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機動戦士ガンダムOO #21「革新の扉」

増えすぎた登場人物を削るかのように。

アニューを撃った刹那、それはアニューが彼女自身じゃなかったと確信したから、その刹那の様子に不安を覚える沙慈
からの暗号通信、そこには座標だけ、ラグランジュ5へ
ラッセの負傷、ガンダムの補修、打開への道を探りながら。
ライルは戦う決意をするが、刹那への遺恨はぬぐえない。
回想、前回の戦闘で突破されトレミーへ迫られた時、ガンダムOO一機で局面は反転、イノベーターすら凌駕したのは機体の性能だけでなく刹那の進化、人類初のイノベーター?
地上ではクラウス、シーリン、マリナ、子供たちが生き残ったが、その耳には広がりつつ聞こえてくるマリナの曲、分かりあう気持ちを伝えながら
先遣で進むガンダムOO、刹那沙慈、その先では逃げ延びたたちがいた、しかしまたもネーナの奇襲にあって、紅龍が盾になり倒れる
しかしネーナを操っていたのはリジェネ、刹那へベーダの居場所を渡させるのを見届ける?
ガンダムに戻った刹那の前にはミスター・ブシドーことグラハム、その要求は果し合い。
ここにもソレスタルビーイングに狂わされた運命が
一方で逃げるを待ち構えていたのはネーナ、変革の様子を高見の見物決め込もうというの野望は潰える、しかしその直後ネーナを襲うのはルイスの機体、両親の仇であるガンダムスローネを反撃すら許さずにとどめを刺す。
遂に仇を討ったルイスは笑い始めるが、それは乾いた笑い、そのうち嗚咽となり宇宙にこだまする。
刹那とグラハムの戦いは互いのトランザムで昇華、革新の扉を開こうとしていた。

今回のカギは刹那がガンダムOOで戦い、GN粒子と触れ合うことで新しい人類へと進んでいること、だからアニュールイスを操るリボンズの意志が見えて、それでアニューを撃った、ってとこかな。
さらに感覚が鋭敏になって、イオリアの意志すらも感じるようになる、グラハムはこの状況をどう判断する?
一方で大いなる伏線がマリナの歌、地上での反体制勢力はほぼ壊滅する中で歌だけが広がっていく、地上の人々の思いが増幅すればいつかは?
にしても殺したなあ、怨みや生き残るための意志でどんどん殺す、ただある意味連鎖にはならない流れで。
ルイスは仇を討った今、それでもソレスタルビーイングを撃とうとするのか?
もう一つ気になるのは、オーライザーに乗る沙慈も刹那同様GN粒子の作用を受けているはず、そして意志はマリナに通じるものを持っているから、ここも大いなる伏線のひとつと思うのだけど。
あと、ごめんなさい、前回描かれてないとこがある!って怒ったとこはちゃんと今回描かれていて演出だったんだね^^;的外れだった、、、。
ちなみに突破されてトレミーへ向かわれたとこね;;。
さて、軽く整理しようか、現存勢力はアロウズ、イノベーター、それとは別にリジェネ、カタロン(ほぼ壊滅)、ソレスタルビーイング、連邦の反体制派。
アロウズには戦力はあるものの、大きな流れの中では脇役、マネキンの消息がやっぱり気になるし、グラハムルイスの動向に注目。
イノベーター
はかなり減ったし、リジェネも少し反旗、を切って、サーシェスだって所詮は傭兵、この他に撃つ手はある?
カタロンじゃ、もうクラウスくらいしか幹部がいないのかな?とにかく宇宙に行ってソレスタルビーイングとの接点ができるのか。
ソレスタルビーイングはベーダの場所を教えてもらって、刹那の覚醒、イオリアの真の狙いが分かれば、その思想面でリボンズのと対決できるのかも。
それなりに狙いが見えて来て、ここからが面白そう^^。
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Date: 2009.03.02 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

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