氷菓 #16「最後の標的」感想

新しい展開出てきました^^。

カンヤ祭も最終日、十文字事件の話題で持ちきりの神山高校。
ABC殺人事件を模したと思われるそのミステリーのさなか、摩耶花は漫研でどうもしっくりこない。
そんな時に、店番の奉太郎のもとに姉の供恵が現れる、そのいでたちはラテン系?
わらしべプロトコルで手鏡と「夕べには躯に」が交換される、これこそ昨年カンヤ祭で出されてもの、そして摩耶花が家でみつからなかった漫画であって、そのあとがきにはこの事件と関連があるかのような文が。
次は最初に「ク」が付くサークルが標的と思われたものの、あっさり軽音楽部から盗まれ、法則性の壊れ。
えるはえるで必至に氷菓を買ってもらおうと奔走する中、放送部の校内放送に出演決定^^。
ただやっぱりお疲れモード。
そして摩耶花の目にも流れ流れて「夕べには骸に」が止まり、作画が生徒会長の陸山だと分かる。
奉太郎の元に集まってくる情報、里志の意味深な表情、摩耶花はカンヤ祭を楽しめず、えるは奔走続きで安らげず。
でも「わたし、気になります」は健在。

えるを除いたお互いが何かを隠していて、ちょっと煮え切らない気分がたまらないw。
謎は前のにも書いたのですが、カンヤ祭の歩き方の古典部が乗っているページ、そしてこれを配置できる人間の存在。
前回の奉太郎がみつけたHP上の通販のボタン。
さらに「夕べには骸に」のあとがき。
犯人は1人とは限らないだろうし、「失われた」の言葉。
クリスティの超有名作で、ミスリードされている可能性も、つまりはこれはABC殺人事件がらみではないのではないかと。
「そして誰もいなくなった」ならあのページの部活にはなんらかの「罪」があるのか。
「アクロイド殺し」なら語り手が犯人?
「オリエント急行殺人事件」なら全員が犯人。
とかも、ヒントになるのかも、なんならこれ全部かも?w
と、材料は並べてみたものの、必要以上の推理は物語を楽しむには逆効果、まあ自分がわかるとも思ってないので早々に降参っていうのもあるんですが。
あとは、えるの苦労は報われるのか、摩耶花は最後にカンヤ祭を良かったと言えるのか、里志の態度や発言の真意は。
と言う感じで、まだまだ楽しめますが、次回でこのシリーズは最後なんでしょうか?
Date: 2012.08.09 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

氷菓 第十五話「十文字事件」

謎が謎を呼ぶ?

軽く過去のを見返してみましたが、多分大事なのは、このシリーズのアヴァンだろうと思います。
気になる人は見返したらはっとするはず。
ちなみに、自分はこの話の結末は知りませんw。

ワイルドファイアで勝利したものの、いまだに氷菓は3分の1が売れただけ。
漫研で摩耶花は愚痴られ、それでも「夕べには骸に」から先輩の様子がおかしい。
そしてワイルドファイアのおたま事件から、十文字事件勃発。
壁新聞部もかぎつけて、カンヤ祭の大きな事件に、奉太郎もえるに大きく負けてその気に。
私、気になります。
そして加速する事件の真相は、次回に。

多分もう数回かかると思ってますがw。
まずは上に書いたようにこのシリーズ最初のアヴァンを見てください。
異常に細かいカンヤ祭のしおり、HPも詳しい。
そして、漫研の事件がまったく別に起こっているようで多分からんでる。(反則)
特になくなっている、という意味では「夕べには骸に」もなくなっている。
さらに、その作者は安城春奈(字はあてじ)。
他の作者も気になる。
里志も微妙に不審、それを見た摩耶花も何か感じたみたい。
あと対抗の工作部はシリーズ最初に戦艦のかぶりもので出てました。
えるもお疲れ気味、それに気づく奉太郎の変化を里志はどんな気持ちで見てる?
知らぬは当人ばかりという状況ではあるものの。
そういえば、こで始める古典部から盗まれるものってなんなんでしょう、奉太郎が常に店番をしていて、妙に乱入してくる人もいて、その人たちすら疑いの目で見てしまう。
「こ」と言えば河内亜也子もこで始まるw。
でもわらしべプロトコルは盗むのとは違うし、来室したのが様子を見に来てるというなら、複数人数のかなり大がかりな仕掛けということになる。
ひとまずは盗まれた部活を疑う、さらにしおりがらみで疑う。
気になるのは小麦粉に(はくりきこ)と書いてあったこと。
自分はあえて深く考えないようにしてます、楽しみにしたいのでw。
という感じで今回も少し長めに^^;。
Date: 2012.08.04 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ソードアート・オンライン #4 黒の剣士

