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魍魎の匣 第十一話「魔窟の事」

ふりだしに戻って、再び賽は投げられる。

陽子の述懐、父がなくなり、母は病床、優しく美しかった母になりたかった、でも私は、、、。
そんな陽子の元に木場が現れる。
■■■■■
帝銀事件、赤痢の予防薬と言われ行員全てが毒薬を飲まされる強盗事件。
731部隊、薬物や異形の実験部隊、その関係者が疑われたが、暗部ゆえにうやむやに、、、。
■■■■■
久保竣公が殺された、考え込む京極堂に詰め寄る関口、鳥口、榎木津、未解決の事件ばかりで雲をつかむよう。
ことここに至っては仕方ない、久保に怪我をさせられた青木を見舞いに行くついでに話そうか。
車中語られたこと、京極堂は美馬坂とは旧知の間柄、そして731部隊と関係していたあの研究所でともに働いていた。
京極堂がやらされていたのは強制改宗の研究、好きじゃなかったから身は入らなかったらしいが。
美馬坂はそれと別に「死なない研究」をしていた、機械人間の研究、実現はしなかった。
そんな美馬坂の人柄には1回だけ触れたことが、別居中の妻との書簡のやりとり、妻の名前は絹子。
青木の元に着くと、そこでも情報、死体は指の欠損から久保だと断定された、ということ。
あの久保の家はまさに魔窟だとも、そしてその日が復帰する日だったはずの木場は銃を持ってどこかへ、、、。
意を決した京極堂は指示を出し、自分は調べものをして追うという。
夏木津が向かったのは陽子の家、強引に陽子を連れ出す夏木津木場が危ない!
木場は研究所に乗り込み、美馬坂の前へ、疑っていた、そして銃をつきつけ今にも引き金を、、、。
研究所へ急行する車中、関口は久保の狂気や木場の暴走を見て思う
「京極堂は言う、通りものはいつでも、どこにでも、、、」

まだ謎は山積み状態、木場陽子の会話から問題の発言、柴田陽子の死亡が確認?
陽子の過去にもまだまだ謎があって、もちろん気になる。
一方で加菜子が戻ってくることも考えていて、加害者側ではなさそうな。
木場は木場なりに動いてい核心に近づいていたけど、京極堂が気を使って教えなかったことで陽子を思う木場を暴走させる、っていう構図。
ただ、気になるのは「木場が危ない」とはどうゆうことか?
木場が暴走して美馬坂に何かしようとしてるなら、そんな言い方はしないはず、まだまだあの研究所には裏がありそう。
さらに久保の死体が本物なのか、指の欠損で確認したけど、切られて間もないものとそうでないものは検死官なら分かりそうなもの、だからこそ腕利きが見たのかどうかが京極堂は気になった?
今は御筥様は終了して、久保の死体が本物か、研究所の本当の目的とそのパトロンとは、そして陽子の過去、それが加菜子と関係しているのか、更に今回の事件とどんな繋がりがあるのか。
絵や動きも質が高くていやがおうにも盛り上がるし、まだまだ楽しめそう^^。
ところで敦子は?もう少し女っ気が欲しいようね^^;。
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Date: 2008.12.17 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

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アニメを沢山見て、そのレビューブログ書いたりします。
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