、それを聞いた関口は何か惹かれるものを感じる。
出陣、御筥様に京極堂が出向く、いくつかのことを見抜き動揺させ、関口に魍魎が憑いていると言って教主に祓わせようとするが、道場に入ると魍魎で満たされていると言い放つ。
このままではこちらも危ない、そして教主にいつかは魍魎に押しつぶされると警告し、立ち去ろうとする。
教主は得体の知れない男の出現に動揺し、否定の言葉で京極堂を引き止めると、京極堂は大陸や過去のことを語り、鬼と魍魎の違い、そしてそれを祓う者たちの末路を語る、最後は穢れを一身に引き受け鬼になると。
教主は言われるままに陰陽師の作法を身につけている、ということは魍魎をあなたは引き受けている、そもそも素人が封じれるものでもない。
そして示唆した魍魎と書かれた紙は教祖のお婆さんが透視のために使ったため、単に画数が多かっただけ。
驚愕の教主、京極堂の陰陽道にも精通した知識と身に起ころうとしていることに震えながら
「言ったじゃないですか、僕は本物だと」
そして御筥様の御神体すら見抜く、それは久保の指、、、そして教主は落ちた。
その後、教主は自供する、久保は息子で、教主の出征時に指を切断していた。
行方が分からず、やっと会った時の第一声が「僕の指を返してください、お父さん。」
それからは久保の言いなりになって、御筥様を始めるまでに。
頼子が狙われたのは、単に名簿の順、そしてそのことから更なる謎を京極堂が隠していることを知る。
久保が逮捕されれば全て終わると。
先走った警察が久保宅に踏み込むと反撃され逃げられた、その部屋は箱で満たされ、装丁良く置かれた箱の中には頼子の上半身、、、。
10月1日、鳥口関口の元に飛び込んでくる。
「久保竣公のバラバラ遺体が発見されたんです!」

ふりだしに戻ったのかな?
京極堂は隠している何かがここまでするとは思ってなかった?
でも今クール云々じゃなくてまだ足りない、久保がそこまで行くことになっていきさつ、あの美馬坂の施設、加菜子の失踪。
謎は残ったまま、その謎すら京極堂は見抜いているってこと?
関口は傍観者の立ち位置で推移を見守っているけど、どうもこいつがカギになりそうな感じも。
にしても話が本格化過ぎる、知識の量はひいては作者の知識なわけだし、とにかく凄い^^;。
推理風味ながらも異形を絡めて、得体の知れないことに驚愕したのは教主だけじゃないはず。
作中の小説にしたって底が知れないし、すっかりやられた気分、薄っぺらいアニメが多い中で異常とも言える内容だし、面白いとは思うけど、アニメ好き向きではないかな。
もちろん自分はかなり評価してるし、そこにこれだけの映像の気合の入れようも感謝するくらいなんだけど、でも異質。
まだ解決編の序章に過ぎないというのであれば、その先はどうなるのか、期待はかなりするけど、それも超えられそうな恐さがある。
ラノベと良い、ストーリーの質まで向上してきて、これからのアニメはどうなるのやら^^;。
なんてはまってる証拠だなw。
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Date: 2008.12.10 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

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千葉在住 ♂ 
アニメを沢山見て、そのレビューブログ書いたりします。
かなり偏ってるかもですが、コメント大歓迎です^^。

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