今期のアニメの中で独走を始めました。

ビーストテイマーのシリカを助けたキリト、死んでしまった使い魔を生き返らせる手伝いをする。
シリカを成長させながら、目的のアイテムを手に入れると、まちぶせ。
その相手とは、高価なアイテムを手に入れるために、人の命すらもなんとも思わない連中。
しかしキリトの目的こそ、こいつらに会うこと、攻略組に属するキリトは相手のダメージを超えるHP回復能力で圧倒。
この集団にパーティーメンバーを殺された男の懇願を依頼とした仕事。
シリカはキリトに惹かれていたけど、攻略組と一般キャラでは棲む世界が違う。
心に秘めて、上層へ向かうキリトを見送る。

この話、やっと見えてきた感じ。
結構死んでいると思っても、いまだにかなりの人がいて、棲み分けや強者、弱者が存在する。
PKも本当の意味でのキルだし、そういう意味ではアニメのように明るくいられるものか。
キャラクター同士の殺し合いも可能なんだから。
そしてレベルの歴然とした差、これはRPGの宿命、いくらリアルにできていても、そういうところの明らかな差はやはりゲームなんだと。
そして、毎回女キャラが絡む感じ、#1は導入、#2のアスナは剣技も高かった、#3のサチは死んでしまってキリトのその後の生活を決めてしまったよう。
今回のシリカは今後どうなるのか。
スパンが年単位にもなってきて、どこでどう絡むかは読めないから、今後の展開も逆に楽しみ。
アスナもせっかくの戸松遥なんだから今後出て来るんだろうし。
それにしても、毎回最後には人の心や、話の仕掛けが待っていて、ドラマがしっかりある。
ネトゲーって意外とドラマあるんです、大事な戦いではコントローラー持つ手も震えるし、勝った時の感動はリアルでもなかなか無いものだったりもするし、意外な結末もみんな本気だからある。
そのあたりで、ゲームは遊びじゃないんだ、とか、所詮ゲームなんだから、とか出て来るわけです。
と、ちょっと書き過ぎ^^;。
次回もかなりの期待で、もったいなくてなかなか見れないかもw。
Date: 2012.07.31 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

この中に1人、妹がいる! 第4話「妹のヒーローはお兄さま!」

このアニメには興味がない!(笑)

何度見ても、ありえない展開、というかオレは異なる世界に迷い込んだのか!という感じ。
妹探しに奔走(語弊)する将悟、雅!?かと思ったら心乃枝、しかも記憶喪失の時期に知り合ったともに幼馴染といえる相手だった。
ということで、祖父の葬式で会ったあの妹は果たして。

簡単に書くとこんな感じ。
という、オレの本編はStylipSのCM(笑)。
今回のCMはシングルの宣伝にメンバーの一人がフューチャされる感じに。
石原夏織、能登有沙、小倉唯と来て、次回は松永真穂が。
ちなみに自分はのっち推しです。
10代の子たちを引っ張りつつも、のびのびとさせる経験の高さが、妄想の中で凄いスキルを手に入れてると勝手にw。
ひたすらStylipS推しで見てるので、興味はないでしょうが、書きます、なにかしら。
という感じで。
Date: 2012.07.27 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (2)

