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BLOOD-C TheLastDarkの感想(ネタバレ)

昨日見てきました、関東なのでギリギリですw。

このあたりはまだ目に入りそうなところなので、軽い感じに。
文人を追って東京に出た小夜は、古きモノを狩って少女を助けるが、そのことで文人に敵対する組織に入ることに。
その少女の名は真奈、父は文人の属する企業セブンズヘブンを調べていて、戻って来なかった。
そしてハッキングの名手が情報を入手し、小夜が赴くも罠、あわやのところで逃げおおせるが、そのことで真奈の心が動き、文人の居場所を見つけるべく、本来の彼女の神がかり的なハッキング技術を駆使し、ついに文人の棲家をみつける。
乗り込む小夜、後方支援の真奈たちはそこで信じられない光景に出くわす。
小夜はついに文人の元にたどり着くが、そこには敵対してたはずの組織のリーダーが、結局グルで小夜をおびき出しただけのこと。
しかし、組織のリーダーは動けない小夜を見て、文人を裏切る、しかし文人はそれは織り込み済み、その男こそ「古きモノ」との約定を体に入れているもの、小夜の血でその約定を違えることができる。
文人はただ、全て、何人を犠牲にしても小夜をこの呪縛から解き放ちたかった、そのための舞台は整った。
恐るべきスケールの戦いの後に小夜が知ったことは、真奈を襲った古きモノは、真奈の父だったこと(襲おうとしたかは分からない)、文人は古きモノとの約定を破ったこと、それでなくとも古きモノは文明社会で減り続けていること。
そして平穏が戻る。

序盤は平穏で、中盤は四月一日も出てきたり、これがCLUMPの映画だということを忘れてた。
しかも四月一日は小夜が生き残ることを既に示唆していて、一方の現実以外の世界への扉も見えている。
一方で、小夜がしたことは、自分が助けて、自分を助けてくれた少女の父を殺し、殺そうとしていた文人は、少し異常じみていても、小夜のことを考えて、世界規模の企業や、連綿と受け継がれていた掟を破ることまでしていたこと。
やりきれない。
さて、さらなる一方で見てる側の思いですが、どんだけ隠すことなく殺戮をしてくれるかこわごわ見てたのに拍子抜け。
夕方5時台のガンダムなんちゃらで、人がパシュン、パシュンであっさり死んでいく時代、なんというか敵が敵の作った古きモノにやられるのではもう一つ。
なんなら、アットホームに過ごしていた、あの人々がむごたらしく殺されるんじゃないかという戦慄とともに見ていたのに。
四月一日の登場、もののけ姫の例のだいだらぼっち的な感じとか。
正直、いろんな意味で期待外れな感じ。
後でうがった感じに思ったのは、水樹奈々主演のアニメで、多少の売れは想定で来て、制作は少しやりすぎている的な感もしました。
あとは、見る側の誘導がうまくいかなすぎ。
見る側の心は、こう期待して、こういう結末を想像、っていうのとかなりのズレがありそうな。
もしかしたら、自分は間違えて見えているのかもしれないけど、自分の中で金を払ったんだし、良いところを探そうとした結果がこんな感想に。
ただ絵や動きは良かった、真奈役の声がどうしても残念、まわりを固めている人が良いだけに、、、。
というのが感想、考える時間が必要で、次の日になりました。
ちなみに、時間違いでストライクウィッチーズがやってる関係で、そっちのパンフとバルクホルンの文庫カバー(エーリカのは売り切れてた;;)をゲット。
そっちは見て、2回目見るならその金でBDを買おうかと。
と、まあ知らないで水曜に見たら1000円で見れたので文句を言う筋合いはないのですが、それでも一応、感想は感想です。
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Date: 2012.07.26 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

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アニメを沢山見て、そのレビューブログ書いたりします。
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