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「空の境界」について

以前にも書いたことがあるんだけど、空の境界は映像に出るまでにもちろん全て読んでました。
こうなると、自分の中の映像が勝手にできあがってます。
ちなみに「涼宮ハルヒの憂鬱」の「笹の葉ラプソディ」は見た気がしたくらい違和感無し、実はハルヒのアニメ化終了後すぐに全て読んだので^^;。
早く矛盾の無い続編で無いかなあw。
そんなこんなで、「空の境界」のアニメ化は喜んでわざわざ新宿のテアトルに行ったし、それに関して悔いは無いけど、自分の中の映像を越えてなかった、、、。
自分の中では小説の方がメディアとして上だと思った。
時間の制限があるのは分かってるけど、やっぱり伝え切れてない感じ。
そろそろ「空の境界」も最後になりそうなので、アニメで満足は間違いだと思うし、小説も必ず読んで欲しいです。
奈須きのこの世界観はもっと重いし、裏側に厚みがある感じ、ここがアニメのメディアとしての限界なんですかねえ。

ここで少し語ると、ラノベって言われるものも、本当は重いものがあったりします。
西尾維新や奈須きのこは重い部類に入ると思うのですが、そういったものは本当に今、現実の小説家たちと戦っている作品だと思うのです。
アニメ世界の予定調和の中だけで、ああだこうだとやるのも楽しいですが、そういう作品をアニメへ引きこむと本当に「アニメ化」されてしまうので、そこを注意して欲しいかなと。
これも前のブログに書いたけど、作者を入れないで作品を作った方がスムーズでしょう、でもそれだと別作品ができるだけ、作者は「ふ~~ん、そんな感じになるのか」と客観視して終りです。
アニメの限界を露呈するのか、アニメの限界に挑むのか、その態度で、全然感じるものは違うと思うし、これからのアニメの隆盛はどっちが良いのかってことです。
ちなみにこれは西尾維新の傷物語後編を見ると分かります、少し不満感じる文章に思います。
これから西尾維新はアニメ化されるので。
とにかく、制作は心してかからないとラノベの世界を掬い切れないですよ?ってことです。

ラノベは最近はさぼって読んでないですが、良い本無いですかね。
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Date: 2009.08.02 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

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アニメを沢山見て、そのレビューブログ書いたりします。
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