2012年夏期のアニメ短評

沢山見てると、全部レビューできないので::。

例のごとく15段階、ちなみに春期なら、モーレツ宇宙海賊、Fate/Zeroが11でした。
ちなみに12なら、たまゆら、Workingあたり。

11@ソードアートオンライン◆かなり沁みて来る、ネトゲーで死なないように冒険するって、難しいし、主人公の心の痛みが切ない。そこからPTを組むまでどうやって、、、。
11@境界線上のホライズンⅡ◆設定のしっかりさがよくわかるし、独特のセンスが見事、ある意味ぶっ飛んでるんだけど、登場人物が多すぎw。
11@DOGDAYS’◆新キャラ投入で、更なる広がり、ほんわか設定は健在で、自分はダルキアン卿が好きかも^^。
11@TARITARI◆瀬戸、早見、高垣の声が良い、話の展開は思い通りに行かないことにチャレンジしてて、前述の3人の声もあって、緩くもぶつかり合う感じが^^。
10@氷菓◆静かだからこれくらい、それでもじわじわしっかり来てる、展開次第で上にも、なんというかこれまでのラノベとは少し違う解決の仕方も。
10@Hunter×Hunter◆藩めぐみは藩恵子の娘で、二人とも作品の大ファン、だから、特にお母さんの方は自分の出る時の話を知ってしまうのがかなり残念らしいですw。
10@ココロコネクト◆急上昇、個人個人は結構暗い背景があって、でもこれから起こる様々な出来事がそのことを日にさらして、そしてどこかに収まっていく、のかなあと思ってるw。
9@宇宙兄弟◆心理戦の様相を呈してる最近、実験する側とされる側の心理の対決は面白い。
9@へうげもの◆歴史解釈ものと言っても良い感じ、次代は流れていくものの、その中で歴史上の人物はどう感じていたのか、しかし茶碗一つで城が買えるとは、、、。
9@エウレカセブンAO◆エウレカ出て来た!でも前作後のエウレカで複雑な心境、しかも歴史改変的な展開にも、前作にしも難解だっただけにあまりそっちの方へは、、、。
9@じょしらく◆単純に楽しい、キャラがしっかり立ってくると、役割分担がはっきりして、こうなると集団少女ものは強い、異色ではあっても慣れれば楽しい。
9@織田信奈の野望◆これも歴史改変ものか、ただどう動かすかは見どころで、甘いことやってると多分こっちはすぐ萎えそうなだけに、妙に緊張感あるw。
9@トータルイクリプス◆2話であきらめなくて良かった、メカの扱いや、未知の的を倒すために各国が合同で作った施設とかで、人種のぶつかりも見どころ。
8@人類は衰退しました◆なんか面白くなってきた、語り口に慣れて、この世界観に慣れたら、多分それで見続けてしうまうんだと思う。
8@恋と選挙とチョコレート◆ハーレムアニメ、なんでこの時間帯にこのジャンルを並べたのか単純に謎、この局どうかしてない?
8@この中に1人、妹がいる◆本当にStylipS関係で見てる感じ、正直最初の数分で切っても良いのかも、まあ仕方ない、なにが?
8@もやしもんリターンズ◆思ったほど上がってこない、悪くないが良くもない、菌をもっと、菌をもっと出せ!やっぱりオリゼー?
8@うぽって!!◆そろそろ危ない、銃火器だけにw。と笑ってる場合ではなく、何かないと辞めそうな。テコ入れのう方法は思いつかないけど。
8@AKB0048◆一応異色だけに見る方向、ただあまりよくわかないとなあ、現役AKB役の現役声優に妙に萌える。
8@輪廻のラグランジュ2◆大転換、まどかに良いように転がされているような、宇宙ですらこの小娘の手のひらの上か。
8@夏雪ランデブー◆見るのが進まない、これ良い展開になるんでしょうか、不安で、、、、。
7@カンピオーネ◆やっぱり厳しい感じ、もう今週は見てない。
7@はぐれ勇者◆エロ全開、そうなると俺は引き潮。

