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マリア様がみてる 第8話「くもりガラスの向こう側」

祐巳振られちゃった^^;。

祥子は山百合会のみんなにそのことを言うけど、それは祐巳に肩入れしたり、瞳子を責めないで欲しいから。
そんなこと言いながら祥子は新年会を開く、瞳子にも声をかけたけど、集まったのはいつもの山百合会の面々。
それでも集まってくれたみんなは祥子の誘いが何を意味するか知っていて、楽しげ、祐巳だけ時にうつむいてしまうけど。
百人一首や人間すごろく、祥子の母もかなりの乗り気、もしかするとこの人が一番楽しんでた?w
祐巳はそれでも、瞳子のことをふと思い出し楽しいのに心には暖かくならない場所があって、由乃はそれを「気持ちをしまっておく部屋が違うのよ」という。
妹の部屋を作ってしまったけど、今は誰もいないから。
そんなモヤモヤを胸にしたまま学校が始まった、何も無かったかのように祐巳に挨拶する瞳子祐巳は動揺する。

もし瞳子のことを言わないと自分だけで想いをしまいこんでしまいそうな祐巳を、元気付けるために祥子がみんなに公言したのは意外と深い。
別のところで知ってしまって、祐巳を思って瞳子を思わず責めたりしてしまうのも止められるし、ふさぎこむ原因も分かって、みんなの心配の仕方が変わってくる。
だから新年会に何をおいても参加してくれて、祐巳が瞳子のことで暗くなるのをみんながいることで支えられる。
この丁寧さや細やかさがあるから、このアニメはやめられないな^^。
祐巳の心は沢山描かれてかわいそうと思う反面、瞳子の気持ちは全く描かれていないから、祐巳は動けない、それがくもりガラスの夢に出ていたんだし、いじっぱりな瞳子から引き出すのは苦労しそう^^;。
惚れた弱みってやつだけど、その感情がどんなものかもこれから祐巳は考えてかないと。
でもなんとなくだけど、瞳子は祐巳に向き会えない理由があるような気がする、家のことで身動きが取れないとか、スールの役目を果たせる状況じゃないとか、祐巳に迷惑をかけたくないとか。
でも祐巳はその謎を瞳子の知らないところで知るのも恐い、それが何かも、そうすることを瞳子が望まないであろうことも。
そういう意味じゃ、振られたことでスールについて本気で悩むことになったんだし、まだ覚悟ができてないってこと。
まだ時間かかりそうだね。
そんな中で由乃の菜々の関係も変化、複雑だなぁ^^;。
あとは新年会に持ってくるもの、着て来るものもらしくて良かった^^。
祐巳の祥子の母ご所望の庶民派な屋台モノとか、志摩子の和服もらしくて良いし、のボーイッシュな服とかね。
遊びも面白かったし、こうゆうの増やして欲しい、わくわくするし^^。
さて、まだまだ一波乱も二波乱もありそうだね。
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Date: 2009.02.25 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

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アニメを沢山見て、そのレビューブログ書いたりします。
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