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氷菓 #17 「クドリャフカのッ順番」

少し分かりにくかったり。

十文字事件は「く」を飛ばして、軽音部に被害、ついに古典部まで、校了原稿で待ち構えると携帯の音からの爆破、まんまと「失われた」状態に。
やられた、と思いきや、実はからくりが。
奉太郎はすでに謎を解いていて、失われなかったと思われた「く」とは、「夕べには骸に」のあとがきに書いてあった「クドリャフカの順番」そして、今年それを書くはずだった生徒会長「陸山宗芳」のこと。
素晴らしい才能の人々への期待が裏切られ、その思いからこの事件を起こしたのが田名部治朗、安心院鐸玻を安城、陸山とともに成す名というのが元で。
奉太郎はそれを氷菓を売りつくすことに利用して、案の定、古典文に集まった人々は氷菓を購入し、ついに完売となった。
一方で、摩耶花は河内が安城の親友と知って、その嫉妬の思いを知り、さらにそれ以上に自分の才能の無さと、思いの足らなさを痛感する。
完売の時、心にいろんなものを持った部員、ただえるだけは気になります!w

ちょっと情報入れられないタイミングで書いているので適当w。
大まかに言うと、才能のある人への期待と嫉妬、そのことへの激しい慟哭や焦燥。
凄いのが沢山いると知ってしまった大人に響くのかどうか、目の当たりにする才能の差は、まさに次元が違うというレベル、それを見て、それでも悔しいと思える若さ。
でも、恨みや妬みのパワーの大きさは知っているだろう、人をつぶしたり殺したりするくらいならこうゆうことの方がまし。
それでも、河内にしても陸山にしても、思いを向けてくれたり、分かってくれたりする人がいて、だから他の人にも伝わるんだ。
摩耶花と里志は大丈夫だろうか、誰かにその思いを伝えているんだろうか、でないとちょっと悲しすぎる。
えるや奉太郎はそういう点ではかなりの鈍感だから、本当に古典部大丈夫?
氷菓は静かで淡々としているけど、底流にはそういうちょっと悲しい状況が敷き詰められているように最近思えてます。
ではこんな感じで。
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Date: 2012.08.21 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

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