下の二つは今回で終了、次はうぽってあたりかな。
春期の謎の彼女鵜Xにもあるように、化けるのがいるから少し深追いしてしまいます。
それでもみつかればいいんですがねえ。
今回ならココロコネクトとトータル・イクリプスあたりかなと。
続編ものは前作を超えるのはやっぱり難しいんですかねえ。
まあ継続して面白いのであればそれでも十分なのですが。
ちなみに、絵が好きなベスト3は、ソードアート・オンライン、TARI TARI、氷菓ってとこですかねえ。
今回はこんな感じで。
Date: 2012.07.26 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

BLOOD-C TheLastDarkの感想(ネタバレ)

昨日見てきました、関東なのでギリギリですw。

このあたりはまだ目に入りそうなところなので、軽い感じに。
文人を追って東京に出た小夜は、古きモノを狩って少女を助けるが、そのことで文人に敵対する組織に入ることに。
その少女の名は真奈、父は文人の属する企業セブンズヘブンを調べていて、戻って来なかった。
そしてハッキングの名手が情報を入手し、小夜が赴くも罠、あわやのところで逃げおおせるが、そのことで真奈の心が動き、文人の居場所を見つけるべく、本来の彼女の神がかり的なハッキング技術を駆使し、ついに文人の棲家をみつける。
乗り込む小夜、後方支援の真奈たちはそこで信じられない光景に出くわす。
小夜はついに文人の元にたどり着くが、そこには敵対してたはずの組織のリーダーが、結局グルで小夜をおびき出しただけのこと。
しかし、組織のリーダーは動けない小夜を見て、文人を裏切る、しかし文人はそれは織り込み済み、その男こそ「古きモノ」との約定を体に入れているもの、小夜の血でその約定を違えることができる。
文人はただ、全て、何人を犠牲にしても小夜をこの呪縛から解き放ちたかった、そのための舞台は整った。
恐るべきスケールの戦いの後に小夜が知ったことは、真奈を襲った古きモノは、真奈の父だったこと(襲おうとしたかは分からない)、文人は古きモノとの約定を破ったこと、それでなくとも古きモノは文明社会で減り続けていること。
そして平穏が戻る。

序盤は平穏で、中盤は四月一日も出てきたり、これがCLUMPの映画だということを忘れてた。
しかも四月一日は小夜が生き残ることを既に示唆していて、一方の現実以外の世界への扉も見えている。
一方で、小夜がしたことは、自分が助けて、自分を助けてくれた少女の父を殺し、殺そうとしていた文人は、少し異常じみていても、小夜のことを考えて、世界規模の企業や、連綿と受け継がれていた掟を破ることまでしていたこと。
やりきれない。
さて、さらなる一方で見てる側の思いですが、どんだけ隠すことなく殺戮をしてくれるかこわごわ見てたのに拍子抜け。
夕方5時台のガンダムなんちゃらで、人がパシュン、パシュンであっさり死んでいく時代、なんというか敵が敵の作った古きモノにやられるのではもう一つ。
なんなら、アットホームに過ごしていた、あの人々がむごたらしく殺されるんじゃないかという戦慄とともに見ていたのに。
四月一日の登場、もののけ姫の例のだいだらぼっち的な感じとか。
正直、いろんな意味で期待外れな感じ。
後でうがった感じに思ったのは、水樹奈々主演のアニメで、多少の売れは想定で来て、制作は少しやりすぎている的な感もしました。
あとは、見る側の誘導がうまくいかなすぎ。
見る側の心は、こう期待して、こういう結末を想像、っていうのとかなりのズレがありそうな。
もしかしたら、自分は間違えて見えているのかもしれないけど、自分の中で金を払ったんだし、良いところを探そうとした結果がこんな感想に。
ただ絵や動きは良かった、真奈役の声がどうしても残念、まわりを固めている人が良いだけに、、、。
というのが感想、考える時間が必要で、次の日になりました。
ちなみに、時間違いでストライクウィッチーズがやってる関係で、そっちのパンフとバルクホルンの文庫カバー(エーリカのは売り切れてた;;)をゲット。
そっちは見て、2回目見るならその金でBDを買おうかと。
と、まあ知らないで水曜に見たら1000円で見れたので文句を言う筋合いはないのですが、それでも一応、感想は感想です。
Date: 2012.07.26 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

