戦場のヴァルキュリア 第14章「ファウゼンの選択」

やっと殺伐してきたね。

ファウゼン奪還のためにウェルキンたちは必死の状況で派遣され、なんとか奪還までもう一つというところで敵の卑劣な脅迫にウェルキンは答えも見出せぬまま、敵への急襲はダルクス人たちへの砲撃を招いた。

ある意味、ヨーロッパな戦記なわけだけど、いろんなしがらみが積み重なれば殺伐としてくるもの。
ウェルキンとファルディオのアリシアを巡る戦いも殺伐w。
そんな中で必死と思える作戦、アニメだから和らいで見えるし、主人公は死なないと思うけど、現実の戦争はほぼ100%死ぬ出撃があって、その前夜の想いたるや、我々の想像するレベルじゃない。
この戦いもそれに通じるところがあって、とんでもない悲壮感の中でここまでの戦果は凄いと想う一方で禍根は残している。
ファルディオがアリシアに好きだと言う、これはいつ死ぬか分からない自分にとってどれだけ重要かわかるだろうか。
そのことがウェルキンには分かって無くて、その歯がゆさはある。
どうなんだろう、アリシアの心は描かれてないから、ウェルキンだとつまらないなあ^^;。
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Date: 2009.07.05 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

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