氷菓 第十四話「ワイルド・ファイア」

闇に食われろ!妙にこのフレーズが、、、。

カンヤ祭の3回目、2日目に入っても氷菓はたいして売れず、意外と里志とえるは楽しんでるw。
えるは奔走してるようで、楽しみかつ情報を手に入れて、ワイルド・ファイア(料理バトル}。
里志は妙につっかかる囲碁部の誰かさんに絡まれつつ、ワイルドファイア(料理バトル」。
摩耶花は「夕べには骸に」をみつけられず、敗北宣言にも近い報告も、意外と平穏な雲行きの中、早書きが遅れて、ワイルド・ファイア(料理バトル)。
奉太郎はわらしべ長者イベント発動中に、はくりき粉ゲットからのワイルド・ファイア(料理バトル?)参戦。
えるの活躍もあって、古典部勝利、しかしおたま問題からの紛糾からの、おたま盗難事件。
天文部、囲碁部、アカペラ部、料理部と盗難事件が、十文字って?

えるの「気になります」能力発動は入須にも通用、万能説がまことしやかに、、、。
摩耶花の熱さ、多分先輩には好かれている、「夕べには骸に」多分期待されていて、からかいは恐らく、、、。
里志はよく見ている、それでも自分の楽しみに貪欲、氷菓のことを考えているようで、多分考えていないw。
奉太郎は、、、多分なにも考えてないw。
本当の活躍はもちろんこれから。
あと、ワイルド・ファイアの実況は面白かった、そしてこのブログの冒頭w。
まだクイズも、料理も、アニメも何も力を見せてないのは奉太郎だけ、見せ場がそろそろ。
そして京アニだからこそ、見せ場の作り方は抜け目ない、展開も何かが終わるとその次に。
この話がいつ終わるかわかわないで見るからこそ、面白いし楽しみ^^。
CMももちろん、楽しみ、今回はジブ、、、、皆までは。
Date: 2012.07.26 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

輪廻のラグランジュ Season2 「鴨川にランの花咲く」

まどか、ラン、ムギナミが揃って、面白くなってきた^^。

各星間の思惑をまどかが吹っ飛ばして、めでたくラン、ムギナミは地球に亡命。
鴨川で行われる星間交渉の前。
アウラ、まどかによる実験、放送には乗せられない発言がまどかを赤らめ、赤い何かが現れ結果的にウォクスの力を示すことに。
そして謎の少女ユリカノ。

ジャージ部魂、ジャージ部魂!
という感じで、思惑のかなりななめ上に。
いまだにウォクスの能力は分からず、ランの実験はもう一つ、
だけに、ビラジュリオとディセルマインの会談はいかに。
と、なんか当たり前なコメントですが、まどかのジャージ部魂がどうからんでくるか。
この二人は変わらないのか、なんならまどかが何かしらして、と楽観的な発言も飛び出して。
ネットラジオが面白くて、その流れでいろいろ楽しんでます。
二人が良い味出してので、興味のある方は響ラジオステーションでググれ。
Date: 2012.07.23 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

境界線上のホライゾンⅡ 第3話「土上の下り者」

トレスエスパニアの攻撃の後は、イギリスの攻勢、痛手の中、武蔵はどう動く。

ホライゾンいきなりの恥部パンチ!!スリープモードでも危険察知能力は高レベル~~~!
両腕を切り落とした理由。
エクスカリバーカリバーンって?
メアリは英国に祟る。
鼻に傷の、女!?
ベン・ジョンソンでカナダじゃん、そしてイギリス側の土下座。
さわがしい(byホライゾン)
取れたて刺身のカレーがけ、、、。
シロジロの交渉、っていうか土下座!?からの相手の不可能からのうまい締結。
鈴に交渉役と、護衛その他を任せる。

と、よく分からない感じも、トーリがホライゾンに玉砕、点蔵が謎の傷少女と進展?シロジロが交渉見せ場十分に思惑通りの締結。
という感じで、交渉こそこのアニメの見せ場、ひっくり返す奴もいれば、積み重ね、ブラフ、相手に心意気を組ませれば、と、いろいろやってくれる。
セリフが多いのがたまに傷に、2回見れば良いじゃんw。
HPでも細かすぎる言葉の説明ありなので、知りたい人は見るべし。
多分2回目がかなり来ると思うので、おすすめ。
Date: 2012.07.23 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

ソードアート・オンライン #3「赤鼻のトナカイ」レビュー

思った以上にシビアで、よくできてる。

2022年12月2日、1か月が過ぎて、前回やっと第1層を抜けることができた縛られた人々。
そして今回2023年4月8日、キリトは第11層で月夜の黒猫団に入る、その中に本当は戦いたくないサチがいた。
分担的に前に出ることを要求されたサチだが、その戸惑いにキリトは優しく接して、決して死なないという。
しかし自分たちの家を持てるという日、無謀な散策はトラップを掴んで、サチを含めギルドはキリトを残して全滅。
決して死なないと言い続けたキリト、レベルを隠して戦ってきたことを後悔し、その年のクリスマス、レアモンスターを倒し噂でしかない復活のアイテムを無謀に得ようとする。
でもそれは思ったものではなく、その夜、サチからのメール、時限式のそのメールは、キリトの後悔にしみるように、それでも優しく、感謝の気持ちな溢れていた。

ネットゲームは何もレベル上げで強くなって、というのが目的の人ばかりではない。
自分も、ネットゲームの中で生活したい、という口で、仲間を助けるために強くなっただけ、それでも最高レベルになるのに2年かかったんですが、、、。
そんな人がこの話のようにゲームに縛られたらと思うと結構切ないです。
話は、キリトはひたすらアウトローで無茶な戦いでレベルを上げているよう、徒党を組んで、攻略に頑張る者たち、中には質の悪い手段を選ばないものもいる。
その中で#1のクラインは生き残って、仲間と頑張っている、かなりの上位にいるよう。
キリトもソロとはいえ、一目置かれているようで、暗めなキャラ、集団になじめず、#2の1層攻略のリーダーへの負い目なのか、多くを語らず。
ゲームの死が、即、リアルでの死というのは本当に恐い。
今回のモンスターに囲まれた時の心境は手に取るようにわかる。
ちなみに、サチが前衛を強要されたのも、少しわかる。
ネトゲーのパーティープレイでは、回復役と敵のHPを削るアタッカーは生命線、その他にバランスを取る役(攻撃や付加効果、回復も時には)がいて、最終的にプレイスキルの低い人は第2前衛的な役が回ってくる。
このゲームの場合は移動狩りが前提でしょうから、臨機応変さは必要で、そうなるとプレイスキルになって、って感じでしょう。
そして、やっぱりですが、サチのメールは泣けました、感謝の言葉ってチャットの中では言えなくて、こうゆう形なら、というのは一つあって、それが相手が死んでしまった後では、、、。
このあとキリトはどうなるんでしょう、半年以上サチのことを引きずって、恐らくどのギルドにも属さず。
進境の変化があると良いんですが。
自分はかなり面白いと思っているんですが、引く人もいそうなくらいシビアで^^;。
時系列も意外と大事なので、進みが早いようで、それが大事なのかな、とも思ってます。
ちなみに、ちょっと見るのが恐いアニメになってきてる(期待が大きいとこうなります^^;。)ので反応は少し遅めw。
Date: 2012.07.23 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

感想ではなく、ネットゲームの暗い部分の話

自分がやっていたのは、FFXIなのですが、、、。

ある日、ある階層のボスを倒さないといけない、しかし12時過ぎに失敗してしまう。
その時、ある1名がアビリティ(戦闘で威力を発揮するジョブ特有の能力)復活次第もう1回チャレンジしたいという、ちなみに復活には30分かかるのですが。
一方で1名が今日は落ちたいという。
1名欠ければ続行不可能な状況。
ネトゲーの難しいところは、この先を考えると了解が必要なところ、皆が様子を見るモード、一方で連戦を言い出した人はどうしても今夜のうちにクリアしたいらしく話を進める。
見事な黙殺、落ちようとした人もその状況では落ちれず、多分逆の立場の経験もあったのだと思うのですが。
結局、苦戦しつつも2戦目で相手を撃破。
その時の気持ちは複雑ながら、いろいろあっての結果もあって凄い達成感でした。
自分も実は12時過ぎで寝たかった口だったのですが(笑)興奮して2時になっても眠れずw。
そんなこんながあってのネトゲーです。

でも自分のゲーム内での戦闘不能が死ならどうするか、まあ落ちれないんですけどね、このアニメw。
Date: 2012.07.22 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

StylipSの話

と表題を書いてみたものの、自分はライトユーザーです。
ダメ出し大歓迎。

今年に入って、StylipSに興味を持ち始めて、とくに声優!?という感じの能登有紗にはまってしまって。
知られていませんがロウきゅーぶの振り付けの人です。
アニメ業界はとかく低コストな世界ですから、そういう意味では自前でやってくれる人は貴重。
そんなこんなでStylipSというユニットに参加してるのですが、AKB全盛の中でアイドルを目指していた人です。
でも背が小さくて、凄い努力しているのはネットで検索して分かると思うのです。
本人は短期大学から4年生の大学に入るほどの頑張り屋、それでも声優業界に足を踏み入れればその業界内での活躍しかできないこの世界に入って来たんです。
そういう意味では背水の陣と言って良いと思うのですが、他の3人は20歳にも満たない子たち(本人の年齢はググってください)、その中でリーダーとなって、振り付けもして、その心中はかなりのものがあるはず。
一方で松永真帆は声優ではあっても、ビジュアルで買われたキャラっぽく、踊りは他の3人にしたら初心者そのもの、最初の頃の気持ちと言ったら凄いものがあったはず、才能も見せつけられているでしょうしね。
その中でも能登が面倒を見ているのは想像に難くなく、この軌道に乗った要因は能登のおかげと言っても、まあいい過ぎな気は少ししますがw。
のこりはいわゆる「ゆいかおり」の二人。
多忙なスケジュールとは思っても、ダンス経験のある二人、こなしてます。
小倉唯はいわゆる天才、天は何物でも与えます、声優的にも踊りでも、このユニットはこの子のため?と思うくらい。
実際デビューシングルのサビは小倉唯が振り付けしてますしね。
一番年下だけど風格は一番かもですが、そのあたりが良いバランスなのかもです。
石原夏織は売り出し中、主人公役をこなしつつ、ゆいかおりとStylipSもやっている。
なんというか、キャラ的に他人に付加をかけないキャラ、ひたすら無垢な感じで、それでも押し出しが強い感じ。
そんな4人のユニットだから、売れて、兄様、否アニサマにも出れることに。
自分は運よく1stシングルの初回盤を手に入れられたのですが、中古店(秋葉原)でももうみつからないほど、それほど売れているからこそ、「この中に一人、妹がいる」のOPに抜擢され、売ろうとしている意図は見え隠れ無い。
それに乗る気満々なこっちもマッチしているのですがw。
ちなみに、初回限定盤はCDとDVDがついていて、CDは通常のA面B面と歌なし、3曲あることもありますが。
DVDにはプロモーションぽいものと、ダンススタイル(踊りばかりの)と、メイキングが入って盛りだくさん。
基本サービス精神旺盛な能登で始まるのですがw。

という感じで、はまってる話のコーナー。
個人的にも声優というくくりではもう一つには思うのですが、知っていてもらえたらなあと。
Date: 2012.07.22 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)
プロフィール

Inthemood

Author:Inthemood
千葉在住 ♂ 
アニメを沢山見て、そのレビューブログ書いたりします。
かなり偏ってるかもですが、コメント大歓迎です^^。

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